現在の状況と過去の経験
NULL ROOM 第164回です。
今回は、
なんでこのタイミングやねんっていうことが、去年、今年で起こっているので、その辺り喋っていこうかなと思います。
どっちかっていうと、自転車の話です。
今日は火曜日ですね。今ゼロベースで電動のクリスペクターをいじって、終わってないんだけど、新店舗をやらないといけないので、そっちに向かって帰っているところですね。
もうすぐ3時かな。そんな状態でございます。
僕、自転車屋さんだったわけですよ。長い間。
最初のお店とか、最初に勤めたところとか、その後も含めて考えると10年ちょっと、自転車でご飯を食べさせてもらってたんですが、
今はね、ミルスペックコンセプトのスタッフになろうかというところであるんですが、とにかく自転車でほとんどを生きてきた人間でございます。
今はもうミルスペックコンセプトで、飯を食っていくというところであるんですが、そもそも僕自身が、どんげ屋さん、ミルスペックの前身、前身といったらなくなっちゃいそうであれなんだけど、別店舗、現店舗ですよね。
どんげ屋に行き始めた頃って、朝日に勤めてる時だったんですよね。勤めてるって言っても正社員じゃなくて普通にアルバイトだったんですが、その後ね、わりと早めに僕無職になるんですよ。
無職の状態でどんげ屋さんに通ってて、走行してるうちに僕は趣味で3Dプリンターを始めたりとか、同時に最初に買った銃を自分でいじってとかやってるうちに、どんげ屋さんで電動ガン壊れたとかカスタムしたいみたいな人を受け負う感じになってきたんですよね。
その頃から、ボスがスタッフで働いたらいいじゃんみたいな感じで言ってくれていて、その流れで今ミルスペックに入るという形になっているんですが、
僕ね、本当趣味でずっとご飯を食べさせてもらってるんですよ。
今年も引き続きその流れではあるんですが、ミルスペックが本格的に動き出したのが去年の6月ぐらいに僕がそろそろ働かなきゃいけなくてみたいな話になってたはずなんで、
その後僕ちょっと、うちの母親が亡くなるだなんだみたいな話が始まったんで、そこからしばらくゼロベースに行ってないんですけど、そんな感じでミルスペックが動き出して、今になってるんですが、
自転車業界からの誘い
もうミルスペックがよしやるかっていう状態になった時点からなんですけど、自転車業界の方から声がかかってきたしたんですね。
最初に声がかかったのが、若干行政に関わっているのかな、わかんないけど、誘致みたいな感じなんでしょうね。東北の方で自転車系のやつがみたいな話があって、
そうなんですねーみたいな、ちょっと今、状況的にみたいな感じで確かね、話は聞きますねーみたいな感じで話を聞いたりとかしたんですけどね。
そんなんがあり、やってる間に僕が自転車業界に入るきっかけになった、大学生の時の同級生がいるんですよ、同期の子が。
その子は、どっちかっていうと真っ当な自転車道を歩いていて、大阪の方のでっかいというか、何店舗か展開しているお店に入って、その後は広島の方のお店で働いているんですが、
その子から連絡が来て、新しい店舗を出して、店長をするんだけどスタッフがいないんだって話になって、来てくんねーって話になったんだけど、その時はほぼほぼミリスペック動いてるんで、
いやーちょっと今はさすがに厳いなーみたいな感じで。
一つ、僕は大学の時、この人生通じてなんですけど、友達少ないんですけど、大学の時に仲良くなった3人いて、
僕はその大学時代に、とりあえずやりたいことは全部やらせてもらったんですよ。
それは親にっていう意味でもあるし、周りの環境の意味もありますね。
なので、その同級生が困ってるんであれば、とりあえず絶対力になろうっていう気持ちでいたんですよね。
なので、広島のお店の話が出た時には、さすがに若干どうしようかなってなりました。
ミリスペックも動いちゃってるしな、またミリスペックにコーヒーもジョイントされたんで、余計これは動くに動けねえみたいな状態なので、
どうしようもないところもあるんですが、究極僕はもう全部ぶっちぎって広島っていう選択肢もあり得ると、今も思っているんですよね。
今んとこはそっとしてますけどね。
キャリア選択の葛藤と価値観
今これ収録しているきっかけになったんですけど、東北のほうでやる自転車サービスだよね、どっちかっていうと。自転車店というよりかは。
それの話で、またもう一度ミーティングみたいなのしませんかみたいな話がちょうど来て、まだ返信してないですけどね。
ミーティングはしてもいいんだけど、来てるんですけど。
