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2025-12-11 28:39

048 - 修士号ある人に嫉妬してまう【ゲスト : Go】

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この記事を読んで思ったことを、ごうくんとダラダラ話してみました。

地下アイドルから超名門UCバークレーの卒業生代表に! 現在1カ月の半分は旅行に行き、NYで投資家として大成功。「人の可能性は無限大」だと話すワケ

https://hugkum.sho.jp/729177

 

サマリー

今回のエピソードでは、ゲストのGoさんと共に、修士号を持つ人々への嫉妬感やエンジニアとしてのキャリアについて深く考察しています。特に、記事に取り上げられた彼女が機械学習エンジニアとして成功している事例や、ファイヤーを目指している姿に触れ、ホスト自身の内面の葛藤について語っています。また、金融業界のエンジニアやインフルエンサーとしてのキャリア選択に関するモヤモヤを表現しています。高学歴の女性が見た目を武器にすることへの違和感や、社会におけるパラドクスについても考察されています。特に、女性が外見や経歴に対するプレッシャーを感じる中で、自己認識や価値観がどのように形成されるのかに焦点が当てられています。

にゃにゃにゃラジオのはじまり
スピーカー 2
にゃにゃにゃラジオ
はい、というわけで始まりました、にゃにゃにゃラジオ。今日のゲストは、ごうくんでーす。
スピーカー 1
ごうです。よろしくお願いします。
スピーカー 2
ちょっといつもね、声が小さくて、間が長くて、編集が大変だってことで、ちょっと今日からはハキハキ喋るっていう
スピーカー 1
もちろん
スピーカー 2
のを意識してやってくれるそうです。
スピーカー 1
はい、頑張ります。
スピーカー 2
で、ちょっと今日話してたんだけど、そもそもなんか最近あんまりこのにゃにゃにゃラジオ更新できてないなっていうのが、ずっとなんか心に引っかかってて
こうなんか棘が刺さってるみたいな感じで、なんかふとした時に思い出して、あ、みたいな、返してないメールみたいな感じで
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
あ、みたいな感じでさ、ちょっとなんか苦しい思いになってて
でもなんかそんな思いするならじゃあ出せばいいじゃんっていうことで、なんかとはいえさ、ストックあったわけ、いくつか。
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
撮ってるものあるんだけど、なんか編集がし終わってなかったりだとか、なんかその出すってことでハードルがなんか上がっちゃってたりして
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
だからちょっともう、もっとどんどん出してってみようってことで、ちょっと今日は実験的にダラダラ喋って
修士号への嫉妬
スピーカー 1
ダラダラ
スピーカー 2
ダラダラ短めに喋って、こう出すっていうのを、とって出し的な感じをちょっと試してみようかなと思って、やってる次第なんだけど
なんか今日読んだネットの記事で、なんか金髪のすごい綺麗な女の子が、なんか
サムネイルのニュースみたいのが出てきて、なんか早稲田出身、UCバークレー留学
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
今はニューヨークで機械学習エンジニアみたいな感じで、お?と思って、まず珍しいじゃん
その女の子でエンジニアとして顔出しでやってる人ってすごい珍しいから、お?と思ってさ
しかも金髪でさ、バークレーってさ、かなり属性近いなと思って、なんか見てたわけよ
でなんか読んでみたら、なんかすごいまず可愛らしくて
なんか元々地下アイドルかなんかだったんだよね、でゴークもそれ知ってたんだよね
スピーカー 1
知ってます
スピーカー 2
そう、その記事は、その他の記事で読んで
スピーカー 1
何かで見たけども、その地下アイドル自体の話も知ってる?
スピーカー 2
なんかでも写真だけ見たけどよく知らない
スピーカー 1
僕のおぼろげな記憶では、なんか新メンバーでファンジで地下アイドルグループに入ったんだけど
なんかいじめみたいなのがあって、しかもその大人側、運営側もなんかそのいじめみたいな
加担してみたいな感じのいじめ被害を受けて、それで
もうこんなくだらないこと付き合ってらんないって思って
スピーカー 2
なんか初ライブの舞台でそれを全部暴露して
初ライブで?
