【聞き流し】第116回看護師国試対策!注射の穿刺角度(皮内、皮下、筋肉内、静脈内)の超・頻出25選<#0032>
2026-04-12 15:13

【聞き流し】第116回看護師国試対策!注射の穿刺角度(皮内、皮下、筋肉内、静脈内)の超・頻出25選<#0032>

🎧 通学中・実習の休憩中の「聞き流し」専用ラジオです!今回は絶対に落とせない「注射の穿刺角度(皮内、皮下、筋肉内、静脈内)・超頻出25選」を出題します。


📝 【重要】文字と図解で復習したい方へ今日の内容をテキストでじっくり見直したい方は、noteで無料公開しています👇👉 https://note.com/onlinenurse/n/n827d651cf3ea


🎁 無料プレゼント&お知らせ\国試によく出る!「暗記まとめPDF」無料配布中/さらに深い対策がしたい方は公式LINEへ👇👉 https://lin.ee/sUp89HQ


📺 画面で図解を見ながら解きたい方はYouTubeへ!👉 https://youtu.be/8JgJCAE3pWI

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
看護学生のみなさん、おつかれさまです。今回は、注射の穿刺角度に関する超・頻出問題25選です。【聞き流し】で、しっかり覚えましょう。
それでは、第1問。皮内注射の刺入角度として、最も適切なのはどれか。
1.皮膚とほぼ平行。
2.10から20度。
3.10から30度。
4.45から90度。
正解は、1.皮膚とほぼ平行です。
皮内注射は、表皮と神秘の間に薬液を注入するため、皮膚をピンと張り、皮膚とほぼ平行に針を刺入します。
第2問。皮下注射の刺入角度として、最も適切なのはどれか。
1.皮膚とほぼ平行。
2.10から20度。
3.10から30度。
4.45から90度。
正解は、3.10から30度です。
皮下注射は、皮下組織に確実に薬液を注入するため、皮膚をつまみ上げ、10から30度の角度で刺入します。
第3問。筋肉内注射の刺入角度として、最も適切なのはどれか。
1.皮膚とほぼ平行。
2.10から20度。
3.10から30度。
4.45から90度。
正解は、4.45から90度です。
筋肉内注射は、深い位置にある筋相へ薬液を届けるため、45から90度の角度で刺入します。
第4問。静脈内注射の刺入角度として、最も適切なのはどれか。
1.皮膚とほぼ平行。
2.10から20度。
3.10から30度。
4.45から90度。
正解は、2.10から20度です。
静脈内注射は、血管の相交に合わせて、10から20度の浅い角度で刺入します。
第5問。ツベルクリン反応検査を行う際の、注射の刺入角度はどれか。
1.皮膚とほぼ平行。
2.10から20度。
3.10から30度。
4.45から90度。
正解は、1.皮膚とほぼ平行です。
ツベルクリン反応検査は、皮内注射で行われるため、刺入角度は、皮膚とほぼ平行になります。
第6問。注射器を用いた、一般的なインスリン注射の刺入角度はどれか。
03:05
1.皮膚とほぼ平行。
2.10から20度。
3.10から30度。
4.45から90度。
正解は、3.10から30度です。
シリンジを用いた、一般的な皮下注射の角度は、10から30度となります。
第7問。腸脈血採血時の刺入角度として、適切なのはどれか。
1.皮膚とほぼ平行。
2.10から20度。
3.30から45度。
4.45から90度。
正解は、2.10から20度です。
採血時も腸脈内注射と同じく、10から20度の角度で、血管の走行に沿って刺入します。
第8問。筋肉内注射において、中電筋に注射する際の刺入角度として、最も適切なのはどれか。
1.10から20度。
2.10から30度。
3.45度。
4.90度。
正解は、4.90度です。
中電筋は、皮下脂肪が厚いため、確実に筋相へ届くよう、皮膚に対して垂直、すなわち90度で刺入します。
第9問。最も刺入角度が小さい注射法はどれか。
1.皮内注射。
2.皮下注射。
3.筋肉内注射。
4.腸脈内注射。
正解は、1.皮内注射です。
皮内注射は、皮膚とほぼ平行に刺入するため、最も角度が小さくなります。
第10問。最も刺入角度が大きい注射法はどれか。
1.皮内注射。
2.皮下注射。
3.筋肉内注射。
4.腸脈内注射。
正解は、3.筋肉内注射です。
筋肉は深い位置にあるため、45から90度という最も大きい角度で刺入します。
第11問。皮下注射の刺入時の皮膚の扱いと角度の組み合わせで正しいのはどれか。
1.進展させ、ほぼ平行に刺入する。
2.進展させ、10から20度で刺入する。
3.つまみ上げ、10から30度で刺入する。
4.進展させ、45から90度で刺入する。
06:05
正解は、3.皮膚をつまみ上げ、10から30度で刺入するです。
つまみ上げることで、筋相への誤注入を防ぐことができます。
第12問。腸脈内注射の刺入時の皮膚の扱いと角度の組み合わせで正しいのはどれか。
1.つまみ上げ、ほぼ平行に刺入する。
2.進展させ、10から20度で刺入する。
3.つまみ上げ、10から30度で刺入する。
4.進展させ、45から90度で刺入する。
