1. 女と、男と、キャリアのホンネ | Notable_ Radio
  2. #82|第82話|「時期尚早」で..
#82|第82話|「時期尚早」で止まらない|子育てとやりたいことを両立する仕組み
2026-09-01 26:47

#82|第82話|「時期尚早」で止まらない|子育てとやりたいことを両立する仕組み

<p><br></p>

<p>▼今回のトーク内容</p>

<p>ハッピーぽんぽこさんからのお便り / 子育てもひとつのキャリア / 父の人生を書籍に残す / 地域のお祭り・マルシェ・絵本制作 / やりたいことが次々に出てくる / 慎重派の夫から「まだ時期尚早」 / 子育て中は永遠に今じゃない? / 時期ではなく仕組みの問題 / 一時保育と協力者を頼る / 「時期尚早」の裏にある家族の不安 / 反対への反論よりオープンクエスチョン / Shiny Object Syndrome / 新しいアイデアと実行フェーズは別物 / 退職後のトランジション / 会社員の尺度で意味を探す / AI時代に価値を持つ地域密着の活動 / 夫婦のベストシナリオを描く / 責任を背負いすぎない / 小さく始める<br></p>


<p>▼お便り投稿フォーム</p>

<p>https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwhKV5vKanuSGHSW4xy6FZjD6GLbw3L5lIl9igcTEnIhp_gA/viewform?usp=sharing</p>


<p>▼番組概要</p>

<p>Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにした15分のポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。毎週火曜日AM5時の配信です。</p>


<p>▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_</p>

<p>noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。</p>

<p>https://note.com/saekoyasukura</p>


<p>▼番組ハッシュタグ</p>

<p>#notableradio</p>


<p>▼パーソナリティ</p>

<p>保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)</p>

<p>https://x.com/SaekoYasukura</p>

<p>https://www.instagram.com/saeko_yasukura/</p>

<p>コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住の3歳児ママ。</p>


<p>岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)</p>

<p>https://x.com/tiedfamily244</p>

<p>日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。</p>

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、子育てと自身のやりたいことの両立に悩むリスナーからの相談に答えます。子育てをキャリアと捉え、父の人生を本にまとめる活動や地域のお祭り企画など、次々と湧き上がる意欲を持つ相談者に対し、夫から「時期尚早」と言われることへの葛藤が語られます。パーソナリティは、「時期」ではなく「仕組み」の問題であると指摘し、夫婦間のオープンな対話や、新しいアイデアと実行フェーズの違い、そしてAI時代に価値を持つ地域密着型の活動の可能性について掘り下げます。最終的には、夫婦でベストシナリオを描き、小さく始めることの重要性を説き、応援のメッセージを送ります。

