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はい、こんにちは。NULL ROOM第29回ですね。
3回連続で申し訳ないんですけど、今回もエアソフトガンのお話です。
今回は、エアガンカスタムのそのうちの一つ、僕もあんまりよくわかっていない流速チューンに対してのお話です。
流速チューンって何っていうと、漢字で表されてるんですけど、流れる速度の速、チューンアップのチューンで流速チューンっていう言い方をするようでございます。
流速チューンそのものの説明の前に、カスタムの一つであるスプリングとかで話をしていきます。
エアガンの動作上、どうしても必要になってくるのがスプリングです。
ガスガンにはないんですけど、ガスガンはそもそもあらかじめ圧縮したガスを別のとこにためておいて、それを蛇口をひねるみたいにして、一発ずつキュッキュッと蛇口をひねっていくっていう動作をしてます。
それに対してガスガン以外の銃っていうのは、基本的にはバネを縮めておいて、それを解放する。バーンとバネが戻る力。
これによって、注射器の押し棒を押してエアを圧縮するっていう動作をしています。
カスタムなんですけど、いろんなカスタムがあるんですけど、スプリングのカスタムっていうのがあります。
スプリングのカスタムって言っても、その中でさらにいいみたいなのがあるんだけど、スプリングのカスタムってなると、一番簡単に言うと強くするか弱くするかっていう話があります。
だいたい、これまたバネ業界面白いなって思うところではあるんだけれども、バネ強さを通常のバネの言い方をしてないんですよ。
いわゆるバネレートっていうものを使ってないんですよ。
また面白いですよね。僕が自転車店に勤務していた頃の話ではあるんだけれど、バネレートって書いてあるんですよ。
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そもそもね、ポンドで書いてあったりとか、キログラムパーFとかって書いてあったりして、ざっくり当たりつけるんですよ。
今がスプリングレートがこれぐらいだから、じゃあこのメーカーのスプリングレート同じでいこうかなとか。
ちょっと体重とフツリ合いだからちょっとスプリングレート上げようかとかっていう感じで、自転車だとマウンテンバイクだけどね。
マウンテンバイクのサスペンションについてなんだけどね。そういうところで選んだりするんですよ。
ただ、エアガンのスプリングはスプリングレートが書いてあるんではなくて、100とかM120とかって書いてあるんですよ。
これが統一企画ではないらしくて、なぜか結果で話してたりするんですよ。
なぜか結果でね。
結果で話して何?ってなると、一部のやつなのかな。見たことはまだないんだけど、よく注意書きで書いてあったりするんだけども。
所属が100ですとかっていう意味で100って付けてるメーカーがあったのか、そもそも僕ら素人が買うときの勘違いから生まれたのかわかんないけど、そういう書き方、注意書きが書いてある場合があって。
なかなかの興味深さをそこにはありますね。
つまり、統一的なバネを評価する数字を使わずに、なぜか所属についての話をしていたり。
あと一つが、純正の強さをこれとして何%っていう書き方。
100はそのままやし、120ってすると2割増しみたいな感じのイメージかな。
で、評価してるって言って、どっちも3桁だったり、もしくは90とか80とかの2桁で表したりしてるんで、みんな評価的にはぱっと見一緒に見えると。
だけどもメーカーによっては、基準はみんなバラバラだから結局のところは組み込んでやってみてっていうスタンス。
表記が揺れてんすよ。もう意味わかんないっていうね。
そんな感じでございます。
で、たぶんバネって確かね、それをどれぐらい縮めるために必要な力の大きさで確かやってるはずなんですよ。
縮めるために必要な力の量で表すみたいな。
縮める長さもちゃんと決まりがあるみたいな感じ。
じゃないと、30センチのバネを全部縮める。
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例えば10センチまで縮めるときに必要な力と、もともと20センチのものを10センチに縮めるしかって、そもそもそのものが違うので。
