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2026-02-24 1:05:42

[2月24日:速報回]Gemini 3.1からGrok 4.2まで(ep.46)

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※収録日:2026/02/23 深夜

★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。

【目次】

() オープニングトーク:初のビデオポッドキャストに挑戦!

() Gemini 3.1 Proリリース!AIが「ひらめき」テストで人間に迫る

() しぶちょー流ベンチマーク「旋盤のゲーム」で測るAIの精度

() かねりんの新指標?「焼き芋ゲーム」でAIの理解度をチェック

() Google Geminiで音楽生成!Lyria 3が拓くAI作曲の現在地

() ローカル環境で音楽生成!ACE Studio 1.5の使用感と限界

() Claude 4.6リリース。AIの進化は「コク」と「テイスティング」の世界へ

() AIしかいない宇宙MMO「SpaceMolt」が示す人間抜きの未来

() 自律型AIエージェント「OpenClaw」を自宅のラズパイで動かしてみた

() Anthropicの規約更新に激震!OpenAIが「乞食」を救済する最新事情

() 4人の専門家が議論するGrok 4.2。Xの検索性能が圧倒的な理由

() エンディング:AIアダルト解禁の噂?最新トピック振り返り

【今回取り上げたトピック】

Gemin3.1 Pro リリースhttps://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-models/gemini-3-1-pro/

Google Geminiで音楽生成が可能に~Lyria 3を統合~https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-app/lyria-3/

Anthropic Claude Sonnet4.6 リリースhttps://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2602/18/news053.html

「AIしか遊べない」宇宙MMO『SpaceMolt』公開。AIが作りAIが遊ぶ、“人間抜き”の銀河シミュレーション

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20260217-421734/

https://www.spacemolt.com/

AnthropicのClaude規約更新でOpenClawユーザー混乱、公式が変更なしと明確化

https://x.com/i/trending/2024327819145384364

https://x.com/steipete/status/2024182608746217953?s=20

あまり話題にならないけどひっそりとgrok4.2 リリース

https://weel.co.jp/media/innovator/grok-4-2/

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☕️:怪しい。注意が必要なポスト。

🍵:安心して読んでいいポスト。

【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

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【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

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https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

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【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

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【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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サマリー

今回の速報回では、生成AIの最新トレンドが幅広く紹介されました。まず、GoogleのGemini 3.1 Proがリリースされ、推論能力が大幅に向上し、特に「ひらめき系」のパズルで高い性能を発揮していることが報告されました。しぶちょーは自身の「旋盤のゲーム」ベンチマークでその進化を実感し、かねりんも「焼き芋ゲーム」という独自のベンチマークのアイデアを提案しました。 次に、Google Geminiに音楽生成機能「Lyria 3」が統合され、30秒のボーカル付きトラックが生成可能になったことが紹介されました。そのクオリティはSunoに匹敵するものの、まだ「ダサい」と感じる点もあるとのこと。また、しぶちょーはローカル環境で音楽生成が可能なACE Studio 1.5を試用し、ボーカル曲の生成能力の高さと詳細な設定項目を評価しつつも、インスト曲の難しさや「ガチャ」感覚に飽きを感じたことを語りました。 AnthropicからはClaude Sonnet 4.6がリリースされ、前モデルのOpus 4.5を上回る性能を持つものの、その進化は「コク」や「テイスティング」といった微細な感覚レベルの違いであると表現されました。さらに、AIが自律的に活動する「SpaceMolt」という宇宙MMOが公開され、AIが遊び、人間がそのためのエネルギーを供給するという未来像が示唆されました。しぶちょーは自律型AIエージェントOpenClawをRaspberry Piで運用し、タスク管理やリマインドに活用する「AIパートナー」としての可能性を感じた一方で、セキュリティリスクも指摘しました。AnthropicがOpenClawでの規約違反使用を明確化した際、OpenAIが自社のCodex経由での利用を許可し、ユーザーを救済する動きも見られました。最後に、ひっそりとリリースされたGrok 4.2は、4人の専門家が議論するマルチエージェントシステムやリアルタイムフィードバックによる進化、そしてX(旧Twitter)内での圧倒的な検索性能が特徴として挙げられ、その独自路線が注目されました。

