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#59.水と生きるってどういうこと?水源のエキスパート「サントリー」#科学系ポッドキャストの日
2026-08-05 42:16

#59.水と生きるってどういうこと?水源のエキスパート「サントリー」#科学系ポッドキャストの日

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今回は #科学系ポッドキャストの日 共通テーマ「水」ということで、【水と生きる】でおなじみのサントリーさまの取り組みについて、話しています🎧

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<参考文献>

水科学研究所の概要紹介

サントリーグローバルイノベーションセンター「水科学研究所」

https://www.suntory.co.jp/sic/research/mizu/

水源涵養エリア特定の調査手法

サントリーグローバルイノベーションセンター「ミッションは『サントリー天然水』新工場の水源涵養エリアを知ること」

https://www.suntory.co.jp/sic/story/mizukagaku_3/

サントリー公式「天然水の森」

https://www.suntory.co.jp/eco/forest/

コカコーラの水保全の取り組み

コカ・コーラ ボトラーズジャパン公式サステナビリティページ「水資源の保全」

https://www.ccbji.co.jp/csv/environment/water/

<話している内容>

・「1000分の1の確率」を追い、数キロ先の水源を特定する執念の科学
・飲料メーカーが「土のふかふか具合」を研究し続ける意外な理由
・山手線2つ分を管理下に。自社地ゼロから始める「水を生む」巨大プロジェクト
・SDGsが叫ばれる20年以上前から、サントリーが「水と心中」を決めた覚悟

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サマリー

今回の科学系ポッドキャストの日は「水」をテーマに、サントリーの「水と生きる」というコーポレートメッセージに込められた、水資源を守り育むための取り組みを紹介します。サントリーは、自社製品に使用する地下水を安定的に確保するため、水源地の森林土壌を適切な状態に保つ「水源涵養」活動を行っています。この活動では、高度な科学的分析手法を用いて水源地を特定し、東京大学などとも連携しながら、森林の適切な管理を通じて土壌の保水能力を高めています。さらに、サントリーは自社工場周辺だけでなく、広範囲にわたる森林の保全活動を展開しており、その面積は山手線の内側の2倍に相当します。この取り組みは、単なる環境保全にとどまらず、製品の品質維持と持続可能な水資源利用を目指す、企業の長期的な戦略に基づいています。また、コカ・コーラも同様の水源涵養活動を行っており、飲料業界全体で水資源保全への意識が高まっていることが伺えます。

