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AI驚き屋もスルーする地味なスゴさ!SLMの魅力と、量子化・プルーニングなどの軽量化技術(ep.55)
2026-03-27 1:07:51

AI驚き屋もスルーする地味なスゴさ!SLMの魅力と、量子化・プルーニングなどの軽量化技術(ep.55)

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今回のテーマは、これから確実にトレンドとなる「SLM(小規模言語モデル)」です。最近よく聞く巨大なLLM(大規模言語モデル)と何が違い、なぜ今注目されているのでしょうか?AIエンジニアのしぶちょーとAI素人のかねりんが、ニューラルネットワークの「パラメータ」の仕組みから、モデルを軽量化する魔法のような技術(知識蒸留・量子化・プルーニング)まで分かりやすく解説します。さらに、Metaの「Llama」やAlibabaの「Qwen」といった代表的モデルも紹介。後半では、あなたのパソコンで今すぐネット不要のAIを動かせる神ツール「LM Studio」の使い方を伝授。F1カーでコンビニに行くようなLLMの無駄を省き、用途に特化したエコで速いSLMの世界。このエピソードを聞いて、次世代のAIニュースに正しく驚ける体質を作りましょう!


【目次】

() オープニング:今回のテーマ「ちっちゃい言語モデルSLMで驚こう」

() 驚き屋もスルー?LLMでできていたことを小さく実現するSLMの地味なすごさ

() LLMとSLMの違いとは?パラメータ数とニューラルネットワークの仕組み

() F1カーでコンビニに行く?LLMのオーバースペック問題とSLMが注目される理由

() モデルを小さくする魔法の技術:知識蒸留、量子化、プルーニングとは

() 覚えておくべき代表的なSLM:Metaの「Llama」とAlibabaの「Qwen」

() あなたのPCでAIが動く!超簡単ローカル環境構築ツール「LM Studio」

() 今日の行動変容:ネット不要のローカルAIを体験して、ニュースに驚ける体質を作ろう

() ややこしい用語解説:ローカルLLMとSLMの違いって何?

() エンディング〜おまけトーク:二人の隙間時間運動とガチ花粉症対策


【今回の放送回に関連するリンク】

LM Studio

https://lmstudio.ai/


【今回の要チェックキーワード】

SLM(Small Language Model): 数千億〜数兆のパラメータを持つLLMに対し、数億〜数百億(主に10B以下)に規模を抑えた小規模言語モデル。特定のタスクに特化させることで、巨大モデルに匹敵する「驚きのコスパ」を実現する。

パラメータ(Parameter): AIの「脳のシナプス」の数に相当する数値。この数が多いほど複雑な知識を持てるが、SLMはあえてこれを絞ることで、スマホなどの端末上で動く「コンパクトな脳」を実現している。

知識蒸留(Knowledge Distillation): 巨大な「教師モデル」の判断のクセや迷い方までを「生徒モデル(SLM)」が効率よく学ぶ手法。ベテランの職人芸を横で見て盗むように、短期間で賢い小型モデルが作れる。

量子化(Quantization): パラメータの数値の精度をあえて粗くし(32ビット→4ビット等)、情報の劣化を最小限に抑えつつデータサイズを劇的に軽くする手法。RAW画像をJPEGに圧縮して扱いやすくするイメージ。

プルーニング(Pruning): 学習後のモデルから「あまり仕事をしていない」接続を切り落とす「剪定」技術。人間の成長過程で起きるシナプスの刈り込みと同様、不要な枝を払うことで処理を効率化する。

Llama(ラマ): Metaが公開している「エコシステム王者」のモデルシリーズ。利用者が圧倒的に多く、ツールや情報が充実しているため、ローカルLLMを始める際の第一候補となる。

Qwen(クウェン): 中国Alibabaが開発する「性能番長」のモデル。特に小型モデルの性能が極めて高く、最新のQwen3ではわずか数B(数十億)のサイズで前世代の巨大モデルに匹敵する知能を見せる。

ローカルLLM: クラウド(外部サーバー)を使わず、自分のPCやスマホの内部でAIを動かすこと。データが外に漏れず、ネット環境も不要な究極のプライベートAI。

LM Studio: 自分のPC上でChatGPTのような環境を簡単に作れる、ローカルLLM界の「アプリストア兼プレイヤー」。難しい設定抜きで、数多くのSLMをワンクリックで試せる。

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【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【番組公式Webサイト】※お便りはこちらから

https://ochituki-ai.com/

【公式ツール】

・おちつきAI RAG

https://ochitsuki-airag.com/

【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI

【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_AI

【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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※画像引用元:

