今週もお便りいただいてますので、読んでいきますね。
最近、毎週お便りいただいてて、めちゃめちゃ嬉しいですね。
めっちゃ嬉しいですね。誰かに届いてるんだなっていうのが分かるので。
キャッチボールができてる感じが嬉しい。ありがとうございます。
リチャさんから。
読みます。
さえこさん、リチャさん、お久しぶりです。
第16話でお便りを読んでいただいた駐在妻、駐在帯同妻です。
あの時はお2人の言葉に本当に勇気をいただきました。
その後、大西も無事に生まれ、大学院もあと1年で卒業予定です。
素晴らしい。
最近は現地起業でパートタイムの仕事もはじめ、社会との繋がりがあることで自分らしくいられると実感しています。
今日はお礼と2つ質問があります。
たくさんの文章をいただいたので、ちょっと割愛して質問だけ読みます。
1つ目、お子さんの言語教育について。
私は大学院で言語学を学び、日本人の子どもの第二言語習得を研究したいと考えています。
ご家庭で意識していることや帰国後の英語維持についてお2人の考えをぜひ伺いたいです。
2つ目は本帰国についてです。
半年ほどで帰国する可能性があります。
夫婦で話し合い、帰国を決めていますが、現地に残る方を見ると心が揺れることもあります。
お2人は帰国前後、どんな気持ちで過ごされていましたか?
心の持ち方やアドバイスがあれば教えていただきたいです。
いつも配信を楽しみにしています。これからも応援しています。
ということでした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
これはですね、僕らが配信を開始して、その後現地に駐在して、
帰ってくるっていう人がいるくらい僕ら長くやっているってことなんですね。
すごい。しかもね、ご出産もして、大学院にも行かれて、
すごい、一緒に時間を過ごしている感じがあって嬉しいですね。
本当ですね。第二の最高ですね、これね。
すごい挑戦ですよね。すごいよ。
素晴らしい。
お便りでは省略しましたが、おそらくアメリカにいらっしゃる雰囲気でしたよね。
そうですね。アメリカにいらっしゃるのかな。
お子さんの第二言語の習得ということで、質問2ついただけるので1個目からいきましょうかね。
まずお子さんの言語教育。
お子さんの言語教育。
これだからあれじゃないですか、僕らとっても関心がある領域というか、実践中っていう話だと思うんですけども。
そうですね。
さゆこさんは、お子さん、長男くんの英語教育を基としてシンガポールに渡ってるっていうのがありますよね。
そうですね。英語だけではないんですけど、でも英語がベースで使えるってことが前提に、そして学力の担保にっていう感じで来ていて、
あとは民族とかもありますけど、でも1回私がニューヨークに渡ったときは生後4ヶ月で、現地の保育園に入れて、
その後日本に帰ってきたときが多分、今回の悩める駐在帯同妻さんと同じ状況になるのかなと思うんですけど、
うちはもう英語はマストっていう感覚が私も夫もあるので、迷わずインターに入れましたね。
いうことですね。
そう、そうでしたね。
なるほどね。
そのときは、そのスクールが英語と日本語の、一応バイリンガルインターみたいな感じで、
基本的には英語で生活するんだけど、日本語の授業というか、日本語の時間もあって、日本語もやってくれるっていうようなスクールだったんですね、日本にいるときは。
で、基本的に家での会話はできるだけ英語で話してましたね。
なるほど。
できるだけ英語、それ以外の、私のお友達とか息子のお友達と遊びに行くってなったときは日本語になるし、ジージバーバと会うときも日本語になるし、
生活にある言語が日本語だから、できるだけ英語を浴びる時間を増やしたいなって思って、そのときはそうしてたなーっていうのを今思い出しましたね。
なるほどね。
今はどんな感じですか?シンガポールで暮らしてる。
今は学校が英語だし、お友達も英語だから、逆に家の中では日本語を使っていて、
で、あと息子が日本語の勉強したいって言うから、日本語の補修校ではないんですけど、日本語の勉強ができるところに1週間に1回行って、ひらがなとかカタカナ読めるようになって、楽しそうにしてますね。
なるほどな。