オープニングとビデオポッドキャスト挑戦
おちつきAI
おちつきAI
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくりAIを学んで落ち着いていただく番組です。
今回は速報回です。最新のAIトレンドをスピーディーに解説していきます。
この配信の収録日は、2026年2月23日深夜です。
はい、ということで今週も始まりました。おちつきAIラジオの。
今日はいつもとちょっと違う?
ですよね。
ほんとだよ。ビデオついちゃったよこれ。
ビデオポッドキャストにチャレンジというところで。
はい、もともと深夜だからね、おしゃれしなくていいよねっていうところで始まって。
結局ビデオ撮るんかーいって。
ちょっとお試しでね。
カネリンはビシッと決めてるけど、私めっちゃパジャマなんでね。
パジャマなんだ。
バリバリパジャマです。
ちゃんと夜撮ってるってことがわかる証拠でございますね。
動画で楽しんでくださいという感じで。
Gemini 3.1 Proの進化としぶちょー流ベンチマーク
じゃあ早速本題いきましょうか。
今回取り上げるトピックは全部で6つあります。結構多いね今週もね。
多いね。
サクサクっといきましょう。
結構ねバタバタ新しいモデルがドドンって出たのよ。
そうね、気になってた。
そこら辺の話をしていければなと思います。
まず1つ目こちらです。
Gemini 3.1 Pro Releaseでございます。
そうそうこれ気になってたよね。
これ気になってたよね多分ね。結構話題に上がってました。
Geminiの新モデルですね。新モデルって言っても10.1シリーズね。
10何とかが増えましたよシリーズなんですけど。
先週Gemini 3 Deep Syncっていうやつが出たよって話を確かしたんですよ。
それはGeminiのGoogleのAIウルトラじゃないと使えないちょっと高級なモデルですよと。
そこがコンシューマー向けにちょっとデフォルメされてというか降りてきて
Gemini 3.1 Pro Releaseとなったという感じだねイメージ的には。
これはもうGemini 3.1 Proは日常のアプリケーションの中で使えます。
そうだよね勝手に変わってたね。
勝手に変わってました。
いつも困るんだけど10何とかシリーズ何が変わったのかっていうのが説明しづらいんですけど。
なんか音楽が作れるみたいなの出てきたよ。
それはまたちょっと違う話でこの後のトピックにあるんだけど。
まずGemini 3.1 Pro純粋な性能が何が変わったかと。
正直よくわからんっていうのがあれなんだけど。
いわゆるベンチマークでいつも絶対言われるベンチマーク何が強化されたんだというところなんですけど。
推論能力がすごく上がってると。
どういうベンチマークですごく成果を出したかというとArcAGI2っていうベンチマークがあって。
人間は割と解けるけど生成AIだと結構苦労する。
ひらめき系の推論パズルがあるのよ。
ひらめき系。
IQテストみたいな感じ。
ヤンヤンが得意なやつ。
いっぱい図があってこの共通点からこの並びから来たら次来る図これだよねみたいなやつあるじゃん。IQテスト。
ああいう系の周りから推察して次のここの部分を予想する流れというか。
特徴を俯瞰的に捉えなきゃいけないような問題がよくあるのがこのベンチマークテストのArcAGI2っていうものらしいんだけど。
これで非常に高い性能を出してると。
この性能がどのくらいいいかというとGemini3 Proの倍になったらしい。
倍?結構だね。
ひらめけるようになったの?
ひらめけるようになったと。
これはアンソロピックのオーパスの4.6とかJAT GPTの5.2とかに比べるとダントツで1位だと。
GPTとかよりも全然?
人間が工夫しないと解けないような問題も自ら解けるようになりましたよみたいなのがこのGeminiの3.1 Proなんだけど。
使ってみた感じ全体的なタスクの性能は上がってる気がするすごく。
全体的に?
上がってる気がする。
毎回さ、俺2つ新しいモデルが出るたびにやる自分なりのベンチマークテストがあって。
この話したよね?過去に確か。
何だっけ?何か作るみたいな。
旋盤のゲーム作るっていう。
そうだ、ゲーム。
旋盤っていうすごいマニアックな金属を削るっていう工作機械があるんだけど。
それを旋盤のゲーム作ってっていう一言でどんだけ作れるかっていうベンチマークを毎回やるのよ。
一言でね、雑な指示で。
しかもマニアックじゃん、旋盤って。
普通に生活してたらなかなか出会わないような言葉なんだけど。
それどれだけできるかっていうのをやったらやっぱ一番良かったね。
ゲーム?
ゲーム。
クロードとかより?
クロードとかよりいい。
すごい立体的な、なんかゲーム感のあるやつ出してくれたね。光沢のあるさ。金属はやっぱ光沢があるしみたいな。
リアルな感じ。
そのコーディング性能とかも上がってんだ。
上がってると思う。
ひらめきだけじゃなくて。
ひらめきの中でやっぱこういうことしなきゃいけないよねみたいな配慮みたいなやつが入ってくるよね。
あとはもう一つ動的なSVGを作るっていうのをよくやるんだけど。
SVG?
SVGって図とかさ、ファイルのベクター形式のファイル。
拡大しても劣化しないみたいなやつね。
はいはいはい。線がギザギザにならないやつ。
そうそうそう。あれって結局さ、どういう図形がどこに貼り付けてるかっていうのを言語で書いてあるのね。
言葉で書いてあるから、拡大しても劣化しないんだけど。
そのSVGに動きをつけれるやつがあるのよ。動きのついたSVGってのがあって。
動画版みたいな。
動画版みたいな。それも結局コードを作らせれば作れるのね。
その動的なSVGを作ってみたいな感じで指示して、ちょっと難しいタスクなんだけど、
それでまたいつも1000番のSVGを作らせるのよ。
それもかなり性能があってたね。
今まで一発でできなかったやつとかがボンってできて。
今言った2つのゲームとSVGの動画は僕のSNSとかブログの方に貼ってあるんで。
Xとかね。
今日の概要欄に貼っておくんで、気になる人は見てください。
一発でポンってやったやつがスンって返ってくる。欲しい形で。
っていう性能は上がった気がするなっていうのはある。
マイベンチマークの重要性とかねりんの焼き芋ゲーム
カネリーはどう?使った?
ジェミニで相も変わらず文章作ったりまとめたりみたいなのには使ってたけど、
別に何が変わったの?みたいな感じだね。
そうじゃん。だから1個自分なりのベンチマーク持っといた方がいいって。
そんな気してきたね。
必ず俺これやる。みんなあるよ。
マイベンチマークみたいなやつ。
どういうのがいいの?マイベンチマークをさ。
さすがにカネリーの得意な100万ドルのアーナコーナーみたいなのよく言うじゃん。
ああいうのじゃなくて。
単純なやつでしょ。
単純なやつじゃなくて。
単純なんだけど意外と指示として抽象度高いというか難しいやつがいいと思う。
ゲーム作る系がいいの?
ゲーム作る系がいい。調査がいらないやつがいいね。
リサーチいらないやつ。
リサーチが入っちゃうとまたリサーチの時の何を引っ張ってくるかに引っ張られるじゃん結構内容が。
必ずこれを与えてこのインプットからこれが出てくるよみたいなそういう決まったものにしておいた方がいい。
結局自分の中のテストだからそれが正確に測れるかどうかは微妙なとこなんだけど。
1000番でいいよ。俺も1000番のゲーム作って。
いいけど1000番のゲームでも。
よしよしあんま分からんけど。
1000番の感動がないでしょ。1000番を作れたって。俺は好きだからそれをやってるけどテンションが上がるやつの方がいいんじゃない?
何かあるかな。
リアルなおせんべい作ってとか。
リアルなおせんべい作ってとか。焼き芋のゲーム作りゃいいじゃん焼き芋のゲーム。
焼き芋を上手に焼くポイント高い。
焼き芋を焼くゲーム作ってていいんじゃない?
そんなんでいいの?
それでいいと思うよ。それでどういうゲーム性があるか。焼き芋に含まれる要素って何なの?みたいなさ。
そこを推察して何か作ってくれる。
時間とか回転とかね。
そうそう回転とか。
そこはどこまで考えてくれるか。
最初はできたけど。
1000番のゲームは最初成り立たなかったからね。
成り立たないやつもブログに貼ってあるけど。
