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029 今日のサバゲーが楽しかったよというだけのお話
2022-02-27 47:41

029 今日のサバゲーが楽しかったよというだけのお話

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今日は楽しいサバゲーの日 ただ撃ち合って、相手を沢山倒す。それだけではサバゲーは成立しないんだよって事を実感したよってお話です。

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NULL ROOM第29回
前回で、エアーソフトガンの話は終わりとは言ったものの、 今日やったサバゲーがめちゃめちゃ楽しかったので、
今回はサバゲーの話なので、
エアーソフトガンではないぞというところで、 関連する話題をしゃべっていきます。
今、こうやって声を出して気づいたんですけど、 もしかしたら若干声枯れてるかもしれないですね。
どうだろうな。
宮崎、何個かサバゲーフィールドがありまして、
僕はもう、最初のゲームから、
サバゲー始めましたって言った最初のゲームから、 ずっとお世話になっている宮崎県のゼロベースというところで、
正式名称的には、インドアサバゲーフィールド ISFゼロベースというところで遊ばさせていただいております。
もちろん、今日もゼロベースさんを利用してサバゲーをやってまいりました。
これを聞いている人は、サバゲーについてあまり分からないかもしれないんですけど、
基本的に、エアソフトガンって人に向けて撃つなっていうのが前提のおもちゃです。
危ないからね。
なんですけど、やっぱり、
女の子とか、これはあまり良くないのか、女の子って言うクリアなんだけど、
子供の頃、ごっこ遊び好きだったでしょう。
ママごとでもいいですしね。
なんとかごっこみたいな感じで遊んでたと思います。
やっぱりそういうの好きなわけですよ。
そうなってくると、やっぱりエアソフトガンを使って撃ち合いしたいよね、とかってなってくるわけです。
もちろん、エアソフトガンは人に向けてはいけないので、
03:00
それは危険な行為にあたるので、
フィールドによっては、
ルールが、もちろんどこのフィールドもそうなんですけど、ルールがございます。
防護具、保護具をつけるとかね、威力はここはここまでとかね、
っていうのがあるので、それに沿ってやっていくわけなんですけど、
サバゲーはどんな流れでやるかっていうと、
もちろん敵方と味方側に分かれて、
そしてフィールドの、
ナビを読む後にスタートです、っていうスタートコールを聞いて、
じゃあ撃ち合いどーん、みたいな感じで始めます。
で、よく戦争ごっこみたいな感じで言われることがあるんですけど、
サバゲーってだいぶ戦争ごっことは違う要素が出てきます。
何かというと、そもそも当たっても行動不能に、リアル行動不能にはなりません。
なので、当たったとしても復活ができることもあったり、
あるいは条件付きで復活が可能だったり、
もしくは、撃たれたらその場でスタート地点と言いますか、
最初にみんなが集合している場所、セーフティーがあるんですけど、
そこに戻ってくださいとかっていうのがあります。
ルールに、これはゲームのルールによって変わっていきます。
そもそも復活が可能な場合があると。
これはゲームに近いかもしれないですね。
ビデオゲームですね。プレスレイとかでもね。
コールオブデューティーとか、バトルフィールドとか、
いろいろあると思うんですけど、それに近いかもしれないですね。
死んだとしても、死んだというか撃たれたとしても、復活可能ですよだったりとかはできます。
基本的には、ゲームだと、リアルでもそうだけども、
頭とか撃たれると、厳しいビデオゲームだと一撃で終わりみたいな判定もあるんですけど、
サバゲーについては、基本的にその人に当たればOKです。
例えば、靴とか。
つま先にチョンと当たりました。
これ、ゲームだと一番低いダメージになったりとかするかな。
逆に言えば、頭以外はノーマルのダメージで、
頭だけ倍のダメージが入るとかっていう感じで、
ビデオゲームだとそういうふうな判定になると。
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で、リアル、現実的な銃の撃ち合いにおいて、
足先に当たったとて、まだ戦えたりするよね。
