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011 ミスター半端者
2021-06-10 18:22

011 ミスター半端者

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中途半端星人です

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00:05
はい、NULL ROOM第11回です。前回に引き続き、車で運転中です。
今回は、ちょっと暗い話になるかもしれないことですね。
内容として、タイトルは何だろうな。
そうだね、半端者だから大丈夫なことと、半端者だから辛いことですね。
僕の人間性についての話ですね。
自分で今までの人生を振り返ると、まあいい感じの半端者なんですよ。
具体的に言えば、たぶんほとんどのことについて、しっかり完遂した試しはないんですよね。
やり切ったぞっていうこともあまり感じたことはないかな。
どっちかというと、まあこんなもんでしょ、みたいな感じ。
適当って言ってもいいかな。
それで良かったなって思うことと、ちょっと辛いなって感じるところについて話していこうと思います。
まずは、半端もんで良かったなって思うこと。
これについては、僕の小学校、中学校の話みたいな感じで、僕友達いなくていいみたいな話をしたと思うんですけど、
そこで活かされたというか、それが要因ではないとは思うけど、良かったなっていうのはその小学校、中学校についての話ですね。
何が中途半端で良かったなってなったかというと、
この中途半端というのは今回は性格についてなんですよね。
中途半端、まあいっかっていう感じ。
やり切らない感じね。
何が言いたいかというと、僕そもそも小中はかなりクラーな感じなんですよ。
ずっと本読んでるか、孤立してるかのどっちかなんですよ。
なので、これと言って、この子と仲良かったですって言うほど仲良かった子もそんなにいないし、
どっちかっていうと、かまってくれてるからその子と付き合ってるぐらいの勢い。
の子が多かったんですね。
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で、もうちょっと突っ込んで言うとですね。
いじられキャラというか、いじられキャラだったらまだ笑いになってるから良いかもしれないけど、
どっちかというとただ肩パンされてるだけのやつみたいな。
そんな感じね。
力もなかったですしね、今も含めてですけど、力もないし運動神経良くないし、
何かしら本読んでるし、あんま友達とも遊ばないし、
友達と遊ばないってことは組織間、どこの組織にも属してないっていう感じですよね。
だからまあ、それなりになんかあるわけですよ。
それなりに。
中学生の頃はほぼほぼ毎日死にてえなみたいな感じだったしね。
死にてえなっていうよりかは、全員死んでくんねえかなぐらいの感じかなむしろ。
で、ただ、何だろう、24時間しんどいわけじゃねえし、まあいっかみたいな。
まあ家帰ってパソコンでゲームできるからいっかみたいな。
中学生の頃もパソコン持ってたので、ちょうど本当パソコン普及したぐらいだからね。
まあいっかみたいな。
この修行みたいな時間終われば、とにかく家に帰ればなんとかなる。
とりあえず家に帰ってしまえばこっちの時間だよみたいな。
誰にも邪魔されないし、っていうか誰もうち来ねえしみたいな。
っていう感じだったんですよね。
最近そういえば、小中同級生だった子とゲームするんですけど、
そん時にね、そいつうちに来てたっていう話を聞いてね、
そうだったらうちに来たんだみたいな。
もう記憶抜け落ちてますけどね。
まあゲームする友達も1人、2人、3人ぐらいいたから、まあまあまあなんとかなったのかな。
でも基本的に学校に行ってる時間は、
基本的にはなんとかのらりくらり標的にならないように、
なんとかしてこの武力行使から逃れたいなっていうのが常に心の中にあって、
結果的にどうなったかっていうと、
えっとね、そん時委員会活動をやってたんですよ。
中学校3年間ずっと同じ委員会に入ってたんですけど、
最初何で入ったんだろう、わかんないけどね。
花壇の花とか、掃除とか、そういう美化関係に関する委員会に入っていて、
僕がいた中学校って花とかを、花壇に植える花あるじゃないですか。
あれポットで買ってこなくて、つまり花屋さん、
ホームセンターとか行ったら小さいポットに入って売ってるじゃないですか、植物って。
もう一つ別で種で売ってる植物あるじゃないですか。
うちの中学校は種で買って、それを発芽させて、
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一個ずつお店で売ってる状態で小さい黒いカップみたいなのに入れて、
育ててある程度大きくして、最後花壇に植えるっていう、
種から全工程やってくるみたいな。
もちろん種取れないんで、毎年買うんですけど種はね。
そういう感じでやってて、結構やること多いんですよ。
春になる前に種植えて発芽させてみたいな手順があって、
基本的にずっと放課後とかお昼休みとか、
お昼休みはやってなかったかも。
いやお昼休みはやってたかもね。
委員会の活動みたいなことにやってたんですよ。
そういう黙々とする作業は嫌いじゃないからさ、