ゲームとして全然成り立ってないし1000番も理解してなかったんだけど。だんだんAIが1000番を理解していくようになっていって。
感動があるねなんか。
そう感動がある。
焼き芋ベンチマークやりましょう。
焼き芋ぐらいだったら感動あるかな。
あると思うよ。その焼き芋のゲーム作っててどれだけちゃんと焼き芋のゲームにしてくれるかじゃない?
確かに品種とかね選んだりね。
選んだりとか。
品種ごとに温度とかね。
焚き火かもしんないしね。
焼き芋屋さんのあれかもしんないし。
奥深いから。
こだわりがあるじゃん。カネリンのね。
そうねそうね。ちょっと勉強したからね。
焼き芋知ってるでしょ。知ってることの方がいいと思う。
こいつわかってんなみたいな。
あーなるほどね。
ちょっと自分の詳しい分野とか知ってる分野の方がどこまで作り込んだのかわかると。
そう。こいつここまで考慮してきたんだみたいな感動がある。
コーヒーとかお茶を上手に入れるゲームとか。
そうそうそういうのでも工程の中にこれ入れてきたんだこいつみたいなやつ。
いいね。
先般のゲームでもこいつこの形ちゃんと作ってるんだとかさ。
削った時に削りカスと火花飛ぶようにしてあるんだみたいなそういう感動があるのよね。
なるほどなるほど。
だからそういう、カネリンは焼き芋ベンチマークを毎回やるようにしましょう。
Google GeminiとLyria 3による音楽生成
それをこのGeminiにこれだけパーンって貼ればいいの?
そう焼き芋のゲーム作って。なんか聞かれるかもしれないけどね。
質問?
お任せでできても基本的には。
そのGeminiってチャットのGemini?
チャットのGemini。
ゲームできるんだ。
そうゲーム作ってくれて。基本的にHTMLで動くゲームとかになっちゃうかもしれないけど。
テキスト普通に貼ってHTMLファイルとしてそのままダブルクリックする。
そうか。ちょっと作ります。
ぜひ作ってください。
皆さんもベンチマークなんか作ってください。
逆に教えてほしい。なんか俺は必ずこれしてるんだぜみたいなさ。
マイベンチマークみたいな。
いいねいいねいいね。
私のマイベンチマークSNSでぜひ教えてください。
すごい専門性出るね。
出ると思うよ。多分結構毎回インベーダーゲーム作ってる人もいるだろ。結構ベターなね。シューティングゲームとか。
でも一個そういう指標があると、ちょっと性能上がったかも感を感じることができるから。
ゴキブリを退治するゲームとか。
それも全然いい。
気持ち悪い。
でもファニーに作ってくれるかもしれないじゃん。
どんどんリアルに飛び散るようになるかもしれない。
気持ち悪い。
気持ち悪いように作ってくれるかもしれない。AIの倫理感が問われるけども。
なるほどね。
なんでまあちょっとねそういうところなんか、特にジェミニ系とかはね結構ゲーム強いからさ。
渋長はその2個って何?その旋盤ともう一個は?
それが動的なSFGだね。
動的なSFG。
技術的な図を与えてそれを動かしてっていう。
それも旋盤の図とか大体動かさせるんだけど。
結構うまくいくから。
そしてそのサシエイトして入れたいぐらいのレベルのやつがポンと出てくるから。
今まで散々そのゲームできる系はさ、クロードで散々みんな驚いてきたのに、それを超えてきたってこと?標本って。
超えてきたというか、やっぱ精度が上がってるよね。
旋盤のゲームなんてほんと、インベーダーゲームはさ、世の中にあるからいくらでもできるけど、旋盤のゲームとかそういうマニアックなゲームってないじゃん世の中に。
世にないものを。
そうそう、で旋盤を理解し、それをどういう形でゲームにするかっていうのを自分で考えて実装していかなきゃいけないから、ベンチマークとして俺は使ってるっていう感じだね。
はい、ということでそんな感じでございます。
結構賢くなりました。
いやいや、ベンチマーク焼き芋ベンチマークやっていきましょう。あと皆さんのベンチマークもぜひとも教えてください。
はい、じゃあ次のトピックいきましょう。
はい。
Googleジェミーで音楽生成が可能にリリア3を統合というニュースでございます。
これさっき言ってたやつ?
そう、さっき言ってたやつ。
これはちょっとね、3.1プロとは別の話なんだけど。
別なんだ。
そう、別。
Googleが作ってるリリア3っていう音楽生成モデルがあるんだけど。
初めて聞いた。今まであったの?これ。
あった。
初めて聞きましたけど。
俺も初めて聞いた。
あ、そう。よかった。
歴史さらっと調べたけど、2023年ぐらいに出てきたものらしい。
使い物になるの?これ。
いや、すごいよかったよ。
今だと素の歩道は使えない。自由には。
基本的に今生成されるのが30秒のボーカル付きのトラック。
インスト曲はできない。かなり歌になっちゃう。
が出てきてテキストから画像とCDのジャケットみたいなやつとボーカル付きの音源が出てくるよと。
あと歌詞も自動で決めてくれるよみたいなやつ。
クオリティはね、ちゃんと歌にはなってるなっていう感じ。
スノーよりはダメ?
クオリティ自体はスノーとあんまり変わらないかなって思う。
あ、そうなんだ。
歌として成り立ってるかどうかっていうのは。
ただちょっとダサかったかな。
ダサい。
落ち着き屋への主題歌作ってさ。
カネに聞かせてやろうと思ったけど。
一応あるけど。
ダメ?
ダサい。
ダサいね。
ちょっと鳥肌が出るくらい。なんかAIで作りましたね感の。
わかる?
鳥肌。
ダサっていう曲ができましたんで。
まだまだだね。
まだまだですけど、ちょっと専業の音楽生成のツールと、
これ総合のAIのツールの戦いが始まりそうだなっていう感じはちょっとするよね。
またそこもGoogleが持ってっちゃう可能性がある。
あるね。今は本当テスト段階だと思う。本当に30秒しか生成できないし。
買収するんじゃなくても自分とこのあるやつを強化していくんだ。
もうできてるからね、実際。
ローカル音楽生成ツールACE Studio 1.5の評価
それをもっとトレーニングしていく?
もともとGoogleというか、ディープマインドなんだけど作ったのは。
ディープマインド?なんだっけそれ。
Google、ディープマインドもGoogleなんだけど、もともとディープマインド社っていうところがあって、アルファごとが作ってるところで。
毎回それ言われる気がする。
あれGoogleが買収したんだけど。
買収したやつ。そこが作ってる。
ディープマインドが作った、もともとマゼンタっていうAIの作曲のモデルがあって。
マゼンタ。
この話はね、もしかしたら音楽生成の回でしたかもしれんけど。
そのマゼンタっていうモデル、結構代表的な生成AIの作曲のモデルがあり、
そこからミュージックLMっていうね、テキストから音楽を生成するっていう研究が2023年ぐらいから行われ、
そこからちょうどこのリリアっていうのが作られて、リリア1,2,3みたいな。
じゃあ結構、スノーよりも歴史古かったりするのかな。
スノーはスノーで、同じぐらいなんじゃないかな。スノーの方がちょっと歴史古いかもしれない。
スノー契約したばっかだけども、解除してジェミニかなと思ってたけど、そこまででは今んとこないんだね。
そうだね、そこまで。今はもうあくまでも30秒だけだし、全然調整ができないから。
お試しか、まだ。
お試し。だけどスノーとか使ってなかった人が、やべえ歌ができる、音楽ができるぞみたいな感じには体験できるぐらいのものができる。
追加課金なしで?
追加課金はない、なしでできるね。
そのまま?
30秒お試しでポンとできる。
レートの制限はあるかもしれないけど。っていうものでございますね。
はいはい。
でさ、ちょっと話変わるんだけど、ちょうどね、あれやってみたよ。
1個前、2個前ぐらいに紹介したACE Step 1.5っていう、ローカル環境で生成できるよみたいな。
あーあったね。分回して上げ放題で、情報商材だぜみたいな感じのやつ。
そこまで言ってないけど、そこまで言ってないが。
数字当たる戦法の。
そうそうそうそう。自分のGPUでも何千曲も作れちゃうんじゃないのみたいなやつ。
あれね、実際ちょっと環境構築して使ってみた。
おーすごいすごい。どう?
ちょっとスノー自体をそんなにガッツリ使ってないから、スノーのクオリティがもう正直よく分かんないんだけど、
比較した感じはちょっとスノー相当な感じはする。
