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NULL ROOM 第39回です。
前回はね、サバゲーに行く前、移動中に撮ってましたけど、今回はサバゲーが終わって、
ちょっと用事があるので、この後一旦車中泊をして、明日に備えるわけなんですけど、
今ね、駐車場というか道の駅に着いて、車を止めて、一段落したところです。
もう、車のエンジンも止めたので、あと寝るだけなんですけど、
忘れてしまう前に、今日のサバゲーの振り返りをやっていきたいなと思います。
今日のサバゲーなんですけど、どうだったかな?
最近の直近の3回とかは、かなり死亡率が下がっていて、めちゃめちゃ撃たれるってことはなくなってきました。
ただ、相変わらずバチバチの撃ち合いになると負けることが多いんですけどね。
とはいえ、通常のゲームでは割と動いてたりするんだけど、
その割には撃たれることは減ってきたかなっていうところですね。
今日のゲームで、相手3チームが、わりとこの自衛官周りみたいな感じの人たちが、
装備もしっかりしてて、そういう人たちと相手としていて、
ゲームが何回か回っていったんですけど、今回はどうだったかな?
意識としては、押されてるなっていう意識があったんですけど、
意外とそんなにスーパーハードな差がつくわけではなくて、
意外と接戦、同点だったりすることもあって、
最近同点多いなみたいな話をしたりしながらゲームできました。
攻められてるなっていう意識はあったんだけど、
意外とそんなにみんな被弾してないみたいな感じでしたね。
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今回で印象に残ったところ、というよりかは、
これ僕が反省すべき点なんですけど、経験不足っていうのもあって、
反省すべき点があって、何かと言いますと、
グレネードですね。実はゼロベース、僕が押さえのあってるところなんですけど、
あんまりグレネード使う人いないんですよ。
僕もグレネード見たのは2回ぐらいかな。
2ゲームぐらいしか見てないです。
使う側が1回と、違うな、使う側が2回かな。
相手が使ったところを今日を除いてあんまり見ることはなかったです。
今日は相手が割と使ってくるポイントがあって、
僕がちゃんと意味を理解していなくて、
微妙な感じになったゲームが1回だけありましてね。
僕のチームが2階にいて、相手は下から上に上がってくるというところで、
お互いにフラッグがあって、相手のフラッグを鳴らせば勝ちというゲームでした。
時間も後半になってきて、僕はずっとスタート地点を防衛するという感じで役回りをやっていまして、
階段の方からめちゃめちゃ撃ってきだしたんですね。
一応階段自体はこっちからは入り口が見えて、
あっちは入り口まで本当に来ないと中を覗けないみたいなところで、
急にバチバチ階段の方面撃ち始めて、なんだろうなーみたいな感じで、
ちょっと離れた位置と僕が見える範囲にもう1人がいて、
その1人が入り口をガッチリ見ている状態。
僕はさらに後ろで入り口を見ている状態。
階段の入り口を見ている状態。
見ている先は一緒だけど立っている位置が違う状態なんですけど、
当たることはないんですよ。
階段の方向と僕らがいる方向は向きが全然違うので、
出入り口は見えているんだけど登ってくる方向が違うので、
相手は行って振り向いて入るみたいな感じなんで、
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入り口の説明は難しいんだけどね。
とにかく一直線状にあるというよりは階段が向きが違うみたいな感じなんですけどね。
急にバチバチ撃ちだしてなんだろうと思って、
見ていたらグレネードだったんですね。
威嚇射撃で僕らを下げさせて、
そこにグレネードを持っていって、
グレネードを投げるみたいな状態だったんですね。
グレネードを投げてきて、
で、炸裂しましたよ。
だったんですけど、
1投目全然弾は出なかったというか、
弾は出たんだけど、
全部地面と向きが悪かったのかな。
全然弾は飛ばないというので、
僕自身がそのままゲームを雑行したんですよ。
ただ、一般的かどうかは置いておいたとしても、
ルール上としてはシチュエーションヒットという状態になっていたそうです。
状況的に絶妙なタイミングだったみたいで、
スタッフもそのまま雑行をして、
結果的にその時にフラッグは鳴らされたんですよ。
そもそものどっちがどっちというのは微妙な感じになったんですけど、
ただ、僕は生きている体で上ってきた人を撃っていたので、
変な感じになったんですよ。
後から、そこでゲームが終わったのでフラッグが鳴ったので、
セーフティーに戻ってくださいと言って、
