1. KNOWフードラジオ〜知って味わう理科・社会。
  2. #65.香料って何者?!においを..
2026-10-07 33:28

#65.香料って何者?!においを操る食品メーカー #科学系ポッドキャストの日

10月の「科学系ポッドキャストの日」のテーマは「におい」!加熱処理で失われてしまう香りを補う「香料」の秘密から、新しいコーヒー?新しい飲料を再発明する食品業界の最新トレンドまでお話ししています 🎧

このエピソードは、 #科学系ポッドキャストの日 参加エピソードです。今月のホストは【技術者かねまるの「プラントライフ」】
いろいろな番組が、それぞれの切り口で共通テーマ「におい」について語っています。

▽「におい」の配信がまとまっているSpotifyプレイリストはこちら
https://open.spotify.com/playlist/3InTLQxsU4qPQs8ZhM7BwA?si=zkqHL56LRcGH4swOTDo0-g&utm_source=copy-link
▽ 科学系ポッドキャストの日とは?
https://scien-talk.com/science_podcast/


<今回のエピソードの参考文献・参考リンク>

▽豆を使わないコーヒー(コカ・コーラ)

「ジョージア カフェウォーター ブラック」9月21日(月・祝)新発売(日本コカ・コーラ)

https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20260914-11

▽コーヒーの2050年問題

相次ぐ代替コーヒー飲料 コーヒーのような味わい楽しめる値頃感のある商品で需要喚起 背景に「コーヒーの2050年問題」(食品新聞/Yahoo!ニュース)

https://news.yahoo.co.jp/articles/28e5775373bb424b1bf985b52de88fcf0710ac16

▽加熱で消える香りを、香料で足し戻す

フレーバーの主な利用例(日本香料工業会)

https://www.jffma-jp.org/flavor/use/

▽抽出→分析→合成→調香、一連の流れで香料を開発する

分析・合成・調香技術の総合による新規食品香料開発(2015年度 日本農芸化学技術賞受賞、長谷川香料)

https://www.t-hasegawa.co.jp/storage/upload/document/201908/ENCd4dheFxsTCxBtSeWtQ9XrMzJIo85LsuDUCyVI.pdf

▽200種類以上の香気成分を10種類に絞った

コカ・コーラの技術が光る コーヒー豆不使用で代替農作物も使わずにコーヒーの味わい再現 「ジョージア カフェウォーター」新発売(食品新聞)

https://shokuhin.net/157219/2026/09/20/inryou/inryou-inryou/

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サマリー

食品におけるにおいは、加熱や時間の経過で失われたり変化したりするため、食品メーカーは香料で補ってきました。レトルト食品やレモンジュース、コンビニチキンなどを例に、香料開発では加熱前後の香りを分析し、成分を特定して量産し、組み合わせやバランスを調整する工程が紹介されます。香料には天然原料や合成原料があり、専門家が食品そのものではなく周囲の空気を分析することや、嗅覚を使う職人芸的な作業についても語られます。後半では、コーヒー2050年問題を背景に、コカ・コーラのコーヒー豆不使用飲料「ジョージア カフェウォーター ブラック」が取り上げられました。200種類以上の香気成分候補から10種類を組み合わせ、コーヒーそのものではなく、低カフェインで軽やかな新しい飲料を目指した商品です。従来の香料が失われた香りを戻すものだったのに対し、原料そのものを別の方法で再現し、新しい価値を作る方向へ進んでいるとまとめています。最後に、香料の表示が成分表示上「香料」とまとめられることや、次回は外食・カフェの香りを扱う予定にも触れています。