00:02
こんにちは、Notable Radioへようこそ。 MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティ、Notableを運営する私、沙耶子と、
妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。 私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。
Notable Radio
沙耶子さん、今週もお願いします。
お願いします。
リスナーからの相談:子育てとやりたいことの両立
今日お便りいただいてますんで、お便り読んできますね。
はい、お願いします。
ハッピーポンポコさんからのお便りです。
いつも楽しく拝聴してます。
昨年9月に第一子を出産し、今年6月に会社を退職しました。
今は子育てをしながら、イラストの仕事や、亡くなった父の人生を本にまとめる活動を少しずつ始めています。
数年前から、ジャーナルも書き続けていて、人生を愛おしく感じることが増えました。
一方で、今は子育て中でもあり、身長派の夫の考えも無視できません。
時間や行動範囲に制限がある中でも、地元のお祭りの実行委員長や、教育委員、マルシェの主催、イベント企画、絵本制作やロゴデザイン、父の書籍化に向けたインタビューなど、やりたいことが次々と出てきます。
やりたいことは次々と出てくる一方、身長派の夫からはまだ時期焦燥なのではと言われ、迷うこともあります。
家族の不安も大切にしながら、それでも自分の人生を自分で選んでいくにはどうすればいいのでしょうか。
さえこさんならどう考えるか、ぜひ聞いてみたいです。というお便りでした。
はい、ありがとうございます。
人の人生を物語として保存する意義
お父様の書籍ってどんなものなんだろうって、すごい興味湧きましたね。
本当に私もね、人の人生を物語として保存していくっていう事業を始めたばかりなので、
ハッピーポンポカさんの活動、とても興味を持っていますし、
たぶんこの、やんなきゃ残んないじゃないですか。
その、死生の人の物語って、スティーブ・ジョブズとかは誰もお願いしなくても勝手にみんなでまとめてね、
こういう人だったみたいなのをどんどんまとめていくけど、
普通の人の人生って、その人のことをみんな忘れたらもう終わりというか、
残していかなきゃ残んないというか、ことだから。
そうですよね。すごい意義のある活動なんだろうなって。
あとなんかあれですよね、このハッピーポンポコさん、メッセージたくさん書いていただいて、
私たちの方で適宜ちょっとまとめさせていただいてるので、本文まるまるじゃないかもしれないんですけど、
子育て中の時間創出と夫の懸念
元々の文章の中に入ってたのが、子育てというキャリアを選んだからこそ、
自分のやりたいこともできる限り諦めずにやりたいという気持ちがあるっていう風に書いてくださっていて、
なんかこの子育てというキャリアを選んだっていう感覚もすごく素敵だなと思いながら拝見していました。
自分のやりたいことと家族とか周囲の大切な人との気持ちの間でどう選択をしていけばいいのか。
これってなんかみんな多分どの夫婦というか、どのパートナーシップを築いている人も持っているものなのかな。
うん、いや本当ですね。
これはね、難しいですよね。
とても難しいと思いますね。なんかでも、いやすげー難しいな。安易な答えができない話でした。
そうですよね。なんか本当にこれって一般論がないというか、
本当に夫婦、夫婦間というか家族の中でそれぞれ違うものがある気がするので、
なんともこうしたらいいんだよとは言えないと思うんですけど、
でもなんか去年の1月に大志出産したってことはそろそろ1歳になるってことですよね。
9月かな。そう、だからもうすぐ1歳。
もうすぐ1歳になるって思ったら、なんかもう子供が母親とずっとべったりいなくちゃいけない期間は、
なんかちょっと過ぎた感じが、感覚があるから、
なんかうまく自分の時間を年出したりとかするタイミングなのかなとかも思ったんだけど。
でも面白いよね。それも子供によるというか、むしろずりばいとかはいはいとか、
あるいは早ければ歩き始めたりして、どこに行くのもついてきちゃうみたいな。
で、ベリゲートで隔離するとついてこれなくて泣き喚くみたいな感じの、
