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はい、NULL ROOM第28回です。
前回に続いて、エアソフトガンについて、もうちょっと喋らせてください。
前回1時間ぐらいの収録してしまったんですけど、
すいません。聞き流してください。
はい、今回も全然聞き流してもらって、いつもそうなんだけど、聞き流してもらって何の問題もない内容となっております。
今回は前回に引き続いた話にはなるんですけど、エアガンカスタムについて、僕が思っていることについて、前回後半部分、15分ぐらい喋ってたんですけど、
そこについてちょっと続きというか、若干被るところもあるんだけど、喋っていきます。
エアガンなんですけど、もちろん法律の範囲内でという前提はつきますが、カスタムをします。
例えば、見た目のカスタム、外装カスタムと言われる部分もあるし、内部的、つまりエアソフトガンとしての機能を高めたり、耐久性を高めるカスタムというのが存在しています。
もちろんこうなってくると、基本的にエアガンを分解すると保証が受けられないことになります。
有名なところだと東京マルイさん、送ると直してくれるんだけど、それ受けられなくなります。
そんなこんなで、なかなか個人でいきなり自分のエアガンをカスタムすると言うと不安がすごいんですよ。
分解したらメーカーさんは何も面倒を見てくれなくなるし、とはいえ今のサバゲーとか行ったときに感じている不足感を何度かしたいという気持ちを抑えれないみたいな。
なってくると、エアソフトガンショップさんだったりとか、インターネット上でカスタムやりますねみたいなショップ、お店、工人があります。
もちろんお金かかりますよ。パーツ代以外ね。いわゆる工賃と言われる作業賃がかかります。
僕が常々と言うてエアソフトガンを始めたのが半年くらい前なのでそんなに気が立ってないんですけれども、いろんなカスタムやりますよみたいなサイトをチラッとは見ました。
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この間僕自身も自分の手で自分のエアガンを分解して改造するということをやりました。
そこにおいていろんな個人のブログだったり、作業内容を公開しているショップさんの内容を見たり。
多分YouTubeとかで一番有名かもしれないけれどもダイモン団長さんを見たりしていればある程度の情報を集めて、
あとは僕の今までの経験ですね。自転車店で働いていたというのがあるので、いわゆる修道部すべて動くところとかについては僕なりにここはこういう風にした方がいいよねとかっていうのはあるのでもちろんね。
グリスオイルそもそもの性質の差だったりとかどういうグリスがあるとかそこについては元々の経験もあったのでこういうグリス使うんだなとか。
あとは有名なところをとりあえず試してどういう方向性のグリスだったりオイルを使っているのか。そういうところをチラッと勉強しつつカスタムしました。
そうやっていろんな情報を集めていく上でめちゃめちゃ面白いことがあって。
カスタム高いんですよ。依頼すると。そこそこね。
高いのになぜかこれがこうなりますってことを書いてないです。
それについては全然理解ができて、なぜ書かないかですね。
すごい分かりやすい話です。
個体差があるからです。そもそものカスタム元になっているエアソフトガン自体にそもそもの差があるからです。
いわゆる当たり個体とか言われる。
このサイクリスト逆走じゃねえか。
個体差があるので、つまり例えば集団性が良くなりますよって言ったときに、
例えば20m先に対して60発撃ったら、その弾の分布はどのようにしますよ。
例えば20cmの円の中にすべて収まりますよだったり、10cmの円の中に収まりますよだったり。
というのがあるんだけど、そもそものスタートラインが違うからみんな。
スタートラインが違うんでカスタムしたとて最高な結果になるかどうかは分からないですよっていうのがあるし、そこを担保するのはなかなか難しいよっていうのは理解できます。
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そこは理解できるんだけど、上昇幅について、もともと連射状態のときに100発撃ったときに、
例えばどのくらい?1mくらい広がった着弾になります。これ多分無いけど。
