00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日はちょっと遅い配信になってしまったんですけれども、この音声からですね、新しいスマホの携帯で録音しております。
どうでしょうか?音質と変わっていませんでしょうか? 前のですね、スマホはですね、イヤホンジャックにマイクを挿してですね、
録音していたんですけれども、今度のスマホはですね、イヤホンジャックがないので、
とりあえずですね、普通にマイクをつけずに録音しております。
USBのType-Cのところにですね、挿してマイクも持ってはいるんですけれども、とりあえず今日はですね、何も挿さずにそのまま録音しております。
どうでしょうか?音質、いかがでしょうか?
今日日曜日なので、非常に聞いてくださる方少ないかと思うんですけれども、
今日もですね、有益な情報をお届けしようと思っております。
今日のテーマなんですけれども、ラウンド中の様子をスマホで撮影してみてください、そうするといろんなことがわかりますというテーマでお話しいたします。
練習場ではですね、スイング、ご自分のスイングをですね、撮影してチェックするという方は非常に多いと思います。
今本当にですね、手軽にスマホで撮れるので非常にいいなというふうに思います。
なかなかですね、正面から撮りづらいというところがあるかと思うんですけれども、
後方からだと、練習場の椅子とか机にですね、スマホを置けばですね、簡単に撮れるので非常にいいなというふうに思います。
練習場だけではなくてですね、コースでも撮影していただきたいなというふうに思います。
コースだと、誰かに撮っていただくというのがいいかなというふうに思います。
コースで三脚を使ってというのもありますけれども、誰かに撮影していただくのがいいかなというふうに思います。
なぜですね、コースでもですね、撮影していただきたいかというと、
まずですね、スイング撮影することによって、練習場とコースでスイングが違っている場合があるということです。
よく練習場ではうまく当たるんだけれども、コースに行くと当たらなくなってしまうということがありますけれども、
これはですね、スイングが何が違うのかというのをまず見ていただくといいです。
コースに行くと当たらなくなってしまう原因というのはですね、スイングだけではなくて、
様々なボールのラインの状況にうまく対応できていないとか、傾斜に対応できていないとか、
03:01
メンタル的にうまく対応できなかったとかですね、いろんな要素があるんですけれども、
まずはですね、スイング撮影して、どこが練習場と違っているのかというのをですね、まず見ていただくといいです。
見ていただいて、その原因ですね、なぜ違ってしまうのか、コースに行くと飛ばしたい気持ちが強くなってしまうとか、
メンタルの要素、例えばOBがあるとかイケがあるといつも通りのスイングができなくなってしまうとかですね、
芝生のライン、ボールのラインが悪いからちょっとスイングが変わってしまうとか、いろいろありますけれども、
なぜ変わってしまうのかというのをですね、考えていただいて、それでですね、じゃあどうしていくのかという対応策を考えていただくといいです。
コースで撮影したスイング、コースだと傾斜だったり芝生のライン、ボールのラインによって打ち方を変えるのであればですね、
練習場でも必要とされるスイングを練習しておくというのも非常にいいですし、
実際原因を突き止めてですね、それを克服するためにどんな練習をしていったらいいのかというのを考えていただくとですね、
上達のスピードが上がってきます。
という感じでですね、スイングぜひコースでも撮影していただきたいんですけれども、スイング以外じゃないところもぜひ撮影していただきたいなというふうに思います。
例えばですね、セットアップのルーティンですね、ボールを打つまでの手順をどういうふうにやっているか、
これをですね、スマホで撮影してご自分の様子を見ていただくとですね、いろいろわかってくるかと思います。
自分でやっているつもりと違うとかですね、結構思ったより長いなとかですね、いろいろ思う部分があると思いますので、
それでですね、いろいろ修正していただくのもいいです。
あとは毎回同じ手順で、同じ時間で構えられていないなとか、
何回か撮ってですね、見比べて、しっかりと毎回同じ手順で同じ時間をかけてセットアップできているかどうかというのもチェックしていただいた方がいいです。
それからあとチェックしていただきたいのは、ショットだけではなくてアプローチとかパターンもですね、ぜひ撮影してみていただければと思います。
スイングはですね、結構、特に練習場とかでは撮影すると思うんですけども、アプローチとかパターンというのはあまり撮影したことがないという方が多いと思います。
06:09
結構ですね、撮影するとですね、新たな発見がありますので、ぜひですね、アプローチとかパターンもですね、ぜひ見ていただきたいなというふうに思います。
パターンとか見て、これじゃ入らないよねって自分で思う方もいらっしゃると思いますし、
自分のイメージとは違う撃ち方をしているとかですね、いろいろ撮影してみるとですね、出てきますので、ぜひですね、撮影していただきたいなというふうに思います。
実際コースの様子をですね、撮影して、ここが悪いなというのが分かったらですね、そこで終わりじゃダメです。
分かったら、じゃあそこを修正するためにはどんな練習をしたらいいのかというのを考えてですね、そこを考えるまででもダメです。
考えて実行するということですね。
その実行、悪い癖が修正されるように考えて、それのための対策をして、しっかり練習するということです。
それが非常に大事です。
練習して、またそれがうまくできているかどうか、次回コースに行ったときにですね、また撮影してチェックしていただく。
この一連の流れが大事ですので、撮影して終わり見て、ここが悪いなと思って終わりじゃダメということですね。
撮影してですね、ここが悪いなと思ってすぐに直る部分ももちろんありますけれども、直らない、練習しないと直らない部分というのも結構多いですので、
ぜひですね、その一連の流れ、撮影してチェックして、原因を考えて、対策を考えて、どんな練習したらいいかを考えて、しっかり練習して、また再度コースで試す。
この一連の流れをですね、ぜひやっていただきたいなというふうに思っております。
そうすればですね、上達につながっていきます。
ということでですね、ぜひですね、実行していただければと思います。
ということで、今日の音声はこれで終わりなんですが、最後にちょっと雑談ですけれども、
昨日ですね、私、イヤホンをどっかに落としてしまったようで、いつも左側だけしていることが多いんですけれども、
左側のイヤホンをどっかに落としてしまったみたいで、ケースを開けたら、今日朝入っていなくてですね、
左耳でちょっと聞きたいんですけれども、仕方がないので、右用のイヤホンを左に入れてですね、聞いてきました。
あれだと音が漏れたりしていないのかなとちょっと不安なんですけれども、
今日はそういう感じで、通勤中はですね、イヤホンをさしてきました。
09:06
まあ、見つかるといいなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。