【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

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00:01
スピーカー 1
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
スピーカー 2
AI素人のかねりんです。この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりゆっくり、AIを学んで、落ち着いていただく番組です。
スピーカー 1
はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ、今週もやっていきたいと思います。
はい、早速ですけども、本題に行きたいと思います。今回のAIトピックはこちら。
ちっちゃい言語モデル、SLMで驚こうという回でございます。
オッケーオッケーオッケー。
来たなと思って。前ちょっと話題出たよね。
スピーカー 1
そう、ちょっとね、実はちらっと話題に出したんですけども、SLMというものね。スモールランゲージモデルというものがあるんですけど、今日はそれをちょっとテーマにして話していこうかなと思います。
これは結構ホットトピックなのこれ。
スピーカー 1
今後来るんじゃないかなというか、こういう方向にAIってシフトしていきますよねっていう可能性の一つなんですよ。
それの基本的なところを今日は皆さんに理解してもらうという回でございまして。
スピーカー 2
常識?これ。
スピーカー 1
いや、それがですね。
スピーカー 2
ちょっとコア。
スピーカー 1
そんなにやっぱ話題に上げづらいというか。
だってLLMじゃん、基本。ラージランゲージモデルでしょ。
スピーカー 2
いつもみんな驚いてんの。
スピーカー 1
そう。
SLMがすごいなんてあんまり見ないよね。
スピーカー 1
ここね、いいとこ着くね早速。
スピーカー 2
マジ?
スピーカー 1
これ本当なんですよ。
あのね、SLMってAI驚き屋さんは驚けないんですよ、あんまり。
スピーカー 2
なんでなんで?難しい?
スピーカー 1
インパクトがあまりないっていうのがあるね。
スピーカー 2
地味ってこと?
スピーカー 1
地味。だってさ、LLMってとりあえず大きい言語モデルだからできることいっぱいあるよねと。
そうじゃん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
今度はこんなことができるようになりましたとか、こんなタスクまでとかね、こんな問題が解けますっていうのは驚きやすいよね。
そうだよね。
スピーカー 1
SLMっていうのはさ、基本的にそれをちっちゃくしたモデルだから、LLMにできてたこと以上のことはできないわけ。
なんだけどちっちゃいから、ちっちゃいこんなモデルでもこんなことできましたよっていう話になるわけ。
だからそれって正しい知識がないと驚けないですね。
スピーカー 2
そうだよね。そのちっちゃさでこれができるのがすごいっていうのは伝わりにくいしね。
伝わりにくいしインパクト低いじゃない。
スピーカー 2
ないよね。なんか新しいことじゃないっぽいもんね、だってね。
スピーカー 1
そう、できること自体は今できてたことなんだよ。
03:02
スピーカー 2
LLMでね。
スピーカー 1
そう、LLMでできてたことがちっちゃくてもできましたよっていうところがポイントなんだけど、これなかなか驚けないので。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
今日はこれに対してちゃんと驚けるようになる知識をつけましょうねみたいな回です。
スピーカー 2
驚けるの?それ。
スピーカー 1
驚けるかどうかは。
スピーカー 2
ツーだよねここで驚けたらっていうことでしょ。
スピーカー 1
そう、ツーなんだけど、ちゃんとどういうことをしましょうねっていうアクションにまで落とし込んでますから今日の話は。
知るだけじゃないです。
僕らのこの番組のなんだっけ。
スピーカー 1
行動変容ね。
スピーカー 2
行動変容ね。
スピーカー 1
私がずっと言ってるんですけど、毎回これ聞いたらこれやりましょうねとかこれ触りましょうねみたいな話をしてるんですけど、ちゃんとSLMに関してもそういうものがあるんで。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
今日はですね、ちゃんとそこまでつなげますんでついてきてください。
ちょっと話取れるんだけど、驚き屋さんが驚けないものって割とあるのよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
その代表格と言っていいものがクロードコードだったのね。
スピーカー 2
はいはい、あのコマンドラインのね。
スピーカー 1
そう、今でこそクロードコードクロードコードもうクロードコード使えないとダメですよみたいなぐらいの。
スピーカー 2
猫もシャクシもクロードコード。
猫もシャクシ、ほんとそうよ。
スピーカー 2
うちの親父もクロードコード言ってきたよ、こないだ。
スピーカー 1
ええな、そうなの。
スピーカー 2
どうやって使うんだ、どうのこうのって言って。
だから俺使ってないじゃんねって言ったら、お前あんだけ落ち着け屋でクロードコードクロードと支部長が言っとんのにお前使っとらせんのかって。
怒られた。
それはそうだって、クロードコード深掘り解でさ、説明してるわけだから。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
確かに。
なんでやってないんだって、すげえ。
スピーカー 1
使っとらせんのかって。
怒られた。
でも仕方がない。
スピーカー 2
ほんとに。
そんだけクロードコード言われてるけど。
スピーカー 1
そう。
最初出始めた時って、全然話題にならなかったのよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。なんで?
スピーカー 1
だってコマンドラインで動くっていうことが、何なのかよくわからないって人が多くて。
つまり、で、何?みたいな。
スピーカー 1
そう。
これが何なの?みたいな。
コマンドラインって何なの?みたいな人がやっぱ驚き屋さんの中でも多くて。
エンジニアじゃないから。
で、エンジニアはこれいいやんみたいな。
めっちゃ使えるやんっていうのが気がついたんだけど。
驚き屋さんは全く反応しなかったのね。クロードコードに対して。
スピーカー 2
なるほどね。面白いねそれ。
スピーカー 1
だから驚き屋さんはクロードコード驚けないみたいなことが揶揄されてたんだけど。
スピーカー 2
ていうかさ、エンジニアの驚き屋さんはいないの?
いるよ。
スピーカー 2
そういう人は理解できるわけだよね?
スピーカー 1
そういう人は理解できる。
スピーカー 2
でも少ないわけだね。
スピーカー 1
そんなに多くない。
いるんだ。
やっぱね、エンジニアって真面目だから。
スピーカー 2
いるんだね。
スピーカー 1
いる、いる、いる。
スピーカー 2
どこにでもいる。
スピーカー 1
どこにでもいる。
まあ、抗議の意味ではね、俺も驚き屋さんに含まれるのかもしれないですね。
マジで?
エンジニア界隈ではね、そんな深いことをまだ言ってないからさ。
06:02
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
物作りの話もね、これ面白いよっていう話をひたすらSNSで発信してるわけだから。
そういう意味ではね、技術系の驚き屋さんなのかもしれないけど。
スピーカー 2
メタ認知できてるね、ちゃんとね。
そうそう。まあそういうわかりやすいトピックを一般に向けて発信しようと思ったら、そういう風なフォーマットにはなるんだけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
まあエンジニアにも当然いると。
過剰にやりすぎる人はやっぱ嫌われるよねって話はある。
なんだけど、やっぱその、よりこうAIってさ、トピックとして強いから。
そこをね、さらに尖らせた人たちが、まあよく俗に言う驚き屋さんで。
そういうエンジニアじゃない人たちは、やっぱなかなかクロードコードで驚けなかったよっていうのがあるんですけど。
で、なんでそういう話をしたかっていうと、SLAもほぼほぼ一緒の構造を持ってると。
何を驚けばいいんやみたいなところが一応わからない。
そうだよね、そうだよね。
で、結果驚き屋さんが取り上げないと、意外とそれが広がっていかないっていうなんかものもあるんだよね。
スピーカー 2
驚き屋さんも結構役割果たしてんの?
不安にさせてる部分はあるけど、これがなんか今海外で騒がれてるなっていうトピックを作り出すのはうまいよね。
知られないぐらいだったらちょっとミスリードあってもいいって感じ?必要悪。
スピーカー 1
いやいやそれはね、微妙なところだけど。
スピーカー 2
微妙か。
彼らのそういう発信を利用し、我々が是正し、正しい知識とするっていうところがやっぱ一番いいんじゃない?
スピーカー 2
美味しいね。
美味しいところなんじゃないの?
スピーカー 2
共生者だよこれ。同じ穴ですよ僕たち。
スピーカー 1
岐阜のり。
スピーカー 2
岐阜のりね。岐阜のりなのかこれは。
スピーカー 1
岐阜のりなのかな?わかんないけど。
スピーカー 2
岐阜って岐阜なのかな?いいねいいね。
まあとにかくSLMってインパクトというわけで驚き自在なんだけど。
香ばしい番組になってきたな。
スピーカー 1
めっちゃ大事なんで。今回はその話をしていきますと。
やった。
スピーカー 1
いうところでございます。
スピーカー 2
いいね。こういうなんかちょっとマニアックなのいいな。
スピーカー 1
いやでもねマニアックっていうけど、結局これからの時代SLM来るんじゃないかっていう風にはすごく言われてると。
スピーカー 2
いや何?割とSLMすごいよね発言発信してる人多いの?あんまいない?
スピーカー 1
過剰にやってる人はいた。
スピーカー 2
逆の驚き屋さんみたいな。
スピーカー 1
逆の驚き屋さん。そうだね。驚き屋さんとかそれはご情報だろうぐらいの勢いの人はいたけど。
スピーカー 2
言い過ぎの。
スピーカー 1
言い過ぎだよねみたいな人はいたけど。まあまあでもやっぱ最近性能上がってきていると。
それぐらい言わないとでも身向きもされないんだろうな。
スピーカー 1
なかなかどこで使っていいかもみんなわかんないからね。
スピーカー 2
ちょっと嘘混ぜるぐらいじゃないと。
スピーカー 1
いやでもまあまあね。嘘を混ぜちゃいけないけど。
スピーカー 2
なんか聞いたことあるな?があるから他の発信聞いてくれるかもしれない。
スピーカー 1
まあそれはあるよ。ちょっとね。よしあしはあると思う。
なんか真面目に全てを厳密に解説していても正直それに興味を持ってもらえないっていうのはあるから。
09:00
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
