1. 今日は走らないでビール
  2. 今日は走らないでビール #205 ..
今日は走らないでビール #205 信越五岳2026作戦会議 100mile完走への道
2026-07-31 52:00

今日は走らないでビール #205 信越五岳2026作戦会議 100mile完走への道

今日は走らないでビール #205 信越五岳2026作戦会議!100マイル完走への道とNYからの過酷な帰路

本日も「今日は走らないでビール」をお聞きいただきありがとうございます!
ゆるランナーのサカバーだいすが、飲みながらランニング情報やレースレポートをお届けします。

今回は、だいすのアメリカ出張からの過酷な帰国トラブル(NYでの足止め劇)の顛末からスタート!そしてメインは、いよいよ9月に迫った秋の大一番「信越五岳トレイルランニングレース2026」に向けた作戦会議です。だいすの100マイル完走に向けて、ペーサー・サカバーとの戦略を客観的に見つめ直します🍻

■ 今日のトピックス

  • 【オープニング】アメリカ出張トラブルと過酷な帰路
    • 飛行機遅延でニューヨークにて足止め。航空会社手配のホテルがシステムダウンしており、自腹交渉を強いられる過酷な展開に。
    • トラブルと時差ボケの影響で、今回の配信が遅れてしまった裏話。
  • 信越五岳トレイルランニングレース2026の概要
    • 石川弘樹氏プロデュース、日本にアメリカのペーサー文化を根付かせた名物レース。
    • 開催日程:2026年9月21日〜23日。斑尾高原を起点に5つの山(斑尾、妙高、黒姫、戸隠、飯縄)と町を繋ぐルート。
    • 100マイル(163km)と110km(実質112km)の2カテゴリー。
  • 2025年大会からの主な変更点・ルール改定
    • 吊り橋の復旧によりオリジナルコースが復活!フィニッシュ地点の変更に伴い、距離が約3km延長。
    • 昨年は「推奨」だった「熊鈴」がついに必携品化
    • 110kmの部でも参加者全員の宿泊が必須に。エントリー費は両カテゴリーとも3,000円の値上がり。
  • 【メイン】100マイル完走に向けたレース戦略
    • 例年完走率約4割の厳しいレース。全体の上位半分以上を常にキープするペース配分が完走への絶対条件。
    • 最大の課題は「エイドマネジメント」:昨年の反省(ドロップバッグ箇所で20分前後滞在)を踏まえ、今回は「10分、理想は5分程度」への短縮を目標に設定。
    • ペーサー・サカバーの役割:疲労がピークに達する後半(黒姫以降)で前を走り、「足の置き場」を指示。だいすの脳のリソース消費を肩代わりする戦略でリベンジを誓う。
    • 【注目】緻密なペース配分とエイド滞在時間を管理するための特製ツール「信越五岳2026 ペース管理ツール」も実践投入!

■ 本日のビール

  • だいす: [※本日のビールをご記入ください]
  • サカバー: [※本日のビールをご記入ください]

■ リンク・関連情報

【エピソード内で紹介したツール】

【公式コミュニティ・SNS】

【グッズ・キャンペーン】

  • 番組ステッカー(無料): プレゼント中!ご希望の方は各SNSのDMにてご連絡ください。
  • アイロン圧着シール(販売中): ランニングウェア等に圧着できるオリジナルシールです。

