【聞き流し】第116回看護師国試対策!睡眠のメカニズム(レム睡眠とノンレム睡眠の違い)の超・頻出25選<#0115>
2026-07-20 14:46

【聞き流し】第116回看護師国試対策!睡眠のメカニズム(レム睡眠とノンレム睡眠の違い)の超・頻出25選<#0115>

🎧 通学中・実習の休憩中の「聞き流し」専用ラジオです!今回は絶対に落とせない「睡眠のメカニズム・超頻出25選」を出題します。


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看護学生のみなさん、お疲れ様です。 今回は、国師でよく狙われる睡眠のメカニズム、レム睡眠とノンレム睡眠の違いから、超・頻出の25問を出題します。
実習の合間や寝る前など、聞き流してしっかり覚えましょう。 それでは第1問。
成人の睡眠周期1サイクルの長さは、およそどれくらいか? 1.約30分 2.約60分 3.約90分4.約120分 正解は3.約90分です。
睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返す約90分の周期、睡眠周期で構成されています。 第2問。健康な成人の睡眠において、入眠直後に現れるのはどれか? 1.レム睡眠 2.浅いノンレム睡眠 3.深いノンレム睡眠 4.覚醒 正解は2.浅いノンレム睡眠です。
健康な成人では、入眠するとまず浅いノンレム睡眠に入り、次第に深いノンレム睡眠へと移行します。 第3問。レム睡眠の特徴として正しいのはどれか? 1.骨格筋の緊張が更新する 2.脳波は除波、デルタ波を示す 3.急速眼球運動が見られる 4.心拍数や呼吸数は安定する 正解は3.急速眼球運動が見られる 4.心拍数や呼吸数は安定する
です。レム睡眠、REM睡眠は急速眼球運動、ラピッドアイムーブメントが見られることが最大の特徴です。第4問。ノンレム睡眠の特徴として正しいのはどれか? 1.夢を見ることが多い 2.脳の急速状態である3.骨格筋は完全に歯管する 4.自立神経活動が不安定になる 正解は2.脳の急速状態である
です。ノンレム睡眠は脳の眠りとも呼ばれ、大脳皮質の活動が低下し、脳が急速する状態です。 第5問。レム睡眠中に起こる生理的変化はどれか? 1.体温の低下 2.骨格筋の歯管 3.血圧の低下 4.消化管運動の更新 正解は2.骨格筋の歯管です。レム睡眠中は脳が活発に働いていますが、
身体・骨格筋は完全に歯管しており、動かすことができません。 第6問。睡眠の深さを示す脳波において、除波・デルタ波が多く見られるのはどの時期か? 1.レム睡眠 2.入眠期・睡眠段階1 3.浅い睡眠期・睡眠段階2 4.深い睡眠期・睡眠段階3 4.正解は4.深い睡眠期・睡眠段階3 4.深い睡眠期・睡眠段階3 4.深い睡眠期・睡眠段階3 4.正解は4.深い睡眠期・睡眠段階3 4.深い睡眠期・睡眠段階34.深い睡眠期・睡
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眠段階3 4です。深いノンレム睡眠・睡眠段階3 4では、脳波に振幅が大きく、周波数の遅いデルタ波・除波が多く出現します。
第7問。夢をよく見るのはどの睡眠期か? 1.レム睡眠 2.浅いノンレム睡眠 3.深いノンレム睡眠4.入眠期
正解は1.レム睡眠です。レム睡眠中は、大脳皮質が活発に活動しているため、鮮明でストーリー性のある夢を見やすいとされています。
第8問。睡眠中、心拍数や呼吸数が不規則になりやすいのはどの時期か? 1.レム睡眠 2.浅いノンレム睡眠 3.深いノンレム睡眠 4.覚醒期
正解は1.レム睡眠です。レム睡眠中は、自律神経活動が不安定になり、心拍数や呼吸数、血圧などが不規則に変動します。
第9問。成長ホルモンの分泌が最も盛んになるのはどの時期か? 1.レム睡眠 2.浅いノンレム睡眠 3.深いノンレム睡眠 4.覚醒直前
正解は3.深いノンレム睡眠です。成長ホルモンは、入眠直後の最も深いノンレム睡眠時、睡眠段階3・4に集中して分泌されます。
第10問。過励に伴う睡眠の変化として正しいのはどれか? 1.総睡眠時間が増加する 2.深いノンレム睡眠が増加する 3.中途覚醒が増加する 4.睡眠周期が長くなる
正解は3。中途覚醒が増加するです。過励により、深いノンレム睡眠が減少し、睡眠が浅くなるため、夜中に目が覚める中途覚醒が増加します。
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正解は3。レム睡眠の割合が成人に比べて多いです。 新生児の総睡眠時間は長く、そのうちレム睡眠の占める割合が約50%と、成人に比べて非常に多いのが特徴です。
第12問 睡眠と覚醒のリズム・外実リズムを調節している主な部位はどこか? 1.大脳皮質 2.小脳3.思想下部 4.塩水
正解は3。思想下部です。 睡眠・覚醒の外実リズム・サーカディアンリズムは、思想下部の思考左上角という部分が中枢となって調節しています。