ある意味で強制関係みたいな感じであるかもしれないね。
スピーカー 2
手を組みましょう。
スピーカー 1
手をね。光があって闇があるみたいなね。我々自分を光とは言わんけども。
スピーカー 2
握手して。
スピーカー 1
ああねそうね。
スピーカー 2
表でプロレスっていう。
それが一番いいかもしれません。
いいね。
スピーカー 1
ちょっとSLMの話をしていくんだけど。
SLMスモールランゲージモデルというものでございます。
でもう一個対象としてあるのがよく言うLLMね。ラージランゲージモデルと。
でラージスモールと。でっかいちっちゃいねっていうのは前からわかると思うんだけど。
何がでっかい?何がちっちゃい?と。
何がでっかい?確かに。
何が一体でっかいんだと。
パラメーター数。
スピーカー 1
さすがでございますね。この話先週したもんね確かね。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
本当覚えてないな。
スピーカー 2
なんか頭に残ってた。パラメーター数っていったもののパラメーターってなんだろうはよくわかってないけど。
スピーカー 1
今日はねそれもちょっと解説しようかなと思ってます。
スピーカー 2
なんとかビリオンって書いてあるやつでしょ?
スピーカー 1
そう。とにかくパラメーター数っていうものが数兆個とかめっちゃいっぱいあるよねっていうのがラージランゲージモデルね。
スピーカー 2
数兆個。
スピーカー 1
今厳密にもうパラメーター数いくらですよみたいなことは言ってないんだけど。
もう言ってたね。
スピーカー 1
それぐらいあるだろうと言われてると。
スピーカー 2
途中で言うのやめたんだよね。
スピーカー 1
途中で言うのやめた。
一方でそれが数百万から数十億ぐらいの範囲のものをスモールランゲージモデルSALMと呼ぶんだけど、厳密な定義はないのね。
どこまでいったら小さいとかないんだけど。
スピーカー 2
果てしない数だけどね。数十億とかね。
スピーカー 1
そう果てしないと思う。すごい多いんだけど。
スピーカー 2
それでもスモールなんだ。
スピーカー 1
それでも小さいと言われてると思う。
じゃあその大きいちっちゃきのパラメーターって何なんだっていう話なんだけど。
結局ニューラルネットワークとかって話なんだけど、AIのモチーフとして脳の神経回路が使われてるよねみたいな話はよく聞くと思うのよ。
スピーカー 2
シナプスみたいなやつね。
そうまさにそれ。
スピーカー 1
脳ってニューロンっていう神経細胞があり、ニューロンとニューロンっていう点がシナプスっていうところで接続されてると。
ニューロンが刺激を受けると、何らかの発火信号をもとに次の隣のニューロンにピシュッとシナプスが繋がるよみたいな。
で、脳っていうのがそういう電気信号がやり取りする中で色々試行したりとか判断したりしてるよねっていうのがざっくり言う脳の仕組みなんだけど、
それを真似して作ったのがニューラルネットワークっていう仕組みなのね。
数理的なモデルにしてパソコンの中に落とし込みましたみたいな。
12:01
スピーカー 1
で、そのシナプス、ニューロンあります。神経細胞があります。神経細胞を繋ぐニューロンがありますっていう仕組みになってるんだけど、
パラメーターってどこのことを言ってるかっていうと、このニューロンのことを言ってるのね。
シナプスとシナプスがある信号を受けてどのぐらいの以上の信号の強さになると繋ぎますよみたいな。
っていうのがこのニューロンなんだけど、どれぐらいの強さで繋ぐんですかっていう、そのシナプスの強さ。これがパラメーターです。
スピーカー 2
シナプスの強さ。
スピーカー 1
シナプスがどのぐらいで信号を伝えるかっていうその数値だね。
その専門用語で重みって言うんだけど、それがいわゆるパラメーターです。
だからいっぱいシナプスにニューロンがあって、ニューロンに対していろんなところにシナプスが繋がってるわけで。
そこにその1シナプスに対してだいたいこの道はこのぐらいの数字が入るよねみたいな。
このぐらいの刺激で電気信号飛ぶよねみたいなのですが、全部のところに設定されてるのね。
スピーカー 2
四季一致みたいな。
スピーカー 1
四季一致、そう。いいことを言った。
スピーカー 2
それさ、そもそもなんだけどさ、そのニューロンは何?点は何なの?何が入ってるのその点に。
スピーカー 1
点には刺激が来るみたいな。
スピーカー 2
あ、その脳みそのあれはね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
AIの話でしょ今、このノードかこの点。何が入ってるのここに。
スピーカー 1
そこにも数字が入ってる。
スピーカー 2
数字?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか情報が入ってるの?
スピーカー 1
情報が入ってくる。
こう与えられた信号を元に情報が入ってきて、その情報がまたシナプスによって発火するしないみたいなのが決まって止まったりとか繋がったりするのね。
そうすると、こっから来た信号とこっから来た信号が融合して、ここのまたその神経細胞に行きます。
その時にこことここの数字が足されますみたいな。
スピーカー 2
はいはい、足し算になるんだ。
スピーカー 1
で、ここの数字が決まります。
次またこのニューロン通っていきますみたいな感じでどんどんどんどん繋がっていくのよ。
スピーカー 1
で、そうやってどんどんどんどん繋がっていくと最終的にいろんなことが判断できたりとか、その繋がりの中でいろんなことを試行したりするわけ。
スピーカー 2
これが例えば150超えたらこのAの道に行くぜみたいなのが、今言っとるパラメーターってこと?
スピーカー 1
そう。
っていうその1個1個の繋がりの数が数十億とか超あるわけね。
スピーカー 2
道の数分ね、あるんだ。
スピーカー 1
そう、道の数分のパラメーターの1個1個に数字が決まってるわけ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
ここはここですよねみたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で、その数字を学習して更新していくのね。
15:01
学習して更新。学習という言葉は結構重いですよ。
スピーカー 1
そうね、学習という言葉は重いです。
それがまさにどういうことをやってるかというと、まずこういう問題があります。
で、問題を解かせます。で、答えがあるじゃない。
答えに対して、合ってた間違ってたっていうのによって、間違ってたら、じゃあ間違えた分だけですね、バックプロパリエーションってそのパラメーターを正しい答えを出せるように更新しろっていう信号がバーって走るのね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、数字多くあるパラメーターがこうちょっとずつ更新されていくと。
スピーカー 2
数字が微調整されると。
スピーカー 1
微調整されると。それが正しく答えれるように。
スピーカー 2
150が145になるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
はあ。
スピーカー 1
っていうのをもう何十回、何十回の単位じゃないね。もう何回も何回もそれを繰り返す。
計算を繰り返すことでだんだんだんだんパラメーターの値が何十億とかあるパラメーターの値が更新されていって、
正しい答えを出せるようになるっていうのがいわゆるディープラーニングの学習なのね、すごくざっくり言うと。
スピーカー 2
なるほどね。
じゃあその数字が調整されて正解が出せるものに近づいていってるってことか。
スピーカー 1
そう。
その点の数自体は増えとらんの?
スピーカー 1
点の数自体は増えとらん。
スピーカー 2
あ、そうなの?
増えとらんのだけど。
スピーカー 2
点は何?猫ちゃんの画像とかがあんのここに。点?
スピーカー 1
そう、点。
スピーカー 2
点ってなんすか?
うん。
スピーカー 1
点ってなんすか?
スピーカー 2
パラメーターはさ、点から点への道のあれでしょ?道しるべでしょ?そもそも点は何なの?点は。
一番最初に何か入力するものがある。例えば言語だったら言語自体が入力して点に入ってくるわけね。
スピーカー 1
その入り口があって、ニューラルネットワークとかディープラーニング自体をちゃんと説明するっていう回を丸々やらないとイメージがつかないと思うんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
それがまたシナプスを通って次の点に繋がるのよ。なんだけどその点の数って別に増やしてもいいし減らしてもいいわけね。
スピーカー 2
それ自体は関係ない。
スピーカー 1
次の横のね、点が。
スピーカー 2
これは何か情報なのかなっていうイメージなんだよ。違うの?
スピーカー 1
情報だと思う。情報情報。
スピーカー 2
何なんですか?点。犬の画像とかあるの?点に。
例えば犬の画像を入れたときにどんどんこの点を横に繋げてくのよ。
スピーカー 1
で、まずじゃあ点5個あります。その次の点が10個あります。20個ありますって広がったりとか、逆に1個になりますみたいな縮めたりしたりして、
どんどんそのシナプスを繋げて横に広がっていくのね。っていうこの層がいっぱいあるのがディープラーニングっていうものなんだけど、
点1個1個はじゃあここが何の意味を持ってるかっていう感じではなくて、
スピーカー 2
じゃないの?
スピーカー 1
点の繋がりとかによってその層によって捉える特徴が変わってくるのね。ちょっと難しいよね。
18:09
スピーカー 1
だから例えば犬の画像を入れます。犬の画像を入れたところでさ、
いきなり犬、これ犬ですって判断しないのよ。入ってきた画像、入ってきました。じゃあまず色見ましょうねとか、テクスチャー見ましょうねとか、
形の輪郭見ましょうねみたいなものが層ごとに分かれていくわけ。
で、統合してこういうテクスチャーでこういう輪郭を持っていて、こういう色でこういう質感で、こういう形のものは犬っすね。
みたいな最終的な答えが出ると。層ごとにこの意味を持っていて、
スピーカー 2
そうなんだ。層って何?点じゃなくて。
スピーカー 1
点っていうか、まあ点だけど、点の並びが層状になってるのよ。
スピーカー 2
ミルフィーユ。
スピーカー 1
そう、ミルフィーユみたいな感じ。ミルフィーユ、そうだね。
そうそう、そんな感じで層になってて。そういう層ごとに色んな役割があってさ。
スピーカー 1
役割を設計してるとか役割を自然と持つんだけど、学習していくことによって。
っていうことなんだ。一個一個の意味があるというよりは、並んでいてこう流れていくっていう中で、
ここってこういう役割を持ってるよねっていうのを自然とパラメータを更新する中で作られていくのね。
っていうのがいわゆるニューロンとかニューラルネットワークの仕組みなんだよ。
スピーカー 2
分かったよな、分かんないよな、分からんの。
スピーカー 1