【個人アカウント】

#今日は走らないでビール #NotRunToday #トレイルランニング #信越五岳 #100マイル #ペーサー

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
こんにちは、ダイスです。
サッカーバーです。
本日も、今日は走らないでビールを聞いていただきありがとうございます。
このポッドキャストは、イルランランナーのサッカーバーとダイスが飲みながら、ランディングにまつわる情報、レースレポート、雑談をおしゃべりする番組です。
走りながらや走った後のビールを飲みながらのまったりした時間に聞いて楽しんでいただきたいと思っています。
今日は、2026年の7月28日です。
はい、お疲れ様です。
お疲れ様です。
いやー、眠いっすね。
皆さんはご無事だと良いっすね。
あー、そうっすね。なんか軸心があったみたいですね。
うん。
カニさん大丈夫ですかね。
ねえ、聞いてるようじゃないかもしれないけど。
うん。こっちはあんまり揺れなかったのかな。あんまり分かんなかったけど。
全然揺れなかったかな。
うん。
うん。その人もこの茨城は揺れなかった。
なんか熊本城の城壁が崩れ落ちちゃってましたね。
あとなんかイオンが倒壊みたいな。
あー、そうそうそう。
ニュースが流れてたけど、今帰ってきたところなんで見てないけど。
うん。
はい。
今世の中の。
ありますが。
いやー。
やっていきましょうか。
時差防御なんですよ。ずっと。
どんな仕事してんすか。タックスヘイブンに長いこと言ってたみたいだけど。
大変だったんですよ。
とりあえず飲みましょうか。
飲みましょう。
喉カラカラです。
あー、僕もです。
一番手前にあった、誰かからもらったやつ。
カナさんですね。カナさんです。カナさんから頂きました。
パタゴニアのプロビジョンズですね。
もう飲み切ったの?まだこの収録のために一貫ずつ飲んでて。
そうです。そうです。収録のために一個ずつです。
なるほど。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
朝合さんはなんですか?
今日は一番冷蔵庫の手前にあったどのやつを。
ドンキーのやつですね。
ドンキーのラガーです。
ちゃんと奥には皆さんから頂いたやつ入ってて、収録の時に飲もうと思ってるけど。
はいはいはい。
はい、じゃあお疲れ様です。乾杯!
いやー、あのですね。
まあアメリカっていうのはいい加減な国でね。
日本っていうのはいかにちゃんとしてるかって話なんですけど。
飛行機が遅れるわけですよ。
どっち?帰ってこようと。
帰る時ですね。帰ってきた時。帰る時に。
ちょっとトランジットがあって乗り継ぎがあったんですよね。飛行機の。
それでシャーロットとノースキャロライナ州のシャーロット国際空港というところからですね。
一度ニューヨークのJFK、ジョンFケネディ空港に行って、そこからジャルビンで羽田へ飛んでくるという最初のプランだったんですけど。
そのシャーロットからですね、飛行機が遅れちゃったわけですよ。
なんかね。
2、30分とかそんなレベルかな。
03:00
3時間くらい。
ひどいな。
もともと乗り継ぎ時間が3時間くらいだったんですけど。
3時間遅れたんで。乗れないですよね。
ということになりまして。
それはね、飛行機が遅れちゃう。3時間はなかなかすごいけど、遅れちゃうのはあるでしょうと言うんで。
もう乗り継ぎできないから。
そのままニューヨークに一泊?
そうなんです。乗り継ぎできないとわかったんで。
アメリカンエアラインだったんですけど、アメリカンエアラインの人に言って、代わりの飛行機とかね。
いろいろ頼んだんです。
そしたら代わりの飛行機あんまりいいのはないって言うんで、同じ飛行機に乗ってくると。
でもニューヨーク着いてもそのまま。
で、ジャルビンはもう乗れないから、ホテルに泊まってくると。
ニューヨークで。
向こうの航空会社持ち?
そう。で、ホテル券もらって、食事券ももらったんですよ。
いいじゃん。
全然良くない。まあその時点でまあしょうがないかなと思ったんですよ。
まあ飛行機も送れることあるよね、というふうに思った。
これはみんな着いてるホテルじゃなかったの?
着いてたかもしれないけどさ、着いてたかもしれないけど、そのJFKに着いたのがまず午前1時なんですよ。
で、飛行機降りてなんだかんだしたら2時か。
まあ2時とか3時ぐらいとかになっちゃうよね。
まあ2時、3時まで行かないと2時ぐらいだったかな、2時。
で、そっからホテルに行くわけですけど、そのホテルのチケットもらった時にここに電話してねと、迎えに来てくれると思うからつって。
電話ももたったんで、そこ電話したんですよ。3回電話したんですけど誰も出ないですよ。
まあ夜中の2時じゃ寝てるよね。
まあそうだろうなと思って。
しょうがないっつんで、自腹でUber回してホテルまで行ったんですよね。
それはよかったんですよ。それもよかったんです。
で、ホテル着くじゃないですか。
で、ホテルの空港から、エアラインからもらったホテルのバウチャーっていうんですけどチケット見せて、これでお願いしますと言ったんですよ。
で、わかったっつって。そしたら、一生懸命キーボードに打ち込んでるんだけど首をかしげる感じなのね。
で、何かっつったら、このチケットのID番号がついてるんですよ。チケット番号が。チケット番号がワークしねえと。
ワークしねえっつって。で、そのチケット番号がついてるところに電話しろっつって。
言うわけですよ。
なんか俺が電話すんのかって言いたくなるよね。
まあね。けどホテルからしたらさ、チケットもらってんのお前だし、別に航空会社と俺たちは別につながってないって感じなんですよ、ホテルは。
06:01
まあ知ったこっちゃねえっていう話だよね。
そう。で、俺が電話したんですよ。そしたら、ホテルチケット系のシステムが今ダウンしてると。
だから、お前のID入れてもそのIDをOKする認証サーバーみたいなのが落ちてると。で、お前みたいなやつは今50人から100人ぐらいいるんだっつって。
待ってろみたいな感じ。
で、何待つしかないのっつったら、まあそうだねみたいな感じで。
それもう時2時40分とかですよ。深夜2時40分とかですよ。
で、なんか見渡すともう一組電話してる人がいるわけ。
近くに。
そう、チケットらしきものに。
同じような。
そうそう。いてさ、その50人から100人のうちのもう一人がいるわけよ、そこに。もう一回受付の人に話をしたらさ、まあそうかなと思ったやつ。
みんな持ってくるけどナンバー全部使えないんだよっつって。どうするっつって。まあもうとりあえず自腹で泊まりますっつって。
