00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
ゴールデンウィーク真っ只中ですけれども、どうでしょうか?ゴルフ楽しんでいますでしょうか? まあ、今日ですね、私の住んでいる千葉県はですね、午前中強い雨が降るみたいなので、もしかしたらゴルフを
キャンセルしたって方もいらっしゃるかもしれません。 で、
今の時期、本当にいい時期なので、 まあ、今日はキャンセルしたとしてもですね、また近いうちにゴルフに行っていただければなというふうに思っております。
で、初めにあのちょっと雑談なんですけども、 私のインスタですね、今980人フォロワーがいるんですけども、あと20人で1000人行きます。
で、1000人行くとですね、あのインスタライブができるようになるので、 まあ、ぜひですね、あと20人、もしこの放送機の方の中でですね、まだフォローされてない方がいらっしゃいましたらですね、
インスタの方でですね、野山吉原で検索してもらってですね、 私のインスタをフォローしていただければと思っております。
インスタの方でもですね、ゴルフ上達につながるヒントをですね、配信しております。
で、インスタですね、ここのところ、バンカーに関するテーマを投稿していることが多いんですけども、
その投稿の前にですね、AIで作った動画ですね、 女性が打っている動画をですね、
最初に入れてですね、その後、私の解説の動画という流れになっているんですけども、この最初のですね、
AIで作った動画なんですけども、今までソラという
ツールで作っていたんですけども、なんとですね、もうサービスが終了してしまうということで、
これからどうしようかなというふうに困っております。 他のですね、動画生成AIをですね、
探さなければいけないなというふうに思っております。 で、
今日のテーマなんですけれども、
コースでの状況を想定した練習をしてくださいというテーマでお話しいただきます。
せっかく練習するのであればですね、なるべくですね、スコアに直結するとですね、練習をしていただければなというふうに思うんですけども、
やっぱりその、しっかりとコースを想定して練習していただくことによってですね、
やっぱりこう、いいスコアが出てきますので、練習するときはですね、しっかりと
コースを想定してですね、練習していただければなというふうに思います。 練習場に行ってですね、ただ練習するだけ、
03:00
ただ練習するだけでもですね、うまくはなるんですけども、せっかく練習するのであれば、効率的に
最大限の効果が得られるように練習していただければなというふうに思います。 それじゃあどんな練習かというとですね、やっぱりコースで
使いそうな練習というか、コースのことを思い浮かべてですね、練習していただくってことがとても重要です。
私、普段レッスンしているんですけども、レッスンしている方ですね、
インドアの練習場ではですね、すごくスイング綺麗だし、すごく内緒と連発しているのに、スコアを聞くとですね、あんまり良くないという方が結構多いです。
で、これやっぱりですね、いろんな要因があるんですけども、やっぱりそのコースをですね、
コースラウンド不足というところもあると思いますけれども、コースをですね、想定して練習していない
ということがですね、結構あるかなというふうに思います。 でじゃあ、コースを想定して練習するにはどうしたらいいかというとですね、
コースをまずはしっかりと思い浮かべていただくということですね。 コースのいろんなシチュエーションを思い浮かべて、それで練習していただくということです。
例えば、朝一のTショットを思い浮かべてですね、練習していただいたりですね、緊張感を感じながら練習していただいたりとか、
右側OBのホールをイメージして練習していただいたりとか、 池越えのホールをイメージして練習していただいたりとかですね、
ピンが左奥に立っているのを想定して、そのピンを狙って練習、
打つ練習をイメージして練習するとかですね、 ピンが左奥の状況をイメージして
練習するとかですね、そういった感じですね、しっかりとコースを想定して練習していただくと良いです。
もちろんですね、単純に練習で、真っ直ぐ打つ練習、ミリトリと上げる練習とか、そういうのも必要なんですが、そればっかりではなくて、
しっかりとコースを想定して練習していただくということですね。 コースを想定するとですね、
許容されるミスと許容されないミスというか、 許されるミスと許されないミスというのがあります。
例えばですね、これはレベルにもよりますけれども、 池越えのホールであればですね、
左右に曲がるのは多少許されるミスですけれども、
打ち損じ、ダフったりトップして距離が出ないというミスが池に入ってしまうので、これは許されないミスになります。
あとは、例えば右OBのホールであればですね、当然プッシュスライスを打ってしまったらですね、OBになってしまいますので、それはもう絶対許されないミスですけれども、
06:04
引っ掛けだったりとか、フックだったりというのは、そういった状況では許されるミスになります。
ですので、やっぱりそのコースをしっかりと想定して、イメージして練習していただいて、許されるミスと許されないミスがどんなのかというのをですね、
考えて練習していただくということですね。
やっぱりそのコースにいったいいろんな状況があるんですけども、そのいろんな状況で、やっぱりその技術的にこうやった方がいい、ああやった方がいいということもありますけれども、
メンタル、気持ちというのも非常に重要で、やっぱりそのいろんな状況でですね、受けるメンタル、
プレッシャーをですね、どうやって克服するかというのもとても大事なので、コースで練習場でもですね、しっかりとその様々な状況を想定してですね、
練習していただくといいなというふうに思っております。 あとはそのコースを想定して練習していただくんですけども、前回のラウンドで
うまくいかなかったことをですね、思い出していただき、なぜうまくいかなかったのかというのを考えて、じゃあうまく、そういった状況ではですね、うまくいくようにするためにはどうしたらいいのか。
まず原因がメンタルなのか、技術的なことなのかというのを考えてですね、それを潰すようにですね、練習していただくといいなというふうに思っております。
やっぱりその練習場で、ただ練習しているとですね、もうコースで平らな状況で、もう何も風もなく平らな状況で、
すごくいいコンディションで練習している、打っているのを練習している感じですので、その様々なコースの要因ですね、
景色もそうですし、傾斜だったり、そういうのもですね、しっかりと想定してですね、そこでナイスショットが出るように練習していただくということもですね、やっていただければなというふうに思っております。
ぜひですね、この週末にはこのゴールデンウィークですね、練習場に行く機会も増えると思いますので、ただですね、真っ直ぐに近い球を打つ練習だけではなくてですね、コースをしっかりと想定して、
その許容されるミスと許容されないミスというのを考えながら、コースの様々な状況でどうしたらですね、ナイスショットが出るかということをですね、考えながらですね、考えながら練習していただきたいなというふうに思います。
もちろん、平らなところから真っ直ぐ打つ練習、スイングを打つ練習っていうのも大事なんですけども、大事なんです。それもやらなきゃいけないんですけども、そればっかりではなくてコースをしっかりと想定した練習もですね、していただくとですね、スコアが良くなってきますので、ぜひですね、コースをしっかりと想定して練習していただければと思っております。
09:24
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。