脳もさ、結局じゃあカネリンの意識ってどこにあんのって言われると、
意識を司る脳の部分ってないのよね、実際。ないと言われている。
スピーカー 2
この部分とかじゃないんだ。
スピーカー 1
ここに意識があるじゃなくて、全体のそのつながり、ニューロンのつながりの中に意識という仕組みがあるよねっていうことが言われてるわけ。
大脳のここにあるとかここにあるとかじゃない。
つながりっていうその中で意識っていうのが醸成されてるよねっていう話があるんだけど、ニューラルネットワークまさにそうで。
ここの部分、この点に意味があるというよりは、そのつながり全体に対して何かしらの機能とかを持ってるよみたいなイメージでいてくれるといいかなと思います。
スピーカー 2
なるほど、全体ね、全体。
スピーカー 1
ちょっとね、これはね、ニューラルネットワークの話をそもそも根本的にしてないっていうのがあるので。
スピーカー 2
そもそもG検定レベルの話が分からないと解像度が低いすか。
そうね、しかもニューラルネットワークの話をしようと思った時に絶対図必要なのよ。
スピーカー 2
図ね。
スピーカー 1
図あったほうがいいのよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
口で言うのむずいの。
スピーカー 2
確かにむずい。
スピーカー 1
今は脳の点がいっぱいあって、それが線でつながれていて、その線の指揮位置っていうのがパラメーターと思ってもらえればいいかな。
21:05
スピーカー 2
はいはい、一旦OKです。
スピーカー 1
OKでございますが、ありがとうございます。
で、そのパラメーターがいっぱいあればあるほど、できることが多いのよ。
できることが多い。
スピーカー 1
細かく調整できることが多いというイメージかな。
イメージで例えるんだったら、画素数みたいなもんだと思ってもらえばいい。
スピーカー 2
はいはい、解像度。
スピーカー 1
解像度ね、そう。画素数がいっぱいあったらさ。
道の数ってことだよね、パラメーター数って。
そう、道の数。
いっぱいある。
スピーカー 1
いっぱいある。
細かく道があるんだ。
スピーカー 1
そう、細かくあるから、いろんなことにその道が使えるよねっていうので、写真でいうとこの画素数が多ければ解像度が高くなるように、
パラメーター数が多いほど、いろんなことの解像度、言語の解像度も上がるよねというふうに言われておりますと。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
当然ね、画素数だけじゃいい写真撮れないよって話があるのと同じように、パラメーター数だけで単純に性能が決まるわけではないんだけども、それでもやっぱ多ければ多いほどいいよねというのがずっと言われてきておりましたと。
パラメーター数、さっきちょっと公開されてないっていう話はしたんだけど、
公開されてるところまでいくと、2023年のChatGPT4で、
スピーカー 2
だいぶゴミの時代だね。
スピーカー 1
いや4よかった、よかったけどね、それなりに。
それなりに今振り返るとだけど。
スピーカー 2
振り返るとね。
スピーカー 1
ChatGPT4、2023年4だと約1.8兆パラメーターありますと。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
すごく多いと。で、今ChatGPT5どのくらいなってるかと言われてるかというと、いろいろこう言われてはいるんだけど、数十兆なんじゃないかと。
スピーカー 2
そんなにか。
スピーカー 1
言われてると。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
もともとChatGPT1、2018年ぐらいの時はパラメーター数って1億個とかだったのね。
スピーカー 2
だいぶ少ないね。
スピーカー 1
2になって15億ぐらい。
スピーカー 2
桁が変わっていくね。
スピーカー 1
3になって175億。
スピーカー 2
桁が変わった。
とにかくパラメーターが多ければ多いほど、スケーリング則って言うんだけど、どんどん頭良くなるよねってことで、どんどん増えてきたと。
スピーカー 1
これが今までの変遷ですね。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
LLMと呼ばれるもの。
スピーカー 1
ただ最近じゃあSLMがなぜ注目されてるのかと。
スピーカー 2
それを。
スピーカー 1
言うとですね、今まではずっと言ってるけど、札束で殴り合う戦いをしてきたわけ。
とにかく出かければ性能上がるよねってことで。
スピーカー 2
電気でね。
スピーカー 1
もう電気でずっとやってきたんだけど、
24:02
ここにきてやっぱりモデルの巨大化っていうのは、消費電力とか環境負荷もそうだし、コストの面でだいぶ運用で限界見えてくるよねっていうのが、ちょっとずつ分かってきたと。
スピーカー 2
電気代使いすぎってこと?要は。
スピーカー 1
そう、電気代使いすぎだし無駄あるよねって感じ。
スピーカー 2
ガン回しで無駄なことをやっとったら、もたんよねってことかな。環境的にもコスト的にも。
スピーカー 1
コスト的にももたんし、この大きさ本当に必要か?っていう議論にすごくなっていると。
スピーカー 2
F1カーでスーパーに行くみたいな話?
スピーカー 1
そう、まさにそう。前回そういう例えをしましたけど。
自分が例えたみたいな感じでちょっと言わないでもらっていいですか?
僕の例えなんて。
スピーカー 2
そういうことだっけ。
俺の頭の中で今生まれてきたかなと思ったけどね。
スピーカー 1
違います、それ前回僕が言ってます。
そうかそうか。そんな感じで。
まさにF1カーでコンビニ行きますよみたいな感じで、それ無駄。それ無駄じゃない?みたいな。
スピーカー 2
鶏を捌くにいずくんぞ牛刀持ちいんやだけ。
スピーカー 1
何それ。
スピーカー 2
鶏捌くのに牛刀使わないでしょって同じことだね。今の例えと。
スピーカー 1
そういうことわざがあるの?
スピーカー 2
ことわざね。これ僕のニューラルネットワークにあるんで。
スピーカー 1
あった?カネリンシナプツ。
スピーカー 2
お名を返上させていただきました。
スピーカー 1
まさにそう、牛刀もそうだしレースカーもそう。なんか本当に必要ないんじゃないみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
前回も紹介したんだけどね、今のやらせてることってノーベル賞を受賞した科学者にデータ入力させてますよみたいな。
そのぐらいの無駄が発生してるよねということが実際あります。
だからレースカーじゃなくてその用途に合わせたエコカーみたいなやつを作っていかないといけないよねと。
スピーカー 2
用途別の。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
それこそ包丁みたいな感じなんかな。捌くときは魚はこれ、肉はこれみたいな。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。まさにそんな感じ。
スピーカー 2
果物これみたいな。
スピーカー 1
そのもう汎用というより専門に特化していった方がいいよねと。
スピーカー 2
いいっていうのは何がいいの?環境にいいって話?
スピーカー 1
コストが。
スピーカー 2
安くなるよねってことか。
スピーカー 1
そう、安くなる。明らかにもう安いし。
スピーカー 2
例えばなんか今の同じようなことが月5千円じゃなくて500円でできるようになるみたいなこと?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
我々にとってすれば。
スピーカー 1
てかもう世界的に見てそうかな。
チャットGPGとかジミーとか大きいモデルあるんだけど、あれは今後どんどんどんどんパラメータを増やしていって、高性能にしてみんな使おうってなったとしても、もう明らかにさ、コスト過大なのは見えてるわけよ。
AIを使うことによってすごくお金がかかってしまうよねっていう世界になる。だからそれがコスト下がることはもうないわけ。でかすぎて。
27:02
スピーカー 1
あとはもうじゃあ原子力発電所作りましょうとか、データセンターもっと大きいの作りましょうみたいな、パワーで解決するしかないみたいな。
スピーカー 2
力技でね。
スピーカー 1
力技で。
現実問題、じゃあみんながどういうことに使ってるかとか、そのタスクを見てくると、そんな大きいモデルにやらせる必要ないよねみたいなことがほぼほぼ90%以上がそうだという話になってるわけ。
スピーカー 2
おはようとかね。
スピーカー 1
おはようもそうだね。
スピーカー 2
おはよう専用モデルでやらせとけと。
そう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だからもうそういうコストが莫大にかかりすぎるから、明らかに負担になるし、今後各企業がその負担に耐えられなくなると。
でSLMを使えばですね、同じ処理が遥かに安く早くこなせると。
全ての用途にLLMが必要かというともうそうではないという現実が既にあるから。
スピーカー 2
安いし早いってこと?
スピーカー 1
安いし早い。
それでちょっとそういうところに特化していきましょうねという動きが結構出てきていると。
スピーカー 2
性能下がらんならいいこと、いいことだけ?これ。
スピーカー 1
性能が下がらないであればすごくいいこと。
スピーカー 2
安いし早いし性能が一緒。
スピーカー 1
一緒。
スピーカー 2
いいよね。
ただじゃあ使わない手はないよねって話だね。
スピーカー 1
あともう一つSLMのいいところは、そのエッジ端末で動かしたいよねとかスマホの中で動かすとか、
ネットを介さずにクラウドを接続せずにローガルの環境で使いたいよねってなった時に、
軽ければ軽いほどですね、そういうちっちゃいデバイスの中でも動くから。
そういう用途もあるよねと。
スピーカー 2
時計の中とかね。
スピーカー 1
そう。
っていうのがやっぱりありますね。だからコストの問題もあるし、
エッジで動かしたいっていう需要もあるし、
SLMはそもそもオーバースペックだよねと。
だから専門に特化したモデルでその専門のタスクをこなさせてあげるっていう方が、
スピーカー 1
今後精度もコストパフォーマンスも上回る可能性が高いと。
だからそのジュットクダイフみたいに何でも使える工具よりも専用の道具があった方が当然使いやすいよねと。
専用のところには専用の道具使ってあげましょうねっていう考え方でございますね。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
なんとなくわかりますよ。
スピーカー 1
なんとなくわかります。それでSLMが注目されていますよと。
でまぁSLMも色々技術的な取り組みがあるんですけど、
あんまり深く説明するとまた込み入った話になってしまうんで、
トピックだけ紹介すると知識上流ね。
スピーカー 2
この間も出たね。
スピーカー 1