食品の香りが加熱で変わる理由
スピーカー 2
KNOWフードラジオ。 農学科知世TTです。 農学ビギナーゆとです。
スピーカー 1
KNOWフードラジオは、食べ物の話を科学とビジネスの視点で味わって、なるほどする番組です。
スピーカー 2
よろしくお願いします。 お願いします。
科学系ポッドキャストの日。 あ、そうか。それか。 10月。 10月。
スピーカー 1
はい。ということで、科学系ポッドキャストの日は、毎月ホストとなる番組が共通テーマを設定して、みんなで同じテーマを喋る企画です。
スピーカー 2
はい。お願いします。
スピーカー 1
今回のホストは、技術者カネマルのプラントライフさんで。
スピーカー 2
プラントライフ。
スピーカー 1
トークテーマは匂いです。
あ、ごめん。プラントライフは、このプラントは植物じゃなくてね、科学プラントとか工場っぽいやつ。
スピーカー 2
あー、そっちね。大規模だね。でっかいやつだ。
スピーカー 1
そうそうそう。
で、今回のトークテーマは匂いです。
スピーカー 2
鼻的な、香り的な。
そうね。
スピーカー 1
まあ、ちょっとトークテーマ匂いで食べ物番組がエントリーしないわけにはいかないだろうと勝手に思って。
やるしかないと。
スピーカー 1
ということで、トークテーマ匂いを始めていきます。
始めていきます。どんな切り口ですかね。始めていきます。
スピーカー 1
まあ、正直匂いと食べ物ってもう全然前置きはいらないかなと思ってんだけど。
そりゃそうだよね、というか。
で、いい匂いもあるし、悪い匂いもあるし。
まあ、いい匂いにちょっとフォーカスしてみるとさ。
スピーカー 2
いい匂い。
スピーカー 1
いい匂いってさ、残念ながらさ、加熱したりさ、時間がたったりするとさ、消えたり薄くなったりする匂いってあるじゃないですか。
スピーカー 2
はあ、加熱したり?
スピーカー 1
そう、時間がたったり。
スピーカー 2
時間がたったりか。
スピーカー 1
そうだ、コーヒーもさ、引き立てが一番うまいとか言うじゃない。
そう、お米もさ、精米仕立てがうまいし。
スピーカー 2
はい、精米仕立て、匂いはあんま分かんないけど。
スピーカー 1
そうね、炊きたてがうまいし。
スピーカー 2
確かに、炊いたときめっちゃ香るね。
スピーカー 1
そうそう、あるじゃないですか。
とかさ、まあそれは時間が経つと劣化する系だけど、
まあ、あと加熱するとさ、よくも悪くもだけど、ネギの香りとかさ。
うちの子供ネギ嫌いなんだけど、玉ネギも含めて。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
スープだとさ、いけるのよ。
スピーカー 2
いけちゃうんだ。
そう。
スピーカー 2
あの匂いが消えて。
スピーカー 1
あのネギ臭さというかね、ツンとするやつがね、
まあ、あれが好きな人、まあいい香りでもあると思うんだよね。
スピーカー 2
いい香りでも?
あ、消えちゃう。
加熱したらなくなるもんね。
スピーカー 2
消したくないやつね。
スピーカー 1
そうそうそう。
なんか他に思いつくのある?
スピーカー 2
ぱっと思いついたのはいい香りの方で、
昔のオフでもやった、
チャーハンに醤油を入れるタイミング?
スピーカー 1
あー、はいはい。
醤油の入れるタイミングがね、めっちゃ早かったりすると、
全然香り消えちゃうというか、
スピーカー 2
香りづけに最終的に使うよみたいな。
そうそう。だから序盤に入れちゃうとね、
スピーカー 1
香りが俺らの鼻じゃなくて、
換気扇の向こうに行ってしまうからね。
換気扇の方に行っちゃうのはもったいないね。
そうそう。だから醤油は終盤に入れましょうっていう話ね。
スピーカー 2
最後の最後にじゅわっとみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
まあそんな感じで匂いって増えたり減ったりするわけだけどさ。
で、この食品業界としてはね、
この変質、増減してしまう香りとね、
格闘してるわけです。
スピーカー 2
食品業界、あ、なるほどね。
またなんか食品メーカーというか、でかい話か。
スピーカー 1
いや、まあそうね。
実は後編もあって、前編なんだけど今回は。
メーカーにフォーカスした話でございます。
スピーカー 2
いや、いいじゃないですか。
農夫得意のは。
スピーカー 1
だからこれ、メーカーの香りに対する努力とかもあってさ。
多分、ちょっと定量化できないんだけど、
おそらく食品の、とか飲み物のクオリティって、
昔から比べて上がってると思うし。
スピーカー 2
いや、そうでしょ。
スピーカー 1
あとなんかね、種類も増えてきてると思うんだよね。
香りで、フレーバーが違うとかで。
スピーカー 2
フレーバーだけ違う、みたいな。
スピーカー 1
例えばさ、から揚げ君とかさ、いっぱい種類あるじゃん。
結構昔からいっぱいあるけど、増えてんだ。
スピーカー 1
昔、そう、ファミマが一番馴染みあるんだけどさ、
ファミマのさ、昔スパイシーチキンしかなかったのにさ、
ファミチキとかファミチキレッドとかさ、
