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NULL ROOM 第145回です。
今回は、ちょっと真面目に喋ろうとやっぱりやめた。
今ね、この間か、この間、ある話が出て、ちょっと考えようかなと思って、特に結論もないまま喋り始めます。
それが何かっていうと、このサバゲーっていう趣味をどういう目的で、目的ではないな、最終的にどうなりたいかって言われたら何ですかと。
目標でもない、目標に近いかな。
後ろの車ハイビームじゃねっていうくらい眩しいんだけどどういうこと?めっちゃ目に刺さる。
で、確かに何だろうなっていう、漠然とさ、強くなるっていうのも一つだし、かといって強くなりたいかって言われたら別にそうでもないし。
それでちょっと考えてみようかなと思います。
仮に強くなるって考えたときに、いろんなスタイルだったりとか、その強さっていうところに達する方法っていうのは色々あると思います。
例えば銃を良くする。
例えば軽い銃を使うとか、そんなのもありますよね。
軽い銃だったり、レスポンスのいい銃。
ガスはレスポンスはいいけど重たいしとか。
でなると電動ガンで、そこそこの精度があって、プリコックとか決めてガン決まりの銃を使ってもいいのかな。
物理的な道具としての解決はそっちかなと思うんですけど、それが一つ。
あとは動き方ですよね。
例えば競技的なサバゲーのスタイルとしてはUAVっていうものがありますけど、実際強いし、単純な強さって言ったらUAVスタイルが強いですよね。
軽い銃使ってもいいし、それで動きのスタイル、人間側の技術的な部分もUAVスタイルっていうのは一つ強さの到達点とも言えると思いますね。
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僕が強くなりたいと思ったとしてUAVスタイルになっていくかって言ったら何かそれも違う気がするなと思います。
理由は単純でUAVはサバゲー強くなるためにできたものではないような気がする。
どっちかというとスポーツとして成立するようにしていった結果があれだと思っているんで、
それを考えるとUAVはサバゲーとは違う競技の一つ。同じ道具は使うけどみたいな、そういう感じかなと思っています。
強さって言ったらあとはどうだろうね。
あとはね、いわゆるタクトレとか受けたりとかして、実際の部隊とかそういう人たちの動きを学ぶっていうのもありますよね。
だとしても多分UAV強いんだけど、ただUAVだと人数が限られたり、撃てる弾の数が限られたりとかするわけなので、
それって実際のサバゲーに関係ないんで、UAVだとダメだよ、そりゃ。
だけどサバゲーってなった時にもっと他人数とか味方も死ぬほど多くて、全然5人、6人、7人みたいなそういう人数で戦うってなった時に、
やっぱり連携が取れるとそれも一つ強さにつながると思うんですよね。
その連携っていうところを考えると、そういう軍隊とか部隊みたいな人たちがやるタクトレだったりとか、
例えば意思疎通のためのハンドサインとか、そういうのを覚えるっていうのも一つの強さにはつながりますよね。
ただこれは周りにいる奴らもみんながそれを分かってないといけないんで、なかなか自分一人で強くなるっていう部分とはちょっと離れていきますね。
それも一つの強さの目標なのかもしれないですね。
強さって思いつくところで言うとそんぐらいしかなくて、あと何があるのかね。
タクトレやって、基本の動きを覚えて、ハンドサインを覚えてみたいなね。
っていうのがあるのかな。
その時話の中で何だろうなってなって、特に答えは出なかったんですけど、
今喋ってて思ったのは、どうだろう。
結局サバゲーって一人では絶対にできないんですよ。絶対にできない。相手がいないといけないし、
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一対一ってわけにもいかないから、もちろんいろんな人とやることになるんですよ。
もちろんその人がどういうタイプの人かっていうのもわかんないわけですよ。
UAVのスタイルに向かっている人なのか、いわゆるタクトレとかタクティカルな方の人なのか、
それともそういうものでも何でもない、普通のザップ。
その組み合わせっていうのはやってみるまでわかんないっていうことになるんですよ。
じゃあかといってトトを組んで、いつも同じ人たちだけでやるのかって言ったら、
