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#108 スポーツバイクどれ買えばええんか?話についてその2
2022-10-21 23:53

#108 スポーツバイクどれ買えばええんか?話についてその2

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00:05
NULL ROOM第108回です。
今回も前回に続いて、自転車の話をします。
で、前回、ざっくり言うと、ロードバイクというかスポーツバイク始めますって言った人、何買えばいいですか?どうでもいいです。っていう結論。
そして、打速の中で、ロードバイクっていうのは3つに分かれていて、そもそもロードバイクっていうのはレースするための自転車なので、ゆっくり走ったら快適じゃないし、気をつけろよっていう話。
そして、ロードバイクは3ジャンルあって、実際には4ジャンルなんだが3ジャンルあって、軽くて硬いぜ、登りが得意なやつ。空気抵抗を下げるぜ、平地超得意。
そんで、ガタガタ道もヘッチャラ、エンディランスロードバイク。
そんでもって、この3つの自転車すべてを網羅するオールマイティな自転車、その4種類があるっていう話をしました。
50分ぐらい喋って、1分でまとまる話でした。
で、今回はその先ですね、スポーツバイクって言ったらまだ死ぬほどジャンルあるぜって話をしていきます。
さて、まず最初に出てくるのがシクロクロスっていう自転車です。
ちょっとかっけーやんっていうね。
自転車の業界だとCXって書いたりしますね、シクロクロス。
実際に日本でもシクロクロスっていうのはよくイベントもあったりするんで、結構冬場のイベントなんでオフシーズンでやる人も多いです。
要はロードバイクのオフシーズンとしてシクロクロスに乗る人も多いです。
シクロクロスどんなバイクかっていうと、ブロックパターンじゃないけどそこそこ太めのタイヤが入る、タイヤの幅の上限決まってるんだけどね。
37だっけ?
言ったらロードバイクよりかは太いタイヤ。
マウンテンバイクよりかは細いタイヤみたいな。
そんなタイヤがくっついてるロードバイクみたいな成りした自転車です。
このシクロクロスは実際に競技として存在していて、ワールドカップみたいな。
確かオリンピックでもあるっけ?
オリンピックはさすがに知らない。
とはいえ、そういう競技としてちゃんとあるジャンルです。
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なのでロードバイクの競技者が冬場にやる競技として浸透しているし、実際にこのシクロクロスっていうジャンルが始まった原因?
一つの理由としてそういうことが言えます。
もともとロードバイクが走れなくなる寒くて、
オフシーズンにロードバイクの競技をやっている人は筋トレとかウェイトトレーニングとかジムに行ってトレーニングしたりするわけなんですよ。
っていう割合が増えるというか。
行った時に家からジムまで自転車に乗りたいわけなんですよ。
でも雪降ってたりするわけで、そうなってくるとどうなるかっていうとちょっとモリっとしてたやつくっつけて、
なおかつちょっとオフも走りたくなるよね。
みたいなことになっていくわけですよ。
で、できましたシクロクロス。
スタート地点がそんな感じなんですよ。
だからそんな感じでジャンルが始まって。
だからシクロクロスっていうのはそういう自転車。
そこそこ速い速度域でも走るし、何だったらぐちゃぐちゃのオフロードも走るぜみたいなバイク。
ただマウンテンバイク的なオフロードは走れないので、要は楽さがあるとかそういうのは無理ね。
頑張って土手みたいな川沿いの土手みたいな車道を走らされるみたいなね。
あと階段があったりとか。
嘘でしょみたいなね。
あとは膝丈みたいな膝ぐらの高さまである障害物があったりします。
そんな感じ。
ロードバイクの土面かつ障害物競争みたいな。
そんな感じです。
誰が一番早く既定周回走れるかみたいな感じ。
既定周回?まあそうだね。
そんな感じです。
このバイクの特徴は太いダイヤが入る。
最近だとディスクブレーキが多いけど、ちょい前だったらカンチブレーキって言われる。
なんだろう。
まあ言ったら泥が詰まりにくくて、詰まりにくいブレーキだね。
形状として泥が詰まりにくいブレーキがくっついてたりしましたね。
まあ現代でもあるけど、もうどっちかというとシャビだね。
ディスクブレーキがこんだけ普及しちゃったんでね。
まあそんなバイクです。
こいつのいいところはね、ロードバイク3種類みたいな話の中で言ったエンデュランスロード。
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ライダーに振動がみたいなジャンルのバイクより下手したら快適です。
すごくない?