第13問 睡眠を促すホルモンであるメラトニンを分泌する期間はどれか? 1.下水帯 2.消化帯 3.甲状腺 4.副陣
正解は2。消化帯です。 メラトニンは脳の消化帯から分泌され、暗くなると分泌量が増加し、睡眠を促す働きがあります。
第14問 健康な成人の一晩の睡眠において、レム睡眠が占める割合はおよそどれくらいか? 1.約5%2.約20% 3.約50% 4.約80%
正解は2。約20%です。 健康な成人の場合、一晩の総睡眠時間のうち、レム睡眠が約20%
ノンレム睡眠が約80%を占めます。 第15問 シンタの眠りと呼ばれるのはどちらか? 1.レム睡眠2.ノンレム睡眠 3.どちらもシンタの眠りである 4.どちらも脳の眠りである
正解は1。レム睡眠です。 レム睡眠中は脳が活動している一方で、骨格筋は疾患し、シンタが休んでいる状態であるため、シンタの眠りと呼ばれます。
第16問 睡眠時無呼吸症候群SASにおいて、無呼吸が起こりやすいのはどの時期か? 1.深いノンレム睡眠 2.レム睡眠 3.入眠直後 4.覚醒直前
正解は2。レム睡眠です。 レム睡眠中は全身の骨格筋が疾患するため、上軌道を構成する筋肉も緩み、軌道が閉塞して無呼吸が起こりやすくなります。
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第17問 睡眠薬ベンドジアゼピン系などの服用によって一般的にどう変化するか? 1.レム睡眠が増加する2.深いノンレム睡眠が増加する
3.レム睡眠が減少し、浅いノンレム睡眠が増加する 4.睡眠周期が短縮する 正解は3。レム睡眠が減少し、浅いノンレム睡眠が増加するです。
多くの睡眠薬は入眠を促しますが、正常な睡眠構造を変化させ、レム睡眠や深いノンレム睡眠を減少させ、浅いノンレム睡眠を増加させる傾向があります。
第18問 一晩の睡眠の中で深いノンレム睡眠が多く出現するのはどの時間帯か? 1.睡眠の前半 2.睡眠の後半 3.明け方 4.一晩中均等に出現する 正解は1.睡眠の前半です。
深いノンレム睡眠 睡眠段階3・4は、入眠直後から睡眠の前半に集中して現れ、後半になるにつれて減少します。
第19問 一晩の睡眠の中でレム睡眠の持続時間が長くなるのはどの時間帯か? 1.睡眠の前半 2.睡眠の後半 3.入眠直後 4.一晩中均等である
正解は2.睡眠の後半です。 睡眠周期を繰り返すにつれて、レム睡眠の持続時間は次第に長くなり、明け方、睡眠の後半に最も長くなります。
第20問 脳のエネルギー消費量が最も少ないのはどの時期か? 1.レム睡眠 2.浅いノンレム睡眠 3.深いノンレム睡眠 4.覚醒時
正解は3.深いノンレム睡眠です。 深いノンレム睡眠中は大脳皮質の活動が最も低下し、脳のエネルギー消費量が最小となって脳が急速します。
第21問 寝言を言ったり、寝ぼけて体を動かしたりするのは主にどの睡眠期に起こりやすいか? 1.レム睡眠 2.ノンレム睡眠 3.入眠時 4.覚醒直前
正解は2.ノンレム睡眠です。 寝言や寝ぼけ、睡眠時有効症などは、脳が休んでいて体が動く状態であるノンレム睡眠、特に深いノンレム睡眠の時に起こりやすいです。
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第22問 レム睡眠行動障害の特徴として正しいのはどれか? 1.深いノンレム睡眠時に起こる 2.夢の内容に合わせて体が動いてしまう
3.若年女性に多い 4.覚醒後の記憶がない 正解は2.夢の内容に合わせて体が動いてしまうです。
レム睡眠行動障害は本来疾患するはずの骨格筋が疾患せず、夢の内容に反応して大声を出したり暴れたりする疾患です。
第23問 健康な成人の睡眠において、脳波が覚醒時に近いパターン、低心腹早波を示すのはどの時期か?1.レム睡眠 2.浅いノンレム睡眠 3.深いノンレム睡眠 4.睡眠段階2 正解は1.レム睡眠です。
レム睡眠中は脳が活発に活動しているため、脳波は覚醒時に似た低心腹早波を示します。
第24問 ノンレム睡眠の段階は一般的にいくつの段階に分けられるか? 1.2段階 2.3段階 または4段階 3.5段階 4.6段階 正解は2.3段階 または4段階です。
ノンレム睡眠は脳波のパターンによって、一般的に睡眠段階1から4までの4段階、または最新の分類ではN1からN3までの3段階に分けられます。
第25問 睡眠時の体温調節について正しいのはどれか? 1.入眠時には心部体温が上昇する 2.レム睡眠中は体温調節機能が低下する
3.ノンレム睡眠中は発汗が抑制される 4.覚醒に向けて心部体温は低下し続ける 正解は2.レム睡眠中は体温調節機能が低下するです。
レム睡眠中は自律神経の働きが不安定になり、体温調節機能が低下するため、環境温度の影響を受けやすくなります。
全25問お疲れ様でした。間違えた問題はしっかり復習しておいてくださいね。応援しています。
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