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#107 スポーツバイクどれ買えばええんか?話についてその1
2022-10-21 50:07

#107 スポーツバイクどれ買えばええんか?話についてその1

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究極どれでもいい

感想

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00:05
スピーカー 3
NULL ROOM第107回です。
おはようございます。
今日は、まあ、金曜日なんで、移動中なんですけど。
まあ、ゼロベースさんにね、移動中なんですけど。
あと、今日サバゲーします。
いや、まあ、預かってる作業は相変わらず進まねえんだけど。
でも、今日はサバゲーします。
スピーカー 2
いや、ほんとすいません。はい。
スピーカー 3
で、謎の移動中ですけど。
スピーカー 1
今日は車が多い。
スピーカー 3
びっくりするぐらい車多いです。
何?何?今日何かあんの?
平日、普通に平日なんだけどね。
で、もうずっと車多くて。
もう、のびおかの時点で多くて。
スピーカー 1
で、えっと。
スピーカー 3
トトロ過ぎた後だから、門川か。
門川で高速降りるんだけど。
門川降りてからも、死ぬほど車多くて。
めちゃめちゃ混んでて。
で、ヒューガも混んでて。
で、ヒューガからツノ。
その、ツノのあたりは、僕、まあ、裏道というか、何あれ。
一本海側の道を走るんですよね。
まあ、こっちの方が信号ねえし。
まあ、だいたい車いないんで。
スピーカー 2
よく使うんですけど。
スピーカー 3
そっちに入って、やっとスムージーな感じですね。
スピーカー 2
相変わらず、多分、15線は混んでると思う。
先見えなかったもんね、車で。
スピーカー 3
なんで、ちょっと遅くなるなと思いつつ移動してます。
さて、タイトルで多分分かってるんだけど。
今日は、自転車の話します。
まあ、厳密に言うと、今から自転車知ってやろうかな、みたいな人に向けてというか。
まあ、自転車って今どんな感じなの?っていう話をしようかなと思います。
という感じで、本編なんですが。
えー。
スピーカー 1
自転車やりますって言った人って、だいたい多分ロードバイクを想像してる人と。
スピーカー 3
あと、ちらっと値段を調べて。
いや、ロードバイク高えだなって言って。
あ、じゃあこっちかって言って。
T字のハンドルくっついてるクロスバイクを見ている人が大多数なんですよね。
スピーカー 2
で。
まあ、某書で僕書いてあるんですけど。
スピーカー 1
ぶっちゃけどうでもいいんですよ。
03:02
スピーカー 3
スタートに買う自転車って。
スピーカー 2
マジでどうでもいいんですよ。
どうせ、フィットするかどうかは、クジと一緒で。
何?
人によるというか。
人によるし、さらに引いたクジによるみたいな状態なんで。
マジでどうでもいいんですよ。究極の答えは。
まあ、それが。
スピーカー 1
まあ、一番簡単な答えはそれです。
スピーカー 3
マジでどうでもいいです。
スピーカー 2
何の不安もいらないです。
どうせ合わないから大丈夫です。
以上です。
スピーカー 3
で、まあそれをもうちょっと丁寧に喋るんですけど。
なんでどうでもいいかって話をね。
スピーカー 2
えー、することになります。つまり。
はい。
えー。
スピーカー 3
まず最初に、自転車始めようみたいな感じ。
まあそういうスポーツバイクね。
スポーツバイク始めようって言って。
あのー。
そもそもどれくらいリサーチしてるかっていうところがね。
大事というか。
スピーカー 2
結構こう左右するポイントになってくるんですよ。
スピーカー 3
今言ったように。
あのパッと買えるような人。
別に趣味10万20万OKですっていう人だったら。
まあ多分イメージ通りの自転車買えるんですよ。
スピーカー 1
予算的に。
スピーカー 3
ロードバイクかなみたいな。
スピーカー 2
ハンドル変な形したやつみたいな感じでパッと買えるんですよ。
で、大体の人はそうじゃないんで。
スピーカー 3
あの予算で縛られると。
スピーカー 2
あのー。
まあ。
ね。
クロスバイクとか。
スピーカー 3
あとはなんちゃって。
スピーカー 2
通販バイク買うことになるんで。
スピーカー 3
マジでそこはね。
スピーカー 2
あれなんですけど。
スピーカー 3
あれ。
スピーカー 2
今何に。
どこに着陸するかを見失ってしまった。
まあいいや。
スピーカー 1
で。
スピーカー 3
そもそもの話。
スピーカー 2
まあそうか。
スピーカー 3
リサーチの話ね。
スピーカー 2
リサーチして買う人ってほぼいないんですよ。
スピーカー 3
あーこれはね。
スピーカー 2
すげー語弊があるぞ。
えー。
どうなんだろうな。
なんだろう。
スピーカー 1
ちゃんとその。
スピーカー 3
自転車っていうものを理解して。
スピーカー 2
理解するレベルまでのリサーチができる人って本当にごくわずかなんですね。
スピーカー 3
で。
スピーカー 2
まあ大体間違った理解をしているというか。
そのなんていうの。
スピーカー 3
なんか。
スピーカー 2
なんていうのかな。
スピーカー 1
検索するポイントというか。
スピーカー 3
見るべきポイントが全然違うんですよ。
スピーカー 2
ね。
まず見るべきポイントっていうのは。
スピーカー 3
値段でもないし。
メーカーでもなくて。
スピーカー 2
