00:05
NULL ROOM第10回です。今回もよろしくお願いします。
今回は、前回9回の話を撮った後、また撮ってます。なので、車の運転中です。
今回の話題なんですけど、僕の好きな世界観について、です。
これは、その好きな漫画だったり、好きなゲームの話だったりとかね、になっていくんですけど、
Twitterアカウントを2つ主に使っていて、1つが自転車に関する方のアカウント、
で、もう1個がゲーム配信とかのアカウントになってます。
とはいえ、YouTube最近上げてないんだけどね。
で、時々ゲームの配信とかをしている方のアカウントに、このポッドキャストを宣伝したりするんですけど、
ゲームの話が少なすぎるので、それを絡めて話していこうと思います。
いろんなゲームやってきて、漫画とか読んだりとかして、何となく自分が好きな方向性っていうのは分かってるんですよ。
まず1つがディストピア。ディストピアってあんまり馴染みない人もいるのかな。
ユートピアの反対ってことですね。楽園の反対。
何だろう、栄えていたけど全部ぶっ壊れましたみたいな。文明ゼロからですみたいな、そういう土台の世界観が好きだったりしますね。
で、あとがファンタジーまでいかないぐらいのSF。どうなんだろう、ファンタジーとSFって違うもんね。だからSFでいいのか。
SF系もいいかな。ファンタジー系でも見るとしたらどっちかっていうとダークヒーロー的な漫画が割と好きかもしれないですね。王道のやつもいいですけどね。
まず最初ゲームでいきましょうか。
ゲームでディストピア的な世界でいくと、とりあえず出てくるのはフォルアウトシリーズですよね。
フォルアウトシリーズ、ご存知ない方にチラッと説明しますけど、フォルアウトってそもそもフォルアウトっていう単語があって。
何かっていうと、核爆弾落とした後に物質が上から降ってきますよね、粉塵が。それをフォルアウトって呼ぶわけですよ。
03:11
雨のことでもいいのかな。原爆落とした後降る雨でもいいのかな。なのでフォルアウトっていうゲーム自体は核戦争というか、核によって一旦地表焼き尽くされた後の世界なんですよ。
そこで主人公がワチャワチャやるっていうゲームなんですよ。もう政府なんてもんはないので、基本的に無法地帯が広がってます。
まだそれがフォルアウトっていうゲームです。結構文明が進んでたというか、今現時点よりかはもうちょっと技術は進んでるよねっていう感じの世界観となっております。
なのでちょっと近未来チックな感じですね。そういうゲーム。
次もう一個ゲームの例としては、これ一番好きなゲームなんですけど、ストーカーっていうゲーム。これは最高ですね。2008年に発売かな、第1作目。
ポンポンポーンと3作品出て、続編は出てませんみたいな感じ。今年続編出る予定なんで、僕は非常に期待はしているんですけど、そのゲームも結構ディストピアな世界観で。
チェルノブイリ原子力発電所が一回爆発しました。それはもうリアルと同じ事件というか事故ですよ。
その後放射能の汚染によって立入禁止区域になったわけですよね。強制的な立ち向きというかさせられて人がいないよという状態になったわけですよ。
ここからがゲームの中だけの話なんだけど、人がいないからちょっとヤバい研究やろうぜみたいな感じで、ちょっとヤバめの研究を人が来ないからっていう理由でそこでやってたんですよ。
やってたのは良いんだけど、なんともう一回爆発します。やらかすんですよね。
それによって、なんと今度は放射線の汚染点よりか、超常現象が起きるようになっちゃったんですよ。
重力以上で急に圧縮されてバーンって砕け散ったり、雷がバチバチ鳴ってたりとかね。
あと変な地点にワープするとかね。そんなアノーマリーと言われる超常現象が起きるようになっちゃって、これはいよいよ完璧に立入禁止やでってなって禁止にしたんですよ。
06:16
ただ完璧に禁止にできるわけもなく、ちょっと後ろめたい人たちが流れてくるんですよ。
そのエリアの中っていうのは普通の世界とは違う物理法則があったりするわけなので、そのエリアでしか手に入らない鉱石だったりとか珍しいものがあるわけですよ。
そういうところに出入りして、鉱石を拾ってきて科学者に提供したりとかっていうね。
あ、やべー。交差点内で止まっちゃう。あー許してー。
そんな感じでね、生計を立てる人が出てくるんですよ。もちろん軍とかが封鎖しているので、近づくと撃たれたりするわけですけど、もちろんそれ以外にも一匹狼的な感じでそのエリアを彷徨ってるというか探索してる人もいるし、
都々を組んでね、派閥を作ってやってる人たちもいてね。結構その、なんか構想が巻き起こってたりするんですけどね。
そういう中で主人公は記憶を失っているという設定でスタートしますね。
で、全然右も左もわからない中からそのエリアの中をゾーンっていうんですけど、ゾーンの中を探索して、自分は何者なのかについて探っていくっていうゲームですね。
だいぶ端折ってますけどね。
やべえ、もう7分いっちゃったな。えー。
まぁそんな感じでゲームはね、そういうフォーラウトとかストーカーっていうゲームが好きです。
あとなんだろうね、ラストオブアースとかもやってみたいけどやってはないですね。
うん。で、次漫画ね。
僕好きな漫画があってですね、ブラムっていう漫画が好きなんですよ。
ブラムとアバラとバイオメガだったっけ?
