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スピーカー 1
渋丁は音楽系の文化に触れてるから、そういう言葉は使うんだね。
スピーカー 2
バイブスは使ったことないけどね、グルーヴは全然意味わかってないけど、なんか使ってるとかっこいいから、今なんかグルーヴあるねみたいな感じで言う。
そうなんだ。
グルーヴ感すごいねみたいな、何かは知らないけどね。
スピーカー 1
なるほどね、僕みたいなその一般ピーポーからすると、この生成AI文脈で初めて知った言葉ぐらいのノリだよ。
スピーカー 2
あ、そうなの?バイブス?
スピーカー 1
バイブスだとかグルーヴだとか知らんけどさ、普通にノリでいいじゃんみたいな。
スピーカー 2
そう、だからそのままだよ。だから英語で言うところノリ。ノリプログラミングみたいな。ノリコーディング。
あ、そういうことね。
開発者は雰囲気で指示して動作を確認、修正しながらこうババッと自然言語でコードを書かせてプログラミングしていくと。これがバイブコーディング。
ちなみにこの言葉いつ生まれたか知ってます?
スピーカー 1
え?生成AIで?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
おー、なんか生成音楽AIが出てきたぐらい?
スピーカー 2
いやこれね、俺もなんか昔からあった言葉のように思ってたんだけど、調べたらめっちゃ最近なの。
スピーカー 1
あ、そう?
スピーカー 2
うん。2025年の。
今年じゃん。
今年だよ。今年の2月の3日。
スピーカー 1
何そんな正確な日付まで出てんの?
スピーカー 2
2月に生まれました。
あ、そう。
っていうのは明確にこの言葉を作った人がいるのよ。
スピーカー 2
おー、そうなんだ。
それがね、アンドレ・カーパシーっていう人なんだけど、この人はオープンAIの創業のメンバーの一人。
ほいほいほい。
うん。なんだけど、この人のツイート?ポストだよね。Xのポストがきっかけとなってバイブコーディングっていうのが生まれました。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
で、そのポストの元ポストはね、ちょっとこの番組の概要欄に貼っとくんだけど、彼はバイブコーディングと呼んでいる新しいタイプのコーディングがあると。
自分がそう呼んでるよと。
それは雰囲気に任せてコードが存在することすら忘れて、自然言語でコードを書かせると。
LLMがあまりにも優秀になったから、もうキーボードほとんど触らなくてもプログラミングが書けるんだと。
もうちょっとしたことでも自分で書かずに全部支持しちゃうよみたいな。
これからもうこういうコーディングが来るぜっていうのを今年の2月の3日にポストしてて、そっからバイブコーディングっていう言葉が業界に知れ渡った。浸透していった。
スピーカー 1
へー、産みの親じゃん。
スピーカー 2
そう、ここは産みの親。そしてすごい流行ってるのよ。流行語大賞っていうわけじゃないんだけど、今年の11月、2025年11月、だから今月だよね。
今月イギリスのコリンズ英和辞典みたいな、イギリス版の流行語大賞みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
IT版のね。
7日の今年の言葉としてこのバイブコーディングっていうのが選出されたと。流行語大賞でございます。大賞かわかんないけど、流行語ノミネートされてる。イギリスの。
スピーカー 1
じゃあAI業界以外でもってことだね。
スピーカー 2
まあそうだね、多分IT系の、でも今年の言葉だからそうだね。結構その広い範囲ですごく注目されてるバイブコーディング。
スピーカー 1
日本で言うとYOUCANの流行語大賞とか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
清水寺の今年の漢字みたいな感じ。
スピーカー 2
人文字みたいなね。
スピーカー 1
バイブのBみたいな。
スピーカー 2
B。
スピーカー 1
魂みたいな。
スピーカー 2
今意味が多すぎるなバイブのB。
あと細かいこと言っていい?バイブのVです。
スピーカー 1
ダメだ。英語センスゼロゼロだ。バイブはBじゃない。
スピーカー 2
そうそう、Vでございます。
スピーカー 1
バイブスみたいな感じ。
スピーカー 2
まあそんなね、バイブコーディングなんだけど、すごくね期待されてます。
スピーカー 1
あ、そうなんだね。
スピーカー 2
これ新しいんじゃね?と。新しいソフトウェア開発に革命をもたらすんじゃね?と。
うんうん。
まあなんとなくわかるよね。まず開発めっちゃ早くなるよと。
スピーカー 1
これ要はあれでしょ?プログラミング言語を知らなくてもさ、自然言語でプログラミングできるぜっていう話?
スピーカー 2
そう。だしもうそのなんかもうこれ書けるからいちいち自分で書かなくてもいいやって。
プログラマーがこういうこと書いといてって言ったらビャって書いてくれるし、
それにそのさっき言ったようにカネリンが言ったように、そもそもプログラムの知識持たない人。
でも自然言語でボッとこう自分の作りたいツール作れちゃうと。
スピーカー 1
そこだよな、なんか期待できるのは。
スピーカー 2
そう、やっぱそういうことができちゃう。やっぱその2つがいっぱいでかいよね。
スピーカー 1
なんかエンジニアの人も別になんていうの、普通に使うみたいだね。
スピーカー 2
そう、エンジニアの人も使うし、我々みたいな素人もそういうことでプログラムができて、
なんかいろいろなものが作れると。
例えば最近ね、そのViveコーディング会社からちょっと案件1個受けたのよ、個人的に。
スピーカー 1
さすが。
スピーカー 2
あのね、ガンボっていう世界初のゲームViveコーディングAIっていうのがあるのよ。
スピーカー 1
ゲームViveコーディング。
スピーカー 2
自然言語でこういうゲームを作りたいって言うとそのゲームができてくるみたいな。
スピーカー 1
ゲーム作る専用?