ってなってるんだったらこれを何%改善できますよとかっていうのは考えれますよね。
そういう感じのことね。
例えば基本的なベース価格があって、段階的なお金を取るなら分かるんですよ。
例えばまずそもそもにカスタムする前に現状がどういう状態なのかっていうのを測定して、
まずその結果を測定量をとってもいいからとりあえずやると。
それを見たら多分カスタムする人はこれをどこまで改善できるかっていうのは大体の検討がつくはずなんですよ。
じゃあそのどういうカスタムをしたらどれくらい改善されるかっていうのをまず段階分けにして、
最初からメニューしててもいいですよ。
こことここを変えますとか、こことここのグレードを一段上げますとか、何でもいいんですけど、
にしてお客さんに言ったらいいじゃないですかと。
現状がこういう状態です。
うちのショップであればこれをこういう感じに改善できますよと。
これぐらいの改善だったらこれぐらいいただいてもいいですかと。
パーツ代はこれとこれをパーツ使って組込みチンと調整量でこれぐらいですよ。
すごいわかるじゃないですか。
そうそうそうなんだ。
もし今言った弾道性とかにならなかった場合、
要は思った以上に調整幅がなくてその銃自身が。
そんなことあり得るじゃないですか。
そもそも歪んでますとかって言われたらどうしようもないわけですよ。
ガワガとか、チャンバーとメカボックスの接続自体が全くなってないとかって言って、
本体変えなきゃ無理みたいな。
メカボックス交換とかチャンバー交換とかっていうレベルじゃないって言われたらもうないじゃないですか。
もうやりようがないみたいな。
あり得るじゃないですかね。
段階的に今こうでこれをこう改善できたらいくらくれ。
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できなかった場合は半額とは言わんけど30%キャッシュバックしますよと。
でも弾道は良くなるんだから。
最初に言ったものにはならなかった。
これはその人の経験不足でしょ。
メカニックのね。
この場合はガンスミスって言った方がいいの。
チューナーのせいじゃん。
それはチューナーが悪い。
チューナーが見極めれなかったり本体の歪みだったりとか、
その他諸々の要因を見抜けなかった部分の問題であるからね。
そこは自分でこれくらい改善できると思ったんだからしょうがないじゃんね。
キャッシュバックでも何でもいいから。
例えば次回のカスタムの割引でもいいから。
それでいいじゃない。
やんないんですよね。
僕が見たところではそこまでやってるお店はいなかった。
カスタム内容を公開してるところは少なかったけどゼロじゃなかったんですよ。
個人でやってる人がいて多分有名な人。
僕はあんまりこの世界に入ってそんなにね。
僕どの業界でもそうなんですよ。人間関係にあんまり興味がないんですよ。
誰が師匠とか。
関係あんまり気にしてなくて。
あの有名な人って言われても僕的にあんまり興味ない。
自転車の時もそうだったんだけどね。
あんまりポカチャルがどうとか言われても知らないよっていう状態なんですよ。
今の自転車戦士ですけどね。
あんまり気にしてない。
僕唯一興味があるのはどういうメカでどういう風に動いていて。
どういう論理によって性能の上げ下げが起きているのかというのが興味あるだけで。
別に人がどうか関係ないんですよね。
だって僕人間より機械の方がすごいと思ってるから。
それを作った人間はよりすごいじゃんかっていう論理があるけどね。
そんな感じでね。
Twitterとかで僕よく見てる人は何やったかは割と上げてるんですよ。
どういうパーツ使ってやってますみたいなのを上げてて。
でも僕見てカスタムの状態を上げてる人ってそれの人とあと何人か見たくらいで全然多くないというか。
そんな見にいえないみたいな印象です。
僕の印象です。
統計ではないです。
妥当なほど見てないんでね。
案の定数ヶ月に一回というか半年一編くらいか。
僕今ちょうどサバゲ始めて半年ですけど、もう2回か3回見たよ。
こういうカスタムとの、要はチューナーとお客さんとの圧力じゃないけど。
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もう何回か見たよ。