期間限定でファミチキ柚子胡椒とかいっぱい出てきてんじゃん。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
それ全部香りの違いじゃないですか。感じてる部分としては。
スピーカー 2
メインが香りってこと?
スピーカー 1
柚子胡椒の香りがするとかさ。
辛いのはちょっと違うかもしれないけど、結構ね多様化してるんですよ。
そうか。
スピーカー 1
飲み物もそうだよね。コーラなんちゃら味とかさ。
ペプシとかよくやってるけどね、いろんなフレーバー。
そうか、増えてんのか。分かんない、もう。
スピーカー 2
分かんない、俺らが中学の時も結構増えてたんじゃない?
スピーカー 1
だからそう、昔ってもっと50年前とか、
俺らが小学生ぐらいの頃比べるとね。
スピーカー 2
そうだよね、パソコン、スマホとかでしょ。
我らは小学生から中高に行くにつれてさ、
その辺も爆伸びしてるイメージがそういえばある。
期間限定品とかね。
スピーカー 2
ドルビックレモンとかね。
スピーカー 1
そうそうそう、そういうのそういうの。
昔がもっと昔だったか。
スピーカー 1
この辺の発展に関わる話したいなと思ってます。
今のさ、中学くらいと2005年前後とかじゃん。
スピーカー 1
分かんない、ちょっと何年前の話しか分かんないけど。
ロジック、基本ロジック。
スピーカー 1
最新の話もちょっとしようとしてるんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。
香料で失われた香りを補う
ということで、食品メーカーは何と戦ってたかというとこなんだけどさ。
スピーカー 2
何と戦ってたか、見えない敵。
スピーカー 1
食品ってさ、賞味期限が半年とか1年とかあるじゃん、お菓子とか。
レトルトとか。
スピーカー 2
うん、ありますね。
スピーカー 1
あれって加熱殺菌してるから、それができるんだよね。密封して。
うん、それぐらい持つってことね。
スピーカー 1
そうそう。
昔扱ったさ、牛乳とかでも今ロングライフ牛乳ってさ、常温で何ヶ月も受けるやつとかも。
なんか120度で15秒とかね、なんか忘れたけど、そんぐらいの条件でね。
やることで、賞味期限長くなるとか常温で保管できるとか。
いうことをやってんだけど、これ明らかに香り変わるんですよね、これで。
スピーカー 2
その加熱というか、持たせるための前段階か。
スピーカー 1
そうそうそう。だからさ、レトルトカレーなら多分カレーの香り飛んでってるし。
スピーカー 2
本来のね。
スピーカー 1
レモンジュースならレモンの香り飛んでってるし。
飛んでってるっていうね、なくなってるし。
みたいなことが起きてしまうわけですよ。
スピーカー 2
工夫しないとというか、普通にやったら。
あとね、なるほどと思ったんだけど、コンビニのレジ横のチキンとかもさっき言った。
スピーカー 2
ファミチキ的なね。
スピーカー 1
これも揚げて、あの箱の中って70度ぐらいらしいんだけど。
5時間売れなかったらさ、70度の部屋に5時間置かれたらさ、香り変わるじゃん。
スピーカー 2
確かに。じわじわ焼きっていうかね。
スピーカー 1
揚げたての香りみたいなのが失われていくわけなんだけど。
こうやってね、熱かけるところで結構ね、匂いが変わっちゃうらしいんですよ。オリジナルと。
スピーカー 2
オリジナル、元とね。
スピーカー 1
そこで何をしてるかというと、なんだと思いますか?
匂いを追加してる。
スピーカー 1
正解です。
スピーカー 2
なんか抑えるのは無理なんじゃねっていう。
スピーカー 1
これね、分かりやすいっていうか、一般的な言葉で言うと香料っていうものを使ってます。
スピーカー 2
裏面、食品の裏面にめっちゃ見ますね、香料。絶対あるよ。
スピーカー 1
俺もさっき家の引き出し見てたんだけど、例えば、ビスケットに書いてあったり。
焼きたて風みたいな。
スピーカー 1
ビスケットは多分ね、バター系の香料とかそうそう。
あと小麦が焼けた感じの匂いとか、そういうの入れてんじゃないかなとか。
あと、林ライスの素にも入ってたし、ルーみたいなやつ。
あれにも香料が入ってるらしくて。
あとふりかけの素にも入ってたぞ、香料。
スピーカー 2
ふりかけの素?ふりかけじゃなくて。
スピーカー 1
あ、ふりかけ。どうしてね、ふりかけ。
スピーカー 2
上手くなりそう。
スピーカー 1
そう、なんでも入ってないと思ってて。
もちろんさ、飲み物も入ってんだよね。さっきのレモンフレーバーとかいうとね。
スピーカー 2
確かに、ふりかけとかお茶漬けとかもかな。
古くなるとね、匂いがやっぱ消えていく気がするわ。
スピーカー 1
そうそう、開封後は早めにお召し上がりくださいみたいなね。
逆に言うと、開封されるまでは匂い保ってるってことなんだよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
匂いっていうか。ということでですね、香料ってすごいよねっていう。
スピーカー 2
うん、なんかめっちゃ地味というかね、あんま意識したことなかったけど。
スピーカー 1
