00:05
NULL ROOM第72回
NULL ROOM第73回
NULL ROOM第74回
NULL ROOM第75回
NULL ROOM第77回
NULL ROOM第78回
NULL ROOM第80話
03:06
分解自体は楽でした
P90初期症状として特にないです
この人がオーダー頂いた時にはね
ただ長年使っているということもあって
おそらくパッキンは変形しているだろうというのが
ほぼ確定だと思うんで
なので扱い時にパッキンごと購入頂いた状態で
預かりました
分解して特に
チャンバー周りはめちゃめちゃ簡単に取れるんで
パッと確認したところやはり変形があった
面白かったのはグリースが全然なっているのかな
固くなってたりとかは何もなくて
整備したみたいな感じの勢いで
綺麗な感じでしたグリースだけ見ればね
ただやっぱりパッキン自体はすげえ変形していて
何もしてないのに
ホップゼロの状態でちょっと飛び出ている
ただ押しゴムが押しているというよりは
本体の変形によってパッキン自体の変形によって
出ているという状態ではあったので
パッキンは交換しました
パッキン交換したとはいえ
そんなにホップ状態が変わるかというと
そんなに変わらないかなという感じでしたね
ちょうど30メートルとかでやっていないので
ちょっと問題ない状態ではあるかなというところです
メカボックスについてなんですけど
バージョン3かみたいに
モーターユニットみたいな感じで
モーターも金属の側で固定されていて
そのモーターユニットをメカボックスに
熱止めするみたいな構造をとっています
やっぱり6年8年使っているだけあって
モーター部分のピニオンギアの消耗はしていた
とはいえ動作に問題あるかとかで言ったら
言うほどないだろうなというレベルの消耗具合
今のペースで使うとしたとしても
1年か2年の間にモーターごと変えたほうが
いいのかなというところではありました
ただモーターごとにごと交換するという理由も
ピニオンギアに消耗が集中するように
作っているような気がしたんですね
そうなった時にピニオンギアだけ買いますと
言った時に手に入るピニオンギア
06:01
ちゃんと調べたというか
ざっくり調べた感じだと丸いのピニオンだけって
手に入らないっぽい?もしかして
問い合わせて聞いていないし
パーツリスト見たわけじゃないから
ざっくり検索しただけで言っているんですけど
もしピニオンだけが手に入らなかった場合
ガーダーさんとかライラックスとか
強化ピニオンギアになっちゃうから
そうなると
せっかく消耗が集中するように
作ってあるように見えるピニオンの状態が
崩れちゃう
ベベルギアとかがゴリゴリ削られたりとかが
嫌だなと思ってなのでモーターごと交換
6年とか8年どっちか忘れちゃったんだけど
6,7年使ってるわけだから
モーターのコミュニケーター部分とかも
削れてるだろうねってところもあって
やっぱりそこはモーターごとの交換がいいだろう
という結論に至りました
とはいえモーターも元気よ何の問題もないだろう
っていうぐらいのレベルなので
今すぐ交換は必要ないかなっていうところです
モーター部分はそれでいいとして
メガボンを開けたところなんですけど
ベベルの周辺だけ金属粉があったのは
しかもこれピニオンのギアの金属粉だろうね
って感じでベベルギアも全く
と言っていいほど綺麗な状態です
スパーギアに関しては
やっぱり刃が当たってた部分が
多少減ってんなっていう感じで
スパー買えるかって言ったら買えなくてもいいでしょ
みたいな消耗具合でしたね
ピストン周りも樹脂ピストン
樹脂のラックギアではあるんだけど
すげー綺麗
汚れはしょうがないとしてもすげー綺麗です
セクターギアについても
セクターギアの刃のリリースされる方か
ピストンを引き切って
刃がなくなって
ピストンが動き出すわけなんですけど
前方にスプリングが押されて
そこの刃が減ってるんですけど
それもほんとちょっとだけ
目で見てすぐ分かる程度の減りではあるんで
確かに経年でかなり
盲は進んでいるとはいえ
今まで見てきた次世代とかの
いわゆる立法化されているようなやつ
みたいな著しい兵器というわけではなかったので
これも交換は必要ないだろうという結論になりました
だから全体的に
めちゃめちゃ良好な状態
もちろんバッテリーも水素
日水か
日水でいいんだよね
純正状のモーターで
ずっと使用しているだけあって
とてもとても良い状態でした