だから何センチ縮めるときに必要な力って決まってるわけなんですけど、確かね。
自転車はそれをひっくるめて何キログラムっていったりポンドっていう別の重さ体系ですよね。
重さで表していた。
ただエアガンはなぜか丸いのものを純正として捉え、それをパーセントで表示している派と、
初速について、初速って100とか90とかってだいたい2桁後半、2桁中盤60、50、60ぐらいから始まって100ぐらいまでいくわけなんですけど、
それについての数字みたいなところがあったりしていると。
そもそもそれは何の数字かすら言っていないメーカーもあると。
ざっくり言うと、メーカーによってちょっと意味合いが違っているっていう世界です。
これもすごく面白いなと思いました。
自転車だとすごい分かりきっている数字、バネについてであったりとか、それ以外のパーツについてもある意味分かりやすい数字しかないわけですよ。
ベアリングについては基本的に特殊サイズっていうのはあまりなくて、工業規格で決まっているサイズのものがあるんで、
言うたらその辺の機械にぶち込んでいるベアリングを入れようと思ったら入れる。
ただ同じ形してるけど自転車用に作ったっていうベアリングもメーカーとしては存在するので、そういうのを入れるメーカーもあると。
話し逸れちゃうんだけど、自転車のパーツの中でかなり値段が高いパーツがあって、それが車輪、ホイールなんですけど、
島のは置いといたとしても、海外系の高いブランドってシールドベアリングっていう、
シールドベアリングって言ったりもしくはカートリッジベアリングって言われる、今はカートリッジって言った方が分かりやすいんだけどね、
ポンポンって入れ替えれちゃう、上水域のカートリッジみたいな状態。
ダメになったらスポット変えて新しいのに入れ替えれます、でまた同じ性能ができますよみたいな形態を取ってるんです。
カートリッジにする以上独自企画っていうよりかは最初から工業企画、機械で使うためのものとして企画化されたものの寸法ではあるんだけども、
高いブランドのやつってね、割と自転車用に作りましたみたいな、自転車専用品みたいなのを使ったりするんですよ。
09:00
有名なとこだと、サラミックスピード。
違うな、嫌がらせるから今回そんなとこ置いといて、サラミックスピードのベアリングは1発3番とか4番とかします。
車輪でベアリング2発入るんで基本がね、前輪であればね、そこで6万とかいくわけよ。
だからそのベアリング専用設計はめっちゃ高い。
カスタム品というか自転車向けに設計されたものはまあまあ高いと。
で、めっちゃ面白い話がまだ来るわけです。
車輪って高いとはいえ、言うて5、60万です。高い。
いわゆるフラグシップって言われるやつがね、5、60万で全然手に入る。
日本のメーカーシマノはね、世界中の自転車パーツシェアかなりを占めてます。
全然調べてないけど6割ぐらいはシマノのはず。
で、そんな状態のシマノなんだけど、シマノのフラグシップ実は安くて、
20数万円ぐらいから確か手に入るんですよ。
話また飛んだな。
で、日本メーカーで車輪を作ってるメーカーさん何社かあるんですけども、
100万いく車輪がいるんですよ。
もうちょっと驚異的じゃないですか。100万ってどうしたってなりません。
で、その100万車輪、さぞかしカスタムベアリング使ってるような気がするじゃないですか。
さっきだってね、サラミックスピードで3万、4万とかするって言ったんだから、
じゃあ同じグレードのを使ってみたいな感じだと思うじゃないですか。
実は違うんですよ。普通に工業企画で作ってる普通のベアリング使ってるんですよ。
もちろん選別するんですよ。
その製品によっては、ちょっと引っかかりあるねみたいなベアリングもあるし、
おいヤンケーみたいなベアリングもあるんですよ。
もちろんそこは企画の中に収まってるんで、
こう機械で使う分には問題にならない。そんなわずかな差ではあるんだけども、
人力で動かす機械にぶち込むんで、それはロスはない方がいいわけです。
なので1個ずつ人間の手で選別して、100万円ホイールには使われているんです。
面白いですよね。全然1個2000円とかですよ。
使ってる数が多いから、さっき言った車輪には2発使いますっていうのが、