タイミングにもよるんでしょうね。年齢にもよるけど、
うちは基本的には、日本語もちろん大事なんだけど、英語がマストっていうのが結構強くて、そういう選択に今のところなってるかなー。
りちゃさんのところはもう少し大きくなってからですもんね、イギリスに行かれたのね。
そうですね、上の子が小学校1年生の夏、下の子は年中3で行きましたね、年中3。
じゃあ今の息子ぐらいだ。
年少だ、年少で4歳。
4歳。
6歳、6歳で4歳だから、結果から見るとすごいちょうどよかったんじゃないかとは思っていますね。
現地での生活は、現地校ですね、ロンドンの現地の公立小学校に行って、たまたま日本人が多い学校ではあったので、
クラスの4分の1ぐらいは、5、6人日本人の同級生がいて、みんなナーサリー、幼稚園の時からそこに通ってる子がいたりしたので、
長男くんは、仲良しの日本人のお友達がめっちゃ英語喋ってるし、クラスの中でもリーディングとか、
特に進んでる子が日本人だったりしたから、すごく良い刺激を受けて、日本人のお友達同士、英語で喋ってましたよ。
そういう環境にいたので、とても英語を学習する上ではスムーズでしたね。
4年生になって日本に帰ってきたけど、やっぱり漢字の書き取りとかすごい苦しいんで、
学校ちょっと行きたくないみたいなことを言うこともあったんですけど、そこはキャプチャップしていて、
あんまり表で言わないんですけど、この前、英検純一級受けて、
二次試験、面接じゃないですか、満点取ってましたよ。
すごい。
すごいですよね。
すごい。
すごいんですよ。ここだけの話ね。
だから、バイリンガルかどうかで行くと、結構バイリンガルですね。
順調に行ってる感じですね。
そうですね。
下の子は、小学校、今1年生ですけど、英語のほうが心地いいみたいです、今。日本帰ってきて1年経つけど。
そうなんだ。
YouTubeとかNetflixとかすぐ英語に変えるし、
今夏休みでちいかわずっと見てるんですけど、それも英語に変えられないもんかって思うくらいには。
ちいかわ英語になるとどうなるんだろう。
ちょっと気になりますもんな。
ニュアンスがね。
ちいかわにセリフはないからね。けど、私も気になるな。
そう。っていう感じですね。
家の中意識してること、僕はもう完全に日本語でしゃべってて、
うちの妻は自分の仕事でも英語を使うから、自分の勉強にもなるってことで、なるべく英語をしゃべる場面もある。結構、家の中で。
そうなんだ。
息子たち同士は英語でしゃべることもあるし、日本語でもしゃべるしっていう感じかな。
なるほどな。
これ結構、ごめんなさい。私の肌感で言うと、何歳のときに海外どっぷり期間があったかによって、その後の英語の深まり度が全然違う気がしていて、
小学生になると一気に英語比重が高まる子どもが多いように思うんですよ。
幼稚園のときは、確かに幼稚園なんだけど、お友達も大切なんだけど、どっちかっていうと、ママとか家族のほうがちょっと比重が高くて、
小学校に入った途端に英語を使ってコミュニケーションしたい人が増えるし、そっちのほうが楽しくなってくる、成長段階的にも。
だから英語がすごい深まるようなイメージがあって、どのタイミングにそれを経験してるかによって、その後のメンテナンスの仕方も違うんだろうなーなんて思いましたね。
そうですね、だし、あと個人差めっちゃある領域だと思うから。
本当にそうね。
だから僕は今息子の自慢しちゃいましたけど、ぜひ引っ張られないでほしいと思ったんですよね。
だからカットするかもしれないね。
ここは。
やっぱり個人差あるよ。
じゃあ僕らがちょうどいい期間に英語に触れて、結果大人になってバイリンガルになってて、仕事でも両方ネイティブのように使いこなしてる人を目にした。
歌田ヒカルのようにね、日本語でも英語でも歌かけるみたいな人を見たときに、やっぱりこういう時期にこういう英語に触れてるのが良かったんだっていうのって、あまりにも短絡的で、
そうはならなかったたくさんの人たちのことを知らないだけっていう危険性はやっぱあるじゃないですか。
で、なんだろうな。
そもそも英語が重要だの意味合いってちょっとずつ変わってるじゃないですか。
