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004 性格について
2021-06-03 12:05

004 性格について

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今回は、
僕の性格と、今の仕事で思ったこと。
根暗は接客が向いてますん












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00:05
こんにちは、NULL ROOMです。今回は、トータルで言うと、第4回ですね。
今日話そうと思うのは、僕についてなんですけど、
僕の人間性というか、根底の部分と、表というか、今現在表になっている性格について話そうかなと思います。
僕のことを小さい頃から知っている人からすると、こうやって喋ったりとか、人に関係するっていうことは苦手な子だなって思っているのが、ほとんどの人の感想じゃないかなと思います。
簡単に言うとね、小中は基本的にネクラだったんですよ。暗いというか、あんまりワイワイするのもやだし、あんまりペチャペチャ喋るのも好きじゃないし、教室で休み時間、昼休みは本読んでる、そんなタイプなんですね。
あんまり友達もいないんですよ。今も関係している友達って言ったら、小中の友達で今もっていう子は1人ぐらいじゃないかな、今ね、継続的に連絡しているというか、つながっていると言ったらね。
つまりネクラなんですよ。人との距離感とかは割と苦手ですね。
なんですけど、おそらく高校、あと大学ってなってくると印象が多分変わるんですね。
高校デビューというよりかは、単純に周りとの関係性が一度壊れたので、僕がいた地域、住んでいた場所っていうのは、ほぼほぼ小学校、中学校みんな同じところに行くみたいな地域だったので、ある意味、人間関係っていうのは新しいものっていうのはないわけですよ。
単純に前から知っている、どの子と一緒のクラスになった、あの子とは離れた、みたいなのがあるだけだったんですね。
高校に入った時に、同じ地域から同じ高校になったのは、僕以外は3人だったんですよ。
学校自体は6クラスくらいあったので、ほぼ完璧に新しい人間関係に変わったというかね。
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基本的に僕はその時でもネクラを発揮していたような気がしますね。
ただ、若干その辺りから、僕自体がね、なんだろう、別の一面というか、もともと持っていた別の側面がより強く出るようになって、
なので、高校生から大学生にかけては、割と印象がガラッと変わる。
友達という友達はいないけど、割とよく喋る、ちょっとネジが飛んでるみたいなタイプの人間だとおそらく思われているし。
その後、大学に進んだりして、あんまりその傾向は変わっていなくて、
僕は今自転車屋さんで働いているんですけど、当時は大学がある地域の自転車屋さんで出入りしたり働いたりしていくわけなんですけどね。
その中でお客さん、つまり今まで全く関係を築いていない人とお話しするというのが仕事になるわけですよ、接客ですからね。
その中で気づいたことがあって、おそらくなんですけど、
人と話すのが苦手だなとか、性格が暗いというか、僕とかね、は接客に多分向いてるんですよね。
いや、人と話すのは嫌だって言ってたり、暗いって言ってんじゃんってなるんですけど、
実際のところ、人との距離感がわからないとか、あとは友達少ないよとかっていう子って何でしつくないかっていうとね、
人の反応を常に気にしちゃってる面があるんじゃないのかなって思うんですね。
今言ったことっていうのは若干悪い印象を与えたのかなとか、
この人はここまで、なんていうのかな、言っても冗談で済ませてくれる人だなっていうのがあるんですよね。
僕は本当に実際そういう面があるなと思っていて、自分がね、不意に人の心の動きを見ているというか、
今この人はこういうことを言うと、こういうふうに揺さぶられるんだなっていうのを楽しんでいるというか観察しているというか、
じゃあ次はこう言ってみようかな、次はこっちの側面から攻めてみようかなっていうのを考えたりするんですね。
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つまり、喋っている言葉に対して何らかの反応を見ているっていう節があるんですね。
でなると、素直に友達と付き合うっていうのが難しいというか、なっていきますよね。
