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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は土曜日なので、また金曜日の朝、職場に着いた駐車場の車の中で、この音声を録音しております。
はじめに雑談ですけども、私はスマホを新しいものに変えまして、今まで使ったスマホがですね、
電車で通勤するときに、職場までなかなかバッテリーが持たなくなってしまって、もうこれは古くなったし、しょうがないなと思って新しいスマホに変えたんですけども、
私はアンドロイダーなので、アンドロイドのスマホなんですけども、 新しいスマホにまだ慣れてなくてですね、この音声を録音するのもですね、
新しいスマホで録音しようかなと思ったんですが、なかなか思うようにまだ扱えていなくて、今この古いスマホで録音しております。
今まで古いスマホはですね、
イヤホンジャックがあってですね、そこにマイクを挿して、
この音声を録音してたんですけれども、今度のスマホはですね、探してもイヤホンジャックがないので、
Bluetoothでマイク付きのイヤホンを使うか、
USBのところにマイクを挿すか、 なのかなというふうに思っております。
なかなか慣れるまで大変です。
今日のテーマなんですけれども、
今日はですね土曜日なので、なるべくですね、聞いてくださる方は少なくなってしまって残念なんですけども、
コースに行く途中でですね、この音声を聞いてくださっている方もいらっしゃると思うので、
なるべくですね、土日はですね、速攻性のあるですね、話をしようと思っております。
今日のテーマは何かというと、やっぱりですね、速攻性があるというか、
メンタルというか、考え方ですね、についてお話しいたします。
やっぱりイースカを出すためには当然ながらですね、
良いところを伸ばすというのも大事なんですけれども、なるべく大怪我をしないということがですね、やっぱりとても重要です。
やっぱりその調子が悪い時にいかに踏みとどまってですね、スコアを崩さないように回っておくのかというのがですね、これがめちゃくちゃ重要です。
調子が良い時はですね、それなりに回れると思うんですけども、調子が悪いとですね、ひとたび調子が悪くなってしまうとずるずるとですね、スコアを崩してしまって、
何か終わってみたら、何かちょっと良くないスコアだなということが結構あるので、
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もういかにですね、調子が悪い時にスコアを崩さないかというのがですね、とても重要です。
そうした時にですね、何を考えていただきたいかというと、ショットをする前に最高な結果と最低限の結果を考えていただきたいなというふうに思います。
最高の結果というのは、もちろんここからこうなったらいいなというものです。
それと、例えばわかりやすい例でお話しするとですね、
Tショットを打つ時に最高の結果というのは、フェアウェイ真ん中に狙い通り持ち玉で、
飛ぶ人であれば250ヤード、男性の平均であれば214ヤードぐらいですね、
を打ってフェアウェイにボールがある状態、これが最高の状態です。
最低限何をやっておきたいか、最低限の状態、許容範囲ギリギリの状態って何かというと、
これは人によって違います。70代で回る人だったらフェアウェイに置いておく、ある程度距離も出してフェアウェイに置いておくということだと思いますし、
100ギリを目指すということであればですね、とにかく飛ばなくてもいいから、ラフでもいいから、
OBを打たない、そして林の中に入れない、ペナルティーを喰らわない、とにかく距離が出なくてもいいから、
グリーンが狙えるところにボールを運んでおくということかと思います。
とにかくOB、ペナルティーを喰わないということですね。これが重要です。最低限やっておきたいところです。
やっぱり最高の結果と最低限、これだけはクリアしておきたいこと、この2つをぜひ考えてプレイしていただくといいなと思います。
やっぱりショットを打つ前というか、コースマネージメントを考えるときには、大叩きをしないようにとにかく回らないといけませんから、
最低限、最低限ここからはこれだけやっておこう、これだけやっておけばOKだ。
100ギル目指すのであれば、とりあえずペナルティーを喰らわないようにする。
チョロも避けたいので、少しフェイスに当たってペナルティーを喰らわない、これが最低限です。
グリーンを狙うときには、これもレベルによって違いますけれども、100ギルを目指す方であれば、残り50ヤードまでとりあえず運んでおく。
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これももちろんペナルティーを喰らわないように、最悪のバンカーとかには入れないように、フェアウェイかラフで最低限50ヤードまで運んでおく。
もっと上手い方であれば、グリーンに乗るか、70代目指す方であればグリーンに乗るか、もしくはグリーンを外したとしても寄せやすいところに置いておくということがあるかと思います。
最低限だとグリーン周りに運ぶということですね。
グリーンに乗ったら万々歳ですので、70代目を目指す方であっても、とりあえずグリーン周りに運ぶ、特別難しくないところに運ぶということが最低限かなと思います。
アプローチに関して言えば、100ギルを目指す方であれば、まずはグリーンに乗せるということです。
ピンに寄らなくてもいいから、グリーンに乗せるということです。
乗らないとダボとかトリガーが来てしまいますので、50ヤード以内は確実に乗せるというのが最低限になってくるかなと思います。
レベルによって違うんですけども、自分にとってのここから撃つショットの最低限をやっておきたいことは何かなということと、あとは最高の結果、それも2つを考えていただきたいなと思います。
なぜ2つ考えていただくかというと、最低限のことはもちろんそれをクリアするためにコースマネージメントとか考えなければいけませんので、それを考えていただくんですけども、
あと最高の結果を何で考えるかというと、もちろん最高の結果を考えることによって、いいイメージでショットできて、最高の結果を得やすくなるというところがあります。
特にセットアップのルーティンに入って、これからショットを撃つということであれば、最高の結果をイメージしてショットしていただくといいです。
セットアップのルーティンに入るまでは最低限やっておきたいことを考えて、マネージメント、狙う場所、撃ち方等々を考えて、これからショットを撃つというときには最高の結果をイメージしてショットしていただくといいです。
そういうふうにやっていくとオートダーキが減ってスコアが安定していきますので、ぜひ強圧したコースに行かれる方は実践してみていただければなと思います。
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最高の結果と最低限の結果をイメージする。そんなに難しいことではないので、ぜひ取り入れてみていただければと思います。
そしていいスコアを出していただければなというふうに思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。