ジャンル見ないといけないんですよ。
まあこれマウンテンバイクがかなり顕著なんですけど。
あのー。
どう走りたいかってだいぶ重要なんですよ。
スピーカー 3
どう走りたいか。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
結構車でもそうじゃないですか。
荷物積みたいですって言いつつスポーツカー買うやついないわけですよ。
荷物積みたいけどスポーツカー買うやつはスポーツカー好きなんですよ。
06:02
スピーカー 2
だからいいんですよ。
ね。
そういうことです。
スピーカー 1
じゃあまず自転車っていうスポーツバイクっていう幅の中に。
スピーカー 3
どういうジャンルが存在しているかっていうのをまず知るのが第一ステップなんですけど。
大体の人はこの第一ステップすっ飛ばして予算を。
スピーカー 1
予算をというか。
スピーカー 2
あれだな。
自分が出せる金額の自転車をただ探してるんですよ。
だからそこにどう乗るかとかも全く入ってないし。
どう乗れるかも本人知らないし。
言ったら究極言えば弱虫ペダルの乗りで乗れるだろうと思って買ってるんですよ。
そんなことはないんですよ。
乗り始めの一発目の新入生のなにあのヒルクライムで優勝できるほど甘い世界ではないです。
むしろあれは自転車競技部だからまだイメージにあった自転車乗れてるんでいいんですよ。
坂道君は最初どうだったっけ。
そうでもなかったっけ。レース志向じゃなかったはずなんだけどね。
まあいいんですけど。
なのでまずやるべきことはジャンルの幅を知るということです。
でもそこまでできる人いないんでだからどうでもいいんですよ。
ジャンル知らずに選ぶって無理じゃないっていう話なんですね。
車も例えばそれこそさマジで車知りませんって人からしたらさ
別に何買っても一緒じゃないですか。
別に荷物も積む積まないの知らんしとか
スピーカー 1
あとスピードなんだ
スピーカー 2
何この乗り物走らすというこの感覚もどうでもいいしとか
究極エンジンついて走っていただいたらそれでいいんですけどみたいな
エアコンついてたらいいやとかまで行っちゃうと
いや別にどれ買ってもいいじゃんっていう話になるんですよ。
ただそれジャンル知ってたらさだいたい買う方向決まるんじゃないですか。
日本人だったら軽自動車と乗用車って大きな差があるっていうのは知ってるわけだから
スピーカー 1
そこで決まるじゃないですかまずは。
スピーカー 2
乗用車買うかK4買うかっていうのは
雰囲気知ってるからどっちかなみたいな感じで買うわけじゃないですか。
維持費とか違うっていうのも分かってるしね。
コストの計算もできるわけだから。
ただ自転車においてそれやってる人いないんですよ。
特に1台目はね。
スピーカー 3
だからまあぶっちゃけマジでどうでもいいんですよ。
スピーカー 2
もうずっとその話するけど。
スピーカー 1
例えば運がいいことに周りに自転車やってる人がいたときに
スピーカー 2
どういうアドバイスされるかっていうと
スピーカー 1
多分ねジャンルの説明されないんですよ。
スピーカー 2
それはなぜかっていうと多分分かってるから。
09:00
スピーカー 2
今言った話が多分なんとなく感覚として理解してるから
マジでジャンルとかどうでもいいんですよ。
そうなってくると。
だからなんていうアドバイスされるかっていうと
105が付いてる自転車買いなさいって言われるんですよ。
スピーカー 1
絶対わけ分かんないですよね。
スピーカー 2
自転車やってない人からすると
はいみたいな。自転車買います。105付いてるの買いなさいって。
何かっていうと自転車のパーツのグレードなんですけど
スピーカー 1
上から何番目?1,2,3
スピーカー 2
最近3とも言えないんだけどね。
結局パーツもジャンルが増えちゃってるんで
一概に上から3番目ですとは言えないんだが
とはいえ上から3番目のグレードのパーツ
全6グレード、7グレードかな。
ざっくり言うと
スピーカー 3
リューラー、アルテ、105、ティアグラ、ソラ
スピーカー 1
で、クラリス
2000番台ってまだ生きてんの?
まあ6,7ですね。
スピーカー 3
まあ7つぐらい、6つぐらいのグレードがあるうちの
スピーカー 2
上から3番目なんで中の上みたいな感じですよ。
スピーカー 1
はい。なので
スピーカー 2
まあ上から3番目のグレードが付いている自転車を買いなさいって言うんですね。
スピーカー 3
注意しないといけないのが
スピーカー 2
売ってるロードバイクの上から3番目のグレードじゃないってことですね。
スピーカー 1
パーツのグレードと車体のグレードは
スピーカー 3
大体は比例関係にあるけども
同じ序列ではないので
スピーカー 2
全然違います。
で、なんで自転車やってる人が105付いてるの買えって言うかっていうと
スピーカー 1
そもそも車体のグレードがそこそこ高くなるし
スピーカー 2
パーツとしての105の性能はかなり
もう十分あまりあるレベルのグレードなので
不満が出ない、出にくいっていうグレードではあります。
スピーカー 3
なので105くっついた自転車買えば
スピーカー 2
大体の人はOKだよねっていう感覚が乗ってるからあるんですね。
スピーカー 3
だから
スピーカー 2
すごい一番乱暴に言えば105くっついてる自転車買えばOK。
だし究極言えばマジでどうでもいいっていう結論になる。
結局そこにたどり着いちゃうんですね。
なんで105が結局のところどうでもよくなるかっていう話はなんですけど
10年前の最上位グラスと今の105って多分差あんまりないんじゃないの?
