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035 エアソフトガン モーターについて
2022-03-16 19:07

035 エアソフトガン モーターについて

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モーターについて

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00:06
NULL ROOM第35回
スピーカー 2
今回は、今回もエアソフトガンのことについて、特にモーターについてお話ししようかなと思います。
今日は、エアソフトガンの、特に言えば電動ガンのモーターについてお話しするんですけれど。
電動ガンって、モーターで動いてるんですよね。 もちろんこのモーターっていうのは、いろんな種類があって。
スピーカー 1
大きく二ついて、一つがブラシモーター、もう一つがブラシレスモーターってやつになって、そのままですね。
スピーカー 2
ブラシあんのかないのかって言ったら、それだけの差があります。
電動ガンだと、基本的にはブラシモーター、一部のカスタムとしてブラシレスモーターを使うことがあるんですけど。
今現時点での僕の構成だと、基本的にはブラシモーターを使うことになります。
ブラシレス使えるっちゃ使えるけど、そうするといろいろね、みたいな話になっちゃうんで。
スピーカー 1
なかなかのとこではあるんだけど。
スピーカー 2
まずブラシモーターって何の話?ってなるんですけど、モーターって軸が回るじゃないですか。
ブラシだと軸にくっついているコイルに電気を流す必要があって、その電気っていうのはある一定角度ごとに電流を向き切り替える必要があるんですね。
切り替えるっていうのはどうやってやってるかっていうと、単純に軸に電極を貼っつけて、その電極に触れるようにもう一個電極があるみたいな状態。
2つ電極、言い方が分かりづらいんだろうけど、とにかく触ってるだけみたいな感じなんですよ、電気流すときに。
普通配線って、ハンダ付けっていってくっついてるわけなんだけど、モーターの電流が流れるっていうところについては基本触れてるだけっていう状態なんですね。
03:13
スピーカー 1
触れさせてるところをブラシって呼ぶんですね。
スピーカー 2
ぐるぐる回るわけなんで、ブラシっていうのは削られていくんですよ。ブラシは回ってないんだけどね、本体に固定されている状態ね。
電極自体はぐるぐる回ってる軸にあるんですけど、そういう構造のものをブラシモーターって呼ぶんですね。
回す方式というか、中のパーツの構成でそういう種類があるっていうのがまず一つ。
スピーカー 1
もう一つが、モーターのコイル自体の巻き回数とかによって方向性が2つあって、
スピーカー 2
トルク強いぜっていう方向性、回そうとする力が強いモーターと、回る速さが速いっていうモーターがあります。
スピードに振るのか、トルクに振るのかっていう2つがあって、
最終的に出る力そのもの、パワーっていうのは掛け算なんですね。
回る回転数の速さと回そうとする力の強さ、これ掛け算してパワーっていうのになるんですね。
スピード×トルクみたいな感じなんですけど、どっちを強くするかみたいな感じのがありますね。
で、そんな感じで方向性がありますよ。これ2つ目。
スピーカー 1
今現地点で僕が持っているモーターについてなんですけど、まず1個目。
スピーカー 2
スペクナアームズさんの標準で付属するスペクナアームズのモーター、多分OEMがまず1つあって、
その次に定番のカスタムとしてよく出てくるマルイのEG1000かな。
多分EG1000。はい、多分です。間違えてる可能性があるけど、それで合ってるはず。
もう1個がガーダーっていうメーカーがやってるインフィニットトルクアップモーターみたいなやつがあります。
トルクにガンガン振ったぜみたいなモーターですね。
06:00
スピーカー 2
まず最初に言ったスペクナのモーターについてなんですけど、スペクナのモーターね、多分悪くないんですよ。
海外製のマルイじゃないメーカーのって言った方が分かりやすいのか、マルイじゃない奴ら。
よく言われてるのが、モーターとりあえず変えようぜみたいなことがよくブログとかで調べると出てきます。
それの交換先として有名なのが東京マルイなんですけど、
