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#58.養殖うなぎ、実は全て天然モノ? 完全養殖への50年(のーふーサマー②)
2026-07-29 39:25

#58.養殖うなぎ、実は全て天然モノ? 完全養殖への50年(のーふーサマー②)

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ウナギは養殖が中心になっている、とは聞いたことがある気がしたのですが、まさか養殖なのに天然・・・完全なる養殖じゃなかったとは…!

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<話している内容>

  • 流通量は全盛期の1/3へ。絶滅危惧種を食べ続けるための「土俵際」の挑戦
  • 産卵場所すら謎だった。水深1万メートルの深淵に挑む、科学者たちの50年
  • 「拾って育てる」不完全な養殖を終わらせる、卵からの一貫生産という希望
  • 日本の伝統か、中国の爆速か。食文化の「持続可能性」を巡る国際争奪戦

リンク集

生産者団体公式の年表

日本養鰻漁業協同組合連合会「国産ウナギについて」

https://www.unagi-nichimanren.or.jp/domestic.html

中国の完全養殖ニュース

財新網「中国鰻魚人工繁育突破至60日齢 解決"卡脖子"亟待経費支持」

https://science.caixin.com/2026-06-15/102454282.html

完全養殖うなぎ一般販売

イオン株式会社プレスリリース「世界初!完全養殖ウナギ蒲焼を一般向けに試験販売」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005876.000007505.html

すき家公式「うなぎ財団」

2020年4月、全国の大学のうなぎ研究第一人者を集めた研究プラットフォームを設置。完全養殖研究、資源保護、生態研究の共有化を図る

https://www.sukiya.jp/about/unagizaidan.html

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感想

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サマリー

このエピソードでは、日本の食文化に深く根ざしているうなぎの現状と未来について掘り下げています。かつては年間16万トン流通していたうなぎも、現在では3分の1にまで減少しており、その主な原因は資源の減少と絶滅危惧種への指定にあることが明かされます。うなぎの養殖は、実は稚魚(シラスウナギ)を天然から捕獲して育てる「不完全養殖」が主流であり、資源保護のためには卵からの完全養殖が不可欠であることが解説されます。この完全養殖は、1960年代から50年以上にわたる日本の科学者たちの挑戦の末、近年実用化の段階に入りつつありますが、まだ高価であるという課題も抱えています。一方で、中国も完全養殖に本格参入しており、日本の長年の研究成果を活かして急速に技術を進歩させる可能性が指摘されています。これにより、日本のうなぎ文化の持続可能性や国際的な競争力について、新たな視点が提示されています。また、すき家などの外食産業がうなぎを身近な存在にし、消費を支えている現状も語られています。