超乱暴だけどね。
スピーカー 3
結局
スピーカー 2
その時最新の一番上のグレードっていうのは
時間が経つと降りてくるわけですよね。
スピーカー 1
だから結局は
要は陳腐化していくんですよ。
12:01
スピーカー 1
パーツのグレードって特に。
スピーカー 2
車体もそれはそうなんですけどね。
結局移り変わってより良いものがどうせ出てくるんで
マジでその時点でいいもの買う必要も特にないですよ。
スピーカー 1
結局どんどんグレード下げたとしてもそのグレードって多分
スピーカー 2
30年前のコンポに比べたら全然良いからです。
30年前って言っても
言ってそんな昔じゃないからね。
結構昔だけどね。
なのでパーツすら実はどうでもいいです。
スピーカー 3
そんな感じで実際のところスポーツバイク始めますって言って
スピーカー 1
パッと何か良いのって言われたら
スピーカー 2
結局そういうことになるんだよっていうところです。
冗談みたいだけどね。
これがどうやっても結論なんですよ。
どうでもいいんですよ。
じゃあどうでも良くない場合ってどういうことって言ったら
走り出す良い方向が決まっている人なんですよね。
むしろそこを固めていただけないと
結局どうでもいいっていう結論にしかたどり着けないんですよね。
スピーカー 3
ハイパー良いグレードのパーツ付けたとして
スピーカー 2
ちなみに今良いグレードのやつって普通に50万円ぶっ飛んでいくぐらいのレベルになっちゃうんだけども
スピーカー 3
たとえ50万円するパーツが付いている自転車買ったとしても
スピーカー 2
50万円ぶんその人が味わえるかどうかの話をすると味わえないんですよ。
例えば生魚食わない民族にクソ高い寿司食わせたところで
スピーカー 1
多分どっちかっていうと気持ち悪いとか
スピーカー 2
え、何、ジャパニーズ魚生で食ってんの?みたいな
っていう反応にしかなんねえわけです。
スピーカー 1
でもそういう人も日本に長く住んで
スピーカー 2
食文化をいろいろ取り入れていく過程で
たぶん寿司も人によっては美味しく食べれるんじゃないの?
っていうところになるんですよね。
あれというか理解というかそういうのがあるんですけど
スピーカー 3
結局のところじゃあ50万払っていいパーツ買いましたって言って付いてる自転車買ったとして
スピーカー 2
50万円ぶんたぶん楽しめないんで買う理由がなくなっていくんですよ。
その50万円を楽しむためにどれだけ自転車のことを理解して乗る必要があるかっていうと
15:07
スピーカー 3
かなり競技的に走る必要が出てきちゃうというか
スピーカー 2
この季節農業用のトラクターさんがよく道路走ってますから
っていうことになるわけです。
スピーカー 1
かなり競技的に乗らないと50万円クラスというか最上位クラスのパーツの良さというか
スピーカー 2
意味っていうのはたぶん理解できないんですよ。
なので残念ながら走り方が決まらない限りはまじで選ぶ車体とかはまじでどうでもいいというか
どうでもいいです。
自分が周りに自慢したい自転車買えばいいです。
自慢に大体なんないんだけどね。
自転車そうこれもね一つ言えることなんだけど
例えばこれはねすごくいろんな人にいろんな影響を与えてしまうんであれなんですけど
だいたい自分の自慢をしてくる人自転車の大体大したことないっていう
これね長く自転車やってる人だったり
あとは店員長くやってる人とかだとあるねって話なんですけど
スピーカー 3
自転車店員やってて一番よく聞くのは
スピーカー 2
この間何キロ走ったっていう
何キロ走ったはよくあるね何キロも走った
どやみたいな話
ぶっちゃけあのーみたいな
スピーカー 1
3桁台だったらだいたいどうでもいいです
まあどうだろう頑張って500キロ行ったらすげえってなるかな
100、200で自慢されてもなんとも思わないのが自転車の世界なんですよ通常の
だってツールドフランス一発200キロ走ったりするんだから
ってかトータルで言ったら何千キロ3000キロぐらい走るんで
あのー100、200で自慢されたとて
スピーカー 2
それは結構の割合でいるんで
スピーカー 3
自慢にならないというか自慢されてもこっちとしては
スピーカー 2
店員としてはいろんな人を知っているんで
苦笑いしかできないし
実際に長距離走る人って大体の人が意味わかんないんですけど
100キロ200キロとかじゃないスパンで
いや全然走れないんですけどね
200キロ走ったぐらいですみたいな感じで
スピーカー 1
だいたい謙虚になるんですよ
スピーカー 2
どんなジャンルも多分そうなんですけど
18:02
スピーカー 2
謙虚なんですよ
大体の人は謙虚なんですよ
だから自慢している人はあまり当てにしないほうがいい
何キロ走ったとか200万の自転車乗ってます
スピーカー 1
ってわざわざ自分で言ってくる人は
スピーカー 2
大体の場合大したことないです
スピーカー 3
だって200万の自転車乗ってますで
スピーカー 2