スピーカー 2
そう、で実際自分が作ったゲームデプロイして遊べるようにしてあるのよね。
スピーカー 1
すごいじゃない。
スピーカー 2
メカトロザウルスアドベンチャーっていうゲーム作ったんだから、だけどさ、ちょっとやって今度は。
スピーカー 1
なんかすごいな。何それ?シューティングゲーム?
スピーカー 2
そう、なんかね、ほぼほぼマリオみたいなやつ。
うちの僕の発信のさ、ブログのさ、メカトロザウルス君ってマスコットキャラクターいるのよ。
スピーカー 1
恐竜みたいなやつ。緑のね。
恐竜ね。
スピーカー 2
あれを動かして旅するっていうか、横スクロール系のゲームを作るんじゃないかと思って。
でその言葉でさ、入力して、でどういうキャラクター?って聞かれるからこのキャラクターだよって画像は渡してとかってやってると、
そのキャラクターの動きとか全部こう設計してくれて、ほんとマリオみたいなゲームができた。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ステージ2つあるんだけど。
だから全くさ、ゲームのプログラムとかしたことなかったけど、ほんとに。
でも結構時間、1時間ちょっとガチャガチャやってたら、もうちゃんと遊べるゲームができてしまうと。
スピーカー 1
いやいや1時間でね。
スピーカー 2
そう。でねこう、まあアンケーンでもらってるからさ、こういうゲーム作りましたって言ってツイートしたんだけど、
誰もリポストしてくれなくて。いくほど話題にならなかった。
スピーカー 1
なんでよ。
スピーカー 2
びっくりしたほんとに。あれなんなの?
スピーカー 1
なんでなんだろう。
スピーカー 2
2万5千、2万6千人ぐらいフォロワーいるんだけどさ、誰もリポストしてくれずに。
スピーカー 1
支部長のポストバズるときめっちゃバズるじゃん。
スピーカー 2
そう、バズらんときびっくりする。なんかね、アンケーンだからさ。
スピーカー 1
アンケーン感が出ちゃったの?
スピーカー 2
アンケーンだからリポストしてほしかったんだけどさ、誰もリポストしてくれずに。
そうだよね。
スピーカー 2
学術的な視点から見たViveコーディングの話があって。
うん。
Viveコーディングっていうものに対してそれを研究対象としていろいろ論文が出てるので。
うんうんうん。
今年出た論文なんだけど。その中ではViveコーディングがコーディングを楽にする。
プログラムの専門知識を不要にするものではなくて。
うんうん。
むしろこの専門知識の役割を再定義するものなんだよみたいな。
へー。
そういうことがねいろいろと言われてるのよ。
スピーカー 1
ほー。そうなの?
スピーカー 2
何かっていうとさ。
うん。
結局開発者が直接コードを書くんじゃなくて、LLMに書かせるということは、当然AIに対する指示がいるじゃん。
スピーカー 1
うんうん。そうね。
スピーカー 2
指示を出して、出てきた出力を確認して、それを修正するっていうプロセスをひたすら繰り返すんだけど。
うんうん。
やっぱその人間の専門性ってさ、そこになるわけ。文脈を管理したりとか出力を評価したりとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
じゃあAIのこの回答どれだけ信用できるのかなみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういうところに専門性がちょっと置き換わっていくんだよみたいな。
スピーカー 1
結局わかんないとダメってこと?
スピーカー 2
その通り。
スピーカー 1
えーつまんないねそれ。
スピーカー 2
その通りでございます。
スピーカー 1
魔法でポンじゃない?