大きいモデルを先生として小さいモデルにその知識を転移させるというそういう技がありますと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これによって大きいモデルの能力を小さいモデルにそのまま移させることができるから小さくなるよねと。
30:06
スピーカー 1
とかまた量子化っていう方法もあって。
スピーカー 2
量子化。
スピーカー 1
これはねパラメーターの。
スピーカー 2
量子コンピューターの量子?
スピーカー 1
そうだね。量子コンピューターの量子だね。
スピーカー 2
ほいほい。難しいね。
スピーカー 1
まぁでもこれは簡単よ。やってること自体は。
パラメーターの数字のビットを下げてあげるって感じ。
スピーカー 2
ビット。
スピーカー 1
パラメーターの数字を持ってるのよ。パラメーターはこの値ですよみたいな。
それで桁数を落としてあげるみたいな感じかな。
スピーカー 2
敷地変更?
スピーカー 1
敷地を変更する。
すごいいっぱい桁数があるのをキュッと小さい数字にしてあげる。
小さい数字にしてあげると精度は当然ちょっと劣化するんだけど、情報自体は。
スピーカー 1
情報は劣化以上に軽くなる。
結果すごく軽いモデルになるよねみたいなのが量子化っていう方法。
スピーカー 2
ちょっと犠牲にしつつってことね。
そう。があったりとか、あとプルーニングって言って
スピーカー 1
そもそもいっぱいシナプスがあるんだけど、ここほぼ使ってないやんみたいなところってやっぱあるだけ。
脳もさそうじゃん。100%使ってるわけじゃなくて、めったに使ってないとこあるよねと。
そういうとこもいらなくねっていうことで切り落としちゃうみたいな。
スピーカー 2
脳みそ切り落としちゃう。
スピーカー 1
ここ使ってないからもういいやって。人間の脳みそは大きさ決まってるから。
切り落としたらね、しても頭ちっちゃくなることないけど。
AIはね、ほらそれで頭ちっちゃくできるからさ。
すごくこの刈り込みっていうのが大事なわけ。
スピーカー 2
AIってじゃあさ、都合のいいとこだけ使うことができないわけなんだね。
大きいモデルだと大きいモデル全部。
大きいモデルだともう莫大すぎて。
スピーカー 2
全体動かさなきゃいけないから電気代かかるってこと?
スピーカー 1
そう。で、使ってないとこ使ってるとこあるんだけど、
数兆個あるようなものを人間がいちいち確認して、
ここあれだよね、ここいらないよねってことを判断できないよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だけどちっちゃいモデルであれば、
ここら辺使ってないよねみたいなものを見つけ出して、
こう策定することができると。
よりちっちゃくなるよねと。
いうところでプルーニングというものを活かしてると。
人間の脳も実際ね、幼少期にバーッとシナプスが増えるんですよ。
スピーカー 1
その中で成長していく過程で、これ使わないよねってものはどんどん削除されていくっていう、
そういうトータの工程があるらしくて。
スピーカー 2
使わない回路は死んでいくってやつ。
スピーカー 1
そうそう。
で、それをうまく利用したような方法みたいね、プルーニングっていうのは。
33:07
逆にあれだけどね、あえてそこを潰しちゃって学習させるって方法もあるんだけどね。
スピーカー 1
後から復活させるみたいな。
スピーカー 2
なにそれ。
スピーカー 1
そういう学習方法もある。
あえて潰して復活?
スピーカー 1
うん。
いつも使ってない部分を使うっていう。
あえて途中のところにドロップアウトしてあげて、こっから先の神経ちょっと一旦麻痺させておきますみたいな。
で、その状態で学習させてってやると、いつもと違う学習ができて、より精度が上がるみたいな。
そういうAIの学習方法もあったりするんだけど。
スピーカー 2
それ何のためにやるのそれ。
スピーカー 1
それは精度を上げるため。
スピーカー 2
精度上がるんだ。
スピーカー 1
そう。
その選択肢潰したパターンを学習するってことだよね。
スピーカー 1
そこのニューロンを潰しておいて、学習させると繁華性能が上がるんだよね。
スピーカー 2
繁華性能?
スピーカー 1
また新しい単語出しちゃった。
スピーカー 2
話長いこれ。
スピーカー 1
G検定の話では絶対出てくる単語だから。
スピーカー 2
来ました。予習で。
スピーカー 1
予習で。
だからいろんなタスクに使えますよねと。
スピーカー 2
汎用性みたいな。
スピーカー 1
汎用性だね。
汎用性が高いよねと。
この問題に特化しちゃってるよっていうのが科学習。
スピーカー 2
科学習。
スピーカー 1
科学習っていうのは、いわゆるじゃあ、
カネリンがテスト勉強しますよって時に、
ドリルみたいなやつをやるとするじゃん。テスト勉強のために。
それやりすぎると何が起こるかっていうと、答え暗記するよね。
答え覚えちゃう。
1ページ目の、1問目の答えはこれですみたいな。
スピーカー 1
そのドリルは爆速で解けるようになるんだけど、
じゃあ違う問題を解いた時に、分かんなくなっちゃうみたいな。
スピーカー 2
あるある。
これ科学習っていう状態。
スピーカー 1
じゃなくて、AIに持たせたい機能っていうのは、
ちゃんと計算をして、理解して計算するってことじゃない。
スピーカー 1
だからその同じテキストばっかバーって学習してると、
その繁華性能が落ちちゃうのね。
他の問題に適応できなくなってしまうという問題があるから、
こういうものを解決したいよねってことでいろんな方法があるんだけど、
人間の場合はね、違う問題をやりましょうってなんだけど、
AIの場合は脳の一部をちょっとこの封じた状態でもう一回それを学習させることによって、
違うところで学習するから繁華性能上がるよねみたいな。
スピーカー 1
そういう方法が取れるわけよ。
それはドロップアウトって言うんだけど、例のものもありますよって話ね。
ちょっと話取れたんですけど、そういう学習方法とかもいろいろありますと。
とにかくそうやってちっちゃいモデルいっぱい作っていきますよねっていうお話なんですが、
じゃあそういう意味でいろんなモデルがあるんだけど、
代表的なSLAMのモデルって大体もう決まってて、
これだけちょっと覚えておけばいいよねっていうのがあるので、
多少ちょっと何個か紹介するんですけど、
36:02
スピーカー 1
大体聞いたことあると思うんだけど、
Metaのラマシリーズ。
スピーカー 2
ラマシリーズ聞いたことあるわ。
スピーカー 1
Meta社が公開してるですね。
一応これ大規模ゲーム語モデルのファミリー名になるんですけど、
ラマっていう系統のものが大体SLAMとしてよく使われるものです。
これ商用利用ができたりとか、非常にいろいろと使い勝手が良くて、
オープンソースで公開されたりするものになります。
スピーカー 2
なんでいきなりSLAMになったらMetaなんかが出てくるんだろうって、
いつも不思議なんだけどね。
なんでGoogleとかチャットGPTじゃないんだろうっていう。
スピーカー 1
Googleもあるよ。
スピーカー 2
ある?
スピーカー 1
GoogleもGammaっていうモデルを出してます。
スピーカー 2
なんかやたらでもMetaが名前挙がるような。
スピーカー 1
やっぱね、ラマはね、
使いやすいというか最も使われているメジャーなモデルなのね。
スピーカー 2
なんでよ。
スピーカー 1
やっぱね、なんだろうね。
Metaって全然AIのイメージないんだけど。
スピーカー 1
AIのイメージそんなにないんだけど、
このオープンソースみたいなもの、
研究ベースのものではよく使われていて、
スピーカー 1
ハギングフェイスっていう。
スピーカー 2
なんでなんで、そんなMetaしたAIすごいの?
スピーカー 1
すごいというかちゃんと公開してるんだよね。
オープンAIよりもある意味オープンなんだよね。
スピーカー 2
なんか日本ではさ、広告詐欺問題でどえらい印象悪いじゃん。
スピーカー 1
印象悪い。
スピーカー 2
Meta社なんて。
なんかしれっとAIでいっつもラマとか名前挙がってくるから、
その割には別にMeta社のAIサービスってないし、
何それって感じなのよ。
スピーカー 1
ラマはすごく使われるね。
研究ベースとかファインチューニングしましたみたいな。
スピーカー 1
そういうものですごく定着していて、
なんで定着したのかよくわかんないんだけど、
研究ベースで、
例えばそのラマのSLMをチューニングしてこういうタスクをこなしましたみたいなやつがすごく多くて、
情報もめちゃくちゃ多いのね。
その情報が多いがゆえにより使われるようになるみたいな。
スピーカー 2
なるほどなるほど。あるあるだよね、そういうのね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
そういうのの代表格として最も使われているのがラマになるかな。
で、もう一つあるのがアリババのクエン。
スピーカー 2
アリババのクエン。
スピーカー 1
中国。
中国。
スピーカー 2
使いたくないわ。
スピーカー 1
クエンはね、SLM単体では最も性能がいいという風に言われているモデルで。
スピーカー 2
ラマより?
スピーカー 1
ラマより。
で、サイズも10ビリオン以下。
ちっちゃい?
スピーカー 1
1ビリオンが10億かな。だから100億パラメーター以下のモデルが結構多くて。
39:05
スピーカー 1
なんですけど、その中でもやっぱりすごく性能がいいよねっていうので突き抜けてると。
基本的にはラマとクエンを押さえておけばええかなって。
スピーカー 2
この2つ。
スピーカー 1
オープンAIもね、去年GBTOSSっていうのの120ビリオンと20ビリオンっていうのを出してるんだけど。
これは中身のパラメーターとか公開してないんだよね確かね。
スピーカー 2
オープンでないってこと?
オープンであることは大事なの?
スピーカー 1
オープンであることは大事。
結局SLMって何したいかっていうとチューニングしたいのよ自分で。
スピーカー 2
あーそうなんだ。
スピーカー 1
そのまま使うんじゃなくてファインチューニングって言って
データセット持ってきてそのタスクに特化させたいわけ。
LLMってデカすぎて、ちょっと全然ファインチューニングしたところで
なんか夜景シーンに満ちたんだけど。
スピーカー 2
これデカいってさ、サイズ的にファイルサイズ的にどれくらいなの?
スピーカー 1
いや分からん。
スピーカー 2
SLMはどれくらいなの?100ギガとかそれくらい?
スピーカー 1
そんなないよ。
スピーカー 2
もっとちっちゃい?
ソフトビリオンで6ギガとか7ギガくらい。
スピーカー 2
そんなちっちゃいの?スマホに入ってもらおうかね。
スピーカー 1
量々的にはスマホに入るんだけど、
それ展開できるかどうかっていうのはCPUのメモリーによって決まるから。
スピーカー 2
なるほどね。でもファイルサイズそんなちっちゃいんだ。
スピーカー 1
そのくらいだと思うよ多分。
逆にLLMとかもう何千テラみたいな話なのか。
スピーカー 1