そうそう、なのでちょっと香料の小話なんかも入れながら。
まあすごさはもうでも今の伝わるよね。
すごすぎてわかんないかった、俺、この話を調べてるときに。
スピーカー 2
どういうこと?すごすぎてわかんない。
スピーカー 1
いやなんかさ、その香料がすごいっていうのはさ、いろいろなさ今までの農学部で受けてきた大学の授業とかでさ、
知ってんだけどさ、身近な食品でさ、ユトさんにさ、たとえようと思ったらさ、
おそらくすでにこの世の中が香料が蔓延していて。
加熱したらなくなる匂いとか。
例えばね、30年くらい前だったら缶コーヒーってまずいよねみたいな。
あったと思うんだよね。
スピーカー 2
確かに、90年代とかね。
スピーカー 1
だけどさ、今缶コーヒーあんま飲まなそうだけどさ、ユトさん。
スピーカー 2
その90年代の記憶のまま飲んでない。
スピーカー 1
そうそう。だけど結構うまかったりするもん。
スピーカー 2
みたいだね。
スピーカー 1
そうそう。だからね、そう考えるとね、なんかね、霊が思いつかない。あんまり。
加熱して悪くなる霊みたいな。
スピーカー 2
悪いじゃないけど、手料理はやっぱ顕著に出るよ。
うまくいかないというか下手だとというか。
とかね、次の日になるととかね。
スピーカー 1
うん。
ニンニク系の匂いとかね。
はいはい。油系も結構そうかも。
スピーカー 1
うん、そうなんですよ。
っていうのでね、そう。
香料がもう多分既に世を支配してるからあんまりいい霊が思いつかなかったっていう。
スピーカー 2
うん。
香料を開発する三つの工程
スピーカー 1
で、ちょっとなんか香料をどうやって作るかっていうところでちょっと面白ポイントがあってさ。
スピーカー 2
作り方。
スピーカー 1
うん。ちょっと3ステップでお伝えしたいんですけど。
スピーカー 2
作り方の3ステップ。
スピーカー 1
そう。ちょっと1つ目なんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これなんか実験し方が面白かったんだけど。
まず最初に何かを加熱してレトルトとか作って、なんか匂い足りねえなってなるとするじゃない?商品開発者が。
スピーカー 2
あの匂い追加してって。
スピーカー 1
そう。あの匂いって何物?って思った時に。
うん。
そんな世の中に匂いのデータベースとかなくて。
スピーカー 2
ないんだ。
スピーカー 1
1個のわからないけどさ、例えばリンゴだとしたらさ、リンゴの香りの成分って500種類ぐらい。
例えば。500かわかんないけど、何百種類っていう桁であって。
それが、これは何の匂い?これは何の匂い?これは何の匂い?とかいちいちなってなくて。
あの辞書みたいになってなくて。
スピーカー 1
それを特定するところから始まるんだよね。
うん。険しい。
減る前と、何だ?加熱前と加熱後で、例えばこう機械で分析して成分を。
スピーカー 2
3分をね。
スピーカー 1
分離して、あ、ここの分離してるんだ。ここが減ってるなと。
っていうので、しかもその減ってるものを集めて、減る前のものと減るものを集めて、分離した成分をクンクンしたりして、
これだわとか、これじゃないわとか、やるんだけど。
まあそれもなんかプロっぽくて面白いんだけど。
スピーカー 2
地道。
スピーカー 1
学会で某会社、香料会社っていう香料作ってる専門の会社があるんだけど。
専門なんだね。
スピーカー 1
香料会社の学会報告とか聞いたら、さっきのチキン、コンビニの横のチキンに管をつけて、1時間ごとに分析しましたと。
だからチキンを分析するんじゃなくて、空間を分析してた。
スピーカー 2
はいはい。あの入れ物ね、ショーケースというか。
スピーカー 1
そう。だからあんなかはさ、最初さチキン入れた瞬間揚げたての匂いが充満するわけじゃん。
スピーカー 2
はいはい。そうか、匂い側で。匂いというか空間側ね、空気側とか。
スピーカー 1
空間側を分析したりして。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
プロの方は1時間に1回、エルチキでもファミチキでもいいけど、匂いをクンクンってして。
クンクンってして。その、まあ機械にぶち込んでその匂いを。
スピーカー 1
で、これが減ってる、あれが減ってるとかっていうのをやって、この成分だっていうのを特定していくと。
うん。
スピーカー 1
っていうのはね、なんか楽しそうだなと思った。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
ちなみにさっき言った通り、香りの成分って1種類じゃないから。コンビネーションもあるから。
スピーカー 2
はいはい。組み合わせでね。全然変わっちゃう。バランスとかもね、ありそう。
スピーカー 1
そうそう。だからリンゴって言っても多分甘っぽい匂いとさ、酸っぱいっぽい匂いとさ、多分なんかいろんなものが組み合わさってると思うんだけど。
うん。
あとは一応植物だからさ、青臭い匂いもきっとあると思うんだよね、微量。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そう、それを嗅ぎ分けるっていう能力が。
