なんか文脈としてワーってなりそうだよね。
そう。
日本行けるぞって。
文脈としてすごくさ、綺麗でしょ?分かりやすいじゃん。
分かりやすい。キラキラしちゃう、日本人。
そう、みんなこうやってはしゃいでるんですよ。
はしゃいだったよ、はしゃいじゃったよ、俺もなんかノートに書いて。
かなりはしゃいでます。
はしゃぐ以前ですよ、僕はもうそのまま来いって。
あのね、これはまだいいんですけど、これがね、今年は加熱すると思うんですよ。
あ、そう。
加熱すると何が起こるかっていうと、フィジカルAI驚き屋さんがね、いっぱい出てくると思う。
なるほど。
フィジカルAIですよ、これがフィジカルAIだ。
ドラえもんだみたいな。
人間はもう取り替わられるよみたいな。
なるほど、なるほど。分かりにくいからね、みんな反論できないというか。
そう。
イメージで語りやすい。
これがフィジカルAIなんだ、ああなるほど、確かにAIで動いてるなみたいな感じがしちゃうから。
しちゃうね、しちゃうしちゃう。
すごいね、今いろんな技術がごちゃごちゃになって全部AIに見えちゃうから、よくないなと思って。
今日はしっかりと切り分けを教えて、何が今技術的な文脈でいうフィジカルAIなのかっていうのをちゃんと理解できるようになりますんで。
落ち着けるね、落ち着ける。
落ち着いていきましょう。あとこうフィジカルAI驚き屋さんキラーとして、今年はね、やっていきたいんで。
燃やすぞ。
燃やしやし、でもね、スレイヤーとして暗殺していきましょう、そういう人たち。
いいね、今年ちょっと物々しい感じでいいね。
いやっていうのは、っていうのはね、かなりこのフィジカルAIっていう言葉が製造業のっかりワードだと思ってて。
のっかりワード。
だからその製造業に乗っかって、このAI驚き屋さんとかそのAI界隈の人たちが製造業にダーって流り込んできて、
AIだ、フィジカルAIだって言いながら、なんかこう色々お金を巻き上げていくみたいな。
そういうことがね、多分起こると思う。これはもうDXで散々起こってることだね。
なるほど。
デジタルトランスフォーメーションって文脈で、なんかデジタル化しなきゃいけないよね、みたいな感じで、謎のDXコンサルとかさ、
DXアドバイザーみたいな謎の職業がいっぱい生まれ、そういう人たちが製造業からちゅうちゅうお金を吸い取り、補助金もちゅうちゅう吸い取り、去っていくみたいな。
なるほどね、DXビジネス。
そう、全く同じ構図がフィジカルAIで多分起こりうると予想してる。
ビジネスチャンスやろうかな、俺。
そう、あ、よっしゃAIをやるからこれをなんとか製造業に取り込もうってフィジカルAIアドバイザーとかね、フィジカルAIコンサルタントみたいな謎の人たちがいっぱい生まれて、
なんかいろんなところで講演し、なんかいろんなお金を吸い上げ、みたいなことが起こると。
未来オチじゃん。
俺はわかってる、今までそうだったから。製造業ってさAIあんまり理解してないから、あ、そうだな、これでうちの技術もAIと掛け合わせて、なんかすごいお金儲けれるんですね、みたいな純粋に向けた技術者たちが騙される、技能者たちが。
どうすればいいのじゃあ、落ち着きAIこれ送っとけばいいのメールでピッて。
だからそういうなんか驚いてる人がいたらもう暗殺しに行くってことだよね。
リンクを送りつけるってことだね。
はいもうこれですよ、これですよ。
落ち着いてください、落ち着いてくださいって。
そのマーケティング面白いよ、すごくうざいよそれ。
だから最初にちょっと打っとこうかなと思って、今年初めにそこをちゃんと悔いを打っとくと。
なるほどね、なんかボット走らせよっか、ワードで反応してさ、このリンクをピッて飛んでいくように。
確かに、フィジカルAIってつぶやいたらピュッとね。
そうそうそう、落ち着いてください。
もうスパムだよなそれはね。
スパムスパム、どっちがスパムかわかんない。
わかんないよね。
まあとにかくねちょっと過剰には言ったんですけど、過剰ではないと思ってて、結構ね危ないと思うから。
これから来るんだね。
フィジカルAIっていう言葉をあまり拡大解釈しすぎないようにしないといけないと。
魔法みたいにね。
っていうことをね今日話す回ですけども。
なんか先生予防初めてじゃない?
そう、なんかねこれは自分の業界に近いから。
なるほどね。
はしゃがれてるから、はしゃがれてるし。
すっげえ価値ある。
なんでこの回をここにぶち込んだかっていうと、
去年の年末にさ、国が動いてるよね。
国、はい。
政府がAIに1兆円の投資をすると。
1兆円、うん。
基盤モデルの国産化とかフィジカルAIの実装を目指すっていうことで、
首相自らですね、AIの戦略本部の会議に出席して、
AIの活用とか開発に関する方針っていうのを打ち出したと。
じゃあ。
でその日本の。
当時石場さん、はい。
何さんって言った今。
石場さん、当時。
遅い、遅いよ。どうなってんの。
石場さんじゃなかった?
え、かね、去年から来た。
え、なになに、え、当時って言ったから。
高市さんの時に?
高市さんの時に、今よ。
今か、昔の話かと思った。
昔の話かと思った。
去年の、去年とか、あ、そっか、去年って言ったからね。
今年です。
今年ね。
今年っていうか。
あ、今年っていうか去年ね。
収録した、そうごめんね。
収録が。
ごめんごめんごめんごめん。
すいませんちょっとプロ意識が。
あの今僕は2026年に今飛んで話してますけど。
あ、そうだプロだったプロだった。
実際収録してるのが2025年なんで。
しまった。
今去年って言った時の時勢がずれたね。申し訳ない。
年末気分でいた今。
違うよもう。
申し訳ない。
2026年の1月9日に。
そうです。
我々はいるはず。
すいません間違えました。
ごめんなさいねちょっと収録時点で。
そうごめん俺の言葉依頼がやられた今去年。
高市さんね。
あのそう、2025年の12月に。
そう、高市首相がAI戦略課本部に出て。
でまあその今後日本としてAIに投資していくんだという表明したと。
出会ったよ。
国から1兆円規模の投資をすると。
で主にはその国内の国産LLMの開発。
ともう1つがそのロボットとAIを組み合わせたフィジカルAIと。
書いてあった。
新技術の開発に国が本格的に取り組むと。
こういう2つを掲げているわけ。
国も驚き屋さんになってるってことだね。
これを否定する気はないんだけど。
これは正しい文脈でこのフィジカルAIってすごい期待できるよねって言って投資をすると言ってるのね。
ってことはこのフィジカルAIに投資されたお金っていうのは何らかの補助金とか何らかの予算としてばらまかれるわけよ。
それをちゅうちゅう吸いたいフィジカルAI驚き屋さんたちがピューって。
コンサルとかねセミナーとかね。
補助金ちゅうちゅうビジネスが始まるというのがもう今まで散々行われてきたから、
俺はここでちょっと釘を打っとくっていう感じ。
この放送界もちゅうちゅう吸えるんじゃないのじゃあ。吸わせてもらっていい?