見なしで泊めてくればしないんだよ。
ないないない。なかったですよ。それでとりあえずその晩は寝たんですよね。
うん。
で、次の日の替えの飛行機が朝10時だったんで。
50分ぐらい寝て着替えて。
まあそうそうそう、シャワー浴びて、まあちょっと仮眠してみたいな。
うん。
まあそれでもまだ空港にずっといるよりはマシかなみたいな。
そうね、ロビーとかで待機って言われるよりはマシだよね。
マシ、まだマシ。チェックアウトする時にね、チェックアウトするよと。でもレシートをもらいたいと。
で、レシートもらってそれを航空会社にね、行ってこれ使えなかったって言うからって。
使えなかったっていう画面も写真撮らしてもらったんですよ。
そのホテルの受付の人がナンバー入れたらこの番号は有効ではありませんみたいな風に出た画面を写真撮らしてもらったんですよ。
夜の画面。
そうそうそう、撮らしてもらってたんで。それとそのレシート合わせて持っていけば航空会社何とかしてくれるよって言って。
で、朝レシートもらおうとしたんですよ。そしたらホテルのレシートを出すシステムが落ちてるって言って。
あーっつって。お前らやる気あんのかよつって。
お前そんなの日本のシステムでそんなにバカバカサーバー落としたら、
佐川さんもう家帰ってこれねえぞつって。
そうね。
ポッドギャスなんか取れねえぞつってさ。
ちょっと貸してつって。昨日のホテルチケットちょうだいつって。
ちょっと今入れてみるからってコードを。
コード入れたら通ったんですよ。
寝てる間にそっちの方のサーバーが復活してたんですね。
そっちのシステムが復旧したんだ。
そうそう。通ったからこれで昨日お前が払ったやつ立て替えとくからつって。
昨日お前自分たちが自腹したやつはキャンセルをして、でこのホテルチケットの方を有効にするから。
09:05
それで一泊っていうことにするから。
で後でその旨メールするねって言って。
言ってくれたんで。
じゃあ事なきを得たんだ。
事なきを得た。それで本当かなそれも怪しいなと思ってさ。
ちゃんとやってくれるのかなこの外人さんと思って。もう外人さん俺だけどさ。
全てに信用ができないよね一個一個と。
まあ飛行機乗ってね。
本当はJAL便だったんですけどアメリカンエアライン便に変わっちゃったんですけど。
じゃあすごい冷たいシチュアリスターになっちゃったのね。
違うキャビンアテンダントさんに。
そうねやっぱホスピタリティで言ったらやっぱりJALの方があるよね。
JALとかANAの方が額が上って言っちゃうとは語弊があるかもしれないけどさ。
誤差し感が違うじゃん。
僕らも日本人だからねっていうのも含めてね。
やっぱりJAL便なりANA便もそうだけど乗るともうその空間から日本になってるからね。
すごい冷たくビーフはチキンって言われるわけじゃないじゃん。
そうね。ちなみにエッグオアヌードルだったね。
エッグオアヌードルだったんだ。
エッグオアヌードルってことすげー似たくきたなと思って。
すごい似たくない。卵と麺でどっちがいいんだって。
そうそうそう。卵にしましたけどね。
なんかスクランブルエッグみたいなのにトマトソースがついてた。
まあ割とうまかったけど。
で日本帰って。
付け合わせはどっちにしますかみたいなイメージなの?
いや違う違う違う。
付け合わせはメインが。
メインが。
それヌードルで言ったらどうなってたんだろうね。
ヌードルはなんか麺の。
麺の。
パスタ的な。
うんパスタっぽい感じのやつ。
で日本着いてメール見てみたらメール来てねーっすわ。
そのホテルから送るねって言ったメール。
一応今日まで日本時間の火曜日まででクレジットカードからホテルでは引かれてないんだけど今のところ。
だからもしかしたらそっちのメールは来てないけどキャンセルしてくれたんじゃないかなっていう方に今のところはかけたいんですけどね。
クレカはだって世界共通ですぐ引かれるでしょ多分。
基本的には。
いやー重たいですわ。
お疲れっした。
一個一個の交渉が重たいんだよね。
そんなさ、そんなペラペラペラじゃないからさ、こう一個一個さ、重たいんだよね一個一個のトラブル処理の交渉がさ。
すごいストレスだよね。日本語でやるんだってホテルマンさんと気遣って話すだろうとこだけどさ、それを英語で考えて喋んなきゃダメだもんね。
細かいニュアンスとかね、相手が言ってる細かいニュアンスとかやっぱり汲み取るのはなかなか難しくてね。
いやーまあそんなんっすわ。
お疲れっした。
お疲れっした。それであれですよ、土曜日の夕方に帰ってきたんですよ。
12:01
本当は土曜の朝。
朝だった。土曜日の朝の5時かな。5時ぐらいに帰ってくるはずが夕方の5時ぐらいになっちゃいました。12時間ぐらい。11時間ぐらいかな。11時間ぐらい遅れちゃった。
で、土曜日の夕方帰ってきたんですけど、月曜の朝から浜松で仕事があったんで、日曜日浜松入りしまして。
で、ホテル一泊したんですけど、寝れないっすわ。全然。全然寝れないっすよ。
酒飲んでも寝れなかった。
酒飲んでも寝れなかった。ただ酔っただけだった。
1時間ぐらいかな。1時間ぐらいスッと目を閉じたぐらいだったんですけどね。で、目が覚めちゃって。
で、日の出の30分ぐらい前から少し走るかつって。浜松城を見てきましたね。そんな感じでした。
で、本当はね、昨日というかその昨日、月曜日の夜、出勤予定だったんですけど、まあ僕はもう完全にダメだったんで、ちょっと勘弁してくださいつって今日にしてもらったというところですよ。
いやもう、もうね、そんなこんなだからね、先週の配信は金曜日じゃなくなってしまいましてね、すいませんでしたね。
空港とかホテル、まあそんな余裕ねえか。
編集の機材、あれなんですよ、ちょっと僕が無駄なんですけど、収録の機材と編集の機材が別なんですよ。
で、収録の機材を持ってったんですよ。で、編集の機材はちょっと重たいなつってやめたんですよ。そういうのもあったり。
パソコンが別っていうこと?端的に。
そう、パソコンが別です。
そのソフトの問題じゃなくて。
あのね、編集はiPadでやってるんですよ。で、収録はパソコンでやってるんですよ。Macでやってるんですよ。MacBookでやってるんですよ。で、編集のアプリがiPad専用アプリなんですよ。
あ、そうなんだ。
あの、MacBookに乗らないですよ、そのアプリが。
まあそれとかね。お絵かきはAI系だからいいんだけど、あと音楽載せたりとかなんだとかもなかなかうまくいかなくて、MacBookにもトライしたんだけど。
家に置いといたiPadにリモートで繋いでなんかやるみたいなことができるように全部環境作っとけば、話は違ったかもしれないけど。
