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2025-04-11 08:38

打ち急ぎになってしまう原因と対策

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

ゴルフの打ち急ぎの原因とその対策について解説しています。具体的には、バックスイングの重心、肩の回転、下半身リードの重要性が取り上げられています。

打ち急ぎの原因の分析
ティーチングプロの野山佳治です。
それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
ついにマスターズ始まりました。
もう今日朝からですね、手入れ周期を見ている方も多いかと思います。
これでですね、いよいよゴルフシーズンだなっていう感じがします。
オーガスターの綺麗なコースを見てですね、早くコースに行きたいって思う方も多いかと思います。
ぜひですね、どんどんコースに行っていただければと思っております。
今日のテーマなんですけれども、打ち急ぎになってしまう原因と対策ということでお話いたします。
打ち急ぎというのは何かというとですね、
文字通り打つのを急いでしまってミッショットが出てしまうということです。
打ち急ぎというとですね、スイングが速いと言われることもあるんですけれども、
打ち急ぎというのは切り返しが速くなってしまう。
切り返しで体の動かす順番が間違っているということです。
よくですね、打ち急ぎ、打つのは速いよって誰かに言われたりするとですね、
バックスイングからゆっくりスイングしてしまって、全体がゆっくりになってしまう方がいらっしゃるんですけれども、
そうするとですね、ボールが飛ばなくなってしまいますので、
あとは手打ちになってしまったりとかしますので、バックスイングをあまりゆっくりにしすぎないということですね。
確かにあまり速すぎるとバランスが取れないという時もありますけれども、
あまり基本的にはバックスイングをゆっくりにしすぎないということですね。
切り返しをゆっくりにするというかですね、切り返しで正しい順番でスイングしていただくといいです。
打ち急ぎとは切り返しをゆっくりにする。
切り返しで正しい順番で動くようにすると打ち急ぎを防ぐことができます。
じゃあなぜ打ち急ぎになってしまうかということなんですけれども、
バックスイングで右に重心が乗っていないということです。
バックスイングで右に重心が乗っていないとどうしてもトップで待っていられなくて、すぐダウンスイングに入ってしまいやすくなります。
なぜ右に乗らないかというとですね、肩の回転が浅いということですね。
肩の回転が浅いとどうしても右に重心が乗りません。
右に重心が乗るといってもですね、右に体が平行に横に動くわけではありません。
あくまで回転です。回転して右に乗るということです。
ですので右に乗っていないなと思ったら、右に動くというよりは回転をしっかりするようにしていただくといいです。
それからですね、下半身リードができていないということですね。
切り返しの時に体の動かす順番が間違っているとお話しましたけれども、
切り返しでは下半身が先に動いて、その後に上半身がダウンスイング方向に動く動きが正しいんですけれども、
上半身と下半身が一緒にダウンスイング方向に動いてしまうとですね、打ち急ぎになってしまいます。
トップの位置から下半身だけ動かそうと思っても、どうしても上半身も一緒についてきてしまいますので、
バックスイングがまだ上がっている途中に下半身がダウンスイング方向に動くようにしていただくといいです。
これができると打ち急ぎが直りますし、クラブレットの軌道がアウトから入らなくなります。
また飛距離も出るようになりますので、この下半身リードというのはとても重要です。
これは分かっているんだけれども、なかなか上手くできないという風に思う方も多いかと思います。
打ち急ぎの対策
これはどうしたらいいかというとですね、小さいスイングで練習していただくということですね。
始めはアプローチくらい、クラブを腰から腰くらいに上げるスイングで練習していただくといいです。
いきなりどうしても大きいスイングでやっても上手くいきませんので、腰から腰くらいのスイングで下半身リードするように練習していただくということです。
アプローチの場合にはですね、あまり下半身リードしないで全部一緒に回すような感じになりますけれども、
ショットの練習として下半身リードの感覚をつかむのであればですね、少し下半身を先に動かすように練習していただくといいです。
またバックスイングでクラブが上がっている途中に腰を切ってお腹を左に向けるようにしていただくといいです。
その感覚をつかんでいただくといいです。
感覚をつかめてきたら徐々に大きいスイングにしていっていただくといいです。
アプローチくらいの小さいスイングで練習していただくと感じがつかみやすいのでぜひやってみてください。
次、打ち急ぎになってしまう原因ですね。
それはですね、早くボールを見たい気持ちがあるとどうしても肩の開きが早くなって打ち急ぎになってしまいます。
当然飛んでいくボールを見てもらうんですけども、あまり早くですね、打つ前に左を向かないようにしていただければと思います。
特にですね、やっぱりボールがあまりよく見えないような状況ですね。
例えば曇っているとかですね、ちょっと曇っていて暗いとかですね。
あとは木声でボールが木を越えるかどうか早く見たいとかですね。
そういった状況だと早くボールを見たくなって打ち急ぎになる可能性が高いのでそういったときは特に注意していただければと思います。
しっかりとボールを打ってですね、それから飛んでいくボールを見ていただくといいです。
あとは、早く顔が上がりそうだなと思ったらですね、一緒に回っている人にちょっとボールを見ててという風にお願いしてですね、
自分は見ないくらいの気持ちでスイングしていただくといいです。
ということでですね、今日は打ち急ぎになってしまう原因と対策ということでお話しいたしました。
打ち急ぎになってしまう原因というのは、バックスイングで右重心が乗らない、肩の回転が足りないということと、
下半身リードができていない、そして早くボールを見たくなってしまうということの3つです。
ぜひですね、参考にしていただいてナイスショットをたくさん打っていただきたいなという風に思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
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