補助金?補助金出るこれに。
補助金ねえだってちゅうちゅうを予防して国庫を守る放送だよこれ。
何の補助金が取れるか知るかわかんないけど。
報われませんね僕たち。
正しいフィジカルAI。俺も別にフィジカルAIのプロフェッショナルではないけども。
っていうわけじゃないんだ。
ではない。製造業の機械のことは知ってるよっていう人の話だから。
結局フィジカルAIっていう言葉に関してすごくこれで関心が集まったと。
その2025年の年末にね。
なんで今年は確実にフィジカルAIだっていう話が広がるだろうと。
なるほど。
そもそもフィジカルAIいつから流行りだした言葉なんと。
なんか確かに最近聞くようになったんだけど。
夏ぐらい。
ちょっと前からね流行り始めてる。
そうなんだね。俺あんまりその流行りちょっとキャッチしてなかったけどね。
結構ねAIでもフィジカルAIでフィジカルAIだってちょくちょく言われるようにはなってきたんだけど。
もともとこの言葉がわちゃわちゃ言われ始めるようになったのが、2024年の10月。
結構古いじゃん。
古いのよ。古いって言ってもまあまあ。
2年以上前。
おととし。2026年からしたおととしの。
おととし1年半ぐらい。
10月ね。
これ何がきっかけかというとNVIDIAのブログとCEOの発言なのよね。
NVIDIAがこの未来の製造業というか工場こんな感じですよっていう風な動画とかそういう発言をしたときにフィジカルAIという言葉がめちゃくちゃたくさん出てきたんですよ。
これをとにかく連呼してたわけ。
CEOのね白髪のおっちゃん。
そう。
川ちゃんの。
そうそうそうそう。めちゃくちゃイメージあるよね。NVIDIAのCEO。
そこですごくフィジカルAIという言葉が連呼されたから、そこでちょっとその言葉だけが一人歩きして、ある意味AIとロボットを掛け合わせるっていう文脈ですごく使われ始めたと。
なるほど。
NVIDIAがその時言ってたフィジカルAIっていう文脈とちょっと今使われてるフィジカルAIの言葉がずれてはいるんだけど、今は完全にそのAIのアウトプットを現実に出すみたいな。すごく広い意味でフィジカルAIと使われてると。
具体的な定義はないのよこの言葉に。
ないんだ。
なんかフィジカルとAI掛け合わせたらフィジカルAIだよねみたいな。
NVIDIAが作った造語みたいなもん?
フィジカルAIという言葉自体はもっと前からあったみたいなんだけど、なんだけどその一気に最近流行りだしたきっかけが明確に流行りだしたのがNVIDIA。
彼らはそのオムニバースっていうさ、自社の製品があるのよ。
それはデジタルツインとかさ、サイバーフィジカルシステムとかって聞いたことある?なんか。
何それ。
現実の空間と全く同じ仮想空間をサイバー上に作り出しますよと。
ARみたいなもん?
そうそうそう。でその空間っていうのは現実を模擬したものっていうだけじゃなくて、リンクしてるのよ全てが。
なんか渋谷駅周辺みたいなのあったよね。
あれよりももっと厳密に全ての機器の情報とかがサイバー上にも上がってて、現実で起こってることっていうのが全部サイバー空間でも確認できるよねみたいな。
これをデジタルツインの状態って言うんだけど、こういうデジタルツインを使った製造業の工場作りとかをしましょうねみたいな。
そういうことをねやってて、それがオムニバースっていうソリューションなんだけど彼らがやってる。
でこの、実際BMWとかシーメースとか、そういう大きい会社の工場でも使われているらしいんだけど、このオムニバースっていう仕組みの中にこのヒューマノイドとかさ、ロボットを入れたいよと。
だからそのサイバー空間があるから、現実と同じ状態を作り出せるサイバー空間があるから、その中で仮想のロボットを入れてそこで学習させれば、そこで学習した結果同じ動きをするロボットを現実に生み出せるよねっていう意味でフィジカルAIっていうことも彼らは言ってると。
仮想空間で学習させるよ、動きを学習させるよねみたいな、シミュレーションさせるよねっていう文脈で、そのフィジカルAIって言葉を使ったんだけど、それがすごく拡大解釈されて今は伝わってるという背景があるよっていうのだけちょっと覚えておいてほしい。
へえ、サイバー空間って何VRみたいなもん?
そうそう、VRみたいなもん。NVIDIAが一番得意だよね、そういうさ。
そこで、それマトリックスじゃん。
そうそう、本当にマトリックスの世界を。
めっちゃなんか学習させて、それそのロボットが現実世界で動いたらめっちゃ強いみたいな、そういうこと?
そう、まさにマトリックスだよね。
すげえ、それ人間でやったらマトリックスじゃん。
そうそう、それを人間でやってね、電池の代わりに人間を使い始めたら本当にマトリックスの世界なんだけど。
それをロボットでやるってことってマトリックスっぽいね。
そうそう、あくまでも理想的な形ではあるんだけど、実際そのオンニバースっていうのをソリューションとして彼らは売り出してて、そこにバチバチにねGPU使うからさ。
彼らとしてもそのソリューションをこうやっていきたいよというので、いろんなその大きい会社の工場をデモとして使ってるみたいな形で、結構そこで派手なことはやってるのね。
そのシミュレーションとかそのアピールの中でフィジカルAIって言葉が最初に使われ始めましたよっていうのが最初のきっかけになってると。
でそこからもうフィジカルAIっていう言葉が非常にこう言われるようになって、でいろんな文脈でとにかくAIを使って自律的に動くロボットは全部フィジカルAIだと、いうことが言われるようになったわけね。
でまあこれがねまたちょっと良くないのがヒューマノイドが良くないよ。
ヒューマノイドね。ヒューマノイド、アンドロイド。ヒューマノイドって何?
