元々の文章の中に入ってたのが、子育てというキャリアを選んだからこそ、
自分のやりたいこともできる限り諦めずにやりたいという気持ちがあるっていう風に書いてくださっていて、
なんかこの子育てというキャリアを選んだっていう感覚もすごく素敵だなと思いながら拝見していました。
自分のやりたいことと家族とか周囲の大切な人との気持ちの間でどう選択をしていけばいいのか。
これってなんかみんな多分どの夫婦というか、どのパートナーシップを築いている人も持っているものなのかな。
うん、いや本当ですね。
これはね、難しいですよね。
とても難しいと思いますね。なんかでも、いやすげー難しいな。安易な答えができない話でした。
そうですよね。なんか本当にこれって一般論がないというか、
本当に夫婦、夫婦間というか家族の中でそれぞれ違うものがある気がするので、
なんともこうしたらいいんだよとは言えないと思うんですけど、
でもなんか去年の1月に大志出産したってことはそろそろ1歳になるってことですよね。
9月かな。そう、だからもうすぐ1歳。
もうすぐ1歳になるって思ったら、なんかもう子供が母親とずっとべったりいなくちゃいけない期間は、
なんかちょっと過ぎた感じが、感覚があるから、
なんかうまく自分の時間を年出したりとかするタイミングなのかなとかも思ったんだけど。
でも面白いよね。それも子供によるというか、むしろずりばいとかはいはいとか、
あるいは早ければ歩き始めたりして、どこに行くのもついてきちゃうみたいな。
で、ベリゲートで隔離するとついてこれなくて泣き喚くみたいな感じの、
むしろ動かないで一箇所に寝てるだけの時の方が可愛かったみたいな時期だったりもするんじゃない?人によっては。
そうそうそうそう。
たぶん子供のお世話を母親がしているとそうなんですけど、
物理的に子供と母親が少しだけ離れる時間が生まれ始めてもいい時期というか。
大体多くの母親って生後1年たったぐらいに職場復帰する方が多いじゃないですか。
だからそのタイミングで保育園に入る子も多いし、
一時保育を使って少し時間を延ばしたりする人も多いなっていう印象があるんですよね、一歳ぐらいって。
もっともっとちっちゃくて、離乳食もまだまだ始まったばかりで、
母親が全部やりたい、やんなきゃって思ってたところから、
少し人に任せてもいい時間、いい期間にもなってくるのかなーなんてちょっと思ったりしたんですけど。
なんかあれかもね、ハッピーぽんぽこさんのお悩みの一つに入ってくるかもしれないね、その話はと思ったんですよ。
っていうのも、もともと育休だったけど、今年の6月に退職したっておっしゃってるので、
職場に復帰したらもしかしたらそういう生活スタイルになってたかもしれないっていう。
保育園に1回預けて、夜を迎えてまた子育てするみたいな感じ。
でもそうじゃなくて、会社を辞めて自分がそういうのをやるっていうのを選んだので、
人に任せることがしにくいみたいなお悩みとかあるかもしれないなと思ったんですけど。
たぶんそうなのかも。
書いてくださってる、地元のお祭りの実行委員とか教育委員とか、
マルシェの主催イベント企画、絵本制作とかインタビューとかって、
基本的に子供を横に置きながらやるにはちょっと重めのタスクな感じがあって。
確かに。
たぶんそれが子供と一緒にいるとなかなか進まないっていう難しさを感じてらっしゃるのかなって思うんですよね。
なるほどな。
すごいですよね。やりたいことがガンガン出てきて、たくさんあって。
いえいえい。完全にすごい。
だし、お祭りの実行委員長とかね、結構重めのお仕事で。
結構大変ですよね。
マルシェも主催するとか、結構そういうタッチなのか、もともとそういう仕事をされていたのかわからないですけど、
めちゃくちゃ重めのね、いろんな人に動いてもらわなければいけない系の仕事というか、プロジェクトとしてどんどんやろうとされていて。
面白いなあ。で、それをガンガンやりたいんだけれども、人さんの理解が得られてない感じなんですかね。時期早々なんじゃないと。
そうなんでしょうね。
でもさ、子育てしてて時期早々って、もう永遠に時期早々じゃないですか。
そうだね。だし、15年たったら、終わりもあると思うんですよ、子育てって。
終わりがあると、あるけどさ、でも今1歳でしょ、もう少しで1歳のお子さんがいて、1年後になってもまたもっと大変なんですよね、別の理由があって。
2年後もまた別で大変で、3年後も大変だから、この数年間はずっと時期早々なのではって思うと思えば、ずっと時期早々な期間になっちゃうから、
だから時期早々っていうところがポイントなんじゃなくて、育児と自分がやりたいタスクを回す上での仕組みづくりだと思うんですよね。
めちゃくちゃそんな気がする。
だから時期の問題じゃないというか。
確かに。
いや、そうだね、時期早々って、なんだろう、画面セーフみたいな、魔法の呪文みたいなさ、整理するとすぐ答え出るけど、あえて開けないふたみたいな。
臭いものにふたをしたいときに使う言葉な気がするんですよ、時期早々って。
