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#6 ママがママを支える、持続可能な居場所づくりのために
2025-08-12 19:35

#6 ママがママを支える、持続可能な居場所づくりのために

この番組は、「話すことでつながる」を⼤切に、すべての⼥性に前向きな⼀歩を届ける番組です。

挑戦を続けるママたちがパーソナリティを務め、地域で輝くキープレイヤーをゲス トに迎え、“ママの視点”からその活動の魅⼒や想いに迫ります。


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家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオ at しぶさわくんFM。
ママ夢ラジオは全国19カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、そしてワクワクするスポットなどを取材してお伝えすることで、
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
本日も私たちの思いをぎゅーっと詰め込んでお届けします。
みなさんこんにちは。ミナリンです。成人した3人の子供のママです。
普段は建設会社の経営をしており、また自分自身の経験をもとに、高年期ピアサポーターとして活動しております。
日常生活に支障をきたしている高年期の方々に、病院受診の大切さや高年期の基礎知識などの勉強会を行う活動をしております。
よろしくお願いいたします。
はい、こんにちは。本日のパーソナリティを務めますSNS総フォロワー4.2万人の翔ちゃんです。
育児の慰労税や離婚・無垢だった人生をSNSで輝くものに激変させてきました。
この経験をもとに、現在はインスタ発信コーチとして輝く女性のお手伝いをしています。
子供は小学校5年生、3年生の双子、2歳半の4人います。
どうぞよろしくお願いします。
前回はあったらいいな!から始まったNPO法人ホッコリーノさんの立ち上げ背景をお聞きしました。
今日はその活動を続けていくための工夫について深掘りします。
先週に引き続きホッコリーノの代表宇宙美千鶴子さんをゲストにお迎えしお話を伺います。
宇宙美さんよろしくお願いいたします。
宇宙美さんよろしくお願いいたします。
宇宙美さんよろしくお願いします。
宇宙美さん、本当に私たちがうるっとなるような話。
泣いちゃいましたね。
宇宙美さん、NPO法人としてスタートされたホッコリーノさんですが、持続的な運営のために株式会社という形も取られているとお伺いしました。
その背景を教えていただけますか?
ありがとうございます。
もともとはママさんサークルから始まりまして、それから個人事業主として帰宅住所で開業したのが2011年になります。
その時にやはり家賃が発生するわけですね。
でも自分としては困ったな、大変だなと思っているママたちに来てほしい。
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ワーマンマンの時は500円とかポンって使ってたのが、専業ママになった時に500円自分のために使うのかってちょっと後ろめたい気持ちもあってケチケチにしてた時代もあったので、
駆け込み寺的なことをやりたいのにお金は取りたくないなって思いがあったので、おしゃべり、お持ち帰り、受入無料でどうぞっていうのを看板に掲げてるんですね。
じゃあどうやって運営していくのっていうことになった時に、やはりこれはマネタイズ、お金はママたちからもらうんじゃなくて企業さんとかと思った次第です。
でそのサロンを小さく住所で始めた時に初めて企業さんからお声掛けいただいたんですね。
ネットで売っている化粧品があるんだけれども、これをママたちが手に取って匂いとか質感を確かめられるようにレンタルボックス借りれないでしょうかってお問い合わせがあったんですよ。
でそのブログとかでママたちがドヤッといる写真とかを載っけてたんですよね。そしたらそんなご連絡をいただいて株式会社ほこりのプラスというものを立ち上げて、その比喩の活動をどうにか持続可能にしていくために
ということで株式会社を立ち上げたんですね。
その後NPO法人を立ち上げて、今は自治体さんと連携してNPO法人の方が活動としては大きくなってますけれども、そういった次第で株式会社とNPO法人と両方持っているという形になっています。
すごい。でもなんかママたちのそういう意見とか声とか実際の感想とかって企業様からしたら欲しいって思われてるってことですもんね。
そうなんですよ。まさにそういう企業さんの座談会を多く受けたまわってた時代もあるんですけれども、ほこりのさんの座談会は茶飲み場…違うな、なんだろう。井戸端会議を聞いているみたいですごくいいって褒めてくだ
さって、こういう意見が欲しいと。
ありのままですね。
はい。大きい企業さんがやっているママさん座談会みたいなのだと、声が大きいママさんが意見をかっさらっていってしまったり、知らない人同士で死因としてしまうことが多いのに、ほこりのはいつも来ているママたち
だから本当に心を許して、ああでもない、こうでもない、むしろ言いすぎ、言いすぎ、言いすぎとか思って、私脇の汗が出ちゃうぐらい言いすぎよって思うぐらいママたちがズキズキ言うのが面白いですって言ってくださ
って、
そういったお仕事を受けたまわることもありましたね。
本当に生のママの声ですよね。
そうなんです。だからそれを狙って居場所づくりしたわけではないんですけれども、そういうことが企業さんたちに喜んでいただけるんだなっていうことを体験しました。
はい、ありがとうございます。本当すごいですね。あと行動力ですよね。やっぱりご代表が。
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そして株式会社ほっこりのプラスさんの方では具体的にどのような事業を行っていらっしゃるんでしょうか。
ファミリー世帯をターゲットにした企業さんたちからお仕事を受けることが多いです。