ヒューマノイド人型のロボット。
あドラえもんだ。
ドラえもんって人型って言うかな。
猫型だった。
ギリギリ人型?
人型ロボットってアンドロイドとは違うの?
アンドロイドとは、アンドロイドとヒューマノイド何が違うかわかんないけど、まあ彼らが想像しているアンドロイドとまあ多分同義だと思うヒューマノイドね。
R2D2みたいな感じ?
そうそうそうそうああいうやつ。でもああいうやつがさもうなんかすごい中国作ったヒューマノイドがめっちゃ人間みたいな動きをするみたいな。
でこう街を練り歩いてますよみたいな動画ってSNSとかで見たことない?
あるけど先生AIなんじゃないかって思うことにしてるんだけど。
先生が作った動画ってこと?
そうなんかフェイクかなって思ってた毎回。
ややこしいな。
ややこしいでしょ。あれ本当にそんな感じなの?
ややこしいけどあれは結構現実のものである。
すごいじゃん。
もう本当に人間のように動くようなロボットが実際出てきていて。
歩いたりとかジャンプしたり。
歩いたりとかそういうデモがいろいろなところで行われてるわけよ。
あまりにも人間ぽく動くから、いやーすごいねっていう風にまあみんな驚いてるわけ。
でもそれは技術的に確かにそういう風に進化したんだけど。
なんかねみんな無意識のうちにそれが生成AIのおかげだと紐付けているわけね。
人間のように動くヒューマノイドが人間が中に入ってるんじゃないかという風にリアルに動くヒューマノイドが作られましたと。
そういうのがいっぱい出てきたと。
でこれと生成AIの進化は技術的には全く関係のない文脈のものなんだよ。
関係ないんだよ。
なんだけどなんか同時に起こってるからなんかAIが発展したことによってそのAIの技術で人間ぽく動くロボットが生まれたっていう風にみんな勝手につなげて解釈したよね。
なんか前も似たようなことあったよね。なんだっけそれ。俺AIの進化関係ねえのにとかっていう。
なんかあったっけ。
3Dだったかな。なんかあったよねそれ。俺はAI関係ないっす。
なんかでもよくあるのよこういう。すごいストーリーとしてはさわかりやすいじゃん。
AIすげえんだね。
なんか人間のように対話できるAIができて人間のように動くロボットができたと。
じゃあチャットGPDがきっとこの頭の中に入っていてロボットを動かしてるに違いないぐらいに思っちゃうわけ。
そうだね。ドラえもんドラえもんと俺みたいなやつが叫ぶ。
そうそうそう。
もうすぐだって。
すごいぞと。AIの進化でこんなロボットができた。
シンギュラリティー来るぞ。
そうシンギュラリティーだと。
人間もう終わりだ。働かなくていいみたいな。
もう置き換えられるぞと。
フィジカルAIだって叫んでるんだけど。
このヒューマノイドの技術の進化とAIの進化っていうのは全く別の技術の話だから。
これ切り分けて考えないとまずいけないわけ。
AI関係ないの?
だからすごいさもうヒューマノイドが人間のように動くようになってるから。
ああもうフィジカルAIすぐ来るわ。
ああこれはもうフィジカルAI時代だわってなってんだけど全く違う話をみんな同じものとして捉えてる。
これ非常に危険な状態です。
どうですか。
だからヒューマノイドはヒューマノイドとしての技術的な進化を徐々に続けていた結果、今の状態になってると。
もちろんその中にはAI入ってるんだけど、我々が使ってるような生成AIのサービスが関わってバチバチにその中で動いてるっていうわけではないっていうことね。
ここは全然違う技術の文脈なんだよってことをまず知っておかなきゃいけないよね。
最近の生成AIが発達したことは関係ない?
関係ない。関係ないって言ったら、まあ中では使ってるだろうけど、効率化のためには。ただ技術的な要件としては全く関係ないのよ。
全く違うAIってこと?
そう。単純に違う技術だよね。
そうですか。全部手柄を取られるじゃん、みんなAIに。
ひも付けやすいのよすごく。あ、AIなんだって。
AIすげえ。
AIじゃないとは言えないんだけど、みんなが想像してるような何でもできるAIが勝手にロボットの中入って何でも動かしてるわけではないし、
今現実に人間っぽく歩くが、人間っぽく歩くっていうことができるだけとか、そんな感じ。
特定のタスクを人間っぽく動かすことができるだけで、
人間と同じように生活に馴染んでいきなりいろんなタスクをこなせるかって言ったら、全然そんな話じゃない。
万葉性はない。
ただ人間っぽく、アシモンみたいに重心を移動させずにロボット歩きみたいなところから越えて、すごい人間っぽく歩けるようになったよねと。
そういう制御ができるようになったよねっていう話だけであって。
じゃあそれが人間と同じように生活できるようになったとか、あらゆるタスクがこなせるようになったかって言われたら、全然そこはまだ先の話。
全然別。
全然別。それをね、同一視してしまっている人がだいぶ多くて。
やっぱSF見すぎだよね、みんな。
まあやっぱね、そうあってほしいし、それがキャッチーだからそういうふうに取られちゃうんだけど。
うん、わかんないしね。
まったく別の話。だけど驚き屋さん的にはエンゲージメント稼げるからさ。
ああもうロボットがこんなタスクまでこなせるようになりましたよって言えば、みんないいねつけるじゃん。
そうだね。こんな俺たちの放送なんか誰もいいねつけないよ。何とか映せたらつまんねえなって。
そうそうそうそう。我々はちょっとね、違う方向にキャッチーにしなきゃいけないから。
だからあれじゃない?そういう驚き屋さんのところにリップつけていけばいいじゃん。
彼らはね、攻撃的だよな。アグレッシブがすごいよな。
だってそれで一番効果を示せるかなと思って。
まあ確かにね。逆バリをすればいいの?逆バリを。
逆バリ。
このタイトルが大事だよな。この回のね。
タイトル何?ちょっとまたお願いしますよタイトル。何にするのこれ。
ちょっと考えておきたい。強烈なタイトルで考えておきたいよね。
フィジカルAIに騙されるなみたいな。
いいね。
そういう感じのね。
驚き屋、なんとかカントカーがいい。フィジカルAI驚き屋に気をつけろ。
いいね。そういう感じそういう感じ。
大丈夫だよ、相談の台詞あって。
まあちょっとブレはあってもいいんじゃない。そういう強烈なタイトルがあるときもあるんだみたいな。
ちょっとぶらしながらこう、いろいろ探り探りやっていきましょうよ。落ち着きAIも。
いいね。支部長がだんだんこっち側に。
そうね。両方そっち側にいたらもう終わりだよな確かにね。過激な方と落ち着いてる方で。
せっかくだからボット開発してほしいけどな。スパム。
そんな攻撃的なボットを。
リプをピッてつけるやつ。
確かにね。はいごめんちょっと話を添えたんだけど。
まあまあとにかくそういうヒューマノイドのキャッチーな動画とかもあってすごくAIと物理的なロボット。
これはシナジーがあるぞって感じになってるんだけど、実は全然違う技術ですよって話をまず理解しておきましょうと。
言ったね。理解した。
その上でまあいろんな文脈でフィジカルAIが来ると言われてはいるんだけども。
やっぱさっき言ったように単純にこの日本ものづくり得意×AIで価値が出せるんだっていう風に考えてはならないと。
ならない。
それは全然違う別の話なんでね。
でやっぱねすごくこのロボットを簡単にAIを使って動かせるんだっていう風に誤解をしてしまっている人が多い。
それこそだいぶねバイブコーディングにみんな頭を焼かれてしまっていて、自分の知らない専門の分野でもAIにちょこちょこって聞けばすぐできるようになるだろうと。
確かに。
そういう風に思ってしまってるんだけど、物理的なものを動かすっていうのは非常にリスクがあることなので。
リスク?