09:05
なったので
変な削れも見られず
大きなてっぺんもなかった
非常に良い状態だと思いました
なので基本的には洗浄して
新しくグリズを塗り直して
組み立て直しという状態になりました
今回PK状についてはほぼ言うことなし
ただ言うことがあるとすれば
モーターの交換ですよね
自分でモーター
ピニオンを買えるとしたら
工具を買わないといけないから
費用的にはかなり微妙な感じ
モーターを買って入れ替えるだけであれば
言うほどスキル必要ないですし
しっかり固定さえできれば
モーターの位置調整は必要になってくるだろうけど
言うてそんなにだと思いますので
モーター交換ぐらいですね
1年の間にね
そんな感じでした
全然って感じ
ただやっぱ
発金を変えたというのがあるので
そこはしばらく慣らしが必要だろうな
という初速の感じでもあったので
ちょっと慣らし運転は必要かなというところです
流石に水日してお渡しまでに
200発ぐらいしか撃たない
200から300ぐらいですね
物によっては500ぐらい撃っちゃうんで
これはコーチンと釣り合うかな
みたいな感じでソワソワするんだけど
P90に関してはそういうこともなく
素直だなという感じでした
初速の幅も
元の状態からそこまで変化はなかったので
初速自体は変わっちゃったんですけどね
それぐらいの差ではあったので
言うほど言うほどという感じですね
あとはなんだろうな
でもP90についてはそれぐらい
作業時間も今までで一番最短だったね
やっぱりメカ棒取り出しまでに
セレクター周りのめんどくせえとことかさ
外すのにね
マグキャッチのとこ
ね
マガジンリリースのとこ
外さなきゃとかもないし
ケツのネジ外せばパーンと取れちゃうんで
簡単でしたね作業時間もすごく短かった
そんな感じでした
次はP90じゃなくてHK416D
次世代ですね
リポーで動かしてるんだろうね
12:04
という状態の電動ガンの話になります
これは詳しい話に
預かって時間経っちゃって申し訳ないんだけど
詳細を思い出してないんだけど
確かどっかのチューナーに出してるんですよね
リコイルオミットとかやってもらった状態
リポー化してみたいな状態で
運用されてる電動ガンでした
分解始めて一番最初に驚いたのが
ストックチューブの削りですね
通常の次世代HK
だけではないと思うんだけど
バッテリーの収め方が全然違うんで
リコイルオミットしてリポー化したら
バッテリーストックパイプの中に
配線をストックの中に引き込まないといけないので
穴を開けるんですよ
今まで見てきたリコイルオミットされた次世代は
最低限の穴
最低限の穴
小さい穴を開けて配線を通して終わりみたいな状態だったんですね
これは多分
FETを入れてないオミットだったので
配線が2本しかないし
そういうのもあって小さい穴で
終わらせている可能性はあるんだけども
今回見たHKについてはゴリゴリに削ってあった
びっくりするぐらい
すごいなっていうぐらい
ストックパイプのレール部分が
2本のネジで止められているんですよ
レールカバーというかレールそのもののパーツが
別パーツになっていてネジ2本止めなんですけど
そのネジ付近まで
ゴリゴリに削ってあって
とても大きい開口部を作ってました
うおーってなったんですけど
なんでそこまで削ったのかっていったら
FET素子をそこに入れてました
あれMOSFETかな
多分MOSFETなんですけど
電子工作で使うMOSFET
そのまま刺さってたんですよ
MOSFETって3端子の
レギュレーターみたいな形してるんですよね
3端子レギュレーター
見たことない人にとってあれだけど
なんだ
平成の初期生まれだったらやってるんですけど
中学校の技術の時間で使った
トランジスター
あれよりかは平べったくてでかいんですけど
そういう形した足が3つ生えた
電子部品があるんですけど
それ5等入っててびっくりしました
っていうのが
今まで見てきたやつだったりとか
電動側のカスタムパーツとして流通している
FETっていうのは基板に貼っ付けてるんですよ
15:03
多分これは法律の問題とか
熱容量とかの問題があるから
ちっちゃい素子使って
基板に貼っ付けてそれで多分
熱の容量を上げてる
結局表面を
収縮チューブで覆っちゃうんで
要は放熱自体は期待できないんですよね
だから物体が保持できる
熱容量を増やすことで
時間稼ぎしてると思うんですけど
そればっかり見てきたので