それはもうただのオナニーでしかないんで、またそれも違うなみたいな。
僕はそもそもコミュ障なんで、絶対違うってみんなに言われるけど、
これは肯定的に得たものなんで、
なんだろうな、どっちかっていうと精神的な余裕を消費しながら、
使えているというか、なっているものなので、将来のものではないですよね。
生まれ持ったものではないので、またそれもちょっとあれなんですけど、
人と一緒にまとまってみたいのはそもそも苦手なんですけど。
そんな僕が考える目標ってなると何かって考えたら、
どんなスタイルの銃でも、周りがどんなスタイルの人でも、
合わせられるようになるのが一つの目標かもしれないなと思いましたね。
味方がUAVスタイルが多ければUAVスタイルでやってもいいよみたいな感じの、
結局何でもできる人ですよね。何でもできる。
ミリタリーな、タクティカルな人が来た時には反応サインもちゃんと理解できるしとか、
そういう動き方を踏襲してできるみたいな。
そこが一つの到達点になるのかなと。
それが熟練度が高いとかっていうのは別にどうでもよくて、
とにかく一緒になった人たちと空気感を共有して一緒に戦えたら、
それが多分楽しいと思うんですよね。
なんていうのかな。
みんなポケモンスタイルで来てるのに、一人だけドラクエスタイルが混じってたら変じゃん。
何の例えかは知らんけど今のは。
でもそういうことですよね。
個人的になんとなく、
嫌だなって言ったらすげえ語弊があるけど、
近寄りがたいなって思うのは、やっぱり自分たちが、
プレイヤーたちがいつものメンバーで固まってワイワイしてると、
ちょっと入りづらいですよね、その輪の中に。
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僕はスタッフのような何かっていう謎の肩書きなんで、
その肩書きを使えばその輪に入っても不自然感はないんですけど、
いきなり3人4人で固まってるグループにスタッフでもない人間が急に入っていって、
ウェーイみたいになって、めっちゃ怖いじゃん。
そう。
だから僕がその肩書きがなくなったとして、スタッフのような何かっていう、
例えば他のフィールドに行ったときね、
レッドさんに行くとか、フォートレストさんに行くとか、キサブロ行くとか、
したときにそのスタッフっていう肩書きがなくなるわけだから、
そうしたときにそういう、
グループでカチッとしちゃってるところっていうのはすげえ入りづらいんで、
それは嫌だなと思うんですよ。単純にね。
結構スタイルが固まってくるとそうなりがちな人が多い気がする。
僕はそうはなりたくないなとふんわり思っているところですよね。
特にスタイルの人たちってすげえ固まってるイメージが強いんですよね。
それは多分、僕がよく見るスタイルの人が単にそうなのか、
そうなのかもしれないけど、圧倒的に内輪感が強いんですよね。
サバゲーやってるっていう輪っかの中でさらにもう一つ小っちゃい輪っかがあって、
そこにスタイルで固まっている人たちがいて、
それはあんまり君ら何しに来たみたいなとは思っちゃうなと思う。
もうちょっと広いスタイルで、広いスタンスを持って来てくれたら、
一緒にしやすいのになって思うんですよね。
そんなことを思いますね。
最終的にどうなりたいかって言ったら、
マルチプレイヤーになるっていうところが、
普通に考えたらそこになるんじゃないのかなと思う。
だから間違っても何かのスタイル一つで、
それに固執はしたくないですよね。
普段のなんじゃないときにやるスタイルは固まっていてもいいんだけど、
明らかにこっち側のチームが何かのスタイルだったときに、
それにちゃんと対応できるような、
そういうプレイヤーになりたいよなとは思いますね。
どうなんだろうね。
普通に言ったらそうなる気がするんだよな。
でもそれってすごいふんわりした目標というか、
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ゴールラインだから、
ゴールラインじゃあどこですかって言われたら、
わからんってなる。
例えばUABでどこか大会に出るとか、
大会に出れるレベルまでUABスタイルを年度上げるとか、
卓トレだったらどうなんだろうね。
本当にパッと出会った人と一卒が取れるレベルになるとか、
そういう感じになるのかなとは思うんですけど、
その辺もわかんないですね。
ハンドサインって西側とか東側って共通?