だけど、サバゲーは基本的に、どこに当たったとしても、その人であればアウトです。
例えば、足先もアウトはなんとなくわかりますね。
その人だからね。当たったらアウトだ。
もう一つ、銃に当たってもアウトです。
例えば、隠れてて銃だけちょっと出てた。
そこに弾がカチカチカチって当たったと。
アウトです。
だから、とにかくどこか当てればいいんですよ。
どこに当てたかは重要ではなくて、とにかく当たりさえすればそれでOKみたいなところがあります。
で、このサバゲーというゲームが、
ある意味で悪い方向に働いたり、
ある意味ではサバゲーというゲーム自体がとてもいいなって思うポイントにもなるんですけど、
基本的に当たった判定は、撃たれた人がします。
なので、例えばですよ。
もちろん、明らかに当たった場合は、その撃った人から今の当たってるよって言われたりする可能性もあるんだけども、
基本的にそれはルール上、フィールドによるとは思うんですけど、
基本的にはダメ、それを言っちゃいけない、言わない方がいいよねってなってます。
なので、基本的には撃たれた側の人が撃たれたって気づくまで撃ち続けることになります。
足がちょっと出てて、3発くらい撃って、一発当たりましたと。
当たったなって思ったけど、例えば靴のサイドのところとかって硬いじゃないですか。
ゴムの部分とかね。
そうすると本人気づかないかもしれないんで、
そうなったら足をずっと撃つなりとかして、本人が気づくまでとにかく撃つ。
本人が今撃たれたなってなって、撃たれた側の人が声でね、
ヒットって言います。当たったよって言います。
それで当たりましたって言います。
つまり、事後申告なんです、当たったかどうかについて。
なので、いい点としては、みんなの全員によってしかこのゲームは成立しないんです。
勝ちたい。勝ちたいって言っても、でも撃たれたら正直に撃たれたっていうね。
これはゴルフに近いかもしれないですね。
真摯のスポーツ、ゴルフ言われますけど、
ゴルフも割とそういう事後申告的な部分があったりしますね。
で、もちろんこれ事後申告なので、例えば固いところに当たっちゃって、
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例えばベルト部分とかね、ズボンの生地が重なってて、
ちょっと当たったかどうか分かりにくいような場所。
例えば、実際にサバゲーの装備してる人って、腰のところにごついベルトを付けてて、
さらにそこの上からいろんなツールとかを、銃をぶら下げるためのホルスターというものがぶら下がってたり、
あとはマガジンですね、銃の弾が入ってるマガジンを収納するためのマガジンポーチっていう小さいカバンがね、
ポンポンポンってついてたりします。
なのでそこに当たったら、本人ちょっと分かんない可能性があります。
音は音が鳴るんで、ポツポツポツポツ当てられてるなっていうのを音で判断するしかなくなってきます。
体当てられるとさすがに気づきます。痛ってなるんで、めちゃめちゃ痛いですけど。
なので基本的には本人の自己申告でしかなりません。
これは良い点悪い点あって、良い点としてはサバゲーというゲーム自体が、
打たれた人だったりとかの自己申告、つまりみんなルール守ってやるよねという合意に基づいてでしか進行できないので、
ゲームができるということは相手も自分も勝ちたいんだけども、もちろんゲームだから目的としては勝つっていうのがあるんで、
勝ちたいなとかできるだけ人をいっぱい打って倒したいとかあるんだけど、
それは置いといてやっぱり打たれたらさっと声出すと、打たれましたって申告するってこれが良いところ。
悪いところはこれの裏返しです。
当たっているのに明らかに当たっていて本人も気づいたはずなんだけどヒットって言わないっていう人がいます。
これはどのサバゲーフィールドでもあんまり良しとされないです。ゾンビっていうふうに言われます。
打たれて明らかに打たれてるのにヒットって言わずにゲームを続行しようとする。
これはゾンビって言われて、基本的には打ってる側の人が直接ゾンビ行為をしている人に対して言うことはないです。トラブルになっちゃうんで。
なのでフィールド側、運営している人たちから注意が入ったりします。
もちろんあまりにもひどい場合はプレイヤーが運営に、あの人が悲談に気づいてませんよって言ったりとか、ゾンビ行為に近いことをしているというふうな申告をして、それによって注意がされることがあります。