だって別に誰かを攻撃することもできるから物理的に動くってことは。
だからこれはね趣味でやる分にはいいんだが、別にねすぐにロボットのプロダクトを生み出せるようなそういうものではないと。
AIのなんかウェブアプリケーションの開発のスピード感でプロダクトを生み出せるものじゃないから、ここのギャップがねやっぱそのAI界隈でこういろいろとやっていてロボットに興味を持った人たちっていうのにだいぶ乖離がある。
なるほどね。
うん。だからその勉強するのはいいんだけど、ここね結構その物理的なアウトプットのリスクというか事故もはらむんだよっていうことはちゃんと理解しておかなければならない。だからフィジカルをなめるんだよって話ね。
そこだね、今日言いたいのは。
ここはね非常に危険。機械を取り扱うのって倫理的な観点がとにかく必要なのよ。そこをちょっと低く見積もられてるなっていう感じはするので、そこに対しても私は警鐘を鳴らしてますよと。
それが自分の専門分野だからね。っていう、まあちょっとねそこはお利口さんの話なんだけども。
なんか真面目なね、ちょっとね優等生な話ばっかりでどうするのっていうね。
まあちょっとねそこらへん、そろそろねちょっともうそんな真面目な話じゃなくて技術の話。
技術の話。
言いたいぜという人もいると思うんで、ちょっとずつじゃあフィジカルAIってどうなったらフィジカルAIなんていうことをちょっと深掘っていきましょう。
はいはい。
じゃあこれがフィジカルAIか、これだったらフィジカルAIだよねみたいな。
定義?
定義あります。定義あるというか、一般的に言われる技術的な側面で言ったらこれがそうだよねっていうのはある。
なんですちょっとそれをお話ししていきます。
はいはい。
どっから話していこうかな。
いっぱいありそうだね。
例えば問題定義からいくともうすでにフィジカルAIと従来のそのAIの制御っていうのが混同してますと。
元々別にAIを使ってロボットを動かす技術ってあったのよ。
あった?
あるのよ昔から。それもなんか新しくフィジカルAIと呼び直してリブランニングされてる感じがすでにある。
みんな目沙汰ね。
そうでこれは企業も当然目をつけて今後フィジカルAI何菓子みたいな従来のものにそのままフィジカルAIって名前をつけただけの製品も多分世の中にいっぱい出てくるだろうから
冷めた目で見てほしいと。
例えばフィジカルAIエアコンとかさフィジカルAI加湿器とかフィジカルAI洗濯機全然出てくると思うよ。
すごそうなんか手が生えてきそう洗濯機。
別にAIで動いてるやそれフィジカルAIなんだからさフィジカルAIエアコンって言ってなんか全然ね言えるよねこの羽の部分がなんかAIで動きますよみたいな。
だからレベルめっちゃレベル1ぐらいのAIでしょ要は。
そうそうでも別にフィジカルで。
ちょっと制御。
AIで動いてるからフィジカルAIですって言っても定義としては間違ってないから定義がないから。
言いたい放題だ。
言いたい放題です。
アイボだってさ20何年前に出たソニーのアイボだって今あれのまんま出したってフィジカルAIですって通用しちゃうからね。
何とでも言えちゃう言葉だね。
そう何とでも言えちゃう言葉なんだよ。
一番気をつけなきゃいけないやつ。
そうだからこそ正しい文脈のフィジカルAIを理解しておきましょうと。
はいはい。
で何がやっぱ重要かっていうとまず自立性っていうのがすごく重要。
自立性。
だから自分で考えて動けますよってことね。
その中に画像処理のAIとか機械学習が使われているんだけども
それはあくまでもね組み込まれてるだけって話。
じゃあフィジカルAIの自立性って何のことを言ってるのかっていうと
これはですね未知のタスクへの対応なのよね。
未知ね。あらかじめ決めてない。
教えてないことができると。
あそんなことできんだみたいな。
例えば間違って洗濯機にうんちしちゃいましたとかでもなんとかなって。
間違いすぎ間違いすぎ。
そのなんかやることも間違いすぎで例えも間違いすぎなんだけど。
わかんないけど。
まあ分かり間違ってね。ペットがしちゃう可能性あるよね。
それでもなんとかすると。
うんちする前にはちょっとちょっとってどけたりとか
うんちだけこう吸って拾ってピッてねこう出してくれるみたいな。
結構汎用性高いな。想定してんだそこも。
それは未知のタスク。なんか教えてないんだけど。
想定してないけどできる。
想定してないけどこれはなんか猫がねちょうどいいところでうんちしようとしてるってこう
なんかこう回収してくれるとかね。
そういう教えてないタスクに対して行動してくれるってことがフィジカルAIに対して期待されること。
究極はやっぱさっきも金井さん言ったようにドラえもんよね。
ドラえもん。
自分が考えて動くことができてるよと。
従来の制御ってやっぱさっき言ったように洗濯機の例でも言ったように
考えるっていうよりは反応に近いんだよね。
こういうことがあったらこういうことをしましょうっていう風に
あらかじめ組まれてるロジックに対して音が返ってくるよみたいな。
虫みたいな感じでつついたらピュクって動くみたいな。
虫って結構ねロボットに似てるなと思ってて。
そうなんだ反応出力反応。
なんかこう決まった反応するじゃん。
あそうか。
インプットに対してね。
ああいうのが結構従来の制御に近い。
なるほどね。
虫だ。
そう。
なんだけどフィジカルAIっていうのはそこを自律的に動くよみたいな。