あ、でもダメだと思うよ。だって飛行機からネットほとんど繋がんないもん。
ああ、結局そうか。
帰りの飛行機アメリカンからのネットでめちゃくちゃ高かったから全然変わらなかったし。
そんなんっすわ。
はい。
元気でした?坂本さん元気でした?
一応、生きてるよ。
生きてる?
仕事ばっかりだよね。しょうがないけど。
僕らのポッドキャストがいつまでやるかわかんないけど、坂本さんが何かあって、何かあってって言ったら、例えば年齢が上になったり、宝くじに当たったりして、仕事辞めますってなったら、お祝いのメッセージがいっぱい届きそうだね。
そうね。
15:00
おめでとうございますって。卒業おめでとうございますみたいな。
固まったねって。
そうそうそう。これで好きなだけ走れますねみたいな。来そうじゃない。
そうね。だって今日も収録時間言ってないけど、23日収録開始だからね。
そうそうそうそう。
で、今帰ってきたところだから。
頭おかしいね。
まあ、しょうもない。
これでお給料もらってるから文句言えない。
そうですね。
はい、ということで、ちょっと今日の話聞きたいなと思うんですけど、新越ですよ、新越。新越語学まであと2ヶ月も切りましたということで。
はい、そうですね。
いつもなら2、3週間前にこのレースどうするんだみたいな話になりますけど、もう今回はバチッとやっていきたいということで。
うん、少し今週から5週に渡って。
まあ5週続けられないと思いますけど、まあでも一旦この時点である程度いろいろ気になるところは。
うん。
直前でね、あれがないのこれがないのとかね、あれどうすんだこれどうすんだってのはちょっとやりたくないんで。
うん。
うん、少しずついきたいなと思いますけどね。
まず、いいっすか、そういう話を今日していこうと思います。
はい、いいっすよ。
いいっすかね。
はい。
新越語学、あれマウンテントレイルですよね。
うん。
あってる?
あってるね。
新越5マウンテントレイルですね、英語はね。
新越語学は北進、名古屋の山と街をつなぐ旅のようなトレイルレースです。
2026年大会は石川ひろきプロデュースのパタゴニアカップとして、9月の21から9月の23に開催されますということです。
はい。
開催地、新潟県名古屋市、長野市、品の町、飯泰町、飯山市にまたがる新越高原。
で、種目は2つです。
100マイル、これは163キロ、制限時間が33時間。
もう1つが110K、これは正確に112Kですけども、制限時間22時間。
で、スタートは100マイルが9月21日の18時半、夕方ですね、夕方の18時半スタート。
110Kは翌9月22日の朝5時半スタート。
共に新原高原スタートですというのは例年変わってません。
そして定員ですね、定員は100マイルが600名、110キロが700名になります。
100マイルの参加資格は直近3年以内に100キロ以上のトレイルレースを制限時間内に1本以上完走です。
100マイルは…
一応俺もエントリーできたんだ。
できますね、できます。
100マイルのレース、エントリー時間内に完走できたから。
バチです、来年坂本さん100マイル行きます。
そうっすね、はい。
100マイルは黒姫99キロから、110キロは笹上60キロからペーサーを付けられます。
ドロップバックも同じ地点に置けますということですね。
で、うんちくを少し持ってきました、3つだけ。
うんちくの1個目、新越五角の五角ですけど、これはコース上で五個の山を結ぶという意味で、五座、五孔、頂点、登頂するという意味ではないです。
18:11
五個の山というのは、マダラオ山、ミョウコウ山、黒姫山、東岳寺山、飯綱山という5つの独立峰のある地域を長いトライで結ぶ発想です。
うんちくの2としては、最初は100マイルレースじゃなかったんです。
最初は2009年に大会始まったんですけども、100マイルの完全な形が定着したのは2018年からでした。
じゃあ9年間はいろいろ無用曲折があって。
ということですね。大会としては2009年からといいますね。
あとうんちくの3番、100マイルのペーサーの解禁は99キロの黒姫からですと。
夜間や疲労が深まる後半に選手が道迷い、判断ミス、気持ちの落ち込みを避けるための仕組みでもあります。
新越は一人で走る力と同じくらい人に支えてもらう設計が問われますというようなことが公式の方にも書いていますね。
ペーサーを日本で最初だったかな。割と序盤に、少なくとも序盤に許したレースだったはずですね。
石川さんがアメリカでのペーサー文化を日本に持ち込んだのでも知られているかと思います。
そして今回ダイサー坂場さんにペーサーしていただくということで、後半はお任せしようかと思ってます。
いつもポッドキャストの中で話題になる筆計品ですけども、改めてこの場で一旦確認をしておきましょう。
2026年の新越合格は100マイル110Kともに選手ペーサー共通で、次の12点が筆計です。
選手ペーサー共通ですね。大会中に追加指定される可能性もありますけども、現時点でということです。
ゼケン、計測チップ、水補給色、携帯電話、携帯電話はSMSを受信可能にしておいてくださいということですね。
モバイルバッテリーは強く推奨だが筆計ではないということですね。
あとファーストエイドキット、マイクアップ、ポイズンリムーバー、サバイバルブランケット、レインウェア上下。
レインウェアはフード付き、防水、透湿素材、シームテープの処理済み、痛みが激しいものはダメですと。
あと着替え用の長袖のベースレイヤー、ライト2個、それぞれの予備バッテリー、予備バッテリー、予備電池ですね。
あとクマスズとホイッスルですということですね。
何がなさそうですか。
個人的にザックを、タビスケのザックにしようと思ったのね。
サロモのザックだと、ザックにホイッスルが初めからついているのよ。
ちっちゃいホイッスルが。タビスケはそれがついてないから、ホイッスルなんか探して買ってこなきゃダメだなっていうのがまず筆頭。
あと着替え用の長袖ベースレイヤー、これ要はロンティーをザックの中に1枚入れときなさいよっていうことだよね。
21:05
そうですね、かつたのロンティーがいいと思いますね。
あれ優秀だと思いますよ。
だからそれは持つ予定なかったから持つようにしなきゃダメだなと思って。
やっぱ夜冷えるんですよね。
結構寒い。雨とかそういうのの状況にもよるんだけど。
日が出てればいいんだろうけど。
去年みたいに雨降ったら大変なことになるよね。
大変なことになりますね。
そのタンクトップ1枚みたいな格好で行っちゃったりしたらさ。