たまたま僕が見てる間に集中したというふうに考えたとしても半年に一編くらいの。
基本的にサバゲだとTwitterをよく見てるんですけど、Twitter僕がフォローしてる数も多分400いってないはずだから。
いってたら面白いな。
400人ぐらいのフォローは400人の目ぐらいしか見てないけど、それでもそのペースだから実際にはもっと多いはずなんですよね。
それ聞いてたら、どうやったらそうなるの?みたいな。
どうやったらそうなるの?っていう案件が多いんですよ。
カスタムから帰ってきていきなり壊れました?みたいな。え?そんなことあるの?みたいな。
そんなのが立て続けに見たりとかして、ビビるんですよねこの境界。
自転車でさすがにそんなことはない。
良くないことではあるけど、ある部分のネジの締めが足りなかったとかは年一回はやってる気がする。
お客さんが出て行こうと思った瞬間に思い出して、ちょっと待って!みたいな。
もう一回ちょっと見させてって言って、全体のネジ締めを確認して、その時に一箇所とか、やっぱりここ閉まってないじゃん!みたいなのはある。
でもそれは別に致命的になるところは少ない。
ネジ一本だけでやらかす部分は逆に言えば、僕らも気を付けてるんで、
ダブルチェックするときすでにそこをまず見るからいいんですよ。
ただ、ダブルチェックすらすり抜けるようなところを緩んでるっていうことはあり得る。
たまたま対角に締めてなかったとかね。
基本的に自転車乗りとバイク乗りはそうだと思うんだけど、
基本的には対角締めとかって言われたりするんだけど、
ネジの締める順番とかも気を使うわけなんですよ。
機械系の人は絶対そうだろうけどね。
そうしないとどうにもなんないんで。
それを対角締めするときに、
一周だけで終わっちゃうとダメなんですよ。
4カ所ポイントがあったとして、それを対角線上で締めていく。
つまり一周4回締めるわけなんですけど、
締めた、2番目締めた、3番目締めた、4番目締めた、これで終わると全く意味ないんですよ。
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対角締めっていう一つの効果は得られるんだけど、
この状態だと締め切ってないんですね。
最初に締めたポイント1のネジは、
ほとんど他の所が締められることによって緩むんですよ。
1が緩んだ、目に見えてネジが逆回転したっていう意味ではなくて、
他の所で強く抑えたことによって、
最初のポイントのネジが圧力が緩んだ状態になるんですよ。
ネジが回ったわけじゃないです。
これは話しても仕方ない。
そういうのがあるから、対角締めするときも携帯によるんだろうけど、
基本的には2周3周と締めます。
ちょっとずつトルクを上げていって、最後確認の意味を込めてラスト1周を締め切る。
締めるっていう行為自体は2周目で終わってたりすることがあります。
1周目である程度トルクを決めて、2周目で目的のトルクに達しさせて、
3回目は最終的にトルクレンチを使ってのラストの測定をするという感じになってます。
そんなのいいです。ことはあります。年に1回くらいある。
けど、それで1回でぶち壊れるようなことは起きないです。
もちろん致命傷になるような部分はあるけど、
そういうところはそもそもネジを使っていなかったりするからね。
あと、緩んでもいきなり大事故にならないように、
そもそもの工夫がされてたりするから、
ぶち壊れることはないんですよね。なかなか難しい。
前回の放送のときに、自転車のメカのことを自転車組み立て師って呼んだんですけど、
実際に自転車で関わっている人で、加工する人ってあんまりいないんですよ。
加工の時点で正当な保証を受けられなくなるって基本的にはね。
メーカーのパーツ作りに問題があって、そもそも問題があったとして、
それをその人の組み方が間違ったことによって最終的に破損に至ったって言われたときに、
削ったじゃんとか、削っているっていう事実がすごく大きいじゃないですか。
いやいや、改造してるじゃん。そしたらもううちらはもう死にませんって言われるわけですよ。
メーカーが、いや俺らはそれはじゃあもう責任は取らない。だって君が勝手に削ったんじゃんってなるじゃん。
自転車っていうのは乗り物で命が乗るんで。
っていうのがあるので、基本的には僕の思う良い自転車屋さんは、
基本削るとか、穴を新しく開けますとかっていうのは多分やらない。