スピーカー 2
そう、魔法でポンじゃないんです。これをねすごく警鐘を鳴らしてるいろんな論文で。
スピーカー 1
へー、ポンじゃねえよと。
スピーカー 2
トレードオフなんだと。
スピードと品質のトレードオフだと。
うん。
あれね明らかにパラドックスがあるというふうに言われてる。
スピーカー 1
パラドックス。
スピーカー 2
多くの開発者は、開発者自身も、バイブコーディングするとすげー早くプログラマー書けるから、すごいその速さに魅力を感じる一方で、生成されたコードは明らかに欠陥があるって認識してる人が多い。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
品質が低い。
スピーカー 1
そのままじゃあ使い物にならん。
スピーカー 2
使い物にはなる。
スピーカー 1
なるんだ。
スピーカー 2
だけど無駄が多かったりとか、動くけどなんで動いてるのか分かんないとか。
スピーカー 1
なんで動いてるか分かんない。
スピーカー 2
なんか動くねっていうこと。
怖いね。
どこかにバグがあるかもしれないっていう、その品質を高めるようなプロセスが結構バイブコーディングだと無視されてると。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だからね新しいタイプの脆弱性がなんか生み出されるんじゃないかっていうふうに危惧されている。
スピーカー 1
なるほどなるほど。人では絶対起こり得ない変なミスが発生。
スピーカー 2
そう今までだったらできてきたことが結構できなくて、脆弱さを持ったコードがどんどん生まれてしまうんじゃないかと。
特にそのリスクを抱えるのが、プログラムよく分かんないけどバイブコーディングでこの色々ツールを作れるようになった人たち。
スピーカー 1
そうだよね。それこそもう何か言ってるか分かりませんけど動きますってことだよね。
スピーカー 2
そう、で動いたら完成だと思うでしょ。
うんうんうん。
よっしゃ!なんか自分が言った通りに動く。
スピーカー 1
動いたら完成だもん。
スピーカー 2
完成だって思うじゃん。この非プログラマー。
スピーカー 1
ゲーム動いたら完成だよ。
スピーカー 2
そう、完成じゃん。完成だと思ってしまうでしょ。
スピーカー 1
うん、しまうね。
スピーカー 2
違うのよ。完成じゃないのよ。いくらでもやらなきゃいけないことがあるんだけど、専門家じゃないからそんなこと分かんないと。
自分の思い通り動くようになったらもう完成だと思ってしまうと。
ここに非常に初心者ならではのリスクが潜んでいると。いうこともすごく言及されてると。
スピーカー 1
調子乗ってウェブサイト公開したら一瞬でハッキングされるみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そういうことだよね。
スピーカー 2
そういうこと。
スピーカー 1
最悪じゃん。
スピーカー 2
しかもViveコーディングっていう言葉が今年の2月にバッと流行って、生まれて流行って、実際それまでもプログラムをAIで書かせるっていうのはあったんだけど、それに名前がついたみたいな感じだよね、今年の頭に。
つらつらつらっといろいろ流行ってきて、いろいろ継承がならされながらですね、今どうなってるかっていうと、Viveコーディングの提唱者であるオープンAIの共同創業者の名前なんだっけ、アンドレ・カーパシーさん。
スピーカー 1
カーパシー。
スピーカー 2
カーパシーがですね、なんとですね、もうViveコーディングやってないと。彼の新しいプロジェクトでは、Viveコーディングが十分に機能せず、手動でコーディングしていたことを認めると。っていうニュースが出てます。
なんでその容疑者みたいに言うんだよって思ったけど。
スピーカー 1
テロじゃん。人にやらせといて自分はやらないって。
スピーカー 2
いやでもその時はそうだと思ったんだよきっと。
スピーカー 1
ちゃんと訂正して欲しいよね。
スピーカー 2
でもちゃんと訂正してる。このプロジェクトではViveコーディングが機能しなかったと。手動でコーディングしたんだと。その実用性についても早く議論が沸き起こってると。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
記事もさ、もうViveコーディングの発明者が新しいプロジェクトを手書きでコーディングしたことを認めるっていう記事があるけど。
スピーカー 1
容疑者だよ。
スピーカー 2
容疑者だよね。そんなに言わなくてもいいのに。
スピーカー 1
自白しましたみたいな。
スピーカー 2
そんなに言わなくてもいいのに。かわいそうだなって思いながら。
スピーカー 1
じゃあ結構言葉が一人歩きしちゃって。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
期待値先行なんだ。
スピーカー 2
そう。期待値先行で。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
やっぱそれでインパクトがすごいし、非エンジニアがどんどんツールを作れるんだよっていうのは引きがあるじゃん。言葉として。
だからすごく誰でもプログラマーだと。どんどんViveコーディングでバリバリツールを作れる。誰もが作れるんだ民主化されたんだプログラマー部がっていうふうに驚かれてたんだけど、ここは落ち着かなきゃいけない。
それは専門家じゃない人はできないんじゃないのっていう話。
スピーカー 1
それはもうちょっと進んだらできるようになるの?
スピーカー 2
結局、専門知識はいると俺は思う。
スピーカー 1
いるのか。
スピーカー 2
いる。だって何が必要か分かんないでしょ。それは作りようがないよねと。特にプログラムの世界はやっぱバグとか脆弱性っていうのがすごく重要でさ。ちゃんと動いてるけど、穴があるよっていうのが危険なのね。でもそれは目に見えない。
結構よく言われるのがプログラム、俺もソフトウェアエンジニアじゃないから全然分かんないんだけど、システムを開発するときの8割の時間って、実は例外処理のプログラムを書く時間に使われるのよ。
スピーカー 1
例外処理?
