こんにちは、Notable Radioへようこそ。MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティー、Notableを運営する私、さやこと、
妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。
私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。Notable Radio。
あっという間に4月、日本は桜が数週間前に満開。
でも、新しい季節が来た感じがあるんじゃないですか。
そうですね、今日なんか風も強くて、散ってますよ、特に。
そうですよね、4月の半ばだもんね。
でも桜が咲いてるって聞いたんですけど、散ってましたよ、めちゃくちゃ。
切ない、そっか、あっという間ですね。
でも、散る前にね、春休みの最後の日に、長男が花見したいって言うからさ、行ってきましたよ、お花見。
そうなんだ、いいですね。
うちの長男はね、新年度で5年生になるんですけど。
すごい、高学年仲間入りですね。
そう、誘いかもしれないと思って。
でも、だったし、妻も仕事だったから、僕もね、そろそろ下ってたところだけど、花見つくかっていうことで、朝からね、冷凍食品をひたすらチンするお弁当だけど。
いやいやいや。
おにぎり作って、河川敷行って、で、妻の職場から徒歩圏内の河川敷行にね、行ったので、
お昼休みに妻も抜けてきてくれて、15分ぐらい一緒にご飯も食べれて、家族4人でピクニックをしたんですよ。
すごい素敵な話を聞かせていただいて、なんか心温まっちゃうんですけど。
そうなんだ、いい春ですね。
ね、なんかもう春休みずっとね、子供家にいたんだけど、ずっとタブレットか任天堂スイッチかに夢中で。
そうだよね。
そんなことをさ、決まりをつけてやるんだけど、もうそうすると。
ああ、ドリルがやったらできるからね、そうですよね。
これやったら何分いいの?みたいなことばっかりむつろな目で聞いてきてさ、もうこいつらゾンビかと思ってしまうさ。
この河川敷き連れてったらさ、なんかね、草むしって、花が綺麗だね。
そんなに楽しそうに、おかけっこしたりさ、いろいろそういう遊びができるんだなと思って、やっぱこうことをさ、思ったりしたもんですよ。
いやでも、すごい素敵な春の過ごし方ですね。
うちは、私と息子が2人とも4月生まれなんですよ。
4月の頭に年をとるんですよね。
誕生日が3日しか、ありがとうございます。
おめでとうございます。
3日しか、ありがとうございます。変わんないから、一緒に年をとる感じなんですけど。
それと同時に、私は4月生まれで、日本の学校の生活、日本の社会の中だと、4月が新年度になるじゃないですか。
だから、新年度のたびに年齢も重ねるから、すごい4月という月に思い入れが結構あって、
それと同時に、変化の大きい月でもあるなって思うんですよね。3月と4月。
ノータブルのコミュニティの中でも、例えばお子さんが、
例えば、幼稚園から、幼稚園とか保育園から小学生になったとか、
中学生、小学生から中学生とか、中学生、高校生とか、いろんなお子さんの変化と、
あと自分の会社の中での変化もね、年度が変わって、
例えば、新入社員が入ってきたとか、部下が入ってきたとか、自分が移動したとか、
そういうものを見聞きしたときに、私にとっては4月って、誕生日もあったから、
リフレッシュできる月なんですけど、人によっては変化の波が大きくて、
あるじゃないですか。
だから、軽視すべきものではない、なんて思いましたけどね。
そうですよね。
なんか、変化に強い人っているじゃないですか。
あんまり環境が変わっても、そこまで表面というか、あんまり影響なくて、
スルッといける人と、
逆に、少しでもちょっとした変化であっても、ちょっと揺れちゃう人って、
何が違うんだろうなって考えてたんですよね。
例えば、子供が生まれる前と後って、人生がガラッと変わる感じはあったんですけど、
学年が変わるとか、子供の環境が変わるとか、
うちは、例えば、日本からニューヨーク、ニューヨークから東京、東京からシンガポールって、
けっこう引っ越している、この数年の中で。
だけど、そんなに私の中で、やばいみたいな感じになったことは、正直なかったんですけど、
でも、シンガポールに住んでみると、シンガポールに来るのも、すごく負荷が高くて、
どうしようみたいな話をされる方もいらっしゃって、
何がこの変化とか、何かが変わった時、
例えば、5月病対策もそうかもしれないですけど、
何か違うのかなって、ぼんやり考えたんですよね。
何なんだろう。
ノータブルラジオ。
なんか、面白いですよね。改めて考えると。
僕はね、環境の変化に左右されやすいタイプなんですけど、
そこに対して自覚的ではあるんだけれども、