それでも注意にされたんだけど気づかなくてとかっていうのが発生したら、もうちょっと強めに言われたりとかっていうのが考えられます。
これがサバゲーです。実際のいわゆるゴッコ遊びからさらに進化している感じですね。
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どっちかというとサバゲーっていう完全にその人たちの勢によってしか絶対成立しないので、だからこそ独特な実際の戦闘ですね。
実際の実時を使った戦闘とは違う部分もありますしもちろんね。
同じようなことも考えられる場所もあります。もちろん連携とかですね。室内に入るときに複数人でどうするかとかっていうのはやっぱり実戦、実際の戦闘から学ぶことも可能なんですけどね。
ただ僕らエアソフトガンで売ってる側、サバゲーをしている人たちとしては別にとにかくどこにでも当たればOKなんで、その点はちょっと違いますね。
これがサバゲーです。
サバゲーをね、今日はそのゼロベースさん、宮崎県のゼロベースさんというところでやってきたわけなんですけど、基本的に毎回楽しいんですよ、ゼロベースさん。
僕、県外のフィールドに行ったこともあるんですよ。サバゲー始めてすぐぐらいのときですね。たまたま機会があったんで、友達と一緒に行ったんですけど。
まあそこはつまらないっていうラインを行くことではないです。楽しめたっていう部分にはなったんですけど、ゼロベースさんほどの感動はなかったっていう感じですね。
まだそのときは経験値ゼロですからね。サバゲーフィールドについての経験もなかったので、そのときはもちろん楽しかったし。
ただやっぱり最初にやったゼロベースさんでのサバゲーと比べると、まあまあまあそっか、ゼロベースさんとはちょっとあれだな、比べちゃいけんかなみたいなぐらいのクオリティの差がありました。
もともとゼロベースさんはすごいいいなと思ってたんですよ。
今日はより良かったんですけど、最近Twitterの方で僕を知っていただいている人がちょっとだけ増えたんですよ。
僕のエアソフトにつけているダッドサイト、皆さんわかりやすく言うとスコープですよ、狙うための覗くやつ、あれのダッドサイトって言われる種類のものがあるんですけど、それを守るために、前からBB弾が飛んでくるんで、それがサイトに当たっちゃうと割れちゃうんで、それを守るためのガードをつけるんですけど、そのガードがバチコーンって割れてるんですよ、僕のやつ。
前に被弾して、ひびが入って、さらに被弾しちゃって、かけていっちゃって、その画像をTwitterに上げたら、それで僕のことを知っていただいた人が増えて、
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そのさらに次の回の時とかに、あの人ですねみたいな感じで声かけていただいたりとかして、若干この実際の騒げフィールドで出会う人たちとの接点を持つことができたんですね。
で、僕人の顔と名前を一致させるのがすごい苦手で、めちゃめちゃ苦手です。もう夏休み明けて、同級生の名前が思い出せれないぐらいのヤバさ加減で、僕は人の名前が覚えられないんですけど、
まあその、騒げもやっぱりそうなんですよね。前この人と一緒にゲームしたよなっていうのはわかるんだけどな、前なんだったっけなとかTwitter、この人多分Twitterやってるよな、繋がってるよなみたいな感じがあったんですけど、
そのツイートの件で割と皆さんから、確かサイト割れてる人ですよねとか声かけてもらったりとかして、今回は元々は今日来れないというか、今日はエントリーできない予定だったんですよ。
別のイベントみたいな感じだったので、僕はそのイベントに出る装備を持ってないので、まあ日曜日はダメだな、土曜日かなって思ってたら、日曜日が縛りがなくなっちゃったんですよ。
人が集まるところが、県外とか範囲が広がっちゃったんで、これはまずいなということで、コロナがあるからね、じゃあ県内から来る人向けでやるとなると、今度はその縛りができないなみたいな。
ってなったんで、じゃあノーマルのゲームしますみたいな。ただゲーム終わった後、本来やる予定だったことをやりましょうみたいな感じで、僕も参加できるなってなったんで参加したんですけど、今回はね、以前一回だけ一緒になった人、その後ツイッターの方で繋がってる人とかが来るってなってて、