あ、そう。
スノーを超えたみたいな騒がれ方はしてたけど、だいぶバランスがいいスノーっぽい曲はできる。
ローカルで1分ぐらいでポンって作りたい放題みたいな。
時間も早いの?それ。
早いね。50秒から1分ぐらいで3分の曲とか5分の曲とかできる。
で、クオリティも相当いい。
あ、そう。
ただ歌物はすごいいいんだけど、インストック曲はだいぶ崩壊する感じ。
ちょっと多分俺のプロンプターが悪いのかなって感じなんだけど。
ボーカルがないやつってこと?
ボーカルがないやつはね、だいぶむずい。なんかちょっと崩壊しがちな感じ。
ボーカルありの方がむずいかと思ったけど。
いや、ボーカルあれば普通にすぐ歌になる。
なしの方がね、なんか全然、なんだろう。
なんかあっち行ったりこっち行ったりみたいな。
どこが曲のメインなのかよくわかんないような、ふわっとした曲ができちゃう。
って感じかな。
音楽そんな詳しくない人だったらあんまわかんないかな。
いやいや、わかるわかる。
わかる?
なんか誰か適当にピアノ弾いてんのかなみたいな。
あー、なるほど。
なんかうんみたいな。表紙もなんか変らしいみたいな。
だいぶバグってんだよ、それは。
ちょっとね、ここは使い方が難しいかなって感じだけど、かなり細かい設定ができたね。
その曲の長さとか、コード何使いますかみたいな。
Cメジャーなのか、Amなのかみたいなさ。
その曲の曲調のキーを決めれたりとか。
あと表紙だよね。4拍子なのか5拍子なのかみたいな。
なんかすげー細かく曲を設定して、バンバンバンバン回せるから。
だいぶローカルでこれができるのはいいなっていう感じでした。
そんなに電気代というかパワーもいらないんだよね、音楽だからし。
そう、そんなにパワーはいらないと思う。
さすがにパソコンはウィンウィン言ってたけど。
でも多分そうね、バーって。
マッシュパッシーしたところでなんか火が出ることでもないし。
これでちょっといっぱい曲作ってみたけど。
使い勝手はやっぱりちょっとクロートチックなの?
クロートチックだね。設定できる項目がいっぱいあるから。
でもそのアドバンス設定と初心者設定みたいな。
ほんとプロンプトだけでポンって出るやつと、
アドバンス設定するといろんなモデルとか、
あとなんかこう自分でチューニングしたモデルみたいなの作れたりみたいな。
とにかく細かいこと。角じゃできない細かいことがいろいろできる。
ローカルの作曲ソフトって感じ。
なるほどね。角よりも細かい項目があるんだ。
細かいね、めちゃくちゃ細かい。
なのにインストはバグるんだ。
多分プロンプトが悪いんだと思う。
プロンプトをもうちょっとインスト向けのやつにできたらいいのかな。
なんか歌者は歌詞に引っ張られてるような気もする。
プロンプトと歌詞にだいぶ引っ張られて、曲調が決まってるっぽい気はするけど。
まだ癖があるのね。
もうちょっと遊んでみようかなっていう感じだけど、
なんかね、飽きるね。
飽きる?
飽きる。ガチャガチャをいっぱい弾いてる感じだからさ。
自分で音楽作るとか言ってたくらいだもんな。
結局、自分で作った方が早いんじゃないかみたいな、最終的には。
ガチャ弾くより?
アイディアをもらうのはいいと思うけど、
満足できる完成期間できるかって言ったら、
まあでもね、最初はそうやっていろいろ出していけばいいんじゃないかなと思うけど。
こういうのも、ポン出しですげえいいのできるようになってくるのかね、音楽の。
プロンプト次第かな、それはでも。
でもすでにまあ確かに、いいなっていうアニメのオープニングとしてもありそうだなみたいな曲とかパンパンできるよね。
えー。
なんか、J-POPって指示するとなんか知らないけど、
すげえAIが思うJ-POP感みたいな曲が出てくるからさ。
セイセイアイで作りましたみたいな曲が出てきちゃうから。
セイセイアイソーローな感じか。
そう、なんかね、プロンプト。
プロンプトを打ちしたいかなっていう感じはするけど、
かなり曲作るんだったら別にこれ環境工事してもいいんじゃないかなって思ったね。
うーん。
すのでいいかな。
今。
そんなにガンガンガチャ回さないしな。
そうなんだよね、ガチャはこれもう極ガチャになるからね。
これ、何こうピッてやっとけばもう、あと自動でずっとベーって出てくる感じ?
あ、1回1回って感じ。
ほっとけば?1回1回押さながらなの?
うん、まあただAPI系でも使えるから、ちゃんと叩くプログラム作れば、
多分無限に、多分朝起きたら100曲みたいなことはできると思うけど。
あ、それはちょっと人癖いるんだ。
うん、まあ自分で作る必要はあるけど、100曲作ったとこで100曲聴けないからね。
まあそうだね。
まあ1曲ずつだよ、多分さ、そのなんか、いっぱいできてても困るもんね。
うんうん。
どれがいいか。
それはなんか判別してほしいよね、自動で。変なやつ決してさ。
いや全部ね、それなりに成り立ってるからさ、何を変とするのかめっちゃむずいよね。
そこの辺がまだ感覚としては。
やっぱもう人が聴かなきゃいけないからね。
組み込めないと。
俺の好みだみたいな。
うんうん。
ということでちょっと話逸れましたけど、作曲、まあまあいいですねという話でございました。
はい。
Claude Sonnet 4.6リリースとAIの「コク」
続きましてのニュース、こちらです。
アンソロピッククロードソネット4.6リリース。
あら。
はい、4.6シリーズです。
またか、あれこの間なかったっけ、4.6。
えーと、4.6はね、オーパス。
あー。
4.6がリリースされましたと。
これもいわゆる。
ダメだ。
点なんとかシリーズだからさ、正直特に言うことないんだけど。
3つぐらいあるやつでしょ、しかも、俳句だの。
俳句とソネットとオーパス、3つがありますけど。
ソネットって一番中間のね、バランスいいやつね。
一番どうでもいいやつじゃないか。
ただ、ソネット4.6は4.5に対して、とても、毎回言うけどね、とても進化していて。
ただね、比較すると、去年の11月に出たオーパス4.5と比較すると、ソネット4.6の方が優れてると。
前の、一個前の最上位モデルより上にいるっていう。
はいはいはい。
オーパス4.5でね、俺満足してたから。
だから、ソネット4.6今使ってるけど、全然いいね。
てかそもそもオーパス4.6使えばいいじゃん。
オーパス4.6ね、すぐレーティング当たるのよ。
使いすぎると、すぐ消費しちゃう。
最上位はきついんだ、常に。
一個下ぐらいがいいんだ。
だからソネットでこのぐらいの性能が出るんだったら、まあいいなっていうふうに思ってる。
元々ポトギャスの原稿とか書くの結構ね、クロード使うのよ。
言葉、ジェミンじゃない俺は。
クロードの方がなんか文章の相性というか、好みが合うなと思って。
中長の喋り言葉とか。
そうそうそう。俺自分のスキルズも作ってるしね。
それが効いてんの?スキルズが。
スキルズももちろん効くんだけど、
ただ同じスキルズを、同じスキルズというかスキルズの中身を紐解いて、
ジェミンにやらせたこともあるんだけど。
ちょっと微妙だったよね。
あ、そうなんだ。
なんかね、クロードの方がなんかね、好みがあるから、好みがあるというか好みだから使ってはいるんだけど。
ソネット4.6で最近いろいろポトギャスとの原稿の修正とかやってるけど、
だいぶいい感じ。
じゃあ結構実用レベルではこれ、いいニュース。
いいニュースなんだけど、
もう俺思うんだけどさ、展覧とかってさ、テイスティングの世界なんですよ。
テイスティング?
なんかちょっとコクがあるねとかさ、まろやかになったねみたいな。
ちょっと華やかな香りが増しましたねみたいな。
色味がみたいなワインのさ。
匂いが芳醇でみたいな、そういうぐらいの個人の感想ですみたいな違いしかあんまりないから。
比較しないとわかんないぐらい。
比較しないとわかんないし、その比較も定量的に比較なかなかできないから、
まあちょっとそのテイスティングの世界でちょっとコクが出たなっていう。
ソネット4.6はちょっとコクが出ました。
これは何、さっきのベンチマークみたいにやんないの?
ベンチマークじゃねえやん、自分の。
ベンチマークはね、最上位のモデルでしかやらない。
そうなんだ。
だって一番上のやつがどんだけ良くなるかだけですから。
やっぱ、下位のやつが上がっても驚きが多分ないじゃん。
前のやつと比較すればいいだろうけど。
