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ティーチングプロの、野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日はビデオポッドキャストへお届けしております。 Spotify でご覧いただいている方は、ビデオポッドキャストになっているかと思います。
映像があるかと思います。その他のプラットフォームでお聞きの方は、 いつものように音声だけになっています。
4月に入ってきて、もうそろそろ4月の末で5月になろうかという今時期なので、 本当にゴルフ場の芝真っ青で、本当に気持ちいい季節になりました。
まさにゴルフシーズン真っ只中という感じなんですけれども、 どうでしょうか?ゴルフに行かれていますでしょうか?
ぜひどんどんコースに行って、いい質感を出していただければなというふうに思っております。
今日のテーマなんですけれども、きれいなゴルフをしないというテーマでお話しいたします。
きれいなゴルフをしようとしないですね。きれいなゴルフをしようとしないというテーマでお話しいたします。
ゴルフに行ったらですね、やっぱりきれいなゴルフというか、 ゴルフとはこうあるべきだ、理想的なゴルフというのは人によっていろいろあるかと思います。
例えば、ドライバーでまっすぐ、もしくは若干ドローで行って、 セカンドショットはアイアンで打って、ピンの真横にビタッとつけてバーディを取るとかですね、
という感じですごく理想的なゴルフというのがあると思うんですけれども、 もちろん理想を追い求めるというのはめちゃくちゃ重要です。
やはりそれを求めていかないといけませんので、日々の練習でそれを求めてやっていっていただくんですが、
実際にコースに行った時にはそれを求めすぎない、やりすぎないということが大事です。
例えば、いいスコアを出そうと思ったら、きれいじゃなくてもいいから、 とにかく泥臭くスコアを崩さないように回っていくということがめちゃくちゃ重要です。
例えば、ドライバーであれば、真食って軽いドローで行ったら最高なんですけれども、なかなかそういう球が出ないということが多いかと思います。
例えばスライスしてしまうとか、当たりが悪いとか、球が低いとか、ちょっと思ったより上がってしまったとか、スライスしたとか、いろいろあるかと思います。
ですけれども、それをしっかりと考慮して頭に入れて、どうやっていいスコアを出すかということです。
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やはりコースに行ったら、スコアにこだわっていただくといいです。
やはりきれいなゴルフをする、理想的なゴルフをするというよりは、いかにいいスコアを今の現状で作っていく、いいスコアを出していくかということがとても重要です。
ですので、きれいな理想的なゴルフをしようとはするんですけれども、それをやろうとしすぎないということがとても大事です。
例えばスライスするようだったら、ちょっと左を向いてショットしていただいたりとか、コースに行って球が低いようだったら無理に球を上げようとしないで、その日は低い球で攻めるとか、とにかくOBを打たないように攻めていくとか、
あとはアイアンにしてもピンの横にビタッとつけば、これはもう最高なんですけれども、なかなか全部そういうわけにはいきませんので、ミスしても怪我の少ないところを狙っていくということですね。
例えば具体的に言えば、グリーンの右側にピンが立っていれば、グリーンの右には絶対外さないように、センターもしくはグリーンの左サイドを狙うとか、アイアンも真空でちゃんと打てれば一番いいんですけれども、ミスショットしたときのことも考えて攻めていただくということです。
ピンにつけるためには、例えばバンカー越えだったらバンカー越していかなきゃいけなかったりするんですけれども、安全にバンカーがかからないところ、ピンにはナイスショットが出たとしてもピンには寄らないかもしれませんけれども、バンカーにとりあえず入れないように回るとか、という感じで考えていっていただくと、スコアを大きく崩すということがなくなってきます。
あとはアプローチですね。
アプローチも、ショットがめちゃくちゃ調子いいというか、完璧だったらアプローチする必要はないわけなんですけれども、どうしてもアプローチ、全てのショットがグリーンに乗るということはありませんので、アプローチしなければならないので、それをしっかりと寄せていく。
