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NULL ROOM第103回です。今回は前回に続いてマインクラフトの話をやっていきまーす。
はい、マインクラフトです。前回は工業モッドについて、ゴリゴリ話していったわけなんですけど、工業系のモッドっていうのはそういう感じで、
まあ機械を作って動かす、そしてさらにたくさんの機械を作って動かす、それをするためのものでした。
今回はそれとは対をなす、もう一つの大きなモッドジャンル。魔術系のモッドですね。
魔術系のモッドって何かっていうと、魔法をマインクラフトに導入するっていうものです。
で、もちろんいろんな魔術系のモッドがございます。いろんなのがあります。さすがにこっちはいっぱいあるね。
いや、工業系も実際はもっといっぱいあるんですが、それを超える量があるんではないかなと思っています。
僕がやってたのはソームクラフトっていう魔術系のモッドで、これがまた面白いのよ。
結構これはバージョンがいっぱいあって、それぞれによっていろんな面白みがあるわけなんですけど、
ただ残念なことに僕はあんまり魔術系のモッドは本腰入れてやってないです。
どっちかっていうと、工業系の方がメインであって、サブとして、いやゲームのマンネリ化を防ぐためにスパイスとして導入してたっていう経緯がありますね。
だから魔術系を一本でやってたことは一回もないかもしれないね。そんな感じです。
魔術系のモッドって本当にたくさんあるんで、魔術系ってこういうもんだよとはなかなか言えないんですよね。
例えば、エリアごと自分がいる場所とかにいろんなパラメーターが設定されてて、それがMPじゃないけどになってて、
いろんな装置、魔術的な装置を使ったりするとそれを消費していきますよ。
自然の回復力はあるんだけど、それを超えて使うとすっからかになっちゃうぜみたいなのがあります。
魔術で何すんのって話になるんですよ。
魔術で何すんのかね。
わかりやすい感じで言うと、例えば異世界を追加したりします。
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魔法とか進めていくと途中で異教徒みたいな奴らが出てきて、そいつら倒すとそいつらの本拠地へ行けるポータルが開かれて、
そこに行くとレアリティの高いアクセサリーがゲットできたりするわけですよ。
ちょっとワクワクするよね。
ソームクラフトは本当にそういう要素があったりとか、
ソームクラフトは面白いのは錬金術があったりするわけですね。
工業系のモッドであった鉱石を2倍にするみたいな、そういう操作を魔法でやるっていうのがあって、
それが錬金術って言われてるんですけど、ソームクラフトの中の錬金ジャンルがあって、
そっちを進めていくとそういう工業系のモッドに頼らずに、いっぱい鉄を増やせたりするんですよね。
魔術系の面白いところはさらに、各アイテムに全部属性が設定されてて、
例えば、タイマツとかは光と火だったかな?が設定されてるんですよ。
光と火っていうのが属性としてあって、それを鍋で煮込むと属性だけに分離できるんですよ。
光と火だけになった液体が仕上がってきて、そこに別のアイテム投げ込んで属性を足したりとか、
引いたりはできないのが足したりしていくことによって、全く別のアイテムを作り出すんですよね。
最初のソームクラフトの導入はそれをやるんですよ。永遠に燃える火を作るっていう。
アルメンタル…アルメンタムだっけな。そういうのを作るってやつがあって、
鍋でぐつぐつ煮るときに、下に火を焚いてないといけないんですよ、実際に。
で、火を焚き続けるのってなかなか難しくて、マインクラフトの世界で。
序盤だったら単純に溶岩とかそこに置いとくとか、それはできるんだけど、確かね。
溶岩でよかったよな、確か。それやると飛び火して家燃えるんで、家を石製にするかって出てくるんですけど、
石製にすると見た目が…やっぱ魔術って言ったら木製の家がいいよね、みたいな。
そういうロールプレイ的な話も出てきて。
そうなると飛び火する危険性のない、安全に燃え続けていただける熱源がいるんですけど、
それを最初の魔術の時のチュートリアルみたいなところでやるんですよね。