まあ結局タイヤが太いからって話なんだけどね。
なのでめちゃめちゃ快適であることが多いです。
そんな感じ。
ただ競技車両ではあるので、値段はまあまあするよ。
普通のロードバイクみたいな値段はします。
安い価格帯があんまり存在しなかったりする特徴ですね。
そんな感じのバイク。これがシクロクロスバイクです。
ハンドルはもちろんロードバイクでしたよ。
次。このシクロクロスバイクみたいな、シクロクロスというバイクを競技じゃねえよなってやったやつが次出てくるグラベルバイクです。
進化的な範囲で言えばシクロクロスから進化したっていうわけでもないんだけども、まあ似たようなもんよ。分類上。
シクロクロスは競技車であったので、重量とか気にしないといけないバイクなんですよ。
なんだったら担ぐから。階段登るの無理なんでさすがに。
厳密には違うんだけどね。
階段ってヘリがありますよね。
段じゃない部分があるわけですよ。斜めのスロープになってる部分がギリギリ存在するので、人によってはそこを行く人もいるわけで。
大体の人は担ぐんですよ。
ちなみに膝丈の高さの障害物については、スキルがちゃんとある人は乗ったまま越えます。
なのでそこは担がない場合もあるんだが。
担ぐっていうのもあったりするんで、車体はもちろん軽い方がいいよねっていう感じなんだけど、
グラベルバイクっていうのは競技性に向かない自転車なので、一般的なライディングとして不整地あるよねっていう。
日本みたいにどこでも舗装しましたみたいな国なんて少ないわけですよ。
なってきたときに小道に入ったりするとオフロードになるんで、
未舗装路だね。オフロードっていうほどオフロードじゃないけど、舗装はされてない。平たいけどみたいな。
そういうとこを走りたくなった自転車がグラベルバイクです。
もちろんグラベルバイクもハンドルはドロップ形状してるし。
グラベルバイクになると、やっぱりブレーキはディスクブレーキが多いかな。
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グラベルバイクはタイヤの幅の規定もちろん関係ない。競技じゃないから。
もっと太いタイヤが履ける。45Cとかね。
最近だと650Bっていう27.5インチっていうわけわからんサイズのタイヤが入ってたりします。
より太い。よりエアボリューム空気量が多いタイヤが使える車体も多いです。
前のトラック落ちそうなのか。乗せてるもんが。
お兄さんが信号に止まって必死に荷物を押し込んでますね。
そんな感じでグラベルバイクというものが存在いたします。
さらに次行きます。
ここからはロードバイクの形はしてなくなっていくか。
別にロードバイクの形はしてるか。
次がツーリングバイクです。
これはもう範囲が広すぎてまとめれませんし、
そもそも車体のジャンルとしてメーカーがラインナップしてない場合も多いです。
どういう自転車かっていうと、
一つは荷台が付けられるようにネジが付いてます。
一部の自転車は分解することを前提で作ってたりするので、
分解しやすくなってます。
ふんがりしてるけどね。
一部は車体が二分割できてより小さくなります。
デモンターブルって言ったり、デモンタって呼んだりする自転車ですね。
以上です。
これは初回で買う人いないだろうから、
いきなり日本一周やりたいですって言い出したら出てくるけどね。
以上です。そんな感じ。
次出てくるスポーツバイクはティージュハンドルになっていくんですけど、
ティージュハンドル代表がクロスバイクですね。
まあマウンテンバイクちゃうん?って話なんだけど、一旦置いておきましょう。
ティージュのハンドルがくっついてクロスバイクなんですけど、
最近はこのティージュのハンドルがくっついてクロスバイクも出てきたんで、
もうわけわからんです。
もともとはフィールド的な意味でクロスオーバーみたいな感じ?
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いろんな場所みたいな。
だったりとか、あとはロードバイクとマウンテンバイクの間みたいなイメージ?
で作られてたこともあったけど、最近はもうマウンテンバイクのイメージゼロになってるからどうでもいいんですけど。
そういうのがクロスバイクです。
クロスバイクの特徴は安いです。
安い。
これはもう圧倒的に安いので、いいんじゃないですか?