例えばよくよく話聞いたら定価200万だけど中古でしたとか
確かに車体フレームはいいけど残りのパーツ全部中古ですとか
それって200万のバイクじゃない
なんていうのかな
スピーカー 3
そんな感じ
スピーカー 2
そんな感じですよ
いやまじで意味わかんない話したな
もうすぐ20分経つんで
本編の話としてはそんな感じです
ぶっちゃけジャンルとかまでがっつり調べて
スピーカー 3
俺はこんな走りがしたいんだっていうのが
スピーカー 2
決まらない限りは何進めても一緒なんで
ぶっちゃけ好きなの買ってください
としかならないです
自転車乗ってる人が言う105を買ったらいいですよっていう話については
確かにそうですそこそこの性能があって
車体のグレードもまあまあ問題ないグレードなので
それついてる自転車だったら
自転車のジャンルとしては楽しめる自転車だから
いいんじゃないのっていうのが本編の結論でした
スピーカー 1
こっから打速です
スピーカー 3
打速します
スピーカー 2
じゃあ自転車のジャンルってどこまであるんやって話です
スピーカー 3
こっからは長いしぶっちゃけ聞かなくてもいいです
スピーカー 2
ただ自転車を
ほとんどのジャンルを網羅して知ってそこから買いたいっていう人だったら聞いた方がいい
つまり聞かなくていいってことです
そんな感じで打速をしていきます
まずスポーツバイクってわざわざ言うんですけど
どういう基準で言うかっていうと
そのスポーツに特化するというか競技的な部分でいうスポーツっていうのも含みますし
レクリエーション的な意味としてのスポーツ
体を動かすみたいな
っていう意味も含んだ中での範囲
もあるかな
21:03
スピーカー 3
じゃあみんなが一番よく知っているというか一番聞いたことある
スピーカー 2
ロードバイクの実際の定義って何っていう話なんですよ
定義ってなんだっていう話をするとなかなか難しいですよね
ただめっちゃ簡単な定義があって
ロードバイクって何言ったらロードレースに出れる自転車
スピーカー 1
めちゃめちゃ分かりやすく言えば
スピーカー 2
ツルノフランスに出れる自転車ってことです
スピーカー 1
UCIのレースレギュレーションに
スピーカー 2
適合するやロードバイクですよと
だから通常メジャーブランドの自転車にはUCIマークが付いてたりします
スピーカー 3
ただ別にUCIマークが付いてなかったとしても
スピーカー 2
一般的なロードレースに出れる自転車であれば
まあまあロードバイクと言ってもいいんじゃないかなと思います
スピーカー 1
だから通販バイクも
スピーカー 2
草レースとかのレギュレーションに違反しない範囲であれば
だいたいOKってことです
だいたい違反できないんじゃないの
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
それ違反するって結構やべえバイクだから買うべきじゃないからね
ブレーキ付いてないとかさ
ピストバイクロードバイクじゃないから関係ないけどね
さて
ロードバイクって実はそういうことです
だから例えばロードバイク買う人で
いやレース出ないんだよっていう人はまさにもう意味が分かんないんですよ
レースに出るためのバイクだからね
レース的な走りをして初めて楽しめるバイクだからね
言ったらスポーツカー買う人に近いですよ
例えばサーキット行かなくてもスポーツカー買う人いるじゃないですか
それって多分スポーツカーが好きなんですよ
だから買っても問題ないんですけど
ロードバイク好きなんでロードバイク買いに来ましたっていう人あんまりいないですよ
趣味でロードバイクやりたいです
でも競技じゃないです
競技的には走りませんゆっくり走りたいです
もう意味分かんないですよね
特にロードバイクもそんなに知らない初心者だからって言い出したら
今さっき言ったスポーツカーが好きなんでスポーツカー買いますっていうのにも該当してないんですよ
好きでもないしその車体に合った走りもするつもりも妄当ないですって言って
ロードバイク買いたいですっていうのは全く意味で分かんないこと言ってるよねっていうのが分かっていただけますよね
24:02
スピーカー 2
もうロードバイクあるあるなんですけど
ロードバイクに結構乗ってる人が初心者の人と一緒に走るとめちゃめちゃ辛いんですよ
何がっていうとケツが痛いんですよ
あれ上級者ってケツ痛くないんじゃないのって思うじゃないですか
それってその人のペースで走るからケツが痛くないだけであって
遅い人に合わせるとマジでケツの危機が訪れるんですよね
スピーカー 1
なのでロードバイクっていうのはそういう速度感で走るから
スピーカー 2
そういう速度感で走るために快適に作ってあるんで
遅く走る人に向けては作ってないんですね
以上
なのでまずロードバイクをやりますって言った時点で
スピーカー 1
わりと競技的に走るっていうのが
スピーカー 2
ある程度はやってもらわないとそれ快適な自転車じゃないですっていうことになります