うなぎの消費量減少と絶滅危惧種への指定
スピーカー 1
KNOWフードラジオ。農学学生TTです。 農学ビギナーゆとです。
KNOWフードラジオは、食べ物の話を、科学やビジネスの視点で味わって、なるほどする番組です。 なるほどしましょう。お願いします。
スピーカー 1
KNOWフードラジオサマー。 引き続き、KNOWフードラジオサマー。
スピーカー 2
KNOWフードラジオサマーということで、夏らしいトピックをですね、現在32℃の室温のお部屋からお届けしております。
スピーカー 1
戦うね。自分に厳しい。
スピーカー 2
自分に厳しく。
スピーカー 1
なっと戦おう。
スピーカー 2
ということで、前回、うなぎの栄養とか、マーケティング、ブランディング、コピーライティングみたいな話をしたんだけども、
うなぎを食べようっていう話をしたんだけども、要するに。
要するに。うなぎの成分から、豚レバーとかって話もしたね。
スピーカー 2
身近なやつね。
代替品みたいな。
スピーカー 1
代替品。
スピーカー 2
ということで、うなぎを食べる動機づけっていうのは商業的にされてるわけなんだけど、
うなぎ食べる量って毎年減ってるらしいんだよね。
スピーカー 1
日本全体でみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
食べる量。
減ってんだ。
スピーカー 2
2000年頃は16万トン。
スピーカー 1
分かんないけど。
スピーカー 2
なんていうのかな、食べてるというか。
スピーカー 1
流通してるというか。
スピーカー 2
16万トンのうなぎが国内に流通したんだけど、今ね、5、6万トンらしい。
スピーカー 1
そんななんだ。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
近年スキヤとかでさ、出てるから、めっちゃ視覚的には身近になったイメージなんだけど。
スピーカー 2
確かに。確かにそれはある。
スピーカー 1
そんな3分の1とか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
いきなり覆されつつあるけど。
分からんけど。
スピーカー 1
深掘りできるんだ。
スピーカー 2
分かんない、一緒に吸うと思って。
教科書的には、それってなんでっていうと、
スピーカー 1
3分の1。
うなぎが減ってるっていうことらしいよ。
そうか、人気がなくなってるというよりは、流通させることができるうなぎが減ってるみたいな。
スピーカー 2
そう。
そうそうそう。
スピーカー 1
そういう文脈なのか。
で、2014年?13年くらいから。
スピーカー 1
10年ちょいちょい前。
スピーカー 2
そう。2013年には過去4年連続でうなぎが不良になって。
スピーカー 1
不良、あんま取れない。
スピーカー 2
取れないよってなってて、2013年に環境省、日本の環境省がうなぎを絶滅危惧種としてレッドリストっていうリストに掲載して。
スピーカー 1
そこまでだったのか。
スピーカー 2
で、翌年も環境保護団体が、うなぎは絶滅危惧種ですっていうのを言ってます。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
どんぐらい絶滅危機かっていうと、例えば。
スピーカー 1
度合い減ってんだね、そもそも。
スピーカー 2
なんだろうな、代表的なもの。
ちょっと今ね、レベルで言うと。
あ、うなぎ以外のやつね。
スピーカー 2
そう、絶滅危惧1Bかな?1Bって読むのかな?
スピーカー 1
クラス分けしてんの。
スピーカー 2
そうそう、絶滅っていうのが最悪で。
次が野生の絶滅で、その次に絶滅危惧1A、1B、2みたいな感じで来てますね。
2が一番生き残ってる。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
状態。
その中だとね。
スピーカー 2
意外に全然ピンとこないな、これ。
スピーカー 1
土壌かなり。
スピーカー 2
土壌とかの例めっちゃあるから、ちょっとあんまピンとこないわ。
スピーカー 1
ピンとくるやつがパッと見えない。
スピーカー 2
そうね、ウミガメとかね。
スピーカー 1
ウミガメ。
同じランクみたいな。
スピーカー 2
まあいいや。
そう。
スピーカー 1
やめ。
スピーカー 2
まあいいや。
とにかく絶滅危惧種のレッドリストに入ってきましたね。
スピーカー 1
10年ちょいちょい前に。
スピーカー 2
うん、いうことなんですね。
ということもあって流通量が減ってきていると。
うなぎ養殖の現状と「不完全養殖」の問題点
まあだからあれじゃない?
スピーカー 2
そうなると需要と供給の関係があるんで、量が少なくなったら。
スピーカー 1
有利基調にね。
スピーカー 2
有利基調になるんで高くなるって。
高くなるは。
スピーカー 1
買うときは高い。
そんな高いなら買わなくてもいいかっていう人が出てきて。
スピーカー 1