スピーカー 2
動くのはもうプロジェクトの2割ぐらいでできるの。
スピーカー 1
その動くのは普通動くんだと。
スピーカー 2
そう、残りの8割っていうのはその脆弱性を処理する、バグを処理したりとか、変なことをされたときにこういうエラーをちゃんと出しますっていう。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
なんか変な文字入れられたときにこうなります。今、なんか想定してない例外が出たときはこういう処理をするんだっていう例外処理を書く時間がほぼほぼの8割。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。それこそなんかAI得意そうだけどね。
スピーカー 2
結局ね、それはほんと簡単なツールだったらそうなんだけど、実際のシステムのプログラムってその途方もない行数があるんだよね。
そのもう文字数にしたらとんでもない行数のものをAIが単体で理解するっていうことがもう構造的に無理なんじゃないかっていうふうには言われてる。
スピーカー 1
へえ、いくら進化しても。
スピーカー 2
明らかにこのAIが記憶に留めておけるコンテキスト以上の行数があるから、プログラムって。
要所要所の個別最適だったり、ここの中が合ってるかとか成り立ってるかっていうのだったらいいんだけど、結局そういうユニットの組み合わせみたいな感じだからさ、システムで。
自分が手元でなんか簡単なことをするぐらいだったらいいんだけど、それを世の中に公開してシステムとして運用しようと思ったときにやっぱバグを抱える可能性があると。
ということで非常にですね危険だと。
だからこの週末エンジニアって言ってさ、その趣味でなんか自分が使うツールを作るって人たちにとってはすごくいい。
けど仕事の中で使おうと思ったらやっぱちゃんとしたプロじゃないと結構危険だよねと。
ということがねやっぱViveコーディングの中ですごい言われている。
スピーカー 1
そしてその溝は埋まらなさそうだと。
スピーカー 2
今のところそうだね。結局なんかいろんな記事を読んだ結果、多くの開発者は結局AIが生成したコードのバグの修正に余計な時間を使っていると。
なるほどなるほど。
Viveコーディングした結果。
余計な仕事増えとるわと。
増えとると。自分で最初から書いたほうが結果早かったんじゃねえかみたいなところもやっぱある。
スピーカー 1
生成AIあるあるじゃんそれ。
スピーカー 2
そう結局そうなのよ。
スピーカー 1
なんか修正がね何でもそうだよね。コーディングに限らず。
スピーカー 2
でしょ?なんかこれ直せ、画像生成とかもそうじゃん。これ直せあれ直せって言ってて、いやそうじゃないよと。
スピーカー 1
そうそうそう。結局一番最初のやつが一番良かったわってこう思うっていう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
どんどんぐしゃぐしゃになってくっていう。
スピーカー 2
そのぐしゃぐしゃになってるかどうかを専門知識ないと判断することができないっていうのがプログラムだ。
スピーカー 1
なるほどね。それは怖いかもね。
スピーカー 2
動いちゃってる。だからね、我々も絵じゃん。絵でさ、人の絵が描いてあればいいっていう人だったら、どんなになんだろう、その自分が描きたい絵と反れてても、
ほんとアウトプットするべき絵と反れてても、まあ人の絵だからいいよねみたいな。
プログラム見たらここおかしいよねとか、光の当たり方おかしいよねみたいな。
スピーカー 1
うん。それが見てもわかんねえからなあ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
動いてますねしか結局見えないもんね、素人は。
スピーカー 2
そう。だからそれで勘違いしちゃう。自分はそのプログラムを描ける能力がもう手に入れたんだっていう、勘違いしてしまうのが。
なるほどなるほど。
非常に危険っていう。
スピーカー 1
そもそもそれは全体の2割だと。その本当に大事な8割ができないから、中身スカスカですよと。
スピーカー 2
そう、そういうこと。
スピーカー 1
それだいぶ落ち着いて回ると危ないがね。
スピーカー 2
そうなんだよ。だからね結構本当に落ち着かなきゃいけなくて、バイブコーディングの最大の脅威っていうのはコーディングの基礎知識とか専門知識を持たない人にあたかも専門的な開発能力があるように錯覚させてしまう点にあると。
スピーカー 1
罪深いねなんか。
スピーカー 2
罪深いと。だからそのソフトウェアにおいてのセキュリティとかシステム設計とか、そういうバグの処理とかさ、そういうものが危険かどうかわからない、そういう知識を持ってない、何を知って何を知らないのか知らない人たちが勘違いして使ってしまうと。
スピーカー 1
これさ、生成AIで絵が描けますっていう風になったのとは違うの?結構似たような現象?
スピーカー 2
似たような現象だと思うよ。だからね。
スピーカー 1
でもまぁ絵は絵だからね。
スピーカー 2
そう、絵はわかりやすいよね絵だから。
スピーカー 1
絵は絵だから。自分で絵が描けるようになったとは思い込めないけど。
プログラミングだとなんかプログラミングできるぜっていう風に思っちゃうのかな。
スピーカー 2
なんかやっぱ動くものだからさ、なんか自分がいろんな仕組みをどんどん作れるようになったっていう風に。
まぁ実際動くから作れるんだけど、やっぱそれで開発というものを理解したっていう風になってしまう。プログラム。
スピーカー 1
エンジニアです。
スピーカー 2
そう、プログラムを理解しましたみたいな。
スピーカー 1
AIエンジニアですって名乗り出すよそういう人。
スピーカー 2
そう、名乗れてしまう。実際ね、動くもの作れてるからさ、デモは別にできるじゃん。こういうもの作りましたとか。
AIがこんな描いてくれてね、できましたと。
まぁもうプログラムの知識なんじゃなくてもやりたいことがあればものが作れるんですよと。
ものづくりは舐めるなっていうことですよ。結局ね、知識がないと。
スピーカー 1
セブチョが許せんやつやねこれね。
スピーカー 2
俺も別にITエンジニアではないからね。
やっぱなんかね、動くものとか、何かを生み出そうと思ったら、いるんですよ。専門知識が。
スピーカー 1
絶対いるんだ。
いる。
なるほどな。
スピーカー 2
で、よくAIの世界ではね、ガーベッジイン、ガーベッジアウトって言うけど、ゴミ入れたらゴミ出てくるよと。