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そういう風に、物体が持っている元素を分解する要素が出てきます。
分解した要素をさらにビンに溜め込んだりとかしたい、そういうのの合成をすることもできます。
それをするとめちゃめちゃ面白くて、本当に錬金術ができるんですよね。
アイテムをゼロから作り出すことができます。ゼロからではないけどね。
溶かす作業があるんでね。
そういう風にして魔術っていうのが出てきます。
もちろんそれだけじゃなくて、杖を作ったりとか、
ソームクラフト、最近のバージョンだとガントレットに固定みたいなのをやってるんですけど、
杖を作ったりとか、杖に魔法の力を溜め込んでおいて、
杖に付けたパーツでどんな魔法を打てるかが決まっていて、
火を打ち出すとか、ブロックを掘るための魔法があったりとか、
掘るための魔法じゃないんだけど、
そんなのがあったりとかして、なかなかこれも面白いです。
やっぱり魔術なんで儀式みたいなのをするんですけど、
魔法陣を描くようにいろいろ並べていったりとかして、
機械系のモッドではあんまりなかったような、
スーパーでかい面積を使う設備とかがいっぱい出てきます。
大変なんですよね、多くの。
魔法陣とかそういうのを作るのも、きっちり左右対称になってないと、
儀式が安定しませんみたいになって、
なら均等に置いていったりとか。
ただ均等に置こうと思うと、その分いっぱい作らないといけなかったりとかするんで、
規模とかは今必要な儀式に十分足りる分だけでいいかとか、
そういうのをやっていったりとかね。
もちろん失敗することもあるんですけど、
失敗すると汚染が広がっていったりとかする要素があったりとかして、
じゃあその汚染を取り除こうみたいなことをやったりとか、
逆に魔術の中には禁じられているものみたいなのがあったりとかして、
それを研究すると徐々に脳が蝕まれていくみたいな、精神が病んでいくんですよね。
ただその精神が病んでないとできない研究もあるんで、
結局はデメリットみたいなのをどこまで受け入れつつみたいなことを考えながら、
今やっとこうかなとか考えながらやることになるんですよね。
そうなんですよ。
結構デメリットがめんどくさくて画面がぐにゃぐにゃになったりするんで、
とてもめんどくさいんですけど、
それを除去するための物品を作り出したりとかもしていくんで、
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結構楽しいわけですね。
楽しいですよ。魔法は見ててすごく映えがいいんですね。
見た目が綺麗というかね。
工業系のモッドはね、本当にでっかい石油工場みたいな生成施設を見てるみたいな感じ。
そういうロマンがあるんですよ。
魔法も魔法でね、いかにも感がある儀式とかね、やったりとかね。
ソームクラフトではないんですけど、自分をナイフで傷つけて体力が減るんですけど、
その代わりに血を捧げるみたいな。
その血をいっぱい捧げないと儀式ができないみたいな。
途中で自分の血をやるのがめんどくさくなってきて、
途中から敵をそこに置いて、敵をぐちゃみそにして血をゲットするみたいな施設を作ったりとか、
いろんなのができるんですよね。
それが魔術系のモッドです。
すごいいろんな滝に渡ります。
それは魔術かなみたいなギリギリのラインを攻めてるのもありますし、ボタニアとかね。
結構面白いものがいっぱいあります。
ここまで工業系と魔術系のモッドの話をしてきたんですけど、
実はこの工業系と魔術系のモッド達っていうのは、確かに作者は別だし、
それぞれのモッドってもちろん作者が違うんですけど、連携ができたりするんですよ。
例えば連携させるための別のモッドを別の作者が作るみたいなのが普通に起きてて、
例えば工業系のモッドでいくと途中からアイテムを箱に入れるんじゃなくて、
データ化してパソコンみたいにして保存するみたいなことを知らせるんですよ。
スペース足りないんで。
木炭1万個とかどこにぶち込むのみたいな話になっていくんですよ。
1億個とかできちゃうんで。
そうなってくるとデータ化して保存するみたいなやべえ世界に入っていくんですけど、
そのデータ化と魔術を組み合わせるみたいな。