年一でいっかみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
ドヨの牛だけでいっかーとか。
もしかしたらうなぎ屋さんじゃなくてスキヤでいっかーみたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
まあことになっていくっていうことが起こってるらしいです。
じゃあうなぎを増やせばいいのでは?っていう。
そう保護すればいいのでは?みたいな話になるんだけども。
何をどう保護すればいいかっていうところなんだよね。
スピーカー 1
何をどう保護。
スピーカー 2
あるいは絶滅とかって言うと天然のものじゃない?
イメージそうだね。
スピーカー 1
天然?野生みたいな?
スピーカー 2
そう。野生。天然のうなぎ使わなくていいのでは?とか。
スピーカー 1
使わなくて。
養殖一本でみたいな。
養殖すればいいんじゃない?みたいな話になる。
スピーカー 1
養殖の定義とかも曖昧だからね。
スピーカー 2
そうね。
うなぎの養殖ってちょっと面白いっていうか変わってるよね。
そうなんだ。
スピーカー 2
うなぎの?なのかな。
他の養殖をよく知らないんだけど、
養殖って言うと人間が1から10まで面倒見てるみたいなイメージがあるじゃない?
スピーカー 1
そうそう。その辺。
スピーカー 2
たとえば鶏を養殖とはあんま言わないけどさ、
例えば動物だったらさ、
養鶏場。
スピーカー 2
ヒヨコから育てて、
スピーカー 1
生まれたところからね。
スピーカー 2
鶏にして、
鶏はお肉にしちゃう場合もあるけれども、
卵産ませてまたヒヨコをゲットしてサイクルするじゃん。
植物もそうじゃん。
スピーカー 1
種から。
スピーカー 2
何か種を買ってきて、
種から育てて、
実を慣らして売るんだけど、
またその種を回収してまた植えればいいサイクルですか。
うなぎは、
その種をゲットするっていう技術がないんだよね。
スピーカー 1
2週3週できないんだ。
そう。今うなぎどうなってるかっていうと、
スピーカー 2
まず種はどうやって準備してるかっていうと、
スピーカー 1
種というか種。
スピーカー 2
沿岸とか河口部、川の近くに集まってくるシラスうなぎっていう、
超ちっちゃいうなぎをガバッと集めてきて、
この稚魚的なものを養殖して育てて出荷すると。
スピーカー 1
毎度捕まえて育てて、
拾って育てて、拾って育てて。
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
そういうことなのか。
スピーカー 2
養殖と天然っていうのがあるじゃない。
スーパーのうなぎとか見ても。
だけど、元をたどればどっちも天然みたいな。
スピーカー 1
起源はね、生まれは。
スピーカー 2
どこで育ったかの違いだけみたいな。
ということになってるらしいから、
だからうなぎが減ったなら養殖で増やせばいいじゃないっていうのは違くて、
結局養殖するにしても天然のうなぎの赤ちゃんを捕まえてから始めてるから、
それが偽造しちゃってると。
スピーカー 1
天然の方がちゃんとね、
産んでくれないと養殖にも行けない。
スピーカー 2
そう。そうですよ。
ということが言われております。
ちなみにだから結構昔からほぼ養殖になってきてる。
スピーカー 1
ほぼ養殖。
食べるうなぎとしてきてるやつが。
ほぼ養殖か。
スピーカー 2
養殖の技術。
そうね。養殖っつってもね、
うなぎの地位を捕まえるところから始めると。
スピーカー 2
養殖自体は明治時代から技術があって、
昭和の戦後直後ぐらいからはもうどんどん養殖が広まっていって。
国内でも。
で、そのうち台湾とか中国とかでも養殖するようになって、
今たぶんうなぎといえば中国の養殖物っていうのがほとんどなんじゃない?
スピーカー 1
そうなんだ。確かに中国産、国産みたいなのスーパーで見る気がするな。
スピーカー 2
そうそう。量的に一番メジャーなのはそうなってると。
はい。確かにあるわ。
スピーカー 2
ということで、ここからなんだけど。
じゃあ、
完全養殖への挑戦:50年の道のり
スピーカー 1
ここから?
スピーカー 2
今うなぎが絶滅してしまったらうなじゅうが食べれないんで。
うなぎが絶滅しないために何ができるかっていうので、
うなぎの完全養殖ってやつがいろいろ今試験されてるんだよね。
スピーカー 1
そうだよね。完全養殖が何言ってんだ?って思って。
スピーカー 2
何が完全?不完全養殖って何?みたいな。
スピーカー 1
さっきの話だよね。
拾って育てるが一般的な養殖と。
スピーカー 2
そうそう。だから、
スピーカー 1
完全養殖。
スピーカー 2
捕まえた後養殖ですっていうのが今のある種、不完全養殖です。
スピーカー 1
そうじゃない養殖か。
スピーカー 2
捕まえもしませんみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
完全養殖、うなぎスペースなんちゃらとかで調べるといっぱい出てくるんだよね。
スピーカー 1