今ね、僕のスペクナの銃自体は電子化されているので、いろんなスペックを数字で確認することができます。
数字なんですけど、最初に変えた時、純正のスペクナモータースポット取って、マルイに付け替えた時って話なんですけど、
スピーカー 1
あんまり差がなかったんです。
スピーカー 2
僕が欲しかったのは何かっていうと、キレの良さってやつなんですね。
キレの良さって何で測るかって言ったら、スイッチがオンになって一発弾が出るまでの時間で測るんですね。
最初に変えた時は電子化されてなかったんで、僕の銃は。
普通の電動ガンだったんで、体感でしか分からないんですけど、体感もあんまり変わらなかったんですよ。
ちょっと良くなったか?みたいな感じだった。
当初はね、マルイに変えれば割と良くなるぜっていうのが、ネット上の記事でもよく書いてあることだし、セオリーみたいなものなんですけど、
だったんで割と変わるのかなと思った以上に変わらなくて、結局電子化された後に見た感じも、そんなにか?みたいな感じでした。
なのでスペクナのモーターは割と良いやつってことですね。真面目ってことですね。
で、今ね、もう一個モーター持ってるんですけど、ガーダーのインフィニットトルクアップモーターなんですけど、これね、まだ試してないんですよ。
試してない理由っていうのがあって、僕今回モーターのならしっていうのをやろうと思ってます。
ならしって何って話なんだけど、機械系の人だと当たりって言ったりするのか?
いろんな機械部品とか組み立てた後、当たりが出るまではちゃんとしたスペック出ないんですよね、機械とかって。
で、自転車でもよくそういうのがあって、当たり出るまでちょっと時間かかるなみたいなのがあったりするんですよね。
09:08
スピーカー 2
モーターで、僕モーターのならしっていうのはやったことないんで、いろいろ調べたんですけど、何が目的かっていうのがね、その目的を達成するためにどういうことが必要なのかっていうのがあって、
目的はたった一つですね、モーターのスペックをカタログスペックに近づけるとか、あとはより良い数字を目指すみたいな感じのことがあって、
で、何でそれが達成されるのかなんですけど、電動がよく使われているのはブラシモーターってやつで、実際に電極とそのブラシが擦れ動いてるんですよ。
電極側は回るし、ブラシ側は回んないから、回ると削れていくんですよ。
で、新品の状態だとブラシ自体が素の形なんで、実際に回った時に削れていく部分っていうのは偏りがあったりするんですよね。
形の偏りっていうのか、それぞれの個体ごとに取り付けられた向きというか差が微妙にあるわけで、その差がまだ吸収されてない状態なんですね。
なので一部分だけが触ってて、一部分が浮いてるような状態。
こうなるともちろん電気が流れない部分が発生してるんですよね。
要は少ない面積のところに電流がワッと流れようとすると。
で、これ良くないねと。
電気流れにくいんですよ、そうすると。
なので、ならしっていうことをして、電極とブラシとの当たり、そのまま当たってる場所のことですよ。
当たりが最大になるように何かするということなんですね。
具体的に何するかというと、特に特別なことじゃなくて、ただ単に回すっていうね。
なので別にしなくていいんですよ。
しなくても使ってりゃ勝手にならされるんです。
ただこのならしの一つの有意な点っていうのが電圧を選べるんですよね。
なんでそれが有意な点になるのかっていうと、電圧が高ければ高いほどスパークっていうのが起きるんですよ。
何かっていうとギリギリのところに電気流そうとするんで、そうするとその瞬間火花が飛ぶんですよね。
そうすると表面がその電気の火花によって溶けたりとかしちゃって、またデコボコしよるんですよ。
12:03
スピーカー 2
良くないですね。
とはいえそれでも回されるんで削れていって、いずれその当たりっていうのが出るんだけども、優しくないですね。
余分にスパークで削れちゃって、それをまたならすためにまた回してっていうのをやらないといけないから。
当たり出ましたっていうポイントがちょっと遠いよねと。
あとそんなにぐるぐるぐるぐる回さないから、電動ガンって、モーター自体は。
なので、ならしっていうのがそこの点では有意に働きますよ。
ただもちろんその間は弾を撃ってるわけじゃないから、一部の寿命を切り取ってる状態になるんですね。
