00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日のテーマなんですけども、 ラウンド中の気持ちの切り替え方というテーマでお話しいたします。
ラウンドしているとですね、こううまくいかないことが結構あってですね、こうイライラしてしまって、 周知力を切らしてしまって、大叩きをしてしまうということがですね、結構あります。
基本的にはですね、ゴルフはミスのゲームで、うまくいくことよりも、狙い通りにいくことよりも、うまくいかないことの方が多いです。
ですので、そういった時にどういう感じでですね、こういい精神状態を保つかということがですね、非常に重要です。
やっぱりこう2回とか3回ですね、ミッションとか続くとですね、どうしてもですね、もう薙ぎ荒れな気持ちになってしまってですね、
まあもう今日はいいや、もう今日はもうダメだ、という風な感じでですね、その後適当にプレイしてしまうということがですね、結構あります。
で、ミッションとかもうあの、まあOB打ったりとかですね、もうミッションとするとですね、
こう、まあ切れてしまってですね、もう前のミスのことばっかり考えてしまって、
嫌になってしまって、その後ミスが続くということが結構あるので、
まあどういう感じでですね、こうミスを断ち切るか、まああの気持ちを切り替えるかというのがもうめちゃくちゃ重要です。
で、じゃあその時にどうやって切り替えたらいいかということなんですけども、
まずはですね、もうこれ昔から言われているですね、もう誰しも一回は聞いたことはあるであろうですね、深呼吸です。
やっぱりですね、深呼吸をすることによってですね、気持ちが落ち着きます。
ですので呼吸法というのは本当に大事なんですけども、
で、深呼吸ですね、深く吸って深く吐くんですけども、できればですね、この吐くときにですね、この悪いイメージを一緒に吐き出すイメージですね。
息を吸って吐くときに、そのミッションとした打ち方とか、
悪く、良くないことをですね、一緒に吐き出すイメージで深呼吸していただくといいです。
で、深呼吸、呼吸法はですね、いろいろこう方法があってですね、三角呼吸法とかボックス呼吸法とかあります。
三角呼吸法っていうのはですね、1で吸って2で止めて3で吐くっていうのをですね、繰り返す呼吸法です。
で、ボックス呼吸法っていうのは、1で吸って2で止めて3で吐いて4で止めるっていうのをですね、繰り返す呼吸法です。
03:10
いろんな呼吸法がありますけれども、大事なのはですね、できれば吐くときにですね、悪いイメージを吐き出すイメージでやってみていただければなというふうに思っております。
で、次、気持ちの切り替え方なんですけれども、これいろんな方法があるんですけども、風船を割るイメージですね。
こうミッショッとしたときとかイライラが溜まったときにはですね、風船をイメージして、風船、膨らんでる風船をイメージして、それをパーンと割るイメージですね。
で、割ったときに全てを一旦忘れるようにしていただくっていうのはですね、非常にいいです。
で、あとはですね、アンカリングですね。
これは日々トレーニングしておかないといけないんですけども、トレーニングって言ってもそんな難しいことではなくて、ゴルフをやってないときにですね、ある動作をしたらですね、それをきっかけにいい状態にするっていうようなものなんですけども、
例えばですね、耳を触ったらですね、ラウンド中の良い精神状態のことを思い出すようにしておくってことですね。
で、まずはそのラウンド中、ラウンド中でなくてもいいんですけども、良い精神状態、ナイショットが出たとき、ベストスコアが出たときを思い浮かべて、その後ある特定の動作、例えば耳を触るっていうふうな動作をします。
で、これをですね、何度か繰り返していただいて、そして今度は逆に耳を触ったらですね、その良い精神状態、良いナイショットが出たとき、ベストスコアが出たときの状態を状態になるようにしておくっていうふうなものなんですけども、
これ耳じゃなくても、手首を触るでも何でもいいんですけども、こういったことをですね、日頃からやっておいていただくとですね、コースでも集中力が切れそうになったときに良い精神状態に戻すことができます。
あとはですね、切れそうになったときに、客観的に第三者の目線で見てみるってことですね。
やっぱり自分のことしか考えていないとですね、どうしてもイライラしてしまいますので、第三者になって客観的に見てみるってことですね。
そうするとですね、結構冷静に戻れたりしますので、第三者の目線で自分を見てみていただければなというふうに思います。
06:05
その方法として有効なのがですね、こう解説してみるってことですね。テレビのゴロフ中継を見ているイメージで自分のプレイを解説してみるって感じですね。
解説してみるってことです。自分の頭の中でですね。
そうするとですね、結構客観的に自分を見ることができて、切れづらくなります。
それからですね、あと気持ちの切り替え方ですけれども、窮地力切れそうになった時にどうするかってことなんですけども、
次のショットで打ち絶えたマス字をしっかりと明確にイメージするってことですね。
これはですね、やっぱり非常に有効です。やっぱり切れそうな時ってのはですね、前のショットのことをですね、ずっと考えてしまいがちです。
なんであんなミッショットしたのかな、なんであんな短いパッド入らなかったのかなっていう風な感じで前のショットのことを考えてしまうので、
意識をですね、次のショット、これから打つショットに向けるってことですね。
そのためにはしっかりと打ち絶えたマス字を詳細にイメージしていただくといいです。
こういった感じでですね、ラウンド中に窮地力切れそうになったらですね、
1個でも2個でもですね、何か思い出していただいて実践してみていただければなというふうに思っております。
やっぱりですね、ラウンド中に切れてしまうってのは本当にもったいないので、
早めに切り替えてですね、次のショットに向かっていただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日の音声、これで終わりなんですけども、
今私ですね、100切りの筐体を作っております。
なるべくですね、簡単に最速で100が切れるような内容を作っているんですけども、
結構完成してきたんですけども、まだですね、あともう少しですね、
いろいろ作業が残っているので、もう少し時間がかかりそうなんですけども、
ぜひですね、100切りなかなかできないという方はですね、
ぜひ楽しみにしていただければなというふうに思っております。
で、今ですね、内容のボリュームについてちょっとこう、いろいろ考えていてですね、
ボリュームが多い方がですね、やっぱり満足感は上がるかなとは思うんですけども、
ただですね、簡単に100切りできますよっていう内容なので、
あんまりボリュームが多いのも、読むのが大変で簡単じゃないなというふうに思うので、
なかなかボリュームが難しいところだなというふうに思っております。
完成したらですね、またご案内しますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。
09:02
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。