正解は、2.皮膚を進展させ、10から20度で刺入するです。
皮膚を引っ張って血管を固定し、浅い角度で刺入します。
第13問。皮内注射の刺入時の皮膚の扱いと角度の組み合わせで正しいのはどれか。
1.進展させ、ほぼ平行に刺入する。
2.進展させ、10から20度で刺入する。
3.つまみ上げ、10から30度で刺入する。
4.つまみ上げ、45から90度で刺入する。
正解は、1.皮膚を進展させ、ほぼ平行に刺入するです。
表皮の下に確実に入れるため、皮膚を張って平行に刺します。
第14問。筋肉内注射の刺入時の皮膚の扱いと角度の組み合わせで正しいのはどれか。
1.進展させ、ほぼ平行に刺入する。
2.進展させ、10から20度で刺入する。
3.つまみ上げ、10から30度で刺入する。
4.進展させ、45から90度で刺入する。
正解は、4.皮膚を進展させ、45から90度で刺入するです。
深い筋相に届けるため、皮膚を張ってしっかり角度をつけます。
第15問。皮下注射において、刺入角度を10から30度とし、皮膚をつまみ上げる主な理由はどれか。
1.表皮内に薬液をとどめるため。
2.血管を貫通させないため。
3.筋肉層に針が到達するのを防ぐため。
4.神経を損傷させないため。
正解は、3.筋肉層に針が到達するのを防ぐためです。
皮下組織だけに薬液を入れるための大切な技術です。
第16問。点滴状脈内注射で瘤地芯を刺入し、逆血を確認した直後の操作として適切なのはどれか。
09:06
1.角度をさらに大きくして進める。
2.角度を保ったまま進める。
3.角度を寝かせて数ミリ進める。
4.すぐに内頭を抜く。
正解は、3.角度を寝かせて数ミリ進める。です。
血管の奥の壁を突き破らないように、針を寝かせるのがポイントです。
第17問。短い針のペン型注入器を用いたインスリン自己注射において、一般的に推奨される刺入角度はどれか。
1.ほぼ平行。
2.10から30度。
3.45度。
4.垂直。すなわち90度。
正解は、4.垂直。90度です。
針が短いため、シリンジと異なり、皮膚をつまんで垂直に刺入するのが基本です。
第18問。皮内注射において、角度をつけすぎた場合に起こる問題はどれか。
1.薬液が皮下組織に注入されてしまう。
2.薬液が血管内に注入されてしまう。
3.薬液が筋肉内に注入されてしまう。
4.薬液が皮膚表面に漏れ出てしまう。
正解は、1.薬液が皮下組織に注入されてしまう。です。
深く刺しすぎると、皮下注射になってしまい、正しい検査ができません。
第19問。次の処置のうち、10から20度の刺入角度で行うものはどれか。
1.インスリンの皮下投与。
2.ツベルクリン反応検査。
3.献血時の腸脈血採血。
4.筋肉への抗菌薬投与。
正解は、3.献血時の腸脈血採血。です。
腸脈への栓子はすべて、10から20度の浅い角度で行います。
第20問。日本において、一般的な生ワクチンの予防接種を行う際の注射法と角度はどれか。
1.皮内注射。ほぼ平行。
2.皮下注射。10から30度。
3.筋肉内注射。45から90度。
4.腸脈内注射。10から20度。
正解は、2.皮下注射。10から30度。です。
日本のワクチンの多くは、皮下注射で行われます。
第21問。筋肉内注射を45から90度で行う主な理由はどれか。
12:06
1.痛みを最小限にするため。
2.確実に筋相へ薬液を届けるため。
3.血管内への誤注入を防ぐため。
4.薬液の吸収を遅らせるため。
正解は、2.確実に筋相へ薬液を届けるため。です。
深い位置にある筋肉に到達させるため、角度をしっかりつけます。
第22問。腸脈内注射において、刺入角度が大きすぎる場合のリスクはどれか。
1.表皮内に薬液が漏れる。
2.皮下組織に薬液が止まる。
3.血管の対側壁を貫通してしまう。
4.筋肉の硬縮を招く。
正解は、3.血管の対側壁を貫通してしまう。です。
深く刺しすぎると、血管の奥の壁を突き破ってしまいます。
第23問。腸脈血採血時の注射心の波面の向きに関する基本として、正しいのはどれか。
1.波面を下に向けて10から20度で刺入する。
2.波面を上に向けて10から20度で刺入する。
3.波面を下に向けて45度で刺入する。
4.波面を上に向けて45度で刺入する。
正解は、2.波面を上に向けて10から20度で刺入する。です。
注射の基本として、波面は上に向けて浅く刺します。
第24問。皮内注射の刺入の深さの目安として、適切なのはどれか。
1.針の波面が隠れる程度。
2.針の半分程度。
3.針の根元まで。
4.筋肉に達するまで。
正解は、1.針の波面が隠れる程度。です。
皮内注射は非常に浅く、波面が隠れるに3ミリだけ刺入します。
第25問。アレルギー反応を見るための注射法と刺入角度の組み合わせで正しいのはどれか。
1.皮内注射ほぼ平行。
2.皮下注射10から30度。
3.筋肉内注射45から90度。
4.上脈内注射10から20度。
正解は、1.皮内注射ほぼ平行。です。
アレルギー検査は皮膚の表面で行うため、皮内注射を用います。
15:01
皆さん全25問お疲れ様でした。
注射の角度は、国師の超品質ポイントです。
繰り返し聞いて、完璧にしましょうね。
次回もお楽しみに。
15:13

コメント

スクロール