スピーカー 1
多分、中指立てて退場したっていう
なんかその映像が残ってて、それがちょっとしたこう伝説的な
多分その人
スピーカー 2
あ、そうなんだ
確かにその中指立ててる写真だけ見た
それでも結構ゴー君好きそうなエピソードじゃん
スピーカー 1
まあちょっとね、スカッとする
スピーカー 2
まあちょっと胸スカ系のエピソードではあるよね
その人の記事で、今は機械学習のエンジニアとして金融系の業界でニューヨークで働いてますみたいな
そもそも足が入って、バークレーに
妊娠して
スピーカー 1
マスターから行って
スピーカー 2
金融工学で卒業して
収支取って
すごいね、それが
スピーカー 1
それはすごいですね
スピーカー 2
私は収支とか取ってないんですね、そもそも
バークレーに1年留学というか留学というか
スピーカー 1
交換留学みたいな
スピーカー 2
留学をしてたんだけど
その交換留学ではなくて
単位も別に元に戻さずに
別に受かっても
なんていうの
その一個一個の授業はパスしてもフェイルしてもどっちでもいいみたいな
結構緩い状況で行ったし
結構さ、それ違うわけよ
自分からしたら
同じバークレーにいた
私は1年いて
その子は2年いたっていうので
もうそのやっぱりディグリをちゃんと取るっていうの全然大変さがさ
段違いだから
すげーってなって
しかもニューヨークで働いてるみたいな
すげーってなって
一末の嫉妬がさ出てくるわけ
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
なんかうわぁ上位互換じゃんみたいな気持ちになって
スピーカー 1
結構なんか学部の学士しかないことを
なんかちょっと謎のコンプレックスされて
スピーカー 2
いや正直今まで全然コンプレックスは思ってなかった
なんか、いやわかんない
そう言ってる時点で思ってるかもしれないけど
学士…いやいやいや
学士だけでもこんだけやれるぞみたいな
スピーカー 1
ど根性みたいな感じの気持ちはあるのよ
普通だから学士で
スピーカー 2
いやでも正直
修士以上のお姉さんお兄さんには
かなわんなっていう気持ちはもうめっちゃあるし
スピーカー 1
ある程度のレベルのコンピューターサイエンスというか
エンジニアリングの世界になってくると
修士以上の人が割合多いってことですね
スピーカー 2
全然多いは多いし
まあでも正直いいエンジニアになるために
修士号が必要かって言うと別にそうじゃないからこそ
なんかそれこそ大学とかももう出てない人
まあ日本だとそれ就職のルール上難しいんだけど
アメリカとか17歳とかですごい優秀なエンジニアとかいたりするからさ
スピーカー 1
ホワイトハッカー的な人もいる?
スピーカー 2
それはあんま分かんないけど
いるかもしれない
とにかくそのディグリーは
そんなにさエンジニアになるためには重要じゃないわけよ
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
っていう世界だから
なんかあんまり気にしてないっていう感じでやってきたけど
いざなんかこう目に入らんか
みたいな感じで修士号みたいな感じを見ると
なんかうわははみたいなヒレ伏す自分がいるんだよ
かなりの学歴コンプかもしれない
そういう意味で強いその劣等感を感じる
感じないと言ったら嘘になる
ファイヤーの夢
スピーカー 1
なるほどまあちょっとジェラシーは
スピーカー 2
そうそうジェラシーまあそうね
まあてか手が届きそうと思うからやっぱジェラシーになるんだよね
別にさだからそのものすごい学者とか見てさ
ノーベル賞取った人とか見てジェラシー別に感じないじゃん
でもやっぱりそういうなんか言って女の子で似たような経歴で
そこまで行ってるっていうのを見ると
やっぱ自分にもできたのかもなみたいな気持ちで
スピーカー 1
ちょっとジェラシーみたいなのを見てるってことで
スピーカー 2
そうそうそうでなんならちょっと見た目も
なんかその金髪ロングみたいな感じで
なんか綺麗にメイクしてたりして
なんかこうパッと見すごい似てる感じもなくもないじゃん
わかるあんなにギラギラにメイクしたりとかしてないけど
なんか雰囲気さ金髪ロングの女の子っていう感じでもあって
だからなんかそれもあってなんかすごい
おーみたいななんか燃えてしまうものがさちょっとあったわけよ
スピーカー 1
燃えてるんですね
スピーカー 2
そうちょっと燃えたの自分の中で勝手に炎上したの
スピーカー 1
炎上したの?