そう、ちなみにこれあるあるなんだけど、その香料の仕事してる人はカレー食えないって聞いたことある。
スピーカー 2
何が?にぶるの?
スピーカー 1
そう、鼻がにぶるらしい。
ちょっとかわいそうだな、カレーうまいから。
だからね、技術系、食品科学系2大あるある香料の人カレー食えないと、微生物の実験してる人納豆食えない。
スピーカー 2
あー、納豆菌が強すぎて破滅の道。
スピーカー 1
そう、あいつら確かね、加熱しても死なないから。話しとれちゃったけど。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
ていうので、香りの成分を特定するのに、特定するために集める方法とかも面白いし、結構ここプロのその鼻の力がいると。
スピーカー 2
職人芸なんだ。
AIとかでどうにかなるのかなっていう感じ。なんないかもしれない、しばらくはまだ。
そうなんだ。
スピーカー 1
ていうのがね、3戦のうち1戦目ですね。
スピーカー 2
3戦、3戦。
3戦ってか3ステップか。
スピーカー 2
ステップ的になってるかと思ったけど、なってる。
スピーカー 1
今のがまずは見つけますと。
スピーカー 2
3戦だと順不動みたいな感じかな。
スピーカー 1
並列だからね、順番です。
香料の原料と成分の組み立て
じゃあ2つ目ね。2つ目はその成分を大量生産することですね。
スピーカー 2
そうか、作らない、作れないといけないもんね。
スピーカー 1
で、香料って原料が天然のものもあるし、合成のものもあるし。
で、合成のものだとしても天然のものにちょっと手を加えたっていうものもあるんだけど。
原料としてね、天然のものを本当に集めてくるっていうのがあって。
例えば、みかんの香りをみかんから取るとかね。
スピーカー 2
みかんから取る。
スピーカー 1
そう。で、こういうのって、あの、ごめんちゃんと裏があるわけじゃないけど、
たぶんね、この企画外のみかんとか、腐りかけのみかんとか、売り物にならないようなものとかをたぶん集めて、
そこから匂いだけ抽出するとかね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そう、絞って、ろ過して、分離して、匂いだけ集めて、それを香料にするっていうパターンもあると。
とかね、これはなんかイメージは悪いけど、出発、何から作るかっていうスタート地点が石油だったりするものもあるらしい。
スピーカー 2
石油?
石油ってさ、香るじゃん。匂いするじゃん。ガソリンとか。
スピーカー 1
はい。いいイメージはないけどね。
そう、いいイメージはないけど。
まあ、そういうもともと匂いを乗せるようなものだからね。
ちょっとなんかこう、実験室っていうか、科学的な処理を加えれば別の匂いに変えられたりするんだろうね。
変化させるっていうか。
スピーカー 1
そうそうそう。
まあ、この辺はちゃんと食品、最終的にはもともと食品に含まれてる成分になったりするから。
スピーカー 2
うんうん。
で、石油なんかたぶんね、たぶんというか、石油なんか残らないように分離していって。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
していくから。別に石油食ってるとかっていうことではないんだけど。
最終的にはいろんなもの。みかんの、わかんないけど、そういう規格外の農産物とかも活用しながら。
たぶん安いっていうのがね、最初の理由だと思うけどね。
スピーカー 2
うん。そういうことね。
スピーカー 1
あとは石油を化けさせながらとか。
スピーカー 2
はい。すごいね。
スピーカー 1
そして最終的には、もともとの特定した成分と同じ、あるいは同じようなものを作り出すというステップ。
この辺はもしかしたらプラントの世界かもしれないけどね。
スピーカー 2
おお、プラントの世界。
スピーカー 1
はい。これが2ステップ目でした。
で、最後3ステップ目で。
これはね、ちょっとね、裏が取れなかったんだけど。
スピーカー 1
AI君に聞いても。
はい。
俺が聞いたことある話なんだけど。
ここまでこの匂いだって特定して量産しましたと。
これをそのまま製品化する場合もあるんだけど、ここで製品化が終わらない場合あるのよ。
スピーカー 2
作ったのに。
スピーカー 1
そう。で、これが作った。
ライバル会社だとしたらさ、その作った製品を買ってきてさ、また特定すればさ、同じことできちゃうじゃん。
スピーカー 1
ああ、はいはいはいみたいな。
あのみかんの香りを再現するのに、この成分Aと成分Bと成分Cが何体何体何体でもうミックスされてんのねみたいな。
うちは成分作るの得意なんで真似できちゃうなみたいな。
スピーカー 2
むしろもっと効率よくできちゃうなみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。みたいなことが起こり得るじゃん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、じゃあ特許取るってこともできると思うんだけど、特許取る例もあると思うんだけど。