7万円くらい?
まあ昔はもっと安かったけどね。
5万円くらいであったと思うけど、今はもうちょっと高いね。
ちなみに多分反論したい人がいると思います。
クロスバイクだったらもっと安いのあるし、3万円とか1万円とかあるしっていう人いるんだけど、
そういうこと言う人は無視です。
無視です。
なんでかっていうのも言わないかな。
もう一言で言うと、いやーやめとこ。
口悪くなるからね。
それはもう安かろう悪かろうだからです。
以上です。
ロードバイクは約10万円?
10万円じゃ買えないけどね。
まあ10万円くらい。
クロスバイクは7万円くらい。
差額3万円なんですか?
って言ったらパーツ代が違うからです。
以上。
T字のハンドルにくっつくパーツと、ドロップ形状のバイクにくっつくパーツは、
形も違うし、システムも違うので値段も全然違います。
なので、ハンドルがTの字になるだけで値段が抑えられるんですね。
で、ちょうどその差額がだいたいそんなもんで3万円くらいってことです。
厳密に言うと全然違うけどね。
車体の生産コスト的な話もあるし、
っていう話なんでちょっと変わってくるけど、とはいえそんな感じになるんです。
で、そこからさらに安いバイクって何?って言ったら、
今言ったハンドル形状の違いからくる価格差以上にフレームの値段を落としたりしやがるからです。
あと車輪がやべえことになってたり、
まあ走れるけどさ、みたいな。
この重量何?みたいな。
やる気あんの?みたいなことになっていくので、
あのー、除外です。
もう車体が重すぎて話にならんぜってことになったりするんで、
あとパーツの耐久性がね、3日乗ってぶっ壊れたりとかしやがるんで、
もうそういうのはもう何も言えないです。以上。
そんな感じ。
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まあクロスバイクの良いところは安いです。
で、うーん、だけ?
良いところはね、そんなにないのよ実はクロスバイクって。
長い距離走るのも苦手だし、
で、車体も安いのでそこそこね、ロードバイクに比べたらまあまあ重たいし、
まあママチャレから比べると死ぬほど軽いけどね。
そんな感じなので、
良いところって実はそんなに多くはなかったりする。
走るという意味ではね。
ただ良いところはいっぱいありますよ。
良いところはね、どれだけだなんだ付けたい放題。
さっきのツーリングバイクの話にちょっとだけ入ってくるんだけど、
荷台も付く。
なんだったらカゴも付く。
もうなんていうかな、そういうこと。
もうスポーツじゃないよねみたいな。
そっちまで行くとスポーツの範囲外れたねみたいな感じ。
そんな感じです。
良いよね。
クロスバイクは通勤で使いたいよとかいう人にとっては非常に良いバイクになり得ます。
ロードバイクにどれだけ付けますって言ったらね、結構大変だったり、
大してガード力が高くなかったりします。
なので、いわゆるフルフェンダーみたいなやつは付けるの難しいですね、ロードバイクには。
なので、クロスバイクの良いところはそういうものがしっかり付くってこと。
めちゃめちゃ良いよね。
初めての人にクロスバイクを勧めるのは、そういう意味があるよね。
潰しが効くというか。
そういうところです。クロスバイク良いよね。
クロスバイクも意味合いがすごく広いんで、最初からどれだけ付いてるバイクもあるよ。
ルイガノとかそうだね。
良いぞ。ルイガノも悪くないよ。
別に、スポーツからすれば…
ルイガノはガノーっていうスポーツラインがあるんで、そっちでカバーしてって感じだから、大丈夫。
そんな感じ。クロスバイクも良いぞ。
さて、さらに話しするとして、
あとはマウンテンバイクとか出てくるんだけど、結構いるんですよ。
マウンテンバイク普段使いしたいですっていう人。
先に言うんですけど、やめとった方が良いぞ。
普段使いで快適なマウンテンバイクレベルまで行くと、結局高いバイクだから、
マウンテンバイク普段使いしたいですっていう人の10割は、
そんな本格的に山行かないんで安くて良いですって言うんですけど、
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違うんだって。
平地も快適に走れるようなバイクは高いのよ。
平地快適に走れないバイクは重いのよ。
