00:05
NULL ROOM第107回です。
おはようございます。
今日は、まあ、金曜日なんで、移動中なんですけど。
まあ、ゼロベースさんにね、移動中なんですけど。
あと、今日サバゲーします。
いや、まあ、預かってる作業は相変わらず進まねえんだけど。
でも、今日はサバゲーします。
いや、ほんとすいません。はい。
で、謎の移動中ですけど。
今日は車が多い。
びっくりするぐらい車多いです。
何?何?今日何かあんの?
平日、普通に平日なんだけどね。
で、もうずっと車多くて。
もう、のびおかの時点で多くて。
で、えっと。
トトロ過ぎた後だから、門川か。
門川で高速降りるんだけど。
門川降りてからも、死ぬほど車多くて。
めちゃめちゃ混んでて。
で、ヒューガも混んでて。
で、ヒューガからツノ。
その、ツノのあたりは、僕、まあ、裏道というか、何あれ。
一本海側の道を走るんですよね。
まあ、こっちの方が信号ねえし。
まあ、だいたい車いないんで。
よく使うんですけど。
そっちに入って、やっとスムージーな感じですね。
相変わらず、多分、15線は混んでると思う。
先見えなかったもんね、車で。
なんで、ちょっと遅くなるなと思いつつ移動してます。
さて、タイトルで多分分かってるんだけど。
今日は、自転車の話します。
まあ、厳密に言うと、今から自転車知ってやろうかな、みたいな人に向けてというか。
まあ、自転車って今どんな感じなの?っていう話をしようかなと思います。
という感じで、本編なんですが。
えー。
自転車やりますって言った人って、だいたい多分ロードバイクを想像してる人と。
あと、ちらっと値段を調べて。
いや、ロードバイク高えだなって言って。
あ、じゃあこっちかって言って。
T字のハンドルくっついてるクロスバイクを見ている人が大多数なんですよね。
で。
まあ、某書で僕書いてあるんですけど。
ぶっちゃけどうでもいいんですよ。
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スタートに買う自転車って。
マジでどうでもいいんですよ。
どうせ、フィットするかどうかは、クジと一緒で。
何?
人によるというか。
人によるし、さらに引いたクジによるみたいな状態なんで。
マジでどうでもいいんですよ。究極の答えは。
まあ、それが。
まあ、一番簡単な答えはそれです。
マジでどうでもいいです。
何の不安もいらないです。
どうせ合わないから大丈夫です。
以上です。
で、まあそれをもうちょっと丁寧に喋るんですけど。
なんでどうでもいいかって話をね。
えー、することになります。つまり。
はい。
えー。
まず最初に、自転車始めようみたいな感じ。
まあそういうスポーツバイクね。
スポーツバイク始めようって言って。
あのー。
そもそもどれくらいリサーチしてるかっていうところがね。
大事というか。
結構こう左右するポイントになってくるんですよ。
今言ったように。
あのパッと買えるような人。
別に趣味10万20万OKですっていう人だったら。
まあ多分イメージ通りの自転車買えるんですよ。
予算的に。
ロードバイクかなみたいな。
ハンドル変な形したやつみたいな感じでパッと買えるんですよ。
で、大体の人はそうじゃないんで。
あの予算で縛られると。
あのー。
まあ。
ね。
クロスバイクとか。
あとはなんちゃって。
通販バイク買うことになるんで。
マジでそこはね。
あれなんですけど。
あれ。
今何に。
どこに着陸するかを見失ってしまった。
まあいいや。
で。
そもそもの話。
まあそうか。
リサーチの話ね。
リサーチして買う人ってほぼいないんですよ。
あーこれはね。
すげー語弊があるぞ。
えー。
どうなんだろうな。
なんだろう。
ちゃんとその。
自転車っていうものを理解して。
理解するレベルまでのリサーチができる人って本当にごくわずかなんですね。
で。
まあ大体間違った理解をしているというか。
そのなんていうの。
なんか。
なんていうのかな。
検索するポイントというか。
見るべきポイントが全然違うんですよ。
ね。
まず見るべきポイントっていうのは。
値段でもないし。
メーカーでもなくて。
ジャンル見ないといけないんですよ。
まあこれマウンテンバイクがかなり顕著なんですけど。
あのー。
どう走りたいかってだいぶ重要なんですよ。
どう走りたいか。
そうそうそう。
結構車でもそうじゃないですか。
荷物積みたいですって言いつつスポーツカー買うやついないわけですよ。
荷物積みたいけどスポーツカー買うやつはスポーツカー好きなんですよ。