どんどん繋がってきたわ。
スピーカー 2
もうこれすでに実用化されてまして。
スピーカー 1
実用化。もう食べてる。
スピーカー 2
そう。食べられる。
食べようと思えば食べられる。
スピーカー 1
食べてる人がいるみたいな状態ね。
スピーカー 2
そうそうそう。
これね、ヤマダスイさんっていう会社のホームページ見てると、
このヤマダスイさんはもう完全養殖に成功していて、
スピーカー 2
今、日本橋にある三越本店とか、
築地にあるなんかのお魚屋さんとか、
イオンのなんかECチャンネルとかで販売してるらしい。
スピーカー 1
完全養殖うなぎ。
スピーカー 2
そう。ということで、ちゃんちゃんかと思うんだけど。
スピーカー 1
ちゃんちゃんじゃないの。
スピーカー 2
ちゃんちゃんじゃないですね。
スピーカー 1
今聞いた感じ、高級そうなとこに置いてあるから、
そう、めっちゃ高そう。
スピーカー 2
1匹5000円ぐらいで売り切れしますね。
スピーカー 1
末端価格というか、一般の人が買うには1B。
スピーカー 2
そうね。
調べてみようか。
ヤマダスイさん、イオン、ECでちょっと調べてみようか。
イオンショップ、奥さんうなぎ。
公式オンラインショップもありそう。
スピーカー 1
あれ?規定料に足したため販売終了。
今シーズンはみたいなのがあるのかな。
スピーカー 2
そうね。分かんないなこれ。
どれが完全養殖のやつか分かんないな。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
ヤマダのうなぎって言ったら全部そうなのかと思ったけど。
スピーカー 2
ね。
正直、食べるときには完全養殖かどうかなんて気にせえもんね。
スピーカー 1
ね。
あ、でも4500円。
スピーカー 2
4500円。
スピーカー 1
1ヶ月2ヶ月前の記事で4500円。
コスト抑えた末と努力の賜物でこのぐらいみたいだね。
スピーカー 2
なるほどね。
ちび。
そうなんだと思いますよ。
だけどまだちょっと高いと。
どういう状況かと思う。
どれぐらい高いんだろうね。
ちび5000円ってそんなに高くない気がするけどな。
スピーカー 1
でもちびって結局結構でかいからさ。
うなじゅうのイメージ半分くらいなのかな。
スピーカー 2
そうだよね。3匹くらいさ。
3匹じゃない3食分くらい作れそうだよね。
スピーカー 1
3食分くらいか。
1千何百円。自宅で1千何百円って感じか。
スピーカー 2
そうそうそう。全然いけてると思うけどな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ただまだ今実は試験販売をしてますっていうステータスらしいから。
スピーカー 1
試験販売なんだ。
試し。
スピーカー 2
こういう状況ではあるんだけれども
ちょっとこの界隈調べてて思ったのが
スピーカー 2
これやっぱり2017年に絶滅危惧だって言われてたから始まったのかなと思ったんだけど
実はそうではなくてですね。
文脈がね。違うんだ。
スピーカー 2
実は1960年代からこういう取り組みやってるらしい。
スピーカー 1
めっちゃ前。高度経済成長くらい。
スピーカー 2
そうそう。くらい。
完全養殖をしようと。
スピーカー 2
そう。で、完全養殖するためにはいろいろステップがあって
まずうなぎの卵ってあんまイメージないけど
うなぎの卵を集めるっていうのと
うなぎの卵を孵化させるっていうのと
スピーカー 1
人工的にというか。
スピーカー 2
その孵化させたものをちゃんとうなぎの大人まで育てようっていう
この3ステップがあるんだけど。
スピーカー 2
1973年だと
うなぎの卵をたぶんうなぎのお腹から出して見つけて
その卵から人工環境でうなぎを孵化させるっていうのは
1973年に北海道大学が成功させたらしいですね。
スピーカー 1
もう半世紀前くらいに。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
孵化自体は生きてきたんだ。
スピーカー 2
そうね。厳密に言うと何年前?53年前か。
ただこの時に孵化したうなぎ5日で亡くなってしまったらしいです。
スピーカー 1
生まれはしたが。
スピーカー 2
そうなんですよ。
で、なんでそんなに今。
本当にラボレベルで完全養殖に成功したのは2010年らしいよ。
スピーカー 1
ぐっと最近だ。15、6年ぐらい。
スピーカー 2
47年間成功しなかったという。
スピーカー 1
ワンステップ進まず。
スピーカー 2
そうそう、ということなんだよね。
で、俺個人的に面白ポイントが2つあって。
1つはこの1973年の時って別に絶滅器具だなんだって言われる前なのよね。
その時になんでこんな完全養殖とかやってたのって思ったら
シンプルに自然に依存した養殖ってどうなんだみたいな。
スピーカー 1
でも確かに不完全養殖だよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
逆にその頃に他の業種とかで完全養殖が出てきたんだろうね。