例えばですね、住宅展示場さんですとかショッピングモールさんの方からこういったイベントをこの場所を使ってやってくださいって頼まれるんですね。
世の中の企画会社さんだとはいやって、これではいっていうことだと思うんですけれども、私たちの強みといたしましてはコミュニティネットワークがありますので、何月何日ここでこういうイベントやるよっていう情報を
発信しますと、お客さんが来てくださるんですよね。
その集客までできる企画運営会社っていうのがおそらく私たちの強みかしらと思うんですけれども、お仕事をいただいて、そこでママたちの雇用促進にもなりますし、それで実際ハウスメーカーさんのところを見に行って
買ったママさんも行ったりしたので、情報を得ることもできるそのチャンス、きっかけになってるなと感じて。
3法良しって言うんですかね。私たちも企画運営をいただけ仕事になります。企業さんも喜ばれますというそういったスキームができてますかね。
ありがとうございます。ママさんのやっぱり発信力って結構すごいですよね。ママさん同士の会話の中で広がっていくっていうのが。
そうですね、やっぱり口コミね、強いなって感じますね。そういったママさんたちから、すいません、ひそかにこの渋沢市カルタナログの。
すごい気になってて、地域のにぎわいみたいなところもね、あるかと思うんですが。
ありがとうございます。帰宅さんで、飛鳥山にお土産かの方でも置いていただいているんですけれども、こんなカルタをママたちと、当時中学生だったスタッフの娘さんで作りました。
それは。よかったらぜひ見てください。
見ていいですか。ファミリーで楽しもう。渋沢栄一カルタ。
なんかお茶飲んでる。
ほこりしされてますね、渋沢栄一さんの。
癒されますね、そのフィラストが。
ソロバンに座ってらっしゃるんですね。
そうなんです。こちらね、論語とソロバンの森屋先生にも監修していただきまして、帰宅渋沢栄一プロジェクト推進事業助成金を受けて現役ママたちが作成しましたということで。
すごい。
ちょっと拝見してもいいですか。
ありがとうございます。めっちゃ可愛い。
可愛い。癒される癒しだわ。
これも作ろうってなった時に、いろんな人から絵を集めたんですね。
そうすると大人が持ってくる絵って、写真っていうかよく見る感じの。
お金に最大の絵だね。
でもこの中学生の女の子が持ってきてくれた栄一さんがすごく可愛くて。
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めちゃめちゃ可愛い。
それで採用っていうことになりました。
でもこの娘ちゃんがもう小学校時代から子連れで、ママと夏休みって言うといつもホコリノに来てお絵かきしたりして遊んでた子が、こうやって一緒にプロジェクト組めたのはすごく嬉しいなって。
すごい。
子供もコミュニティの一員ですね。
すごい。そこ読んでもいいですか。
ぜひ。
飛鳥山、桜微笑む渋沢邸。
はっ!みたいな。
そうですよね。飛鳥山って言えば桜ですしね。
めっちゃ可愛い絵札もめっちゃ可愛い。お見せできないのがすごい残念。
息子に渋沢一って知ってるってお札になる前に聞いた時に全然知らないみたいな感じだったので、これはと思って、歴史だったりどういうことやったかそのマインドが
子供たちにも分かりやすくやっぱりこれは伝えていくべきだなということで、よしカルタ作ろうということで、読み札考えるメンバーは元アナウンサーのママさんだったり、絵を描いてくれたのはその中学生ちゃんだった
り、みんなで協力して、本当にママたちいろんなスキル持っているんですよね。
集結して作りまして、おかげさまであの帰宅のふるさと納税に選ばれた時代もありました。
すごいですね。
いろんなことにチャレンジして、それが結果が出てみんなでやっぱり楽しいやってよかったねっていう、そういうののつながりというか塊というか、そこが株式会社ホコリノのプラスの部分ですかね。
うまく言えないけど。
伝わってます。
すごいですね。
渋沢栄一さんとすごく共通点があるというか宇宙人さんが、お母さんたちが活躍できる場を提供したりとか。
嬉しい。
すごいなって今ちょっと鳥肌立ってます。
ありがとうございます。
私は渋沢栄一知らないからお勉強します。
ぜひぜひこちらで。
子どもたちと一緒にお勉強したいと思います。
ありがとうございます。
ではホッコリーノさんでは、ママがママを支える仕組みをとても大事にされています。
どんな特徴があるのでしょうか。詳しく教えてください。
ママがママを支える仕組みということなんですけれども。
赤ちゃん連れのママさんで店番をしていただいたり、フリーペーパーを私たちは発行してますけれども、営業に行ったり。
またそういうデザインするママがいたり、その人の持っているスキルをお借りしていろいろなものを成立させていくんですけれども。
その中でやっぱり熱出しちゃったとかね。
行こうと思ってたのに行けなかったとか。
ただただトラブルあります。
つきものですよね。ないわけがない。
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でもそこでみんなママなので、分かる大丈夫だよ。
じゃあ代わりに私がとか。
そういう助け合いの精神みたいなのがママたちの中に自然にある。
なぜなら多分自分が経験してしんどかった辛かったからだと思うんですけれども。
それがママがママを支える仕組みになっているのだと思いますし。
そこに対しての責任であったり、収めねばならぬもの。
とはいえいろいろ世の中並みにやっていかないと立ち行かないところもありますので。
そこはやっぱりリーダー格のママたちは比較的子供が大きくなってきているので、そこの部分でフォローしたりですとか。
でもまた赤ちゃん連れのママがまた子供が幼稚園行ってる間だけこれだけ手伝えますとか。
やれることがどんどん増えていく。
そのライフサイクルを大切にして、もう一人できたらまた降り出しに戻るじゃないですけれどもね。
あるかもしれないんですけれども。
でも今私は親の介護が少しずつ始まってきてるんですけれども。
そういう人も働ける社会を目指していきたいなって感じる次第ですね。
ママたちが支え合うことで生まれる変化とか、こういうパワーあると思うんですけど。
つゆみさん自身どんなふうに感じてらっしゃいますか?