行っちゃったりしたらね。走ってるうちはもしかしたらいいかもしれないけど、何かって動けなくなったりとか。
あとそのエイド入ってちょっと10分20分休みましたって言ってる間に体冷え切っちゃったりしたらシャレにならないもんね。
20分は今回休まないですけどね。
それはもう試合終了の時ぐらいじゃないと。
20分までは立ち止まらないような。
立ち止まらないですよね。
あとこれライト2個および予備電池バッテリーっていってさ。
夜間走行に対応できる明るさのもの。
スマートフォンのライトは不可って言ってるから。
何か考えないとダメだよと。ヘッデンは2つ。ざっくり言うとヘッド2つ。
ブラックダイヤモンドとレッドレンザーとって持ってるけど。
そのレッドレンザーの方の予備バッテリーがないから。
でスマホは不可って言ってるからかなと。何か考えます。
やっぱライト2個とそれぞれの予備電池、あとはその長袖、ベースレイヤーとあたりはユニークというか、ですよね。
大会によっては筆計までは求められてなかったりすることもあったりするのかな。
そうね。推奨で収まってたりするよね。
あとモバイルバッテリーは強く推奨するけど筆計ではないっていう扱いなんだけど、持っていくよね。
もしくはあれかもしれないね。最初のドロップバックに入れておくけど、最初は持たなくてもいいとかあるかもしれない。
問題はドロップバックから引き抜くのを忘れることだよね。筆計的にはそんな感じですか。
という感じなんですよね。この辺りが基本情報かななんて思ってます。
衣装装備に軽く触れたりしなくて。
まあいいかなと思ってます。
はい、わかりました。
いろいろちょっと見てみたんですけど、画面をシェアしますけど、去年との違いを調べてみたんですよ。見えます?
はい、見えます。
去年ね、コースがいつもと違うってあたりが特にあれだったんですけど、2025年と2026年の変化点ですね。
変化点をいろいろ挙げてみましたというところで、コースですね。
2025年の方は吊り橋通れなかったんですよね。吊り橋通れなかったので、そういうようなルートになって、
24:02
西登山道入り口っていうところを2回通るルートになってたんですね。その分スライド区間とかがあって、その辺がだいぶ好評だったりもしたんですけどね。
今回は吊り橋が復旧で従来のルートに戻すというところで、スライド区間なくなっちゃいましたという形。
あとフィニッシュがハイランドホールのイーズナというところで、去年だったんですけど、今年はイーズナリゾートプラザオーロラというところで、
この2つの距離を比べると3キロぐらい後ろになってますと。
何かの距離が3キロぐらい伸びてる。 そうですね。都学市からの距離が3キロ伸びてますね。都学市までの距離が3キロ短くなってるとも言えるんですけど。
距離表記はほとんど変わらないですね。100マイルの方は同じく103キロ、163キロで、110系の方は去年は111キロだったんだけども、今年は112キロです。
参加人数は変わりませんが、110系の宿泊が、去年は宿泊必須が500人、宿泊自由が200人だったんですけども、今年は700人全員が宿泊必須ということで、実質全泊全員200ということになりました。
で、筆形装備の方、去年はクマスズが推奨だったんですけど、今年はクマスズが筆形に変わってますということで、クマへの強化がちょっと増えた。
参加費の方は100マイルが42,000円、今年は45,000円でしたと。言い直すね。去年の100マイルは42,000円参加費だったのが、今年の100マイルは45,000円という、3000円上がりました。
110系の方も去年は32,000円だったのが、今年は35,000円ということで、3000円上がりましたね。
あと開催日ですね、開催日去年は9月の13から15だったんで、これなんて言えばいいんですかね、9月の第2週って言えばいいですかね、第3週って言えばいいですかね、の土日だったんですけども、それが9月の21から9月の23ということで、実質1週間くらい後ろ倒しになったというところですね。
この辺りが新越のエリアにかかってる、秋の秋雨前線なのか、なんなのか、あの辺りの雲がどう変化するかにちょっと見物かなというふうに思ってます。
いい方向で作用してくれるといいですね。 そうですね、そうですね。
けどあの今年ほら、3位の国でいろいろ見ましたけど、僕雨嫌いなんですけど、雨嫌いなんですけど、乾燥率で言うと涼しい方が乾燥率上がるんですね。
まあ多分誰でもそうだよね。
暑い方が乾燥率は下がるんですね、っていうのはありますというようです。
でね、乾燥率一応調べてみましたよ。でね、さっきのね続きなんですけど、乾燥率なんですよ乾燥率。
これ100マイルの方の乾燥率なんですけど、去年が48%、一昨年特別乾燥の話だったけども43.5%、2023年は40.2%、2022年は38.8%ということで、
27:05
徐々になぜか徐々に乾燥率上がってるんですけど、やっぱりさ低いよね乾燥率。
4割ぐらい。
まあ平均45%ないですよね、ここ4年間見ても。5割はないわけよ絶対。
だから700人走ってても350人は余裕で落ちるんよね、みたいなところで、なんて言ったらいいですかね、全然楽ちんじゃないですよね。
だからその最後の方、最後の方からゆっくり追い上げようなんて言っても最後から半分はもういないんで、最初にいる700人の中では3分以上には入らないと少なくともゴールはできないっていうことで。
イメージずっと真ん中キープとかそんな。
ダメダメだよ、ダメない。
真ん中じゃダメなのか。
そう、イメージずっと最も遅くても4割ぐらいのところにはいないと。700人いたら180位ぐらいにはいないと。結構、結構上っしょ。
うん。
うん、なんですよね。この辺りちょっとその順位の感覚とか割合の感覚とか持っておかないとダメなんで。で、これ並べてみたんですけど、ちょっと勝手にですけど、去年の僕のタイムと順位、あと日の取連のタカさんのタイムと順位並べてみたんですよね。
日の取連のタカさんは去年32時間52分でゴールされてるんですけど、見事ね、お見事にゴールされてるわけですけども、とてもマネージメントがうまくいったレースなのではないかなというふうに思ってるんですけどね。
これ数字ってどう見たらいいの?左のとてもダイスさんの笹上根の480。
これですね、総合と男子順位ですね。
なるほど。
なんで、総合で見ればいいんじゃないですかね。
人中の難易っていうところではない。
まあ700だと思ってくれればいいですよ。700だと思ってくれる。で、日の取連のタカさんは32時間52分でね、素晴らしいゴールをしたんですけども、去年の話をおさらいちょっとだけしとくと、私は笹上根で22時間30分が制限時間、関門時間のところ22時間33分。