むしろ動かないで一箇所に寝てるだけの時の方が可愛かったみたいな時期だったりもするんじゃない?人によっては。
そうそうそうそう。
たぶん子供のお世話を母親がしているとそうなんですけど、
物理的に子供と母親が少しだけ離れる時間が生まれ始めてもいい時期というか。
大体多くの母親って生後1年たったぐらいに職場復帰する方が多いじゃないですか。
だからそのタイミングで保育園に入る子も多いし、
一時保育を使って少し時間を延ばしたりする人も多いなっていう印象があるんですよね、一歳ぐらいって。
もっともっとちっちゃくて、離乳食もまだまだ始まったばかりで、
母親が全部やりたい、やんなきゃって思ってたところから、
少し人に任せてもいい時間、いい期間にもなってくるのかなーなんてちょっと思ったりしたんですけど。
なんかあれかもね、ハッピーぽんぽこさんのお悩みの一つに入ってくるかもしれないね、その話はと思ったんですよ。
「時期尚早」という言葉の真意
っていうのも、もともと育休だったけど、今年の6月に退職したっておっしゃってるので、
職場に復帰したらもしかしたらそういう生活スタイルになってたかもしれないっていう。
保育園に1回預けて、夜を迎えてまた子育てするみたいな感じ。
でもそうじゃなくて、会社を辞めて自分がそういうのをやるっていうのを選んだので、
人に任せることがしにくいみたいなお悩みとかあるかもしれないなと思ったんですけど。
たぶんそうなのかも。
書いてくださってる、地元のお祭りの実行委員とか教育委員とか、
マルシェの主催イベント企画、絵本制作とかインタビューとかって、
基本的に子供を横に置きながらやるにはちょっと重めのタスクな感じがあって。
確かに。
たぶんそれが子供と一緒にいるとなかなか進まないっていう難しさを感じてらっしゃるのかなって思うんですよね。
なるほどな。
すごいですよね。やりたいことがガンガン出てきて、たくさんあって。
いえいえい。完全にすごい。
だし、お祭りの実行委員長とかね、結構重めのお仕事で。
結構大変ですよね。
マルシェも主催するとか、結構そういうタッチなのか、もともとそういう仕事をされていたのかわからないですけど、
めちゃくちゃ重めのね、いろんな人に動いてもらわなければいけない系の仕事というか、プロジェクトとしてどんどんやろうとされていて。
面白いなあ。で、それをガンガンやりたいんだけれども、人さんの理解が得られてない感じなんですかね。時期早々なんじゃないと。
そうなんでしょうね。
でもさ、子育てしてて時期早々って、もう永遠に時期早々じゃないですか。
そうだね。だし、15年たったら、終わりもあると思うんですよ、子育てって。
終わりがあると、あるけどさ、でも今1歳でしょ、もう少しで1歳のお子さんがいて、1年後になってもまたもっと大変なんですよね、別の理由があって。
2年後もまた別で大変で、3年後も大変だから、この数年間はずっと時期早々なのではって思うと思えば、ずっと時期早々な期間になっちゃうから、
だから時期早々っていうところがポイントなんじゃなくて、育児と自分がやりたいタスクを回す上での仕組みづくりだと思うんですよね。
めちゃくちゃそんな気がする。
だから時期の問題じゃないというか。
確かに。
いや、そうだね、時期早々って、なんだろう、画面セーフみたいな、魔法の呪文みたいなさ、整理するとすぐ答え出るけど、あえて開けないふたみたいな。
臭いものにふたをしたいときに使う言葉な気がするんですよ、時期早々って。
「時期尚早」の裏にある不安と本音
今はさーっとか言って、そうそうそう、言っとけば、ひとまずそこで収まる感じになっちゃいますもんね。
時期が早いからやめたほうがいいのか、だとすると半年後に変わるものは何なのか、いつだったらいいのかって話をして、その時と今とでは何が違うのかっていうのを比べて、
その時に違うことって、全く別のことかもしれないし、
自分が時期早々って思うときって、自信のなさだったりするじゃないですか。
失敗を受け止められないとか、そういう覚悟がないとかね。
で、他人に対して時期早々っていうときって、だいたい俺が困るとかじゃないですか。
あー、なるほどね。そうなんだ。
いや、パターン多くないですか。別に僕がつまりね、時期早々じゃないって言ったっていう話ではなくて、