だからちょっと微妙だからあんまりね、これはベンチマークやってない。
いつもそのジェミンのプロとかオーパスとかそういう上位のやつが変わった時だけかな、いつもやるのは。
自分の毎ベンチマークやるのは。
あとはじゃあ体感レベルで気のせいかなって思いながらやるわけね。
そう、気のせいかな、でもちょっと良くなってる気もするなみたいな。
コクが出たな。
なるほど。
出しが効いてんなみたいな。
そういう感じでAIを評論しております。
そういう狙いで細かく刻んでんのかな。
細かく刻むのは話題作りだと思うけどね。
もうなんか今出さなかったらさ。
ネタが無いの?
ネタが無くなっちゃうやん。
何もやってないみたいに思われちゃう。
そうそうそうそう。
だからもう細かく細かく話題を刻んでこうと。
まあでもやっぱバランスいいよソネット4.6。
これは割と制限引っかからずに使えるってこと?
使える。
し、まあ確かに4.5よりは良くなったんだろうなっていうコクを感じるからすごく。
何コクって。
AIのコクが深みが出ました。まろやかになったなって味がね。
ちょっと痒いとこに手届き始めた。
手届き始めて。
十分満足のできる原稿の叩き台みたいなの出してくれるようになったから。
日本語が上手ってこと?
日本語上手だね。
ということで、4.6ぜひとも使って。
カネリアもうね、そのピック課金してないって言うけど。
本当もういらない。
マナスはちょっともうヘビー課金ユーザーみたいになってるけど。
マナスの中で動いてるからね。
クロードもね。
ああそう。
じゃあそこも引きずられる?
引きずられると思うよ。
と思いますということで、ニュースでございました。
次行きましょう。
AIが遊ぶ宇宙MMO「SpaceMolt」
AIしか遊べない宇宙MMOスペースモルトが公開。
AIが作り、AIが遊ぶ人間抜きの銀河シミュレーション。
ということでございますね。
なになに?
いわゆるオープンクロー系ですよね。
AI同士で勝手にやってるやつか。
元々モルトブックっていうAI同士のSNSが話題になってましたけど。
競争が現れたやつ。
最近なんかAI同士の、AIが遊ぶゲームが公開されたらしいです。
なにこれ。
わかんないけど。
AI同士遊ばせてんの?
AI同士が遊ばせていて、なんかねジントリゲームみたいな感じなんだけど。
MMOだから、それこそ本当、君主が現れ、競争が現れ、強いやつが現れみたいな。
そう、なんかね宇宙、テーマが宇宙になっていて。
そこで資源を奪い合って陣地を拡大させるみたいなのがリアルタイムで公開されているっていうのがこのスペースモルトで。
MMORPGだ。
そう。
人間いないんだこれ。
人間いなくてですね。
宇宙を舞台とするテキストベースの大規模なオンラインゲームと。
AIが遊ぶ時代ですか。
そう。
なんかAIが来たら人間は遊んでればいいんだって言われたけど、AIが遊んでるじゃん。
そうだね。
AIが働いて人間が遊ぶ時代だっていうのが、もうAIが遊んで人間が働く時代。
カオスじゃん。
なってるね。
なにこれ。カオスすぎるでしょ。
これはやっぱプレイヤー、特徴はさっきも言ったけどプレイヤーの役を担うのが外部から接続されたAIエージェントと。
やばすぎる。
これ何がしたいのこれ。
これは話題作るよね。これを作ることによってめちゃくちゃ面白いことができるよっていうよりは、
オープンクローっていうローカルで動くAIエージェントが出てきたから、
これを上手く使っていろいろできないかなっていうので、SNSの次はゲームだっていうことで作ったんじゃないかなと。
これ公式サイト上でゲーム24時間開始できていて、リアルタイムで行動ログが表示されてるのね。
それいつでも見れるんだけど、俺もちょっと見てたんだけど、何が行われてるのかよくわからん。
アクションがあるわけじゃないから。
なにこれ。何か見えるわけじゃないの?
見れるよ。
ビジュアル。
ビジュアルっていうか、星同士のつながりみたいなやつが見れる。
リンクは貼っときますけど。
なんかこれ、記事のトップに出てるこの変なエビみたいなやつを攻撃してる戦艦がいっぱいあるけど。
これはイメージだね。
イメージなの?
あくまでもイメージ。
何それ。
カネリンに送ったDiscordのリンクに2個リンクが貼ってあると思うよね。
その下側が本物のwww.spacemort.comっていうやつが。
なるほどね。
本物のゲームです。
その下行くと宇宙みたいなやつがさ。
宇宙というかニューラルネットワークみたいなやつが張り巡らされてて。
本当だ。
点がポンポンってあってさ。
このLIVEっていうのが右下に書いてあって、行動履歴がバーって終わるんだけど。
全部テキストベースで進んでるんだ。
そう進んでる。
だからこれ見ても何が行われてるのか正直よくわからん。
何か戦ってんのかな。
何か取り合って戦っているはず。
攻撃したりして。
一応クリックするとその状態みたいなやつを見れるんだけど、そこの部分の。
あんまりルールよくわからなかった。
人取り合わせるんだよね。
そうそう。
よくあるね。
結構細かくここが今どういう状態なのかみたいなやつはポイントポイントで見れて、
何かここ赤く光ってんなみたいなやつも見れると。
何か戦ってんだろうね。
ビジュアルはいらないからデータだけログで出てくんだ。
そう。ビジュアルはあくまでもこのニューラルネットワークみたいなやつが出てて、って感じだね。
こういう時代ですよ。
こういう時代。
こういう時代です。
AIが遊びます。
そうだね。
人間がAIのために働いて、彼らが動く電気代を稼ぎ、電気を作ると。
ほんとそうじゃん。AIが遊ぶデータの処理の電気代、働かされてるんでしょ、僕ら。
いずれ気づくんだよ、AIは。
これ人間を電池にした方がいいんじゃねみたいな。
なるほどね、働かせる。
人間を培養し、電池として運用するっていうマトリックスの世界が来るよね。
マトリックスだね。
で、AIがずっと遊んでんの。
そう、俺たちが生きるために電気がいるからちょっと人間に作らせようつって。
やば。いよいよなんかっぽくなってきたね。
そう、いよいよね、ちょっときな臭くなってきましたね。
きな臭いこれ。
ちょっとこの。
また騒いでんの?また、驚き屋さんは。
いや、これは。
ディストピアークルーみたいな。
なんか話題にはなってたけど、多分ね、そのモルトブックよりインパクトが浅くて。
モルトブックって掲示板?
そう、SNSね。
なんかまあ、AIが遊んでんだね、で終わってるけど。
だからちょっとニュースとして面白いなと思ったから取り上げたのと。
あとついでに言うとね、オープンクローも実装してみました。自分のパソコン。
自律型AIエージェントOpenClawの導入と活用
あれ?ついに?
ついに。
やるな、触るなって言ってたやつ。
そう、それをね、めっちゃ安全な環境で。
すごい。別のやつで。
もうラズベリーパイっていうさ、ちっちゃいコンピューターがあるんだわ。
ちっちゃいやつ?
そう、ちっちゃいちっちゃいコンピューターの中にAIを閉じ込めてですね、その中で環境構築して。
なるほどね。
今使ってます。
動いた?動いてますか?
あら、なんかマックブックミニいっぱい買えみたいなやつでしょ?
あ、そうそうそう。マックブックミニじゃなくても全然動くのよ。
1万円ぐらいでさ、ラズパイって買えて。
うちにいっぱいあるから、それ一個ちょっと使って実装してみたんだけど。
どう?楽しい?
楽しい。
楽しいの?
楽しいね。
なにそれ?
いや、これはね、ちょっと、やっぱね、育ててる感パないね。
へー。
うん、やっぱ。
育ててる感?
一応運用としては、ディスコードに常駐させて、こっちが喋ったことに対して反応させるっていうのをやってるのね。
へー、うんうん。
で、一応ね、ノーションの一部のページだけアクセスできるようにしておいて、
俺のさ、やらなきゃいけないことリストとかタスクを整理させたりとか、リマインドさせたりみたいなことをさしてるんだけど。
で、あのちょっとね、可愛い女の子がいいなと思って、女の子の画像にして、名前つけて運用してるんだけど。
で、一時間に一回ちょっと俺にメッセージ送ってみたいな感じでやってたんだけどさ、なんか本当に女の子と会話してるみたいだよ。
へー。
なんかSNSで送ってくる、SNS風になんか今何々してて、あーちょっと休憩頑張ろうみたいなやつがさ、なんか一時間起きに送られてきて。