スピーカー 1
じゃあうなぎ元。
スピーカー 2
そう。っていうのもあったの。
横並びの技術の水平展開みたいなものだったのかもしれないけど
結構現代では先見性のある研究テーマかもしれないよね。
スピーカー 1
その結果というか気づいたら絶滅器具種に。
スピーカー 2
そうそうそう。
で、これもう1個面白い。
その1個は先見性あるなっていうのと
もう1個はなんでこんな時間かかったんだろうっていうので。
うなぎの生態が謎すぎるっていうので。
これも有名といえば有名な話ではあるんだけど。
スピーカー 1
生態が謎。
スピーカー 2
日本人が追えるうなぎの生態って。
スピーカー 1
追える?
スピーカー 2
トレースできる。
スピーカー 1
遡るというか。
スピーカー 2
うなぎの生態って地魚が日本のところにやってきますと。
日本の海の近くにやってきますと。
スピーカー 2
要するに養殖するために捕まえる地魚ね。
そいつ捕まえなかったら川とか池とか沼みたいなところで
一生というか大人になるまで過ごして。
スピーカー 1
養殖されないパターンね。
大人になったら卵を産むたびにタメにいなくなるらしいんだよ。
スピーカー 1
その辺で産んでくれないんだ。
スピーカー 2
そう。
じゃあちょっと卵産んできますみたいな感じで
行方不明になるっていう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そう。
さっきの1973年に北海道大学が人口孵化成功しました。
でも地魚が死んじゃいました。
本来地魚はどんな環境で生活してるんだろうということを調べようと思ったときに
わからんっていう。
あのお母さんがどこへ向かってどんな子育てをして
シラスうなぎになるのか。
スピーカー 1
シラスうなぎの手前の段階ね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
わからんと。
スピーカー 2
っていうのがわからなかったらしいんだよね。
だからこの間に何してたかっていうと
シラスうなぎって言うんだけどその地魚を。
シラスうなぎの前にレプトケファルスっていう形態の時もあるらしいんだよ。
その前段階の名称ね。
そいつがまずどこにいるんだっていうのを話してたら
スピーカー 1
東大が1991年にマリアナ西方海域。
どこだ?
スピーカー 2
フィリピンの横ぐらいじゃないかな。
スピーカー 1
結構な南ってことだな。
あったかいところ。
スピーカー 2
そう。っていうのを見つけましたと。
それが1991年だけど
スピーカー 2
2006年にやっと
スピーカー 1
また15年経つ急に。
15年経って
スピーカー 2
どうやらうなぎはレプトケファルスになる前の卵。
卵はどうやらマリアナ西方海域で産んでるらしいと
2006年に特定されたらしい。
スピーカー 1
そんなわからなかったんだ。
どこで産んでるかだけでって思っちゃうけど。
スピーカー 2
だからちょっと俺も研究の細かい内容は見てないけど
1973年の北海道大学の段階では
この卵をいい感じに孵化したらいけるっしょと。
スピーカー 2
多分だけど北海道といえば鮭とか思いつくけど
イクラから鮭を作り出すみたいなことは
すげえ長けてたんだと思うんだよね。
同じノリでやればいけるっしょっていう風にきっとやったら
孵化はしたけど生きられなかったと。
そういうことか。
スピーカー 2
というので多分いろんな実験を繰り返して
あとはこのマリアナのどこみたいな。
マリアナの沖ってどんな環境なの?みたいなことを調べたんだろうね。
はいはい。
マリアナって結構むずくて。
スピーカー 1
むずい。
スピーカー 2
こないだのドラえもんの映画見てたらマリアナ出てきた。
スピーカー 1
そうなんだドラえもんで。
スピーカー 2
マリアナにはマリアナ海溝っていう世界一深い溝があって。
スピーカー 1
それ聞いたことあるね。
スピーカー 2
水深いくら?1000か1万かだったと思うんだけど。
1万1000メートルぐらいだね。
スピーカー 1
確かに1000はないわ。
余裕の深海だもんな。
スピーカー 2
ここからウナギが来ましたよって情報が出てきてもさ
水深何メートルかでだいぶ環境違うじゃない?
確かに。
スピーカー 2
水深1メートルなのか100メートルなのか1000メートルなのか
1万メートルかなのかでさ。
スピーカー 1
全然変わるね。
スピーカー 2
それで全然環境が違うんで。
だから普段どんな環境で育ってるか分かんないから時間がかかったっていうことなんだと思われます。
スピーカー 1
なるほどね。
というので今は2026年。
中国の完全養殖参入と国際競争
スピーカー 2
さっきコストを下げて山田水産さんがやってきて完全養殖が来てます。
もちろん生物として絶滅しないっていうことも大事だけど
我々が食べ続けるためにもそれは大事なことじゃない。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