さっき言った魔法の方だと属性に分けることができるみたいなのがあったと思うんですけど、
分解できるみたいな。
その分解したものをデータ化して保存しておくみたいな。
儀式の時にはそのコンピューターから呼び出してくるみたいな。
そういうのができるんですよね。
そういう連携要素とかも含めてかなり面白いことができていきます。
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だからモッドっていうのは単に工業モッドのこれ入れましたで終わるんじゃなくて、
さらにそいつと連携関係がある別のモッドを導入したりするとどんどん世界が広がっていくんですよ。
とっても楽しい。
工業系のモッドの時に言ってたグレグテックっていうモッドがあって、
工業系のモッドなんですけど、僕はメカニズムが好きだけどね。
グレグテックは一時期というか今もそうだろうけど、
動画とかでよく取り上げられてて、何を取り上げられるかというと、
おのれグレグっていう単語があって、
おのれグレグってどういう意味かっていうと、
グレグテックっていうモッドを導入してて、他の工業モッドも入れてるとすると、
グレグテックっていうのは基本的にちょっとめんどくさいんですよ。
ちょっと厳しめに作ってあるんですよ。
グレグテックっていうもの自体が。
厳密に言うとグレグテックには元となるIC2っていうのがあって、
グレグテックっていうのはみたいな感じなんだけど、
グレグテックはもともとハード系の、難易度ハードな工業系のモッドなんですけど、
その連携機能がすさまじすぎて、他のモッドも一緒に入れてるのに、
その他のモッドすらハードモードに変えちゃうんですよ。
本来だったらゲームスタートしてすぐ機械作ってみたいのがすぐできるんですよ。
ただグレグテック入れちゃうとそうは済まないんですよ。
そうはいかんみたいな。そもそもみたいな話になるんですよ。
今まで鉄のインゴットがあれば、すぐできたパーツとかが、
鉄のインゴットを一回ハンマーで叩いて平たい板にしてくださいみたいな。
その板を何十枚も使い回すみたいなことになっていくんですよ。
そうするとすげーハードなんですよ。
今までやってた、工業系のモッドをやってた人が、
途中でグレグテック入れようって入れてやると、いつもと違うんですよ。
そういう時に、己グレグっていう単語が使われるんですね。
グレグのせいでこんなにハードになっちゃったよみたいな。
そういう連携が、特にマインクラフトっていうゲームのモッドについては、
この連携機能が凄まじいですね。いろんなモッドが。
もちろんマインクラフトにそういうモッドを導入する時に必要になってくるような、
前提のものがあるんですけど、その前提にしているプログラム自体が、
その連携をかなりしっかりやってくれるというか、そういう思想のもとに作られているんで、
そこもなかなか楽しいですよね。
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今まではシリコンとかっていうアイテムは、砂を粉砕すればすぐ手に入ってたのに、
そんなんじゃ許してくれないんですよね、グレグテックは。
その作り方はなしです、簡単にされちゃうんですよね。
で、鉄を溶かすなら、2000℃必要ですとか、
だから今まではかまどに突っ込んでたら鉄できてたのに、それも許してくれないんですよ。
それをするためにはまず耐火レンガを作ってくださいみたいな話が始まっちゃうんですよ。
結構いろんなモッドを入れる時の理由って、
今やっているモッドだと不便なポイントがあるから、それを解決できるモッド入れちゃえみたいなのはよくするんですけど、
グレグテックが入っているとそれすら許してくれないんで、
すげーハードです。
魔術系も確かそういう連携があるんですよ。
別に魔術だけの連携じゃなくて、工業系との連携があったりするんで、
そういうところの楽しみっていうのがあるんですよね。
今言っているモッドを導入していると、
マインクラフトでいうラスボス的な存在とかが少ないんですよね。
ボスっていうボスってそんなにいないんですよ。
エンダードラゴンと、
あ、エンダードラゴンくらい?
違う、エンダードラゴンと、名前出るこのアイツなんだっけ?