でじゃあ何を自律的にやるかっていうのがロボットのタスクをまた大きく分けると2つあるのよね。
何をやってるかっていうと認識と行動の2つなの。
認識して行動する。
そうまずロボット何がロボットとかあらゆる機械が何をしなきゃいけないかっていうと
自分の置かれてる状況を的確に把握する。
これが認識だよね。
自分が今どこにいてどういう姿勢になってて何をしようとしてるかとか周りがどうなってるか。
それを全部自分が把握しておかなきゃいけないこれが認識だと。
もう一つ行動ね。
これは物理的なアウトプット。
自分が今腕を動かしますよとか腕を動かすだけじゃなくてその後どういう行動を取るかっていう行動計画みたいなのを立てる。
これがやっぱ行動よね。
この認識と行動っていう2つのタスクを行うんだけどロボットっていうのは大きく分けるとね。
このタスクに対してフィジカルAIっていうのは基盤モデルを使うと。
これが大きい定義。
基盤モデル。
基盤モデル。
何それ。
これがファウンデーションモデルと呼ばれるものなんだけど。
これが最大の特徴で。
言ってしまえばここが大規模言語モデルみたいなもの。
チャットGPT、ジェミニー、クロードとかあるじゃん。
せいせいAIで言うところのね。
GPT5.2とかさ。
ああいう大きいマルチモーダル何でもできますぜっていうモデルあるじゃない。
画像も作れて画像も読み込めてみたいな。
ああいう大きい基盤モデルを使ってロボットの認識とか行動のタスクをこなす。
基盤モデルっていうのはせいせいAIでは出てこない用語?
いや出てる。
出てる。
何回も話している。
あら。
だからその例えばGPT5.2って出たじゃん最近。
あれもそのチャットGPTとしての基盤モデルだよね。
そのベースとなるやつの。
ベースとなるようなモデル、ファウンデーションモデル。
あれで画像生成とかもできるし画像認識とかも言葉とかやれるじゃんっていうののロボット版があるわけ。
ロボット版ね。GPTじゃないってことね。
GPTをそのまま使うわけじゃなくてロボット基盤モデルって呼ばれるですね。
また全然違うのそれ仕組みとかLLMの。
そうそれがね違うんですね。
結構似てるようなものを学習したりとかパラメーター数結構多かったりするんだけど。
さっき言ったようにロボット独自のオリジナルのアウトプットがあるんだよね。
それは動きっていうもの。
だからファウンデーションモデルって前も話したんだけど意味領域みたいなところに似た意味のものを持ってきますよね。
その意味の中に行動とか動きとかっていうものが入ってくる。
それがロボット基盤モデルのざっくりしたイメージ。
相手を切り付けるっていうこの動きの意味領域があるのね多分。
攻撃するみたいな。
攻撃なのかわかんないけど例えが。
これは選択を例にとってきたのに急に切り付けてきたんだけど。
その通り。
その動きみたいなもの。
だからロボットの動きみたいなものがその意味空間の中にあるよと。
そういう基盤モデルを使ってロボットのタスクをこなして認識とか行動のタスクをこなしてるっていうのがフィジカルAIの技術。
これはフィジカルAIと言っていいだろうというもの。
ロボットのその基盤モデルを使って現実の世界を認識させて行動まで落とし込むと。
その基盤モデル1個でいけると。
それがフィジカルAIという技術の根本というか目指すところなのよ。
で、現実問題まだ全然そこまでは行けてない。
行けてない。
1個のモデルでエンドツーエンドって言ってもその入力、認識から出力までもう全部このロボットの基盤モデルで全部こなせますぜみたいなことはなかなかできないんだけど。
その認識の一部だけに基盤モデルを使うとか出力の一部だけに基盤モデルを使うっていうことはもうすでにできている。
ちょっとずつね。
それはフィジカルAIと言っていい取り組みなんだよね。
だってロボットをAIが動かして基盤モデルが動かしてると。
だからLLMとかと同じような仕組みの中でマルチモーダルなものがロボットの制御に関わってますよと。
これがねいわゆるフィジカルAIです。
これ以外はあまりフィジカルAIと呼ばないと思うっていうのが俺の意見。
呼んでほしくないと。
そうね。やっぱこの基盤モデルとかそういうものが関わっていないものは従来からある。
例えば強化学習とかね。アメちゃん学習よね。何回も失敗しながら成功したときに報酬を与えてだんだんだんだん上手くなるみたいな。
そういう強化学習とかあと魔法学習って人の動きをひたすら真似させるみたいな学習方法があるんだけど。
これは別に昔からあるから。フィジカルAIって言ってもいいんだけど、期待されてるフィジカルAIの文脈とはちょっとそれる。
昔からやっぱある。古典的なってちょっと失礼だけど。そういう学習方法。
じゃなくてその基盤モデルっていうものを使ってマルチモーダルに。
このモデルだけでいろんな制御ができるんですよ。未知のタスクに対応できるんですよっていう技術がいわゆるフィジカルAIの分野になります。
なるほどね。競技のフィジカルAI。
だからこの基盤モデルを使っていくと何が変わるのかっていうと、さっきの選択の例でいくとさ、
例えばその汚れを見つけてそこを集中して洗おうみたいなやつって、あらかじめ人間が決めたルールに基づいてるわけよ。
だから汚れが見つけたらここ集中的に洗いましょうねっていうルールが組まれていて、それ通りに動いてると。
場合分けで辿ってるだけ?