基本的には最小2発なんですよ。
メカによっては、全輪・後輪によっても変わるんだけども、
後輪とかは1個多くなるのかな。1個多いはず。
2個、いや4つ使ってる場合もあるかな。
後輪4つ、前輪2つってのが多いんだけど、
その100万円する日本のやべぇやべぇメーカーは、
通常1個入れるところに2個ずつ入れてるみたいな。
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なので、多いんですよ数。
とはいえ1個2、3000円なんで、
2、3000円が、1、2、3、4、5、6だかな。
リア6発かな。リア6発、フロント4発、だから10個か。
10個ぶち込んで2万円です。
さっき言いましたね。スラムクスピードさんのベアリングで、
カートリッジ1発2万円とかするって言ったじゃないか。
2万3万円普通にするって言ったじゃないですか。
それ6発入れてみっていうね。
っていうと、6発入れてもその値段って聞くと、
安いわけです。
10発入れてもスラムクスピード1個しか買えないから。
なので、めちゃめちゃ高い車輪でも、
専用設計みたいなベアリングは使ってなかったりする。
普通の工業製品。
あれ、俺何の話したんだっけ。
あ、バネの話を言います。
バネの話を言います。
脱線しすぎて帰ってこれなくなるところだった。
ただ、スラムクスピードは何でそんな値段するかって言ったら、
ちゃんとデータ公開されてたりする。
スラムクスピードってベアリング単体販売はメインじゃないよな。
パーツ作ってるんですよ。回転系のパーツ作ってます。
チェーンが通るところの回転するパーツとか作るんですけど、
割とデータ公開してます。
5ワット削減とか10ワット削減しますとか言って、
結構データ公開してるんだけども、
データあるわけですよ。
データある。
ちゃんと実績ある。
選手に使わせたりとかして、
ちゃんと広報活動と言いますか、
ちゃんと選手も勝って、
いい製品なんだろうなっていうのはある。
バネさ、
エアガンのバネさ、謎やんっていう。
実は今回、
カスタム最後にしたんですけど、
最後のカスタムでは、
あれなんですよね。
バネ買ったんですよ結局。
でも、
データがないから、
一通り買いました全部。
80、85、90、100、110、120まで買ったのかな。
なので、
いっぱい買った。
もうマジで困るわ。
結局試してからやらないと分かんないからね。
全部試しましたよ。
毎回組み立てて、
バラして、押して。
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大変でした。
しかも結局、
僕一番あんまり良くないなと思うのは、
結果で書いてる場合があるみたいなこと。
これは僕の勘違いの可能性がある。
いわゆる100とか90とかっていうのは、
一般的な組み合わせで使った場合の初速のことを表してる
って思ってる人がいるし、
それ書いちゃってるメーカーがあるのかもしれないんだけども、
それ結果なんすよね。
結果は場合によるんですよ結局。
例えば、さっきの例で言うと、
セラミックスピードが5W削減って言ってるとはいえ、
それ5Wはね、結果じゃないんですよまだ。
まだね。
これによって時速がどんぐらい速くなるとか、
は言ってないんですよセラミックスピードは別に。
40km走らせた時にトータルで言えば5W削減されていると。
これの場合の5Wは確かパーアワーだったはずよ。
だいたい40kmの距離で1時間で走るしね。
1時間あたり5Wの削減量ですよみたいなことを書いてます。
5Wっていうワットっていうのはかなり根源的な数字と言いますか、
大元の数字なんで、
あとはそこから人を考える。
この人はこれぐらいの出力があるからパーセンテージで考えるとこんぐらいでしょみたいな。
そうなると心拍数は下がるよねみたいな同じ速度を走るとしても、
同じ速度同じ距離を走るとしても5W削減されているってことは負荷が低いから、
エッドみたいなことができるんですよ。
初速で書いてあるメーカーがあるとしたらそれもだいぶ間違ってるんですよね。
再現性ゼロじゃないですか。
基本セットを公開してるにしても、どこのメーカーのエアーソフトカンで