そういうことです
夏にコタツ買って電源刺さないんでって言ってるようなもんですよ
コタツ布団が熱すぎるやろ夏みたいな
いやいや別に電源入れて使わないんでみたいな
じゃあコタツ買う意味あるかみたいな
例えばあとなんだ
電気毛布夏に買うみたいな
ブランケットみたいな感じで使うんでタオルケットみたいな感じで使うんで
スピーカー 1
別に電源入れないんでみたいな
スピーカー 2
もうお前電気毛布買うなよみたいになりません
それとやってること変わんないんですよね
ロードバイク買ってそんなに速く走るつもりもないし
競技にも出ませんって言ってる人はそういうことをやってるんですね
スピーカー 1
だいたい結論は見えててケツが痛くて
スピーカー 2
サドルフカフカのに買いたいんですとか
スピーカー 1
前傾姿勢がきつすぎるんで何とかしたいんですって言って
スピーカー 2
1ヶ月後くらいにお店に来たり
もう予算がない人は乗るのやめちゃったり
ってなっちゃうんで
ジャンルって大事よって話ね
スピーカー 1
まずそういうロードバイクがあります
ロードバイク競技のための自転車です
競技に出ないとしてもある程度の速度感で走るっていうのが前提にあります
スピーカー 2
つまりスポーツカー買うってことです
スピーカー 1
ロードバイクが好きだっていう人じゃない限り
スピーカー 2
ゆっくり走るのはゆっくり走った時の苦痛に耐えきれないはずです
スピーカー 1
サーキットをゴリゴリ走る車ってサスペンションとか
スピーカー 2
柔らかくはないんじゃないの
27:02
スピーカー 1
いや分かんない
スピーカー 2
車知らないからマジで
スピーカー 1
車知らないから分かんないんだけど
スピーカー 2
サーキットコースってツンツルテンだから段差がないから
サスペンションをフカフカにする理由が多分ないんですよ
どっちかっていうとコーナリングで踏ん張ってもらわないといけないはずだから
スピーカー 1
コーナリングで荷重をかけて
スピーカー 2
フロント荷重必要だよね
分かんない
自転車の感覚で言うとフロントに荷重がいるんで
スピーカー 1
コーナリング中は曲がるためというか
ケツの荷重はそんなにいらない
スピーカー 2
自転車ってコーナリング中に漕ぐのって難しいので
きついコーナリングとかは
駆動力を発生できないのでなかなか
まっすぐコースに比べたらね
駆動力は圧倒的に低くなっちゃうので
スピーカー 1
パワーをかけながら
スピーカー 2
コーナーで受けるのはなかなか難しいので
ってなってくると
分かんない
スピーカー 1
車も多分同じだと思うんだけど
多分サスペンション硬いでしょ
スピーカー 2
だから多分街乗りって適さないはずなんですよね
ガチャンガチャンなるはずなんですよ
ガチャンガチャンなるってことは
多分不快なんですけど
スポーツバイク好きな人だったら多分それでいいんですよ
スポーツカーだみたいな感じになると思う
スピーカー 1
耐えれるんですよスポーツカー好きだから耐えれるはず
スピーカー 2
ロードバイクも一緒ですよ
ロードバイクでゆっくり走るなんて
苦痛でしかないから
スピーカー 1
好きじゃない限り耐えれないので
そういうバイクです
スピーカー 2
姿勢もきついです
ロードバイク好きじゃない限り耐えれないと思います
スピーカー 1
だから初心者の人が
スピーカー 2
なんか知らんけどロードバイク買いますっていうのは
スピーカー 1
だいぶ危険ですよ
スピーカー 2
そんなことです
ロードバイクっていうバイクジャンルがあります
スピーカー 1
ロードバイクの中にもジャンルが4つぐらい
スピーカー 2
難しいな
3つにしとくか3つぐらいあって
軽量高剛性バイクと
軽量高剛性空気抵抗低減カー
あとは
ライダーの快適性重視
この3ジャンルあって
軽量高剛性っていうのは
100年ぐらい前からずっと求められてるバイクで
硬くて軽いっていうのを目指したいんです
30:06
スピーカー 2
そもそもの話をすれば
スピーカー 1
なんで自転車がダイヤモンドフレームなのか
スピーカー 2
なんで三角形だと思いますか皆さん
自転車ってよく考えたら三角形多いんですよ
スピーカー 1
自転車の用語としてそもそもあるんですよ
スピーカー 2
前三角後ろ三角っていう用語がそもそもあるんですけど
スピーカー 3
三角形大好きなんですね
スピーカー 2
結果なんでそれなのっていうと
スピーカー 1
そもそも昔の材料は
鉄なんですよ
スピーカー 2
技術的にそもそも三角形じゃないと
強度が難しかったんですよね
軽くて構造物を強くするって言ったら
基本的に三角形を使う構造になるんですよ
トラス構造って言われたりするんですけど
トラス構造も結局あれって三角形的なものが
連なるんですよね
スピーカー 2
自転車はそれトラスっていうまでいかないけど
言ったら三角形構造によって
スピーカー 1
少ない材料かつ強度が出るよねっていう構造を目指した結果
スピーカー 2
その時点で軽量高剛性を目指してるわけです