だから山田水産さんのおかげでこれからもウナギがきっと食べ続けられるでしょう。
スピーカー 1
きっと。
スピーカー 2
ちゃんちゃんみたいな。
スピーカー 1
ちゃんちゃんじゃない?
スピーカー 2
山田水産さんありがとうなんだけど。
スピーカー 1
なんだけど?
なんですがどうなるかなっていうところはあります。
スピーカー 1
どうなのかな。
ちゃんちゃん方向にいけるかどうか。
スピーカー 2
多分俺らがウナギを食べられることは間違いないんだけど。
俺らの寿命的にね。
その先もね。
スピーカー 1
その先も。
スピーカー 2
最近2026年のニュースとかニュースとかいろいろ調べてたらですね。
スピーカー 1
なんと中国も今やってますか。
スピーカー 2
やってるらしくて。
始めてきたらしくて。
今まで完全養殖っていうと日本のイメージがあったんだけど中国もやってますと。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
でも冷静に考えたらさ。
俺らウナギ食べたいよねと。
日本のウナギ食文化守りたいよね。
だからウナギの完全養殖に取り組もうねっていう考え方なんだけどさ。
スピーカー 1
食べる目的?
スピーカー 2
中国からしてもさウナギっていう高級食材をさ日本人がたくさん買ってくれると。
スピーカー 1
ビジネスチャンス。
俺らウナギを中国から日本に売りたいんだけど中国のウナギの生産量も今後怪しいと。
スピーカー 2
じゃあ中国のウナギビジネス、ウナギ輸出ビジネスを守るためにも完全養殖やらなきゃって。
まあそれはあるよねって。
スピーカー 1
そうね。
確かに。
スピーカー 2
実際中国って世界のウナギ生産の7割以上占めてるっていう。
スピーカー 1
そんな強いんだ。
めっちゃシラスウナギが中国の大陸に来るってことだね。
一応沿岸フィリピンから、さっきマリアナ海港でしょ。
スピーカー 2
シラスウナギがめっちゃ大冒険してるらしくて。
フィリピン通って台湾通って中国通って日本来るみたいな。
なるほどね。中国のほうがそっか短か。もはや。
だからどこでもシラスウナギは獲れる。
スピーカー 2
どこでもっていうかその何かってことだと。
だから中国も自分たちのビジネスを持続可能にするために。
日本人は日本の食文化を持続可能にするために。
あるいはもちろん国内の養殖産業もあると思うんだけど。
それらを持続可能にするために完全養殖に取り組むし、
中国もそうしますよと。
日本が50年ぐらいかけて、あれじゃない?
スピーカー 1
はい、確かに。1970年ぐらいから。
スピーカー 2
多分いろんな論文とか知見とかも残ってきててさ。
ここで中国が完全養殖に参入してきたらさ、
もうすっごいいっぱい土台があるしさ、情報の。
だし中国って何倍か知らんけど、
スピーカー 2
研究費とかすごいじゃない?
調べてみようか今。
ウナギの研究費はわかんないけどさ。
スピーカー 1
なんかね、あと研究費自体じゃないけど、
中国って国策だってドンって頑張ろうとしたら
集中力というかさ、あれがすごいよね。
ウナギだって言ったらすごい集中してやってきそうというか、
スピーカー 2
そうそうそう。
ちょっと待ってね、今ね、クロードさんが調べてきてます。
スピーカー 1
クロードさん。
AIちゃんね。
日本は完全養殖の商業化に、
スピーカー 2
7億円投入してますと。
うん。
なんか中国からしたらもう7億円なんかじゃなくて、
700億円とか平気で出せそうだよね。
スピーカー 1
100倍とかね。
スピーカー 2
ウナギじゃなくて一般の、中国のウナギの研究費は?
スピーカー 1
さすがに出ない。
スピーカー 2
出てこなかった。
中国の研究開発費は約3倍だと、
日本の約3倍だと言ってますね。
クロードさんは?
まあもっと高そうな気もするけどな。
まあいいや、とにかく中国が
がちれば日本の今までの知見も活かして、
非常に短期間で完全養殖に成功するというか、
商業化するんじゃないかなっていうのが、
なんか想像できて、
そうするとこの山田水産さん。
ありそうな未来。
山田水産さんが積み上げてきたものっていうのが、
スピーカー 2
塗り替えられてしまうのかなっていうのがちょっと心配です。
日本としてね。
スピーカー 2
だから消費者からすると、
やっぱり中国が完全養殖に成功して、
より安価なウナギを日本に収めてくれると、
スピーカー 2
スキヤのウナ牛とか吉野家のみたいなところでね、
手頃にウナギが食べれるよね、
スピーカー 2
ありがとうって話にはなるんだけど、
日本が50年もかけて、
人もかけて、時間もかけて、
たぶんお金もかけて、
ウナギの完全養殖に取り組んでいったものが、
その知見を上書きされて、
中国の産業に組み込まれたら、
ちょっと寂しいよね。
スピーカー 1
悔しいね。
だからってね、日本がやらなくていいとか、
スピーカー 2
中国がやらないでくれとかそういう話はならないんだけど、
原点に立ち返ればね、
絶滅器具への対策みたいな意味で言うとね、
全員が取り組むべきだと思うけどね。
確かに。