に入ってしまって3分オーバーということで笹上根でアウトということになったんですよね。
で、こうやって見てみるとなんだけど、僕は500番とか400番とかなんですよ、ずっと。
だからダメなんだよね。700にいたらさ、半分以上には余裕で入っていないとさ、走りにも棒にもなんだけど。
30:02
でもほら、タカさんは黒姫ぐらいまでは、ずっと上げてるって形だよね。ゆっくりゆっくり上げてて。
うん。分かんないとか、俺のあれみたいに、ただキープしてるけど周りが落ちてってる、いなくなってるから余裕が上がってるっていう可能性もあるよね。
それもあるよ。タカさんの進め方はどちらかという感じかもしれない。
落ちないように、自分が落ちないようにしてる中で、周りが勝手に落ちてってるようにも見えなくもないよね。
でもさ、僕とタカさんの人質はそんなに変わんないよね。この辺までは。むしろ俺が落ちてってるんだけど。
だからそこキープできてればなのか、前半からもうちょっと押さえてキープなのかとかは、分析的な見方はいっぱいできるかなっていう気はするけど。
そうなんだけどね。いうところで、去年のあれをちょっと復習すると、ダイス的にはバンフを668っていうことで、本当に下の方から入ってるんだけども、
その次の金又林道で536ということで、なんか130人ぐらい抜いてるんだよね。で、アッパーで505位で30人抜いてて、アッパーアウト、エイドで30人ぐらいまた抜いてる。
いうんだけども、こっからですよ。この辺りから崩れ出すんですよ。国立名古屋青少年自然の家インで、ここで40位落としてるんですよね。
ここ何があったかっていうと、トイレに入ってるんですよね。途中に、このコースの途中にトイレがあって、そこでちょっとお腹を下しちゃっててトイレに入ってるんですよね。15分ぐらいかな、確か。
まああったというのと、あと国立名古屋青少年自然の家のインが513で入ってるのにアウトが520で7位落としてるんですよ。これちょっと大雨降ってたじろいちゃったんですよね。
とかいうところがあって、この辺で日野鳥居高さんにも実は抜かれていると。そこまでは高さんよりも前を走ってたんだけど抜かれているということなんですね。
で、自然の家から池の平、ここは去年も話したんですけども、すごいぬかるみがあって、ちょっと崖があってね、崖にロープをスタッフの人がはがせてくれてて、それのロープ待ちで22分間ストップしたんですよね。
みんなストップしてたから順位的にはそんな変わんないような気もするんだけども、ここで実は高さんは順位が上がってるんだけど、俺は落としてるみたいなことになってて、ちょっと気持ちの俺も少し感じるような感じになっちゃってる。
で、僕はそこからずるずると行くみたいな感じですね。一応黒姫の院が522位で、黒姫アウトは505位なんですけど、この辺でもうちょっと撒いたからなんだって話になっちゃってる。高さんとはね、青少年自然の家あたりは同じとこにいたのに、黒姫まで行くともう100番ぐらいの差がついてる。時間も35分差がついてるんですよね。37分か。差がついてるというところで。
33:12
で、その後も高さんは崩れずに淡々と行って、一個一個の区間で大きく順位を上げるっていうわけはなかったんだけども、これはたぶん周り落ちてってんだろうなーっていうような見え方。
手堅く拾ってってるっていうか。
そんな感じだよね。
キープしてる。
慎重に慎重を重ねてるような感じですよね。すごくかっこいいログだなーと思って見てました。
やっぱり崩れちゃダメなんだなーっていうところですね。
エイドの関係で言うと、確かにちょっと僕、少し去年のやつも触ったんですけど、バンフはね、3分ぐらいで出てるんですよ、エイドは。
で、あと途中の赤池だっけかな、っていうところも8分ぐらいで出てるんですよ。
なんだけど、アッパー、アッパーですね、アッパーで24分かかってるんですよ。
で、自然の家で19分かかってるんですよね。
ドロップバックはどこになんだっけ?
ドロップバックはですね、アッパーと黒姫ですね。
アッパーの24分はちょっとかかりすぎだよね。
黒姫の18分、黒姫は18分で出てるんですけど、ここはもしかしたらまあまあかもしれないけど。
あとドロップバックもないのに19分もいた自然の家ね。
でもタカさんそこ23分も。
いるね、確かにね。タカさんここ何にされてたんですかね。
しっかり休んだり補給したり、毎年あったら仮眠とかしてたかもしれない。
いやーわかんないけどね、まあ大雨だったから一緒にたじろいでたのかもわかりませんけど。
ちなみにコース上では1回も会わなかったですね。
たぶんさっきのトイレ行ってる間に抜かされてるぐらいな感じだよね。
そうそう、トイレ行ってる間に抜かされてそれ以降会いませんでしたって感じです。
本当はね、自然の家で時間的にはかぶってるんだけどね。
うん、会わなかった。若干かぶってる。会わなかったですね。
まあでもそのエイドですね、ドロップバックにしろノーマルのエイドにしろやっぱりかけちゃダメだよねっていうのはあるかなと。
あとね、そうですねここですね、今回のコースがさ少しずれたですよね。
というのもあって、都学市の関門時間が30分早くなってるんですよ。
後ろが伸びた分。
そうそう、距離はね2キロ短くなってるんだけど、関門時間が30分早まってるわけですよ今年は。
なんでいつもと一緒というか、都学市の関門って実はちょっと長めって言われてて、
実際12時ぐらいに都学市を出発してもフィニッシュを3時半までにするのは難しいって言われてるのね。
36:04
それはやっぱり4時間は欲しいっていう話になってるんで、
まあ11時半っていうのはその意味ではまあいいっちゃいいかもしんないけど、
キーとなる都学市ですよね。
まあ30分早くなってるんで、これはどちらかというとペーサーとしての坂場さんにお願いですけど。
9時間半で都学市まで、9時間半じゃ間に合わない。
9時間ぐらいとか3時間半ぐらいとかで連れてくぐらいな感覚で。
9時間ってイメージですかね。
9時間だよね。
まあだからあれよね、まだ言ってないけどさ、僕が何時間でゴールする設定にするかなのかなと思ってて。
Aプラン31のBプラン32の、ごめんなさいCプランが33かな、みたいに思ってる感じですね。
去年僕は黒姫を17時間57分に入ってるんですけど、
同じペースだと距離も変わってるのか。
2025年は91キロあったっすね。
今年は99キロになってるから1時間以上遅くなるか、たぶん。
制限も1時間は伸びてるもんね。
そうね。だから19時間ぐらいで入るはず。
あ、まあ去年と同じ実力なら。