誰かに対して、ちょっとまだ時期早いんじゃないのっていうときって、それ今やられちゃうと、俺が今困るみたいなものが内包されてることが多い気がしたんですよね、経験的に。
なるほどね。私あんまり人に時期早々って言ったことない気がしてきた。
言わないでしょ。言わない人もいるんですよ、多分。そういう問題だから。
私が困るっていうものの言い換えが、時期がまだ早い。
もうちょっとしたら旦那さんに対して意地悪な切り取り方だったかもしれないけどね、私のこのポイントは。
でも、分かんない。どういう気持ちで夫さんが時期早々って言ってるかは分からないけど、
本当に時期早々とか、今じゃないよ、あともう少ししたら育児落ち着くよ、みたいなのって、
本当にその場しのぎの言葉になりかねなくて、それこそお子さんのタイプとか、
あとはいろんなものによっても変わるけれども、でも多くの場合、本当にその場しのぎになって、
自分がやりたいことがずっとできないで、数年経っちゃったっていうことの一つの理由にもなるかなっていう気がして、
特に第一子なんて、何年経っても第一子なんですよね。だから何年経っても全部が新しいんですよ、母親にとっては。
経験したことないから、何年経っても新しいことに挑戦をして、
変だな、育児って思いながら育児するから、
やっぱり自分がやりたいことと、育児の間のタスクをうまく循環させるための仕組み作りとか、
あとはそれを協力してもらう誰かがいるとか、旦那さんがそういうことを協力してもらえるさんとか、
そっちの方が大事なんだろうなって思いますよね。
なるほどね。面白いなあ、そうかもしれないね。
シャイニーオブジェクト症候群と実行フェーズ
別の角度で今思ったことあるんですけど、いいですか?
うんうん、もちろんもちろん。
やりたいことが次々と出てくるっていうのが、
本屋さんに行って持ってない本ほど面白そうに思えるみたいな現象にすごい似てません?これとかも。
なるほどね、なるほど。
心理学の用語でシャイニーオブジェクト証拠群っていうのがあって、
新しいものの方が自分にとって価値が高くて意味があるものって思いがちだっていう現象のことをシャイニーオブジェクト証拠群って言うらしいんですよ。
へー。
次々と新しい講座を受けちゃうとかね。
とか、Amazon巡回して新しい本をどんどん買っちゃうとか。で、つんどくが増えていくとか。
うんうんうんうん。
仕事も今取り組んでいるものよりも、今来た新着メールの方が気になっちゃうとか。
なるほど。シャイニーっていうのは輝くで、オブジェクトはなんかその対象とかそういう。
対象です。
そうですそうです。キラキラしたものに惹かれる証拠群って意味ですね。
その嫌いがもしかしてあったりしやしないかということも見直してもいいかもしれないって思いました。
新しいこと立ち上げます。新しいことをやりますと。こんな素敵なことを考えました。企画を思いつきました。やりましょうって言ったタイミングとそれが実現していくタイミングのフェーズ。このフェーズって違うものに関わっている感覚ありません?
確かにそうですね。
さやこさんはウェディングプランナーとしてのキャリアもあるから。
で、たぶんクレイジーのその仕事って幅めっちゃ広いと思うんですよ。実現のところまで責任を持って、当日の司会進行までやるケースもあるんでしょうきっと。
司会進行。
極端な例ね。司会進行までやってとかっていう。だから発案から実行まで全部やるときに、言うはやすしみたいなフェーズとかもあったと思うんですよきっと。
アイディアをまず出すところが一番楽しいですからね。
で、今、ハッピーポンポコさんが置かれている状況って仕事から解放されたから、何でも自分がやりたいことに自分のパワーを注ぎうる状況っていうのがあって。
そのどれも自分の家計を支えるものではないし、なんか会社で評価されるためのキャリアのためのものでもなくて、心からやりたいことに打ち込めるっていうときに面白そうなことがたくさんあって、どれに一体力を注げばいいのやらみたいなことも同時に問題として起こってるかもしれないと思うんですよ。
なんかすごい鋭い視点な気がしますね。
主婦としてのトランジション期間と意味の探求
いやもう何を隠そう、私が主婦になってイギリスに渡ったときに起こったことです、これは。
なるほど。
同じ状況にあったんだ。
似てたんじゃないかと思うんですよ。そのイギリスにいて働かなくていいというか働けないというか言ったんね。