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やらないし、やるとしてもリスクを説明して可能な限りダメージ少ないようにみたいな感じでやることはある。
そんな感じの業界です。
エアーガン。早走エアーガン戻します。エアーソフトガン戻ります。
エアーソフトガンカスタムしてお店に出してですよ。数万払ってカスタムして帰ってきました。
やったーって撃って一発目で壊れるなんて考えられなくないですか。
これはTwitterでいろんな事件が起きると思います。皆さん見たことあると思うんだけど。
重要なのは、被害者の言ってることは100%本当じゃないです。
主観が入ってる。
例えば、一時期体重計がいきなり粉砕したって話題になったんですけど、
結局あれって鍋の蓋とかでよく起こるじゃないですか。何もしないのに流しに置いとったら割れたみたいな。
あれは結局細かい傷の蓄積で、ある時にたまたま輪回転を超えて弾け飛ぶみたいな。
でも、使ってる人の言い分としては、普通に使ってて壊れましたでしかないんですよ。
物事を見るときに、被害者というか当事者一人だけを見て、
うわーこれヤバいっていうのは間違っているんですよ。
少なくとも、2者が存在する場合、今のエアガンカスタムと一緒ですね。
カスタムした人、使った人っていう2つが存在しているんだったら、2つの話聞くべきですよね。
普通に考えて。
どういう事態か分からないんだけど、基本的にカスタムするチューナーの人が弱いですよね、この場合。
どっちかって言ったら、壊れたという事実自体は本当だから。
でも、カスタムショップというか、チューナー自身は壊れた銃を見せてもらってないというか、
ミスがあったとして、それを挽回するチャンスを与えられていなかったりするわけですよ。
3回も4回もカスタムだして毎回1回目で壊れましたは、さすがにそこのチューナーはマジでヤベーと思うけど。
ツイッターとかであげる人の気持ちも分かるんですよ。
数万払って帰ってきて、よっしゃって打ったらいきなり壊れたって言ったら、頭血に昇ってとりあえずツイッターであげたのっていう気持ちは分かるし、
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僕もそういう短絡的なツイートをたまにするから、全然分かるんだけど、なんだろうね。
これはフェアじゃないじゃないですか。そもそもミスが起こり得るのはしょうがない。だって人間がやることだからね。
ミスなんて起こり得るじゃないですか。毎日小さいミスだったら数えていけばキリがないじゃないですか。
そんな100点の生活してる人なんていないし、100点の生活できたら、いろんな問題起きてないわけですよ。
そもそも超合理的なことしかできないんだったらね、僕らが超合理的なことしかしないんだったらそもそもミスは起きないんですよ。
でもミスが起きるのはそれは人間は合理的じゃないし、その時の感情だったりとか状況によってアウトプットされるものっていうのは変わってくるわけじゃないですか。
機嫌が悪かったらちょっとトゲのある言い方になるし、その時体調が悪かったらそういう仕事もちょっと爪が甘かったりとかありえるから。
だからフェアではないと。
だから二者の話を聞く必要がある。
この場合明らかにチューナーの方が不利になるっていうのは誰が聞いてもそうだって納得していただけると思います。
もし問題が起きた場合そのままツイッターにあげられた時に一番弱いのはどっちですかって言ったらどう考えてもチューナーの方で。
壊れたのは事実だからね。
で、じゃあなんで防衛してないのって思うんですよね。
つまりこういう集団性だった。
最初のお客様から納品とか送ってもらった時にはこういう状態ですよ。
バッテリーは電圧何ボルトでここから何十発撃ちました。
最終的な電圧は何ボルトでした。
集団性についてはこういう固定方法で無風の時に屋内のシューティングレンジで撃ちました。
これを最初の面談の時に性能評価をした後に集団性を何パーセント改善できると思う。
何パーセントの改善のためにはこことこことここのパーツを変えます。
プラス調整をこういうような調整をさせてください。
いくらですと。
次最終ですよね。
最終請求書の状態でそこの説明としてまず集団性はこういう風になりました。