そう。だから洗濯機じゃなくてもいろんなロボットでもそうなんだけど、自分がカメラとか音とか力覚センサー、力のセンサーとかで現実を認識しながら、
その入力値に従って自分を制御していくっていうことをやってるんだけど、だからそのすべてにおいて人間が定義していく必要があるね。
あらかじめね。
あらかじめ。そういう数理モデルを作って制御していく必要があるんだけど、これなんか新しいことやらせようかなと思ったときにもう一回一からトレーニングし直したりとか、
一からモデリングし直す必要があるわけ。困るよねそれね。なんか新しいことやろうと思うたびに一個開発がいると。
で、そこでこのロボット基盤モデルっていうのを用いると、この基盤モデルって結構意味をちゃんと理解してくれるのね。
だからこのカメラで撮った汚れのあるタオルとかを見たときに、タオルが今ここ汚れてるなっていうのを意味として基盤モデルは理解すると。
じゃあ次のタスクとして、これ汚れすぎてるからじゃあこれ避けとこうとか、このぐらいの汚れだったら洗濯すれば落ちるから洗濯に回そうみたいなことを自律的に判断できるようなことができると。
その汚れが何が原因かも醤油なのかうんちかみたいな。 そう特定しようと思えば、これさっき猫がうんちしたから、猫を乗らないようにしなきゃいけないなみたいなところも行動計画の中に入れ込む可能性があるわけ。
それは人間が学習させたタスクではないよね。っていうのが自律的にできることが期待されているのがフィジカルAIの分野になると。
それはできるのが基盤モデルっていうもので、それは意味と動きが一致してるからね、基盤モデルの中で。
そこの基盤モデルの技術は確かにChatGPTとかJMEとかそういう大きいモデルを作る上で、その学習されたマルチモーダルっていうモデルを作る技術と同じようなものが使われていると。
今ちょっとわかりやすくChatGPTをイメージにひも付けて話したんだけども、ロボット基盤モデルっていうのはあくまでもロボットように学習されているモデル。
その中でロボットってさ、普通のLLMとかのモデルだと基本的には言語情報が入ってくるじゃん、音とかね。
なんだけどロボットの場合ってさ、ロボットのセンサーの情報とか入ってくるわけよ。今見てるものとか。
うん、言葉じゃなくて。
そう、動画も入ってくるし、数値的な入力も入ってくると。でそのロボットによってさ、ロボットの体格によってどこにモーターがあるかとか、どっかの信号のフィードバックとかも全部違うんだけども、
そういうものを意味として捉えて次のロボットの行動につなげるみたいな、そういうものを学習させるのがロボットの基盤モデルなのね。
だからあくまでも、これは理想的な話だって。一口にロボットって言っても色々あるのよ。シューバノイドだったら人間のようなロボットなんだけど、どこにそのアクチュエーター、モーターがついてるかってロボット次第だし。
で、産業用分野で言ったらさ、産業用ロボットって言ってる、腕だけのロボットみたいなのあるのね。地面から腕生えてますみたいなやつ。
なんかね、ゴデゴニをやるだけの。
そう、窓反動みたいなさ。
手術用のやつとかね。
そういうのもあるよ。なんかクモみたいなさ。
ダーウィンみたいな。
パラレルリンクのロボットがあったりとか、とにかく構造が全然違うよ、みんな。それを一気通貫して、1個のモデルで対応できるかって言ったら、なかなかそれは難しいと。
1ロボット1個みたいな感じ?
そう、そうするとやっぱり結局基盤モデル1個ずつ作り直さなきゃいけないから、ちょっとマルチモーダルとは影離れちゃうんだけど、そういうものをより身体性というか、持ってる体が違っても対応できるような基盤モデル作ろうよ、みたいなものも行われてる。
ある程度特徴が似てればいけるぜみたいな。
結構ね、離れててもいけるっぽい。
へー。
ちょうど去年、フィジカルAI勉強会っていうのに行ったのよね。
そこでいろいろ動画見たんだけど、その中でも面白いなと思ったのがさ、これちょっと概要欄にリンク貼っておくんだけど、パイゼロっていうロボット基盤モデルがあるんだよね。
パイゼロ。
これはね、すごく面白くて、いろんなロボットの動きとか、いろんな家事のタスクのデータが学習されてるのよ。
家事?
だからそのなんか、なんだろ、コーヒー入れるとかさ。
おー、料理作るとか。
なんか洗濯物畳むとか。
雑巾掛けするとか。
そうそう、雑巾掛けあったかわからないけど、なんかねそういう家事一般のドア開けるとかさ。
そういうものがあって。
メイドAIじゃん。
で、それを使って、その基盤モデルを使うと、その未知のタスクに対してちょっとのトレーニングをさせれば、結構ね自動で動くようになると。
えー、掃除機の掛け方みたいな。
面白いのが、洗濯を畳む動画が面白いから、ちょっと見てほしいんだけど。
なんか畳めんの?
ロボットが洗濯を畳む感じじゃないんだよ、本当に。
なんか、洗濯を畳もうとしてる誰かが頑張って不器用ながら畳んでる感じの、粗々しいね、畳み方をするんだけど。
なんかこう、本当に人みたい。
探ってんの?
探ってる。
手探り?
なんかこう、ぐちゃぐちゃってなっちゃったらもう一回パッて開いて。
パッパッパッパッってやって。
ジェスチャーが激しすぎてマイクを叩いてしまったけど。
なるほどね。
すごい可愛らしいのよ。3分くらいの動画なんだけど。
それめっちゃ繰り返してったら上手くなってくってこと?
それはもうね、学習した後の結果。
日頃のタスクでは学習はしない?
そう。もともと基盤モデルがあり、こういう二つのアームを使って、洗濯物を畳ませたいよっていうことをやりたかったから、追加でそれをちょっと学習させたら、あらゆるものが畳めるようになったよみたいな。
そういう動画があるから、それちょっと後で概要欄に貼っておくんで見てください。すげえ可愛い。
いいね。
本当にドジなロボットっていう感じで。
頑張ってるねって感じ?