全部同じ作者です。
ニヘイ…あれ?ニヘイツトムさん?ニヘイツトムでいいんだっけあれ?
最近ね、単語覚えてないからね。
今は人形の国とか、あと映画公開されてると思うけど、シロニアの騎士を描いてる人がちょっと前にやってた漫画ですね。
もちろんシロニアの騎士も好きだし、人形の国も好きだけど、その中でも僕はアバラとかブラムが好きです。
09:04
これはね、超ゴリっとしたSA風の漫画ですね。
すごい技術が進歩した人類が、自動で街を作る…
難しいですね。気になる方はブラムで検索してみたりとか、あとダイソン企画っていう単語で調べるとちょっと幸せになるかもしれない。
すげーゴリっとしたSA風の漫画でね。
面白いのが、主人公がどんどん喋んなくなるんですよ。
最初は割と喋ってたんだけど、後半からほとんど喋んなくてね。
何巻あんのかな、あれ。ちょっと関数覚えてないけど、ブラムは面白い漫画です。
アバラっていう漫画はね、これもまた説明がほぼないから、割と何のこっちゃってなるんだけど、このアバラっていう漫画も面白いです。
上下2巻なんで、キュッと読んでもらうといいかな。
手に入らないかな、どうだろう。多分手に入ると思うんですけどね。
そんな感じでね、ブラムっていう漫画もね、世界観説明するのが難しいです。
なんていうのかな。
10分超えちゃったな。
ブラムの説明というか、世界観的なところを話して、今回の話を終わろうかな。
ブラムの世界はね、世界が何十層にも積み重なった都市なんですよ。
で、スケール感が半端なくて、スケール感で言うとね、地球1個とかっていう規模じゃないんですよ。
下手すると太陽ごと包み込むような、地球をどんどん上にビルみたいに、第何階みたいな階層をどんどん積み重ねていって、最終的に太陽系ごといっちゃうぜぐらいの勢いの、でっかい…なんだ?
丸?
太陽系を全部包み込むような建造物を建てたみたいな感じです。
それを自動化したんですよ、人類が。
自動で例えば火星とかを分解して、メガストラクチャーっていうやたら強い建材にして、どんどん層を重ねるようにやっていくんですよ。
で、なんでそういうことになっているのかっていうと、もともと昔、誰?科学者だったのかな、あの人。
12:07
大村さんかな?大村っておっさんだったかもしれないけど、大村核っていう仮説が立てられたんですよ。
その仮説何かっていうと、人類の進化というか、地的生命体の進化の度合いを測るものとして、
まず第一段階が自分が住んでる星の上だけでどのコーナーをすると。
すると、太陽から受けるエネルギーっていうのはほんの数パーセントなわけですよ。
あのクソでかい太陽から馳せられる光の一部しか地球に届かないじゃないですか。
なので、さらにそこから太陽電池とか使ったとしても、太陽電池の効率低いからエネルギー全部は使えないので、ほんの一部のエネルギーしか使えないでしょうと。
もっと文明が進んでくると次どうするかっていうと、宇宙空間上に太陽光パネル並べるよねと、普通に考えたら。
すると、人類が地球から外に向かって進出し始めますよねみたいな。
それをどんどん進めていくと最終的にどうするかっていうと、太陽を全部完璧に覆っちゃえばええやんっていう話になるんですよ。
太陽の光を100%使おうとすると、その太陽を覆い尽くす卵の殻みたいのを作るよねっていうことになるんですよ。
それを実現するためにどうするかっていうと、要はその近くにある惑星とかをバラバラに分解して作り変えて、その材料をもとに太陽の周りを覆っちゃおうぜという感じです。
覆っていって、そこの上にさらに人が住む場所とかをどんどん建てていけばいいよねみたいな。
っていうのがダイソン球格っていうね。球格っていうのは丸い殻って書くんですけど、まさにそういう感じですよね。太陽の周りを覆い尽くすように作っていくと。
で、ブラムっていうのは本当にそういうのを自動化した世界なんですよ。自動で惑星をバラして、どんどんどんどん自己増殖していくように作った。
人間たちはそういう都市のネットワークにみんなアクセスできるようなアクセスコードを持ってたんですよ。遺伝子上にね。遺伝子の中に街を司るシステムにアクセスするアクセスキーみたいのを持ってたんですよ。
15:01
で、こっからがあら大変なんですけど、あるときそこのシステムに人間たちがウイルスに感染しちゃったんですよ。
で、遺伝子改変されちゃって、もう人間たちはその街のシステムにアクセスできなくなったんですよ。
で、その街のシステム自体にもカオスが起きて混乱が起きてしまって、暴走しちゃうんですよ。無限に無限にどんどん層を作っちゃうんですよ。どんどんどんどん。ガンガン自動化されてるもんだから。
で、止めようがないんですよ。つまり、人間の遺伝子、感染されてない綺麗な遺伝子を持った人間が止めない限り永久にこの状況が続くよと。
で、なおかつ、その遺伝子以上を持ったものを殺す、つまり人間じゃないからね。