スピーカー 2
違うんだ。
スピーカー 1
特許取ってしまうとさ、ロングセラー化できないじゃん。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
だって20年とかで切れるから。
スピーカー 2
期限が。
スピーカー 1
みかんの匂いなんて今後永遠に必要じゃん。
スピーカー 2
確かにね。いやでもそれが最前、20年で諦めるしかないのかと。
そう、それがですね。
スピーカー 2
違うな。
スピーカー 1
そう、こっからがなんかこれ聞いたことある話だからだけど。
うん。
スピーカー 1
その、特定するために分離するじゃん。
スピーカー 2
はい、最初ね。
スピーカー 1
香りの成分がさっきリンゴね、何百種類とか例えばリンゴみたいなのに含まれてたとして、その中の3つとか特定するじゃん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、特定するときに分離するわけだけど、その化学的な特徴によって分離できる。
前ガスクロマトグラフィーって話昔したと思うんですけど。
スピーカー 2
文字列でしか覚えてないわ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
中身はさっぱり。
スピーカー 1
そう、化学的な特徴に従って順番に最後出口に出てくるみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、その成分ABCっていうさ、キーとなる成分とさ、全く同じような化学特性なんだけど、匂いしないやつとかをいっぱい混ぜるらしい。
スピーカー 2
カモフラすごい。
そう、そう。
やば。
スピーカー 1
うん。
っていうことによって。
スピーカー 2
香り以外が一緒みたいなことか。
スピーカー 1
そう、例えばよくあるのは水に溶けやすさとか、沸点、何度で沸騰するかとか。
そういう特徴が似てるものを入れんだけど、匂いはしないやつとかを入れると。
スピーカー 2
確かに匂いしないじゃないとね、他の匂いになっちゃうもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。
もしかしたらね、食品に使う場合だとさ、認定されたものしか入れちゃいけないとかあるかもしれないから、もしかしたら香水の話とかかもしれないけどね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
香水とかなんかさ、ロングセラー勝ちじゃない?
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
わかんないけど、シャネルの5番とかそういうやつとか。
スピーカー 2
そういう何々っていうのがね、確立されてるね。
スピーカー 1
そうそう。だってAとBとCを混ぜればシャネルのあの香水できるでしょとかってなっちゃうとさ。
確かに。
スピーカー 2
特許よりも強いんだ。
スピーカー 1
聞いたことあるっていう、そうそうそう、話。
へー。
はい、というのがここまで香料の話でございました。
スピーカー 2
いやすごい。
スピーカー 1
まだ香料の話続くんだけど、食品メーカーが匂いと戦うために香料を使ってきたっていう話でした。
スピーカー 2
うん、いや面白いね。
スピーカー 1
実はこれからがあるんですよ。
スピーカー 2
これから?
スピーカー 1
香料の匂いのこれから。
スピーカー 2
未来?
スピーカー 1
未来。というか今始まったことがある。
スピーカー 2
今始まった?最近?
スピーカー 1
うん。
今月、いや収録時点で今月ですね。
スピーカー 2
うん、2026年10月。
スピーカー 1
もう10月か、じゃあ先月。
先月。
スピーカー 1
9月。
スピーカー 2
9月。
スピーカー 1
ここまでの香料、説明した香料の役割ってさ、なんか補填することじゃない?
加熱で失われた香りを足しますとか。
スピーカー 2
マイナスをゼロにっていうか。
スピーカー 1
そう、これね、ゼロをプラスにする世界が広がってきていて。
ゼロプラス。
そう、もちろんね、コカ・コーラの青じそフレーバーとかペプシのきゅうりフレーバーとかあったじゃん。
スピーカー 2
そんなんだ。
スピーカー 1
ああいうのじゃなくてですね、また違う、もうちょっとサステナブル系のがあってですね。
スピーカー 2
プラスのイメージがね、まだ湧いてないね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
きゅうりフレーバー、プラスじゃないの?
スピーカー 1
まああれもプラスなんだけど。
ちょっとエンタメ系のプラスじゃない。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんだけど、まあいいや、ちょっと一旦進めるわ。
マイナスをゼロっていう説もあるんだけど。
コーヒー2050年問題と新しい飲料
スピーカー 1
