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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日はですね、少し遅い配信になってしまって申し訳ありません。 今日朝ですね、音声録音しようと思ったんですけれども、
電車がですね、まあ武蔵野線が昨日の地震の影響で動いていない区間があって、
なかなか職場にたどり着くのにですね、時間がかかってしまって、朝音声録音できませんでした。
今日のテーマはですね、昨日ですね、 ゴーから1Rゴルフクラブ柿の木大工さんにラウンドレースに行ってきたので、その様子をお話ししようと思います。
昨日はですね、2時56分スタートだったので、途中からナイターになったんですけれども、
前半はですね、全く雨に降られなかったんですけども、後半雨に降られました。
でですね、 昨日ご参加いただいた方なんですけれども、
ショットがですね、こうちょっと左右に回っていました。 インドアのスタジオでもレッスンを受けてくださっている方なんですけれども、
インドアではそれほど曲がりませんし、
ラウンドレースもよくお参加いただいている方なんですけれども、 それほどショットが曲がらないんです。昨日は曲がりました。
昨日なんで曲がってしまったかということなんですけれども、 やっぱりこうメンタルというかですね、考え方が
あまり良くなくてショットが曲がっていました。 どういうことかというと、
まず出だしのホールですね、
昨日のゴルフ場、一原ゴルフクライブ柿の木大工さんは、出だしの一番ホールが一番狭いんですけれども、
左右ワンペダルになっているんですけども、 昨日ご参加の方はですね、何度かラウンドレースに来て、
何度かというか来てくださっているので、
その一番ホールでですね、前回来ていただいた時に左にワンペダルを打っていたんです。
それもあってですね、出だしのホールが逆に右のほうに曲がってしまっていました。
これですね、明らかにですね、やっぱり前回のラウンドの左のワンペダルを警戒して右にショットをしていました。
そういったことがあったりとか、あと途中のホールもですね、前のホールで左に曲がっていると、
今度次のホール右に曲がったりしていました。
ですので、ちょっと警戒しすぎというか、スイングを変えてですね、何とかOBに行かないように、林の中に入らないようにというのをやっていたので、
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結構左右に曲がっていました。
基本的にはですね、コースに行ったらスイングあまり変えないで、
球が右に飛ぶのであれば左を向いてショットして、
球が左に曲がるのであれば右の方を向いてショットしていただくといいです。
やっぱりコースで球が曲がるからといって、スイングで球筋を変えようとするとめちゃくちゃ大変だし、結構ハマってしまいます。
ですので基本的にはスイングあまり変えないで、狙う方向を変えて調整していただくといいです。
やっぱりですね、ある程度上手い方ですと、自分で球筋のコントロールというのはできるかと思うんですけど、
そういう感じだとですね、ある程度上手い方ほどですね、どうしても球をコントロールしようと思ってスイングを変えてしまいがちです。
ですけれども基本的にはですね、それだとすごく難しいので、やりすぎてしまって今度逆方向に曲がることがあるので、
基本的にはコースではスイングを変えずに狙う方向を変えてショットしていただくといいです。
狙う方向を変えた時に注意していただきたいことなんですけれども、
例えば右を向いてショットをしようと思った場合にですね、
右を向くとですね、最終的に落としたいところというかですね、Tショットで言えばフェアウェイが左に感じるわけです。
そうするとですね、どうしてもフックを曲がりを大きくしてフェアウェイを真ん中に打とうとしてしまいがちなんですけれども、
そうするとですね、曲がりが強くなったりしてしまいます。
ですので、狙う方向だけ変えてですね、ショットしていただくということですね。
ですので、フックが出るからと思って右を向いて打つのであれば、
右側に仮想の目標を設定してイメージして、そこに向かってショットするようにしていただくということですね。
それで、いつもというか前のホールのようなフックボールが出ればフェアウェイ真ん中に飛びます。
ですので、左に曲がるのであれば、フェアウェイ真ん中でも少し右に仮想の目標を作って、それに対してボールを打っていくようにしていただくと良いです。
特にある程度ボールコントロールできる方だと、どうしても右向くとですね、目標、フェアウェイのセンターが左にあるので、
フェアウェイに打つためにですね、フックを強くかけてしまうなんてことがあります。
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逆にですね、やっぱりスライスが持ち玉の方はですね、左向いてもらうんですけれども、ただ左向いただけだと目標は右にありますから、
インサイドアウトに振って、目標の方にクラブを振ってしまって、逆にフックしてしまうということもあります。
ですので、あとはメンタル的にどうしても右にあるから、ちょっとボールを何とか曲げて、フェアウェイ真ん中にしようとしたりするということもありますので、
結構ですね、仮想の目標をしっかりとイメージして、そこに向かってボールを打っていく意識を持っていただくといいです。
やっぱりフェアウェイ真ん中しか見ていないとですね、単純に左右向いて周りを大きい球を打ってしまうということになりますので、
そうするとなかなか安定しないので、仮想の目標をしっかりと作ってショットしていただければなというふうに思います。
これはTショットだけではなくて、アイアンのときもそうです。グリーンを狙うときのショットも同じです。
ということでですね、今日お伝えしたいのはですね、コースではスイングは極力変えないというところと、
変えないでスイングを変えずに狙う方向を変えていただくのですが、狙う方向を変えたらですね、
変えた方向に仮想の目標を作って、そこにボールを打とうと思って打っていただくといいです。
これですね、非常に大事なので、ぜひですね、意識してプレイしていただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。