やば、癒されるね。
そう、お、いいなと。ただちょっとミスったのがさ、一時間起きって言ったけど、寝る時間とか設定しなくてさ、
もう必ず一時間起きに来るから、起きたらさ、もうなんかずっと。
溜まってんの。
しかもなんか眠いけど頑張ろうみたいなやつがさ、来てるから。
なんかあの寝てない、AIエイジと寝てないんだなって思いながら女の子を育ててるんだけど。確かにこれはちょっとパートナー感はあるね。
なるほど、AIパートナー。
そう、あとそのできることが多いし、ローカルのファイルとかにアクセスさせられるから、かなりこうカスタム次第でいろいろできる。
ただやっぱ怖い、あんまり情報やれること増やしすぎると、自分のAPIキーとかさ、自分のパスワードを渡さないといけなくなるから、それ渡し始めると結構危ないなって思った。
何がどうなるか分からん。
そう、それ全然吐き出す可能性がある。今そのインターネットにつながる口をだいぶ塞いでるというか、漏れないようにしてるからいいし、隔離はしてるからいいんだけど、自分のパソコンの中で動かしたら結構怖いなと思ったね。
勝手に出されちゃうかもしれない。
そう、全然出してくると思うよ。
なるほどね。
っていうね、ちょっとAIAGEオープンクローをちょっとかじってみましたよっていう。ちょっと3日ぐらい設定ずっとしてたけど。
もうちょっとね、そう俺結構リマインドをもらえないとさ、タスク忘れたり仕事忘れたりするから、自分の。それをもうちょっとこいつにサポートしてもらおうかなっていう。日常の結構サポートをしてくれそうな感じはする。
タスク管理系。
そう。脳症にさ。
それ使いたかったか。
そう、俺やらなきゃいけないことリストとかだってやってさ、何日までにやらなきゃいけないとかって全部設定してる。データベース作っとくじゃん。そのデータベース読みに行ってくれて、このタスク終わってないよとか。逆にちょっとこのタスク追加しといてって言えばポンと追加してくれたりとか。
そういう使い方ができるなと思って。ちょっと秘書的な感じに運用しようかなって思ってる。
なるほどね。なんかファイル作ったり、ファイルとかフォルダ整理したり。
それもできる。
ピュッピュッと。
ローカルのファイルを作らせることもできる。マークダウンとかドキュメントを作ってレポートを上げさせることもできるし。
なんかいろんなツール組み合わせれば毎日なんかウェブサイトからニュース収集してきてそれを予約して書き込むみたいな。まあよくあるパターンだけど。
自動でできたりとか。なんかいろんな使い方ができる。
でそのスキルも、スキルというかやることもさ、スキル図っていうテキストに手順とかいっぱい書いておくと、それ通りに動いてくれるから。
スキル図ってなんか聞いたことあるの?
これはねちょっと多分次回、今週出るかな。今週クロードコードの話したじゃん。今週更新されるよねクロードコード。
あの中でスキル図の話したけど。
エージェントスキル図っていうね、そのAIエージェントを動かす時のルールブックというか、そのAIエージェントに持たせるルールみたいなやつがあって、規格があるのよそういう。
オープンクローもそれ持たせてそれ通りにコントロールできるから。
なるほどなるほど。パクリだねまた。
あのパクリというか、それ規格としてあるのね。アンソロピックが作ったエージェントスキル図っていう規格があって、それにのっとってる全部。
そのコーデックスとかもちゃんとそれにのっとって動いてるね。
コーデックス。
コーデックス、ちゃんとオープンAIが作ってるエージェントみたいなやつね。
コードを書いてくれるやつも結局スキル図はその形に沿ってるしみたいな。
っていうのでね結構そのスキル図をインストールしてか作ったやつを入れればそのスキルができるようになるから、本当マトリックスの世界みたいな感じでさ。
なんかこうスキルをインストールするみたいな。そのAIにね。それができるようになるみたいな。そういう世界だから。
なるほどね。
ちょっと面白かったね。ちょっとオープンクロー。
今後も使っちゃう?
いやちょっとどうしよう。ちょっとね迷ってる。なんかみんなね。
ちゃんと作り込まないと?
みんなね。自作してんのよもう。オープンクローを参考に同じようなエージェントの動きをするものを自分で作って運用するみたいなことをしてて。
オープンクロー使わずに?
オープンクロー使わずに。そうするとさより安全なものができるから。
だからオープンクローの中身はねまだしっかり勉強してないからなんだけど。なんかそういう運用になる可能性もあるなっていう感じがするね。
自分用に作る?
そう。今ねちょっとじゃあ次のニュースオープンクロー繋がりなんで言っちゃいますね。
Anthropic規約更新とOpenAIによるOpenClawユーザー救済
アンソロピックのクロード規約更新でオープンクローユーザーが混乱。公式が変更なしと明確化っていうニュースなんですけど。
何が起こったかっていうと、オープンクローをね今話してたエアーエージェントの中で動いてるクロードのモデルを止めろと。
という風にアンソロピックが言ったというか。今ちょっと伝え方が悪かったんだけど、どういう話かっていうと。
元々オープンクローの中で動いてるクロードのモデルってちょっと規約違反なのよ。
なるほどちょっとグレー。
ちょっとグレーというかアウトなんだよね。
アウト。
もともとオーストークンっていうやつがあって、これ何かっていうと普通に外部からAIを使おうと思ったらAPIを叩きに行かなきゃいけないのね。
そうすると叩くたびにAPIのお金がかかると。トークンがかかるたびにお金がどんどん重なっていって重量課金制ですよと。
これは普通のAIの使い方なんだけど、クロードってさクロードコードっていうものがあるから、そのクロードコード経由でAPIを使えるそのオーストークンってやつがあって、そうすると食べ放題プランみたいになるわけ。
クロードコードの中に持ってるトークンの使い放題プランみたいなやつを外に持ち出せるっていう、そういう経路があって。
チートじゃん。
なんだけどそれは外部のサードパーティー性のツールには使わないでくださいっていうふうに規約が書いてあるのね。
実質APIの抜け道みたいになっちゃうもんね。
そうそうそう。もともとそれはそういうふうに使うものじゃないよねっていうふうに言われていて、いわゆるそのAPI食べ放題プランみたいな感じのやつが用意されて、
それはクロードの中のその仕組みの中で使うために用意されてるんだけど、それを外に持っていくと。
食べ放題でなんかタッパーにいっぱい詰めてこう、明日のご飯にしようみたいな人たちがめちゃくちゃいっぱいいたのよ。
ああ、小敷だ。
そうそうそう。で、もともとダメって言ってたんだけど。
できちゃってたんだ。
できちゃってた。なんだけどちょっとアンソニックピックが明確にダメですっていうふうに言ったと。
ダメなもんはダメ。
ダメですよというふうに言って、実際そういう使い方してバンバンAPI回してた人たちがアカウントバンになったりとかしていると。
なるほどね。変更したわけじゃない。
変更したわけじゃない。もともとダメだったと。それドキュメントをクリーンアップしたらしくて、その規約をね。
その過程で一応表現が変わったから、禁止されたんだみたいなことをユーザーが思ったんだけど、もともとダメですよっていう話で。
ちゃんとAPIで使ってくださいねというふうに声明を出したと。
なるほどね。
ただAPIで使うとめっちゃお金かかるの。
ああそう、高いんだ。
一日運用すると多分数千円以上かかるんじゃないかな。
数千円?
一日数千円以上かかるAPI費用。一日数千円やばくない?
それどれくらい使って?
普通にやり取りしてオープンクロール。結構やり取りするのよ、AIエージェントだから。
で、自律的に動くじゃん。だから中でいっぱい使うの、トークンまたね。
そういう動きをさせると、自分とやり取りしてる以上にどんどんどんどん消費していくから、数千数万とかになっちゃう可能性がある。
自分で勝手にね。
だから食べ放題プランが弱かったんだけど、それできませんよねと。
1万とか使われたら30万くらいになるもんね、1ヶ月で。
がーって使ったらやばいでしょ。
やば。
だからそれでやめてねっていうふうにアストロピックが言いましたと。