スタートだから19時間後っていうと午後1時ぐらいとかそんな感じか、たぶん。
5時間前だから翌日スタートした翌日12時とか13時。
そうそうそう、1時半ぐらいですかね。
うん。
この計算が難しいのよ。6時半スタートっていう半みたいなやつがさ。
へー。
去年もね、時計と時間の時刻がよく分かんなくなっちゃったみたいな話もしてますけど。
その辺りですね、時間的にはね。
まあもちろんもっと似て近くなったら時間単位まで詰めたいと思いますけど。
うん、そうですね。
都学史を、誰なんだっけ、都学史を観問班なんだけど、23時半だと。
本当の観問が23時半じゃなかったっけ。
そうそう、だから22時半、22時間半ぐらいで入りたいですよね。
そのためにですね、ちょっとツールも作ったんですよ。いつものやつ、まだ公開しないですけど。
はい。
ちょっと待ってください、これですね。
Bプラン32時間だとすると、黒姫に入るのが2時34分ですね。
うん。
14時34分。で、都学史まで約6時間。で、都学史に着くのが8時20時52分。で、そこから2、2、3、4、5、6、6時間半でゴール。
6時間半、5時間半か。
21だから、そうだね、5時間半ですね。5時間半でゴールですね。
39:02
みたいな感じになるかなと思います。
はい。
これをさ、作るとさ、このね、区間、区間のペースがさ、キロあたり12分とか10分とかね。
ここはちょっと早いけど、キロあたり10分とかなわけですよ。平地だったら歩いてるようなスピードじゃないですか。
まあ、そうね。
まあでもそれがうまくいかんのですよ。なんか難しいんですよ。
アップダウンもあるし、疲労もあるし。
そうなんですよ。そしてエイドで止まっちゃうわけですよ。
うん。
それをないようにしないといかんですな、というところですね。
これはちょっと、今じゃなくてもいいのはいいんだけど。
うん。後で細かく。
はいはい。みたいなところですね。で、あとですね、去年も1年経ってるんで、
うん。
去年の反省をですね、改めてちょっとやっておきたいということで。
はい。
あ、これじゃなかった。去年のポッドキャスト、いいですね、ポッドキャストとっとくとちゃんと記録が残ってていいですね。
うん。
去年のレース終えて良かったところですね、有料仮眠でしっかり寝たんでレース中に眠気がなかったというところは、
まあ100キロしか走ってないからですけど、あったというところ。
まあこれも今年も有料仮眠してます。
あとは、ドロップバックにやることやらないことを書き、やるべき処理を忘れなかった。
これちょっと忘れてたんで今年もやりたいですね。
ちゃんとやることをメモに書いて、上から順番にやることをやっていくということです。
で、次ですね、黒姫ではドロップバック処理18分に収め改善できていたっていうのは、18分で上手くやったっていうことなんですよね。
まあでもね、今年のね、富士を経験したところで言うと、18分って、なんかこっちに帰ってくるとすげー長い時間じゃんって思うんだけど、レース出てると割と早いのよね。
短くない?だって俺多分、奥武蔵派に行った時のドロップバックのポイント、多分30分ぐらい滞在してたと思うんだよね。
そうなっちゃいがちだよね。
あれあっちまに好きんだよね。体幹10分ぐらいだよね。
さあ何しようかなみたいな感じから始まっちゃったりするじゃん。
そうそうそう。で途中で、あっあれもやんなきゃ、あっトイレ行かなきゃ、あっ着替えなきゃとかやってるとね、なんか多分上手にこなせてもいないしね。
まあでもね、やっぱりドロップバックでも10分台、ドロップバックがないんだったら10分切るぐらい、ドロップバックがなかったら10分切りたいね。
ほんと5分ぐらい切りたいね。特に電気な時はね。
あと次ですね、パンとかバナナとかオレンジはジップロックに入れて移動しながら補給しましたというんで、もうだからエイドでね、袋に食べ物詰めて歩きながら食べるとかね。
やっぱり座っちゃうとなかなか辛くなっちゃうんでねっていうところでした。
あとこれは賛否あったり一部怒られたりするのかもしんないんだけども、ロープの加工場所、渋滞で去年22分止まってたんですよね。
42:04
ここって、なんかyoutubeのビデオとか見てると、ロープ無視してお尻で降りてる人とかもいたりしてさ、なんかそれでも良かったなって思うんですよね、今となっては。
別に降りれなくなかったし、なんか割とみんなロープ使ってたから自分もロープ使わなきゃみたいな気持ちになってロープ使ってたんですけど。
トレイル以外のところを崩してるとかそういう意見はあるかもしれないけどっていうところだよね。
トレイルの中だったんですよ、そのお尻使って降りるとこも。
別にそんな無理してるわけじゃないんですよ、その草のところ降りたわけじゃないんですよ。
だったんで、まぁだから、状況をちょっと、状況を見てですけどね、それで命の危険にさらすのはもちろん良くないわけですけど。
ですねと。
そう、あのさ、気持ちを折るような反対意見かもしんないけど、
えいどを短くするって、まぁタイムを縮める上では当然大事だと思うんだけど、
はいはいはいはい。
そこに短くすることにフォーカス当てすぎて、
去年だったら7分いたから休めてた7分間だったのが、そこを無理やり3分にしました。
4分分休憩取れなくなって、コース上でしんどくなっちゃいましたじゃん、もともともなくない?
いやそうなんだ、それはね、それはあってさ、なんかポツキャスの中でも話したよね、適正なえいど時間みたいな話でさ。
うん。
一流アスリートの人たち、小穂崎さんとか稲妻さんとかさ、そういう人だと1,2分とかで出てくるのが適正かもしんないけど、
我々みたいなボンランナー、特に僕みたいなとこだと、そこをあえてキュってしすぎようとしなくてもいいのかなと思ったりもするけど。
はい、わかるわかる。
いろんなレースプラン見て、キロあたりこのぐらいのタイムまで許容できるんだったら、ここの休憩はちょっと長めにしてもいいかなみたいなのとかさ。
ああ、余裕があれば。
そうそうそうそう。
さっきのタイムスケジュールを作るわけなんでね、そのタイムスケジュール通りであれば、例えば5分前に入ったんだったら5分間。
うん、余計に休むとかそういうのはありなんじゃないかなとちょっと思うけど。
まあ状況ですよね。
判断が難しいけどね。
いやめちゃくちゃ難しいですよね。じゃあどこまで、まあもちろんその予定時間ってのはわかりやすいけど、
やっぱさ、走ってる最中ってさ、すげえ辛いからさ、何も考えないと休む方向に僕は倒れちゃいがちなんで。
うん。
うん、やっぱり自分を立して早く出るって毎回ポッドキャストに言ってるけど、結局出れてない気もするけどね。