なので実際大学で、友人と言われる存在って多分片手で収まっちゃうんですよね、僕ね。
どうだろう、みんなはそんなもんなのかな、みんなもね。
その辺は分かりませんけど。
接客って基本的に今言ったその人の心理を考える、その人のことを思いやったり、
その人が自身で意識していない欲求っていうのを、こちらの質問とか言動によって引き出していくっていう面があると思うんですね。
なので、自分はそういう人の顔を伺っちゃうとか、距離感の取り方分かんないっていう人は接客業向いてるんですよね。
人の顔を伺うっていうのは、今言ったように商品をお勧めしていく中で、
この反応良かったな、こっちはダメだな、じゃあこっちかなっていうのを考える材料を、
普通の人よりより多く材料を手に入れることができるんじゃないかなと判断材料。
もう一つは、今何て言ったっけ。
距離感が分からないっていう人ね。
これって日常生活だとかなり息苦しいですよね。
気軽に人に話しかけるのが難しいというか、
パッと反射的に人に話しかけるのってかなり難しいというか苦手とすると思うんですね。
実際僕も苦手ですね。
僕が人に話しかけるときはこういう話をしてとかっていろいろ考えてから話しかけたりする。
人との距離感が分からない人が接客業向いてないでしょうって思うんですけど、
人との距離の測り方が分からないっていうのは一つの原因であって、
その結果何が生まれているかっていうと恐怖、恐れなんですよね。
距離感間違ったらこの人に悪い印象を与えるだろうということを思っている。
自分が嫌われるでもいいですねと思うので、
だから距離感が分からない、つまり怖い。
なので何かのきっかけで近づいた人じゃないと話がうまくできないっていうのがあると思うんですけど、
この点ですね、接客って基本的に自分はお店の人、相手はお客様っていうある程度距離感が見えてるんですよね。
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お店に来たお客さんに急に自分の趣味の話しないですし、
僕家ここなんですよって言って、今度遊びましょうみたいなそんなこと言わないですよね。
そんなお店あったら怖いですよ。めちゃめちゃ来るじゃんってなっちゃうんですけど、
お客様は自分は客だって言って来るし、
こっちもお客様を相手をする、接客するスタッフとしての立場っていうのがあるわけなので、
すごくその点については距離感がかなり強固なんですよね。
たまに距離感分かってないお客さんいますけど、
だとしても普段の実生活で人と会うっていうよりかは、より何だろう、
イージーな感じで話ができる。しかも話しする内容決まってますから。
自転車屋さんだったら自転車話しするし、家電のテレビコーナーだったらテレビの話しするし、
洗濯機なんてしないでしょ。話題もある程度決まってますから、
ネックラな人ほど接客が向いてるんじゃねえのとは思う。
ただしもちろん、人に与える印象はこの人暗いな、何だろうみたいのはダメですよ。
もちろんそこはしょうがない。そこはちゃんとスタッフになりきってもらって、
いらっしゃいませみたいな感じでウェルカムにしないといけないけどね。
ただそれは別に最初の慣れだけですよね。
初めて接客やりますって言ったら厳しいと思うんだけど、僕も近いですよ。
もともと僕が自転車店にスタッフみたいな立ち位置として入っていったっていうのも、
流れるようにですからね。急に明日からスタッフですじゃなくて、
お客さんとしてお店に通っていって、人が足りないからじゃあメカニック手伝います。
そこからじゃあ接客もしましょうっていう風に、その場にいる人たちの常連さんとかね、
空気感としては、この人はちょっとずつポジション変えていって、
向こう側の人になったんだなっていうのがみんなも分かっているから。
なので良かったんですよ。暗い雰囲気にはならなかった。
だって知ってる人がいるからね。
なので、普通はいきなりその空間に入ってスタッフですって言っていくわけだから、
最初は大変だとは思うんですけど、僕が思うに最初はちょっと辛いと思いますね。
自分のスタッフという役、ロールプレイができるようになるまでは辛い。
覚えることもいっぱいあるでしょうしね、とは思うんですけど、
その先ある程度慣れてきたら、とても良い接客できると思うんですけどね。
僕はそう思ってます。
という感じで、ネクラな人ほど接客したらどうですかっていうお話でした。
それではここまで聞いていただいてありがとうございました。
また良ければ次回も聞いてください。
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