一部ちょっと寿命を使うことによって、良い状態をより長く使えるようにするっていうのが、ならしっていうものになってきますねと。
音聞こえると思うんだけどほっといてください。
スピーカー 1
今回僕がやるならしの内容っていうのが何かっていうと、
スピーカー 2
まだ実はやってないんですね。電源が確保できてないんで。
スピーカー 1
何かっていうと、できれば3ボルトぐらいで回したいはやめて。
スピーカー 2
謎のラジオが受信されましたね。
スパークが起きないように低電圧で回したいです。
なので、電動ガンってだいたい7ボルトぐらいで回される。7ボルト8ボルトで回すんですけど、それより低い電圧で回したいです。
無理だったらいいんだけどね。
それが今のところの計画ではあります。
すげーなこの車。
具体的に言うと、低電圧で回して、とりあえず最初に回転数を計測して、1分間の回転数ですよね。
スピーカー 1
1分間回転数を測って、それで10万回転を超えるのが何分後か、何分何秒後かっていうのを計算して、実際にそれを回して。
スピーカー 2
10万回転いったら、一旦回転数をもう一回測って、その変化を追っていくという作業になります。
基本的には7Cが進んでいくと回転数は上がることになっていきます。
スピーカー 1
あんまりやっても途中から変化しなくなるというか、途中からは別にそんなに大きく動くところはなくなっていくので、
15:08
スピーカー 1
10万回転ごとに見て、あとモーターも熱持つのでモーターを冷やして、もう一回回してってやっていくんですけど、それをやっていって、
スピーカー 2
最終的に変化量が少なくなったポイントでやめる予定です。
100万回転とか200万回転ぐらいで終わるのか?と思っています。
モーターのならし、特に電動カーのモーターならしについては意外と記事が少なくて、あんまり僕の必要とする情報は書いてあるところがなかったです。
今しゃべっていた内容はどっちかというとミニ四駆系の人たちがやっているならしになっています。
ミニ四駆系でもいろんな実験をやっている人がいて、6Vで回しましたとか、1.5Vでじんわり回しましたとかっていろいろあるんですけど、
それを見て参考にしてやろうかなと。結局ミニ四駆系の人たちも結局の結論としては低電圧で回すみたいな感じになっているようです。
実際にはモーターをならすための機械が存在していて、1万円ぐらいするから買ってもいいんだけどねっていう状態なんですけど、買うのが早いんだけどね。
とりあえずちょっと自力でやろうかなっていう感じね。
リアルタイムで回転数計測すると何がいいかというと、電流量とかも監視できるので、
ただそのピーク、ならしのピークっていうのをしっかり測ることができて、どれくらい伸びたかとかも見れるんですよね。
なので、できればそっちがいいんだけどね。
一瞬自作することも考えたんだけど、いやーめんどくせえなっていうのがまず一つ。回転数測るのがちょっと大変そうなんで、僕のスキルではね。
なので、一旦そっとしとこうって感じで手動でやろうかなっていうのが一つですね。
そんな感じでモーターのお話でした。
スピーカー 2
今電源が確保できないことが判明したんで、一旦作業止まってるんだけど、できれば今週末のサバゲーには間に合いたい。
最悪はね、タンセル買って3.7Vかな。
タンセルのモーター買ってきて、それで回すかっていうのが一個かな。
今、とりあえず最初に試したのがACアダプター使って回そうと思ったんですよ。
でも、ACアダプターは割と何個か持ってるんで、それで回せるかなと思ったら圧倒的に電流足りてなくて回んないんですよ。
18:11
スピーカー 2
なので、ACアダプター作戦は多分ダメっぽい。
一応高出力のやつを探してはいるんだけど、あんまり有効ではなさそうなので、今んとこ作業的には止まってるって感じですね。
そんな感じでございます。
最悪はタンセルのバッテリーで回す。
普通に電動車で使ってるバッテリー使っちゃうと電圧高いから、僕は最初にそれを試したくはないので、最悪の最悪はそれだけだね。
お金かかんないし。
スピーカー 1
そんな感じでございます。
そんな感じでここまで聞いてくださってありがとうございます。
スピーカー 2
また次回も聞いてください。ありがとうございました。
19:07

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