スピーカー 1
ガーベッジイン。
スピーカー 2
ガーベッジイン。ゴミを入れたら。
ゴミね。
ゴミが出てくる。
スピーカー 1
前も言ってたね。
スピーカー 2
前もその言葉言ったんだけど、結局そうなんだよ。だから入れる指示がゴミだったらゴミしか出てこんのね。
スピーカー 1
なるほどな。
スピーカー 2
そこにセキュリティの要件で、こういうふうなセキュリティが甘いからこう直してくれっていうふうに有力できれば当然そうなる。
けどそこでできるか否かはやっぱ専門知識あるかないかになってしまう。
スピーカー 1
それもこの10年ぐらいで変わっちゃうんじゃないの?って今ちょっと思ったりしてんだけどさ。
スピーカー 2
いや結局変わらないと思う。
スピーカー 1
もうゴミ入れてもダイヤが出てくるみたいな。
スピーカー 2
いやゴミ入れてもね、たぶんねゴミ出てくると思うんだよね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
まあその特化していけばいいと思う。だからバイブコーディングもさっき言ったようにしたらゲームに特化したバイブコーディングだよとかさ。
はいはい。
このタスクに特化した。だからもうその脆弱性はあらかじめ潰すような何らかのコントロールがされてますよっていうパッケージの中でやるんだったら多分できる。
スピーカー 1
それこそなんかこの間取り上げたα5みたいなのでさ、人間を超えていってもう脆弱性なんてバシバシ潰しちゃうじゃないの?って思うんだけどな。
スピーカー 2
結局でもね脆弱性ってさ潰せるもんじゃなくてなんか新しいことしたらそこに新しい脆弱性が出てきちゃうから、人がやっぱね潰していかないと。
スピーカー 1
それ人よりさ、それこそEGOと同じでさ、人よりよっぽどAIの方が得意そうだと思うんだけどな。もうちょっと成長したらっていう。
スピーカー 2
でも結局。
スピーカー 1
何やってんだろう。人間のエンジニアさんがどういう風にやってるのかちょっと俺はわかんないからあれなのかな。
スピーカー 2
でもそれと同時に脆弱性を見つける。脆弱性って絶対ゼロにならないよね。
スピーカー 1
うん、絶対あるの。
スピーカー 2
永遠にハッカー出てくるじゃん。脆弱性見つけるAIも当然進化するのよ。
スピーカー 1
うん、AI対AIになる。でもなんかもう人間なんかの入る隙なくなんじゃねえのかなって思ったり。
スピーカー 2
いや入る隙。
スピーカー 1
それこそ将棋とかEGOと一緒じゃねえとかって思っちゃうんだけど先読み合わせるんでしょ要は。よくわかんないけど。
スピーカー 2
そこまでちゃんと考慮してって一言言えるかどうかじゃないでも。言わなかったことは多分やってくれないと思うし、勝手にやられたら困ることもあるじゃん。
多分言ったことしか基本的にはやってくれない。結局そこのどういう脆弱性があるからどういう風にしてほしいんだっていう指示ができなければ、やっぱもう作れないと思う。
スピーカー 1
そうなんだ。あらゆる攻撃を想定して全ての脆弱性を潰してくださいみたいなさ。本の言葉でさ。
スピーカー 2
確かにそうね。それは便利かもしれんね。
スピーカー 1
なんか今は無理なんだね。
スピーカー 2
でもそれが本当に脆弱性が潰れたかどうかを評価する知識はいるよね。
スピーカー 1
まあ評価はできんわな。
スピーカー 2
でそれが足りなかったら追加する指示を。結局このいたちごっこだと思うね。だからどこまでいっても専門知識はいると。
スピーカー 1
最終評価ね。
スピーカー 2
思う。これは自分の結論だけど。確かに民主化は進むんだけど。でもねこれものづくりでも結構一緒。物理的な。知識はいる。正しい知識がないとやっぱ危険なもの作っちゃう。すごく。
なんで、いります。だから誰でもプログラマーというわけではないです。
スピーカー 1
だから何。支部長としてはバイブコーディングなんてやめとけと。
スピーカー 2
いやそんなことはない。学ぶ意思があるものにとってはめちゃくちゃいい。
スピーカー 1
勉強する人はいいよと。勉強しない奴は黙っとけと。
スピーカー 2
結果だけがファスト的にファスト共有じゃないけどさ。努力せずに知識とか専門スキルが欲しいっていう人は手に入らないんですよそんなものは。
スピーカー 1
驚きAIじゃんそれ。
スピーカー 2
驚きAIだそれ。
スピーカー 1
驚いてばかりいる方々危ないね。
スピーカー 2
結局自己啓発とかそうじゃん。なんとかの語の方法みたいな。
そうだね。
すぐ1時間くらい読みます。なんか俺は新しい知識を身につけたんだぞと。すぐ手に入れるものはすぐ忘れるから。苦しむ覚悟がないとやっぱ学びはね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
その覚悟を持ったもののみがViveコーディングをうまく使うことができると。
そうか。
でもかなり楽になったと思う。プログラム学ぶの。
スピーカー 1
学ぶの自体。
スピーカー 2
学ぶのはね楽になった。だって今までは作る前に本を1冊バーって読んでさ。こういうことなんだって書き出すんだけど今作った後にこれってこう動いてるんだこういうプログラムなんだって後追いでできるよね。だから作るのが先になった。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
っていう順番は変わったし、AIに聞けばコードの意味とか教えてくれるから、昔みたいにインターネットでひたすらこのエラー何なんだろうって探したりとか、これどうやって書けんやろって言ってさ、同じようなコードをやってる人もブログ探したりみたいな時間はなくなったね。
明らかに学びは早くなった。
スピーカー 1
学ぶために使いましょうと。
スピーカー 2
学びのためにやっぱ使わなければならないし、知識がないとやっぱ使えんと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
いうふうに思ってて、俺もHTMLでホームページ作ったのね、イベントのViveコーディングで。
俺そんなにHTMLの知識なかったから、でもViveコーディングですぐできるだろうと思ってた。
今だったら簡単にホームページぐらい立ち上げれるだろうと思ってさ、やったんだけど、やっぱできなかったよね。
何かっていうと、まず名称が分かんない。やりたいことは分かる。こういうのが作りたいって分かるんだけど、その部品の名前も分かんないし。
例えばさ、ホームページとか言ったらハンバーガーメニューって分かる?