今ちょっと世の中の背景的なことを言うとさ、コーヒー2050年問題って覚えてる?
スピーカー 2
コーヒー2050年問題、言われましたね。
なんだっけ?
スピーカー 1
地球温暖化とか森林伐採とかそういうのでコーヒーが取れなくなる未来が来るみたいな。
スピーカー 2
コーヒー栽培に適した気候なりが足りなくなる。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
コーヒーめっちゃ高くなるみたいな言ってたよね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
そのままじゃ。
だからみんなで取り合いになるから今まで100取れてたコーヒーが50しか取れませんでしたって言うとさ。
スピーカー 2
やばい、2倍とかになっちゃう?
そうそう。
価格が。
スピーカー 1
っていうのが来てるとさ、困るじゃん。
消費者も困るし、その中間にいる食品メーカーっていうか飲料メーカーとかカフェとか困るじゃない。
スピーカー 2
困りますね。
ジョージア カフェウォーターの開発
スピーカー 1
そこでですね、2026年9月にコカ・コーラさんがコーヒー豆を使用しないジョージアを作りました。
スピーカー 2
へえ?コーヒー豆なし?
スピーカー 1
コーヒー豆なし。
スピーカー 2
コーヒーなのか、だからジョージアって言ってるのか。
スピーカー 1
そう。そうなんすよ。
コーヒー、だからこれは調べてみて欲しいんだけど、ジョージアカフェウォーターブラックっていう商品で9月21日に発売してる。
スピーカー 2
ジョージアカフェウォーターブラック、コーヒー豆不使用、カフェイン控えめ、終わりましたね。
全然知らない。
スピーカー 1
原材料名、食物繊維、香料、カラメル色素、クエン酸、酸味料、カフェイン、以上。
へえ。
原材料名で表示するとめっちゃシンプルなんだよ。何かわからないわ。
スピーカー 1
コーヒーも、コーヒー使ってないし、という世界が来ております。
なので、その失われた香りをコーヒー、香料で再現するのではなくて、失われる原料を香料で再現しようとしてる。
失われる農産物をコーヒー、香料で再現しようとしているっていう世界が来てます。
スピーカー 2
違う世界観だね、もう。
飲んでみたら水のように飲みやすくコーヒーの香りでリフレッシュって言ってるよ。
そうね、これ多分成分見ると苦味がなさそうだね。カラメル色素でちょっと苦味入れてるのかな。
うーん、そうね。コーヒーが苦手でもっておすすめしてる。
ああ、そうなんだ。やっぱり焦がしてないから、食物繊維と香料とカラメルとあとは添加物ぐらいだから苦くないんだね、きっとね。
スピーカー 1
なるほど。
これユトさん、俺らのカフェイン中毒に3倍目から慣れてたけど、カフェインが少ないので午後から夜にかけても飲めますよ、だって。
スピーカー 2
いいですね。そもそもの方針っていうのが脆いね。めっちゃ頑張ってコーヒーを再現するっていうよりは、再発明というか。
スピーカー 1
コーヒーよりも軽やかでって言ってるから、コーヒーではないってことなんだ。
スピーカー 2
そうそう、コーヒー苦手でも飲めますよというアピールとかもそうだし、コーヒーの良さをコーヒー苦手な人にも含めて、さらにカフェイン苦手な人でも飲めるみたいな。
スピーカー 1
そうね。
まとめて解決というか、全然別物として進化させようとしてる感じが。
スピーカー 1
これむずいのがさ、科学者的にはさ、科学者視点だとさ、もうすげえ発明なわけ。だけど誰が買うんかなっていうのだけちょっと心配になった。
スピーカー 2
そうだね、発明しすぎてはまらない可能性は。
スピーカー 1
そう、だってこれ隣にコーヒーあったらコーヒー買うし。だから低カフェインっていうのはちょっといいかもしれないけど。
昔やったね、ノンカフェイン、デカフェとは何が違うんですか?とかさ、なっちゃうからさ。
スピーカー 2
いやこれね、めっちゃ滑る可能性あるけど、超自信ありそうだよね。水のようにゴクゴク。俺ね正直めっちゃ気になってる。
ほんと?
スピーカー 2
コーヒーが隣にあっても、少なくとも一発目はダメっすね。
あーそうね、もちろん美味しければね、リピーターになるしね。ちょっとどこで売ってるかわかんないけど。
スピーカー 2
マジなコーヒー好きではないターゲットで、それこそ眠気覚ましでコーヒー飲んでますとかの人にはむしろうまいとかあるぐらいのやつなんじゃないかな。
スピーカー 1
こんなものもあってですね。今ちょっと食品新聞の記事なんかも見てるんだけど。
食品新聞。
スピーカー 1
2年かけてコカ・コーラでは開発しましたと。
で、グローバルのR&Dチームで作りましたと。
で、ターゲットはコーヒーをあんまり普段飲んでこなかった若い人にアピールしていきたいと。
苦味が少ないよっていうところでね。
スピーカー 2
カフェウォーターだもんね。コーヒーとも言ってないしジョージアブランドは使ってるけど。
スピーカー 1
そうそう。すごいこれ。さっき何百成分あるとか言ったじゃん。
スピーカー 2
リンゴで何百とかね。
