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013 彼が居なくなったとき
2021-06-16 09:24

013 彼が居なくなったとき

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彼が居なくなったとき僕が考えたこと

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00:04
はい、NULL ROOMです。
本日は、まだ車です。
天気が悪くて、多分ワイパーの音が入っちゃうかもしれませんね。
今日のNULL ROOMの話なんですけど、
まあ、ふと今思ったことですね。
まあ、すごい重たい話になるかもしれない。
えー、今日お話しするのが、
まあ、私自身がもう今年31か、30年生きてきて、
で、まあ30年あると、周りで誰かが亡くなるっていうことがあるんですね。
で、以前話したかもしれないんですけど、
僕はあまり人との距離感とかわかんない。
あんまり人付き合いというか、話しするのが苦手なので、
まあ、友達いないわけですよ。
で、小学校、中学校とあんまりいい思い出はなくて、
まあ、とはいえ田舎のほうなんで、
小、中とずっとかなり固定のメンバーなわけですよ、クラスの人っていうのはね。
地元のね、ちっちゃい町だからさ、みんな知り合いみたいな感じですよ。
で、まあだいたい同級生40人、50人いるのかな、いるんですけど、
まあそのうちの一人が、まあもう亡くなってるんですね。
もしかしたら僕が聞いてないだけで、他の誰かも亡くなってるかもしれないけども、
僕が知っているのは一人亡くなったんですね。
で、まあ、その、そうですね、亡くなった理由っていうのが、あまりいい理由ではないんですね。
まあ一般、一般的にっていう意味ですね。
まあ自分で命を絶ってしまったということで、まあどうなんだろう、
まあ僕らからすれば絶ってしまったかもしれないけど、
彼からすればそれが一つの、まあ何だろう、楽になる、
もしくは何かのソリューションとしての手段だったのかもしれないですね。
まああくまで僕から見た場合、まあそうね、
03:04
まあ自らね、フィリオド撃ったっていうことになりますよね。
はい。で、まあ最初も言った通り、僕あまり友達がいないので、別にそいつとも友達ではないわけですよ。
その友達をなんて定義するかによりますけどね。
たぶんその小学校、中学校の同級生の中で、僕を友達だってパッと言える人っていうのはいないんじゃないかな。
それぐらい、そんなに関係をしていないです。
まあでもその中で、その彼が亡くなったっていうのを、同級生の弟から聞きましたね。
で、まあそれを聞いて、その時たまたまもう僕は宮崎県に帰ってきていたので、
葬式に出なきゃなということで、まあ礼服なんて持ってないんで、急いで手配をしてね、礼服。
で、まあ葬式行ったんですよ。
で、その中で、まあ僕はわりとずっと泣いてたわけですよ。
で、まあ彼がね、そう言ってしまったっていうところはもちろん悲しいんですけど、
何よりもまず、おそらく自分が同じことをした場合、たぶんこんなに人は集まらないよねっていう。
まあ僕としてはね、そんなに関わったわけではないからさ、その周りとね。
まあそれはそれで当然なんだけど、その状況を見たときに、ああ、そっか、普通はこうやってみんな見送ってくれるんだろうなって。
で、唯一僕だけが異質な存在ですよね。そんなに彼とも関わってないし、ただただ地元が一緒だけっていうような状態ですからね。
まあそういうことがあって、自らとその他との差、そんなことを考えてもしょうがないんですけど、
ああ、そうか、これは一般的に自分は悲しいのかっていうことを考えたりしました。
で、またその時タイミングが悪くてですね、かなりいろいろ悩んでた時期だったんですね。
まあ自分のこの何もできなさと言いますかね、まあそういうところにうーんみたいなねことをちょうど考えた時。
06:09
まあっていうのが転職したのはいいんだけど給料がいきなり出てなくて、で、えーみたいな転職ミスったぞ、これは人生詰んだぞみたいなことになってたりとかして。
で、とてもね、こう精神的にまあ落ちてた時だったんですね。
なので余計にその、なんていうのかな、まあ、ああそうか、ここで自分がピリオル撃ったとして誰も悲しまないなっていうことを考えました。
そっか、こいつ、まあ彼みたいな人生歩まないと大勢の人は集まってくれないよねっていうのを考えました。
ね、かといって別に大人数集めるために生きてるわけではないし、ね、なんだろうなーとは思います。
どうなんでしょうね。
まあ割と僕はね、前回前々回というかかなり前に僕は半端もんであんまりその物事自体をこう深刻に考えてないんですよねって話をしたんですけど、
まあ結局それですね、まあ彼の葬式に出てちょっと悲しくなった気持ちあったんですけど、結局のところまあ考えてもしょうがないかって言って結局立ち直ってますしね。
なのでまあね、びっくりしましたけどね、最初に亡くなるのは自分だと思ってたんで、
生命線も相当短いんですよ僕。関係ないけどね、おそらく。
なんだけどまあ生命線も短いし、そんなに元気な方ではなかったんで、まあ死ぬとしたら僕でしょうぐらいには思ってたんですけど、
まあ気分も落ち込みやすいしね。
まさかその彼が亡くなってしまう、しかもそんな方法で亡くなるっていうのはね、個人的に衝撃でしたね。
えーみたいな、遥かになんていうのかな、まあ僕にないものを持っているはずである彼がそんなに亡くなってしまうとは思わなかったので、
とても驚いて、かつまあ自分との格差によりビビりました。
なんでまあ僕が死んだらそっとしといてください。死なないけどまださすがに。
まあそんな感じで、なんか友人がというか同級生が亡くなって、ちょっといろいろ考えたっていう話でした。
09:03
今日まだ運転長いんで、もう一本二本撮るかもしれないです。
また次回聞いていただけたらよろしくお願いします。
本日はここまでです。本日じゃないな、今回はここまでです。
ここまで聞いてくださってありがとうございます。ヌルルームでした。
09:24

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