スピーカー 2
そうそうそう彼女が炎上してたの
ででもなんていうのこのモヤモヤのね
でいろんなところでモヤモヤしてるところがあって
まず一個が一番の炎がその嫉妬の炎でしょ
なんかわぁすげー収支いいなぁ
ニューヨークで働いてるのいいなぁ
スピーカー 1
でもじゃあ今自分がニューヨークで働くかって言うと全然そうじゃない
実際のところはね
スピーカー 2
そうそうそうそう
まぁただなんかあり得た未来みたいな感じで
ニューヨークで働いてるのいいなぁ
海外で働くのいいなぁがまずあって
そうでプラスなんかその子がその記事の中で
なんか最終的な目標っていうか
今後のやりたいことは何ですか?みたいなのを聞かれた時に
彼女は今エンジニア職を金融業界でエンジニアをやってるっぽいんだけど
なんかファイヤーして趣味を頑張りたいみたいなことを言ってたのね
そこにもなんかおーっていうなんかこうなんか感じるものがあって
自分的にはっていうのもやっぱりなんかそのさ
就職とかまでとって
エンジニアリングを今さプロフェッショナルでやってるっていうのの先にファイヤーかみたいな
なんか人事じゃないのよ
自分もやっぱりそういうのって考えたりするから
なんていうか頭ごなしにそれがなんか悪いとかって思ってるわけでは全然ないっていうか
むしろそれってすごいリアルなところではあるんだけども
なんかこういう
いやなんかこれでも言うの難しいんだけど
エンジニアとして世に出ててファイヤーがゴールですっていうのってどうなん?みたいな気持ちもある
スピーカー 1
ファイヤーってことは要は
まあある程度稼ぎきって
働かずに生きていきたいと
スピーカー 2
そうそうそう
っていうことを言ってて
なんかそのようなちょっと夢のなさ
要はこの仕事を本当は好きじゃないけど
スピーカー 1
まあ公言してるわけだから
スピーカー 2
でなんかそれってまあなんか
まあそういう記事だったら分かるよ
私はなぜこの仕事を好きだと思って
なんか早期ファイヤー早期退職したいかっていう話が全体だったら分かるけど
なんかすごい夢のあるキャリアみたいな感じで
まあ彼女の人生が描かれた後で
ほんまはファイヤーしたいですみたいな感じになってたところが
なんかよりあそうなんだみたいな
スピーカー 1
でもその仕事するために頑張ってきたんじゃないのっていう
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそうそうそうそうそう
スピーカー 1
そのために勉強して留学してっていう風に聞こえる
聞こえるっていうかその
スピーカー 2
いわゆるその仕事に就いたっていう感じじゃないと思う
余計なんかさクエスチョンも浮かぶし
でもめっちゃリアルなとこ言うと
まあでしょうねっていう感じもするのよ正直
自分の内側から見て
ででしょうねっていうのは
金融業界のエンジニアとキャリア選択
スピーカー 2
もちろんその自分もそのエンジニアとして
ファイヤーって考えないわけでもないっていうか
まあそのね
まあ退職までエンジニア続ける人って正直やっぱ少ないし
実際早期退職する人も目の周りにいるっていう中で
現実的な選択肢としてやっぱあるっちゃあるのよ
っていう意味のあるよなっていうのと
あとこの人がその金融業界のエンジニアをやってるっていうところも一個特殊で
なんかいわゆる普通のテック業界のエンジニアっていうのと
金融業界のエンジニアって全然多分やってることが違くって
言われたものを作っていくっていう印象なんだよね
金融業界のエンジニアって
脳機がすごいちゃんとあって
まあその代わりすごいお給料が高いみたいなのが
なんか割と金融業界のエンジニアっていうイメージ
でまあやっぱテック業界は割とエンジニアが引っ張っていけるところが多い
特に海外外資のエンジニアだったら
スピーカー 1
主にその金融システムの構築とか
スピーカー 2
だと思うよ
その投資とかに使われるようなシステムを構築してるんじゃないかと思うんだけど
スピーカー 1
新しく自分たちで面白いシステム作ろうとかいうことではないよね
スピーカー 2
ものによると思うけど
大体のイメージとしてはそういう印象があって
だからコスパよく稼げるみたいな印象が
簡単に言うとちょっとあるわけよ
だからファイヤーって確かに考えるよねみたいな
インフルエンサーとしての葛藤
スピーカー 2
ところがモヤモヤが一つ
それからその子がじゃあ何がやりたいかっていうと
インフルエンサーとか
もともと地下アイドルやってたから
人前に出るとか
インフルエンサーとして成功できたら
私の人生100点ですよみたいなことを言っていて
そこも正直ちょっと何て言うんだろう
正直引っかかる部分もあって
まず大前提としてさっきも言ったけど
自分がその彼女にかなり嫉妬しているので
これはフェアな意見になっているかどうかは全然わからない
というかむしろフェアじゃない意見の可能性が高いという