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だからいいんですよ。
ね。
そういうことです。
じゃあまず自転車っていうスポーツバイクっていう幅の中に。
どういうジャンルが存在しているかっていうのをまず知るのが第一ステップなんですけど。
大体の人はこの第一ステップすっ飛ばして予算を。
予算をというか。
あれだな。
自分が出せる金額の自転車をただ探してるんですよ。
だからそこにどう乗るかとかも全く入ってないし。
どう乗れるかも本人知らないし。
言ったら究極言えば弱虫ペダルの乗りで乗れるだろうと思って買ってるんですよ。
そんなことはないんですよ。
乗り始めの一発目の新入生のなにあのヒルクライムで優勝できるほど甘い世界ではないです。
むしろあれは自転車競技部だからまだイメージにあった自転車乗れてるんでいいんですよ。
坂道君は最初どうだったっけ。
そうでもなかったっけ。レース志向じゃなかったはずなんだけどね。
まあいいんですけど。
なのでまずやるべきことはジャンルの幅を知るということです。
でもそこまでできる人いないんでだからどうでもいいんですよ。
ジャンル知らずに選ぶって無理じゃないっていう話なんですね。
車も例えばそれこそさマジで車知りませんって人からしたらさ
別に何買っても一緒じゃないですか。
別に荷物も積む積まないの知らんしとか
あとスピードなんだ
何この乗り物走らすというこの感覚もどうでもいいしとか
究極エンジンついて走っていただいたらそれでいいんですけどみたいな
エアコンついてたらいいやとかまで行っちゃうと
いや別にどれ買ってもいいじゃんっていう話になるんですよ。
ただそれジャンル知ってたらさだいたい買う方向決まるんじゃないですか。
日本人だったら軽自動車と乗用車って大きな差があるっていうのは知ってるわけだから
そこで決まるじゃないですかまずは。
乗用車買うかK4買うかっていうのは
雰囲気知ってるからどっちかなみたいな感じで買うわけじゃないですか。
維持費とか違うっていうのも分かってるしね。
コストの計算もできるわけだから。
ただ自転車においてそれやってる人いないんですよ。
特に1台目はね。
だからまあぶっちゃけマジでどうでもいいんですよ。
もうずっとその話するけど。
例えば運がいいことに周りに自転車やってる人がいたときに
どういうアドバイスされるかっていうと
多分ねジャンルの説明されないんですよ。
それはなぜかっていうと多分分かってるから。
09:00
今言った話が多分なんとなく感覚として理解してるから
マジでジャンルとかどうでもいいんですよ。
そうなってくると。
だからなんていうアドバイスされるかっていうと
105が付いてる自転車買いなさいって言われるんですよ。
絶対わけ分かんないですよね。
自転車やってない人からすると
はいみたいな。自転車買います。105付いてるの買いなさいって。
何かっていうと自転車のパーツのグレードなんですけど
上から何番目?1,2,3
最近3とも言えないんだけどね。
結局パーツもジャンルが増えちゃってるんで
一概に上から3番目ですとは言えないんだが
とはいえ上から3番目のグレードのパーツ
全6グレード、7グレードかな。
ざっくり言うと
リューラー、アルテ、105、ティアグラ、ソラ
で、クラリス
2000番台ってまだ生きてんの?
まあ6,7ですね。
まあ7つぐらい、6つぐらいのグレードがあるうちの
上から3番目なんで中の上みたいな感じですよ。
はい。なので
まあ上から3番目のグレードが付いている自転車を買いなさいって言うんですね。
注意しないといけないのが
売ってるロードバイクの上から3番目のグレードじゃないってことですね。
パーツのグレードと車体のグレードは
大体は比例関係にあるけども
同じ序列ではないので
全然違います。
で、なんで自転車やってる人が105付いてるの買えって言うかっていうと
そもそも車体のグレードがそこそこ高くなるし
パーツとしての105の性能はかなり
もう十分あまりあるレベルのグレードなので
不満が出ない、出にくいっていうグレードではあります。
なので105くっついた自転車買えば
大体の人はOKだよねっていう感覚が乗ってるからあるんですね。
だから
すごい一番乱暴に言えば105くっついてる自転車買えばOK。
だし究極言えばマジでどうでもいいっていう結論になる。
結局そこにたどり着いちゃうんですね。
なんで105が結局のところどうでもよくなるかっていう話はなんですけど
10年前の最上位グラスと今の105って多分差あんまりないんじゃないの?