自動的に
その後自転車がスポーツとして使うってなった時に
スピーカー 1
より軽くしなくちゃってなった時にも
スピーカー 2
結局三角形使うしかなかったんですよ
当時使えた材料は鉄だったからですね
スピーカー 1
鉄重たいんで
スピーカー 2
鉄重いんで
スピーカー 1
じゃあ鉄のパイプの薄さ
スピーカー 2
薄くすると強度なくなっていくんで
結果的に三角形するしかないんですよ
いわゆるモノコックフレームみたいなものを
作ろうと思ったとしても技術がないんで
スピーカー 1
実際にね
スピーカー 2
カーボンとかが出る前に
プラスチックで作ろうって言って
作ったんだけど乗れる強度じゃなかったんですよ
当時の樹脂で作ったら無理なんですよ
強度足んないよってなったんですよね
モノコックは無理っぽいなみたいな
だから結局金属使うんだけど
当時の金属の成形技術で言ったら
自転車みたいな構造物は無理なんですよ
だから結局は三角形するしかない
ということでダイヤモンドフレームという形になりました
三角形がつながった状態ね
平行四辺形という
いわゆる自転車の形ね
スピーカー 3
なった結果ずっと自転車の世界は
スピーカー 2
軽量光合成を求めていたわけです
なんとかしてね
33:01
スピーカー 1
その流れを組んでいる自転車が今も存在していて
スピーカー 2
それが軽量光合成と言われるバイクです
スタンダードな自転車ということですね
スタンダードなロードバイクということ
今はもちろんカーボンとか使えるんで
軽量で光合成という意味の
光合成というところもかなりブラッシュアップされていて
スピーカー 1
前に進むために必要な合成とはなんだ
スピーカー 2
という話になったわけですね
みんなね合成合成って言ってますけど
結局のところはもうちょっと分解しないといけなくて
全体が片桁いいかというとそういう話じゃなくて
スピーカー 1
どういう風に硬い必要があるかというのも
スピーカー 2
今の時代はかなり計算されているということですね
はい
いろいろあるわけですよ
自転車なんてすげえ歪んで走ってるんで
そうペダル踏む力とかで車体って歪まされるんで
要はそれに対抗する必要があるんですよ
その歪んだ分は無駄になっているってことなんで
スピーカー 1
歪まないようにペダルが踏む方向に対して
スピーカー 2
抵抗できるような合成が必要だし
要はそれってどういう合成かといったら
いわゆるねじれとか
それに抵抗する必要がある
スピーカー 2
ねじると曲げるっていう
スピーカー 1
近いようでちょっと違いますよね
スピーカー 3
そうそうそう
この感覚に関してはみんな頑張って
スピーカー 2
はい
そういうバイクがありますよというところです
スピーカー 2
次に言ったのが空気抵抗の低減化ですね
これは言ったら鉄の後期かな
スピーカー 1
たぶん1970年とかかな
スピーカー 2
もうすげえ諸論書いたのが昔すぎて
年号も覚えてないんですけど
島野のAXとかかな
スピーカー 2
作ってた時代になると思うんだけど
空気抵抗下げようぜってなってきたんですよ
鉄の自転車作っていってるうちに
鉄のパイプを潰したりとかして
翼断面みたいにしたりとかして
空気抵抗下げようみたいな機運が高まっていったんですよ
パーツの形もそれに合わせて
AROっぽい形になっていったのがその時代
スピーカー 2
あんまりうまくいかなかったんだけどね
その島野のパーツも速攻でなくなったからね
スピーカー 1
あっという間に消えました
スピーカー 2
でも材料の進化のおかげで
エアロバイクって言われる
スピーカー 1
空気抵抗の低減化を目的とした
スピーカー 2
エアロバイクっていうのはかなり進化を遂げました
スピーカー 1
それが
スピーカー 2
ルールが変わったきっかけにもなったんですけど
36:00
スピーカー 2
ダイヤモンドフレームにしましょうっていうルールが決まったのがその時代です
形状が自由になった途端にヨーロッパ軍団が
弱くなったというか開発しきらんみたいな形になっていったんですよね
話長いなってみんな思って
でもこれ打速だからいいよね
スピーカー 1
空気抵抗を下げようって言った時に
スピーカー 2
今までの軽量高剛性を作ってた
昔からあるブランドっていうのは
スピーカー 1
ノウハウの蓄積ゼロ
スピーカー 2
進行メーカーと同じスタートラインから戦い始める必要が出てきたんですよ
そうなった時に空気抵抗を下げるっていうので
結局予算死ぬほどかけてゴリゴリに作った方が強いんですよ
空気抵抗を下げるぜっていう話でいけばね
スピーカー 1
今までのノウハウ
鉄で通じてた焼き入れとか
スピーカー 2
っていうノウハウが通じねえぜってなっていったんですよ
空気抵抗を下げるって言ったら
どうするかって言ったら
要はコンピューターで計算するか
スピーカー 1
死ぬほどサンプル作って
スピーカー 2
実験期間で風洞実験するしかないんで
ってなるとって話なんですよ
スピーカー 1
風洞実験室建てるか?