まず、そういう影響されやすい私とサイコさん、何が違うだろうと。
あった時に、わからない。
これは私とサイコさんの違いかはわからんが、
周りに反応して生きていくか、反応しないで生きるかみたいな差かなって。
なるほど。
要するに、一喜一憂みたいな言葉あるじゃないですか。
今日は天気がいいから最高みたいな。天気が悪いからええみたいな話って、
典型なんですよ。周りの状況に反応していくことの。
外的要因に左右されるってことですよね。
しかも自分がコントロールできないものの最たる例が天気だと思うんですよ。
そんなに雨が嫌なら西海岸に住みなさいんだよみたいな、アメリカの。
それはでも、天気をコントロールすることだけ。自分の住む場所を変えること。
自分の住む場所を変えずに天気が変わることを期待するのはあまりいない。
だから、外的要因に自分が左右されることを良しとして、問題と考えずにノーノーと生きていくと、
五月病になっちゃうんじゃないですか。
そういうこと?外的要因によって自分が幸せかどうかとか、自分の満足度みたいなものを左右させてると、五月病になりやすい。
ちょっと一足飛び結論にいくけど、そんな感じがしますね。
何が違うのかっていうと、周りの環境に自分の気分とか考えが左右されることを良しとしていると。
でもそれって多分無意識ですよね。良しとしようと思って良しとしてるわけじゃないですよね。
なんか柔軟性があるとはまた違う感じだと思うんですよね。
なるほど。
周りの意見を聞く気がないとかではなくて、周りからもたらされる情報に自分の精神状態が揺らぐことを許してしまっている。
だから、YouTubeショートを見るのやめられないとかも同じだと思うんですよ。
なるほど。
この動画が終わってもう一回スワイプしたら、もっと面白い動画があるかもしれないっていうこの予感。
で、ドーパミンがドバドバ出ているものに身を任せてしまっているみたいな感じ。
そういうものって期待感。
何か良いことがあるかもしれないという気持ちでドライブされてしまってるから、左右される感じがしますよね。
逆はこの先に自分が望むものがあろうとなかろうと決めたことをやり続けるみたいな。
ストイックみたいな感じがその逆なのかどうかなんですけど、どう思いますか?
淡々と続けるって感じ?
でも確かにYouTubeショートはちょっとわからないんですけど、
周りの環境とか周りの人がこれをやったらいいよっていうものに従っていけばなんとかなるっていう思考だった時って私あったなって思った。
今話を聞いてて。
多分それは新卒で静岡に配属されて静岡で働いてたんですけど、その時は本当に多分その思考の典型だったんですよね。
配属ってそもそも言われてくるじゃない?
別に自発的にその場所に行くわけじゃないし、新卒なんで一番下だし、その時はすごい自分の人生が自分の手の中にある感じがしなかったんですよ。
住む場所もそうだし、新しい場所でやっていかなきゃいけないし、仕事も教えてもらう側だし、
特に私のその時のメンターというか、人はメールも全部一回、社内に送るメールなのにメールも一回全部確認してから送ってみたいな感じだったので、
メール打ったらその人に声かけて見てもらって送らなきゃいけないっていうのをずっとやってて、結構心がうつうつとしてきちゃったんですよね。
その時は本当に私がすごく未熟だったっていうのももちろんめちゃめちゃあるんですけど、
でもすごい多席志向というか、何ですかね、言ってたみたいな周りの反応を受け入れて、それで生活をしていたから、自分の中心にある感じがしなかったのかなって、ちょっと今リチャさんの話聞いてて思いました。
ノータブルラジオ、何者かにならなければいけないみたいな脅迫観念っていうのはやっぱありましたよね、20代。会社入ったすぐとかはね。
いましたよね。最初の転職をしようとした時とか、上司は真剣に止めてくれてさ、悪いことは言わないから。
今の部署で自分が例えばできないやつと評価されてたとして、じゃあその評価軸って人間に対して当てはめ得る評価軸の千分の一くらいの種類のもんやでと。
すごい徹確なアドバイスですね。
素晴らしいことを言ってくれたんですよ。全く理解できてなかった、当時は。
で、その上司は2回転職をして今に至る。企業も経験していった途中で。
で、それもうまくいかず、最終的に住所を戻ってきたんですよ、とっても優秀な方なので。
で、俺もいろいろ外見てきたと。で、今ここにいるけど、悪いことは言わない。
っていう話をしてくれたんだけど、当時僕はうるせえと。
あなたは外を見てきたからそういうんだと。俺はまだ見てないと。
いうふうになっちゃったんだけども。
でもそういうことはやっぱ、結局は残ってるんですよね。
胸に刺さったのか、しまってたのか、ちゃんと残っていて。
で、自分を評価する時空は、いろいろなものが無能であるって思ったりとか。
足りないものって思ったりしたんですよね。