超乱暴だけどね。
結局
その時最新の一番上のグレードっていうのは
時間が経つと降りてくるわけですよね。
だから結局は
要は陳腐化していくんですよ。
12:01
パーツのグレードって特に。
車体もそれはそうなんですけどね。
結局移り変わってより良いものがどうせ出てくるんで
マジでその時点でいいもの買う必要も特にないですよ。
結局どんどんグレード下げたとしてもそのグレードって多分
30年前のコンポに比べたら全然良いからです。
30年前って言っても
言ってそんな昔じゃないからね。
結構昔だけどね。
なのでパーツすら実はどうでもいいです。
そんな感じで実際のところスポーツバイク始めますって言って
パッと何か良いのって言われたら
結局そういうことになるんだよっていうところです。
冗談みたいだけどね。
これがどうやっても結論なんですよ。
どうでもいいんですよ。
じゃあどうでも良くない場合ってどういうことって言ったら
走り出す良い方向が決まっている人なんですよね。
むしろそこを固めていただけないと
結局どうでもいいっていう結論にしかたどり着けないんですよね。
ハイパー良いグレードのパーツ付けたとして
ちなみに今良いグレードのやつって普通に50万円ぶっ飛んでいくぐらいのレベルになっちゃうんだけども
たとえ50万円するパーツが付いている自転車買ったとしても
50万円ぶんその人が味わえるかどうかの話をすると味わえないんですよ。
例えば生魚食わない民族にクソ高い寿司食わせたところで
多分どっちかっていうと気持ち悪いとか
え、何、ジャパニーズ魚生で食ってんの?みたいな
っていう反応にしかなんねえわけです。
でもそういう人も日本に長く住んで
食文化をいろいろ取り入れていく過程で
たぶん寿司も人によっては美味しく食べれるんじゃないの?
っていうところになるんですよね。
あれというか理解というかそういうのがあるんですけど
結局のところじゃあ50万払っていいパーツ買いましたって言って付いてる自転車買ったとして
50万円ぶんたぶん楽しめないんで買う理由がなくなっていくんですよ。
その50万円を楽しむためにどれだけ自転車のことを理解して乗る必要があるかっていうと
15:07
かなり競技的に走る必要が出てきちゃうというか
この季節農業用のトラクターさんがよく道路走ってますから
っていうことになるわけです。
かなり競技的に乗らないと50万円クラスというか最上位クラスのパーツの良さというか
意味っていうのはたぶん理解できないんですよ。
なので残念ながら走り方が決まらない限りはまじで選ぶ車体とかはまじでどうでもいいというか
どうでもいいです。
自分が周りに自慢したい自転車買えばいいです。
自慢に大体なんないんだけどね。
自転車そうこれもね一つ言えることなんだけど
例えばこれはねすごくいろんな人にいろんな影響を与えてしまうんであれなんですけど
だいたい自分の自慢をしてくる人自転車の大体大したことないっていう
これね長く自転車やってる人だったり
あとは店員長くやってる人とかだとあるねって話なんですけど
自転車店員やってて一番よく聞くのは
この間何キロ走ったっていう
何キロ走ったはよくあるね何キロも走った
どやみたいな話
ぶっちゃけあのーみたいな
3桁台だったらだいたいどうでもいいです
まあどうだろう頑張って500キロ行ったらすげえってなるかな
100、200で自慢されてもなんとも思わないのが自転車の世界なんですよ通常の
だってツールドフランス一発200キロ走ったりするんだから
ってかトータルで言ったら何千キロ3000キロぐらい走るんで
あのー100、200で自慢されたとて
それは結構の割合でいるんで
自慢にならないというか自慢されてもこっちとしては
店員としてはいろんな人を知っているんで
苦笑いしかできないし
実際に長距離走る人って大体の人が意味わかんないんですけど
100キロ200キロとかじゃないスパンで
いや全然走れないんですけどね
200キロ走ったぐらいですみたいな感じで
だいたい謙虚になるんですよ
どんなジャンルも多分そうなんですけど
18:02
謙虚なんですよ
大体の人は謙虚なんですよ
だから自慢している人はあまり当てにしないほうがいい
何キロ走ったとか200万の自転車乗ってます
ってわざわざ自分で言ってくる人は
大体の場合大したことないです