僕はなんていうか、これまで本当に最初の自転車店中吉さんでもそうだったんだけど、マジでなんていうのかな。
探してなったっていうよりかは、流れで僕は今、全てが流れでだいたい決まってるんですよ。
趣味が活かしてくれてるんですね。
たださすがに選択肢があったことはなくて、最初の中吉さんも大学の近くに店で来たから行こうぜって話で行ったし、そこに今完全に入って就職しますってなった時もやっぱり他の選択肢はなかったわけですよ。
一応形状収穫しようってことで、形の収穫はしてましたけど、大阪にある大和さんとかの面接とか受けに行ったんですが、
とはいえ別に最初からそこに入る気はさらさらなくて、さらさらないって言ってもあれなんだけど、受かればそれはもう行くけど、中吉がいいなみたいな感じだったんで。
で、中吉さん入って、その後来てくれたら嬉しいなってことで宮崎に帰ってくるんですけど、そこはいろいろ給与面で揉めたというか、いかんともしがたい状況であったので、そこはすぐ辞めたんですけど。
それ辞めて、その次は一応自分から動いたところであるんですけど、アウトドアとかスポーツ系のウォッチメーカーのモノショップだね。
ワンブランドしか売ってないモノショップですね。直営店ではないけど。に話をして、そこで雇ってもらってみたいな感じで行って。
これまで同時に別の選択肢が動くということはなかったんですけど、今回は自転車業界が僕を呼んでいるみたいな状態なんですよね。
自転車から離れたと思ったら、自転車に呼ばれるっていう状態なんですけどね。僕はなかなか運のいい人生を歩んでいるなぁと実感しているところであるんですが。
どうなんでしょうね。お金にはあまり執着していないわけじゃないけど、趣味ごとに関しては、そもそも採算を取る方が難しいと思っているので。
労働時間がマッハだったりとか、別にそれは気にしないんですよね。今のこのミリスペックコンセプトについても、ボスが頼むから休んでくれっていうぐらい半分冗談でやってますけど。
苦しいかどうかで言えば疲れるから、肉体的には確かに疲れるし苦しいではあるんだけど、とはいえ店の立ち上げってそういうもんだよねって思っているタイプの人間なんで、何とも思わない。
なので重要なのはどっちかっていうと、どうするかというか、コンセプトもそうだし、社会的に意義があればそれは大層なコッテだけど、そういうことが重要だと個人的に思っているんですよね。
今その東北の方の自転車サービスについて言えば、どっちかというと社会的意義だったりとかが強いような印象を持っているんですよね。
確かにいい人がいれば誰か行ったらいいのになと思うんだけど、どうなんだろうね。
人いないんでしょうね。
みんながみんな繋がってるわけじゃないんで、いたとしてもなかなか繋がれないんでしょうね、そういう人に。
そんな感覚ではありますね。
自身のスキルとメンタリティ
僕みたいな、僕レベルのスキル、自転車のスキルって多分売るほどいるんですよ。
どっちかっていうとピラミッドで言えば、よく言えば中腹。
僕の実感としては最底辺だと思ってますけど、最低限はできるけど、カリッとしたことはできないよねとは個人的には思っているし、
自分が自分のことをできますっていうやつってあんまり信用してないんで、やればやるほど何ができて、同時に何ができないかをどんどん知ることになるんで、
それでそれを持ってさらにできますっていう人ってすごいなと個人的には思いますけど、
僕レベルの人は山ほどいるんですよね。
あと僕みたいなメンタリティの人、住むとこ引っ越して、別に知り合いがいないとかの環境でやっていこうみたいなメンタリティがある人が、
その2つを兼ね備えれる人っていうのは探せばいるんだろうけど、なかなか表に出てこないんでしょうね。
そりゃそうだよね、現時点でお店にいる人は別に探す必要はないし、そう思いますけど、
とにもかくにも僕はどうなんだろうね、電動ガンというかミリタリーショップ、コーヒーショップに入ろうって思うと今度は自転車業界にまた引き戻されようとしているっていう、
なかなか面白い状態になっているなと思いました。
実際にそれに行くとして、別に行けるけど、でもそれに行くんだったら広島のお店の方が優先度高いよなと思うし、
かといってドンゲ屋さん、ミルスペック、ゼロベースも含めてだけど、それは世話になってますからね。
さすがにぶっちぎっていくかっていうところもありますけどね。
まあまあまあ、それはもうこのままゼロベース、ミルスペックコンセプトでしばらくは飯食わせてもらおうかなと思いますけどね、3年5年と。
まあわかんないね、次の景気はいつだろうね、まあさすがに、いつだ?