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次に燃費を測る時はバッテリー何ボルトからスタートして一千発撃った時に何ボルトでした。
そこで完璧な数字を出す必要はなくて結果として何ボルトが何ボルトこの時に何発撃てました。
これでいいじゃないですか。
集団性はこうなりました。
この時に集団性が当初言っていた改善率よりも満たなかった。目標満たすでしたよってなったら
じゃあこの時言った金額をそのまま請求するわけにはいかないから
じゃあいくらで請求させてください。
ちなみにこれは事前の取り決めでこう決めてましたよね。でいいじゃん。
さらに補償もこの時点でカスタム後一千発撃ってます。
この状態までやって再度クリーニングを施して発送します。
耐久性の証明には一応なるじゃないですか。
いきなり撃って壊れることはなかったし一千発くらい撃ったけど問題はなかった。異常はないです。
この後クリーニングをした上でさらに送りますよと。
手間ではあるけどそもそも高いから撮ってるじゃん。
パーツ高いけどね。パーツ高いのはもちろんそうだけどとはいえ作業中もまあまあ撮るわけじゃないですか。
じゃあそのくらいやったらって思うしなんでこの業界に性能評価のスタンダードないのみたいな。
としか思わないですね。性能評価のスタンダード決めちまえば業界も楽なのにね。
ちなみに東京マルイは別に性能評価してないです。確か。僕の知ってる範囲だとないないない。
別に集団性がこんくらいでいいとか言ってない。それを目的にしてないはず。
してるとは思うけどとはいえみたいな。それがメインじゃないみたいな感じかな印象として。
なのでカスタムショップむしろそれを数値化して出せば一つ強みだと思うんだけどね。
僕結構カスタム自分でしたっていうのが前回喋ったんですけど自分でカスタムしたときもなるだけ数字にできたらいいなと思ってて。
選んだパーツも数字にできるやつだったんで内部的な部分ね。
今チラチラ言ってた電圧とかはカスタムパーツによってはちゃんと調整が効くというかできるんですよ。
なので料金中だ。
27:15
150円だよな。
やっと目的地宮崎に着きました。
ちなみにさっき1時間喋って今回30分くらい喋ってますけど目的に着いてないですよまだ。
結構ロングな移動ですね。
そんな感じでなんで性能評価しなきゃなっていう。
エアソフトガンの業界面白いなって思うのが中傷的に喋ってることが多いなって思って。
最初に思ったのがキレがいいっていう表現。
キレがいいって言うんですよ。
僕もエアソフトガンショップに初めて行ったときに店主の人が別の人と喋ってるときにキレがすごく良くて箱出しの状態でキレがすごく良くてオススメですみたいな言ってて。
なんだいキレとはみたいな。
その時実際にキレがいいって言ってたエアソフトガン電動ガンなんですけどバッテリー入れて実際に撃ってたんですよ。
空撃ちね弾を撃たないですよ新品だからさそりゃ。
その時にキレいいっすねみたいな近くにいた人が言っててこれがキレがいいという状態かって言ってその時はまだ比較対象がないから僕の中でキレがいいのと悪いっていうのが比較ができなかった。
概念も分からなかったし。
その後自分でエアソフトガン自分でいじったりとか何丁か持ってるわけなんですけどしたときになんとなくつかめてくるんですよね。
僕の中で決まってる定義っていうのが実際にスイッチがオンになってトリガー引いた後にスイッチがオンになるんですよ。
厳密に言うとトリガーを引き始めて銃とか映画で見てたらそうじゃないですか。
ちょっとずつ握っていって最後のカチッカチッっていうところで弾が出るじゃないですか普通の銃って。
エアソフトガンも同じで途中まで遊びなんですよトリガーが遊んでる状態。
中に入ってるスイッチが押されたりスイッチがオンの状態スイッチが押された時に電気が流れたりとかして弾を発射するっていう機構なんですけど
僕の中で最初に決まったキレっていうのがその内部的なスイッチがオンになって弾が出終わるまで
中の機械的に言えばピストンがドンと圧縮空気を送ったところまでがキレ。
30:08
その時間が何秒かかるか秒もかかんないんだけど
僕のエアソフトガンが時間で言うと設定がカッチリにすれば0.02秒
5分の1秒?0.02?違うな
1000ミリ秒か1秒だから0.02秒か。0.02秒か?