だって200万の自転車乗ってますで
例えばよくよく話聞いたら定価200万だけど中古でしたとか
確かに車体フレームはいいけど残りのパーツ全部中古ですとか
それって200万のバイクじゃない
なんていうのかな
そんな感じ
そんな感じですよ
いやまじで意味わかんない話したな
もうすぐ20分経つんで
本編の話としてはそんな感じです
ぶっちゃけジャンルとかまでがっつり調べて
俺はこんな走りがしたいんだっていうのが
決まらない限りは何進めても一緒なんで
ぶっちゃけ好きなの買ってください
としかならないです
自転車乗ってる人が言う105を買ったらいいですよっていう話については
確かにそうですそこそこの性能があって
車体のグレードもまあまあ問題ないグレードなので
それついてる自転車だったら
自転車のジャンルとしては楽しめる自転車だから
いいんじゃないのっていうのが本編の結論でした
こっから打速です
打速します
じゃあ自転車のジャンルってどこまであるんやって話です
こっからは長いしぶっちゃけ聞かなくてもいいです
ただ自転車を
ほとんどのジャンルを網羅して知ってそこから買いたいっていう人だったら聞いた方がいい
つまり聞かなくていいってことです
そんな感じで打速をしていきます
まずスポーツバイクってわざわざ言うんですけど
どういう基準で言うかっていうと
そのスポーツに特化するというか競技的な部分でいうスポーツっていうのも含みますし
レクリエーション的な意味としてのスポーツ
体を動かすみたいな
っていう意味も含んだ中での範囲
もあるかな
21:03
じゃあみんなが一番よく知っているというか一番聞いたことある
ロードバイクの実際の定義って何っていう話なんですよ
定義ってなんだっていう話をするとなかなか難しいですよね
ただめっちゃ簡単な定義があって
ロードバイクって何言ったらロードレースに出れる自転車
めちゃめちゃ分かりやすく言えば
ツルノフランスに出れる自転車ってことです
UCIのレースレギュレーションに
適合するやロードバイクですよと
だから通常メジャーブランドの自転車にはUCIマークが付いてたりします
ただ別にUCIマークが付いてなかったとしても
一般的なロードレースに出れる自転車であれば
まあまあロードバイクと言ってもいいんじゃないかなと思います
だから通販バイクも
草レースとかのレギュレーションに違反しない範囲であれば
だいたいOKってことです
だいたい違反できないんじゃないの
うん
それ違反するって結構やべえバイクだから買うべきじゃないからね
ブレーキ付いてないとかさ
ピストバイクロードバイクじゃないから関係ないけどね
さて
ロードバイクって実はそういうことです
だから例えばロードバイク買う人で
いやレース出ないんだよっていう人はまさにもう意味が分かんないんですよ
レースに出るためのバイクだからね
レース的な走りをして初めて楽しめるバイクだからね
言ったらスポーツカー買う人に近いですよ
例えばサーキット行かなくてもスポーツカー買う人いるじゃないですか
それって多分スポーツカーが好きなんですよ
だから買っても問題ないんですけど
ロードバイク好きなんでロードバイク買いに来ましたっていう人あんまりいないですよ
趣味でロードバイクやりたいです
でも競技じゃないです
競技的には走りませんゆっくり走りたいです
もう意味分かんないですよね
特にロードバイクもそんなに知らない初心者だからって言い出したら
今さっき言ったスポーツカーが好きなんでスポーツカー買いますっていうのにも該当してないんですよ
好きでもないしその車体に合った走りもするつもりも妄当ないですって言って
ロードバイク買いたいですっていうのは全く意味で分かんないこと言ってるよねっていうのが分かっていただけますよね
24:02
もうロードバイクあるあるなんですけど
ロードバイクに結構乗ってる人が初心者の人と一緒に走るとめちゃめちゃ辛いんですよ
何がっていうとケツが痛いんですよ
あれ上級者ってケツ痛くないんじゃないのって思うじゃないですか
それってその人のペースで走るからケツが痛くないだけであって
遅い人に合わせるとマジでケツの危機が訪れるんですよね
なのでロードバイクっていうのはそういう速度感で走るから
そういう速度感で走るために快適に作ってあるんで
遅く走る人に向けては作ってないんですね
以上
