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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日はですね、少し風邪をひいてしまったようで、ちょっとお聞き苦しいかもしれませんが、 今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日、一昨日あたりはですね、花粉症になってしまったかなと思ったんですけれども、 ある意味風邪をひいていてよかったです。
花粉症だとなかなか大変だと思うので、 風邪でしたらですね、一瞬
1週間か2週間ぐらいですね、ちょっと大変ですけれども、 ある意味花粉症じゃなくてよかったかなというふうに思っております。
今日のテーマなんですけれども、 練習しているのになかなか上手くならない5つの原因というテーマでお話しいたします。
これですね、結構悩んでいる方、思っている方多いと思います。 練習はですね、やってるんだけどもなかなか上手くならないということがあるかと思います。
まず最初にですね、その5つの原因何かというと、 目的がない、
練習量が少ない、気がついていない、 間違った練習をしている、成果が出にくいということを練習していることの5つです。
まず目的がないということなんですけれども、 ただですね、練習をしているんですけれども、ただ練習場に行ってボールを打っている
ということがあります。 やっぱりですね、練習をしていれば、それだけで上手くはなるんですけれども、
やっぱり成果がですね、出にくくなってしまいます。 じゃあどうしたらいいかということなんですけれども、
やっぱりですね、目的を持って練習していただくといいです。 やっぱり目的がないとですね、上達を感じにくいというところがあります。
感じにくいし、上達のスピードも遅くなります。 例えばどういうことかというとですね、
望んだ結果を得られないということなんですけれども、 例えば、引き寄りアップしたい、もっと飛ばしたいと思って練習しているのに、
スイングを直すところが、 方向性を良くするような練習だったりするとですね、
やっぱりその 方向性が良くなったとしてもですね、引き寄りアップにつながっていないので、
自分としてはですね、望んだ結果が得られていないので、 上達している実感が少ないです。
ですので、 こういうことが起こらないように、しっかりと練習の目的を決めて練習に取り組んでいただくと
良いです。そうすることによって、望んだ結果を得られやすくなりますので、 上達を実感できるようになります。
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次、2つ目ですね。 練習量が少ないということなんですけども、これは当たり前といえば当たり前なんですけども、
どうしても上達するためにはですね、当然ながらですね、 練習していただくということが重要です。
どのくらい練習したらいいかということなんですけども、 この音声でよくお伝えしていますけれども、
週に2回以上練習しないと上達しません。 週に1回の練習だと、本当にですね、上達のスピードがゆっくりになってしまいますし、
なかなか上達しません。 行ってみればですね、週に1回の練習だと現状維持です。
ですので、週に2回以上の練習をしてください。 やっぱり脳が覚えていられるのは3日と言われていますので、
3日に1回以上、できれば週に2回以上 練習していただくと良いです。
練習だけじゃなくてですね、コースも たくさん行っていただきたいんですけども、少なくてもですね、
月に1回は行っていただければと思います。
次、練習しているのに上手くならない原因の3つ目ですけれども、 気がついていないということですね。
自分が上達していることに気がついていないということです。
これ最初にお話ししたですね、目的がないっていうのと近いところもあるんですけども、
やっぱりすごく上手くなっているのに、 それに気づいていないという方も結構いらっしゃいます。
なぜ起こるかというとですね、 望んでないところで結果が出ている可能性があるということですね。
先ほどもお話ししましたけれども、 飛距離アップしたいのに方向性が良くなっているとかですね、
そういったことも結構あります。
あとはですね、
やっぱり上達はしているんだけれども、 やっぱり上手くなればなるほどですね、
上達のスピードがゆっくりに感じます。
スコアを考えるとわかりやすいんですけども、
ゴルフ始めたばかりの時というのは、 ラウンドのたびにベストスコアを更新して、
どんどんスコアが大幅に良くなっていくんですけども、
ある程度のレベルまで来ると、 毎回毎回ベストスコアを更新というわけにはいきませんし、
更新したとしても、1弾、2弾になってきます。
そうするとですね、やっぱり今までの上達の勢いを考えると、
上達が止まってしまったかなというふうに 感じてしまうこともあります。
ですので、本当は上達しているんだけれども、 気づいていないということが結構あります。
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次ですね、間違った練習をしているということですね。
正しくない練習というかですね、 本来は直さなくていいのに、
直さなくていいところを直してしまっている、 修正しようとしているとか、
間違った方向に修正しようとしている というようなケースもありますので、
正しいことを行っているかどうかというのをですね、 常に確認しながら練習していただくといいです。
最後ですね、成果が出にくいことを 練習しているということです。
やっぱりアプローチパターンとかというのはですね、 結構比較的効果がすぐに出やすいんですけれども、
大きいスイング、フルスイングなんていうのはですね、 すぐには効果が出にくいです。
やはり効果を実感できるまでは少し時間がかかりますので、
そういったことをですね、メインで練習しているとやはり、 上達のスピードが遅くなっているなというふうに自分で感じますので、
今やっていることはですね、成果が出やすいことなどか、 成果が出にくいことなどかというのもですね、
考えながら練習に取り組んでいただくといいです。
でももちろんですね、成果が出にくいけれども、 やらなきゃいけないことっていうのはもちろんあります。
ですけれども、その辺のバランスをうまく考えていただいて、 日々の練習に取り組んでいただければと思います。
ということでですね、今日はですね、 練習しているのにうまくならない5つの原因というテーマでお話しいたしました。
目的がない、練習量が少ない、気がついていない、
間違った練習をしている、 成果が出にくいことを練習しているの5つです。
ぜひですね、参考にしていただいて、 最近なんかうまくなっていないなぁとかですね、
編集しているのになぁと思う方はですね、 ぜひ参考にしていただければなというふうに思っております。
ということでですね、 今日の音声はこの辺で失礼いたします。