0.02秒で終わります。0.023秒くらい。
まあ速いんですよ。0.01?1ミリ秒?
0.001秒だから
0.001秒だから0.002秒
0.02秒か。数学苦手なんですよ
僕の一発打ち終わるのが一番調整をきつめに調整して0.02秒です
カスタムする前の状態が0.06秒でした
だいぶ改善されてるわけですよ。3分の1かだから
だいぶ違いますよ。3分の1も早くなったら全然違います
さすがにここまでカスタムすれば隣にいる人が気づいてくれるレベル
綺麗いいですねって言ってくれたこの間。めっちゃ嬉しかった
でも僕はそのいわゆる中の内部的スイッチがオンになって
弾が射出されるまでだという定義で僕は綺麗がいい悪いを判断してたんだけど
最近見た人は綺麗のことをトリガーを引き始めてからの時間も足すっていう
だからこれは数値化がかなり難しいです
電気的にはオンになってモーター回りました弾が撃ち終わりましたは判定ができるんだけど
トリガーに指がかかって動き出しましたは感知できないはずなんですよ
単純には
だから指の動き感があるじゃないですか。どんだけ指早く動かせるかみたいな
指そんなに早く動かないでしょ。どうだろう
指の曲がる速さそんな速いはできないから
人によるよね多分これはみたいな
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あるからまあ難しいね
それを聞いてうわそれは測れんわって思ってね
なのでその綺麗よくするカスタムの中にトリガーストロークっていうよりは
トリガーの遊びを短くするっていうカスタムがあるんで
それを考えると確かに綺麗よくするっていう性能の中には
確かにトリガーの動く遊びの時間も短くするっていうのは
確かにそうなのかなって思いました
実際に最後にカスタムしたのがこの間なんですけど
その時にトリガーの遊びをかなり少なくするためのカスタムをしました
まだ実際にサバゲーで使ってないんでどうかなと思ってんだけど
まあまあまあまあいいんじゃないかなと思います
わわわわとんでもないことするな
交差点内で車線変更っていいんだっけ
まあわかんないけど
まあそんな感じでね綺麗という単語があって
その定義もやっぱり人によっちゃうねみたいな
確かに数字で表すのはかなり難しいけども
確かにトリガー引かれてから弾の発射が終わるまでっていうのは
確かに納得できる一つの定義かなと思いました
ただ性能評価的に言えば指引く速さって人によって変わっちゃうから
それを考えるのであれば確かに性能評価上でのキレっていうのは
どちらかというと
なんていうのスイッチがオンになってから撃ち終わるまで
するのが妥当じゃないかなと思いましたね
あとなんだろうな霧がいいっていうのと
あと概念的に難しかったのがねカスタムの中で流速チューンっていうのがあるんですよ
もうこれ俺分かんないというか原理が分かんない
原理が分かんないけど確かに
その差があるのは理解できた
ただなんでそうなるかが分かんないんで
ちょっとモヤモヤするかな原理が分かってないからね
実際に本当にそうなってるのか
いわゆるこういうことが起きてこういう風になってるんじゃないかっていう話は分かるんだけども
実際にそれを実験的に確かめられてるのかなっていうのはある
流速チューンについて喋っていい?
もう35分だからやめろっていう話なんだけど
ここで話し切って次回は流速チューンについて喋ろうかな
という感じで28回喋らせていただきました
36:04
エアソフトガンについてまだまだ続きます
どうだろう聞く気なくしたっていう人がいるかもしれないんですけど
たぶん次の次の回はエアガンじゃない話をすると思うんで
またその時聞きに来てください
それではぬるぬるむ第28回エアソフトガンのカスタムについてでした
ありがとうございます