なのでまずロードバイクをやりますって言った時点で
わりと競技的に走るっていうのが
ある程度はやってもらわないとそれ快適な自転車じゃないですっていうことになります
そういうことです
夏にコタツ買って電源刺さないんでって言ってるようなもんですよ
コタツ布団が熱すぎるやろ夏みたいな
いやいや別に電源入れて使わないんでみたいな
じゃあコタツ買う意味あるかみたいな
例えばあとなんだ
電気毛布夏に買うみたいな
ブランケットみたいな感じで使うんでタオルケットみたいな感じで使うんで
別に電源入れないんでみたいな
もうお前電気毛布買うなよみたいになりません
それとやってること変わんないんですよね
ロードバイク買ってそんなに速く走るつもりもないし
競技にも出ませんって言ってる人はそういうことをやってるんですね
だいたい結論は見えててケツが痛くて
サドルフカフカのに買いたいんですとか
前傾姿勢がきつすぎるんで何とかしたいんですって言って
1ヶ月後くらいにお店に来たり
もう予算がない人は乗るのやめちゃったり
ってなっちゃうんで
ジャンルって大事よって話ね
まずそういうロードバイクがあります
ロードバイク競技のための自転車です
競技に出ないとしてもある程度の速度感で走るっていうのが前提にあります
つまりスポーツカー買うってことです
ロードバイクが好きだっていう人じゃない限り
ゆっくり走るのはゆっくり走った時の苦痛に耐えきれないはずです
ね
サーキットをゴリゴリ走る車ってサスペンションとか
柔らかくはないんじゃないの
27:02
いや分かんない
車知らないからマジで
車知らないから分かんないんだけど
サーキットコースってツンツルテンだから段差がないから
サスペンションをフカフカにする理由が多分ないんですよ
どっちかっていうとコーナリングで踏ん張ってもらわないといけないはずだから
コーナリングで荷重をかけて
フロント荷重必要だよね
分かんない
自転車の感覚で言うとフロントに荷重がいるんで
コーナリング中は曲がるためというか
ケツの荷重はそんなにいらない
自転車ってコーナリング中に漕ぐのって難しいので
きついコーナリングとかは
駆動力を発生できないのでなかなか
まっすぐコースに比べたらね
駆動力は圧倒的に低くなっちゃうので
パワーをかけながら
コーナーで受けるのはなかなか難しいので
ってなってくると
分かんない
車も多分同じだと思うんだけど
多分サスペンション硬いでしょ
だから多分街乗りって適さないはずなんですよね
ガチャンガチャンなるはずなんですよ
ガチャンガチャンなるってことは
多分不快なんですけど
スポーツバイク好きな人だったら多分それでいいんですよ
スポーツカーだみたいな感じになると思う
耐えれるんですよスポーツカー好きだから耐えれるはず
ロードバイクも一緒ですよ
ロードバイクでゆっくり走るなんて
苦痛でしかないから
好きじゃない限り耐えれないので
そういうバイクです
姿勢もきついです
ロードバイク好きじゃない限り耐えれないと思います
だから初心者の人が
なんか知らんけどロードバイク買いますっていうのは
だいぶ危険ですよ
そんなことです
ロードバイクっていうバイクジャンルがあります
ロードバイクの中にもジャンルが4つぐらい
難しいな
3つにしとくか3つぐらいあって
軽量高剛性バイクと
軽量高剛性空気抵抗低減カー
あとは
ライダーの快適性重視
この3ジャンルあって
軽量高剛性っていうのは
100年ぐらい前からずっと求められてるバイクで
硬くて軽いっていうのを目指したいんです
30:06
そもそもの話をすれば
なんで自転車がダイヤモンドフレームなのか
なんで三角形だと思いますか皆さん
自転車ってよく考えたら三角形多いんですよ
自転車の用語としてそもそもあるんですよ
前三角後ろ三角っていう用語がそもそもあるんですけど
三角形大好きなんですね
結果なんでそれなのっていうと
そもそも昔の材料は
鉄なんですよ
技術的にそもそも三角形じゃないと
強度が難しかったんですよね
軽くて構造物を強くするって言ったら
基本的に三角形を使う構造になるんですよ
トラス構造って言われたりするんですけど
トラス構造も結局あれって三角形的なものが
連なるんですよね
自転車はそれトラスっていうまでいかないけど
言ったら三角形構造によって
少ない材料かつ強度が出るよねっていう構造を目指した結果