まあさすがにどうだろう、まあおばあちゃんが亡くなったら移動する可能性は出てくるよね。
もう実家に今住んでるのはお姉ちゃんだけなんで、でお姉ちゃんも転職するかもしれないって話だから、
まあ僕が今宮崎にいる理由があるとすれば本当もうそこだけなんで、まあ考えるよね、いろいろ。
仕事への向き合い方と感謝
ただまあ本当ね、自転車だったり電動ガンでもなんでもいいんだけども、
僕のことをそうやって呼んでくれる人がいるっていうのはまあ本当に素晴らしい機会だなとは思いますけどね。
なかなかないですよね、なんかね。
まあただどうなんだろう、僕のスキルは大したことはないので、電動ガンに関してもそうだし、自転車に関してもそうだけど、
僕はもう2日卒で体育系の大学を卒業しているだけなんで、機械工学的に何か知見があるわけでもないので、
特段何かが救われているわけではないんですけどね。
ただまあその分良かったなと思うことはあって、基本的には自転車は特にそうですけど、
体感があんまり好きじゃないというか、使った感じいいですよーはあんまり好きではなくて、
できればなぜ何がいいのか、これがこうだからいいですよーって思える商品だったりとか、
作業の内容とかを提供したいよねって思う部分が強いので、
それはもう本当最初に勤めた自転車中吉福山店の影響がかなり大きいですね、本当にそう。
全然ね、他系商品がどのこうのっていうよりかは、何がいいのっていう、
何がどうなって何がいいんですかっていうのを説明してくれるメーカー、
自転車業界少ないんですよね、もう何か他系パーツどーんみたいな、海外から輸入して終わりみたいな、
そんなメーカーが多いんで、
だからそれこそ営業さんがお店に来て説明するとか、
技術系の人が来て説明してくれるところとかは、わりとザルで入れてましたしね。
その観点で言えば感動したのはやっぱりゴキソですよね。
自転車の車輪で前後セット100万円のヤベェ車輪を作っているメーカーですね。
そこは日本のメーカーなんですけど、会社に行って話を聞いて、
なぜいいのかっていうのをじっくりと説明してもらったんですけど、
もうそりゃいいよねっていう。
そりゃいいし、それを実現できる技術力もあるよねっていうところがやっぱり説得力じゃないけどね。
とりあえずこうってなるような要因の一つになりますよね。
今後の展望と人生の岐路
それがやっぱり電動ガンになってくるとめちゃめちゃそれが薄いんですよね。
ペラペラ。
流速チューンについてもいろいろ考えたいこととかあるしね。
あの辺についてもばっきり説明している人いない?
いないっていうか、結局それ感覚の話してないってなっちゃうんで。
何の話してるんだろうね、今ね。
そんな感じで僕は今悩む必要はないんだけど、
ミルスペックで行くって決めてるんでいいんですけど、
なんかこの謎の岐路が立たされているなと思います。
進み道は決めてるんで、もう悩むことはないんですが、
でも本当、周りに感謝じゃないけど感謝しながら生きていこうと思いましたという真面目な話でした。
そしてもうちょいで20分なんで、
この辺で終わっていこうかなと思います。
どっこいせ。店作らないといけないから。
ちょうど今駐車場に着いたんで、お店の。
そんな感じでございました。
皆さんもね、人生いろいろあると思うんですが、
より良い選択ができたらいいんじゃないですかと思います。
そんな感じで今日はここまでです。
聞いてくださってありがとうございました。
ではさよならじゃね。