頑張ってるねって感じ。これを見てもらうと、自律的にロボットが動くってこういうことなんだっていうのが結構わかると思う。
明らかに考えながらやってる感じがするのね。
へえ。
これがね、やっぱフィジカルAIと呼ばれる技術の一端です。
はいはい。
従来の強化学習っていうのも、一応その抗議の意味ではフィジカルAIに含まれるとは思うんだけど、ここ結構扱いが難しくてさ、
基盤モデルを使わないAIを使ったロボット制御っていうのはいっぱいありますと。
すでにね。
これはもともといろいろ行われてきてたし、技術的にもそれなりに確立されてる分野の一つだよね。
失敗を繰り返しながら成功報酬を与えて正しい動きを学んでいくと。
AIに興味を持ってもらってこういうのを学習していくっていうのはいいんだけど、この強化学習が、これはフィジカルAIなんですって言って取り立たされてると、ちょっともやっとするっていう部分はある。
もやっとボールだな。
昔からあるじゃんみたいな。
そうだね。名前変えただけやんけ。
昔からあるんだけど、なんか新しいラベリングをされリブランディングされてなんか紹介されてるから、なんだかなっていう感じはするんだけども、
だから結局フィジカルAIっていうのはちっちゃくてもいいだけ基盤モデルが関わっていて、
強化学習も使われてるのよ実際。そのフィジカルAIの技術の中にはね。ロボットを動かす部分には。
だけど認識とか行動計画の中に基盤モデルがちょっと使われてますよって言うんだったらやっぱフィジカルAIの技術だねっていう感じはすると。
でも強化学習をとか勘学習をフィジカルAIとしてリブランディングするのは、ちょっと気になりはするけど、のっかってんな感はあるけどギリギリセーフかなとは思う。個人的には。
あれちょっとひよったね。
これはね前向きだからそれなりに。みんなフィジカルAIを学ぶんだってロボット学ぶみたいなものはフィジカルのAIだしなっていう部分はあるんだけど、
技術としてはやっぱ基盤モデルっていう部分がフィジカルAIにとって肝になるよっていうのはちゃんと認識した上で、そういう教材を触るのがいいかなと思うね。
これがフィジカルAIなんだって勘違いするとまだちょっと色々ギャップがあると思うから。
ていうことで色々とちょっと話してきたんだけども、ただその製造業とAIを掛け合わせることに関する期待っていうのは、やっぱねそれは正しいとは思う。
ちょっとネガティブなことは言ったんだけど、やっぱその一個の切り口になるのかなとは思っていて、なぜならあのねやっぱ技術的修練っていう言葉があるんだよ。
技術的修練。
技術的修練。これは何かっていうと、もともと無関係だった複数の技術分野が技術の進化の発展に伴ってすごいそれに引っ張られて進化していくみたいな。
そういうものだよね。だから今で言ったら例えばさ、じゃあ機械の中に基盤モデルを入れましたと。
でフィジカルAI的にちょっとでも動くようにしましたっていうものを作った時に、その基盤モデルが使われていると、そのAIのモデルの学習とかそういうAIの技術の進化がそのまま成果としてロボットの中にも反映されていくよねと。
だからそのすごい基盤モデルの学習方法で新しい方法が見つかって、すごい低コストですごい少ないスペックのPCで動かせるモデルの作り方がなんかできましたよっていうのがLLMの分野で起こった場合に、
それってそのままそのロボットの中にも転用できるわけよ。基盤モデルって技術があるから。これを技術的修練っていうのね。一見全然関係ないところの進化が取り込めてしまうと。
巻き込み事故だね。
そう、ポジティブな巻き込み事故。ポジティブな巻き込み事故なんて存在しないね。
そうだね、あんまり不謹慎だねこの時期ね。いい巻き込み事故だね。
言い直してください。
はい、巻き込まれ竜巻。
全部災害だね。だめだね。
災害だよなあ。
巻き込まれからも期待できなかったけどね。巻き込まれちゃってるからね。
なんかあるかな。なんか災害系だね、やっぱね、でもね。巻き込まれてんだからね。ポジティブな災害。
え、でもあれじゃない?なんかさ、えーと、なんか、あれよ、全然、なんか、なんかの得点でもらったしょぼいアイテムが急に値段上がったみたいな。
はいはいはいはい。
人株だけ持ってた、なんかどっかの知がない会社の株がめっちゃ行動したみたいな。
はいはいはいはい。
そういうイメージ、そういうイメージ。そっちのほうがいいかな。
救急車の後ろ、並走して一緒に走って、信号無視して行けるみたいな感じ?
本当に警察だった?
本当に元警察だった?
いや、たまにそういうやついるのよ。
スパムを送りつけよう。
なんで、基本的に攻撃的だな。
じゃあスパムっていうか引用率だね、引用率で。
そうね。
これ見てからしゃべれ。
かねりんの引用率怖ぇからな。
さっきリサーフィンよく引用率いとしといてくんなよもう、支部長の方で。
あ、もう選んでね、やっぱ言っときますね。
引用のいい感じ。
フィジカルAIちょっとちゃんとここでしときましょうみたいな。
そうだね。難しいですよって。
そうそう。というわけでね、今日なかなかと話してきましたけども、そういうフィジカルAIなんちゃらにはならないようにね。
それを実は僕らじゃなくて、リスナーさんがやってくれればいいんじゃないの?
何を?
これさ、ちょっとあなたね、これ聞いてから喋ったらいいんじゃないですかってこう、リスナーさんがさ。
あ、そうそうそう。なんかフィジカルAIで驚いてたり。
リプライとかさ。
なんかフィジカルAIによって世界が変わるとか、人間の仕事がなくなるとかって言ってる輩がいたら、
まあとりあえずこのリンクを、この番組のリンクをですね、無言で。
無言でね、無言でいい。
やって、まあその時は僕のメンションつける、あ、やめとこ。
支部長メンション。
欲しいことになるからやめとこ。
笑
金輪のメンションをつけてもらって、1フィルターをかましてもらって。
はい、落ち着きAIってハッシュタグでもいいですよ。
ああそうね、これどうすかみたいな。そうそう、なんかすごいね、たぶん騒ぐと思うから。
で、なんか言われたら、もう本当に僕と支部長メンションして逃げてくれればいいっす。
ああそうね、あ、それでいいよ。
飛んでって戦いますんで。
戦いますんで。
僕は燃やすだけだけど、支部長がロジカルに戦ってくれる。
そう、ロジカルに。そうしましょう。
フィジカルAIはね、そう期待感はあるが、製造業にとっては薬とも毒ともなり得るなと思って危機感を持ってるんで。
そこはね、ちょっとフィジカルAI警察として。
いいね、警察ってね。
ああそうだね、金輪警察しっくりくるかもしれないけど。
これさあでも、2026年そういう感じ?落ち着きAI。
みんなで驚きAIを倒すぞ!みたいなそういう感じ?これ。
そういう感じではないが。
あ、ではなかったね。
ではないが、でもそういう感じに振ってもいいかなと。そういう部分はあってもいいかなと。
やっぱいろんな変化をしていかないといけないから。
そう、そうだね。
織子ちゃん番組でいいですか?