モデル自体は結局シナプスのつながりと各パラメータの数字だから、
それ自体が数字の数が多いから量々としては多いんだけど、
スピーカー 1
情報量として画像レベルで重たいっていう感じではないんだよね。
スピーカー 2
じゃあ意外と分かるけど100ギガとかそれくらいかもしれないってこと?
それくらいかもしれない。どうなるんだろうな。
でもそういうもんだと思うよ多分。
スピーカー 1
結局数字の並列だからね。
スピーカー 2
それが展開できないからってことかCPUのパワーで。
そうCPUの中にそもそも展開しなきゃいけないから。
スピーカー 2
サイズは意外とちっちゃいな。
ローカルでSLAも展開しようと思ったらメモリーも大事だし、
スピーカー 1
そのメモリーに展開したネットワークを計算するためにはGPUも大事だし。
でもその容量自体がどのコンロじゃないんだね。
スピーカー 1
重さは単純にパラメーターの数による数字の情報だけだから。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
重さというよりはマシンスペックかなっていう感じ。
当然重さも大きいと大きくなるんだけど、
それがもうべらぼうに何億テラみたいな感じになるってわけではない。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
っていうイメージを持ってもらうといいかなと思います。
スピーカー 2
はいはいはいイメージ。
スピーカー 1
あれだね、いろいろ喋ってたらもう40分なっちゃったけど。
42:03
スピーカー 2
40分なった?もう終わり?今日。
スピーカー 1
いやちょっとこっから、こっからこっから。
こっからです。
スピーカー 2
こっからなんだね今日は。
スピーカー 1
今さ、あーお勉強ですねと。
あーいろいろSLAもあるんだねふーんってなるじゃない。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
ちょうど今CPUの話とかしたんだけど、
SLMっていうのは何がいいかって言ったら、ちっちゃいからローカルで動かせるわけ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
自分のパソコンの中で動かすことができるから、
スピーカー 2
パソコン。
スピーカー 1
そう。だからさっき言ったようにファインチューニングもできるし、ちっちゃいからね。
あとそのオンプレで動くからさ、自分の環境の中だけで動くから、
スピーカー 2
オンプレ。
スピーカー 1
じゃあ機密情報とかバンバン入れても全然問題ないよねと。
オンプレミス。
スピーカー 1
オンプレミス。
スピーカー 2
なんだっけそれ。
スピーカー 1
自分のその閉じた環境ってことね。
自分の環境の中で動く。
スピーカー 2
ネットに繋がないってこと?
そうネットに繋がないから情報が漏えいすることも絶対ないと。
スピーカー 2
はいはいはい。
っていう環境があるからこそ、医療とか金融とかでも使えますよねと。
というところですごく注目されているのがSLMの強みだよね。
スピーカー 1
だから自分のパソコンで動かしたいじゃない。
スピーカー 2
そうね。
でも自分のパソコンでSLM動かすの難しいでしょって思うじゃん。
スピーカー 2
思うわ。
スピーカー 1
難しくないんですよ。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
そう。
今日はね、その動かし方を教えます。
スピーカー 2
これ自分でできちゃうシリーズこれ。
スピーカー 1
できちゃいます実は。
やば。
スピーカー 2
ノートパソコン。
スピーカー 1
だから今日のポイントはそこなのよ。
驚きましょうっていうことは、自分で使いましょうって話。
そうですか。
スピーカー 1
そういうことです。
スピーカー 2
そこまでいっちゃう?
スピーカー 1
そう。
でめっちゃ、当然ある程度のパソコンはいる。
そのなんか超ちっちゃいさ、劇場版ノートパソコンでは限界はあるんだけど。
スピーカー 2
最近のMacBookぐらいだったらいける?
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
で、何を使うかっていうと、おすすめなのがLM Studioっていう。
スピーカー 2
また新しい。
そういうソフトです。
スピーカー 2
LM Studio。
スピーカー 1
LM Studio。
スピーカー 2
メモしました。
スピーカー 1
これリンクをこの回の概要欄に貼っとくんですけど。
スピーカー 2
やった。
スピーカー 1
これはですね、どういうツールかというと、
自分のパソコン上にSLM動くような関係を構築できますよと。
そういうツールでございます。
スピーカー 2
なるほどね。
なんか仮想マシンソフトみたいなもん。
スピーカー 1
いや仮想ではないね。もはや言語モデルを動かすためのソフト。
スピーカー 2
これがありゃ動かせるってことね。
そう。
スピーカー 1
これがすごく秀逸でさ、超楽なのよ。
インストールすればいい。
スピーカー 2
インストールしたら終わり?
スピーカー 1
インストールするじゃん。
そうするとLM Studioが入るんだけど、
これさ、LM Studioすごい作りが良くて、
45:00
スピーカー 1
LM Studio上で使いたいSLMのモデルを、
ストアみたいなとこから選んでダウンロードできるのね。
クエンが使いたいなと思ったらクエンあったってダウンロードっていうと、
5GBくらいのクエンのモデルをダウンロードして、
あとはクエンを動かしたいなと思ったらクエンって選んで、
質問すればもうそれで動くと。
それは自分のパソコンのローカルのリソースを使って動かしてるみたいな。
スピーカー 2
何ができるの?そんなでもちっちゃいやつ。
スピーカー 1
っていうのを是非とも自分のパソコンで試してくださいって話ですよ。
スピーカー 2
試せって話か。
スピーカー 1
当然だけど、それなりにPCリソースは使いますと。
最低限、SLMこんな感じかっていうのを理解する上で、
スピーカー 1
このぐらいのメモリ積んどいてほしいなっていうのは16GBくらいね。
スピーカー 2
8GBじゃあきつい。
スピーカー 1
8GBはね、ちょっときついかも。
スピーカー 2
最近のやつだいたい16。
スピーカー 1
最近のやつだいたい16じゃん。
16ないとズームしながら作業できなかったりするじゃん。
スピーカー 2
MacBookの罠だもんね。8GBのやつやるとベンチマーク下がるもんね。
スピーカー 1
下がる。基本16から12が16じゃん。
16であればそれなりに乗るのよ。
だいたい14ビリオンぐらいのモデルは乗るっていう風には言われてるから。
スピーカー 2
14ビリオンって言うと一般的な。
スピーカー 1
140億パラメーターぐらい。
そこそこでかいやつが乗るので動かせます。
スピーカー 2
メモリの問題はCPUとかGPUはいらんの?
スピーカー 1
これはメモリもそうだしCPUもGPUもいるんだけど、
まずモデルを乗せれるかどうかはメモリの問題。
その後にどういうぐらいの推論の速度が出るか。
質問します、回答出てきますっていう。
その回答のトークンの速度は乗ってるGPUとかCPUの性能によって変わってくる。
爆速でとにかくパーって回答をさせたいっていうわけではなければ、
別にGPUは必ずしも必須ではないっていう感じかな。
スピーカー 2
画像生成とかできるの?何をすんの?チャット?
スピーカー 1
チャット。
スピーカー 2
こんにちはって。
スピーカー 1
こんにちはこんにちはって。
これ教えてあれ教えてみたいな。
スピーカー 2
チャットか。
スピーカー 1
コード書いてとかね。
スピーカー 2
なんかでもLLMの最近の性能に慣れてる人は、
なんやこのゴミってなるんでしょうたぶん。
スピーカー 1
そう、最近の性能に慣れてしまうと、
ん?っていう風にはなるんだが、
なるんだが、限られたタスクであったら実は使えるじゃんみたいなこともある。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
でLLM Studio何がいいかっていうと、
単にお試しでローカルで言語モデル動かせるよっていうだけじゃなくて、
48:02
スピーカー 1
一応これを動かしとくと、ちょっと開発者向けなんだけど、
APIを叩けるのね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
だから自分が適当に他のツールを作った場合、
自分のパソコンのローカルモデルにアクセスすることができるわけ。
自分のね。
スピーカー 1
本当はインターネットで経由で、
自分のさ、チャットGPとかのAPI叩きに行かなきゃいけないところを、
自分のローカル環境を叩くってことができるから、
スピーカー 1
完全にクローズドでAIの仕組みを動かすことができるようになるわけ。
もうちょっと性能は劣るけども。
スピーカー 1
それが性能が劣るかどうかっていうのも、やっぱりSLMの進化によって、
結構いけるじゃんみたいな、特にクエンとかはかなり性能がいいので。
スピーカー 2
ネット経由でってことだよね?
スピーカー 1
いや違うよ。
スピーカー 2
あ、え?
スピーカー 1
自分のパソコン。
スピーカー 2
あ、ローカルで?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あーそうか。本来、
今LMスタジオ入れてます。
スピーカー 2
クロードとかのAPIを叩きに行くところを、
自分のマシンのSLMを叩けばいいと。
スピーカー 1
叩きに行けばいい。
それが同じような企画でAPIをLMスタジオの中で公開できるので、
スピーカー 2
できるんだ。
そこに叩きに行けば、
スピーカー 1
インターネットを繋がらなくても、
自分が作ったLMというか、言語モデルを使った仕組みを動かせたりできる。ローカルで。
スピーカー 2
またこれあれだ。お得情報だ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
節約だこれ。
スピーカー 1
節約だし、ようやくさせたいとか、
めちゃくちゃ大量のタスクをこなしたいみたいな時って、
そのAPI叩きに行かなくても、実はローカルでこなせるよねみたいな。
自分たちのパソコンの中だけで電気使えば、
いろんなことが実はできますと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
しかもそれがLMスタジオってめっちゃ簡単な状態で実は実装できるよっていう仕組みが、
もう既に公開されてるよということなんですね。
スピーカー 2
俺さ、結構余らかしとるさ、昔のWindowsのPCとかあるんだけどさ、
メモリも128GB積んどるしさ、
スピーカー 2
結構ミドルランゲージモデルぐらい積めるんじゃないの?
スピーカー 1
メモリをなんて言った?
128。
スピーカー 1
メモリ?ストレージの話じゃなくて?
スピーカー 2
LAMが64×2積んでるから。
スピーカー 1