スピーカー 2
いや無理だってなるんですよ
ってなると1時間いくら払うねんっていう風洞実験に
ってことで進行メーカーゴリツになります
スピーカー 1
進行メーカーはそもそもノウハウがないから
スピーカー 2
新しいジャンルで勝負するんですよ
要はエアロで勝負すりゃ
みんなゼロスタートだから
ノウハウがないみんなないぜってところから
スピーカー 1
スタートできるんで
スピーカー 2
ってなって形がむちゃくちゃになっていったんですね自転車が
今も見れるもので言えばトライスロンバイクは
割と形ぐちゃぐちゃよ
トライスロンバイクはすごいことになってるから
そんなのがあって
スピーカー 1
空気抵抗を下げようっていうバイクが
スピーカー 2
死ぬほど作られていく
一つのジャンルを築いていったわけですね
スピーカー 1
空気抵抗を下げるためのバイクの特徴としては
そんなに軽くない
スピーカー 2
ちょっと重たい
スピーカー 1
高え
値段がそこそこする
スピーカー 2
あと何だろう
乗り味は固いかな結局
そんな特徴です
スピーカー 1
ただかなり
高速で走り続けたいっていう人
スピーカー 2
はかなりいいけど
重たいので車体がそこそこ
39:00
スピーカー 1
登りは大変よ
スピーカー 2
他のバイクに比べてね
スピーカー 1
他のバイクに比べてはちょっと大変
スピーカー 2
あと完全な横風とかには弱い
斜め方向とかは別に
むしろ速かったりするんだけど
真横の風にはだいたい弱いです
そんな感じ
それが二つ目
空気抵抗を低減化を目的としたバイク
エアロバイクって言われたりするけどね
エアロバイクです
さてさてその次
スピーカー 1
これ最後ですねロードバイク編最後
スピーカー 2
エンデュランスロードって言ったりする
ライダー快適だったら良くない
っていうジャンルの自転車
めっちゃ面白いでしょ
何それって話なんだけど
スピーカー 1
これは空気抵抗
スピーカー 2
エアロバイクでいいや
エアロバイクの特徴で
ちょっと重たいって言ったじゃないですか
結局メインの軽量高剛性バイクから
スピーカー 1
軽さっていうのを犠牲にして
スピーカー 2
何を取るかって話になるんですよ
スピーカー 1
そのうち空気抵抗を取ったバイクが
スピーカー 2
エアロバイクだし
スピーカー 1
そこからライダーの快適性を取ったのが
スピーカー 2
今から話すエンデュランスロードって言ったり
するタイプの自転車です
スピーカー 1
さっき言ったように
スピーカー 2
ロードバイクってある程度の速さで走らないと
そもそも快適じゃないし
連チャンでレースやると
ライダーの疲労が半端ないんですよ
スピーカー 3
エンデュランスロードって言ったりするバイクが
スピーカー 2
一時期流行ったんですけど
流行った理由っていうのが
スピーカー 1
そもそもツールドフランスに
スピーカー 2
ツールドフランスじゃねえな
スピーカー 1
ツールドフランスだったっけ
スピーカー 2
レースの中に
そういうレースがあるんですよそもそも
スピーカー 1
石畳走らされるっていう
スピーカー 2
バカじゃねえのっていうレースがあるんです
スピーカー 1
そこにおいて
そういう軽量高剛性バイクだったり
スピーカー 2
エアロロードバイクっていうのは
適さないんですよ
スピーカー 1
ガタガタなんで
そう今まで
スピーカー 2
言ったらサーキット走ってた車なのに
急に急にラリーカーみたいな性能が
必要になってくるみたいなそんな感じね
スピーカー 1
車分かんないくせにして
スピーカー 2
車の例でよく出すけどね
スピーカー 1
でできたのがそういう
スピーカー 2
エンデュランスロードっていう自転車
スピーカー 1
まあ強いて言うなら
スピーカー 2
ロードバイク買うって言って
いや特にジャンルも知らねえとか
ロードバイクも特に好きじゃないって言って
ただ金は出せるって人だったら
スピーカー 1
このエンデュランスロード
スピーカー 2
買えばいいです
スピーカー 1
ただ最近そのバイクは
スピーカー 2
ジャンルが今大変なことになってるんで
最近のロードバイクはちょっと大変だけど
42:02
スピーカー 2
まあとりあえず店員さんには
エンデュランスロードバイクをくれって言えば
だいたい正解
エンデュランスロードバイク何かって言ったら
ライダーへの振動をなるべく伝えないようにしたいよね
っていう自転車です
どんなって話なんだけど
スピーカー 1
分かりやすい例で言えば
スピーカー 2
トレックだったりスペシャライズドがそうなんだけど
スピーカー 1
あとキャノンデールはちょっと
スピーカー 2
ジャンル違ったから変わるけどね
スピーカー 1
まあ言ったらトレックとスペシャライズドは
スピーカー 2
そもそもサスペンションを入れたんですよ
スペシャの方がサスペンション感はすごいけどね
クッション入れたの
地面からのハードな
突き上げに対応できるように
そういうクッションを入れたんですね
スピーカー 1
言ったらフレームの形状というか材料とかの配分で
スピーカー 2
微振動っていうのは割りかし取り切ることができるんですよ
振動数の高い振動
振幅もそんなに大きくなくて
周波数もそんなに低くないような振動っていうのは
フレームで吸収することができる
これが振動吸収性と言われる場合
言われることが多いんだけどね
でもみたいな
スピーカー 1
それでも取り切れないような大きい振動とかは
スピーカー 2
別で吸収させようみたいな思想が出てきて
要はそれを取ったのがエンジュランスロードバイク
スピーカー 1
まあ値段も普通だよ
スピーカー 2
いうほど高くない
まあ高いけどね
スピーカー 1
スピーカー 3
そういうバイクは
スピーカー 2
石畳とか走らせるように作ってあるんで
まあ初心者にも乗りやすいよね
スピーカー 1
実際にそういう人
そのモデルが出た時は
スピーカー 2
かなりの人がそのバイクを買ったんじゃないのかな