今はさーっとか言って、そうそうそう、言っとけば、ひとまずそこで収まる感じになっちゃいますもんね。
時期が早いからやめたほうがいいのか、だとすると半年後に変わるものは何なのか、いつだったらいいのかって話をして、その時と今とでは何が違うのかっていうのを比べて、
その時に違うことって、全く別のことかもしれないし、
自分が時期早々って思うときって、自信のなさだったりするじゃないですか。
失敗を受け止められないとか、そういう覚悟がないとかね。
で、他人に対して時期早々っていうときって、だいたい俺が困るとかじゃないですか。
あー、なるほどね。そうなんだ。
いや、パターン多くないですか。別に僕がつまりね、時期早々じゃないって言ったっていう話ではなくて、
誰かに対して、ちょっとまだ時期早いんじゃないのっていうときって、それ今やられちゃうと、俺が今困るみたいなものが内包されてることが多い気がしたんですよね、経験的に。
なるほどね。私あんまり人に時期早々って言ったことない気がしてきた。
言わないでしょ。言わない人もいるんですよ、多分。そういう問題だから。
私が困るっていうものの言い換えが、時期がまだ早い。
もうちょっとしたら旦那さんに対して意地悪な切り取り方だったかもしれないけどね、私のこのポイントは。
でも、分かんない。どういう気持ちで夫さんが時期早々って言ってるかは分からないけど、
本当に時期早々とか、今じゃないよ、あともう少ししたら育児落ち着くよ、みたいなのって、
本当にその場しのぎの言葉になりかねなくて、それこそお子さんのタイプとか、
あとはいろんなものによっても変わるけれども、でも多くの場合、本当にその場しのぎになって、
自分がやりたいことがずっとできないで、数年経っちゃったっていうことの一つの理由にもなるかなっていう気がして、
特に第一子なんて、何年経っても第一子なんですよね。だから何年経っても全部が新しいんですよ、母親にとっては。
経験したことないから、何年経っても新しいことに挑戦をして、
変だな、育児って思いながら育児するから、
やっぱり自分がやりたいことと、育児の間のタスクをうまく循環させるための仕組み作りとか、
あとはそれを協力してもらう誰かがいるとか、旦那さんがそういうことを協力してもらえるさんとか、
そっちの方が大事なんだろうなって思いますよね。
なるほどね。面白いなあ、そうかもしれないね。
そうですね。結局関係性に依存するところではあるじゃないですか。
こんなこと全部ほっといてもガンガン押し進めていろんなことやっちゃう奥さんだから、
別にもう俺が反対しようがしまいが、こういうことやっちゃうんだよねっていう関係性もあると思うんですよ、世の中には。
そうじゃないっていうだけなので、
じゃあその中で何をどこまでできるかっていうのを一緒に探していくタイミングだと思うし、旦那さんのほうも第一次で初めての経験ばっかりで、
きっとそういう意味で不安もたくさんあるでしょうから。
そうですね。
なんかでもあれですよね、奥さんが仕事を辞めて家にいれば子育ては安心って思いたいんですよね、旦那側は。
まあその方が分かりやすいですよね。
でもそれによる抑圧って絶対あって、まさに今ピーコンポコさんが自分で子育てを選んだっていうことで、
全部自分でやらなきゃいけないっていうふうに思っちゃってるっていうことがもしかしたら、
それは旦那さんの想像の外の話かもしれない。
仕事から解放されて楽になったろうと、
俺みたいな会社の奴隷のように働かなくていい立場になって、
自分のやりたい子育てに集中できるとても恵まれた環境で羨ましいぜぐらいに思ってる可能性があって、
第一次ぐらいだと。
思ってると思うな。
それ自然なんですよね、正しくはないけど。
だから、旦那さんにこの配信聞いてほしいな。
そうね、そっかそっか、確かに。
子育てをしなくちゃいけないのは全ての親に対して言えることですよね。
子供を産んだからには、それは責任だけど。
でも会社を辞めた、仕事を辞めたからって、
100%自分がやらなきゃいけないわけではないですよね。
もちろん。
それは違うから、そこは責任を感じしすぎず、
一緒にやろうよって、私がやりたいことも応援してよって言えるといいよな。
と思いますよ。
これぐらい活発な方であれば、多分どっかでめっちゃ面白い仕事の話とか来るでしょうし。
本当に本当に。
僕のやってる事業のリアルイベントとかぜひ企画して実行してほしいなと思っちゃいましたけどね。
できる感じしますよね。
ぴったりだと思いますよ。
きっとハッピーポンポコさんにはいろんなチャンスが巡ってくると思いますし、
旦那さんとも話はたくさんした方がいいと思います。
一発で腹落ちする話はきっとないですし、結局ご家庭ごとにいろいろ違うわけなので。
夫婦としてのベストシナリオを一緒に描けるように会話を続けてもらったらと思いますよ。
あとは迷惑かからないけど小さく始めてもいいですしね。
そうですね。確かに確かに。始まったものを止めるんですか?
あなたがこのプロジェクトをストップするんですか?みたいなね。
したたかにやっていきましょうよということですかね。
本当に応援してます。