良かったなと思って、顔と名前一致してないけど、色々声かけていこうって言って声かけたら、この人だなってなったんで、そろそろ喋ったりとかね。たびたび一緒になってる人もいて、その人は今日のコンセプトに、元々やろうと思ってたイベントのコンセプトに合う装備をいつもしてる人なんで、もちろん来てたんですけど。
今日はお二人組で来てましたね。めちゃめちゃ、えっとね、これなんか、いろいろジャンルがあるみたいなんで一口に言えないんですけど、LE装備っていうのがあって、ローエンフォースメントだったかな?法的執行機関?法執行機関か。警察とか、ああいう人たちの装備を模した人たちっていうのが、ジャンルとしてあるみたいで。
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その人、たびたび一緒になって、今日二人組で来たって言った人は、ちょっと違うみたいなことを言ってたんで、以前確か。ちょっと違うみたいだけど、僕からしたらそれポリスやんっていう感じだったんで。
いつもカチッとしてるんですよ、すごい。かっこいいんですよ。その人も来てて、その人とあんまり同じチームにならなかったんだけど、今回は割と同じチームで。
今日一日中同じチームで出来たんで、途中のチーム組み替えとかもたまにあるんで、だったんだけど、本当に一日中同じチームで戦えて、すげえ楽しかった。
一回だけ会って、Twitterで繋がったっていう人も、めちゃめちゃ隣の机で準備してたんで、めちゃめちゃその人と今日は喋って、そこの休憩時間も楽しかったんですけど、ゲームもめちゃめちゃ楽しかったです。
開幕、最初のゲームで4人くらい倒せたんですよ。基本的には復活ができるゲームが多いんで、別に何回死んでもいいんですよ。何回当てられても別に問題ないんだけど。
なんですけど、その中でも朝調子良くて、午前中めちゃめちゃ調子良くて、4,5人倒せてめちゃめちゃ気持ちよかったです。
今音が鳴ってますけど気にしないでください。本来ないところのオービスを感知してます。
朝めっちゃ調子良かったです。最初の1ゲームだけでその4,5人倒したところだけがピークでしたね。
それ以外もその隣の机に来ていただいた人とか、その人と同じチームだったら別の人がペアで組んだらめちゃめちゃ強くて。
敵チームと僕らチームの実力というかスコアといいますかがすごい競争していて、1回30対30だったんですよ。
30って何かというと復活した回数。少ない方が強いってことね。
30対30で両方ともお互いに倒した数かつ倒された数が一緒で、なかなか面白い戦いでした。
だいたいそんなことはなんないですよ。40対20とか40対30とかでなるんですけど、
今日はすごい実力が傾向しているのかわからないんだけど、そういう風になりました。
人数差がついたゲームもあったんです。休憩長めにしたいという人がたまにいたりするんで、そうすると人数が増減するんですよ。
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あまりにも変わった場合はもちろんバランス取るために陣入れ替えたりするんですけど、
入れ替えなしでやって数的不利で戦ってもいい勝負したんですよ。
43対40とか近差というのはなかなかないんで、相手さんもこっちもとても楽しいゲームなのかなと思いました。
やっぱり負けまくるのももやもやするわけですよ。強すぎない相手みたいなのもあるんですよ。
以前僕は同じ人に何回も倒されたことがあって、あの人上手すぎるなってなったんだけど、
僕は基本的にもやもやはあまりしないんでいいんですけどね。
人によってはもちろんちょっとそれで面白くないなってなったりすると思うんだけど、楽しかったですね。
今日は本当に実力も傾向したし、人数変わったんだけどそれでも傾向するし、
どこかのゲームでさすがにやりすぎる場面があったんですよ。
復活OKなゲームもあるって言ったじゃないですか。
それって復活の仕方もいろいろあって、
その時のゲーム、ちょっとあれかなと思った瞬間のゲームっていうのが、スタート地点に戻ったら復活かっていうルールなんですよ。
僕らが攻めていって、わーっと攻めていって、結果的に相手の復活エリアのすぐ近くまで前線を押し上げちゃったんですよ。
こうするとやっぱり復活した直後にやられるっていう悲しみの事件が起きる。
もちろん救済措置があって、これはフィールドによるんですけど、
ゼロペースターの救済措置っていうのが復活してから5秒間無敵っていうね、当てられても関係なしです。
その間は無敵なんで、撃っていいんですよもちろん。復活して1,2,3,4,5って自分で数えるまでは銃を撃っていいんですよ別に。