ジャイアントで言ったらデファイとかになるのかな
デファイっていう自転車だったり
トーレックは追いかけてないからモデル名出てこない
スピーカー 3
スペシャは
スピーカー 2
あれスペシャなんだ
ターマックじゃねえ
スピーカー 1
出てこねえ
スピーカー 2
あの形は出てきたんだけど出てこねえな
出てこないね
まあどのメーカーも今あるから
それ適当に店員に言って
おすすめは値段言わんけりゃスペシャだけどな
スピーカー 1
まあメンテナンスというか
税にはかかるけどその維持費がかかるけど
スピーカー 2
でもスペシャはいいぞ
あとトレックだね
トレックも名前が出てくる
違うな
エモンダは絶対違うな
エモンダかな
もうわかんねえや
45:01
スピーカー 1
まあそんな感じ
スピーカー 2
ロードバイクのメインの3ジャンルだけでも
こんだけ時間使うんすよね
スピーカー 1
ただ初心者に勧めるんだったら
スピーカー 2
エンディランスロードって言われるジャンル
まあいいです
いいんだけど最近ややこしくて
今言った3つの種類
要は昔から作ろうと思ってた
スピーカー 1
軽くて硬い自転車
スピーカー 3
スピーカー 2
空気抵抗を下げようっていう自転車
ライダー快適にしようぜっていう自転車
実はもうそれぞれやりきっちゃってて
ルールが決まってるからね
ルールの範囲の中でやりきっちゃったんですよ
それぞれ
何があって話なんだけど
軽量高剛性バイクの強みっていうのは
軽いっていうところだったんですよ
高剛性っていう部分
硬さっていう部分について言えば
エンディランスロードバイクっていうところの
スピーカー 1
進化というか開発で
かなり最適化が進んだんですよ
必要な硬さ
ライダーも快適に作る
スピーカー 2
みたいなのもできるようになってきたんですね
スピーカー 1
空気抵抗の低減化についても
これは形に
スピーカー 2
制限があるので
ルール上ね
ルール上制限があるので
その範囲でできることは
やりきったぐらいの勢いなんですよ
スピーカー 1
やりきったってことは
次何が進むかっていうと
スピーカー 2
それぞれの軽量化が進んじゃったんですよ
スピーカー 1
空気抵抗を下げようぜ
スピーカー 2
でも重量ちょいちょい重たいよ
スピーカー 1
そのデメリットがなくなってきたんですよ
どうなったかっていうと
スピーカー 2
その3つのジャンルが合体したんですよね
スピーカー 3
軽量で必要な剛性はあるし
スピーカー 1
空気抵抗も低いし
なんならライダーも快適だぜ
スピーカー 2
みたいな
やべえ時代になったんです今
今のルールの中での
スピーカー 1
究極系の自転車が
各社から出たんですよ
出始めの頃は
スピーカー 2
すげえみたいな
このメーカーすごいみたいなのは
あったんだけど
スピーカー 1
結局それも陳腐化しちゃって
スピーカー 2
みんな一緒になっちゃって
スピーカー 1
合体した自転車が出てる
スピーカー 2
以上
なんなったらその先に今進んでいて
何がっていうと
ルール無視しようぜって話なんですよ
スピーカー 1
だって趣味で乗る人
スピーカー 2
ルール関係ないんですよね
ぶっちゃけた話
重量についても
スピーカー 1
そもそもレースに
スピーカー 2
出る人がメインじゃないし
公式戦に出る人っていう
縛りでいけば
ゼロに近いんじゃねえの
っていうレベルなんですよね
競技者はほぼいなくなったんですよね
48:00
スピーカー 2
ほぼいなくなったじゃなくて
やってる人が少ないんですよ
スピーカー 1
だからターゲット違くない
スピーカー 2
ってなったんですよね
メーカーとして
スピーカー 1
で出てきたのが
スピーカー 2
エイトスですね
スペシャライズドエイトス
マジで金高いんで
買える人はそんなにいないけど
スピーカー 1
もはやルールもいいじゃん
スピーカー 2
みたいになってきてる
そんな時代なんで
最近の自転車業界は
スピーカー 3
ロードバイクで
スピーカー 2
高いの買えば
マジで全てを網羅してる
自転車が手に入るんで
大変な時代だよね
スピーカー 1
だから金持ちで
特に知らんけど
スピーカー 2
自転車始めたいですって言ったら
スピーカー 1
究極系がもうあるんで
スピーカー 2
買ってくださいそれ
100万から200万で買えるよ
よかったね
スピーカー 1
店員さんにも
スピーカー 2
言ったらいいよ
全部できる自転車ください
って言ったら
今の時代は出てくるから
スピーカー 1
出てこない
そういう自転車ないです
スピーカー 3
って言ったら
スピーカー 2
いやいやあるから
って言ってください
あるんで
スピーカー 1
もうその時代になってます
スピーカー 2
今度ルール変わるんで
ちょっと業界ざわついてますけど
でもとはいえ
そういう時代になりました
スピーカー 1
そんな感じで
ロードバイクの3ジャンル
そしてもう1ジャンル
スピーカー 2
全てお金備えたバイクがある
っていうところで
スピーカー 1
50分使いました
ここまで聞いてくださって
スピーカー 2
ありがたいんですけど
スピーカー 1
実は自転車ジャンル
スピーカー 2
まだまだあるんで
スピーカー 1
この話続きますということで
スピーカー 2
今回はここまでです
スピーカー 1
ここまで聞いてくれてる人が
スピーカー 2
いるかどうかわからんが
スピーカー 1
聞いてくださって
スピーカー 2
ありがとうございました
スピーカー 1
次回も自転車の話をします
スポーツバイク
それだけじゃないぜ
スピーカー 2
っていう話をしようと思うんで
興味がなくもないけど
っていう人は聞いてください
あと暇な人は聞いてください
スピーカー 1
ではここまで聞いてくださって
スピーカー 2
ありがとうございました
50:07

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