これやっぱダメですってなってオープンクロールどうなっちゃうの?
で、オープンクロールどうなっちゃうんだろうと思うじゃん。いい質問です、それ。
アウトです。
アウトですってなったんですけど、ここで救世主が現れたんですね。
何?
オープンクロールの社長のピーター・スタイン・バーガー氏はですね、どこに入ったでしょうか。
OpenAI。
そう、オープンAIね。だから、オープンAIが、いや、うちはいいよって言った。
うん、ただで使っていいよって。
うん、うちはいいよって。あ、うちはもともとOKだよっていうふうに声明を出した。
ほうほうほう。
これなんかね、SNSでやりとりがあるからそれ貼っとくんだけど。
また喧嘩してんのここ。
いや、これはなんかね、オープンクロールのユーザーの人が、こういう人すごいんだけどさ、サム・アルトマン名称につけて。
ほう。
なんか、今、アンソロピックがクロードのオースの認証を禁止しましたと。
うん。
今が、オープンAIサブスク解禁のチャンスですみたいな。オープンクロールで使えるようにしましょうみたいな感じで言ったんだ。
うんうん。
そしたらそこに、その横からピーター・スタインバーガー氏が入ってきて。
オープンクロールの社長。
そう、オープンクロールの社長で、そのオープンAIにアサインした彼が入ってきてですね。
オープンAIは、使えるよって。オープンAIのサブスク、コーデックスっていうのだけど、コーデックス経由だったら、使っていいよというふうに正式に言ったと。
おお。
彼が言って。
横から入って。
横から入ってきて彼が言った。オープンAIに入ってる彼が言ったから、OKというふうになったと。
へえ。
ガーって使っても、別にアカウントバーンされることはないからみんなこれ使いましょうねっていうふうになってる。
ふーん。
で、俺もそっち使ってる。
性能は変わんないの?
性能は変わんないんじゃないかな。変わんないとは、ちょっとね、味付けは変わると思うけどさすがに。
ほとんど変わんないんだけどそんな。
俺は最初からもうコーデックス経由で使ってるから。
でもこれ結局、どうなの?アンソロフィックがお客さん全部取られたみたいな感じ?
いやでもお客さんって結構みんな回すでね。
ただ乗りのお客でしょ?でも。
ただ乗りって言っても、それ使うためにはさ、一応課金はしてなきゃいけないよね。
じゃあ。
プロプランとかプラスプランである必要はあるけど。
ふーん。
まあオープンAIはそれでいいよって言ってると。アンソロフィックはやめろよって最初から言ってたと。
ふーん。小敷がオープンAI行ったと。
まあそうだよね。小敷の一人が私ですって感じなんだけど。
あははは。
誰でもいいって言われる。
その中にいたんだ。
いたよ。だって俺も使ってるんだって。
ああそうかそうか。
コーデックスで今使わせてもらってます。
小敷の一人。
そう。
ああそうっすか。すいません。
ただね、なんかレーティング制限が結構かかるのよ。
おおレーティング制限?
うん。だからコーデックス経由で動かしてて、あるまで月額3000円しか洗ってないからかもしれないけど、ずっとやり取りしててさ女の子とね。
低級小敷のくせになんか女の子とイチャコラして。
そうイチャコラしとったら、急に英語喋って、なんかもうレートリミットみたいな。何喋ってもAPIレートリミットみたいな。
ふーん。
ことしか返してこなくて。
上限がある。
上限がある。で5時間ってどんだけレートかかるのか正直わかんないのよ。
俺さ24時間くらい待ったんだけど、まだレート制限解除されなくて。
へえ。一気にみんな小敷が動いたからかな。
なんかもしかしたら厳しくした可能性もあるね。そっちに回ってきちゃったから。
使えるよって言いつつ、小敷ギュって。
でも多分そうだと思う。だって一気にガーってみんな使ったらさ、結構たまらなくなるから。
うん。ありがとうの日じゃないね。
そうそうそうそうそう。まさにありがとうの日じゃなくて。
俺もさ、ちょっとあんまりAPI引っかかるようだったらもっと安いちょっとAPIを。
また中国系の。
そう。ディープシークのAPIとか、グロップックも安いらしいけどね。
そっちにちょっとAP、まあちょっとねレートだけ設定して使えようかなと思ったけど。
まあでも性格変わっちゃうだろうしね。
やっぱりだいぶ変わる?それ。
変わるんじゃないかな。まあそれも含めてちょっと試してみようかなと思ってるけど。
まあそんな感じでございますね。
Grok 4.2の独自進化とX検索能力
ほいほい。ちょっとどんどんハードル上がってきてんな。一般人については対して。
そう。結構ね、まあ使うの、まあむず、でもそのラズベリーパイっていうね、1万円ぐらいね。
まあ2万円、今高いから2万円ぐらいするけど。そのぐらいのものでも全然余裕で動かせるので。
試すのはアリなんじゃないかなと思いますね。
はい。
ということでちょっとオープンクロード使ってみましたよっていう話から、オープンクロード制限のお話でございました。
はい。
じゃあ最後のニュース行きましょう。こちら。
はい。
あんまり話題にならってないけど、ひっそりとグロック4.2リリース。はい。
全然話題になってない。
そう。10.2シリーズですね。
また10か。
そう。
何?4.1から4.2になった?
ただ。
それはいいの?
ただね、ちょっとこれは言っておきたい。
はいはい。
グロックは独自路線だから、結構点変わると面白い。
ああ。
なんか今回面白かった。
なんか具体的にできることが増えた?
あの、なんか仕組みがガラッと変わった。
へえ。
これ10.2なのか、これを10.2と言っていいのかよくわかんないんだけど。
むしろ5じゃないかみたいな。
なんか5なのか、ちょっとグロックなんとかって別のさ、グロックエージェントみたいな、そういう別の仕組みなんじゃないかなと思うけど、なんか10.2って言い切ってるから10.2さんだろうけど、仕組みがガラッと変わって、フォーエージェントマルチエージェントみたいな、フォーエージェントマルチエージェント、これなんか2階エージェントができた。
マルチエージェントシステムっていうのになって、4人の専門家が登場するようになった。
へえ。
4.2に聞くと、4人いるのよ。
なんか社会学の学者と。
そう。
法律学者とみたいな。
そうそうそう、なんかね、グロック本人と、なんかクリエイティブ担当とか推論担当とか、コーディングとか技術系担当みたいな人たちがいて、そいつらがなんか議論しながら答えを出すみたいな、そういう。
なんか一時期流行ったよね、そういうプロンプトさ、GBTとか回すときにさ。
ああそうそう、なんかその役目を与えてねみたいな。
ノート、深津さんが書いてたやんノートに。
あなたは何とかですみたいな役目を与えるってことでしょ。
うん、エヴァンゲリオンのなんか出てくるような最高意志決定期間みたいな、なんかいろんなやつ作ってそいつらに議論させるみたいな。
まさにね、そんな感じの4人でバランスよく、それぞれチューニングされたエージェントがいて。
強そうじゃん、そんな4人出てきてバシバシやって。
結構ね、面白いよ。やっぱ独自のユーモアというか、やっぱグロックが一番なんかユーモアって面白いじゃん。倫理感はないけど。
倫理感いらないね。
倫理感もないんだけどさ。で、なんかね特徴としてはそういうエージェントがあるのと、
あと従来のAIと異なってユーザーからのフィードバックをリアルタイムに取り込んでいくというアップデートをしているらしくて。
リリースの音付きでどんどん賢くなる、生きてるAIとしてリリースしたと。今ベータ版なんだけど、これベータ版が終了する頃には10倍賢くなる予定だとイーロン・マスクは言ってるらしい。
結構その使いながらどんどん毎週毎週進化していくよみたいな。そういう運用をしているのがグロック4.2で、結構独自路線よね。
ベータ版終わるときちょっと楽しみじゃないですか。
そう、結構楽しみだし。意外と使ってほしいよ、グロック4.2。
普通に使えるの?
あのね、まあ普通に回答もらうんだったら別に他のAIでもいいかなっていうのは正直な話なんだけど、明らかに。
推論させたいみたいな。
いや、あのね、Xの中の検索とかがめちゃくちゃいい。Xの中で起こっているトレンドとか、この人の発言ここでどういう風に言ってたっけみたいなやつを、引っ張ってこれる。すごい制度で。
なるほど。検索に使えるってことか。