意外に感じましたそこについて
素子そのまま刺すんだみたいな
まあまあいいんだけど
その素子をぶち込むために
でかい開口部を作る必要があったっていうのが
でかい開口部の理由なのかなと思いました
問題があるかどうかは分かんないです
僕電子設計とかできるわけじゃないんで
その運用が電子パーツとして
正しいかどうかについては評価はできないんだけど
個人的にはこんなに削っても大丈夫なんだよ
っていうちょっと安心感がありました
まあそんな感じ
配線も無理ない感じでされてたんで
ストックパイプの中身的には問題ないのかなと思いましたね
まあそれが一つと
で分解して
分解自体はいつも通りの
バージョン2の感じですよね
バージョン2というか厳密に言えばバージョン2ではないんだけど
ニューバージョン2になるんですけど
まあ問題ないのかな
で
モーターもそんなに消耗もしてなかった
ただねモーターはねガタツキがすごい
えっていうくらい
目視で2ミリくらいの隙間が空いてたんで
だいぶ今回モーターには
アルミテープ貼って
かなりかさ増しをしましたね
それで問題ないんだ
みたいな感じですよね
ただ実際に預かるときの動作音は
苦しそうだったんで
ちょっとなっていうところではあったんだけど
一応そこはアルミテープで埋めました
完璧に埋めたっていうよりかは
多少の余裕を残してます
モーター引き抜くのが固いの嫌なんで
僕スペクラがそうなんで
モーターがきっちりかっちりすぎて
引き抜くの大変なんで
そこはちょっとだけ緩くしてますね
内部分解に入ったんですけど
ギア周りの消耗がっていうよりかは
内部にね
ストックパイプ外したときもそうだったんだけど
18:01
黒いプラスチック片がめちゃめちゃ入ってたんですよ
今まで金属粉みたいのは
あるなっていうのは
電動ガンはあったんだけど
今回に関してはかなり黒いプラスチック片が多くて
めちゃめちゃびっくりしました
結局ギアの消耗っていうよりかは
ピストンのラックギアが削れまくってたんですよ
多分スプリングも純正だし
ただオミットになってるんで
ピストンのガイド
スプリングガイドは
もちろん変わってるしオミット用のパーツ入ってるし
ピストンごと変わってたんですよ
ピストンとピストンヘッドが変わってました
樹脂製のピストンに
標準的な樹脂の刃が付いてて
最後の部分が金属のラックギアになってるタイプ
ピストンヘッドはアルミタイプかな
樹脂に比べたら重たいよね
重たいヘッドが付いてました
これのラックギアが
AOE調整したのみたいな
レベルで削れてました
最初の刃は
引っかかり始めのデカい刃は元気なんだけど
その次の2番目がほぼ消失してるぐらいの
減りでしたね
削り自体はそこから数えて
2番目3番目4番目ぐらいまでは削れがあって
そこからは元気な感じ
これはチューナーの糸が
あったんだとは思うんですよ
わざわざ変えてますからね
わざわざ変える必要があったのかなと思うんだけど
何か必要があって交換はされてるはずなんですけど
それが今回は削れに
繋がっているなというところでした
個人的にはここは純正で良かったのかなと思います
今まで触ってきた日本の
次世代のオミットされている
リポ化されている物については
ピストン周りは純正だったんですよ
それでピストンの減りは
全然と言っていいぐらい
なかったので
そのままでいいんじゃねえのって思いました
ただ何らかの意図があったと思います
21:01
わざわざ金属製のピストンヘッドに変えてるし
よく言われる衝撃を吸収するために
樹脂製のピストンヘッドにするっていうのが
あったりしますけど
それではなくてわざわざ金属ヘッドで
なおかつ樹脂製の刃のピストンを使っている
なので
何らかの意図があったので
つまりここに消耗を集中させたかったのかな
っていうのはありました
ただあまりに削りがひどいんで
であればそのままで良かったんちゃうかな
とは思います
どうだろうねピストン単体で買うのと
セクターギアだけ買う
もしくはギア一式買う
ギア一式買うんだったらそりゃ
ピストン買った方が安いなと思うんで
意図としてはそっちの意図があったんだろうな
っていうところでしたね
今回触った感じそこ以外に大きな問題はないんで
まあ
まあねっていうところではありました
今回については基本的に洗浄して
ただ組み戻すっていう状態になりました
ちょっとね
使用予定日があったので
明日なんですけどね
それに間に合わせようと思うと
