オカルトパラダイスパースナインティーのYOSHIEです。
Naoです。
今回もよろしくお願いします。
お願いします。
今回、メッセージフォームにいただいている投稿の方で取り上げさせていただければと思っているんですけども、
ぜひぜひ。
お名前が匿名さんだったので、ちょっとご紹介とかはできないんですが、
いただいている内容が今回ちょっと面白くって、
Naoさんシャレコアって知ってます?
うん。
結構聞いてました?
見るタイプ?
シャレコアってあまり関わってこなかったんですよ。
なんかさ、掲示板でしょ?
みーちゃんとか。
匿名掲示板。
ま、匿名じゃない人の犬のかもしれないけど。
うんうんうん。
なんかそういうやつだよね。
うんうんうん。
シャレにならない怖い話、みたいな。
なんかポッドキャストとかYouTubeとかで、そのシャレコアっていうことでその話を紹介しているのは聞くんですけど、
うんうんうんうん。
大元見に行ったことがなかったんですよね。
あー。
ネットで検索したこともなくって。
うん。
で、今回はちょっと初めの方の文面読んできますね。
はい。
いつも楽しく拝聴しています。
もうじき春なので、春っぽいシャレコアをお送りします。
うん。
お二人の考察を聞きたいです。
うん。
っていう内容でもらってるんですね。
うん。
なのでちょっと今回、岡原初のシャレコア会。
うん。
なおさん聞いたことある内容なのかどうなのかっていうところもありますけど。
ないですね。
これなかったですか?
多分ないと思います。
うーん。
リスナーさんとかも聞いたことあるかどうかちょっと分からないですけど、ぜひ一緒に考察していただければなと思いますので、よろしくお願いします。
はい。
ちょっと内容読んでいきますね。
タイトルが、春から来た人。春先、職場に新しい人が入ってきた。
移動してきたらしく、年齢も経歴も特に気にしなかった。
ただ一つ変だなと思ったのは、誰もその人のことを紹介されていないことだった。
気づいたら普通に席に座っていて、普通に仕事をしていて、普通に会話に混ざっていた。
いつからいましたっけ?と聞こうと思ったが、周りがあまりにも自然に接しているので聞くタイミングを逃した。
春は人の出入りが多い。自分が把握していないだけだろうと納得した。
ある日、その人と二人きりで話す機会があった。雑談の流れで、前の部署はどちらだったんですか?と聞いた。
少し曲がってその人は言った。
ここですよ。意味が分からず聞き返すと、ずっとここです。
とだけ答えた。冗談かと思って笑ったが相手は笑わなかった。
それからその人の名前を意識して聞こうとした。でも誰に聞いてもはっきりした答えが返ってこない。
ああ、あの人ね。前からいるよ。詳しくは知らないけど。全員知ってるようで何も知らない。
名簿を見た。その人の名前は載っていなかった。
数日後、その人は来なくなった。誰も何も言わない。最初からいなかったかのように。
恐る恐る聞いてみた。そういえばあの人。すると同僚が不思議そうな顔で言った。
誰のこと?春が終わる頃、新しい人がまた入ってきた。
その人を見た瞬間、胸がざわついた。顔も雰囲気も違うのに。
同じ感じがした。紹介はやっぱりなかった。
いやな話だね。
本当にいやな感じっす。
じわっとくるね。
これをまあ考察っていうか、この話?
多分この人はすごい好きなんだろうなっていう感じだと思うんですよ。
以前、僕とnaoさんの同じような実体験で、t先輩の話か。
僕の友達の話をしてるんですけど、そういう系ってこういうシャレコアでもあるんだなって。
なんかずわっとしましたね。
ね。
naoさん普段シャレコアって?
場所あんま見ないかな。
何個か知ってるけど、あんまり見ないですね。
そっか。でも結構シャレコア好きな人多いですよね。
うんうんうん。多いよね。
怪談じゃなくて、ガチで怖さを求めていく人ってシャレコアに行く人が多いのかなって印象もあって。
誰だったかな?なんかシャレコア系をメインでやってるチャンネルも前聞いたことはあったんですよ。
ただ、僕の中でこれから聞きたいっていういろんなやつが集まってる中に入ってるんで、1回か2回ぐらいしか聞いたことがないんですけど、
マジで気持ち悪い内容もあったし。
これを人の声じゃなくて文章で投稿してもらってるから余計にこの文章の気持ち悪さ、読んでて嫌だった感じですね。
全ては語れないからね、文章だけだとね。
なかなかね。
ですね。いやーでもオカルトって感じしますよ、これは。
面白い話ですね。
今まだ収録してるのは2月ですけど、春になってくると春の怪談ってあんま聞かなくないですか?