その委員会をやってる時間は誰にも邪魔されないわけですよ。
なのでずっとそこでやってました。
もちろん絶対教室に行かないといけないこともあるわけだから、
そういう時間はやっぱり辛いっていうよりかは、
嫌だって感じだよね。
もう今すぐこの教室爆破されねえかなぐらいの気持ち。
でも個別にそいつら一人ずつ見ていけば、
そいつら一人ずつ悪人ではないんですよ。
基本的に集団だからこそ起きる悲劇じゃないけどね。
っていう側面があると思うんですよね。
でも確かに高校生、大学生になるまでは、
絶対に殺してやるリストみたいなのが頭の中にずっと離れなかったですよね。
ただでも俺いじめられてるわって言うほどまでは感じなかったんですよ。
その理由が中途半端なんですよ。
まあ家帰ったらなんとかなるからいっかみたいな。
今は辛いけどまあいいやみたいな。
そういう結局のところを真剣には考えてない。
無力交渉されている時はもちろん辛いんですけど、
まあでもそれはその瞬間じゃないですか。
例えば小学校6年間とか中学校3年間、
なんとか終わらせればいいわけですよ。
とりあえずクリアすればなんとかなるっていうのがあるから、
今すげえ辛い。
今なんとかヘラヘラしてごまかせばなんとかなるよねっていう。
3年間ヘラヘラし続ければなんとかなるぜっていう。
こういうフニャフニャした意思があって、
今考えればそれがなかったらダメだったよねとは思います。
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実際に僕の感覚なんですけど田舎の方がそういうのってきついですよね多分。
僕の同級生の中でも中学校3年間教室来てねえ、
多分教室来てなかったよなっていうやつが
いたしね。
やっぱその頃っていうのは僕と違って人間できてて、
ちゃんとその物事を捉えようとしてるっていう印象があったんですよね。
自分が置かれた状況をすげえちゃんと考えて、
すごいいじめられてるのみたいな感じで考えてんのかなっていう印象があった。
そのうち一人とは同じ委員会だったっけな、
なんかで結構繋がりというか、
一緒に話したりする機会はあったんですけどね。
どうだろうかわいそうという感覚はなかったかな。
だってほぼ自分も同じ、
僕はそうやってのらりくらりヘラヘラしてっからなんとかね、
いじめって言ってもおかしいけどね、
ハードなことにはならなかったけど、
その子は話聞いたら割とハードだったのかなって思う。
とは思います。
だけど同情するっていうわけでもないかなぐらいの感覚で。
人間好きはやってましたけど、
中途半端ってこういう時楽だよねって思います。
ちなみにその中途半端性によってこの後高校に進むんですけど、
友達をいじり倒して結果的にいじめの首謀者として
謹慎を喰らいます。
これはもう言い逃れっていうよりかはできない。
いじめてましたもん。
その事柄並べたら間違いなくあれはいじめだって思うほど
いじり倒してた。
その子がついに耐えきれずに学校に報告をして、
一人一人話を生徒指導の先生が聞いていって、
お前ら首謀者やなっていうことでしっかり処分を受けましたよ。
どんぐらいかな。謹慎どんぐらいあったんだろう。
一ヶ月あったのかな。
毎日みんなと一緒に登校せずに時間を送らせて登校して、
学校内も基本的に個室の部屋に行かされて、
そこで授業を受けるというか、一週だったかなっていう感じで、
完璧に隔離された状態で謹慎をしました。
やっぱりこれも自分自身がどっちつかずだからこそだと思います。
深く考えてないんですよね。
その瞬間こうやっていじったら面白いだろうっていうのを
ただ積み重ねていって、
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やっぱり周りが乗ってくるのがいけなかったのかなと思いますね。
乗ってくるだろうと思ってやってる僕が一番悪いのは間違いないんですけどね。
だから事実、そいつとは仲悪くはなかったんですよ。
本当に。
やっぱりその禁止言くらった時に、
そいつではないんだけど他の奴が言ったのが、
お前は別に違くないって言ったんですよみんなね。
僕とそいつは周りから見ても仲良い設定というか、
実際僕は仲良かったなって思ってるんだけどね。
ただいじり倒してたからそれは悪いよね。
だったんだけどね。やっぱり周りからすると、
確かに他のメンバーはどっちかというと、
いじめる側というか力強い側ですよね。
ヒエラルキー高い側の人間で、
僕ってヒエラルキー謎だと思うんですよ。
低いっちゃ低いし、
でも底辺じゃないよねくらいの。
そんな位置関係にいて、
だからみんなね、びっくりしたみたいです。
なので、
そういう中途半端だからこそそういう、
やってはいけない間違いではないけどね。
いややってはいけない間違いなんですよこれは。
だから、
まあそういうね、
まあだから高校の時はね、
そこまで辛くは感じなかったね。
なんていうの、上手い感じの位置関係にいた。
うん。ただ一つの誤りは、
加害者側に立ってしまったこと。
で、もちろんそれについては罰を受けて、
本人にも悪いなと思いましたよ。
で、機師開けてから普通にそいつとも、
普通に喋ってね、付き合ってましたよ。
周りの奴らはみんな不思議がってました。
なんでお前、あいつとまたなんか普通に話してんの?