大前提のもとで聞いて欲しいけど
でもそこでそうやってキャリアを積んでいった一番最後に
やっぱり自分の見た目を打っていくっていうのが
になってしまうっていうのって
結構女の子で高学歴の人でパターンとして
周りで結構見ていて
なんかすごく賢くて
本当に賢い人たちがすごいいろんな経歴を積んだ後に
最終的に美貌で売るっていうのを
すごい何度も何人も見てきたんだよね
周りで
なんかあんま名前出せないけど
まあそういう人っているじゃん
パッとわかるでしょ
スピーカー 1
まあ一部のアナウンサーとかキャスターとかもそういう人もいる
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう
まさにそうだし
タレント化していく人もいるし
それこそ本当にインフルエンサーやってる人とかも
いっぱいいるわけよ
そういう自分の学歴とか経歴を売りというか
それをバックにして
かなり強力なインフルエンサーをやってる人たち
しかもそういう人たちっていうのは
顔を出しててそれが綺麗であると
すごく綺麗であるっていうことが
最終的なダメ押しの売りポイントになっていて
っていうのが売り方としてあるなっていうのがすごく思ってて
なんかそれも自分の中で結構想起されて
余計なんか燃えるっていう感じがあったのね
ていうのも男の人で
そういう売り方する人ってまあいないじゃん
なんかそういうすごいいい学歴を積んでいて
なんかそういう例えばすごいいい証券会社に勤めてました
インフルエンサーイケメンでインフルエンサーになるとか
あんまない中で
なんかなぜか女の子の方では
割とそれがすごい太い道として
なんか過去の人たちも通ってきた道として
踏み慣らされた太い道が出来上がってる感じが
なんか教育こんなに頑張ってみんなで受けて
こうなんかねガラスの天井とか
いろいろ問題があると言われてる
その男社会の中で頑張り抜いて
最終なんかそこかいみたいな
なんかちょっとずっこけちゃう感じがなんかあるなっていう
つまり僕なりに言い換えると
スピーカー 1
その女性的な役割とか
あるいは見た目とか女性的な役割に
そういう枠みたいなのに押し込まれることとか
見た目で判断されること
外見的に消費されたりすることをしなくていいために
頑張って勉強して
自分の専門性高めて能力をつけたはずなのに
結局それを高め高まった最後
結局見た目で人を引きつけようとする
というか逆にそこに人が群がる
それを利用するという選択というものに
スピーカー 2
矛盾というか悲しいパラドクスがあるんじゃないかと
まさにそうでそこの着地点
もうちょっと他にないのかなみたいのは
なんかそこが一番もやもやしたかな
スピーカー 1
正直いろんな武器は何でも使えみたいな
嫉妬と自己理解の探求
スピーカー 1
そういう意見もあるんでしょうけど
スピーカー 2
だしなんかそれで言うと
さっきのそのこの人が名前もちょっと今パッと出ないけど
ちょっと後で調べたら言いますね
リンク貼りますね
その方の例えばその地下アイドルの活動が
どんなものだったかとか私は知らないし
今後やっていきたい人のインフルエンサーが
どういう活動なのかも知らないので
なんか一概にそれがルッキズムの
なんていうか
DAをリンフォースする強化するようなものだとは言い切れない
実際そうじゃなさそうな感じはする
ちょっとなんかなんてツイストがあるような
ひねりのある何かなんだろうなという気はしなくもない
スピーカー 1
確かにまあ僕もよく知らないから
気丈の袋みたいになっちゃうかもしれないけども
スピーカー 1
そうやって中指溜めてて地下アイドルを辞めるっていう
気概がある一方で
でもやっぱアイドルってある意味なんか
外面でチヤホヤされて
ある意味なんかそういう疑似恋愛的なもので
消費されるっていう
アイドルだって一生懸命やってるじゃんって言われるけど
でも実際にはそういう構造が
マーケティングとしてもあるいは
精神構造としても実際あるから
っていうアイドルの根底にあるものと
彼女の中指っていうものが
確かになんかツイストしてるというか
なんかまあでも彼女はとにかく世に出て
いろんな注目を浴びたいっていう気持ちは絶対あるんだろうけど
何かこう複雑な入り組んだ何か願望があるのかもしれない
スピーカー 2
そうなんかだからさ
まあそうなんだよね
まあでも今自分の感情は結構ぐちゃぐちゃだから
その彼女に対する
まず終始うわーみたいな気持ちとか
うわーすげー綺麗にして
写真とかいっぱい撮ってる
うわーみたいな
でめっちゃフォロワーとかいて
うわーなんかすげーなんかやってるみたいな
それでもインフルエンサー成功してるじゃんって感じなんだけど
スピーカー 1
確かにインフルエンサーってよくわかんないけど
スピーカー 2
私もよくわかんないけど
スピーカー 1
どこがどうなったらインフルエンサーで
スピーカー 2
それで食えてるってことなんじゃない?