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
右上にあるさ、押すと3本線のやつ。
あれをハンバーガーメニューとちゃんと言えるかとかさ、なんかホームページの構成でもヒーローエリアとかさ、メインビジュアル、キービジュアルとかいろいろあるんだよね。
ナビゲーションメニュー、グローバルメニューとかなんかヘッダーとか。
それの全部の名前を知ってないとヘッダーをこうしてほしいとかあって、そもそも指示が出せん。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
じゃあそのホームページの構成の知識いるよね。みたいな、そういうなんかやっぱ勉強しないと使えん。
スピーカー 1
ゼロだと使えん。
スピーカー 2
ゼロだと使えん。
なるほど。
だから本当に、これなんて名前だっつって調べて、あ、これはこういうのかっつってそれをViveコーディングとして入れてあげると、そこがそういう風になおるみたいな。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
なのでやっぱね、勉強をしなければならないと。
スピーカー 1
勉強をショートカットする、効率化ツールってことかね。
スピーカー 2
そう、勉強ってかやっぱそのプログラムを学ぶ上では、非常にこう作りながら学べて効率がいいと思う。
うんうんうんうん。
なんかプログラムを見なくても、意味を理解したくても物が作れるっていう考えは、やっぱ一回捨てないといけないのかなと思って。
スピーカー 1
じゃあやっぱViveコーディングなんていう名称はあんまよろしくないね。
スピーカー 2
そうだね。雰囲気では無理ね。
スピーカー 1
こんな感じで、あんな感じで、ヘイヘイみたいな。
スピーカー 2
最初はそんな感じで、つってバッて作ってもらって。
中身はやっぱ一個一個、あ、これがこうなのねっていうのは、やっぱり理解するプロセスがいる。
そうすると、やべえ俺全然わからんっていう、ダニングクルーが来るからさ、山の先に行ける。
自信をどんどん無くしていけばいい。
山を越えないとダメだよね。
山を越えなきゃダメ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
もうね、苦しむっていうのがね、大事です。
スピーカー 1
なんか渋ジョー勉強とか苦しむの好きだもんな。
スピーカー 2
気持ちいいぞ。
スピーカー 1
だいぶやばいもんな。
スピーカー 2
分かんないって言って、あー苦しいって、あー全然わからんって。気持ちいいよね。
スピーカー 1
はいはい良かった。
スピーカー 2
思った。やっぱね苦しみこそ人間に与えられた贅沢だと思うよ。
スピーカー 1
苦しまなあかんってこと?
スピーカー 2
苦しみやっぱね似たくあったら苦しい方を選ぶ。これ人間にのみ許された贅沢なんで。
だから今はwebブラウザ版と自分で環境を構築する版がこの目の前にあったらやっぱ自分で環境を構築する版をね選ぼうと。
スピーカー 1
もうなんかさそこまで聞いた俺はさもう両方ともやらずに5年ぐらい挫して待ちたい。
お願いしますお願いしますって言って。アルファゴみたいになってくださいって。
スピーカー 2
でもねまあでもそれでも結構使いやすくてやりやすいツールはいっぱい。いっぱいとかね定番2つは出てる。
スピーカー 1
あ、そう?さっきの?