ただ相手はそれを見てもう撃ったところで無敵なんで関係ないです。
この相手チーム復活して1,2,3,4,5って言ってる間は撃っても意味がないんで、むしろ撃たれる危険の方しかないので逃げる必要があるんで、前線が角に押し上がらないように配慮はされているんですけど、
それでもそれを入れたとしてもだいぶ前線を上げすぎちゃったんで、これはどうなんだろうなってなる前になる前です。
チームの一人が前線上げすぎたから下がろうっていう話をして、みんなもそこで前線上げすぎると復活したらすぐ殺せちゃうという状態は相手にとって全然面白くないですから、
24:10
良くないよねってそこの場でみんなそうだそうだって言ってみんなさらさらっと下がっていくというね。これがサバゲーの僕のすごいいいなって思うところです。
勝ってる時って相手への配慮ってどんどん低くなっていくじゃないですか。
ノリに乗ってる時って意識が外に向きにくくなりますよね。
そこに集中しちゃうからね。今勝ってるな全然倒せてるなって言って思考の幅が狭まってきて、
とにかく効率のいいところで打とうってなっていくはずなんですけど、
でもやっぱり人数がいっぱいいるとそのうちの誰かが気づくんですよね。これって相手にとって良い状態かどうかっていうね。
勿論勝ちだけを目的にするならそりゃさ、その場でもっと前線を押し上げて相手が5秒で来れないギリギリの距離でバチバチ狙って待つみたいなこともできるんですよ。
でもそれをやらないようにっていうのを勝ってる側から出るっていう。
相手がこれ無理だから相手さんちょっと下がってくれって痺れを切らして言うんではなくて我慢できないって言うんじゃなくて、
勝ってる側が誰かが誰となく、これ前線上げすぎると相手がどうしようもなくなっちゃうから下がろうっていう意見が出るっていうのがサバゲーのゲームっていうのをとても表してるなっていう。
結局のところこれゴッコ遊びだから。勿論このサバゲーをより競技性を高めた、スポーツとして成立するようにした別のジャンルもあるんですよ。サバゲーも色々ゲームがあってね。その中でもスポーツ寄りにしたものっていうのもあるんですよ。
勿論そういうスタイルの人もいるんだけど、ゼロベイさんで基本やるのはそれではなくて、いわゆるサバゲーをやるんで、そうなった時に相手も楽しいし自分も楽しいっていうのが前提にあるよねっていうのがふんわりみんな理解してるわけですよ。
そりゃそうだと。僕は言われて気づきましたよそれに。みんなで前線押し上げていって、どんどん前線押し上がっていってる。いいぞいいぞ今回はこれだいぶ勝ってるんじゃないかなっていうところまでしか僕は思考が及ばなかったです。
だけどやっぱり経験が浅いからだろうね。勝とうと思ってしまうと。でもやっぱりそれを別の経験者の人だったりとかが、これは良くねえぞって気づくっていうところがすごくいいし、気づいてしかもみんなに声かける。コミュニケーションもすごくいいし。
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それを言われて多分僕もそうだったんだけど全然嫌な感じしなかったです。勝ってんだからここにいようよみたいなそういう意見というか、条件反射的にそれは思わなかったんで、確かにそうだなとしか思わなかった。下がった方がいいな確かにそうだそうだってなったんで。
あーすげえサバゲーっていいねってなりましたね。他のスポーツでそんなことありえないでしょ。例えばサッカーとかでさ、ちょっと実力差と言いますか局面的にやたら勝ちまくってて、これはちょっと手抜こうかっていうかちょっと下がろうぜボール下げようぜみたいなことはないじゃないですか。絶対ない。それはもう勝ち勝ちにスポーツだからですよ。
相手も自分も、いやもう勝つっていうのを最終目標としているわけじゃないですか。だからこそ相手も自分も全力尽くすことが礼儀になるわけですよ。どんなことにおいても手加減をしないということが勝つという唯一の目標じゃないですか。スポーツって言ったら。
もちろんエンジョイ勢と言われるように楽しくプレイできたらいいなって思う人たちもいると思うんですけど、とはいえそのゲーム中にわざと手を抜くことはないんですよね。
それが相手チームに悪いからとかっていう感じで手を抜くっていうのはあんまり良しとされないじゃないですか。相手もそんなんで手抜かれてもってなるのがスポーツ、サッカーとかってことですよね。