ありがとうございましたとセーフティーに戻っていくところで、
スタッフさんに声をかけられて、
僕が一番最後にテコテコ歩いて帰っていたので、
スタッフさんが声をかけてくれて、
ああいう時は基本的には目線にあったら、
グレネードを目視できるような位置にいたんだったら、
それはヒットの扱いでヒットになるということで、
ゲームをやるのが正しい方向性だよという話を受けて、
確かにそうだなという風になった次第だったんですね。
相手も歴自体はあったりするわけだからね。
シチュエーションヒットだよなって思って入ってきてるわけだからね。
相手さんはちょっとうんっていう感じになったと思うんですけどね。
それはちょっと申し訳なかったなというところではあります。
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確かにそうだなという、納得できる点がありました。
じゃないとガチガチの、
それさらに僕も初めて知ったんですけど、
グレネードもいろんな種類があって、僕ガス式しかないと思ってたんですよ。
ガスを注入してガス圧で弾を飛ばすタイプしかないのかなと思ってたら、
意外とそうではなくて、
これはゲームが全部終わった後に同じスタッフさんに声をかけられて、
ちょっとシューティングレンジに行こうよって言われて行って、
その時に説明があったんですけど、
バネ式みたいなのがあって、
そんなに強くないバネの力で中に入れてた弾をピョって飛ばすだけ。
全然飛び散らないというか、そんなにそんなにみたいな状態。
威力も全然ないしみたいな。
っていうグレネードもあって、
だからそういうグレネードにも種類があるし、
必ずしもガス式みたいに、
とてつもねえ量の弾が一瞬にしてばら撒けるみたいなこともないものもあるんで、
結局当たったかどうかの判断なんてもう分かんないから。
目線で見れるような位置。
めちゃめちゃ遠い位置だったら関係ないですけど、
目の前にグレネード投げられた。バーってなった。
当たってなかったとしてもそれはシチュエーションヒットだよ。
理由は色んなグレネードあるよねみたいな。
確かにそうだなという感じでね。
面白かったです。
その時レンジにいた人がね、
レンジに行こうよって言われて行った時に、
一人の人が持ってたグレネードがまさにバネの力でピョって飛ばすだけのやつで、
アマゾンとかでめっちゃ安売りされてるぜとか言ってて、
それだったら揃えれるなとかね。ガス式のやつはそこそこ値段しますからね。
1万円とは言わないですけど、結構なお値段するんで、
揃えるとなると結構大変だからね。
そんな感じでしたね。
以前も話したんですけど、
サバゲーって結局自己申告で、
お互いの暗黙の了解だったりとかね、
そのブリーフィングとかで事前に説明されるルールとか、
それ以上の部分もフィールド上でお互いで判断して、
みたいなところがあると思います。
例えば、めっちゃ近距離で出会って、
お互いに打ったとして、
当たったかどうかどうでもいいですよね。
お互いにヒットでいいよねっていう。
そういうお互いで、
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その場でね、合意の上で、
じゃあ今の両方ヒットだよねみたいな感じで、
お互いヒット、ヒットみたいな感じになるっていうのはね。
今日もありましたしね、全然。
相手が今の自分もダメだわって言って、
ヒットっていう場面もあったし、
僕も打ち合って、
当たったかどうかはもう置いといて、
ここまで近距離だったらヒットだよなっていうところで、
ヒットって言って、
セーフティーというか、スタートのところまで戻る
みたいなことはあったんですね。
で、ここでちょうど、
本当にたまたまなんですけど、
今朝家出てから、
大体ポッドキャスト聞きながらとかで来るんですけど、
そのポッドキャスト、
今日聞いてたのがね、本当たまたまだったんですけど、
古典ラジオの、
古典ラジオのって急に言ってもあれなんですけど、
こういうポッドキャストって言われるものの中で、
すごい有名なものがあって、
古典ラジオって言って、歴史上の話とかを、
ポッドキャスト、
ラジオみたいな感じで出してる人たちがいて、
そのメインのパーソナリティというか、
樋口清則さんという方がいて、
その樋口清則さんも個人で一つ、
ポッドキャストを上げてるんですよ。
その日考えたことというか、
みたいなのを上げてるところがあって、
ポッドキャスト名はね、
うろうぼえなんですけど、樋口清則の世界かな。
で、たまたま今朝聞いてたところが何かっていうと、
全部を説明するのは大変なんだけど、
例えば職場とかで、
事務所から出ていくときに、
ドアを閉める音が大きいとか、
っていうのがあったとして、
それっていうのは、