ウィザーか、ウィザー、ウィザー。
ウィザーっていうのがいて、
2つくらいしかいないんですよね。
ただ、そういうモッドを入れてくると、
例えばボスを死ぬほど追加するモッドとか、
別世界を追加する黄昏モッドとか、
とてつもない幅が広がります。
今、この2つに分けてずっと喋ってきた内容っていうのは、
パソコン版でしか味わえないんですよ。
この2まで続けて喋ってきたのは全部、
本来のマインクラフトにはないものばっかり。
パソコンじゃないとできない内容。
スイッチでもあるよね、今ね。
スイッチのマインクラフトとかとは、
絶対違うゲームなんですね。
全然違う。
今はそうでもないんですけど、
昔のモッドを適用するっていう、
モッドをゲームに入れるっていう作業も、
結構めんどくさかったりとかして、
ちょっとだけパソコンを触ってないとダメですね、
みたいな感じだったんですけど、
今はもうそういうハードルもなくなってきてて、
全然小学生でも多分できると思うんですけど、
ぜひやってもらいたいんですよ。
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ぜひやってもらいたい。
パソコン版のマインクラフト。
かつ、モッドをぐちゃぐちゃに入れてもらって。
僕がやってた時は、
200ぐらいのモッドが入ってました。
200ぐらい。
どのモッドを入れるかとか、
すごい少ない量でやるとか、
死ぬほど入れる、僕みたいに死ぬほど入れるとかっていうのは、
その人それぞれのレシピみたいなものがあって、
マインクラフトでモッドをやるんだったら、
これとこれを入れとかなきゃみたいなのは、
人それぞれ違うんで、
やっぱその人それぞれのモッド構成とかが、
変わってくるわけですよ。
そういうのをインターネットで見たりとか、
友達とね、この間このモッド楽しかったぜみたいなことをやったりとかね。
YouTubeで探してみるとかね。
っていうのがとても楽しく遊べるのが、
パソコン版のマインクラフトです。
これはスイッチじゃ楽しめねえと思う。
別にそうじゃなくても、
スノーマインクラフトも面白いんですけどね。
面白いよ。
ただよりそれをね、面白くできるMODっていうのがあるんで。
結構パソコンでゲームやってる人、
意外とモッドってあるんで、
ぜひやっていただきたい。
プレイステでできたんだっけ、
XBOXだけかなあれ。
XBOXとかだと、
フォールアウトとか、
フォールアウトモッド対応してたっけ。
あれ何が対応してるんだっけな。
スカイリムか。
スカイリムとかは、
ベセスターが作ってるスカイリムとかは、
家庭機でも。
XBOXになっちゃうのかな。
多分XBOXだけかもしれないけど、
今言ってたよな、そういう追加機能。
MODっていうのが使えるんで、
使ったことない人は、
ぜひやってもらいたい。
そんなところで、
今回2回に続けて、
マインクラフトのMODについて、
喋ってきました。
マインクラフトのMODはね、
MODを選ぶ。
さっきも言ったように、
200個くらい入れて遊んでたんで、
もはやMODを入れて、
動くかどうかを試すっていう時間の方が、
ゲームプレイより長くなるんじゃないかっていうぐらい、
MODを入れるとかで、
楽しめます。
全然そういうの分かんねえなっていう人も、
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大丈夫です。
すごい便利なもんで、
MODパックっていうのがあって、
言ったらね、
誰かのレシピが公開されてるんですよ。
このMODとこのMODを連携させたら楽しいぜって言って、
入れてくれて、
なんだったら、
クエスト方式にしてくれてる。
第一、最初これやってくれ、
次これだよ、
次これだよみたいな感じで、
なんていうのかな、
1個ずつクリアして、
ステップアップできるように、
ちゃんとなってる。
ものがあったりしますんで、
MODパックとかを入れると、
別に本当に1ミリも知識がなくても、
マインクラフトパソコン版買ったその日からできるんで、
とてもとてもおすすめでございます。
そんな感じでございました。
マインクラフトはとても楽しいよ。
もう10年以上遊んでるけど、
終わんないもんね。
実際にストーリーがあるわけじゃないんで、
終わりっていうのがないんですよ。
今言ったようなMODパックとか、
入れればそりゃ、
終わりは来るんだろうけど、
きっちりこれで終わりです、
みたいなのがあるわけじゃないので、
ずっと工場を、
でかくしていくだけとか、
それだけでも十分面白いので、
今マインクラフトやってる人もそうだし、
えー何、パソコン、
ゲーミングパソコンうちあるけど、
マインクラフトやってなかったみたいな、
人はぜひやってみると、
楽しいんじゃないでしょうか。
そんな感じで、
ここまで聞いてくださって、
ありがとうございました。
さすがにマインクラフトの話、終わりです。
ありがとうございました。
また次回もお聞きください。