スピーカー 2
うん。自分のローカルでやるのにしても。
一つがねカーソルってやつ。
スピーカー 1
あ、聞いたことあるよ。
スピーカー 2
カーソルはいいと思う。
スピーカー 1
あ、いいんだ。
スピーカー 2
でもこれもカーソルもある程度環境構築というか、エディターだからさ。AI支援機能付きのエディター。お金かかるんだけどねちょっとね。
これを入れとけば色々とAIが支援してくれるよと。次約20ドルぐらいだったかな確か。優勝プラン。
もっと高いのはあれなんだけどその何回指示を出せるかっていうのが決まってる。
スピーカー 1
カーソルとかカーサーとかなんか色んな読み方が聞いたことある。
スピーカー 2
そうある。どっちでもいいと思うけどね。カーソルカーソル。これカーソルって言っちゃうけどな。これ出てきた時からすごい話題だし。
なんかねやっぱ情報も多いから俺は使ってないんだけど使いやすそう。
スピーカー 1
使ってないんですね。
スピーカー 2
使ってない。テキストエディターだからベースは。だから別に何にでも使えるよ。こういうので慣れていくのはありだと思う。
スピーカー 1
なるほど。これがいわゆるバイブコーディングツールってことこれ。
スピーカー 2
そう。もうエージェントに近いけどね。
スピーカー 1
使ってかんとちょっと置いてかれる。
スピーカー 2
これはね触った方がいいかなっていう感じね。カーソル2.0。
カーソル2.0。
2.0最近出たのよ。
スピーカー 1
無料じゃダメなのこれ。
スピーカー 2
無料でもいいよ。無料だと回数が限られてるってだけ。そのAI使える。
スピーカー 1
とりあえず使ってみてと。
スピーカー 2
そう。俺もねカーソル触らないとなと思ってたけどなかなかちょっと触れてない。
か、俺が使ってる環境で言うならVSコード。
VSコード。
VSコード。Visual Studio Codeっていうマイクロソフトが無料で出してるもう世界一使われてるテキストエディターがあるんだけど。
スピーカー 1
はいはい。Visual Basicの時代からあるやつ。
スピーカー 2
そうなの。すごい昔から。そんな昔かな。でもある。結構前からある超高性能なメモ帳だよねこれはね。
ただのテキストエディターなんだけど。
これは別にAIでもなんでもない。テキストエディター。
もうプログラムを書けるやつ。なんだけど拡張機能がいっぱいあるのよ。
拡張機能。
拡張機能。
ほうほうほう。
だからそのVSコードっていうテキストエディターにもうサードパーティー性の機能が山ほどあるから。
スピーカー 1
これに引っ付けるわけね。
スピーカー 2
ぼんぼこぼんぼこ自分が使いたいものをどんどん入れとけばいろんな機能を追加できる。
でその中でVSコードの中にGitHub CopilotとかKleinっていうのがあるんだけど。
ちょっと待って。
ほら呪われてるよなんか。バイブコーディングはダメだって言うから。
スピーカー 2
やばいちょっとね。驚き屋さんの呪いに。
余計なこと言うな。
来てるかもしれない。バイブコーディングメーカーから。
スピーカー 1
案件来ますよ。
スピーカー 2
案件。あんまり言っちゃうとあれなんだよ。俺実はまだもらってんのよバイブコーディングのさ。
あのツールをさ。
全然バズらなかったやつ?
バズらなかったやつとまた別のやつの。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
Webブラウザベースのやつのレビュー案件をもらってて。
スピーカー 1
あら。
スピーカー 2
こんなこと言ってる場合じゃないんだけど。
スピーカー 1
魂を占い男ということで。
スピーカー 2
こんなこと言ってる場合じゃないんだが。
でも俺はもう正直に言うからね。これはいいか悪いかは。
スピーカー 1
素晴らしいよ。
スピーカー 2
悪かったら悪いって言うからちゃんと。
よかったらいいって言うでね。
またちょっとあ、支部長さん言ってることとやってること違うなと思ったら、さし殺してくださいそのまま。
そうだね。
支部長は死んだんだなと思ってください。
カネリンがその時は俺を殺してくれる。
それで落ち着きAIお終いだからそこは。
スピーカー 1
躊躇なくさし殺す。
スピーカー 2
あったーって。
ね。若き日の約束みたいな感じでね。漫画とかでよくある。
スピーカー 1
あ、桃園の誓いだね。
スピーカー 2
俺がああなったら、お前が止めをさしてくれみたいな。
スピーカー 1
任せろ。
スピーカー 2
10年後ぐらいにそのシーンが来るみたいな。そういうところで。
スピーカー 1
本当にいきなり。
なんで支えたか分かんないぐらいのスピードで。
スピーカー 2
そんな。もうちょっと語りほしくない?いきなり。
感動のシーンみたいな。悲しくも約束守る友情と悲しさが交わるいいシーンなのに。
目にも止まらなささで決着つけちゃう。
スピーカー 1
自分の中ではもうスイッチ入っちゃってるから。
これがあったら殺す。これがあったら殺す。みたいな。
スピーカー 2
機械じゃん。
スピーカー 1
やった来た!
スピーカー 2
すごいねもう。
万の脆弱性もないプログラムで動いてるよそれは。
何の話?あ、そうごめんちょっと聞き込んで。
話しかわからんくなった。
VSコードっていうのの中にGitHubコパイロットとかクラインっていうものを入れて、
バイブコーディングをするってこともできると。
で、個人的にカネリに対しておすすめの構成はVSコード。
スピーカー 1
あっちゃーガチンコじゃないのじゃあ。
スピーカー 2
VSコードを使いつつ、カネリにだってクロード課金してるよねプロに。
プロプラスか。
スピーカー 1
課金させられちゃった。
スピーカー 2
クロードコードのオンザウェーブじゃなくて、
自分のローカルで動かすっていうのができるのねクロード。
それを環境構築してVSコードの中で動かすと一応お金かかんない。
今のクロードの課金のままバイブコーディングができる環境が。
スピーカー 1
なるほどクロードのプロのやつAPIみたいなのに使えるってこと?