働かないっていう、ビザとか妻側の会社の都合で働かないっていう前提でイギリスで過ごして、じゃあ何を勉強してもいいとか、学校に通ったっていいとか。
語学をやったって、友達を作りに行ったって、何をしてもいいってなったときに何しよっかなってなったときに、いろいろ思い浮かんで。
やらなきゃいけないことも家事をなんとかしたりとか、イギリスの生活を走らせていくとか、いろいろあるんだけれども何やろうかなってすごいエネルギーがたくさんあるんだけれどもとどまれないみたいな。
溜まっていかないみたいな感覚があったときに。
ちょっと種類は違うかもしれないけれど、この今やりたいことがめちゃくちゃたくさんあるけど、なかなか理解してもらえないみたいなときに。
つまり言われたことがあるんですけど、美術館とか行ってきたらいいのにって言われたときに、なんかこう、うんみたいな。
行きたいし、行きたいけど、みたいな。
それが自分にとって意味のある行動だとは思えないみたいなこととかがあったりして。
なるほどね。
意味を求めてたかなっていうのはすごい思ったし、それは自分にとっては乗り越えたものではあったんだけれども、また帰ってきてから、
自分がどこに就職するか、就職しないで自分で起業してなんかやるかとか、いろいろ悩んだときに、何をやってもいいってなったときに、どれを選ぼうかなってすごいやっぱ悩んだので。
気持ちはわかんなくもないなっていう感じです。
なるほど、そうか。でもなんかすごくいい視点ですよね。
リチャさんの経験からある。
確かに、そうだよね、だって6月末に退職したってことはまだ2ヶ月少しですよね。
だから、本当に会社員じゃない自分と出会ったのがすごく久しぶりな経験だから、
その、よく言うトランジション期間というか、会社員じゃなく生きていく自分の狭間にいるから、なおさらいろんなことに関心があるし、
なんか意味を、それこそ会社員のときのマインドの、何か意味があることをしなきゃいけないっていう気持ちも、もしかしたらあるかもしれないし。
そうなんだ。
そうなんですよね。何か意味を追いがち、しかもそれが会社員としての尺度でいろんなものを考えがちだと思うんですけど、
AI時代に価値を持つ地域密着活動
本当にAIがめちゃくちゃすごいスピードで今進化してて、ホワイトカラーがパソコン使ってやってる仕事はもう、なんでまだ自分で手でやってるんですかみたいなことが今たくさん増えてる状況において、
世の中の価値観がおっきり変わっていくと、そうなったときに役に立つのって、今、ハッピーポンポカさんがやろうとしていること一個一個ってめちゃくちゃそれだと思うんですよ。
おまつげ、マルシェ、イベント。
地域密着で。
あと記録ね、書籍にするとか、まとめるとか、今やろうとされてることって、お金になるかどうかは全くわからんが、なるケースも多いにあると思うんだけど、そういう意味じゃなくて、
意味異議っていう意味では、観点ではめちゃくちゃフィットしたことを、たまたまなのか意図してなのかわからないけど、やろうとされていて、
時期焦燥はそうなのかもしれない。
そういう意味で?
そう、ちょっとまだ時代が追いついてきてないかもしれないけど、僕からしたらぜひやったらいいと、しかもそれをやりたいと言ってることはすごく尊いことなので、
僕は応援したいし。
夫の不安解消とオープンクエスチョン
応援。
じゃあ、旦那さんが時期焦燥っていうときに、問題はたぶん時期の話ではないので、何が旦那さんにとって不安になっていて、その不安をどうすれば解消できるのかということについて、
フォーカスを当てたほうがいいと思うんだよな。
あー、だから、
質問文に時期焦燥では?って言われて何度も話し合ってるが、なかなか理解してもらえず不安になるっておっしゃってるので、
時期焦燥って言ったのに対して、時期の問題じゃなくない?って言われたら、相手は攻撃されたと思うわけですよ。
自分の意見に対してチャレンジされたと、自分の言ったことが間違っていると否定されたと思ってしまうので、
シンプルに旦那さんは不安、心配をしているだけだと思うので、
やりたいことがいろいろあるので、多すぎないかと。
確かにやりたいことが多すぎるっていうのは、旦那さんから見て不安になる様子かもしれないけど、
もし私がこれをやったら、あなたにどんな変化が起こるかなっていう感じの、ブレストから始めてもいいかもしれないですね。