本人ね、ドアバターンと閉めてる本人は悪気がないですよね。
ただちょっと力強いのか、
ドアの構造上そうなっちゃうのかとかね、
いろいろあると思うんですけど、
ドアは強く閉めると。
やっぱり事務所の中にいる人たちの中には、
大きな音が立つことでびくってなる人がいますよね。
そうすると、仕事をする環境として、
良くはないよね。
改善する必要がありますよね、それはね。
だけど本人にも悪気はないし、
誰かが指摘する必要が出てきますよね。
樋口清則さんの話の中では、
やっぱりそれを指摘するのってハードルが高いよね。
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あえて気分が悪くなるかもしれないし。
っていう話、
例えがあって、
ここで、
それぞれが持たないといけない意識ってどんなものがあるかって言ったら、
自分というものを、
自分だけとして置いていると、
やっぱり指摘されたときにムッとしたりとか、
んーってこうね、
やんのかーみたいになったりする。
そうじゃなくて、
会社組織とか、何でもいいんですよ、
グループだったらグループでもいい、
友達だったら友達でもいいんだけど、
結局その空間を作っている全てを自分として認識する。
そうしたら、
全体を良くするためなんだからね。
ムッとする必要がないんですよ。
自分も問題があるかないかっていうのに気づくか気づかないかっていうのは、
もうそれって、
場合によるじゃないですか。
例えば、入ってくるときに閉める力が強かったら、
自分の目線に入るわけですよね、
ビクッてなったりしてる人。
そしたら気づくタイミングがあるかもしれない。
ただ出ていくときに、
出ていくときにバターンってなってる人だったらさ、
もう見ることはないですよね、その人が。
誰かがびっくりしてるとかね、
その度に作業が一瞬うって詰まるみたいなね、
見ることがないから。
だから誰かが指摘しないと、
それは改善することができないし、
その指摘自体も別にその人を責める意味ではなくて、
みんなとしての職場を良くしようという立場からやってるわけですよね。
これが今日のサバゲーで起きたことを指摘してくれたスタッフですよね。
スタッフだからっていうのもあると思うんですよ。
スタッフだからそれを言わないといけないっていうのもあると思うんですけど、
それを本当に自然にスーッと声かけてもらって、
ゲームが全部終わった後に補足でね、
こんな感じのグレネードもあるし、
こういうグレネードもあるんだよっていう説明をしてくれるっていうのは、
結局のところみんなで作り上げるしかないサバゲーっていうこの遊びを成立させるためには、
そうやって全体を見る必要があって、
参加する人たちも同じ意識でやる必要があるよねっていうね。
ただ自分がね、勝った負けたをやるだけだったら、
別にそうなると誰かが楽しくない可能性が出てきますよね。
勝つためにやった行動によって誰かが楽しくないとか、
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それを続けると結局このせっかく作り上げてきた世界自体が終了するというか、
人がいなくなるだけですよね。
あそこ行ってもなんかピリピリしてるんだよとか、
あんま楽しくないと思いますしね。
そういう意識がゼロにしろって言ってるわけではなくてね。
みんながみんなそうやって全体を考えてやるのがサバゲーだからね。
朝聞いたポッドキャストの内容と、
今日のサバゲーの一連の流れが本当にリンクしたなって、
面白いなって思ったところですね。
あんまサバゲーの感想を言ってない気がするけどね。
大事なポイントですよね。
サバゲーの一つ面白さでもありますよね。
本当もう全員で作り上げるしかないですからね。
当たった判定自分でやるしかないんですからね。
すごく面白いと感じましたね。
ただね、申し訳ねえなっていうのはしばらく残りましたけどね。
そんな感じのゲームだったかな。
本当はね、このタイミングで話したいことは別にあるんですよ。
別にあるんですけど、3月中だと話すことはあんまり控えた方がいいかなっていう内容なんで、
話せないというか、ところになるんで。
今日のサバゲーね、僕がちょっと申し訳ないなって思ったところに
グレネードの件があったんで、そこがちょっと今日は良くなかったかなっていうね。
良くなかったというか、それがあったからこそ次回に繋がっていく。
これでまた僕のサバゲーの民度が上がったなっていうのが良かったポイントであるかなと思いますね。
そんな感じですかね。
時間の長さも良い感じなんで、この辺で終わろうかなと思います。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。ヌルルームでした。