そのレベルだからちょっとわかんない。
ちょっとわかんないですねみたいな。
まあ難しいですよね。
皆さんはどうなんですかね。
自分はこうなりたいみたいなのあるんですかね。
一つ言えるとしたら、
僕はゼロベースに来る人で言えば、
ムート君とかすごい好きなんですよね、スタイル。
自分はこれですって決めて、
その中で遊んでる。
かといって内側のコミュニケーションではなくて、
割と普通にそういうスタイルじゃない人とも普通にゲームするし、
そういう一本筋通ってるっていうのも一つ憧れるなと思うけど、
あんまり僕は装備に興味ないから、
そうはなれないなと思いながらね、
いつもいいねって思いながら見てますけどね。
ムート君って誰やねんって人も多分いないと思うんだけど、
毎回分析見ると15%くらいアメリカの人が聞いてたりしてるくらいだから、
ちょっとよくわかんないんだけどね。
あとゲーム系で聞いてくれてる人もいるっぽくて、
サバゲーじゃなくて普通にパソコンゲームみたいなジャンルで聞いてくれてる人もいるんで、
あれなんですけど、
ムート君って全然学生なんですよ。
え、高校生だっけ?
え、中学生だっけ?
言ったらそれくらいなんですよ。
そのくらいの年間。
なんだけど全身バリバリの自衛隊装備なんだよな。
自衛隊?自衛隊装備なんですよ。
全身がっちり決まってる。
バカ重たい、装備が。
それをしっかりやって、毎回ゲーム来るたびに絶対その装備で、
普通にゲームやって一日やって、
早速帰っていくんですよ。
めっちゃかっこいいよ。
めっちゃかっこいい。
人当たりもいいしね。
非常にいいスタイルだと個人的には思っている。
皆さんはどうですか?
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このスタイル、この人いいよなって思うプレイヤーだったりとか、
自分はこうなりたいなっていうプレイヤー像みたいなのって持ってるんですかね?
どうなんですかね?そこまで考えてやってるみたいな人も少ないかもしれないですけど、
一回考えてみると面白いかもしれないですね。
その関連でいくと、僕はやりたい装備がないわけじゃなくて、
やりたい装備ってどうなんだろうね。
やりたい装備かって言われたらまた別の話になっちゃうんだけど、
前回喋ったストーカーっていうゲームがあって、
結構荒廃した世界なんですよ。
一応立ち入り禁止の範囲の中にいる人たちの話なんで、
物資の流入もすごい悪いみたいな。
誰かが着てた装備とかをみんな使い回してるみたいな世界観の中の話なので、
結構装備とかもボロボロだったり、ボロボロっていうか見た目感も汚い感じなんですよ。
その装備はやりたいなと思う。
どっちかというとコスプレに近いよな、これは。
と思います。
そう、だからサイガ欲しいんだよね。サイガ、サイガ、サイガ、サイガ。
撃てなくていい。
2、3発撃ったら所得が落ちようが関係ねえ。
サイガを持っときたい。
で、まあないらしいけどアバカンも撃ちたい。
メイン装備はVSS。
そんな感じ。ただVSS重たいんだ。
ある意味強さっていう方向のベクトルではない到達地点なのかなと思いますね。
そういった、あの装備がしたいっていうのはね。
そっちに行くのもいいなと思いますけどね。
あれ、この喫茶店にあってんのか。
どうだろう。
あとはね、これはね決まった形があるわけじゃないんだけど。
さっき話してきたムート君もよく見てるっぽいんだけど。
SCP財団、SCPっていう概念があるんですよ。
で、SCPってなんなんっていう話なんだけど。
もともとはね、あるアート作品があったんですよ。
普通のアート作品があって。
その画像が絶妙にちょっと気持ち悪いんですよ。
絶妙にちょっと不安感を覚えるような、そういう絵面なんですよ。
で、海外の掲示板でその写真にぽい説明をつけたんですよ。