なんでそんな、あそっか、Web3のマイニングとかしてたパソコン?
スピーカー 2
マイニングでも使ってるけどマイニング用じゃないけどね。
スペックオタクだったからさ、カスタムしまくってさ。
スピーカー 1
逆に動くそれ?まともに。
スピーカー 2
動くよ動くよ。
スピーカー 1
動くんだ。
動くけどさ。
スピーカー 1
そのくらいあったら結構デカいやつ入ると思うよ。
スピーカー 2
割とデカめ入っちゃうよね。
スピーカー 1
デカめ入っちゃう。
51:00
スピーカー 2
いいじゃん、じゃあ節約じゃん。
スピーカー 1
それでガンガン動かすよってことが、
それだったら120、あれじゃない?
スピーカー 1
ChatGPTのGPT OSSの120ビリオンぐらい動くんじゃない?
スピーカー 2
メモリ依存なんだね。
スピーカー 1
分かんないけど。
結構120ビリオン動かすのムズいよねっていう話が出てたんだけど。
スピーカー 2
メモリが良くてあとCPUがレイってことだよね。
スピーカー 1
GPUもね。
スピーカー 2
GPUも3090だし。
スピーカー 1
3090か。
スピーカー 2
ちょっと古い?
スピーカー 1
405?40か。
スピーカー 2
GPUがガンガン使うの?
スピーカー 1
GPUはね計算の速度に影響する。
スピーカー 2
CPUはあんま?
スピーカー 1
CPU推論もできるけど。
GPUなんだ。
スピーカー 1
落ちると思う。すごく速度は落ちる。
っていうのがあるんだが、
まあまあとりあえずLM Studio入れてやってみるといいよねっていう話今日は。
ちょっとやってみますわとりあえずね。
スピーカー 1
SLMってあんまり、
あーSLMねーって終わるんだけど、
実は簡単にローカルで動かす仕組みがもう世の中にあって、
スピーカー 2
誰でもできるんや。
スピーカー 1
ボタン一つでインストールできますよっていう話。
スピーカー 2
意外だったなそれ。
よりねソフトウェア的に使おうと思ったら、
スピーカー 1
Pythonで動かしたりとか、
ファインチューニングをそこでさせたりっていうのがあるんだけど、
それこそ今年の年始にやった大喜利AIみたいな話。
スピーカー 1
あれはPythonの環境でファインチューニングしてるんだけど、
スピーカー 2
ファインチューニング行ってたね。
スピーカー 1
あれはSLMよ。7ビリオンくらいだったんじゃないかな。
スピーカー 2
ちっちゃいね。
でもファインチューニングをするのはちょっとむずいの?
そんなに難しくはない。
スピーカー 2
また別の回だね。
スピーカー 1
難しくはないけど、結局データセットの設計によるかな。
何を学習させるかっていうデータセットをいっぱい用意するのがめっちゃ大変。
ファインチューニングを走らせる自体は別にそんなに難しくないんだけど、
正しく学べたかも評価するのも難しいし、
相当なデータ量がないとファインチューニングって結構効果があまりなくて、
半端にちょこちょこって学ばせるだけだと逆効果になったりもするから。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
っていうことですね。
だから今日の結論に近づくとですね。
スピーカー 2
近づくね。
SLMを体験しましょうと。
スピーカー 2
体験。
自分の環境で動かせるようになれば、
スピーカー 1
自分の指標ができるじゃない。こういうくらいだねとか。
そうすると新しいモデルが公開されたときに驚けるわけ。
おいおいおいおい。俺のパソコンでこんなモデルが動くようになっちゃったよみたいな。
なるほどなるほど。
スピーカー 1
これをやってないと、
ビデオがよくわかんないねみたいな感じになるから。
スピーカー 2
性能がわかんないもんな。
スピーカー 1
そう。
このLM Studioって本当に簡単に普通のソフトとして入るから、
54:07
最初多分LM Studioを入れて、
そこにチャットで聞いてみるってやってもインパクトはないと思う正直。
スピーカー 1
それはだってLLMでできることだから。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
なんだけど、そうやって自分のパソコンで実はインターネット繋がずに、
それ面白いのがインターネット繋がなくていいから、別にLANケーブル抜いてもそれは動くんだわ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ローカルで動いてるから。
そういうものを自分の環境に構築できますよ簡単にっていうことを。
まず落ち着きポイントとして知るっていうのが大事かなって感じだね。
スピーカー 2
まず構築してみといてよと一回ね。
スピーカー 1
で、余裕があったりとかちょっとね、地味にとか来ることに相談できる人は、
LM StudioからAPI経由で自分のオリジナルツール作ってみたりとかね。
ローカルでね。
あ、え、どういうこと?
スピーカー 1
APIをLM Studio経由でAPIを叩く方法を聞き、
それを設定したら、別にインターネット繋がずに、
LM使ったような、LMというかSLMか、使ったような仕組みを作れるわけだから。
スピーカー 2
え、それちょっとどういうこと?
LM Studioで何?
スピーカー 1
LM Studioを入れとけば、
自分のパソコンのローカル環境で言語モデルが動きます。
スピーカー 2
動くね。
その動いた言語モデルを使って、なんか自分の作ったソフトウェアに組み込めると。
スピーカー 1
その組み込み方を、そのチャットGPじゃないクロードに聞けば、
オリジナルアプリとか作るから、例えばさ、めっちゃ要約したいとか、
なんかもう大量のテキストを処理したいよみたいな。
時があったら、そういうツールを処理させる上でも、
自分のローカル環境のSLMを使うことができるから。
スピーカー 2
あー、ソフト作った時にか。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
それはクロードとかジェミニとか使って作るってこと?そのツール自体は。
スピーカー 1
そのツール自体は、自分でコーディングできる人はね、自分でコーディングしてもいいと思うけど。
スピーカー 2
でもちょっとすると、そういうツール作るコーディング、
バイブコーディング自体もローカルのSLMでできるようになってきちゃうよってことだね、でもこれ。
スピーカー 1
まあそれもまあ、今でもできるんじゃないかな。
ちょうど洗脳が劣るけど。
スピーカー 1
クエン相当再現出たやついいって言ってたからな。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
驚き屋さんがすごく言っとった。
スピーカー 2
クエン。
スピーカー 1
クエン。
ちょっと語弊があるだろっていう言い方なんだけど、
だいぶ語弊はあるんだけど、
ローカルでクロードコードが作れますみたいな。
スピーカー 2
はあ。
スピーカー 1
っていうのは、クロードコードの中で動くモデルね。
57:02
スピーカー 1
もうクロードではなくて、自分のローカルにあるクエンに切り替えるってこともできるわけ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あといちいちそのAPI制限とかさ、クロード経由でAPI制限かからなくても、そこでクエンがローカルのやつが動いてくれるから、
エージェントとしてずっと動き続けられるよねみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
無料でクロードコードを無限に使いたい放題ですみたいな。
クロードコードがローカルで動かせますよみたいな。
うんうんうん。
スピーカー 1
ことがすごく言われてたんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。
クエンじゃんって思ったんだけどね。
スピーカー 2
中身はね。
性能はだいぶ違うよね。
スピーカー 1
クロードコードじゃねえじゃんみたいなね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そこでそのぐらい動くぐらい、クロードほどのレベルではないにしろ、そこそこ性能いいよねみたいな。
ことが言われておるので。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちょっと入れてみます。
はい。
スピーカー 1
今日はLMスタジオを使って、
まず、SLMの衝撃に備えようみたいな、驚けるような環境を作りましょうという回でございました。
ちょっと小難しい話もいっぱいしましたけども。
スピーカー 2
まず一歩。
スピーカー 1
まず一歩、これを入れていきましょう。
スピーカー 2
ここやっとけば来るべき驚きニュース多分今後出てきて、
村瀬やってますねと。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
この言語モデル使ってくださいっていう。
スピーカー 1
そう。
なんかSLMでクエンなんとかが出たらしいよ。
ちょっとLMスタジオでインストールしてみようかなみたいなことができるようになるわけ。
スピーカー 2
インストール楽勝なんでしょポチポチって。
ボタン一つよ本当に。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
Apple Storeみたい。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
Apple Storeみたいにいろんな言語モデルバーって並んでて、これ使おうって言うと、
じゃあ6ギガですって言って6ギガダウンロードしましたみたいな。
じゃあ使いますよみたいな感じになるから。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
インストールはそんな難しくないので。
スピーカー 2
やんないとおじいちゃん扱いされるなこれ。
スピーカー 1
そうまあね。
おじいちゃん今スマホでアプリってのあるんだけどさみたいなレベルの話になってくるわけよねこれ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
これをこう押してこうやるとこのアイコンができるじゃない。
これでおじいちゃんLINEっていうのができるから。
ちょっともう宛先設定しとくからね。
これでこうやって送れば電話できるから。
スピーカー 2
やばいそうやって老人ってものが出てくんだね。
俺たちも老人になってきつつあるということだこれ。
スピーカー 1
これどこ押せばいいんやね。
分からん。
なんかちっちゃくて分からんわみたいな。
スピーカー 2
何言っとんだジジイって戻ったもんね。
いやいやここ押して。
スピーカー 1
もう2回押すだけだよおじいちゃんって。
うーん。
もうなんか覚えてられんわみたいな。
スピーカー 2
そうだよな。
それが今。
スピーカー 1
でも長押ししすぎてどっか行っちゃったわみたいなね。
