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ティーチングプロの野山佳治です。
それでは、今日もゴルフ調達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
ここ数日ですね、鼻が詰まっているんですけれども、
これもしかしてと思って、こうちょっと不安なんですけれども、
ちょっと風邪気味なのかなと思ってですね、思っております。
まあ、もしかして花粉症かなともちょっと思っているんですけれども、
花粉症でないことをですね、願っております。
で、今日のテーマなんですけれども、
安全にいこうとしたのに叩いてしまうというテーマでお話しいたします。
まあ、コース回っていてですね、このホールは安全にいこう、
まあ、無理しないで安全にいこうと思っていたのにですね、
なぜか叩いてしまうということが結構あります。
で、今日はですね、その5つの原因についてお話しいたします。
で、5つまず何かというと、安全にいきすぎてしまうということ。
で、2つ目は安全になっていない。
で、3つ目はアドレスしてから狙いを変えてしまう。
で、4つ目はスイングを変えて安全にいこうとする。
で、5つ目は逃げの思考になるということの5つです。
で、まずですね、安全にいきすぎてしまうということなんですけれども、
ティーイングエリアに立ったときにですね、
すごい狭いホールだからと思ってですね、
刻もうと思ってですね、
Tショットを刻むときにですね、安全にいきすぎてしまう。
本来は刻まなくてもそれほど問題はないのにですね、
刻む、短い、UTTとかでですね、Tショットしてしまって、
セカンドが結構長い距離が残って、
長々に狙えられずにですね、スコアを崩してしまうというのが結構あります。
やっぱりその安全にいきすぎかどうかというのは非常に難しいところなんですけれども、
やはり冷静にですね、自分を客観視してもらって、
自分がどういうレベルなのかというのをですね、
しっかりと把握しておかないとですね、
安全にいきすぎてしまって失敗してしまうケースというのもあります。
失敗してしまうというか、もったいないケースというのも結構ありますので、
しっかりと自分を把握していただければと思います。
今はですね、音声を止めてくしゃみをしたんですけれども、
これはですね、感傷というよりはですね、
なぜか私ですね、この音声を録るとくしゃみが出るんですけども、
これは前からです。ですので過聞症ではこれはないと思っております。
でですね、2つ目ですね、安全に行こうとするのに、
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行こうとしたのに叩いてしまう2つ目、
安全になっていないというケースですね。
これもですね、結構あります。
先ほどの安全にいきすぎというのと結構似ている部分もあるんですけども、
例えばですね、ちょっとこのホール狭いからドライバーじゃなくて、
フェアウェイウッドで打とうと思った場合にですね、
実はフェアウェイウッドで打つところの方が狭くなっているケースというのが結構あります。
で、やっぱりですね、自分の飛距離をですね、正確に把握して、
どこまで飛ぶかというのが分かっていないと、そういうケースが起こります。
で、狭いからフェアウェイウッドで行こうと思ったのに、
フェアウェイウッドのところがすごい狭くて、OBを打ってしまう。
ドライバーで打てば、その狭いエリアを超えたにも関わらず、
短いクラブを使ったためにOBを打ってしまうということもありますので、
しっかりと自分の番手の距離を把握するようにしていただければと思います。
で、次、3つ目ですね。
アドレスしてから狙いを変えてしまうということです。
アドレスして、構えた瞬間、
池とかOBが入ってですね、そっちに打たないようにスイングを変えてしまう。
というとですね、やはりこれは失敗してしまう原因になります。
で、やっぱりアドレスに入る前に、狙う場所をですね、
しっかりと変えてアドレスしていただいた方がいいです。
アドレスした瞬間にですね、右の池が気になって、
左を向くとかっていうのはですね、よくありません。
もうセットアップの段階から、ボールをこう見た時からですね、
しっかりと左を向いて構えていただくといいです。
アドレスしてからですね、少し左を向くとかとなると、
体の方向だったりとか、フェイスの向きも狙った方向を向きづらくなるので、
セットアップに入る前に、しっかりと狙いを変えていただければと思います。
で、次、安全に行こうとしたように叩いてしまう原因の4つ目は、
スイングを変えて安全に行こうとするということですね。
で、これですね、やっぱりコースでスイングを変えるというのは非常に難しいです。
例えばどういうことかというと、右がOBだから、
じゃあこのホールはフックを打とうと思ってしまうということです。
持ち玉スライスで、今日もスライスずっと出ていたように、
右がOBだからと思って、右に行かないように急にフックを打とうとする。
とするとですね、これなかなかうまくいかないケースがありますので、
基本的に持ち玉とか出ている球数であんまり変えずにですね、
攻めていっていただくといいです。
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だからこうあれですね、スイングを変えないでスライスが出ていたら
結構左をもっと向くということですね。
アドレスの方向を変えるということです。
スイングを変えないで狙いを変えるということですね。
で、次、最後ですね、5つ目。
逃げの思考になってしまうということですね。
安全に行こうとですね、逃げの思考になってしまう。
例えば狭いホールで、これちょっと左右OBで怖いから、
ちょっとUTTでTショットを打とう。
左右はもう絶対行きたくない。
もうUTTで打っておこうと思うのはですね、やっぱり逃げの思考ですので、
攻めの思考で行っていただくといいです。
やっぱり逃げの思考だとですね、
いつも通りのスイングがしづらいですし、スイングが緩んだりすることもありますので、
攻めの気持ちを持って刻むときは刻んでいただければと思います。
攻めの気持ちを持って刻むというのはどういうことかというと、
このホールはTショット、Tイングエリアだったらですね、
やっぱりどうしても狭いな、ちょっとOB怖いなって一瞬思ってしまうんですけども、
そのままその思考で行くのではなくて、このホールは狭いから、
UTTで行こう。
始めはそれでもいいんですけども、その後に、
このホールはパーもしくはバーディー取りたい。
だからTショット、セカンドショットはフェアウェイのいいところから打ちたい。
そのためにはTショットをドライバーではなくてUTTで打っておこうという風に考えていただくのが攻めの思考です。
ですので、単純にOB打ちたくない、右行きたくない、左行きたくないとかではなくてですね、
攻めの気持ちを持ってですね、刻むようにしていただければなという風に思っております。
ということでですね、今日は安全に行こうとしたように叩いてしまう5つの原因ということでお話ししました。
安全に行きすぎてしまう、安全になっていない、アドレスしてから狙いを変えてしまう、
スイングを変えて安全に行こうとする、逃げの思考にならないの5つです。
ぜひですね、参考にしていただいて、いい質感を出していただきたいなという風に思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。