春の怪談、確かにね浮かれる季節だからね。
なんか春の陰謀論みたいなやつは聞いたことありますけど。
なになになに?
花粉症の話知ってます?
ケムトレイル?
花粉症、炊き花粉。
あれは確かになーって思ったのがあったんですけど。
なに?
戦後で一気に花粉症が広まったっていうやつ。
それって陰謀論だって言われてるやつがあって。
花粉症、なおさん花粉症でしたっけ?
花粉くんだね少し。
僕今もろに花粉症症状出てるんですけど。
もう杉飛んでんだ。
1月から飛んでました。
目は痒い、鼻水が詰まる、ちょっと咳が出るとか。
そうなると頭ぼーっとするじゃないですか。
だからその時期になると眠さとかもあるんだけど、それ以外にも杉花粉が原因で人の思考能力が低下するよねっていう話とかもあったりして。
それって仕組まれてることなんじゃないの?とか。
あえて杉をいっぱい植林するっていうこととかも、そういう戦後の陰謀的な部分で日本人がそういう風に誘導されてるんじゃないかっていうのを何かで見て。
そもそも杉自体にアレルギーないみたいな説もあったりするよね。
そうなんですか。
なんか分かんないけど、聞いたことない?
初めて聞きました。
本来、杉花粉のもちろんアレルギー自体がないわけじゃなくて、あるんだけど、それに一緒にくっついてる物質の方が悪さしてて、
実際杉単体のものはアレルギーっていうそこまでの重篤な症状にはならないみたいな話聞いたことあるんだよね。
ちょっとそれも調べてみようか、今度。
私もなんかふわっとしちゃってるからさ、その辺さ。あんまね、下手なこと言えないからさ。
いやでも、杉花粉が飛ぶ時期とか、車の色とかすごいことになるじゃないですか。
真っ黄色になったりして。
交差とかね。
交差とか、あと映像、ニュースで流れる杉花粉がバッサーってなるやつ。
あれもう見たくないですもん。あれだけ目が痒くなりそうで。
あと桜の木の話とか。
人を植えてたってやつだよね。
人が埋まってるところの上に桜の木が綺麗に咲くよみたいな。
ああいう話とかもありますけど、そんなに春って怪談を聞かないなと思って。
浮かれてるからね。
やっぱそうっすかね。
そうでしょ。
そんな寒風症で鼻詰まらせて怪談なんか聞いてる場所ないでしょ。もう頭ぼーっとしちゃってさ。
分かんない。どうなんだろうね。
実際春の怪談って確かにあんまりピンとこないね。夏は夏で海だったりとかね。
なんかこう、川のね、お話だったり。
あとお盆があるじゃないですか、春って。春じゃない夏って。
だからそういう系のご先祖様の絡みもあるし、秋になってくるとハロウィンとかっていう、
なんだろう、お化けっていうキャラクターとしての時期になるし、
冬は冬で雪女とかっていうイメージもあるし、春ってないんですよね、あまり。
確かにね。
皆さんもし知ってる怪談あったら教えてほしいです、春っぽいやつ。
虫の怪談とかね。
虫?
出てくる時期だから。
そう、やっぱり昆虫たちが元気な時期でしょ。
あと蜂も飛び始めるよね。
そうっすね。蜂は飛ぶし。
でもまだ蚊がいない時期の方が僕としては平和っす。
蜂ってある程度見てわかるじゃないですか。
蚊って知らないうちに刺されるじゃないですか。
蚊ってさ、でもそんなにもういなくなったんじゃない?昔に比べたら。
そうなんですか?
夏とかさ、暑いとさ、蚊も暑いんだよね。
あ、へー。
だから、うん、すっごい減った気がする。
あーでもそうかも。田舎の用水路とかに、昔ボウフラとかがよくいたんですよ。
でも気温が上がると、用水路とかの水がそもそもなかったりとか蒸発しちゃって。
で、最近の雨不足とかもあるし。
で、気温が高くて水温も上がってれば、たぶんそんなに、もしかしたら生存するのが難しいのかもしれないですね。
あー、難しいね。
うーん。
このシャレコア。
シャレコアはね、ちょっとうまい感じでいい考察とか返事ができなくて申し訳ないんですけども。
いやーでも本当に存在しなかった人なのか、思い込まされていたとか。
ねー、なんかでもさ、ありそうだよね。
うーん。
意識のすり込み的な感じだったらめっちゃ嫌じゃないですか。
結局、そこに意識を持っていかなければ気づかないような人ってことでしょ?
うーん。
難しいね。
ですねー。
考察ってよりかはさ。
うん。
言い手楽しむみたいな?