サバゲーっていうのはサバイバルゲームとは言ってますよ。言ってますけど、コンペティティブではないってことですね。競技性だけが全てじゃないよ、勝つことが全てじゃなくて、相手も自分もサバゲーというものをプレイしてみんなで楽しもうとしているところがある。
だからやっぱりそういう無意識の同意がやられるわけですよね。パッと声を上げた時に、これ良くないんじゃないのって言った時にみんなもすんなり理解できる。
それがやっぱりサバゲー特有ですよね。他のスポーツみたいなものの中でそんなことありえないじゃないですか。相手も楽しませる、自分たちも楽しむために戦略的にはちょっとだけ効率が悪い。下がるっていうのは効率が悪いじゃないですか。それを許容するっていう。
30:20
これがとても良いなと思うし、最近テレビとかでサバゲーっていうのはこういうやつですっていう中で、どうしても僕も最初に言いましたけど、当たったのを自己申告するっていうところが包括されますよね。
だから自己申告でやるので、みんなの善意でしか動きませんよっていう説明をするんだけども、それは形式的なルールじゃないですか、まずはそもそもが。当たったら当たったって言ってくださいじゃないですか、そもそもが。
だけど今回僕が今日ゲームをした中で起きたそれっていうのは別に明文化されてないルールなんですよね。
単に基本的には相手陣地の中まで行くのはNGなんですよ。相手が復活できるエリアの中まで入って隠れて復活って言った瞬間に撃つとか、復活って言って再出発した人を後ろからつけて5秒経ったからバーンって撃つみたいな、そういうことはしないってことなんですよ。
なんでかって言ったら相手が楽しくないし自分もそんなに楽しくないからです。
なんでかって言ったら最終目標を勝つっていうところが、それは最終目標になってないからなんですよね、僕たちみんなが。
もちろん楽しくみんなでプレイした結果勝ったらそれは嬉しいは白昼ですよ。
じゃなくて、めちゃめちゃ狭いところから狙撃されたって言ったら相手にすごいナイスヒットだって言うし、めちゃめちゃ気持ちいいヒットコール、当たりましたっていうのをめちゃめちゃいい声で言ったらそのコール自体にもナイスって言われるわけですよ。
ナイスコールっていう声がかかるんですよ。
これもなかなか面白くて、ナイスコールって言ってるのはまだ敵に見つかってないかもしれない人なんですよ。
ナイスコールって声を出す時点で相手に一晴れするかもしれないっていうことがあるんだけど、今のヒットコールはヒットって言った声がめちゃめちゃええやんってなったら言うんですよ、やっぱみんな。
ナイスコールって言うんですよね。
今日騒げの中で一つそういう一幕がありましたよ。
二人だけでわりと広い空間にいた時に、僕が一段階後方にいて、もう一人の方が前方にいると。
33:09
もう相手もまあまあ近いんですよ、めっちゃ近い。
で、あっちはこっちの場所を僕しか絞られてないから、僕がパチパチ打ってたりするんで、それで僕の場所は知られてるけど、もう片方の人は場所が知られてないと恐らくね。
最初から見えない位置にいたんで。
で、僕が打った球がヒットしました、で相手がヒットコール、ヒット当たりましたって声を上げた時に、その人がナイスヒットコールって言ったんですよ。
もうそれによって相手にとっては、あそこに人いるんだっていうのも諸晴れやし、あそこ二人いたのかっていうのもわかるわけですよ。
打ったのが、とは別のとこから声してますかね。
打ったやつ、僕の方向とはちょっと違うところから声がするわけだから、相手にとっては今二人いるのかそこ、っていう戦略的に不利になるはず。
なんだけど、相手のヒットコール当たりましたがめちゃめちゃいい感じだったから、もう何の躊躇もなくナイスコールって言える。
そんな遊びないじゃないですか。
今日のゲームすごく楽しかったのは、もちろん序盤めっちゃ僕調子よかったから、スタートが入りがよかったから、気持ちよかったっていうのがあるから、それももちろんあるんですけど、
ゲーム中に起きた一コマ一コマが、まあね、楽しかった。
こんなに、今日本当に楽しかったですね。
最初に確かゲームに参加したときは、初心者の方も、僕と同じで初ゲームっていう人も結構いたはずですよ。4人か5人いたはずなんですよ。
最初のブリーフィングで、ルール説明とか、今日こういう感じで進行しますよっていうブリーフィングみたいなのが最初にするんですけど、
そのときに、初心者の人先に集まって、みたいな感じで、初心者の人だけ集まって、ルール説明とかをされたんです。
