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良いスコアを出すにはトラブルから一発脱出してください
2026-07-25 09:41

良いスコアを出すにはトラブルから一発脱出してください

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は土曜日なので、また金曜日朝、職場に着いた駐車場の車の中でこの音声を録音しております。
まあちょっと暑いので、車のエンジンかけてエアコンを聞かせている状態でこの音声を録っているので、もしエアコンの音が入ってしまっていたら申し訳ありません。
今日は土曜日なので、コースに行かれる方が多いかと思います。
今日もなるべく速攻性のある話をしようと思います。
今日のテーマはトラブルショットについてですね。
ゴルフを回っていると、どんなに上手い人でもミッショットはあるので、
ミッショットして、例えばドラバーを曲げてしまって、林にボールを入れてしまったりして、
そこからトラブルショットをしなければいけないということが必ずあります。
ここでですね、やっぱりそのトラブルをどうやって乗り切るかによってですね、
やっぱりこういいスコアが出るのか、悪いスコアになってしまうのかというのが決まってきます。
特に林の中に入った時なんかはですね、なるべく一発で脱出したいものです。
やっぱり大叩きしてしまう原因というのは色々あるんですけども、
やっぱりその林からですね、うまく一回で脱出できないで、大叩きにつながってしまうケースというのはですね、非常に多いです。
で、私よくですね、ラウンドレッスンに行くんですけども、
やっぱりボールを打つ技術がすごく高い人でもやっぱりトラブルショットで失敗してしまって、
大叩きをしてしまってスコアを崩してしまうケースというのがですね、かなり多いので、
なるべくですね、トラブルから一発で脱出していただきたいなというふうには思っております。
で、じゃあ例えば林の中からですね、どうやって脱出するかということなんですけども、
基本的には、低い球で脱出を試みるということですね。
やっぱりその、林の中に入ってしまうと、高く上げると木の枝があるので、枝に当たってしまって出なかったりするので、
なるべく低い球で脱出するようにしていただくということです。
あと、林の中だとベアグラウンドのことが多いですので、ベアグラウンドから球を上げるというのは結構難しいです。
ですので、なるべく低い球で脱出していただくということです。
そのためにですね、使用する番手もなるべくロフトの立ったクラブがいいです。
例えば、50ヤードくらい出すにしてもですね、50ヤードというとほとんどの方はサンドウェッジだったりアプローチウェッジだったりで打つと思うんですけども、
03:04
そういったクラブを使わないで、7番とかですね、ロフトの立っているクラブで50ヤードを打つようにしていただくといいです。
そうすることによって、低い球になるので木の枝に当たりづらいということもありますし、
ボールをですね、正確にコンタクトさせる。やっぱりウェッジよりも7番の方がロフトが立っていますので、ボールを正確に当てやすいので、そういったクラブを使っていただくといいです。
で、打ち方なんですけども、ボールをですね、少し右足寄りに置いて、低い球を打ちたいというのと、
右に置いた方が、正確にやっぱりベアグラウンドとかでボールを打てますので、右足寄りに置いていただくというのと、
あとは左重心にしていただくということですね。
左重心にしていただくことによって、やっぱり低い球が出やすいですし、
あらかじめインパクトの体制を作っておいて、バックスイングを上げて、インパクトの形に戻してインパクトするようなイメージで打っていただくと、
簡単に脱出することができます。
で、左重心で低い球を打つわけですから、フォロースルーはあまり取れません。
フォロースルーを大きくしようとすると、すくい打ちになってしまうことがありますので、そうするとダフ打ったりトップしたりしてしまうので、
で、球も高く上がりやすかったりするので、なるべくですね、左重心でボールを右に置いて、フォロースルーを低くする。
イメージとしては打ったら終わりぐらいのイメージですね。
そういう感じで打っていただくといいです。
で、スイングしている時の重心はなるべく変えない。
ずっと左重心のまま打っていただくということが非常に重要です。
で、なるべくクリーンに当てて打っていただく。
結構ですね、林の中からなんとなく打ってですね、たまたまトップしてですね、
とりあえず林から脱出したという方が非常に正直多いかなというふうには思います。
脱出はできたんだけれども、たまたまトップして低い球が出て脱出した。
これだとやっぱり毎回確実に上手くいくとも限りませんので、たまたまその時上手くいったとしても、
毎回確実に上手くいくとは限らないので、
さっきお話ししたような打ち方で打っていただければなというふうに思います。
で、これやっぱりですね、練習場でも7番ヤンで低い球で50ヤードとか打つ練習をしておいていただいた方がいいです。
やっぱりそのトラブルショットの打ち方の練習もですね、しっかりと練習しておいていただいた方がいいです。
06:01
トラブルショットなのでそんなに使う頻度としては多くないかもしれませんけれども、
やっぱり球にはですね、そういう練習も必要です。
やっぱりコースでいきなりやっても上手くいきませんので、練習場でも7番ヤンで低い球を50ヤードで打つ練習をやっておいていただければなというふうに思います。
この練習をやっていただくことによって、当然早足などに入った時のトラブルから上手く脱出できるようになりますし、
結構ですね、アイアンとかすくい打ちになっている方が非常に多いので、上から打ち込む感覚もつかめるので、
通常のアイアンショットも良くなる可能性があるので、ぜひですね、これをやっていただければなというふうに思っております。
でですね、あと早足から脱出する時のコースマネジメントとか考え方ですね、狙う場所です。
これもですね、非常に重要です。
結構ですね、打ち方は良かったんだけれども、木に当たってしまってなかなか出なかったということがありますので、
なるべくですね、確実に脱出できそうなところを狙うということですね。
狭いですね、グリーン方向を狙えば、もしかしたらパーが取れるかもしれないというような状況でもですね、
グリーン周りまで行くかもしれないという状況でもですね、
絶対的な自信があれば良いですけれども、
なるべく安全なところを狙っていただくというですね、横とか、時によっては後ろに出すということも考えていただくと良いです。
やっぱりTショットを林に入れているわけですから、狙い通りにそもそも打てていないわけです。
だから次の林から脱出するショットの時もですね、狙い通りに打てない可能性がですね、非常に高いです。
ですので、自分では大丈夫だと思っても、狙い通りに打てないで、また木に当ててしまうということがありますので、
確実に出せそうなところをですね、狙って打っていただければなというふうに思っております。
という感じでですね、今日はトラブルショットについてお話したんですけれども、
やっぱりですね、フェアウェイから無いショットを打つということも大事なんですけれども、
トラブルから1回で脱出するということはこれ、大叩きを減らす上でめちゃくちゃ重要です。
やっぱりそのスコアを崩しているのは、フェアウェイからのショットを失敗して崩しているのもあるかもしれませんけども、
結構ですね、林からのトラブルショット、林などからのトラブルショットで失敗して、失敗した場合というのはですね、怪我が大きいです。
一打じゃ済まないケースというのがありますので、結構ですね、トラブルショットをですね、大事にしていただきたいというか、
しっかりと練習もして丁寧に脱出していただければなと思っております。
ということでですね、今日の音声はこれで終わりなんですけれども、
今暑いんですけれども、熱中症には十分注意していただきたいんですけれども、
09:00
結構芝のライがいいので、結構ボールを打ちやすくなっています。
ラフはちょっと長いゴルフ場だとちょっと難しいですけれども、
フェアウェイとかは本当にですね、ティーアップされたかのような状態で、
練習場の人工芝で打つよりも優しいんじゃないかという状況なので、
非常にイースカーも出やすい時期なので、ぜひですね、イースカーを出していただきたいなというふうに思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
09:41

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