スプリング変えるってことはさ、中側とか個体差とかあるからまた過程にならないですよね。
あと丸い基準っていうのも謎よ。
これも意味分かんない。結局意味分かんないんですよ。
丸い基準で言われても僕には丸いが分かんないもん。
丸いの寸法知らないし。寸法とかデータね。
僕知らないからそれがあって。
非常にエアーソフトガンの世界というかパーツの世界ってすごい面白いなって思いましたね。
ちゃんとみんなそれで買ってるのがすごいと思う。
結局みんな経験で買ってるんですよ。
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どこのメーカーのスプリングは120だったらだいたいこんなもんだから毎回みたいな。
だから今回は買ってるような気がする。
なかなか喋っちゃったんだけど本題に戻ります。
流速チューンに戻りたいんだけどさらに一個手前ね。
バレーについてちゃんと話す。
バネの強さって何が変わるのって話なんですよ結局。
これもイメージと一致してます。
バネ強くすれば出る弾の速さが速くなります。
これは結局バネが戻るときの速度が速くなるからですね。
最高速度って言ったらいいか。
バネが速度0から開放されてバネ自体が戻りながら加速するわけですよ。
元の長さに戻りながら加速していく。
その最高速度が速いから強いバネは圧縮空気をより強い圧縮率で送ることができるよと。
バネ強くすると弾の威力が上がってバネ弱くすると弱くなるんですよ。
で、一応これ法律の話触れとくんだけど。
威力が高かった瞬間違法です。
なので、かっちり法律守るんだったら低いところから順々にやっていって限界を狙うことは無理です。
ギリギリセーフみたいなところを狙うのは一発で決められるならいいけど、決まらなかった時点でその瞬間に順空気中でいいのかな。
銃刀法違反になります。
持つのに許可が要ることになっちゃう。その瞬間ね。
その後パーツ外しますんでっていうのは通じないんですよ本来。
道端にビニール袋が。
なので基本的には低い値から試していって、もう一段階いけるかなは試せないんですよ。
試した結果こういった瞬間違法なんでやっちゃダメなんですよ。
まあおそらく皆さんやってますけどね。
ちょっと調べると出てくるんだけど警察は僕たちをお目こぼししていると。
やろうと思えばいつでもしょっぴけるけどしょっぴかないよっていうスタンスでやってきてやってくれてるからこそ僕たちのエアーソフトガン守備っていうのが窮屈じゃない状態で遊ばせてもらっていると。
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だからカスタムするにしてもちゃんと僕もちゃんとやりましたよ。
ちゃんと初速弾の速さ測る機械買ってちゃんと測ってます。
超えないようにね。
しかも全然限界を攻めることはやってないから。
ピストンっていうかスプリング強くすると空気の圧縮が強くなるんでそれによって飛ぶ弾も強くなるというのがございます。
ってなると皆さん疑問じゃないですか。バネ弱くする必要あんのっていう。
僕これまだ答え出てないです。
これについては答えまだよくわかってないし調べてはない。自分で試そうと思ってるし。
僕の今現時点で思っているバネ弱くするメリットは燃費良くなる。電気あんま使わなくて済むからね。
モーター回すんで。モーターってすげー電池食いなんで。
しかもモーターって基本的に0からの回し始めがめちゃめちゃ電力作るんですよ。
突入電流って言ったりするんだけども。
0、100が一番きついんですよ。
ただしモーターは車のエンジンと違ってトルクが最初から強いんですよ。
気を付けてギアチェンジして弱いところからちょっとずつ上げていかないとダメでしょ。
モーターはそんなことないというか、ギアとかに負担かかるからあんまやんないんだろうけど。
性質上別に関係ねー。その瞬間から100トルクいけるんですよ。
なのですげー電池食うけどトルクは確保できる。エンジン積み降りから全然いい。
で、突入電流っていうものがあるからエアガンって基本的に撃ってないときモーター止まってますから
撃つたんびに0、100スタートしなければならないんですよ。
そのときにバネの強さが強い。負荷が強いと突入電流ってどんどん増えるんですよね。