コーヒーの香りって何だろうっていう候補の成分が200種類以上あったらしくて。
スピーカー 2
200か、まあ3桁。
スピーカー 1
それをいろいろ試して10種類の組み合わせにたどり着いたらしい。
スピーカー 2
10種類組み合わせ。すごいパターン試したんだろうね。
スピーカー 1
量的なやつもあるだろうからね多分。10種類1対1対1対1で混ぜるわけじゃなくてさ。
スピーカー 2
10種類の中でのバランスね。
スピーカー 1
そうそう。っていうのに2年かかったらしい。
さっき植物繊維何で入れてるんだろうと思ったら多分サラサラすぎるからちょっと粘土を出すために植物繊維を入れてるらしい。
スピーカー 2
粘土?飲み物でもそんなの感じるんだ。
スピーカー 1
そう。わずかに喉に残る感じとかさ。
あんまりサラサラだと全部胃袋いって後味がないみたいなことになっちゃうからじゃん。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
という開発意識もあるらしくて。
あれだね。マジでコーヒー高くなってきた時に勝つ可能性あるね。この技術を持ってることで。
スピーカー 2
これでいいじゃんと。
スピーカー 1
そう。だからさ、これはこういう極端な商品だけどさ、コーヒー豆の量を半分にしてこの香料を足す。
で、今まで通りのジョージアですっていうやり方もできるよね。
今までのブランドを使って。
はい、ということをお伝えしたかったです。
お伝え。いや、飲んでみますわ、これは。
香料が作る新しい価値
スピーカー 1
ということで、まとめると。
スピーカー 2
まとめると。
スピーカー 1
食品メーカー、飲料メーカー、香料を使って本物に近づけてきたが、偽物も作り始めた。
偽物。
ということでいいですか。偽物はちょっと聞こえ悪いかも。
スピーカー 2
新種をね。
スピーカー 1
新種を。
本物を目指してきたのが、新種を作り始めたってことだよね、香料を使って。
スピーカー 2
香料ね。
新種というかね、新たな価値というか、別物をね。
スピーカー 1
だからそうね、結構価格が詰まってるなって改めて思いました、食べ物の匂いには。
スピーカー 2
意識しないとね、気づかないよね。
当たり前すぎて。
スピーカー 1
そう。ちなみにこれまた豆知識だけど、香料は香料とだけかけばいいらしい。
スピーカー 2
バレにくいじゃん。
スピーカー 1
裏の裏の成分表示は。
たぶんやっぱりバレたくないっていうのもあるし。
たぶんね、香料ってひも解けばみかんエキスとかさ、なんたらエキスとかっていう表示も多分因数分解すればできると思うんだけど。
そういうの若干見たことあるよね、バレバレのやつとか。
スピーカー 1
あ、そうそう。だから本当にただエキス入れてるだけなんだったらいいんだけど。
あとはなんか、情報が細かすぎるっていうか、消費者フレンドリーじゃないっていう考え方もあるかもしれない。
スピーカー 2
役割を乗せればいいことになってたね。
スピーカー 1
はい、ということでございました。俺はまとめましたが、ゆうとさんどうでした?
スピーカー 2
どうでした?おや面白いね香料。
香料の世界。
とりあえずジョージやカフェウォーターは飲んでみますよ。
そうですね。こういうのってさ、スーパーに並ばないんだよなあんまり。
あ、そうなの?
スピーカー 1
いやわかんない、でも最初は並ぶか。コカ・コーラ様だしな天下の後。並ぶなきっと。
スピーカー 2
ホームページ見るとスーパーマーケット、ドラッグストア、ディスカウントストアで購入したレシートで参加しようみたいなキャンペーンもやってるから。
スピーカー 1
あ、もうキャンペーンやってるのそれもう頑張ってますね今までのコカ・コーラの営業が。
今頃頑張ってるね。むしろ今頃は初回出荷ケース数とかを見て営業の方がコカ・コーラの一機一流してるところから。
増やし層を減らさないとみたいな。
やばい俺結果出てないみたいな。結果出たみたいなね。9月の最初の週で何本出荷したぜみたいな。
スピーカー 1
ということで10月価格系ポッドキャストの日。テーマにおい。私たち農夫は香料のお話をしてきました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
次回も香りの話をしたいと思います。
次回は食品業界だけど食品メーカーじゃない。外食カフェみたいな話をしようかと思います。
いいじゃないですか。
スピーカー 1
ということで皆さんここまでお聞きくださりましてありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
農夫を初めて聞かれた方よろしければお手元のフォローボタンを押していただけると大変嬉しいです。
お願いします。
スピーカー 1
今後もこういった科学とビジネスのエピソードを話してますので今後も聞いてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
それではさようなら。
スピーカー 2
さようなら。
33:28

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