亀戸の商店街の中に、とんでもないスペイン料理店が生まれていました。元タピオカ屋の物件、看板にはまだ「ミルクティー」の文字が残っている。でも一歩入ると、牛タンのレボサダ、魚介のパエリア、水ダコのパプリカソース——本格スペイン料理が夜中の3時まで楽しめる。しかも「亀戸の締めはパエリアで」という習慣を根付かせたいという35歳シェフの野望まで聞けました。あの山田宏巳シェフが5回通う理由、わかります。
■亀戸といえば「メゼババ」の話
■亀戸の意外な素顔——ホルモン屋だらけ
■本題、ロサ アスールへ/途中の中華総菜店
■シェフ・二階堂拓麻さんのこと
■締めはパエリア、という革命
■料理の数々(牛タンのレボサダほか)
■山田宏巳シェフのお墨付き
■亀戸の、新しい奇跡かもしれない
*noteでもお楽しみください!
https://note.com/dapper_badger124
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