動いてないところから動き出す。つまりそのところに電流がいっぱいいるんで
重たいものがそこにくっついてるとさらに回しにくいからね。きついんですよ。
バネを弱くすると今の僕の考えでは燃費がまず上がるっていうのが一つと
これはね試してないからまだ、試してないからデータ取ったけどまだ分析というか見てないからね。
データ取るだけ取って見てねーから。多分キレイよくなるんじゃないかなと思ったんですよ。
ただこれバランスなんで一概に速くなるとは思ってはないです。もちろんね。
バランスって何っていうと結局バネ強くするとバネが戻る速さね空気圧縮するときの速さが速くなる。
24:14
ただモーターが0、100でトルク出せるとはいえより強い力がいるようになるんで
ギア回すのに時間がかかるわけですよ。バネを縮めるのに時間かかるかなと思うんですね。
ただ弱いバネだとおそらくそこは早く縮めることが可能なんですよ。
縮めた後に戻るのが時間かかりだすよね。スプリング弱いから。
ってなると今度はいろいろあるんです。バネ弱める理由はそこにあるのかなと僕は思ってます。
バネ強くするのは言ってみれば威力を上げるためなんですよ。
威力を上げてどうするのって危なくない?みたいになってくるんですけど
法律の上限まで上げるのは別に認められてるわけで
速さを上げることは何がいいかっていうと遠くに届きますよねって
勢いが強いからね。そりゃそうよっていう。
そもそも重さが軽い弾なので遠くに飛ばすのが苦手なんですよ。
これ難しいな。比重が軽いんでって言ったらいいかな。
同じ大きさの中では軽い方なんでプラスチックは。
ってなると遠くに飛ばすのが厳しいですよ。
何の話かというと空気抵抗の話ね。
つまり例えば車が走ってて
これは実験で頭の中でやってね。
エンジン切ってつまり完璧におふった状態。
ニュートラルにしたらいいのか。ニュートラルにして勢いで進もうって言った時に
大型トラックの方が止まらなくない?
ブレーキの距離で考えたらいいのか。
早く止まるのは乗用車でしょ。軽自動車とかね。
トラックは止まらないでしょ。急には。
長い距離がいるでしょ。
これは適切な例えではない。何かに例えるのやめた。
同じ大きさで重たいってことは空気抵抗を受けた時に削られにくいというか
エネルギーが大きい。
重たいものと軽いものがあって
同じ速度ですと言われたら重たいものの方がエネルギーが大きいわけです。
そこまで加速するのにすでにいっぱいエネルギー投入する必要があるんで
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同じ速さまで持っていった場合は重たい方がエネルギーが大きいです。
エネルギーが大きいんで風ごときじゃあんまりやられないぜみたいな
気合が入るわけですよ。
軽い弾っていうのはあんまりエネルギー持てないんですよね。
あんまりエネルギー持てないんで風を受けることによって
どんどんどんどんエネルギーを消耗していくんですよ。
撃ち出された瞬間から空気抵抗によってバチバチでエネルギーを削られるんですよ。
HPが高いんですよね。重たい弾の方が。
けど重くはできないですね。弾はね。
できるけど鉄球まではいけないわけです。
あまりやると威力の上限に引っかかる。
でなったら弾の重さもそんなに変更できない。
でなったら上限いっぱいまで早くすればいいよねっていう発想。
そうするとバネを強くするっていう意味が出てきます。
法律で決まってるのは弾のエネルギーそのものを規定してます。
0.98ジュールって言ってたっけ。
ジュールっていうのがエネルギーそのもののことを言ってて。
ワットとかカロリーは正しくないと思うけどカロリーも一緒ね。
カロリーはフワッとした単位だからあんまり良くないけどね。
いわゆる僕らが言ってるカロリーだったりとか電化製品のワット数とかは
そもそも全部ジュールに変換できるんで。
ジュールが言ったら今の大元のエネルギー単位なんで。
そんな細かい話はいいんだ。
弾に与えていいよって言われてるエネルギーが決まってるんですよ。
だから弾を遠くに飛ばそうと思ったら弾を重くするのも限界があると。
プラスチックだから。
鉄球にはできないってことね。
鉄球撃ちだしたら多分ダメだよね。空気銃とかもあるんじゃない?