そうそうそうそう。
でも可能性としてあるんだったら認識のずれ系なのかなって。
僕とnaoさんが体験したやつに似てる感じの。
うーん。
それしか考えれば考えるほど余白がいっぱいあるんで、この話。
うーん。
そうそう、余白を楽しんでくださいみたいなことだよね。
うーん。
学校とかであったら嫌っすね、子供の。
あったよ。
ありました?
あったあった。
小学校3年生の時に転校生がいてさ。
うんうん。
その子の話をさ、同窓会でしたらさ、どのくらいいたんですか?
10ちょいいたかな、その時集まった人数。
うんうん。
みんな同じクラスだったんだよ。
うん。
でも覚えてた子1人しかいなかったの。
へー。
みんないなかったって言うんだよ。
でも1人だけ覚えてたの。
あーでもいたね、なんとかくんだよねみたいな感じで。
うんうん。
なんかその子がさ、やっぱりさ、宇宙人っぽい感じの子だったんだよね。
へー。
あれとはまた違うんですよね、あの子供の時のなんだっけ、なんとかフレンド。
うん。
イマジナリーフレンド?
うん。
みたいな感覚の子とは違うんですよね。
いやほら、イマジナリーだったらさ、だって私全然仲良い子じゃなかったもん。
うーん。
その子自体がね、その転校生の子自体がね。
うんうん。
でその子ってさ、1年いたかな?いや1年とかいない。
ほんとにさ、そんなに長い時間いないで、またいつの間にか知らない間に転校してって言ってたのね。
うーん。
影が薄いとはまた違う感じ?
うーん。違う違う。影が薄い、まあでも影がどちらかと言えば影が薄いタイプの子ではあったけど、ただもう見た目も、
うん。
なんかフォルムもさ、特徴的があってさ、私だって今でも顔に覚えてんだもん。
うーん。
そんな特に一緒に遊んだりとかした子じゃなかったよ。
うーん。
でもその特徴だけがもうパンチ力ありすぎたよね。
え、どういう感じだったんですか?
どういう感じだった?タコ八郎さんって知ってる?
タコス八郎さん?
違う違う。
え、怪談四郎?
違う違う。タコ八郎さんって、ちょっと検索してみなよ。
はい。
うん。
多分ね、放送事故になるところだったっすね。
え、タコはカタカナでいいんですか?
うん、そう。
あー、え、この前髪が。
ボクサーの。
あ、そうなんですか。
ボクサーでしょ?え、私が勘違いしてるだけ。
元プロボクサー、コメディアン、俳優。
そう、タコ八郎さんの、なんかその耳の特徴わかるかな。
なんかこう、レレレの、レレレおじさんみたいなお耳さんしてるっていうかさ。
そう、なんかそういうお耳で、すっごい性ちっちゃくって、すっごい小柄な子なんだよね。で、坊主でさ。
えー。
で、顔は、ちょっとえなりさんみたいな、えなり和樹くんみたいな感じの顔で、特徴あるでしょ?それだけでも。
うん。
だから、すごく覚えてるの。
えー。
なんか一回会ったらさ、忘れない感じ。
うん、なんかイメージ的にも印象に残りそうな人っすね。
なんかちょっと、なんだろう、顔がどうこうっていうよりかは、全体的なフォルムがちょっと宇宙人っぽかったんだよね。
うーん。
うーん。
えー。紛れ込めたっすかね、僕たちの生活の中に。
でもその特徴は、その私が知ってた友達?
うん。
うん、知ってるって言った子が一人いるっつったじゃん。
うんうんうん。
うん、その子と同じだったよ、答え合わせしたら。
いたよね、でもみんな、みんな覚えてないっていう。
え、でもこんなに特徴的な人だったら覚えてそうっすけどね。
うん。
えー、でもよく宇宙人の人の話を知ってる人のやつ聞いてると、紛れ込んでるって話は出てくるじゃないですか。
うん。
実はあの人もあの人もそうなんだよみたいな話があったりとかすると、いてもおかしくはないのかもしれないっすよね。
うん。
だからそういう人ほど、あーそっか、前なんだっけ、なんかの話の時にも出てきた映画でこうライトを見せてピカってやった瞬間に記憶なくすやつ。
うんうんうんうん。
ああいう感じで、この投稿してもらったやつの職場の人たちも記憶が変えられちゃってたりとか。
あ、下級のナオスだ、下級の謎の時にナオスさんが話してたやつだ。
うんうんうんうん。
ああいう感じで記憶改ざんとかされてれば、認識のズレとかじゃなくってそもそも書き換えられちゃってる。
うん。
うん。で、一人だけその認識が残っちゃってるっていう、ナオスさんのT先輩の時みたいな話になってくるんじゃないですかね。
でもさ、それでもあれでしょ、春が終わる頃新しい人がまた入ってきて、顔も雰囲気も違うけど同じ感じがしたっていう、また来ちゃってるじゃん。一回消したのに。
ループしちゃってるとか、この世界。
もうすげえこじつけてるじゃん。
僕、今ナオさんが、これも前話してたやつ、鳩がトントントントンを繰り返してるっていう、ああいう次元のバグみたいな話も今繋がっちゃって頭の中で、入ってきたっていう。
だから、なんかナオさんの体験談聞いてるみたいだなって思って、この話。
そう?
