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012 若いから は存在しない
2021-06-15 10:09

012 若いから は存在しない

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若いからできるなんてことはないよって話

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はい、NULL ROOM。 今回はですね、何なんでしょうかな。
そうですね、僕以前、大学生の頃、大学を1年休学して、
自転車で野宿しながら、約1年ぐらい、 遊んでた時期があったんですよね。
その1年の休学の間で、家も引き払っちゃったので、 家ない状態でアルバイトとかをつなげていって、
最終的にアメリカに自転車を持っていくわけなんですけど、 その時、よく周りから言われたことについて話そうかなと思います。
で、一番よく言われるのが、 ああいいね、大学生だからできるよねっていう。
大学生だから、もしくは若いからできるよねっていうことを、 まあまあ、かなり聞きました。
ただ、その場で出会った人にもそういうことを言われたこともあるし、 親しい人にもそういうことを言われたこともあるんですけど、
そこから約何年経ったかな、8年、9年経ってから、 改めて思うことなんですけど、
若いから、今だからっていうのは、 やる気がない人が言ってるだけなんですよね。
基本的に、いつでもできることだと思いますし、 誰でもできることだと思いますし、
若いから、若いからこそしかできないことっていうのは、 ほとんどないのかなと思います。
いや、もちろんその体力的なとかって話はあるけども、 それっていうのは他との関わりがある、
もしくは他との順位だったりを気にするんであれば、そりゃね。 だけども、
そのものを楽しむという行為自体は、 何歳になってもできますよね、とは思います。
90歳とかでも陸上競技をやってるみたいな感じの話を聞いたことありますけど、
本当に体力系のものであっても、 いつ始めても、いつやってもいいよね、とは思います。
では、なぜ皆さんが今しかできないねっていうのかっていうと、 いろんな要因があると思いますね。
若いからっていうよりかは、時間的制約だったり、 生活のしがらみ的なものですよね。
例えば家族がいる人が、いきなり明日から家ないからっていうことはできないでしょうから、
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そういうね、僕と全く同じ体験をすることはできないとは思うんですけれども、
でも旅ができるかできないかで言ったら、別に旅はできる。 例えば、野宿ができるかできないか、野宿はできる。
家を手放すことはできないにしても、例えば会社休んで、 家族が許してくれたら2日、3日、
じゃあ河川敷で過ごしてみるかとかね、 ぎちんホームレス体験やってみようかなとか、
こう、小分けの体験にしてしまえば、 できなくはないんですよね。
で、よく僕がアメリカに行くっていうことで、 家を引き払ったり、大学を休学したりとかやっていく中で、
よく常連さんとか仲のいい人に言ってたのが、 僕はコンビニに行くかのような手軽さでやるんだっていうことをよく言ってました。
家の近くのコンビニに行こうみたいなノリで全然いいでしょうっていうぐらいのイメージですね。
いや海外危ないじゃんとかっていうのがあると思うんですけど、 確かに危ないですよね。文化は違うし、言葉は違いますし。
だとしても最低限そこで暮らしている人がいるってことは、 そう生きることはできるんだよね。
もちろん気をつけないといけないんですけどね。 外から来た人間に対して、あんまりいいことを思ってない人もいるだろうしね。
とはいえ、皆さんね、 若い人が何かやってるのを見て、
ああ若いからできるんだなーっていうのは間違ってますよと個人的には思います。 誰もが簡単にできると思います。
まあ困難な人もいるとは思うけども、 まあでもやりたかったらできるよっていう。
若くないからとか年がとかっていうのを言い訳にしているだけで、 本当にやりたいならできますよねっていうね。
だから、なんだろうね。
若いから今のうちにやっといた方がいいよっていうのは、 おめえは何者だよって個人的には思いますけどね。
なので、まあどうだろう。 これを聞いて皆さんがどう考えるかわからないですけど、
若いうちにやっておくといいよなんて気軽に言ってねーで、 おめえも何かしろよっていう。
いいねいいねって思うんだったら、 じゃあ自分もやってみなよっていう。 全然できるから。
若いからできるっていうか、 そいつが自分のハードルを一個ずつ越えてきた先に今やっているっていう状態があるわけなので、
それを若いからいいねなんて言われても、 若いからやってるわけじゃないんだけどね。
誰もが今現在っていうのが最先端なわけじゃないですか。 最新版みたいな。
私の最新版が今日、今、この録音している今なんて最新版ですよ。
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旧バージョンの方が優れてるとは言えないでしょう。 別にいろんな問題解決してるかもしれないし。
もちろんバージョンアップ重ねていく上で、 機能がロックされちゃったようなものも出てくると思いますけど、
いつでもできるんですよね。何でもね。
皆さんが今現時点で最新版なんだから何でもできますよっていうことを言いたいです。
ちなみにアメリカは僕2週間ちょっとで帰ってきました。 本当は3ヶ月ビザギリギリまでいようと思ってたんだけど、
お金落としたとかいろいろあって、 もうダメだな、帰らなきゃって言って引き返して、
カルフォルニアからまた帰ってきましたね。
カルフォルニアのロサンゼルス国際空港に着いて、 またあそこから帰ってきましたね。
何キロ走ったのかな。800キロくらいかな。
英語も全く分からなかったので、空港に降り立った瞬間から、 まず入国審査を何言ってるか分からないから、割と揉めましたよ。
帰るときも揉めたね。
9.11のテロの何年後?多分そんなに年数経ってないときに空港に利用したので、
当日チケットを買ったんですよね。
引き返してきて、その日飛ぶチケットを買おうとしたら、 9.11の影響があるからチェック厳しいよって話になって、
確かにチェック厳しかったですよ。 全部持ち物広げられて、手荷物全部広げられて、
綿棒みたいので衣類とかをこすって検査機に入れて、 1個1個画面を見せせられて、
ここ、ここみたいな感じでOKOKって言って、 それが何を意味してるか全く分からないけどね。
多分英語で説明してくれたんだけど、 僕は全く分からないからOKOKって言って。
映画で見る身体検査ですよ。パンパンって足とか腕周りとかポッケとかを全部触られて、
OK通っていいよって言って帰るときは出国審査はやりましたね。
なかなか面白い体験でしたよ。英語全く分からなくても、 一応アメリカ行って遊んで帰ってこれるということは分かりました。
なのでアメリカ行くにしても海外でもいいし国内でもいいけど、 皆さん行動のハードルは下げましょう。
この間ゴミを拾うっていうハードルだったんですけどね。 それは下げましょう下げましょう。
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簡単です。やればいいんですよ。
いいことをしようと思ってやるからできないのかな。どうなんだろう。
人によってはいいことだからこそできるっていう人もいるし、
なんかそういうの嫌だなみたいなかっこ悪いなみたいな思う人もいるのかもしれないけどね。
ホームレスにしてもアメリカ行くにしても自転車で旅するにしても、
やるかやらないかってただそれだけのハードルしか本当はないです。 行動するかしないかのハードルしかないです。
あれやってみたいなーとかはね、ただやればいいんですよね。
お金ないなーだったらお金なくてできる範囲でやればいいんですよ。
そのお金を払いたくないんだったら、 それはあんまりやりたくないと思っていることじゃないかなと思います。
じゃあみんな今日もハードル何個か下げていろいろやっていきましょう。
ではありがとうございました。ちょうど10分ですね。
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