それこそ。
そうなったら投入するエネルギーを増やすしかない。
なるとエネルギーは法律で決まってる上限があるので上限まで行きましょうねと。
この場合はちょっと高かったですごめんなさいは通じないので
ある程度の安全マージンをとりつつの上限を目指すと。
この時の測り方というか。
今はちらっと言いましたけど弾に重さが決まってるんですよ。
何種類かあるんです。
0.17だっけ?とか0.2とか0.25グラムとか0.28グラム。
0.3なんぼとかもあったかな?
30:05
で、どの弾でも超えちゃダメなんですよ確か。
その人が持ってる弾が0.2しかないからその人は0.2しか測定しなくていいかって言うとそうじゃなかったはず。
どの弾でも超えちゃダメですよ。
だって弾の大きさはみんな一緒だからどれでも撃てるわけよ。
だから言い逃れができるじゃないですか。
この弾だったらセーフだからって言ったらそんな許されるわけないでしょ。
なので、どの弾でもテストする必要があるはず。
けどテストしてる人はあんま見ないけどね。
僕はちなみにちゃんとテストしたよ。
てかテストする必要なくねって言うくらいそんなに初速上げてないというか。
してない。大丈夫です。
でもテストしたよ。家にあるやつでやったよ。
0.17と0.2と0.25でテストした。
弾持ってないからテストしようがなかったよね。
本当はこれは良くないけどね。
まあいいや。そんな感じなんですよ。
本で30分喋ってまだ本題に帰れてないんだけど。
まあそういう威力を強くすることによって遠くに飛ばすっていうアプローチが可能です。
これ成功法だし僕もそれぐらいしか方法ないと思ってました。
で、びっくりしたのが最初の話で戻ります。
まず流速チューンです。意味わかんないです。
ちなみに僕も全然理解が追いついてないです。
これ何するかって言ったらめちゃめちゃ強いバネで
あの瞬間的にスーパー圧力の空気で弾を押し出しちゃうんですよ。
って言うといやいやさっき言ったじゃないかと。
あの与えていいエネルギー量は決まってんだからそれだと初速オーバーすんじゃんっていう話になるんですよ。
それ違うんですよ。どういうことかっていうと弾を打ち出す時ってどうしてるかっていうと
圧縮空気で打ち出すって一口で言ってますけど
実銃と一緒で銃の先っちょから出るまでは圧縮された空気が膨張していく。
ギュッて潰されてたものがパッて解放されてるんで潰されてた分が戻ろうとするんですよ。
そうする、要はその銃の先端からできるまでは空気が戻ろうとして圧縮されてた分が元に戻ろうとしてずっと弾を押してる状態なんですよ後ろから。
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その瞬間的にポンって突き飛ばしたって感じっていうよりかは
後ろからトラックがバーってきて人ぶつかったけどノンブレーキできてるんでずっとそのまま押してる感じ。
原則なしでトラックは常にアクセルONの状態で行ってるんでぶつかってもさらに加速しながら銃口まで行ってそこで終わり。
銃の先端から出るまでは加速期間があるんですよ。
もちろんこれは送り出した圧縮空気の量。
例えばペットボトル1本分を全部圧縮した500ml圧縮したら元に戻ったら500mlでしょ。
だから500mlの量に戻るまではずっと加速させている状態。
もちろん膨張する速度って落ちていくはずね。空気圧が下がっていくんで。
バレルの中にいる間も加速作用を受けているんですよ。
逆に言えばバレルが長すぎると今度は圧縮した分よりもバレルの中の空間の方が大きくなっちゃうんで。
そんなに押せませんってなっちゃうわけですね。
そうすると困るじゃん。今までずっと押してもらってたのに急に押されなくなっちゃうんで減速しちゃうんで。
だから適切な長さに調整してあって。
バネをめちゃめちゃ強くすると何が困るっていうと、
高圧縮の空気で純正状態だとバレルの距離は適切なんでバレルの中でいっぱいいっぱい加速して撃ち出しちゃうわけなんで一撃法律アウトなんですよ。