起きてんじゃんよ同じこと。
スピーカー 1
あーちょっとねこれ長押しするとピュピュって行っちゃうからみたいな。
うーん。
スピーカー 1
ていう感じ?
スピーカー 2
危ない危ないやらんと危ない。
スピーカー 1
そうこういうのはねちゃんと知っとくといいと思うよ。
スピーカー 2
節約のためにね。
スピーカー 1
まあ節約もあるし今後はやっぱそういう小っちゃいモデルを使っていきましょうねっていう流れになってくるから絶対SLAM使いましょうみたいな。
1:00:10
スピーカー 2
先取りできるわ。
スピーカー 1
その時にSLAMっていうものがどういうものかっていう感覚を持ってるか持ってないかでだいぶ差がつくと思うのよ。
スピーカー 2
なるほどね。全部素通りしちゃうねニュースがね。
スピーカー 1
どのくらいのパソコンで動くかとかさ。
スピーカー 2
いいねいいねいいね。
すごい先取り落ち着きだこれ。
スピーカー 1
先取り落ち着きです。だからSLAMのニュースで驚けるような気持ちとか態勢を作っておきましょうという回ですよ。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ちなみにごめん最後にちょっとだけややこしい話をさせて欲しいんだけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ローカルLLMとSLAMって言葉が2つあるのね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
でこれで同じです。
スピーカー 2
同じなの?
スピーカー 1
同じちょっと違うんだけどちょっと混同されるんだけどちょっと軸が違うだけで概念は基本的には一緒に近い。
スピーカー 2
そう?
スピーカー 1
うん。SLAMをローカルで動かしたらローカルLLMとも言うし。
スピーカー 2
うん。
とにかくローカルLLMっていうのは自分のパソコンの中で動かす言語モデルのことをそういう風に言ったりするね。
スピーカー 2
ローカル環境で。
うん。
スピーカー 2
つまりスモールってことだね。
スピーカー 1
そう。つまりスモールそれはスモールだよねって感じなんだけど。
ただ別にローカル環境っていうのはさ自分のパソコンがじゃあスーパーコンピューターぐらいすげえやつがあったらでっかいモデルも動かせるから。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
とにかくローカルで動かせれる言語モデルはローカルLLMと。
うん。
それはでっかいもちっちゃいもあるよっていうとこでローカルSLMって言う方あんまりしなくて。
スピーカー 2
ああそう。
スピーカー 1
うん。
まあ言う人もいるだろうけど結構ローカルLLMとも言われる。
スピーカー 2
あ、ローカルLLMか。
スピーカー 1
そう。ローカルLLM。
スピーカー 2
イコールほぼイコールSML。
スピーカー 1
そう。SLMにもなり得るかなっていう感じ。
うん。
スピーカー 1
なんだけどもう一個SLMって今回言ってきたんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
SLM自体が必ずローカルとは限らないわけよ。
スピーカー 2
ああそう。
スピーカー 1
うん。SLMはちっちゃい言語モデルだから。
スピーカー 2
ネットで動いてるのもある。
それをAPI経由で使う、ネット経由で使うってこともあるし。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかこのローカル、SLMだから必ずローカルだよっていう話でもないんで。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
ローカルLLMとSLMっていうのはちょっと区分けがあるから。
区分けがあるというか意味合い、文脈が違って使われるからちょっと混同してくるとややこしくなるけど。
スピーカー 2
ローカルLLMじゃないの?
スピーカー 1
ローカルLLMだね。
スピーカー 2
ラージがついてんの?
スピーカー 1
ラージがついてる必ず。
うーん。
なんか言葉としては。
でもLM、本当はローカルLLMが正しいと思うね。
スピーカー 2
だよね。
スピーカー 1
うん。
なんだけど、なんかそういう言葉として使われるから。
とにかくローカルで動かす言語モデルですよぐらいの感覚で捉えておくといいと思います。
スピーカー 2
はいはい。分かりました。
スピーカー 1
私もちょっと今日の話の中で何回かちょっと言い間違えてますけど。
1:03:00
スピーカー 2
ご愛嬌で。
スピーカー 1
はいご愛嬌でございます。
ということで、今回ちょっとね、あまりあれだったけど、ダーって話しちゃったけど。
スピーカー 2
未来先取りできた感じがするなこれ。
スピーカー 1
そう。とにかく言いたいのは、今日の行動編用はこちらですね。LLM Studio入れましょうというとこです。
いや入れるわ。
スピーカー 1
入れて入れて。
スピーカー 2
うんうん。
あまらかしとるパソコンで。
スピーカー 1
そんな使わないと思うけど。
うん。
動かしたという実績が何かためになるはずだから。
なるほどね。別に何かそれで作るとかじゃなくてね。
スピーカー 1
動いてるんだ。
うん。
で、ちょっとインターネットとかはもう切ってやりましょう。
あでも動くやん。
スピーカー 2
切ってね。動いた動いたって。
スピーカー 1
そうそれを感じてください。
スピーカー 2
ケーブル切って。
スピーカー 1
あなたのパソコンの中だけで。
うん。
スピーカー 1
今意思疎通してますそいつは。
うーん。
スピーカー 1
そこに驚きを感じましょう。
スピーカー 2
ちょい一回やってみるわこれ。
スピーカー 1
うん。かなりだってMacBook Proでしょ。全然余裕で入るよ。
MacBook ProだしそのWindowsのやつに入れようかな。
スピーカー 1
あそう入れてみて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかいろんなモデル試してみるといいと思います。
分かりました。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
よっしゃ。
はいということであのーまあ今日も1時間超え。
スピーカー 1
なんかまあいいぐらいの時間に終わったね1時間ちょっとね。
スピーカー 2
そうだねうん。そうね。
スピーカー 1
はいちょっとごめんなさい小難しい話が多かったですが。
スピーカー 2
はいはいどうでしたかね。
スピーカー 1
こんな感じではい今日はですね紹介させていただきました。
スピーカー 2
はいよ。
スピーカー 1
じゃあそろそろおしまいですねまた次回お会いしましょう。
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着きAIひらがなで落ち着きアラバイトでAIです。
スピーカー 2
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は☆5レビューで応援してください。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
番組のお便りはねあのー概要欄にも入ってますけど。
公式ホームページの方にお便りこちらってボタンがあるので。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そちらから是非Googleフォームとなっておりますのでお寄せ下さい。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
落ち着きAIラグっていうのもね稼働してるんで。
スピーカー 1
はい。
そちらではラフに質問してもらえるとお便りとしてこちらにも届きますと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
番組のネタの参考にさせてもらいます。
スピーカー 1
はい。
それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。
スピーカー 1
さよなら。
スピーカー 2
終わりました。
スピーカー 1
はい。お疲れ様でございました。
最近さもうずっと座ってるもんね腰痛なってまってさこれ。
スピーカー 1
歩かなきゃ。
スピーカー 2
動かんと。
渋ちょも忙しいもんで運動なんてできせんでしょ。
1:06:01
スピーカー 1
運動はしてるよ。
スピーカー 2
してる?してんの?
スピーカー 1
うん。駅まで走る。
スピーカー 2
駅まで走るか。結構遠いのそれ。
スピーカー 1
900メートルくらい。
会社の最寄り駅から駅まで回るし、家の最寄り駅から駅まで回るから2回走るチャンスがあって。
スピーカー 2
ああそうか。そこで走るんだ。
スピーカー 1
そこで使ってます。
とかあとは最近だと毎日配信してるからさ音声配信。
歩きながら収録するとかね。
スピーカー 2
いいねいいねいいねそれいいね。
スピーカー 1
やってるやってる。
あえて最寄りの駅から遠いところ降りて3,4キロ歩きながら喋ってるみたいな。
スピーカー 2
偉いもんだね。
スピーカー 1
一応ね隙間時間をうまく使って。
スピーカー 2
隙間を無理矢理作って。
無理矢理作って。
スピーカー 2
作らんと運動もんできんわな。
スピーカー 1
そう。
花粉症だもんでさもう外出たくないわもう。
スピーカー 1
それはねある。
スピーカー 2
余計に、あれやりゃ渋ちょもあの防塵ゴーグルとN95医療用マスクで外出とるで俺さ。
スピーカー 1
なにそれ。
スピーカー 2
花粉対策目と口鼻。
口そのマスクどういうマスクだそれ。ペストマスクみたいなこれ。
スピーカー 2
あのなんかこれ。こういうかこういうやつ。こうやってこうやって。
スピーカー 1
あーあーあーおー。
スピーカー 2
ちゃんとベンといとるやつこうやって。
スピーカー 1
えそれあれじゃん手術の時のマスクじゃん。
スピーカー 2
そう手術手術。
ちゃんと医療グレードで。
スピーカー 1
あ、へーでもそれは確実だね。
スピーカー 2
ガチ対策。
スピーカー 1
ガチ対策。いや大事大事。
スピーカー 2
ぜひ参考にしてください。
スピーカー 1
はい参考にしてください。
いやでもそのマスクいいね。
スピーカー 2
そのマスクいいよ結構。
スピーカー 1
ガチじゃん。
スピーカー 2
ガチです。
はいでは。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
お疲れちゃん。
スピーカー 1
あほんまに収録してんのか。
スピーカー 2
収録。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ありがとう。
スピーカー 1
はいさよならー。
01:07:51

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