アプローチもですね、理想的なのはピッチショットとかログショットで球をパーンとサンドウィッチで上げてピタッと止める。
これが理想かもしれませんけれども、ロフトの立ったクラブ、8番とか9番とか、そういったロフトの立ったクラブで転がす。
で、何とか寄せてパワーを取っていく。
もしくはですね、グリーンのすぐ近くであれば、ちょっとぐらいグリーンから離れていてもパターンを使うとかですね。
そういったですね、泥臭いというかですね、何とか結果を良くするために回っていただければなというふうに思います。
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やっぱりその綺麗なゴルフというか、理想的なゴルフというのは、ドライバーを打ったらセカンドグリーンに乗って、
ミドルホールであればですね、グリーンに乗って2パッドもしくは1パッドでバーディーというのが理想的というか綺麗なゴルフなんですけれども、
ちょっとドライバー当たらなくて、セカンドもグリーンに乗らなくてだけれども、何とかですね、アプローチで寄せて、そこそこ寄せて何とかちょっと長いパターンを入れるというのもですね、目指していただければなと思います。
そういうのはあまり綺麗じゃない、泥臭いゴルフかもしれませんけれども、そういうのがですね、もうめちゃくちゃ重要です。
やっぱりプロでもですね、全てのホールでパンオンするということはなかなかできませんから、外したときにいかに拾っておくかということがですね、
これがいい使いを出すためにはめちゃくちゃ重要です。
だから調子が悪くても何とか粘るということですね、これがめちゃくちゃ重要です。
やっぱり調子がいいときというのはですね、いいショット出るし、グリーンにも乗るし、長いパターン入るかもしれませんけれども、
いつもいつも調子良いということはありませんので、もう調子が悪いときにですね、いかに踏ん張れるかというのがですね、
いい使いを出せるかどうかの分かれ目になります。
やっぱりその調子が良い悪いというのも18コール、1日の中でも18コールの中で、いいとき悪いときというのはもう必ずあります。
その悪いときにですね、いかにもう泥臭くですね、もう何とかですね、パワーをいかに拾えるかというのがですね、とても重要です。
まあですので、なんでこういう話をしようかと思ったかというとですね、やっぱりその綺麗なゴルフばっかりしようと、理想的なゴルフばっかりしようとしているとですね、
例えばちょっとでもドライバーが曲がったら諦めてしまったりとか、セカンドショットでアイアンが乗らないと、バーディーチャンスにつかないと諦めてしまったりとか、
アプローチがベタっと寄らないと諦めたりとか、やっぱりその綺麗なゴルフを思い浮かべ過ぎているとですね、ちょっとでもうまくいかないことがあるとすぐに集中力を切らしてしまいがちですので、
やっぱりその、もうなんとかですね、綺麗なゴルフ、理想的なゴルフは目指すんですけど、目指すんですよ、目指すんですけど、うまくいかないときでもですね、なんとか泥臭く粘るところです。
もうこれがですね、もうめちゃくちゃ重要です。
ですので、やっぱりその、なんとかですね、調子が良くない、もう何をやってもうまくいかないような時こそですね、ここでいかに踏ん張れるかというのはですね、いつか出るか出ないかの分かれ道ですので、
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ラウンドしてですね、なんかうまくいかないなと思ったらですね、ここがもう勝負の分かれ道なんだと思ってですね、なんとか踏ん張ってですね、泥臭くですね、もう頑張っていただきたいなというふうに思っております。
ということでですね、今日の音声、これで終わりなんですけども、最後にちょっと宣伝させてもらうとですね、コースを実際に回りながらですね、レッスンを受けていただくラウンドレッスンというのを行っております。
千葉県で行っておりますので、ぜひそこではですね、やっぱりスイングだけではなくてコースマネージメントとか、いろんな状況に対する対処法とかもお伝えしていますので、スコアに直結する内容となっておりますので、ぜひご参加いただければと思います。
野山ヨシハルで検索していただいて、私のホームページをご覧ください。ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。