その時点で軽量高剛性を目指してるわけです
自動的に
その後自転車がスポーツとして使うってなった時に
より軽くしなくちゃってなった時にも
結局三角形使うしかなかったんですよ
当時使えた材料は鉄だったからですね
鉄重たいんで
鉄重いんで
じゃあ鉄のパイプの薄さ
薄くすると強度なくなっていくんで
結果的に三角形するしかないんですよ
いわゆるモノコックフレームみたいなものを
作ろうと思ったとしても技術がないんで
実際にね
カーボンとかが出る前に
プラスチックで作ろうって言って
作ったんだけど乗れる強度じゃなかったんですよ
当時の樹脂で作ったら無理なんですよ
強度足んないよってなったんですよね
モノコックは無理っぽいなみたいな
だから結局金属使うんだけど
当時の金属の成形技術で言ったら
自転車みたいな構造物は無理なんですよ
だから結局は三角形するしかない
ということでダイヤモンドフレームという形になりました
三角形がつながった状態ね
平行四辺形という
いわゆる自転車の形ね
なった結果ずっと自転車の世界は
軽量光合成を求めていたわけです
なんとかしてね
33:01
その流れを組んでいる自転車が今も存在していて
それが軽量光合成と言われるバイクです
スタンダードな自転車ということですね
スタンダードなロードバイクということ
今はもちろんカーボンとか使えるんで
軽量で光合成という意味の
光合成というところもかなりブラッシュアップされていて
前に進むために必要な合成とはなんだ
という話になったわけですね
みんなね合成合成って言ってますけど
結局のところはもうちょっと分解しないといけなくて
全体が片桁いいかというとそういう話じゃなくて
どういう風に硬い必要があるかというのも
今の時代はかなり計算されているということですね
はい
いろいろあるわけですよ
自転車なんてすげえ歪んで走ってるんで
そうペダル踏む力とかで車体って歪まされるんで
要はそれに対抗する必要があるんですよ
その歪んだ分は無駄になっているってことなんで
歪まないようにペダルが踏む方向に対して
抵抗できるような合成が必要だし
要はそれってどういう合成かといったら
いわゆるねじれとか
それに抵抗する必要がある
ねじると曲げるっていう
近いようでちょっと違いますよね
そうそうそう
この感覚に関してはみんな頑張って
はい
そういうバイクがありますよというところです
次に言ったのが空気抵抗の低減化ですね
これは言ったら鉄の後期かな
たぶん1970年とかかな
もうすげえ諸論書いたのが昔すぎて
年号も覚えてないんですけど
島野のAXとかかな
作ってた時代になると思うんだけど
空気抵抗下げようぜってなってきたんですよ
鉄の自転車作っていってるうちに
鉄のパイプを潰したりとかして
翼断面みたいにしたりとかして
空気抵抗下げようみたいな機運が高まっていったんですよ
パーツの形もそれに合わせて
AROっぽい形になっていったのがその時代
あんまりうまくいかなかったんだけどね
その島野のパーツも速攻でなくなったからね
あっという間に消えました
でも材料の進化のおかげで
エアロバイクって言われる
空気抵抗の低減化を目的とした
エアロバイクっていうのはかなり進化を遂げました
それが
ルールが変わったきっかけにもなったんですけど
36:00
ダイヤモンドフレームにしましょうっていうルールが決まったのがその時代です
形状が自由になった途端にヨーロッパ軍団が
弱くなったというか開発しきらんみたいな形になっていったんですよね
話長いなってみんな思って
でもこれ打速だからいいよね
空気抵抗を下げようって言った時に
今までの軽量高剛性を作ってた
昔からあるブランドっていうのは
ノウハウの蓄積ゼロ
進行メーカーと同じスタートラインから戦い始める必要が出てきたんですよ
そうなった時に空気抵抗を下げるっていうので
結局予算死ぬほどかけてゴリゴリに作った方が強いんですよ
空気抵抗を下げるぜっていう話でいけばね
今までのノウハウ
鉄で通じてた焼き入れとか
っていうノウハウが通じねえぜってなっていったんですよ
空気抵抗を下げるって言ったら
どうするかって言ったら
要はコンピューターで計算するか
死ぬほどサンプル作って
実験期間で風洞実験するしかないんで
ってなるとって話なんですよ
風洞実験室建てるか?