僕は引き続き重要だと思ってるけど、僕が子供の頃に英語ができることで得をする面と、今から大人になっていく子供たちが英語を勉強しておくことで得をする面って少し変わると思うんですよ。
シンプルに僕らだったら受験で有利だったとか、就職で有利だったとか、お仕事でもより英語ができたほうが仕事の幅広がるみたいなことはあったと思うけど、その幅ってすごい小さくなる気がするんですよ。
翻訳の手段が増えたからね、特にAI翻訳とかあるし、AirPodsとかも今リアルタイム翻訳しますよね。
だから、言語としての英語ができることっていうよりも、そういう外国語学習に対するアプローチとか、自分には得意なことがたくさんあるっていう自己肯定感とか、英語できるならフランス語もできるんだろうみたいな、そういう根拠のない自信とか、
あと、コーディングとかわかんないけどアプリ作ってみるかみたいな、そういう。
マインドセットの面ってことですかね。
そうそう。そこにおいて英語ができるっていうのは、アドバンテージになる面がめちゃくちゃあるんじゃないかなとは個人的に思ってるんですよね。
確かに、確かに。
でも、私もリチャさんと同じで、言語を習得するまでの過程で得たマインドセット、その経験自体が大事であるっていうのと、あとその言語をできるようになると、そのカルチャーとか背景を気にするようになって、
同じ民族以外の人のことを少し考えられたりとか、より広い視野、視点で物事を捉えるっていうトレーニングもなると思うんですよ。
なんでこういう言い回しするのかなとか、なんでこれが今流行ってるんだろうとか、それこそ今小さい子とかで流行ってる6,7とか流行ってるじゃないですか。
6と7って言ってるだけなのにめちゃめちゃ面白いみたいな、本当に意味わかんないこととか、そういう些細なことも含めて、そういうものがあるっていうこと自体が私は豊かだなって思うし、
そういうところから始まるコミュニケーションが本当の人間関係を作っていく過程になるんじゃないかなって思うんですよね、息子にとって。
だから言語ができることそのものっていうよりも、それに付随したいろいろなものに価値がありそうな気がしてます。私も一緒。
そうですね、なんかサブカルとかでさ、この漫画のこのシーンどうやって訳すのみたいな話とか、
そのね、なんかワンピースとかハンター×ハンターとか、そのダジャレでネーミングしたものを英語にしてどう面白く表現するのかとか、ゴムゴムの実とかさ、そもそもゴムってなんだよみたいなところから、
うまく当てはめたりしていったりしてて、でそれがその作中で後々こう伏線として機能してた場合に、大いな矛盾として広がってしまうみたいな話とか。
なるほどね、言葉としてね。
でもそれがうまく訳されてるっていうことに、こうなんだろうな、気づけるのって両方の言葉を知ってるからこそとかっていうのは、漫画だとなんかそういうのが、英語ができなくてもこれがこういう意味でっていう解説を挟めば楽しめるとかあるけど、
例えば、映画見ながら、字幕版の映画見ながら、よくこの字幕当てたなーみたいなことを思ったりするんですか。
それ両方言葉がわかるからこその、特権というか、これ訳せてないなって思うことの方が多いですよね、多分、英語。
でもあれはね、字数の制限とかがあるから、なんかもったいない、なんかもっとこういうのがあるのいいって思いながら見ますよね、日本語字幕は。
だからその、だからこそ、英語いらなくねって言ってる人たちが取りこぼしている楽しみだと思うんですよ、これは。
確かに。
ほんの小さなものだけど、でもそれを共有できることってすごく豊かだと思うし、
だし、日本語吹き替え版だとね、せっかくスパイダーマンの感動的な最新作を見ても、最後のシーンでいきなりミセス・グリーンアップルが流れて大安心されるっていうね、そういう。
あ、そうなんだ。
味わわなきゃいけないのも気の毒なんだと僕は思ってるんですけども。
おもしろい。
でもなんか今思い出したんだけど、ほんとなんか言語ができることそのものってそんなにやっぱ、もちろん大事、めちゃめちゃ有用だし大事なんですけど、
この前シンガポールで、話したかな、シンガポールでなんか少し、ちょっとしたか、日本人と日本人の配偶者を持つシンガポリアンとか、あと欧米の方とかの、ちょっとしたかバーベキューパーティーみたいなのをしたんですよ。