スピーカー 2
そうAPIじゃないのよ。APIだと使った分だけお金かかるんだけど、
クロードのそのプラスのプランの中で何十時間で何回っていう制限はあるんだけど、
やっぱり自分個人でやる分には全然大丈夫だっていうのが使えるから、
かなりになったらVSコードを入れて、
でクロードコードを頑張ってこう環境構築し、その中でやるのが一番いい。
多分さかなりホームページ作りたいとかそういう感じじゃん。
スピーカー 1
そうだねやるならね。
スピーカー 2
VSコードって結構良くてそのライブサーバーって言ってさ、
そのプログラムHTMLを打ちながらリアルタイムでサイト表示できるのよ。
いいね。
ここのコード変えたらこういう形変わるよっていうのがリアルタイムで常に同期できて見れたりするからめっちゃやりやすい。
いいねいいね。じゃあ今例えばスタジオとかで作っているページの代わりがこれで作れちゃう。
でそのプログラムHTML全部持ってきてローカルにでそれ表示させながらバイブコーディングであれこれ指示して修正するってことができる。
でリアルタイムに修正した結果が自分で見えちゃう。で環境はできる。
いいじゃんいいじゃん。
この環境はかなりにおすすめ。
スピーカー 1
じゃあこれを構築してお付き合いのやつを作ろうかねって話か。
スピーカー 2
今だったらお金がかかんない。カーソルにするとたぶんある程度やろうと思ったらお金20ドルかな月額。
加減しなきゃいけなくてAI課金また増えちゃうから。
スピーカー 1
良心的だね。クロードはだっていいんだもんね。
スピーカー 2
そうクロードは今カネリン契約してるからVSコードプラスクロードコードでいける。
スピーカー 1
難しい?その環境構築とかいう。
スピーカー 2
いやカネリンってMacだったよね。
Macは結構簡単はず。
スピーカー 1
容量いっぱいいるとかない?
スピーカー 2
そんなことはない。
スピーカー 1
やろうやろう。
スピーカー 2
でもプロでしょ。
プロ?
スピーカー 1
MacBook Proだよ。
Proだけどね512GBしかないからね。
SSD繋いだり色々削減してます。
スピーカー 2
なるほど。いいと思う。
この環境がカネリンにおすすめなので。
やってみようか。
VSコードとクラウドコードで組み合わせでやってみてこのViveコーディングを体験していきましょう。
スピーカー 1
これどうすればいい?GPTに聞けばいい?
スピーカー 2
そうね。
支部長にこんなこと言われたけどどうすればいいですかって。
スピーカー 1
ステップバイステップで教えてくださいって言えばいいかな。
スピーカー 2
ちょっと探しとくわ。このページ通りやればいいよみたいな。
GPTに聞くよりブログでまとめてもらってたやつのほうが多分やりやすいと思う。
スピーカー 1
じゃあそれをのみにしてやるわ。
スピーカー 2
ちょっと設定間違えるとあれだからAPIのほうに行っちゃう設定があった気がする。
多分大丈夫だと思うけど。
スピーカー 1
それをやりますわ。
スピーカー 2
じゃあそれをやって。
スピーカー 1
実践編の準備だね。
スピーカー 2
実践編Viveコーディングと。
ということをやっていきましょうというのが。
スピーカー 1
レンタルサーバーこっちでありゃいいんだよね。
スピーカー 2
そうレンタルサーバーが用意できればホームページはできるので。
っていうところで。
いいね。
使い方は全然環境は一緒だから俺と教えますんで。
よっしゃー。
もうそのキャッチ。最初は本当に初心者向けのやつでやってもらうと思ったけど。
スピーカー 1
じゃあもう自分の環境でやりましょう。
結構これ聞いてる人もなんか一緒にトライしていきましょうみたいなのいいかもしんないね。
ガチ初心者視点でさ俺が教えてもらいつつやっていくわけだから。
やれるよね一緒にね。
スピーカー 2
いややれると思う。
スピーカー 1
すげーじゃん。
スピーカー 2
やろみんな。
みんなもViveコーディング。
スピーカー 1
Viveコーディングっていう。
スピーカー 2
Viveコーディングだからあれよ。
作る目的のViveコーディングではなく学ぶ目的。
学びながら作るというかね。
スピーカー 1
落ち着く目的だね。
スピーカー 2
そう。楽をしようとするなということです。
人間なら苦しめと。
スピーカー 1
なるほど。峠を越えていけってこと?
スピーカー 2
そう。峠を越えて。
ダニン・クルーガーの山を越える。
山の頂上行っちゃうから。
スピーカー 1
クルージングしろと。
スピーカー 2
そう。クルージング。
クルージングしろとそっから。
全然わからんっていうところまで行く。
ここまで来ちゃえば大丈夫だから。
あとは下ってってちょっとずつ上がっていくだけだから。
スピーカー 1
下りまで行かんとちょっと危ないと。
スピーカー 2
山をねちょっと登り切って下るところまで行きましょうというのが、
今日の結論でございます。
スピーカー 1
なるほどなるほど。なんかちょっと今日見えたな。
スピーカー 2
見えた?本当?
スピーカー 1
見えたっす見えたっす。
ダニン・クルーガー効果いいっすね。
AI、生成AIによってみんないろんな頂上にもう仁王立ちしてんだみんな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そんな感じなんだ。
スピーカー 2
それはねそうだと思う。
スピーカー 1
いやいや降りろよ降りろよって思ってんだ。支部長とかは。
スピーカー 2
いやもう降りろよというか降りてこいって思ってる。
俺はそうだからさ。
そのなんかもう何やってもさ、うわー不敬って思うから。
スピーカー 1
ああそうか。支部長は学びの姿勢が強いからな。
スピーカー 2
そうやっぱちょっとね、俺は降りるのは得意なの。そのダニン・クルーガー。
最初調子乗って、あ全然、もうほんみたいなところ。
そっからこうじわじわじわじわどんどん下がりながらっていうところに行くから。
スピーカー 1
とっとと降りたいから。
支部長の場合もう山すら登らず、トンネルでいきなりそっちの行っちゃいそうなぐらい。
よっちのね、自信がない方。
スピーカー 2
学びが深いかもしれない。