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こんにちは、NULL ROOMです。
今日はですね、昨日、仕事だったんですけど、その時にやった、ちょっと良かったことを話していこうかと思います。
昨日なんですけど、僕、自転車店で接客なんかやってるんですけれども、
昨日、聞いた話なんですけど、良かったことを話していきます。
昨日、出勤してしばらく経って、今時期って結構自転車屋さん暇なんですよ。
春でね、みんな自転車買われて、あらかたね、皆さん、春、よし、自転車乗ろうって言って修理とかね、っていうのも春の最初の時期にあるんですけど、
そういう修理関係も落ち着いてきて、割と暇なんですね。
そんな中で、昨日、だから一昨日か、一昨日は僕、仕事自体休みなんていなかったんですけど、
そういえばそういえばっていう話で、同僚から話があって、
僕がいない日に、あるお客様が来られてされたよって話で、僕を名指しで来ていただいたみたいですけど、
以前ですね、補助輪を外してほしいってお客さんが来られたんですよ。
補助輪外して、これどうやって練習したらいいですかねって話をされてたので、
それだったらとりあえず、ペダル漕ぐっていうよりかは足で蹴ったほうがいいですよっていう話をしたんですよ。
そうなんですねということで、しばらく駐車場に僕も一緒に出て行って、補助輪を外した自転車を子どもさん一緒に、
じゃあこうやって足で漕いでみたいな感じで、若干レクチャーを何分ぐらいかな、10分ぐらいやったんですよ。
どうやらその子どもさん、乗れるようになったみたいで、それで僕がいない日だったんだけど、乗れるようになったんで店に来ましたっていうことで、ご来店されたようです。
そうか、乗れるようになったんだっていうことで、僕もほんと嬉しいなという気持ちになりました。
元々というか、僕が小さい頃、補助輪なしに乗れるようになったのは幼稚園、年長さんってことになるのかな。
年長さん、だから5歳、4歳、5歳ぐらいのときなんですけど、僕って自転車の補助輪なし、練習したことがないんですよ。
というのも、延々補助輪付きに乗ってて、その時点であんまり僕友達がいなかったので、悲しいな、友達いなかったんで、結構一人で出歩いてたんですよ。
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あんまりよくないね。
延々ずっとそうやって一人で補助輪付きの自転車乗って走ってたっていう記憶があって、それずっとやってたから、乗れるようになったのかな。
ある日、うちのお姉ちゃん、年は一つ上なんで、そのとき小学1年生なのかな。
もちろん補助輪なしで自転車乗ってたんですけど、あるとき、お姉ちゃんいないのかな、お姉ちゃんの自転車を勝手に乗ったわけですよ。
親、お母さんいたんですけど、お母さんが乗ってみたら、みたいな話だったのかな。
乗ったんですよ。
そうしたら練習せずに乗れちゃって、なので僕自身は補助輪なしの自転車を練習した覚えがないんですね。
だけど、こうやってチェーン店というか、全国展開している自転車店でいろいろ見ていくと、ほとんどの方っていうのは練習するわけですよ。
そっか、こういうのは大変なんだなと思ってたんだけどね。
そうやって僕が接客したお客様が、自転車乗れるようになったよってことで店に来ていただいたみたいで、実際に会ってないんですけどね。
僕その日休みだったんでね。
ただその話を聞いてちょっと嬉しい気持ちにはなりました。
いい話だなと思いましたね。
で、その時にね、問題があって誰かわかんないんですよ。
もともと僕自身が人の顔とか覚えるの苦手で、レクチャーしたお客さんも何人かいるんですよ。
何人か。
だから、どの子のことかなって。
ただ心当たりがあるのはね、さっきのエピソードで話したように、外に一緒に出て練習を見た子はいたな。
確実にそういうことがあったなっていう事柄をね、覚えてはいるんですけど。
ただね、その時に確かにお母さんと一緒に来てるのは覚えている。
けど、その子が男の子だったか女の子だったかも覚えてないし。
お母さんの雰囲気も覚えてないから。
で、またね、そのお客さんね、また僕がいる時に頃合いを見てまた来ますって言っていただいたみたいで。
またご来店される予定なんですよ。
で、僕多分ね、反応を間違っちゃいそうなんですよね。
初対面みたいな感じで話しちゃうと、なんかちょっとがっかりさせちゃうだろうなっていうのもあるんだけど、
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でも覚えてないからさ、どうしようかなって今思ってるんですよ。
だからとりあえず、ほじょりなしで親子連れで来たお客様には、僕のことを知ってる程度なんか雰囲気で話しかけないと、ちょっとがっかりさせちゃうだろうから。
見てパッと思い出せればいいんだけどね。
この人見たことあるってなると、僕もそういう程でね、お話しできるからいいんだけどね。
これはどうなんだろうね。
コミュ障というかね、このネクラな性格の悪いところかもしれないですね。
基本的に自と他っていうのをバツバツに区別しているというか、仲間感が薄いんですよね。
一回話した人のことを、ある程度自分が覚えておかないといけないプールにグループに入れとくことができないというか苦手なので、
覚えれないんですよ。
むしろ自転車を見たりとかして、この自転車ってここがこうでっていうのは何となく覚えれるとしても、乗ってる人のことを思い出せないんですよね。
似たようなことがまた先日ありまして、おそらくうちで買ったんだと思う男性の方がいてね、スポーツバイクなんですけど。
先日来たときに、なんか結構目立つ派手な色のサイクルジャージ、自転車用のウェアを着て、着てんなーっていうのを見て、結構乗ってる人だなと思って、
自転車を駐輪場に停めて入ってきていただいたんですけど。
その時に気づけばよかったんですけど、真っ先に僕を探して僕と目線があったんですよ。
後から考えると確かに僕を探してんなっていう感じの動きをしたんですよ。
僕それにその瞬間気づいてなくて、ただ目があったから話しかけてきたっていう認識になったんで、
どうもいらっしゃいませと、今日はどうされましたかっていうふうに聞いたんですよね。
覚えてないって言われて、って言われたときに、この子は色とかは聞いたことあるぞぐらいの認識で、
ごめんなさい、覚えてないですって言って、悲しいなーみたいなの言われちゃってね。
その人の自転車見たりとかしてね、また来ますってことで帰られたんですけど、
こういう感じで結構人の顔覚えれないんですよね。
なので僕は以前別の自転車店、個人店さんで働いてたんですよ。
その時もそうだったんですけど、月1ぐらいで来てくんねえと覚えれねえってその時はお客さんに言ってたんですよ。
2ヶ月、3ヶ月空けられると僕は覚えてないですみたいなことをお客さんに言ったりするぐらい人の顔を覚えるのが苦手で、
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現在もその時、僕が以前の職場の時によく来ていただいたお客さんとかも、
SNSで繋がってたらまだいいんですけど、ほとんど覚えれてない。
SNSで繋がってたとしてね、例えばFacebookとかTwitterとか、
でももうその名前に対するエピソードの記憶がほとんど抜け落ちていっちゃってるんで、
これはどうしたもんかなって思ってるところなんですよね。
今回の僕が話そうと思ったテーマから外れるんですけど、
僕今年地元に帰って自転車店を始めるんですよ。
始めるというか始めざるを得ないというかなんというか状態になっていて、
顔を覚えれないっていうところが非常にネックになるだろうなと思っているところです。
そんな感じで、ちょうど10分ぐらいなので今回の話はこんな感じです。
それではここまで聞いていただいてありがとうございました。また次回機会があれば聞いてください。