で何したかっていうと流速チューンではその銃の先端までの長さをめちゃめちゃ短くしてるんですよ。
ただ見た目が短いんじゃなくて、実際に弾がガイドされてるバレルって言われる部分があるんですけど、
エアガンは見た目のバレルと中のインナーバレルって2つのパーツに分かれてます。
通常銃のバレルって言ったら弾は出ていくその筒そのものだけしか言わないんだけど、
エアガンは2つに分かれてて、いわゆる銃で言うバレルのところ、弾がバレルに沿って動く、バレルの中を通過していくんだけど、それがインナーバレル。
とは別に実銃と同じような見た目にしている側のバレルっていうのがあって、それがアウターバレル。
アウターバレルは弾に対して何の作用も与えていません。
何もしていない。飾り。
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見た目はそのままで中のバレルだけ短くもできるし、もちろん長さを短くした方が障害物が当たらないから短くするっていう人もいるけど、
そんな感じで要は加速される距離をめちゃめちゃ短くするんですよ。
超高圧縮してやべーぐらいの圧力の空気で撃ち出すんだけども、
砲裂をオーバーしないようにめちゃめちゃ短距離のバレルの中を通すみたいな感じね。
で、バカみたいなホップアップをかけると。
今まで一回も喋ってなかったホップアップっていうのを喋っちゃったんでこれまた説明する。
ホップアップっていうのがバックスピンです。
バックスピンはいってなるんですけど、さっきも言ったようにBB弾ってプラスチックでエネルギーもそんなにないんで遠くに飛べないんですよ。
なので普通にパーンって撃ったらペーンって。
イチローみたいなレーザービーム撃てないんですよ。
与えられるエネルギーがそんなにないから。
なので撃ったのはいいけど真っ直ぐ飛んでるなっていう感覚が少ないんですよね。
ただそれを解決したのがホップアップっていう機能で何かっていうと逆回転を与えてるんです。
自分から見ると転がる方向が正回転ね。
自分から遠ざかる方向にボールが転がるのを正回転とすれば、逆回転っていうのは自分の方に戻ってくるような回転ね。
これを与えることによって洋蝕が生まれて、難しい話ね。
上にふんわり浮き上がるんですよ。
野球詳しくないからそういうボールのことなんていうか知らんけど、ふわっと浮き上がってくるんですね。
バックスピンってかけれるの?かけれるな。
まあいいや。
そういうBB弾っていうのはある程度真っ直ぐ飛んでいって、勢いが減ってきて、
若干下にキュッと落ちようとするんですよ。
でも逆回転によって浮き上がろうとする力がその時には高まっていくんで、
スリーアイが崩れていくというか、上に行こうとする力が強くなるんで、
そうするとまず打ち出されて、バックスピンかかってます、真っ直ぐある程度飛びます、
落ちかけたところでそのバックスピンの力によってちょっと上に上がるんですよ。
だからフワフワみたいな感じで、弾がある程度真っ直ぐ飛ぶは浮き上がることによって落ち分を相殺して、
弾がフワーンって山なりに描いて飛んでいくんじゃなくて、
割と真っ直ぐ飛んでいくような弾道を描けます。これがホップアップです。
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流速チューンをする時はスーパーハイパーツヨツヨバネでやべえ圧力の空気をドーンと送り出して、
かつそれで法律を超えないように加速距離を短くして、弾自身のね。
なおかつやべえ強さの押し出される弾に対して強いホップアップをかけることによって、
超やべえホップアップをかけている状態にするんですよね。
それによって威力自体は今までの規制されている量の範囲で収まるんだけども、
明らかにやべえ飛び方する弾を撃てるんですね。それが流速チューンらしいです。
僕の理解だとそこまで。