うーん。僕の中では同じ感覚する、ナオさんの話聞いてるのと。
うーん。
いやー、読んでけば読んでくほど気味悪い。
うん、確かに。ねえ、でも聞けなかったってことは、私の体験談と重ね合わせた時にだよ。
うんうん。
これをはっきりさせなかったっていうのは、やっぱりこれ以上この人のことを聞いたらいけないっていう気持ちがどっかにあったんだろうね。
うーん。
っていうその余白の部分をね。
そうですね。
このまま、この話を自分の腑に落としていくって考えた時に、きっと深掘りができないような空気感とかそういうものがあったのかなっていう。
ありますよね、たまにそういう空気感の人とか、あの空気っていうか。
うーん。
もうこの話はしちゃいけないよみたいな。
うんうんうんうん。あるあるある。いられないとかね。
ナオさんそういう時って、そのままスルーしときます?空気感に耐えられず。
私は逃げるっていう方法を取ったからね。
あー、そのT先輩の時は。
もうまずいと思った。
うーん。
これが逃げられないようなところの話だったらどうします?
逃げられない話?
うーん。
え、どういうこと?例えば。
家族とか。どこまで追求します?
やだねー。
いやでも、家族はきついなー。職場だったら私は辞める。
そのレベルですよね。
うーん。スルー、スルーできることとさ、できないことってあるじゃん。
うーん。
私T先輩はできなかったのよ。
うーん。
うーん。もうすっごく怖かったの。
だから普通に接しててって、この文字の中にもあるけどさ、周りがあまりにも自然に接しているので。
うーん。
この人は聞くタイミングを逃した。
でも私は聞くタイミングを逃したっていうよりかは、もう違かったね。
ここ、こういうところも違うし。
聞けなかったっていう。
聞けなかったし、なんだろう、まず自分を疑った。
うーん。
自分の頭がおかしくなっちゃったんじゃないのかっていう。
うーん。
自分に意識がいったからさ。
うーん。
だってそうじゃん、周りがあまりにも自然だったから、自分がおかしいのかっていう視点にはなっちゃうじゃん。
そうっすねー。
うーん。
うーん。
でも、なんかこう、それを見ていくうちに自分の中で確信が出て。
うーん。
で、帰り道にT先輩に言われるっていうのがあったから。
うーん。
やっぱりこれは絶対に深掘りしてはいけなかったんだっていうので逃げた。
うーん。
だからスルーはできなかったんだよねー。
僕の場合だと、あの時はもう終わってから答え合わせをして気づいたみたいな感じだったんで。
うーん。
その違和感とかに。
うーん。
だからその後リアルに会った時に、いやいやいやみたいな、どっちってなった瞬間で自分の頭をまず疑ったんですよね。
うーん。
うーん。
だからその時、もう違和感はあるけど、周りに流されてそのままいた感覚もあった。
うーん。
そうするしかないよね。
そうなんですよ。逆に抗てられないっていうか、その場の空気感で。
うーん。
それしか方法がなかったっていう。
うーん。
うーん。
そっちの方が正しいのかもしれないですね、言い方としては。
うーん。
いや、前その回の時に、なおさんにこの話聞いてみてくださいって言ったやつ。
あの、寺様の百物語第7話、チェンジリングっていう話があるんですけど。
うんうん、聞いたと思う。
あれは、お父さんが主人公の話で、娘ちゃんが入れ替わってた。
うーん。
だから、僕はあれが家族だったらっていう、僕の体験が恐ろしくてしょうがなかったんですよ。
うーん。
だからこの人の入れ替わりみたいなものとか、その人が本当に人かどうかすら怪しいっていう状況って、確かめようもないもので、
多分一番怖いなって思ったんですよね。
うーん。
生きてるものとか物質的なもので。
うーん。
本当に嫌な話ですね、これ。考えれば考えるほど。
ちょっと、僕そろそろこのお話がだいぶお腹いっぱいな感じになってきちゃったんで、
YouTubeのコメントを読んで気持ち切り替えてもいいですかね。
はい、お願いします。