そういうこと、そういうことです。で、そこで一言言わせてください。
最近もう最後の方にテンション上がってくるパターンだから。
はい、言ってください。
皆さんね、人を攻撃しちゃいけません。
罪を憎んで人を憎まずです。
あ、素晴らしい。
驚き屋さんその人がどこじゃないんです。
驚いてしまってるその、この時代のこの事象がもう仕方ないんです、その人も。
驚きたくて驚いてるわけじゃないかもしれないんで。
被害者ってことだよね、もうね。
いろんな事情があるかもしれない。
そうね。
お金がないとか。
それはちょっとあれだけどな。
いろいろあるかもしれない。いろいろあるんで。
個人攻撃じゃないです。
そうだね。
驚き屋という現象を憎みます、僕たちは。
その通りです。いいこと言ってくれたね、金に。
驚き屋という現象を驚いてしまうということ?
うん。彼らもまた被害者なのです。
そうですね。なんかいいね。陰謀論番組になりそうになったけど。
そう、なんかね、俺もよく勘違いされるんだけど。
うん。
あんま人攻撃しても意味ないと思ってる。
そうね、やっぱ構造本質。
その社会の歪みを憎みましょうみたいな。
その通りだと思います。
刃は正しく使おうね。
でも刃は使うよね。
刃は使わなきゃ。切るものを間違ってはいけないんです。
確かに。でも刀を置かなきゃいけないと。
抜いてください。
いいね。そうです。フィジカルAI驚き屋さんがね、必ず出てくると思うんです。
その人たちをもうちょっと驚き屋さんから卒業させてですね。正しく驚ける。
驚くとこは驚いていいと思うからね。正しく驚けるっていうのが大事だよな。
正しい驚き方してますか。
そこをやっていきましょう。
メンションしてください。
はい、お願いします。
今日の話のネタ本というか元になった本。技術的な話があって、これちょっと概要欄に貼っておきます。
基盤モデルとロボットの融合。マルチモーダルAIでロボットはどう変わるのかという本。
これ技術的なネタの本になっております。
結構数式とか出てこないんだけど、AIの話が結構理解してないとわかんない部分があるかもしれないけど、非常に評価のいい技術本なんでおすすめです。技術者の人はぜひとも。
一般人は厳しい?技術者はOK?
一般向けにもいいよとは書いてはあるけど、ちょっと頑張らないと読めないかも。
なるほどね。
全部を読むっていう気概を持たずに、わかるところだけ読むっていうのはいいかもしれない。
全てを理解しようと思うと結構な知識がいるけど、大枠を掴むんだったら全然手元に持っておいていい本だと思いますんで。
はい。
はい。っていうのともう一冊ね、一応ヒューマノイドの話をしたので。
ヒューマノイド、ちょっと古いんだけど、人間みたいにロボットが動くってどういうことなのっていうのを学ぶのにはちょうどいい本があって、
それがですね、この柔らかヒューマノイドロボットが知能の謎を解き明かすと。
柔らか。
そう、これちょっと金井の方に貼っとくかな。柔らかヒューマノイドロボットが知能の謎を解き明かすという本。
これもね結構おすすめなんで、これも概要欄に貼っときます。
古いやつね。
2016年ぐらいの、まあだから10年前だよね。
流行りに乗っかったやつじゃないということね。
そう、昔から人間らしいとか、ロボットを人間らしく動かすんやみたいなのの解説が書いてあって、これ結構ね面白い。
おすすめしておきます。という二冊をね。
これ一般人でもいけるかな。
ギリギリ。
ギリいけるね。
ちょっと難しい部分はあるんだけど、でもなんかロボットがドアを開けるってどういうことなん?みたいなやつが書いてあってすごく面白かった。
人間がドアを開けるのは簡単だけど、ロボットがドアを開けようと思ったらめっちゃむずいんだぜみたいな。
へーそうなんだ。
その理由はなんでか?みたいなやつが書いてあって。
ちゃんと勉強してますね。
すっかりした知識で刀を振るってくれてる感じがすごく心強いですよ。
制御設計ではないけどね。制御は勉強中ではあるんだけども、一応機械と関連する部分は一応把握はしてるつもりなので。
フィジカルに関しては期待してもらっていいですよ。
質問あったらじゃんじゃんくださいね。
というわけで今日はこんなところですね。オッケーですかかねえさん。
いいじゃないですかね。
はい、わかりました。
落ち着けたと思うよ。
じゃあですね冒頭に紹介したようなですね、ああいうちょっとはしゃいだツイートはもうしないようにお願いしますね。
え?なんかあったっけ?
かねえリンゴ。
ああ、もうしたことも忘れてました。
はい、そういうことですね。
じゃあそういうとこは黙ってねつけてくれれば消します。
いや、でもほら。
つい消し。
いやもうかねえのね、あのツイート見た瞬間にこれ言語絵使いラッキーと思いながら。
連携プレイということで。
そうね。
納めください。
いいもの出してくれたなあと思って。
ちょっとさもう相方じゃなくてなんかね、驚いてインプ取ってるところをネタで持ってきてよ。
いやいやでもねほら。
緊張して。
こういう力ねまさか鬼が出るとはみたいな感じでね。
どうせだったらちゃんとインプ取れてないと思う。
ああそうね。インプを取って。
ただ単に。
これが騒がれてますがみたいな。それをねいずれやりたいなと思ってて。
そうかそうか。自分で炎上させてってこと?
いやいや別に人のやつでいいんだよ。
ああ人のやつね。ついにそっちまで行く。
意外とやるよ俺。自分の発信の中でも。これ話題になってますけどみたいな。
うんうん。
別にその否定はしないけどね。
うまいことね。
いやこれ楽しいよねみたいな文脈。ポジティブな文脈でね。引用してくることがある。
そう。傷つけない文脈ね。
うまいなあ。
ということをやっていきましょうということではい。
じゃあそろそろおしまいとさせていただきます。また次回お会いしましょう。
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着きAI、ひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
気なくさいツイートがあれば、じゃんじゃん、メンション飛ばしてください。
はい。大丈夫だった。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は、ソシゴーレビューで応援してください。
それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。
さよなら。