そもそも重たいのよ。
なんだろうね。そういうことです。
ちなみに平地も速く走れるマウンテンバイクってのは存在して、
言ったら80万とか100万仕事になるんだけど、
そこまで行くとまさかのロードバイクと勝負できます。
なんでなら勝ちに行けます。
勝てるマウンテン。もちろんそのマウンテンバイクもちゃんとしたレースで使えば、
一級品の走りをしてくれるんですよ。マウンテンバイクレースで。
ジャンルで言えばクロスカントリーバイクって言われるバイクね。
上下の3Dの動きあんまり要求されてないというか。
されるんだけどね。結局最後は。
そう。そういうジャンルがありまして、
そういうバイクはマジで平地も速いし、不整地も速いし、
なんだこのバケモンみたいなバイクは存在する。
ただ値段がやべえ。
同じ値段で普通にロードバイク買った方がロード派いいんじゃないのかなと思う。
そんな感じです。
なんでマウンテンバイク普段使いしたいレースって人はマジで金持ちじゃない限り無理だよ。
超苦痛でしかねえ。
それも我慢して乗れますっていう人だけが買えばいいし、
ちなみにメジャーブランドのマウンテンバイクは買えないと思ってください。
予算出ないよ多分。
普通にね。全然2桁万円は出していただくことになるので、
10万円くらいは出さないと話になるんで。
マウンテンバイクもジャンルがいっぱいあって、
クロスカントリー、トレイル、ダウンヒル、
ハードテイル、ハードテイルはジャンルじゃないけどな。
そんな感じでサスペンションとかで物理的なジャンルの呼び方したり、
走るコース、走るレースの名前で呼んだりとかね。
いろんな分類があるわけで。
じゃあマウンテンバイク今からしたいですっていう人に何を勧めますかって言われたら、
お前はジャンルを決めてこいって流石に言う。
これはロードバイク始めたいですっていうのと全く違って、
マジでジャンルを決めてこいって言います。
ロードバイク始めたいですって言ったら、
スポーツバイク始めたいですって言ったら、
ロードスタイルがいいですって言う人に対しては、
別にどれでも買えばっていう本音があるんだけども、
マウンテンバイクについては本音が、
マジでジャンル勉強してこいにしかならないです。
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何、何でって話なんだけど、
流石に無理なんですよ。
路面が多彩すぎて。
ダウンヒルレースに黒缶バイクで行く奴いないんですよ。
下手したらエントリー弾かれるんですよ。
なのでマウンテンバイク始めます、始めたいですっていう人は、
YouTubeとかでいろんな動画見て、マウンテンバイクの。
レッドブル、レッドブルランページで調べてもいいし、
ランページで調べると一番ハードなレースが見れるから、
レッドブルランページで検索して、
いや、俺これ無理だってなったら、
レッドブルホーリーライドとか見て、日本でやっていくから。
かっこいいなってなったら、まだその人たちはダウンヒルレースの方だし。
あとはクロスカントリーとかさ、調べてみて、かっけえなとか。
トレイルとかって調べてみて、トレイルバイクもいいねとか。
タートジャンプとかあるから。
じゃあまずジャンル知らないとさすがにマウンテンバイクは、
ジャンルが違うだけでマジで楽しめなくなっちゃうんで。
同じマウンテンバイクなのに。
ん?何してるの?
え?あ、そっちから来てたんだ。びっくりしたわ。
いいよ。あ、そうだね。行って。あ、そうだね。
お前突っ込んでくんなよ。
よいしょよいしょよいしょよいしょ。
初心者マークなの。
入ってくんな。やべ、今のカットしないといけない。
あ、まあいいや。カットしたくするのめんどくさいんで、そのまま行くか。
そんな感じでマウンテンバイクはマジでジャンル決めないと買えませんよ。
買っても悲しい思いするだけなんで、マジで予算とジャンルを死ぬほど見てから来てください。
以上です。
あー喋ったな。
そんな感じでゼロベースついたんで、今回はここで終わりです。
毎回50分喋ってもね。
聞く人大変だから。
はい、そんな感じで今回はここまでにします。
次回も聴いてください。
ここまで聴いてくださってありがとうございました。
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