うん。
別にあなたの反対を押し切ってやりたいわけではないし、やることだったら応援してほしいから、
もしこれをやるとしたら、この夫婦間、子供も含めて、どんな変化が今の生活で起きて、
その時に何が一番心配しているとか、どういうことを考えているっていうことをカジュアルに聞いてあげるといいかもしれないですね。
そうですね。誰か間に入ってもらうのも理想的かもしれないし、
なかなか現実には難しいんでしょうけれども、カップルセラピーとかってなったら大げさな感じもしちゃうし、
そこまではいかなくても。
話し合いができる関係性であるっていうのが伝わってくるので、
話し合いって思わないで、ちょっと詰める形、お互いに詰め合うっていうよりはカジュアルにオープンクエスチョンができたらいいのかな。
急いで始めなきゃいけないものでもないとは思うので。
子育ての責任と夫婦のベストシナリオ
そうですね。結局関係性に依存するところではあるじゃないですか。
こんなこと全部ほっといてもガンガン押し進めていろんなことやっちゃう奥さんだから、
別にもう俺が反対しようがしまいが、こういうことやっちゃうんだよねっていう関係性もあると思うんですよ、世の中には。
そうじゃないっていうだけなので、
じゃあその中で何をどこまでできるかっていうのを一緒に探していくタイミングだと思うし、旦那さんのほうも第一次で初めての経験ばっかりで、
きっとそういう意味で不安もたくさんあるでしょうから。
そうですね。
なんかでもあれですよね、奥さんが仕事を辞めて家にいれば子育ては安心って思いたいんですよね、旦那側は。
まあその方が分かりやすいですよね。
でもそれによる抑圧って絶対あって、まさに今ピーコンポコさんが自分で子育てを選んだっていうことで、
全部自分でやらなきゃいけないっていうふうに思っちゃってるっていうことがもしかしたら、
それは旦那さんの想像の外の話かもしれない。
仕事から解放されて楽になったろうと、
俺みたいな会社の奴隷のように働かなくていい立場になって、
自分のやりたい子育てに集中できるとても恵まれた環境で羨ましいぜぐらいに思ってる可能性があって、
第一次ぐらいだと。
思ってると思うな。
それ自然なんですよね、正しくはないけど。
だから、旦那さんにこの配信聞いてほしいな。
そうね、そっかそっか、確かに。
子育てをしなくちゃいけないのは全ての親に対して言えることですよね。
子供を産んだからには、それは責任だけど。
でも会社を辞めた、仕事を辞めたからって、
100%自分がやらなきゃいけないわけではないですよね。
もちろん。
それは違うから、そこは責任を感じしすぎず、
一緒にやろうよって、私がやりたいことも応援してよって言えるといいよな。
と思いますよ。
これぐらい活発な方であれば、多分どっかでめっちゃ面白い仕事の話とか来るでしょうし。
本当に本当に。
僕のやってる事業のリアルイベントとかぜひ企画して実行してほしいなと思っちゃいましたけどね。
できる感じしますよね。
ぴったりだと思いますよ。
きっとハッピーポンポコさんにはいろんなチャンスが巡ってくると思いますし、
旦那さんとも話はたくさんした方がいいと思います。
一発で腹落ちする話はきっとないですし、結局ご家庭ごとにいろいろ違うわけなので。
夫婦としてのベストシナリオを一緒に描けるように会話を続けてもらったらと思いますよ。
あとは迷惑かからないけど小さく始めてもいいですしね。
そうですね。確かに確かに。始まったものを止めるんですか?
あなたがこのプロジェクトをストップするんですか?みたいなね。
したたかにやっていきましょうよということですかね。
本当に応援してます。
番組情報と次回予告
ではこんな感じで今日は締めていきます。
はーい。
この番組はSpotify、Apple Podcast、Amazon Musicで毎週火曜日朝5時に配信しております。
ぜひフォローしていただいて最新話をお聞き逃しなくお願いします。
そして番組へのお便りもお待ちしています。
概要欄にお便りが送れるリンクがありますのでそこからよろしくお願いします。
あなたのお便りお待ちしています。それではさゆこさんよろしくお願いします。
ノータブルラジオ。ノートに綴る一言があなたの未来を輝かせる。
次回もまた新たな発見をお届けします。お楽しみに。
26:47

コメント

スクロール