ピストンの剪定とかをどうしようかっていうところがあったので
そこはごめんっていう感じですね
パッと手に入るような
何の意図もない適当なピストン入れて渡し
するのも気持ちが悪いんで
このままピストン側に消耗が集中するように
作り直すのか
個人的には本当に純正のピストンが
残ってるんであればジューナーさんから
転送されてるんであればね
それ使った方が個人的にはいいと思います
今まで見てきたやつは
それで良い気がしてたんで
パーツとかを供給してもらってる
ドンギヤさんってお店で
今は次世代用のセクターギヤだけ
セクターの消耗は大きかったんですよ今までの
次世代はなのでセクターだけは多めに在庫してもらってるんで
そういう環境の状態もあるので
ピストンはまるで純正に戻して
セクターに消耗いってもいい気がするんですよね
そっちの提案するかなという感じではあります
やっぱり今回のこの2本触ってみた感想は
マルイの純正で使うという状態は
非常に考えられてるなって思いました
24:00
ノーメンテでそんだけ使って
モーターぐらいですねみたいな感じで終わるなんて
相当すげえなって思いましたよ
その人の使用頻度が低いとか
色々使用環境に
作用される部分はあるとはいえ
それを差し引いたとしても
だいぶ良くねっていう感じではありました
リコイルオミットに関しては
それぞれチューナーさんの意図があるはずなので
そこは何とも言い難いところではある
ただ今まで開けてきた感じを言うのであれば
別に嫌に消耗を集中させて良くないみたいな感じです
どうだろうね
確かに金属片がぶっ飛んでいくより
プラスチック片が中に飛び散った方が
問題は少なそうには思うんですよ
ただ飛び散る破片がでかいんですよね
金属に比べてプラスチックの方が粘るんで
バリが成長しまくるというか
成長したバリがやっとのことで
引きちぎられて
メカボの中に飛んでいくんで
金属の部分に比べて
金属は金属片というよりかは
金属粉なんですよね
破片の具合が
なので
そこはやっぱり
うーんって感じね
ここは考え方によると思う
個人的にはでかい破片がぶっ飛んでいって
ギアが噛んでギアの軸とかに負担がかかる
よりかは
刃には負担はかかんないと思うんですよ
それによってね
ただギュムってなって樹脂が押しつぶされて
ってやってる時は軸が全部支えなければならないので
これは良くないだろうな
とは思います
もちろん次世代のメカボの軸受けは
ベアリングではないタイプなので
弾がぶっ飛ぶとかは
起きないとは思うんですけど
そんなにね
どうよとは思いましたね
ちょっとだけここについては考える余地はあるのだろうとは思います
そんな感じで約30分まで26分くらい
喋ってますけど今回のね
いじった銃については以上かなと思います
この後に待ってるのはね
SMG45だっけ
SMG45がいるのと
BMC MCMRがいる
で
あとICSだね
ICSごめんねめっちゃ預かってるけどまだまだめっちゃ預かります
27:05
ちょっとね
私生活の部分で忙しいので
なかなかできない部分が多くて
ICSについては3Dプリンターでパーツも印刷したいなってのもあるので
ちょっと時間くれって感じですね
そんな感じで
メカボックス色々開けて
P90はマジでいいなと思いましたよ
ハイサイクルのタイプですけどね
いじりやすいだろうし
メンテナンスも簡単かなと思います
チャンバーの分離がめちゃめちゃ簡単なんで
工具いらないですからね
M4系は支える工具いるんで
ピンポンチだったりとか
ピンポンチぐらいなんですが
そこについては全然
ピンポンチを代用して使ったりして変な傷入るとかは
避けたいだろうしね
自分でやるにしても
そうやって考えるとP90工具レスでチャンバーまでアクセスできるし
チャンバーもそんなに難易度高くないです
M4系とかの
パッキン取り出すときって
小さいクリップを外すのがめちゃめちゃ大変だよね
割れたりするし
ただP90のクリップは
手をここに引っ掛けてくださいばりで
めちゃめちゃでかいクリップなんで
部屋の中でぶっ飛ばすのは
見失ったらそれはどうしようもないけど
ぶっ飛ばしたとして
M4系より全然でかいパーツだから
探しやすいと思います
P90は非常に考えられているというか
結果的にとても好きだなっていう
仕上がりにはなってました
そんな感じです
そんな感じで約30分が効いてくださって
ありがとうございました。ぬるるむでした。