そこにいた人がオーストラリア人の方で、その人は日本にずっと住んでたんですよね、大学の時から。だから日本語結構流暢に話せる。もちろんたまにどういうニュアンスかなみたいなこととかもあったんですけど、でも流暢に話せる人で、その人はすごくそれにプライドを持ってたんですよ。
僕は日本語喋れるから、みたいな感じのプライドを持ってて、彼は白人として日本に住んでいた経験があるから、日本語を話せない、日本語を日本人のように話せないことによって得た不利なことっていうのをたくさん経験してきたんですよね、日本において。
でもその場で、すごい、彼はオーストラリア人だけど、シンガポリアンの英語が下手クソだ、シンガポリアンの英語のアクセントはひどいとか、アメリカ人の英語なんてクソだ、みたいなことを彼が言うんですよ。
私はそれを聞いてすごく、もしかしたらこの人は英語ができる、英語を習得して頑張ったかもしれないけど、そこで得たはずの、一つの言語を操る人の気持ちとか、そこから新しく大得する中での葛藤とか苦しさみたいなものを、人と共有したり共感したりする方じゃなくて、英語に使ってしまっていて、
それはすごくもったいないことだなってすごく思ったんですよ。結構オーストラリア人の人だから、オーストラリアに来る中国人の学生とかが、何年たっても英語が下手クソだな、お前みたいなことを言ったりするんだよね、僕みたいなこととかも話していて、
英語ができる、言葉がしゃべれるっていうのはもちろん大事だけど、それ以外にやっぱり得ているものがないと、コミュニケーションのあれもないなっていうのが、思ったこととしてあって、
言葉ができればいいものじゃないっていうか、この経験から得たものとか、人格形成に関わっていくなっていうエピソードでした。久しぶりにすごい差別的なことをおっしゃる人がいて、びっくりしたんですけど。
白人男性なんでしょ?
そうそうそうそう。
奥さんがね、奥さんが日本人なんですよ。なので、そういう感じだったから、びっくりしましたね。
なんか、なんていうんですかね、やっぱセンシティブですね、これ。
で、例えば私は白人男性の性質を持った日本人男性だし、もう中年ですよ。だから、立派な中年だから、中年男性って特権階級ですよねって最初思うんですよね。
そうですよ。
特に日本においてはね。
中年男性であるというだけですごい攻撃性を持っていて、僕の言うことがまるで正しいことかのように響き、力を持つ場合があるっていうことに対して、結構無自覚なんですよ、中年男性は、僕を含めてね。
で、その極みがさっき例に出してくれた白人男性だと思うし、その日本人の奥さんがいるっていう時点で、いろんなそういう差別的な免罪符を得ていると錯覚してると思います。
まあね、きっとね、あるんでしょうね。
言うても、俺の奥さん日本人だから俺は差別主義者じゃないよ、みたいな。
俺も日本に住んでたことあるし、わかるよみたいなね。
なのにお前らは、みたいな。なのに最近の中国人の学生と来たら、みたいな話でしょう。だから、そういうのは老害って言うんですよね。
そうね、ほんとたぶんそうだったなあ。びっくりしました、ほんと。周りのシンガポリアンもびっくりする感じでしたね。
老害っていうのは、新しいことを学ぶために自分が頭を下げたり恥ずかしい思いをするというコストを引き受けられなくなった人が陥る状態だっていうのが誰かが定義してて、X状態。
すごい素敵な、しっくりくる表現だなと思って。
たぶんその白人男性は日本に住んで、日本語を学んでたときは、たぶんそういう老害じゃなかったんですよ。外人として。
でも、そこから離れて、今オーストラリアに戻り、あるいは英語が公用語であるシンガポールに住み、英語が下手なアジア人に囲まれたときに、もうそこに戻れなくなったんでしょうね。
自分が恥をかく側で、物を知らない側で、英語が上手な君はこっち寄りだね、みたいなラベリングをして、肉を焼くみたいなね。
そうならないように気をつけようって思うエピソードでした。
そう、久しぶりにそういう人に会ったからびっくりしたよっていうシェアも。
質問もう1個いただきましたね。
もう1回答えましたね。
これどうですか?