PRとかで食えるとか
スピーカー 1
それをさじゃあPRをしたいなのか
どういうあれなんだろう
インフルエンサーになりたいっていう願望について
PRをするっていう専門性が好きなのか
スピーカー 2
違うでしょ絶対違うでしょ
スピーカー 1
チヤホヤされるだけ
フォロワーが多いってだけでもないじゃない?多分
スピーカー 2
フォロワーが多くなりたいとではなく
インフルエンサーになりたいって言ってるのは
きっとインフルエンサー側に魅力を感じてるんだろうね
それいろんな方法あるじゃん
大谷翔平とかもめっちゃフォロワーいるけどさ
そうなりたいとかではないでしょ多分
結果としてフォロワーが多いっていうんじゃなくて
フォロワーを増やして
そこで活動の拠点を置きたいみたいな気持ちがあるんだろうね
そこには自分のセンスの良さとかが認められていて
ちょっと親しみやすくて
この人が言ったものなら買いたいみたいな
そういう女の子たち
主に女の子だと思うけど
心をつかんだ存在
アイコン的な存在になりたいみたいのが
スピーカー 1
やっぱり含まれてるんじゃない
歌って踊りたいとかでもないし
何かすごい専門性で憧れられたいとかじゃなくて
自分のライフスタイルとかが
みんなの憧れのまとになるみたいな存在になりたい
スピーカー 2
クラスの人気者になりたいみたいなのが
突き詰められた形なのかもしれない
学年のミスコンで優勝したいみたいな
そういうのに近い目標
わかんないごめん
全然違うのかもしれないけど
自分の感覚としてはそれに近いんじゃないかなっていうふうに感じた
今いろんな感情が渦巻いてるから
いろいろそれをなんていうか
スピーカー 1
まあ結論としては
嫉妬する必要はないんじゃないと
スピーカー 2
おー!切った!
こんな羨ましがるような対象ではないんじゃない
スイーッ切ったけど
スピーカー 1
まあいうことでしょうね
スピーカー 2
その心は?
スピーカー 1
だから本人が多分いろんなやりたいことがある
という意味では
すごく好意的に解釈すれば
コンピュータサイエンスエンジニアってことが好きで
趣旨も取って頑張って勉強したけど
人生一回いろんなことやりたいから
エンジニアだけじゃなくて
嫉妬の背景
スピーカー 1
いろんな他の子供も
エンジニアっていう職業について作っている
にはある程度だけじゃなくて
他の子供もトライしたいっていう意味で
ファンやっていう言葉を使ったと
そういう解釈もできなくもないんだけど
とにかくやりたいことがいろいろあって
それが結構いろんな方向に行ってる
結構そういう入り組んでる人だとは思うんだけど
スピーカー 2
でもなんかこういう人は本当にやりたいこと?