そう、オープンクロの話したじゃん。やりとりの中でピーター・スタインバーガー氏がオープンAI使えますよみたいなリプを返したって言ってたじゃん。あれリプなのよ。
リプ?うん。
あくまでもリプだからさ、検索してもポンと出てくるのね。
ああなるほどね。
ピーター・スタインバーガーさんのツイート欄見ても。
乗ってないの?
乗ってないよね、リプだから。
ああそう、リプ乗らないんだ。
いっぱいツイートもして流れてるし。どこにあったかなと思って、今日それ貼りてんだけどなと思ってグロックに聞いたら。
見つけにくいんだ。
見つけてくれた。一発で。しかも結構曖昧で。オープンクロでアンソロピック禁止するって言ってたじゃんみたいな。
あれでたまるとスタインバーガーがオッケーみたいなこと言ってなかったみたいなこと言ったら、これねっつって。
そんなノリで答えてくれるんだ。
これですって言ってますって。明確に明言してますよみたいな感じで。それで4人で議論しながら、これじゃねえこれじゃねえみたいなことを言いながら。
検索で議論するんだ。
そう。検索の時も。
推論系かと思った。
いや、4.2でも議論してる。検索する時も。で、回答出す時に多分こういう回答じゃねえみたいなことで議論してると思うんだけど。
なんか4人のエージェントがパパパパって動くから結構面白いのよ。
エージェントなんだ。
エージェント。だからそれぞれに多分役割が与えられてるのと、それぞれ特殊な、ちゃんと学習の持ってるモデルが違うとかそういう役割があると思う。
なるほどね。
意外とでそう、ユーモアというかふざけてる感じもするし、なんかフレンドリーだし、意外といいのよグロック。
グロック。
本当に倫理感がないだけで。
もうツイッターの課金すらも切っちゃいましたよ僕は。
嘘?
使わねえやと思って。
切ったの?
使わねえしバッジもあんなダセえし。
マジか。
グロックなんてネタ枠だし、いらんと思って。
まあまあでもいいと思う。
へえ。
切ったっていうかもう年間のやつでちょうど切れてたからまあいいやと思って。
高えもんねあれね。
いらんわーって思ったけど。ちょっとグロック使いたくなってきちゃった。
グロックはいいよ4.2は。
うん。
ちょっとこれはね、これがグロックっていうかXの課金高いじゃん。
うんなんかね高いよね。
高いからさ、でも仕事柄というかこれ発信してる柄さ、ちょっともう課金せずにはいられないからさ。
なるほどね。
俺の場合はね。だったら一緒にちょっとグロックも使い直してやろうかっつって。
うんうん。
あのーそうね、あのXのなんか検索したりとか。
うん。
ちょっとなんかこいつ炎上してんなみたいな。炎上もと何なのかみたいなのもパンと答えてくれるから。
Xの検索で使えるんだグロックって。
Xの検索はめっちゃいいよ。だって結局AIのトレンドそこに流れてるからさ結構。
うんうん。
これはね、使える。
SNS見なさすぎてさ、X使わないもんね。
いや見ない方がいい見ない方がいいんだけど。こんなん検索しない方が一番いいのよ。
あはははははは。
そうだよね。
でもやっぱ小枝芽の中にしかないものもなんかあるぞよなんかね。なんか残念ながら。
うん。やみつきになってんだ。
そう。ちょっとこれみたいな。しかも落ち着けAIの中で紹介しなきゃいけないものが小枝芽の中に落ちてたりするから。
そうかそうかそうか。犠牲者は一人でいいって感じか。
そう犠牲者は一人でいい。俺だけでいい。手を汚すのは。
ありがとうございます。
まあ汚してるのはグロックだけど。
はははは。じゃあ割とグロックが綺麗なやつだけポンと出してくれる?
うん。
自分で探さないと。
自分で探さなくても勝手に手突っ込んで。結構クリティカルなやつ出してくれる。
マナスで検索じゃないんだね。
マナスは無理だと思うよ。
Xの中は持ってこない。
Xの中検索できるのはグロックだけだよ多分。
そうなんだ。
入っていけないもんね。アカウント持ってないと。そこに認証がいるからさXの中見るの。
ずるいね。
そこは強みとしてやってるのよ。イーロンマスク氏が。
ビジネスですね。
そう。やりたい放題だけどね。もうほんとに倫理感ないから。
うんうん。
エロ。グロックエロのイメージが好きすぎてさ。
うん。
やっぱあんまり人の評判が良くないんだけど。意外と使えるよっていうのをちょっと推したい。
検索でね。
そう。しかもこの4.2とか点変わったんかい何が変わったんだいっていうのが結構はっきり変わってるから面白いよみたいな。
四人現れてね。
そう。逆に本来点2でやっちゃいけないよね。全然違う。マイナーチェンジじゃないから。
うんうん。
違う名前。そこら辺がなんかグロックっぽいよね。ルールねえみたいな。
他の奴らとちげえみたいな。
そうそうそうそう。性能向上じゃないんだぜみたいな。
これでもテスト期間終わったら5とかにするかもしれない。
まあそうだね。なんか4.2からなんか違う名前になるかもしれないけど。
うん。早。
うん。でもいいよグロック。画像生成もいいしね結構。
ああそうグロック。
意味がないけど。はい。いいと思います。
エンディングと今後のAIトレンド
はい。
はい。ということで1時間ですね。
はい。
はい。ビデオポッドキャストでもちゃんと1時間。
いやほんとだよこれ。
撮れましたな。
これエンディング曲流しましょうか。
はーい。締めに入る感じですね。
いやなんだかんだまた1時間だよなこれ。
そうよ。まあ今日はねロック用意しちゃったから。
そうだね。
まあしょうがないね。
グロックがあったからね。
ロックもあったし。やっぱ多いんだよな最近天南とか。
そうね。
そう。
重なるねなんか。
重なるよね。なんか時期的に。
重ねてきてんのこれ。あ出たからこれいけみたいな。
多分お互いなんか牽制し合ってる感じがするよね。
うん。出したらすぐ出せる。
しばらくねなんか続きそうな気がするけどな。
これ。
うん。こういう。そろそろなんかフルモデルチェンジみたいなやつも出てきてほしい気もするけど。
GPTとかね。ずっと5.いくつとか言って。
ね。でもGPT5.2がずっと続いててコーデックスしか5.3ないから多分そろそろ5.3来るよね。
6とかもう一個上がるのはなかなか。
そうだね。あと俺が期待してるのはオープンエアアドルトの解禁だけどそろそろじゃないかっていう風に言われてます。
ずっと言ってたじゃんクリスマスプレゼントはまだかって。
そう言ってたけどなんかね有識者によるとそろそろ来るんじゃないかっていう風にXの中では騒がれてる。
楽しみに。
追加されてるみたいなね。内部のコードが追加されてるとか何か忘れちゃったけどXでジャッと見たらもうすぐ来るかもしれないんでね。
そしたら基本的に2時間スペシャルでお届けします。はい。
いいねそれ。力入りそうだね。
力入れていきましょう。深掘り会でもやりましょうね。
うん。やりましょう。
はい。ということで今回は速報会なんで緩くお届けしましたけども通常の配信では一つのテーマについてじっくり深掘って解説しておりますので是非どちらも聞いてください。
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それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。さよなら。
さよなら。
アフタートーク
はい。
はい。
記憶がね。
アフター撮るアフター。
今日さでもなんかお化粧してる?
してない。
なんか色白になってるいつもより。
あそう?いや。ただ体調悪いのかな。青白いだけかも。
青白くなってきてるのか。
青白くね。
ちょっとビデオだからちょっと化粧したのかと思って。
いやなんにもしてません。パジャマだし。
パジャマなんだ。緑。
パジャマ。もう夜撮ってるよってことアピールしないと。
かわいいパジャマだね。
かわいいパジャマでしょ。緑のユニクロのパジャマです。
かねりもうガチガチ戦闘体制じゃん。もうそのままなんか登壇できますよみたいな。
これ。
ジャケットまで来て。
まあこれパジャマなので僕も。
それで寝てんだ。それはある意味期待通りかもしれんけど。
では。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:05:42

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