1. ゴルフ力UPレッスン
  2. ボールフィッティングを受けて..
ボールフィッティングを受けて教えていただいたこと
2026-04-22 10:03

ボールフィッティングを受けて教えていただいたこと


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fa5b350ae8f04299780bfd9

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は水曜日なので、柴山ゴルフクラブさんにラウンドレッスンに行っていきます。 この音声はですね、火曜日の夕方録音しております。
水曜日ですね、いつもですね、ゴルフ場に着いたら音声録音しようと思っているんですけども、なかなかですね、着いたらですね、あまり時間がなくて、朝録音できないってことは結構多いので、今日は火曜日の夕方にこの音声を録音しております。
火曜日なんですけども、タイトリストさんのですね、ボールフィッティングを受けました。
いやーすごいですね、勉強になりましたし面白かったです。 いくつかですね、勉強になった点をですね、お伝えするとですね、
まずですね、V1、タイトリストプロV1とV1Xなんですけども、 50ヤード以内のアプローチに関してはバックスピン量は同じということだそうです。
同じだそうです。 私ですね、以前にV1Xの方がスピン量が多いというふうに聞いていて、
まあそういう認識だったんですけども、50ヤード以内に関しては同じだそうです。 で何が違うかというと、アイアンショットは
V1Xの方が スピンが多いそうです。
まあですので、アイアンなかなか弾が上がらないとかという方はですね、V1Xの方が
いいそうです。 で、
ちょっと驚きだったのが、飛距離は一緒だそうです。 V1もV1Xも一緒だそうです。
私V1Xの方が硬いから飛ぶんだとずっと思っていたんですけれども、 タイトリストの方に聞いたらですね、飛距離は一緒だそうです。
いやーこれ意外でした。
いや一緒で、アイアンのバックスピン量が違うということですね。 結構ですね、アイアンのバックスピン量
少ない方というのが非常に多いみたいで、結構ですね、
火曜日に聞いた話では、 7割ぐらいの方はですね、
アイアンでバックスピンが足りていないそうです。 これプロだけではなくて、一般ゴルファーですね。
2割ぐらいの人がだいたい適正なスピン量で、 1割ぐらいの人はスピン量が多すぎちゃうということです。
03:02
ですので、結構やっぱりV1Xの方が合う人の方が多いようです。
あとですね、いろいろ面白い話を聞いたんですけれども、 ディスタンス系とスピン系のボールなんですけれども、
ディスタンス系というのは飛ぶボールで、 スピン系というのはバックスピンで止まるボールなんですけれども、
この違いなんですけども、当然ですね、
打ち比べさせてもらったんですけども、 当然50ヤード以内、50ヤードウエッジで打った時に、
バックスピンは当然ですね、スピン系のボールの方がよくかかりました。
ドライバーで打ち比べたんですけども、 ほとんど変わりませんでした。
聞いたところによるとですね、昨日はですね、ベロシティっていう、 スピン、ディスタンス系のですね、タイトルストの
ディスタンス系のボールですね、 ちょっと硬いボールなんですけども、ベロシティってあるんですけども、
これとですね、V1で距離の差は3ヤードぐらいだそうです。
3ヤードです。 ディスタンス系というと確かに飛ぶは飛ぶんだけれども、
3ヤードぐらいだそうです。 で、
昨日の私もそうだったんですけども、 じゃあどっちのボールを使いますかってことです。
でですね、 昨日、ドライバー3球ずつ
打ったんですけども、 そしたらですね、
打感ですけれども、やっぱり芯を食った時はですね、 柔らかい打感がするんです。
芯を外すと当然硬い感触があります。 これは何のボールに限らずですね。
で、 あとですね、飛距離に関して言ってもですね、私はほとんど変わりませんでした。
バックスピンに関してもですね、 それほど変わりませんでした。
で、タイトルイストの担当、昨日フィッティングしてくれた方に聞いたらですね、
やっぱりドライバーになってくると、 正確に毎回打てないから、その違いがあったとしてもその違いに気づけないっていう、
なかなか気づける人は少ないっていうふうにおっしゃってました。 まあ確かにそうだなというふうに思いました。
私、確かにその50ヤード、サンドウェッジで50ヤード打った時には、 スピン系とディスタンス系の違いっていうのはですね、はっきり
スピン量が違うのでわかったんですけども、 ドライバーに関して言うと、
確かにちょっとディスタンス系の方が硬い感触は少ししましたけども、
06:04
でもディスタンス系でも真クエバーでそんなに硬くありませんでしたし、 バックスピンの量もほとんど変わりませんでした。
で、飛距離に関してもですね、ほとんど変わりませんでした。 むしろどっちかというと、昨日私はですね、
V1Xの方がベロシティよりも飛んでいました。
3球しか打ってないところもあるんですけども、 だからドライバーの差っていうのはですね、少ししかないということですね。
で、タイトリストの担当の、昨日フィッティングしてくれた人によるとですね、やっぱりその
ドライバーでこれしか差があまりないんだから、 やっぱりいいスコアを打って回るってことを考えれば、
当然そのウエッジ、違いのあるウエッジでどっちがいいかを考えて、 ボールを選んだ方がいいですよねっていうですね、結論でした。
私はですね、普段からこうディスタンス系のボールはあまり使わない、 スピン系のボールを使っているんですけども、
これは多くの方はですね、 プロはですね、ほとんどスピン系使ってますけれども、
アフレッジゴルファーの方とかですね、
はですね、ディスタンス系のボールを使っている方が多いかと思います。 ですけれどもやっぱりその違いがあるのは、違いがわかるのは、
ウエッジなんで、そのウエッジで性能がいい、
スピン系のボールの方がいいんじゃないですかっていうですね、 メッセージをいただきました。
まあ確かにそうだなーって昨日思いました。 よくですね、ウエッジで
スピンはですね、女性とかだと、 ウエッジでスピンかからないって言われる方が結構いらっしゃるんですけどもっていうふうに話していてですね、
そしたらですね、おっしゃる方がいらっしゃるんですけど、 そんなことはないとおっしゃってました。
女性でもやっぱり50ヤード飛ばすヘッドスピードっていうのは基本的には同じですから、 男性でも女性でも50ヤード飛ばすヘッドスピードは同じですから、
女性だからスピンが、バックスピンがかからないってことはないっていうふうにおっしゃってました。
確かにそうだなーっていうふうに思いました。 だから女性でもですね、アプローチでバックスピンはかかります。
明らかなダフリーとかトップだとかかりませんけれども、 ちゃんと当たればですね、ちゃんとスピンがかかります。
ですので、昨日のフィッティングでタイトルリストの方がですね、 一番強くおっしゃってたのは、
プロとか上級者だけじゃなくて、結構アベレージの人もですね、 アベレージゴルファーの方も、
09:05
もっとスピン系のボール使った方がいいですよ、 プロV1使った方がいいですよってことをですね、
おっしゃっていました。そこを一番強く強調されていたように思います。
で、なんでディスタンス系あるかというと、 確かに3ヤードぐらい飛ぶんですけども、
一番は値段って言ってました。 やっぱりスピン系だとちょっと高くなってしまうので、
やっぱりそのコストパフォーマンスっていうか、値段で、 値段安いものをやっぱり求める人は、
やっぱりディスタンス系を選んでもらうしかないっていうふうにおっしゃってました。
非常に参考になりました。
今日はボールフィッティングを受けた感想とか、 教えてもらったことをお伝えしました。
ぜひ参考にしていただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
10:03

コメント

スクロール