お金のためっていうところも無論なきにしもあらずな人というか、存続していくためには必要ではあるんですけれども。
それ以上の仲間がいるから頑張れるっていうところはすごく大きいかなって思うんですね。
それでできないかもって思ってたのに、できた時の達成感。
それが自分だけよしよししめしめじゃなくて、みんながなんとかちゃんすごいじゃん、なんとかちゃんほんとよく頑張ったねってみんなで言い合えるそういった雰囲気があるんですね。
それで、わーよかった、じゃあまた頑張ってみようっていうのを積み重ねで、多分いろんなことをいろいろやっているのかなっては思いますし、トラブルも無きにしもあらずですよ。
だけどそういう時にまあまあまあまあって、よくわかってない私が入ってて、まあまあまあまあみたいな、そんな感じでバランス取ったりとか。
そんな感じでどうにかこうにかですけれども、回っている会社ですね。
本当になんかみんなが自分の足りないところを補ってみんなで運営していこうみたいなところがすごく素敵ですよね。
素敵ですね。
ありがとうございます。
そのような皆さんで助け合って、この持続可能な仕組みをさらに広げていくために今後挑戦したいことはありますでしょうか。
そうですね。
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いい人材を確保できるように際立って、お仕事ももうちょっと私たちだからしっかりこれが私たちのアピールポイントですみたいなところをもうちょっと作って、長く働いてもらえるような組織づくり、
働きやすさも持続しながらももう一段階上がれるように頑張っていきたいなと思っているところでございますけれども、どうなることやらですね。
今でも十分なんか大丈夫そうな感じなんですけれども、さらに。
そうですね。
前回も申し上げたような、おこりのみたいなことをやりたいわっていうような方々がその地域的にカスタマイズしながら、いい場所づくりをすることでちゃんと仕事になっていくような、そういう見本になれるように頑張
っていきたいなと思っています。
すごいね。
リスナーさんの中にはですね、先ほどおっしゃってたような地域で子育てとか支援に関わりたい方も多いと思うんですけど、そんな方たちにアドバイスとか、ママじゃなくて関わっていきたいっていう方へのアドバイス
とかエールっていただけますか?
はい。よく大学さんなどでお話しさせていただいた後にも、学生さんから自分たちにできるサポートってないんですか?聞かれる時があるんです。そういう時に、もう本当にあるよって。あります。
例えば電車の中で赤ちゃんがギャーって泣いちゃって、ママがどうしようどうしよう困ったなってみんなが白い目で見てるみたいな時に、例えば近くでニコニコ笑顔で赤ちゃんに手を振ってくれるだけでも、ああ世の中自分
一人じゃないって思えて心が少し楽になるとかもあるし、かわいいですねって一声かけるだけでも救われる気持ちになることもあるんですよなんてお伝えする時もあります。
また私たち一人親向けフードパントリーという事業もやっているんですけれども、そこはシニアの方が活躍してくださっています。スタッフのお母さんなんですけれども、食料を配ったりまたご寄付をくださる方もいらっ
しゃいますし、いろんな形でいろいろな子育て支援の方法ってあるかなっては思いますので、
ぜひ一歩踏み出していただけますと、みんなで子育てしやすい社会地域づくりになっていくのかなと感じています。
なんかね本当に電車の中で一言ね、かわいいねって言われたら泣くと思って聞いてました。
私もう泣きそうです。
ありがとうございます。優しいお二人で本当にありがとうございます。
18:00
では宇宙美さん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
次回は地域とつながる子育て支援についてお話を伺っていきます。宇宙美さん引き続き次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
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家族と地域をラジオでつなぐままえめラジオアット渋沢くんFM。
この番組は北区にあります渋沢くんFMからお送りいたしました。
また来週お会いしましょう。
せーの、またねー。
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