なので街自体がそれらを殺すっていうシステムも動いちゃうんですよ。
で、なので人類ってのは基本的に隠れて生活する羽目になるんですよ。システムに見つかると殺されちゃうみたいな。
感染してるからね。システム上それは外敵だから変異した人間たちっていうのは。
なので排除しないといけないよねみたいな感じになっちゃうから排除されるっていう運命にあるんですよ。
で、さらに謎の生命体として軽素生物っていうのが出てくるんですよ。人間は人間の体とこの成分とちょっと違うやつらね。
実際にこれも科学的な考察みたいなのがちゃんとあるんですけどね。軽素っていうのがスヘリベボックのフーネナーニマルシップスクラッカーの軽素ですね。
人間を構成する物質と近いものがあるんですね。軽素っていうものがね。
実際には反応性が低くて生物になるかどうかって言うと難しいんだけど、でもなんか知らんけど軽素生物っていうのがやってきてて、
どうやらそいつらがウイルスとかばらまいてんじゃねーのとかシステムにそういう混乱がある状態が彼らにとっては有利な状態っていうので、
どんどん感染させて正常な人間の遺伝子があると困るからそれらをどんどん買っているようなやつらがいるんですよ。
そんな世界観ね。めっちゃ話した。しかも話が下手だから2点3点しちゃってるんだけどね。
で、主人公の話に戻るんだけど、主人公はその人間の綺麗な遺伝子、要は40何本ぐらいある48本ある染色体の綺麗な部分を標本として集めてるっていう人なんですよ。
主人公はね。
で、主人公はオリジナルの人間、人類、その感染前の世界に住んでた人間とほぼ同じ背丈をしてて、
18:07
人間みたいな見た目してるんだけど実際はどうやら人間じゃなさそうっていう。
やたら強靭ね。腕がちぎれてもギュッと押し付けて包帯巻いておけば治るみたいなそんなやべえ体を持ってるんだけど。
主人公はそういう感染してない遺伝子を収集するという任務についてるんですよ。
なので、ネット端末遺伝子を探しているっていうのが彼のセリフです。
ネット端末遺伝子を持ってる奴いねえかーっつって世界を放浪しているっていうのが主人公です。
そんな感じで主人公は何回想も何十回想もあるような世界で生き抜いている人間ではないんだけどね、ものになってます。
これが面白いんですよ。主人公の立ち位置っていうのがずっとふわふわなんですよ。
システム側ではないし、ある意味システム側なんですけど最終的にはね。
かといって、軽素生物たちはガチガチのバトルだしね。
システムの人間を排除している奴らからしても敵だし、システムに混乱を与えている軽素生物たちとも敵対しているので、主人公の立ち位置っていうのがなかなか面白いんですよ。
主人公が持っている武器もめちゃめちゃかっこよくて、重力子放射線射出装置っていう武器を持っているんですよ。
止まるなそこで!止まんなって。ビビった。
重力子放射線射出装置っていうのを持っていて、第何種臨界兵器っていうやべえやつで、
今その階層世界を作っている建材っていうのがメガストラクチャーっていう壊せない建材なんですよ。
通常の人間というか、今の現存している超科学集団みたいな奴らがいるんですけど、
そいつらでも壊すことのできないやばやばな建材をぶち抜くことができるやべえ武器なんですよ。
なので基本的に撃たれたら死ぬんですよそれ。
っていうやばやばな武器を持っている主人公なんですよ。
本来その武器っていうのは、通常の技術力では実現不可能なレベルの高い技術力。
システム側の奴ら、人間を排除している奴ら、セーフガードって言うんですけど、
セーフガードでもその使用許可っていうのはなかなか出ない。
21:02
本当にハイグレードなセーフガードだったりとかじゃないと、
使用許可すら出ないようなクッソやばい武器を主人公が持っていて、
それを行使することができるんですよ。
かといって主人公セーフガードじゃねえしみたいな。
すごく変な存在なんですね。
その劇中に…やべえな20分超えちゃった。
こんな感じで主人公の武器とかもやたら強いし、
でも主人公本人の耐久度で言うとそんなに耐久度高くないんですよ。
後半になってくると敵の奴らがやたら陣外なんですよ。
ケイソ生物なんて人間の見た目ほぼしてないんで、
でかい鎧に身を包んだやべえ奴ららしい。
どうやって戦うの主人公みたいな。
全然毎回腕ぶっ飛んでるくらいの勢いで主人公ボロボロになるんですけど、
寝たら復活するよねとかそんなテイストなんでなかなか面白いです。
なので皆さんまたそういう本も読んでみるといいんじゃないかなと思います。
という感じで僕の好きな世界観ディストピアSFということでお話しさせてもらいました。
ちょっとお話し長くなっちゃったごめんなさい。
ここまで聞いていただいてありがとうございました。
また次回も聞いてください。ありがとうございました。