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まあそれ彫刻の写真なんですけど。
その彫刻の物体自体にストーリーをつけて、ちょっと不思議な物体みたいな感じにしてるものがあって。
要は架空の話ね。
実際にありそうな話をくっつけて、ちょっと不思議な世界観みたいな感じで。
まあそれがあって。
もうちょっと話すか。
何番だっけ?SCP70何歩とか60何歩とかだったと思うんだけど。
SCPっていう世界観って何かっていうと、
世の中にある不思議な物体。
その物体は、いわゆる幽霊だったりとか、不思議な物理現象的な。
要は現代の科学では説明ができない物理現象とかを、
SCP財団っていう謎の組織が一般の人の目に触れないようにそれを保護して確保してみたいな。
情報を統制して人の目に触れないようにするみたいな活動をしている財団っていうのがあって。
そこに収容されているオブジェクトたちの最初に生まれたものが、さっきの彫刻なんですよ。
彫刻の実際のアート作品の写真に最もらしい説明を書いて、
その財団、それを財団が確保しています、収容していますみたいな。
そういうのがあったんですね。
そこから始まったSCPっていう文化になったんですよ。
一つのフォーマットなんですよ。
そういういろんなものを収容している財団がいて、
SCPにはナンバーが振ってあって、この番号のやつはこういう性質があって、
どういうふうに発見されて、今はどういう状態ですみたいなのが、
何千という数、いろんな普通の一般のユーザーたちが考えてネットに公開しているんですよ。
その財団というのはいろんな舞台があるんですね。
そういうオブジェクトを封じ込めるための舞台とか、そういうものがいっぱいいるんです。
自分たちで記事を書けば、自分たちで舞台を作れるみたいな状態ですけど、
そういうものがあって、僕はそれも好きなんですよ。
初心者というか、今からこれを聞いてSCPって気になるなと思ったら、
番号は忘れたけど、先駆けっていうオブジェクトがあるんですよ。
それはマジで泣けるんで、記事読んでもいいし、
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多分YouTubeとか動画、ニコニコ動画とかでも、
それを元にした動画を作っている人が一定数いるんで、
それを見ていただけると非常にいいんじゃないかなと思います。
先駆けで検索してもらうと、SCP先駆けで検索していただけると非常にいい話なんで。
ただ基本的にはあんまり後味のいい話っていうのは少ないので、
先駆けについてもあんまり後味は良くないんで、
いい話ではあるけど、後味は良くないので、
そこは注意して見てみるといいんじゃないかなと思います。
そのSCP財団の部隊の装備、これはこっちの想像力次第なんで、
その装備は考えてやっても面白いかなと思っている。
そんな感じでございます。
あー、車来ちゃった。
まあどうですかね。
サバゲープレイヤーとしての目標ってなんだって言われると非常に難しいですね。
やっぱり他のスポーツと違って地域の大会みたいなのがあるわけでもないし、
かといって勝ち負けにこだわるかって言ったら、そういうものでもないし、
ってなるとやっぱり目標っていうか、どこに向かっていこうかって考えたら、
なかなか難しい話ではあるなと感じました。
時間的にもちょうどいいんで、この辺で終わっていこうかなとは思うんですけど、
皆さんはどうですか。
まあ僕ゼロベースに大体いるんで、
そういえばこの前の話聞いて、
こんなんじゃないかなと僕は思ったよみたいなことを僕に言っていただいたら、
いいなって思いながら聞くんで、話しかけていただけるといいなと思います。
そんな感じで今回はここまでにします。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。
また次回聞いてください。
じゃあね。