だからそれだからゴールにたどり着けてる可能性もあるじゃん。
そうそうそうそうそうそう。
本当にその…
バランスがね。
バランスがさ、取れてるけど、それが均衡が崩れちゃう可能性もあるじゃん。
あるある。でも今のところ、こういうドロップバックとかロングのレースで、休まなすぎて失敗したっていうのはちょっとない。今のところ僕の中ではないかな。
45:09
それはしっかり休んでるから。
そうそう。
逆、逆の解釈でさ。
逆の解釈で。あの、ほっといてもしっかり休んじゃうみたいなところはあるような気がするよね。
こうやって、いいの早く出るってポッドキャストに喋ることで、自分をこう、自分の脳をね、マインドコントロールしたいんですけど。
興奮させるじゃないけど。
そうそうそう。やっぱり20分以上はやっぱりないよね、ドロップバックがあってもね。
あとあれですよね、坂場さんも一緒に走ってもらえたら、今のところは前を走ってもらいたいですね。
そういうの、上りも下りも?
上りも下りもかな。
なんかYouTubeとかで見てるとそこまでテクニカルで、どうしていいかわかんない下りとか上りとかはなさそうな。
そういうのはないと思いますね。ないらしいですね。
感じだから、大丈夫そうかなって。
もうあの次に足を置く場所を考えるのがめんどくさいじゃないですか。
まあそうだよね。
なんで坂場さんが足を置いたところを僕置くんで、それでやってもらえるだけでも。
で時々話をしてもらって、話すると眠気も引くんでね。
特に上りかなって思うけど、足の置き方は見ると。
なんかあれかな、上りもそうだけど、平地とかやや走れるところでちょっとした木の枝とか、
砂利道で少し大きめの石が置いてあるときとかにちょっと避けたりするじゃない、足を。
そういうのとかかな。本当に些細なリソースだけど。
自分で考えながら歩くストレス、やっぱり軽減できるもんね。
軽減できる。これなかなかあれよね、ロングやってる人じゃないと伝わんないよね、この表現で。
伝わんないね。
でもあれ、前に歩く人いると楽ないよね。
楽。考えなくていいからね、足の置きが。
そうそう。そこは期待したい。あとはタイムのマネジメントですかね。
キロ9で走れるのか、キロ8で走れるのかわかんないけど、それで引っ張ってもらいたいですね。
あと去年の反省で悪かったところですね。100マイル経験がなかったんで、100キロの延長でいけんべえっていうふうに考えたんですけども、
だいぶ見通しが悪かったというところで、こちらは去年ミスってますし、今年富士も経験したしというところで、
1個ね、経験を積んでたというところがあったかと思いますと。
あとアッパーで24分、静少年自然の家で19分とエイド大勢が長くなっちゃったと。
これは削りましょう、削りましょう、削りましょう。
48:01
4番、ドロップバックの中で着替えとか補給、飲料の選択肢が多く、暗闇と雨の中で探す時間が増えたみたいなこと言ってるんですね。
ちょっと覚えてなかったけど。
ドロップバックも小分けにしといた方がいいかもしれないですね。
袋の中、食料と着替えとかね。
ちょっとその辺も気をつけます。
あとは、豪雨で出発をためらい雨具を着る時間も含めてエイドで迷いが増えた。
これはね、静少年自然の家ですけどね。
もう迷わない。
いやでもマジすげー危なかったんだよ、あの時あれ。
でも迷わない、迷わないでいく。
あとは、下りで前ももが終わり、走れるはずの区間で走れなかった。
下り体勢が間奏ラインに届いていなかったというあたりですね。
まだ下り鍛えられるのでね。
何かやる予定ですか、それに向けて。
走行距離伸ばすっていうのは基本的にはそうだと思うんですけども。
時折山に行ったりとか、あと思想の計画も立てていますし。
下りを奥走ると。
昔歌謡通りで言ってたのは雑に下る練習が必要みたいな。
そうです。ひできさんはずっとそう言ってる。雑に下る。
前ももいじめるっていう風にも言うかもしれないですけどね。
っていうあたりを引き続きやっていくと。
月間走行距離はもう去年より明らかに長いんで、そこは頑張りたいなと思ってます。
あとこれですね。時刻表と経過時間を混在させて黒品までの余裕を約1時間少なく誤認したみたいなところはですね。
さっきのタイム表を見やすい形にしてですね。
間違いないような形でちゃんと用意したいと思います。
みたいなところですかね。
こんなところをちょっと一旦2ヶ月前のこのタイミングでおさらいをしておくことで、
ぐぐっと年を締め直してまた練習するというところに行きたいですね。
なんかペーサー視点から何かあります?
これと言ってはないけど、無理をさせないことも大事かなっていうのは。
まずは完走第一で行きましょうよ。
当然そうだけど、ここ行かなきゃダメっていうところは行かなきゃダメって言うけど、
必要以上に突っ込もうとしない、させない。
だからさっき言ったみたいに、英語5分で出なきゃ5分で出なきゃじゃなくて、
ここはちょっと余裕を持って入れたから少し休もうよみたいな話ができるようなのがあればいいかなとは。
今の僕のメンタルだと早く出たいって言うと思う。
今の僕のメンタルだと。
でも100キロ走った後のメンタルだと、もうちょっと休みたいって言うかもしれない。
逆かもよ、坂場さん。
そこらへん。
坂場さん、今そういう風に言ってくれてるけど逆かもよ。
もう今出ないと間に合わないよって言う側になるかもしれない。
そこのペース感でだけちゃんとできるようにしたいなと。
51:00
ぜひよろしくお願いします。
あとはトンガクシで追い出すまでが仕事だから。
トンガクシからゴールまでは野戸まで山戸までで。
富士の時の経験を振り返ると、70キロあたりから脳みそがバグり始めつつ、
感想大丈夫か大丈夫かって俺いろんな人に聞いて回ってたんですよ。
それこそヒントゲーのタカさんとかカナさんとかにも会うたびに感想大丈夫ですよね。
このままだと大丈夫ですよねって言って。
明らかに大丈夫な時間になるにめちゃくちゃ心配してたっていうのはちょっと多分脳みそバグってたんだなと思って。
多分同じことになるんじゃないかなって気がします。
今日こんな感じですかね。
間に合うかな。
切れそうだね。
言ってみる?
とりあえず急いで読んでみるね。
本日も聞いてくださりありがとうございました。
ステッカーご希望の方はDMお待ちしております。
感想フィードバックはツイッターインスタグラムで
ハッシュタグ評判しないのでビールまたはハッシュタグ.なんて名をつけて投稿お願いします。
それではまた次回のpodcastでお会いしましょう。
52:00

コメント

スクロール