スピーカー 1
なんだろうな
結局頑張って勉強して留学して
趣旨取って就職してっていう
なんかそれが全部ファイヤーするための
なんかただの手段でしたみたいなことになってくる
あるいは結局それ一連が全部
自分が有名になるための手段でした
みたいな形になってるのかもしれない
じゃあ結局なんで有名になりたいのとか
ってなった時に
この人は何のために生きてるのか
この人は人生をどこへ向かって
歩いていってんだろうみたいなのは
なんかそんなにそれは悩んでるみんなと一緒なんじゃない
スピーカー 2
なるほどね
確かに実際そうなのかなっていう気はするよね
やっぱりだから全部の嫉妬を頑張って
取り除いてみて
そのモヤモヤしてるところっていうのを考えてみると
やっぱりそういうなんか出方でしか
まぁやっぱ女の子が結局
こうなんか可愛くなることでしか
なんか承認が得られないみたいな構造
なんかそこがやっぱ最初の着地点が
そこになるみたいなところが
まず一番なんか引っかかるポイント
まあそれはその個人というよりは
全体的なパターンとして
そういうのよく見るなみたいな
なんか切なさとしんどさ
なんかそうじゃん
だからそうなってくると
もうなんか全部持ってる女の子じゃないと
ダメみたいな雰囲気になってくる
そう世に出るならみたいな
なんかそのかもう全部経歴も完璧で顔も可愛くて
もう火の打ち所がないっていう人ばかりが
こう出ていく感じもちょっとあるなと思ってて
でもなんか別にそのなんかなんだろう
世の中で活躍したり
その世で評価されるためには
全然容姿とか必要じゃないし
なんなら経歴とかもいらなかったり
そのやってることとかの方が重要だったりするし
正直男性だと
そういう出方がより許されてる感じがあると思ってて
なんか正直自分の周りの友達とかでも
なんかこういうものを作ったら
ちょっとバズったみたいなので
ただそれが取材されて
なんかちょっと世に出ていくみたいなさ
人とかもいるわけよ
なんかそういうなんかゼネリックな
なんか成果が評価されるみたいなところが
もうちょっと許されてもいいし
そもそも社会的に許されていいし
女性にも
だし女性もそっちでいいんだよと
安心していいというか
なんかみんながその
要死も要死もっていう風になってしまうと
結局その構造がなんか
より強まっちゃうような感じはするなと思って
スピーカー 1
まあ明らかに性差別でしょ
スピーカー 2
しかもそれを女性側が自分の中に内在化してしまっているっていうことですわ
切った!
スピーカー 1
結局女性は外見的に男性を楽しませなきゃいけない
その美しさで男性を満足させなきゃいけない
対象っていうところに押し込められてるってことでしょ
それを外見だってその人の武器じゃん
その人の長所だから
それをどんどん使っていったら終わりってのは確かなんだけど
女性の社会的プレッシャー
スピーカー 1
私は出役というかもとに舞台に立つ人は
そういう魅力的な人になるっていうのはある程度人前ではあるんだけど
そういう構造に無意識でいるままでは
この性差別は終わらない
スピーカー 2
おーかっこいい
急に語り始めた
私より強く厚く語り始めた
まさに本当にそう
スピーカー 1
アメリカの収支取れるぐらいの頭脳があるんだから
もはやもう確信犯じゃないですか
スピーカー 2
そこはみんな変わっていかないと社会は変わらないよとは思いますよね
我々はさ特にユズチンは似たような立場では
一緒じゃないけど
スピーカー 1
ユズチンのことみんなわかってるのかな
スピーカー 2
ユズチンの顔は出したり出さなかったり
経歴は出してる?
スピーカー 1
だいたい出してる
同じようにコンピュータサイエンスと学んでいて
バークレーに1年いて
スピーカー 2
アメリカでも行ったりとかしてる
アメリカでも働いてる
日本で外資で働いてる
日本の大学卒業して
今は日本勤務
外資企業の日本支社勤務っていう感じでやってるけど
スピーカー 1
すごくニアミスというか
スピーカー 2
サイコロ振って違う目が出たみたいな感じがする
だからこの自分が
まず私が顔を売らずに
こういう旺盛媒体だけでただやり続ける
地道に
しかも綺麗目でいかない
こういう嫉妬とかも全然言う
汚いというかローなエモーションを
生のローエモーションを
もうどんどん出していくっていうので
いくことで一石を投じていくっていうわけよ
スピーカー 1
いいぞ
スピーカー 2
っていうのをちょっとやってみました
スピーカー 1
立派立派
スピーカー 2
ということで今回は静かながらも
一石を投じた回でございました
でもその方は頑張ってほしいなっていう気持ちもあるので
まだこれから働きだしていろいろ
スピーカー 1
どういうこと考えるかもしれないし
スピーカー 2
注目しております
ということで今回は以上でございます
ありがとうございました
28:39

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