すき家とうなぎ文化の維持
スピーカー 2
ということで、話をまとめに入りますと、
ウナギは絶滅器具に
瀕していますが、
日本か中国が、
完全養殖に成功して、この木から脱するでしょう。
うん。
スピーカー 1
それはいい話だ。
スピーカー 2
ということでございますね。
冒頭の話も気になるけどね。
スピーカー 2
ウナギなんかむしろ身近になってね。
冒頭の話?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
視覚的には街で見かける感じがね。
主にスキヤだけど。
結構してるもんね。
スピーカー 1
スキヤが養殖してるんじゃない?
スピーカー 2
あれかもね、でもね。
スキヤとかもさ、
いつからやってんだろうな。
スピーカー 1
そんな古くはないんじゃない?
スピーカー 2
今ちょっと調べたら、スキヤは2007年くらいから
ウナギを扱い始めてるらしい。
で、これは
やった理由は、吉野家との差別か?
はいはい。
スピーカー 1
メニュー的にね。
スピーカー 2
で、起こった効果っていうのは、
ウナギ屋さんが2、3000円とかで
ウナギを出してる中、
スピーカー 2
500円くらいで
ウナギを食べれるっていうので。
そんななんだ。
当時まず牛丼が安いな、今より。
スピーカー 1
300円くらい。
スピーカー 2
そうそう。
っていうことで、なんだろうな。
ウナギが、
これも結構大事な話だと思って。
どちらかというと第一話のマーケティングに近いかもしれないけどさ。
あのウナギをこの値段で?
みたいな。
スピーカー 2
もしかしたらみんなウナギの需要がさ、
2000年くらいから減ってきたっていう話で。
この2007年、スキヤが売り出した段階って
絶滅危惧になる前の段階ではあるけども。
スピーカー 1
確かに、2007年。
スピーカー 2
ウナギって手出ないよねっていうところを手出るようにしたみたいな。
ところもあるかな。
そうね。でも今はどんどん値段は上がってるらしいね。
他のものもちょっと上がってるからね。
スピーカー 1
でも1000円未満みたいな。
980円とか。
スキヤのウナ丼?牛内包?
スピーカー 2
最初、
身近になってきた感はあるけどねっていうのは、
最初の文脈がさ、
ウナギの消費量減ってるらしいよみたいな。
3分の1くらいね。
スピーカー 2
だけど、いやむしろスキヤとかで売ってるから
身近になってるけどねっていうところは
点の話だったんだろうね。
点の話では増えてるんだろうね。接点は。
スピーカー 1
全体が減ってると。
スピーカー 2
別にスキヤでさ、
ウナギ屋さんでウナギ食べようと思ったら
スピーカー 2
1匹分とか0.5匹分乗ってないと
えーって感じだけどさ。
別にスキヤのウナ丼さ、仮にさ、
お寿司ネタくらいのウナギがちょこんって乗ってただけでもさ、
ちょっと許せるよね。
気分さえ味わえればいいみたいなとこあるからね。
最後めっちゃおもろいの見つけたわ。
全商さん。
スピーカー 2
スキヤの親会社っていうか。
スピーカー 1
ウナギ財団作ってますよ。
全商グループで
ウナギを食べることは日本の大切な食文化と考えてますと
ウナギ財団作って
全商のウナギ系の売り上げの一部を
この財団に寄付するし
財団のトップ会長も
全商の社長。
スピーカー 2
2019年に設立されてるから
絶滅危惧になったよりも後だね。
スピーカー 1
ウナギに本気だね。
スピーカー 2
活動レポートで色々
職域みたいなのやったりしてるね。
出前授業とか。
スピーカー 1
これの流れかも19年。
ここ5年くらいウナギ推しがより
スピーカー 1
スキヤの推し商品とか
目に見えるところでよりウナギが増えた気がするんだよね。
気のせいかもしれないけど。
スピーカー 2
ウナギ新商品とかで調べてみるか。
スピーカー 1
新か分からないか。
ちゃんとあのでっかい看板というか
ビラと。
スピーカー 2
平列で扱ってるというか。
期間限定メニューとかでもないし。
スピーカー 1
スキヤもそうだね。
スピーカー 2
あれと繋がっていくんじゃない?
生をつけるみたいな夏バテしないみたいな。
スキヤってどこにロードサイドとかが多いのかな。
スピーカー 1
スキヤ。
都心の都心じゃなければそうだね。
駐車場があって大きめな道路に
沿ってあるイメージだね。
スピーカー 2
近所とかもそうだ。
今見てたら
ちょっとジェミニ情報だけど感染度本当に多いみたいな。
スピーカー 1
感染度があるから。
スピーカー 2
長距離ドライバーとかそういう人たち。
常に体力を使うような人たち。
からすると。
スピーカー 2
毎日牛の日みたいにね。
元気が出るメニューを常に求めてるだろうから。
そういう人は確かに年中ウナギ食べたいかもね。
スピーカー 1
需要があるんだねって。
レギュラー商品にするレベルで。
スピーカー 2
なるほどな。だからスキヤのお客さんの
真の需要を満たすためにはウナギが必要なのかもしれないね。
そのためにはウナギを
文化とかウナギ生産を守らないと
スキヤのお客さんの