みたいな。
言ってたけど、
別に、そのやった事柄については悪かったけど、
それによって僕とそいつとの関係性が
破綻というか、破壊的にね、
ダメになった訳ではないんで。
で、ね。
で、まあこれが良かった事と悪かった事には
直接繋がってないんだけど、
まあそいつにとっては悪かった事だね。
うん。
僕のその、なんていうの、中途半端加減によって、
加害者側になってね、
どっちかっていうと被害を受けてた側だった人間が、
その気持ちを分からずに、
それを誰かに、鏡返しというかね、
その人に与えてしまったっていうね、
これは悪かった事かなと思います。
で、
その後ですよね、
この、まあその後か、今に渡るまで
僕を苦しめているというか、
僕の心の中に必ずあるのが、
僕はね、どこまで行っても恐らく犯人倍だなって思うんですよ。
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何をするにしても。
それは今好きでやっているこの自転車についてもそうなんだけど、
まあプロフェッショナルになれないなってずっと感じます。
で、
なんていうのかな、簡単に言うと僕ごときっていう考え方がずっとある感じね。
いかに自転車の知識増やしてたとしても、
えー、なんだろうね、プロフェッションにはならないね。
恐らく経験が足りないからとか、
じゃあ経験したらプロフェッショナルって自分で言えるのかって言ったら、
それもちょっと違うなって思うから、
ずっと僕は、
そうやって犯人倍だという実感、
実感というか感覚を持って生きていくことになるなってずっと思ってます。
漠然とした不安というか。
これは果たしてこの後、この後というかね、
今年独立に向けて動いているわけなんですけど、
さて独立したとしては本当にこの中途半端な自分を信頼して自転車を任せてくれる人が
現れるかどうかっていうところに、
すごく心配を超えて恐怖しているぐらいの勢いですね。
もちろん裏付けのために今年試験を受けて、
自分の実力が資格に当てはまるかどうかっていうのを
資格を取ることによって一つの自信につなげようとは思っているんですけど、
やっぱりその免許を取ったとて、
自分が中途半端なのではないかという、
自分に対する疑問ですよね。
信じられないというか。
ものがあるので、すごくこれはずっと悩んでいくんだろうなと思います。
でも苦しい面もあるんだけど、
ある意味人の命を扱うものだから自転車っていうのは車両ですから、
この気持ちは忘れずにやっていきたいと思います。
ただずっとこの大学入ってからもそうですけど、
自分の友達数人いるんですけど、
みんなそれぞれ得意なことがあっていいなってずっと感じています。
僕はどっちかというと、
頭でっかちではないんだろうけど知識はあるけど、
それを実を伴っていないので、
結局自分は空っぽですよねってずっと思っています。
何をするにしてもね。
でもそれが謙虚さに繋がればいいのかなとは思っています。
謙虚であることと自分が常に犯人前であると考えているのはちょっと違うと思うんですけど、
何かの表紙にスライドして自分の謙虚さに繋がるといいのかなと思います。
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そんな感じで、また20分じゃないかっていう話なんですけど、
ここまで聞いていただいてありがとうございます。
また次回もお話し聞いていただけるといいなと思います。
ありがとうございました。
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