いや無理だってなるんですよ
ってなると1時間いくら払うねんっていう風洞実験に
ってことで進行メーカーゴリツになります
進行メーカーはそもそもノウハウがないから
新しいジャンルで勝負するんですよ
要はエアロで勝負すりゃ
みんなゼロスタートだから
ノウハウがないみんなないぜってところから
スタートできるんで
ってなって形がむちゃくちゃになっていったんですね自転車が
今も見れるもので言えばトライスロンバイクは
割と形ぐちゃぐちゃよ
トライスロンバイクはすごいことになってるから
そんなのがあって
空気抵抗を下げようっていうバイクが
死ぬほど作られていく
一つのジャンルを築いていったわけですね
空気抵抗を下げるためのバイクの特徴としては
そんなに軽くない
ちょっと重たい
高え
値段がそこそこする
あと何だろう
乗り味は固いかな結局
そんな特徴です
ただかなり
高速で走り続けたいっていう人
はかなりいいけど
重たいので車体がそこそこ
39:00
登りは大変よ
他のバイクに比べてね
他のバイクに比べてはちょっと大変
あと完全な横風とかには弱い
斜め方向とかは別に
むしろ速かったりするんだけど
真横の風にはだいたい弱いです
そんな感じ
それが二つ目
空気抵抗を低減化を目的としたバイク
エアロバイクって言われたりするけどね
エアロバイクです
さてさてその次
これ最後ですねロードバイク編最後
エンデュランスロードって言ったりする
ライダー快適だったら良くない
っていうジャンルの自転車
めっちゃ面白いでしょ
何それって話なんだけど
これは空気抵抗
エアロバイクでいいや
エアロバイクの特徴で
ちょっと重たいって言ったじゃないですか
結局メインの軽量高剛性バイクから
軽さっていうのを犠牲にして
何を取るかって話になるんですよ
そのうち空気抵抗を取ったバイクが
エアロバイクだし
そこからライダーの快適性を取ったのが
今から話すエンデュランスロードって言ったり
するタイプの自転車です
さっき言ったように
ロードバイクってある程度の速さで走らないと
そもそも快適じゃないし
連チャンでレースやると
ライダーの疲労が半端ないんですよ
エンデュランスロードって言ったりするバイクが
一時期流行ったんですけど
流行った理由っていうのが
そもそもツールドフランスに
ツールドフランスじゃねえな
ツールドフランスだったっけ
レースの中に
そういうレースがあるんですよそもそも
石畳走らされるっていう
バカじゃねえのっていうレースがあるんです
そこにおいて
そういう軽量高剛性バイクだったり
エアロロードバイクっていうのは
適さないんですよ
ガタガタなんで
そう今まで
言ったらサーキット走ってた車なのに
急に急にラリーカーみたいな性能が
必要になってくるみたいなそんな感じね
車分かんないくせにして
車の例でよく出すけどね
でできたのがそういう
エンデュランスロードっていう自転車
まあ強いて言うなら
ロードバイク買うって言って
いや特にジャンルも知らねえとか
ロードバイクも特に好きじゃないって言って
ただ金は出せるって人だったら
このエンデュランスロード
買えばいいです
ただ最近そのバイクは
ジャンルが今大変なことになってるんで
最近のロードバイクはちょっと大変だけど
42:02
まあとりあえず店員さんには
エンデュランスロードバイクをくれって言えば
だいたい正解
エンデュランスロードバイク何かって言ったら
ライダーへの振動をなるべく伝えないようにしたいよね
っていう自転車です
どんなって話なんだけど
分かりやすい例で言えば
トレックだったりスペシャライズドがそうなんだけど
あとキャノンデールはちょっと
ジャンル違ったから変わるけどね
まあ言ったらトレックとスペシャライズドは
そもそもサスペンションを入れたんですよ
スペシャの方がサスペンション感はすごいけどね
クッション入れたの
地面からのハードな
突き上げに対応できるように
そういうクッションを入れたんですね
言ったらフレームの形状というか材料とかの配分で
微振動っていうのは割りかし取り切ることができるんですよ
振動数の高い振動
振幅もそんなに大きくなくて
周波数もそんなに低くないような振動っていうのは
フレームで吸収することができる
これが振動吸収性と言われる場合
言われることが多いんだけどね
でもみたいな
それでも取り切れないような大きい振動とかは
別で吸収させようみたいな思想が出てきて
要はそれを取ったのがエンジュランスロードバイク
まあ値段も普通だよ
いうほど高くない
まあ高いけどね
で
そういうバイクは
石畳とか走らせるように作ってあるんで
まあ初心者にも乗りやすいよね