そのとき5、6人いたんですよ。で、やっぱね、初心者がいるから、なんていうの、定石で動かないんですよね。
僕もそうだったけどね。だから、なんていうの、同じような動きをしおるんですよね。
で、元々のプレイヤーの人たちはサバゲーとしての立ち回りをしているし、僕ら初心者っていうのは頭の中にある、こうやってやったらかっこいいだろうゾーンに向かって動くんですけど、
そうすると結構打ち合いがそのとき多くて、僕はそのときもね、いっぱい打たれたんですけど、同じように相手も初心者だから、
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初心者の方も何人かいたから、そこで僕も打って倒すし、あっちもこっちは打って倒すしっていう感じで、いっぱい倒したっていう経験があって、すげー楽しかった。
今回も似たような感じではあったんですけど、あれ、話の着地点見失ったんだけど、
今回は本当、純粋にサバゲー文化っていうもの自体を感じれて、すげー良かったなっていうね、
これってよく考えた他のスポーツで絶対にやれないことやってるよねっていう、もう無意識のうちに双方の楽しさを追求する。
勝つことはその第二段階、第三段階なんですよね。だからやっぱ楽しいんですよね。
そういうことがあって、今日のゲームはめちゃめちゃ楽しかったわけです。
そんな感じでございますね。
ただちょっとネックがありまして、宮崎県のサバイバルゲームフィールド、ゼロベースさん。
家から遠いんですよ。
何キロだ?120キロくらいあるのかな?下道で行くと120キロくらいあるんで、そこそこ辛いです。
ゲーム自体は4時5時に終わるんですけど、その後お店も閉設されてるんで、ドンギャーさんって言うんですけど、
まあそりゃあゲーム終わった後、銃見に行きますよ。
なんか面白いパーツないかなとか。
お店行くと、サバイバルゲーム参加してなかった人とか、お店に来た人もいるから、そういう人と喋ったりとかもできるし。
結果今日フィールド出たのが、7時過ぎか、8時手前くらいで帰り始めて、120キロあるわけですから。
しかも下道で帰るんで、余裕で全然家に着いてないです。
今日は本当に楽しすぎて走り回ったんで、眠くて途中で休憩とかしたりしてたら、明日になりそうなんですよね。
これだけネックかな。それだけがネックです。ちょっと辛め。
まあね、そんな感じで。
これを聞いた人がサバイバルゲームやりたいなと思ったら、やったらいいと思います。
結構サバイバルゲームやったことなかったりとか、そもそもエアガンにイメージ悪いよっていう人が少なからずいると思います。
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どっちかっていうと、銃に興味ないとか、映画に出てくるあの銃かっけーとかっていう意識がない人からすると、そもそもエアガンの印象が悪かったりしますよね。
なんでわざわざそんなの触らんのみたいな。
しかも10キンとか18キンとかってありますから、18キンってすごくないですか?だってそもそも。
おもちゃの銃がなぜか18キンって、おもちゃじゃうんけみたいなね。
普通のおもちゃの範囲から言うとね。
印象悪かったりする人もいると思うんですけど、実際には今話したように、そもそも思いやりでしかこのゲームを正常に進行することが不可能なゲームなんですよね。
相手が不快にならないようにとか、もちろんゲーム中にハプニングって全然あるんですよ。
今日とか僕めちゃめちゃやりかけたんですけど、敵味方の判断をミスる可能性があるわけですよ。
腕に赤いやつとか黄色いやつとかを巻くんですよ。分かるように、識別ように。
なんだけど、場所によっては色見えないことがあるんですよ。そうなった時には聞くか、来た方向とかで判断するしかないですよね。
明らかに今前から来たから、自分は先頭で来てるから絶対敵じゃんっていう確定もできるだろうけど、時間が進んでいくともう分かんないです。
回り込んできた味方なのか回り込まれてるのかがもう分かんないんで、そうなるとフレンドリーファイヤーってFFって言うんですけど、味方撃っちゃうっていう悲しみの事件が起きるんですよ。
今日はやりかけましたね。
単純にミスったところもあったけど、もう本当に撃ちかけて。
なんだったら、味方だと思いつつ指は撃っちゃってるんで、当たらないでと思いつつ、無駄だと分かってたんだけど、銃を人いない方に向けつつ。