なぜスーパーハイパースピンかけているのにめちゃめちゃ上にぶち上がっていかないのかも知らないし。
ただ違うっていうのはわかっている。
実感としてあります。
なぜかというと、エアソフトガンの中の種類によってはガスガンってあるって言いましたよね。
そのガスガンは実質この状態らしいんですよ。
最初に売っている状態でそういうカスタム状態に近い状態になってますよと。
なので言われてみたらそうなんですよ。
僕はハンドガンのCO2で飛ばしているようなタイプを使ってますけど、
CO2って初速速くなりがちなんですよ。
弾の速さは速いみたいな状態なんだけど、
飛び方ちゃうんですよね。
ビューンみたいな感じなんですよ。
イチローのレーザービームみたいな。
普通の電動ガンとかとはやっぱり違う飛び方するんですよね。
それが流速チューンという状態ですよと。
言うたら圧縮ガスなんで、
液体のガスって膨張するととんでもない量にかさ増しするんですよ。
増えるわかめ状態に。
増えるわかめなんて目じゃないくらい増えるんで。
圧縮空気。
習いましたよね。
高校理科かな。
それはいいんだけども。
なのでその実感はあります。
ガスガンで起きている現象を電動ガンとかで再現したのが流速チューンだということらしいです。
すげえ面白いですね。
ただなんでそうなるかは、
いろんなサイト見てもとても感覚的なお話しかしてない。
物理的に何が起きているかとかあんまり説明してないんですよね。
42:00
バックスピンがやたら強いから、
すげえ弾道がえがやけてますって言うんだけど、
僕の理解だとバックスピンかけまくったらめっちゃ上に上がる気がするんだよね。
それが法律限界ギリギリの所属があるから、
押し出す力、前に進もうとする力の方がやべえバックスピンよりも強いから、
超絶バックスピンかけてもセーフなのか。
そうなると強強スピンでやべえ圧縮かける必要ないんですよね。
普通のバレル調だとダメなのかな?バックスピンが逆の機能になっちゃうのかな?
今考えながら喋ってる場合じゃないんで。
ちなみに今、エアソフトガンショップに行ってます。
ドンゲ屋さんっていう宮崎のエアガンショップなんですけど、
よく行ってるお店です。
お店の駐車場もあるんだけど、
サバゲーやってるから、
4時だから終わってるのかサバゲー。
駐車場遠いからね。
駐車場に行こうかなって。
お店の駐車場に行くかって考えてたけど、
あんまその気を使わなくてもよかったかも。
そんな感じで、エアガン流速チューンという不思議カスタムがございます。
僕あんまりそういう、説明がパチッとできないもの、
あんま好きじゃないんですけど、
実感しちゃってるからね。
ガスガン確かにそうだなみたいな。
ガスガンとそれが全く一緒かって言われると確かに分かんないけども、
少なくとも、あんま同じようなイメージは分かった。
僕が使ってるガスガンってハンドガン、拳銃タイプなんで、
言ったらバレル短いんでね。
そっかぁとはなります。
そんな感じかな。
そんな感じで、流速チューンという不思議カスタムがあって、
僕それするかって言われたらね、
微妙。
今んとこ微妙です。
特に飛ばす必要があるフィールドではないんで、
そんな感じでございます。
もし、今はコロナとかあるんで難しいですけど、
宮崎に来るようなことがあったら、
ぜひドンゲアさん、
そしてドンゲアさんっていうエアソフトガンショップに
併設されているサバゲーフィールド、
インドアサバゲーフィールドゼロペースっていうのがあるんで、
ぜひぜひそこも宮崎に来る用事があればね、
来るといいんじゃないかなと思います。
交通の便はちょっと悪いんですけどね。
来てみてくださいねと。
そんな感じでエアソフトガンの話、第3回目でした。
45:02
多分エアガンの話は次はしないと思いますんで、
ぜひまた聞きに来てください。
むしろしてほしいかなっていう人もいると思うんですけどね。
またぼちぼちやっていきます。
ありがとうございました。