実際にそういう人
そのモデルが出た時は
かなりの人がそのバイクを買ったんじゃないのかな
ジャイアントで言ったらデファイとかになるのかな
デファイっていう自転車だったり
トーレックは追いかけてないからモデル名出てこない
スペシャは
あれスペシャなんだ
ターマックじゃねえ
出てこねえ
あの形は出てきたんだけど出てこねえな
出てこないね
まあどのメーカーも今あるから
それ適当に店員に言って
おすすめは値段言わんけりゃスペシャだけどな
まあメンテナンスというか
税にはかかるけどその維持費がかかるけど
でもスペシャはいいぞ
あとトレックだね
トレックも名前が出てくる
違うな
エモンダは絶対違うな
エモンダかな
もうわかんねえや
45:01
まあそんな感じ
ロードバイクのメインの3ジャンルだけでも
こんだけ時間使うんすよね
ただ初心者に勧めるんだったら
エンディランスロードって言われるジャンル
まあいいです
いいんだけど最近ややこしくて
今言った3つの種類
要は昔から作ろうと思ってた
軽くて硬い自転車
と
空気抵抗を下げようっていう自転車
と
ライダー快適にしようぜっていう自転車
実はもうそれぞれやりきっちゃってて
ルールが決まってるからね
ルールの範囲の中でやりきっちゃったんですよ
それぞれ
何があって話なんだけど
軽量高剛性バイクの強みっていうのは
軽いっていうところだったんですよ
高剛性っていう部分
硬さっていう部分について言えば
エンディランスロードバイクっていうところの
進化というか開発で
かなり最適化が進んだんですよ
必要な硬さ
ライダーも快適に作る
みたいなのもできるようになってきたんですね
空気抵抗の低減化についても
これは形に
制限があるので
ルール上ね
ルール上制限があるので
その範囲でできることは
やりきったぐらいの勢いなんですよ
やりきったってことは
次何が進むかっていうと
それぞれの軽量化が進んじゃったんですよ
空気抵抗を下げようぜ
でも重量ちょいちょい重たいよ
そのデメリットがなくなってきたんですよ
どうなったかっていうと
その3つのジャンルが合体したんですよね
軽量で必要な剛性はあるし
空気抵抗も低いし
なんならライダーも快適だぜ
みたいな
やべえ時代になったんです今
今のルールの中での
究極系の自転車が
各社から出たんですよ
出始めの頃は
すげえみたいな
このメーカーすごいみたいなのは
あったんだけど
結局それも陳腐化しちゃって
みんな一緒になっちゃって
合体した自転車が出てる
以上
なんなったらその先に今進んでいて
何がっていうと
ルール無視しようぜって話なんですよ
だって趣味で乗る人
ルール関係ないんですよね
ぶっちゃけた話
重量についても
そもそもレースに
出る人がメインじゃないし
公式戦に出る人っていう
縛りでいけば
ゼロに近いんじゃねえの
っていうレベルなんですよね
競技者はほぼいなくなったんですよね
48:00
ほぼいなくなったじゃなくて
やってる人が少ないんですよ
だからターゲット違くない
ってなったんですよね
メーカーとして
で出てきたのが
エイトスですね
スペシャライズドエイトス
マジで金高いんで
買える人はそんなにいないけど
もはやルールもいいじゃん
みたいになってきてる
そんな時代なんで
最近の自転車業界は
ロードバイクで
高いの買えば
マジで全てを網羅してる
自転車が手に入るんで
大変な時代だよね
だから金持ちで
特に知らんけど
自転車始めたいですって言ったら
究極系がもうあるんで
買ってくださいそれ
100万から200万で買えるよ
よかったね
店員さんにも
言ったらいいよ
全部できる自転車ください
って言ったら
今の時代は出てくるから
出てこない
そういう自転車ないです
って言ったら
いやいやあるから
って言ってください
あるんで
もうその時代になってます
今度ルール変わるんで
ちょっと業界ざわついてますけど
でもとはいえ
そういう時代になりました
そんな感じで
ロードバイクの3ジャンル
そしてもう1ジャンル
全てお金備えたバイクがある
っていうところで
50分使いました
ここまで聞いてくださって
ありがたいんですけど
実は自転車ジャンル
まだまだあるんで
この話続きますということで
今回はここまでです
ここまで聞いてくれてる人が
いるかどうかわからんが
聞いてくださって
ありがとうございました
次回も自転車の話をします
スポーツバイク
それだけじゃないぜ
っていう話をしようと思うんで
興味がなくもないけど
っていう人は聞いてください
あと暇な人は聞いてください
ではここまで聞いてくださって
ありがとうございました