指的には撃ってるんで、弾出るんですけど。
そういうのが起きちゃうんですけど、当てたらすいませんって言うけど、味方に向けて撃っちゃったっていうのがあるとゲームが終わった後とかに、覚えておいてね。
42:03
もちろん覚えておいて、さっきはすいませんでしたみたいな感じで言ったりとかするんですよ。
今日だいたい熟練度が足りてなくて、僕が味方を撃っちゃうんですよね。
今日は1回撃って幸い当たってなかったから良かったもののみたいなのが何回かあって、それを毎回刺せんって言いに行ったりしてたんですけど。
今日は久々というか、何回かしかなかったんだけど、撃たれる側でした。
最後、メインのゲームが終わった後、もうちょっとゲームできるよって言われて、追加のゲームをした時に、真横にいた味方に撃たれました。
部屋を隔てて反対側にいたんですよ。
どっちの部屋も前方に向かって進んで行けるんで、両方から進んで行ってて、構えてたらペシッて左ケツを撃たれましたね。
嘘みたいな。今味方に撃たれたよなみたいな。
反応であっちも分かるんですよ。
味方や!みたいな。
そうすると、ごめんってなるわけですね。
そういう感じで、本当に面白いですよ。
部屋がめっちゃ痛いんですよ。
だから、僕の考えだと、FFすると味方が一人減るわけだから、戦略的に不利になるんですよね。
だけど、撃っちゃった時のごめんなさいは、それは痛かったよね、ごめんねの方が強いぞ、どっちかっていうと。
いや、本当にごめんみたいな。
だから何て言うのかな。
本当、思いやりでしかないです、サバゲーは。
マジで。相手もそうだしね。
今日ね、僕もやっちゃったなと思うのが、
ヒットコールをして、した人はもちろん撃っちゃいけないんですよ。
死体撃ちみたいになっちゃうしね。
だめなんですよ。
だけど、今日ね、バーってみんなで攻め込んで、一区画制圧できていて、
そこから二部屋繋がってると言いますか、二方向行くわけですよ。
そのうちの一方向に、その場にいたみんながふんわり注意が向いている時に、
注意が向いてない入り口からパパって一人入ってきたんですよ。
入ってきて、もちろんみんな気づくんですよ、気配で。
45:00
来たぞって言って、みんな振り返った時には、
撃って、撃たれたんですよ、その人が。
パーって入ってきて、すぐ撃たれて、
ヒットって言って手を挙げたのに、みんな聞こえてるんですよ。
聞こえたのにみんな、もう流れですよね。
パパパーって撃っちゃって、その場何人いたかな。
1、2、3、4、5、5人くらいかな。
集中的に撃たれちゃって。
みんなも途中で気づいてるから、そんなに弾も撃ってないんですよ。
だけど、もうあの、2発3発ずつ撃ち込まれてて、それぞれに。
もちろん全弾当たったっていうわけではないですよ。
その咄嗟に来て、咄嗟にみんな構えて、別の方向向いてるからね。
別の方向構えていた銃をパッと振り返ったりとかして、
そっちに向けて、引き金引いて気づくっていう。
ああっていう。
何だろうな。
人それぞれ攻めのスタイルがあるとは思うんですけど、
その人が結構前に来る人だったんですよ。
そこでまずすいませんってなって、そのゲーム終わった後も
さっきすいません撃ち込んじゃいましたって言って、
めっちゃ怖かったみたいな話をして、いやすいませんみたいな感じで。
その後もね、1回撃ち込んじゃった気がするんですよね。
僕の中で。
なので、フィールド内でごめんなさいとは言うんだけどね。
今のすいません撃ちすぎたとかっていうのはあるんですけど。
そういうことです。
もう50分くらい喋って、また1時間超えるぞってアプリから警告されるんで
この辺で切り上げますけど。
もう本当ね、気嫌いしてる人がいるのは理解してるし、
もちろん危険を伴う遊びでもある。
ね。
ので、まあ印象悪いっていうのも全然わかる。
わかるんですけど。
とはいえ、そのゲームの性質というかね、このサバゲーっていう遊び方の性質上、
その思いやりがなければ、もうどうやっても成立しないよっていう性質を持ってるんだなっていうのを
わかっていただいたり、もしくはサバゲー楽しそうやんけってなっていただいたら
よかったなと思います。
あと20分くらいで家に着くんで、この辺で終わりにしたいと思います。
今回、第29回かな。
結局エアガンに近い話をしてしまいましたけど、ここまで聞いていただいてありがとうございました。
ではまた。
47:41

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