僕はね、心の打ち方やアドバイス、帰った後の話。
これはね、僕がするとしたら、可能性を広げるために海外に行ったと思うので、1回集団して。
だから、様々な可能性になるべく開いておくくらいかな、多分。
それ以上はこうするべきみたいになっちゃうと思うので。
これ難しいですよね。
難しい。
でも、この悩める駐在態度妻さんは、もう今、現時の企業でお仕事、パートタイムだけどお仕事をされてるって書かれてらっしゃると思うんですけど、その時点ですごい経験を積んでらっしゃるじゃないですか。
だって駐在態度だったら、別に何も働かなくてもいいですし、大学院にも全然行かなくてもいいじゃない?
でも、それをやられてるっていうことで、もうすでにすごく可能性を広げる行動してきた方だろうなって思うんですよ。
だから、あとは家族としての決断だから、引っ越すって、帰るって。
そこは自信を持って、家族としての形としてこうありたいから帰るんだって思えたら、結構迷いなく帰れたりとか引っ越せたりとかするのかなって思いましたね。
家族としてね。
そうね。
帰国後。
でも、出口戦略か。けど、どうなんだろうね。外からね、いろいろ話すとしたら、旦那さんのキャリアの都合でアメリカに駐在行ったわけじゃないですか。都合というか。
で、帰国するとなったならば、じゃあ今度は俺の番っていうことで。
俺がサポートする番ってことね。
そう、旦那さんにはぜひ日本での仕事を安定させることを通じて、奥さん側がいろいろチャレンジできるようにさせてくれたらいいのにとは思うんですけどね。
まあ、そうですよね。そりゃあそうだな。
だからそこにおいては、せっかくアメリカでいろんなやりがいが広がったのに日本に帰って、今までのお仕事をやってるだけでつまらないぜみたいなことは一回引き受けろと。
それをコストとして。
せめて1年ぐらいはさ、時間を与えて、奥さん側が悩める駐在態度、妻さん側が満足のチャレンジができるような期間をしてもいいかもしれない。
僕ちはこういう会話を明確にしてはいなかったのかもしれないけど、去年1年間っていうのは主風的にフリーランスで家にいて、
基本的には30日1ヶ月あったらほとんど家で仕事をしているっていうのを通じて、夏休み乗り切ったりいろいろしてきて、
今は池尻大橋にスタジオをオープンしたので、そこにしばらく通ったりしてね、夏休みどうするよみたいなことあったんですけど。
協力者を得てっていうことで。
振り返るとやっぱ去年の1年間はかなり妻に支えてもらってチャレンジさせてもらってたなという振り返りなので。
アメリカの駐在から帰ってきて仕事つまらんかもしれないけど、早く縛ってやれよなみたいな会話をした方がいいかもしれないです。
おっとと。
そう。1年はやれよと。
転職とか考えるのその先にしようやみたいな。
なるほどね。
そうか、確かに。
でも特にこの方がいらっしゃるのが、アメリカだから心が揺れる部分があるのかなってちょっと思いましたね。
日本の経済とかを見ていても、やっぱアメリカの方が強いじゃないですか。
ドルを多分今稼いでらっしゃるから特にそう思うかもしれないけど。
AIバブルなだけでもあるじゃないですか、アメリカの経済が強い。
そういうね、見方もあるしね。
一本足だ方だし、貧困も増えてるし、やばい若者もたくさん増えてるという現状を踏まえると、ポートフォリオは張りたいよねと思うんですけど。
でもキャリアに、もし帰国するっていうことになったならば、さやこさんいうようにファミリーキャリアとして家族の決断としてどういうポジションを取るみたいなことを旦那さんと話していけたらいいんじゃないかなと思いましたけどね。
あと子育ては絶対日本の方が、アメリカのどこにいらっしゃるかあれですけど、日本はめちゃめちゃやっぱりしやすい国の一つではあると思うんで。
そうですね、満員電車だけ気をつけてっていう感じですよね。
そうですね。それはそうだ。確かに。