お困り事とか需要は満たせないと。
スピーカー 2
そういう考え方をしてるのかもしれないね。
ありがとうございます。
面白い視点をいただきまして。
スピーカー 1
スキヤでも買えますからねウナギは。
スピーカー 2
そうね。
土曜の牛を逃してしまった皆さん。
そしてウナギがちょっと手出ないなって
いう皆さんはね。
ぜひスキヤでウナギを食べましょう。
スピーカー 1
1000円で行けますからね。
スピーカー 2
もうスーパーには置いてないだろうからね。
ウナギはあるかもしれないけどね。
特設コーナーはないんじゃないかな。
牛の日が終わったら。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
新たな提案が生まれました。
もちろんウナギ屋さんも押していきましょう。
ウナギ専門店のね。
俺は手前でウナギ食べる派なんで。
牛の日は終わっちゃうけどね。
スピーカー 1
終わっちゃったけどね。
スピーカー 2
ということでいい時間になってまいりました。
今日の話はまとめるのが難しいけども。
勝手にまとめると。
絶滅危惧のウナギの未来は山田水産さんと
スキヤが守ってくれる。
あと中国も守ってくれるかもしれない。
スピーカー 2
ということでございました。
スピーカー 1
面白かった。
スピーカー 2
今回のおふうさま前後編でございました。
エアコンを切って収録してきましたが。
室温現在上がりまして。
35度です。
スピーカー 1
ウナギを食べて元気出しましょう。
スピーカー 2
寝られるかな。
スピーカー 1
食欲限界。
スピーカー 2
ということで。
のふうさま前後編ウナギの話いたしました。
皆さんのコメント。
スピーカー 2
エックスブーのポスト。
スポティファイコメントなど。
グーグルフォームなどお待ちしております。
面白かった。
こんな情報あるよとか。
何でもお待ちしております。
スピーカー 2
次回は科学系ポッドキャストの日に参戦する予定です。
ネタは今考え中です。
水です。
スピーカー 1
テーマは水。
スピーカー 2
水。
スピーカー 1
自由度が高い。
スピーカー 2
ということで。
ここまで聞いてくださりまして。
ありがとうございました。
さようなら。
ということで3分くらい。
アフタートーク:うなぎの栄養価と代替
スピーカー 2
本編アフタートーク。
どうでした?
スピーカー 1
面白かったよ。
中国ね。
ウナギね。
スピーカー 2
スキアの話につながったのは面白かったな。
スピーカー 1
毎年石原さとみさんの広告が出るイメージが。
スピーカー 2
そうだね。
まだ食ったことないな。
ウナギっていうのは。
スピーカー 2
ウナギの効果。
何のためにウナギ食べるんだっけみたいな。
スピーカー 1
機能的にね。
スピーカー 2
ブランド面みたいな。
高級なものであるっていう意識のが高かったから。
なぜそれをスキアで食べなきゃいけないの?
確かに。
スピーカー 1
あっちへスキア入ってどれしようかな。
ウナギにしようかなってなりやすくなる。
知識でね。
スピーカー 2
今一連のね、お勉強を踏まえて。
スキアのウナギ。
ウナギが食いたかったんだよみたいな。
ビタミンA、ビタミンB、鉄分みたいなね。
スピーカー 1
どっか行っちゃったけど、
さっき一瞬ウナギの栄養素見たら、
A、B、E以外もね、やっぱいいみたいですね。
夏バテとか、そもそも。
スピーカー 2
食べたけどDHAとか、
EPAとかね。
スピーカー 1
魚の油とか、コラーゲンとかもあったね。
夏バテ関係ないかもしれないけど、
お肌にいいみたいな。
スピーカー 2
穴子で代替できるのではっていう話も俺の中で考えたんだけど、
やっぱり得意な栄養素がだいぶ違うから、
完全な代替にはならないみたいな。
スピーカー 1
見た目と味の感じはね、だいぶ寄せられるけど。
逆に機能面が違うんだ、だいぶ。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
面白。
なるほどね。ウナギはやっぱいいんですね。
スピーカー 1
強いんだよね。機能面でも。
スピーカー 2
強い。
ちなみに最後に、俺が今見てて面白かったのは、
なんて読むのかな。
日本溶満漁業協同組合連合会かな。
満ってウナギの漢字なんだけど。
ここがね、さっき俺ここの年表とかを見ながら喋ってた。
今のこの会話ね。
スピーカー 1
日本溶満漁業協同組合連合会?
スピーカー 2
すごいね。協同組合連合です、これがね。
スピーカー 1
すごい名前をつけようと言ってつけてるみたいな。
えー。
浜松?浜松も違った。
スピーカー 1
港区だった。
スピーカー 2
暑さが限界なんで、じゃあ部屋のアフタートークもこんなところで。
36度になりました。恐ろしいや。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それではまたね。
39:25

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