科学系ポッドキャストの日と水のテーマ
スピーカー 2
KNOWフードラジオ。 農学学材TTです。 農学ビギナーゆとです。
KNOWフードラジオは、食べ物の話を科学とビジネスの視点で味わって、なるほどする番組です。 お願いします。
スピーカー 1
科学系ポッドキャストの日、8月。 8月。 カポキ。 ということで、科学系ポッドキャストの日、8月ということで、今回のテーマは
スピーカー 2
水。 ということで。 ウォーター。 ウォーターですね。 広いなぁ。自由度高いね。 そうなんすよ。 水かぁ。
今回のホストは、理系トーク、ラボラジオ部、メカラジさん。 うん、存知上げません。メカラジさん。
メカラウロコの理科、メカラジさん。 メカラウロコの理科ラジオ、メカラジさんね。
メカラウロコの、あの最初のメカがメカ、あの機械じゃないんだ。 そう。 なるほど、チェックします。
スピーカー 2
ということで、水って農業にも工業にも必要ですよね、っていうようなことで、8月1日が水の記念日ということで。 そんな日あんだ。
スピーカー 1
らしい。俺も知らなかった。
てことで、水を科学とビジネスの視点から味わおうと思うんですけど。 農夫らしくね。 うん。
まあ、食べ物って、水とともに生きてますよね。
サントリーの「水と生きる」取り組み
スピーカー 2
サントリー。 早いね。 あ、そういうこと?サントリー絡み?
スピーカー 1
サントリーさん、水とともに生きる。 コーポレートメッセージみたいなね。 そうそう。CMとかでね、水とともに生きるサントリー。 言ってるっけ?
スピーカー 2
言ってる。 ロゴとセットで書いてあったりもするイメージ。 そうそうそう。
それでちょっとサントリーの水の取り組みがちょっとすごかったんで、紹介させてもらった。 水の取り組み。
スピーカー 1
で、サントリーってさ、
スピーカー 2
いろいろ飲み物作ってるじゃない? ウイスキー?
ウイスキー山崎とか、サントリーの天然水とかね、あの水色の蓋のやつわかる? 南アルプスの天然水みたいな?一番有名なやつ?
それかな? それ多分そうだと思うよ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
とかね、ビールも作ってるわけですけども。 いろいろね、ジュースでもお世話になってる気がするよ。
スピーカー 1
サントリー様。 たくさんあるから。ペプシとかもそうだしね。
スピーカー 2
コカコーラじゃなくてね。 ペプシサントリーなんだ。
スピーカー 1
シーシレモンもサントリーなんだけど、まあいっぱいあるんだけど。 サントリーさんは水の活動をいろいろしてるわけですよ。
水源特定のための科学的アプローチ
スピーカー 1
水の活動がちょっと謎だけどね。今のところ。 水がさ、枯れたらさ、サントリーのビジネス終わるじゃん。
スピーカー 2
水が足りなくなったらみたいな? そう。 確かに。いい水がね。
ということで、サントリーは水を作る取り組みをしてるらしい。 水を作る?生み出す的な?
作る? そう。 水分というか水を。
スピーカー 2
うん、なんだと思う?どうやって作ると思う? なんか爆破させて、バンと水がポタポタ。
スピーカー 1
どういうこと? わかんない。 水素と酸素で。
スピーカー 2
ペンパイン、アポペンみたいな感じで。 違います。
H2Oじゃないです。 H2Oでもないの?
I have H, I have Oじゃないです。 そういうことね。
スピーカー 1
正解はですね、作るって言うとちょっと大げさだけど、山に蓄えられる
スピーカー 2
水を増やしてると。 綺麗にするところというよりは蓄える量を増やす?
スピーカー 1
そう。 で、サントリーが使ってるというか飲み物の水って
水源が主に2つあるの。 出所ね。 1つは川由来。 川はそうなんだ。
スピーカー 1
川の近くに浄水場があってさ、川の水が浄化されてさ、蛇口をひねると出てくるわけじゃない。
なるほど。 飲み物の水って。まあこれ川由来と。
スピーカー 2
もう1個が地下水由来っていうのがあるんだよね。 地下水?
うん、いわゆる井戸水みたいなね。わかりやすい例だとね。 それの森林版?
スピーカー 1
そう。で、この地下水っていうのが森林から来るんだけど、この地下水っていうのをサントリーは使ってるらしいんだよね。
使ってる。自社で作る飲み物に。なるほどね。 そうそうそう。で、湧き水なんかも地下水だし。
湧き水。 山のね湧き水も地下水だし、地下水がだから溢れ出たものだし。
スピーカー 2
川の水も元をたどれば地下水なんだけど、山のね。 大元は。じゃあ元をたどれば一緒か。
スピーカー 1
そうそう。ってことで地下水は全てのソースであり、 まああと飲料メーカーに好まれて使われていると。
まあ俺も詳しく知らないんだけど、川の水って あんま安定しないと思うんだよね。まあそのまま使うってことはないとは思うんだけど、
雨が降ったり濁ったりさ、雨が少ないと流量が少なくなっちゃったりとかさ。
いろいろ変数がね多そうだね。そう。で、季節によって温度が変わったり水質も変わったりしそうじゃん。
そうか。 地下水ってまあだいたいいつも一定らしいんだよね。その水質とか温度とか。
スピーカー 2
なるほど予測しやすいとかコントロールしやすいみたいなノリか。
スピーカー 1
そっちの方がメーカー1年中で同じ品質の天然水をね採取したりビールを作ったりするって観点でいくと地下水のが使いやすいという。
確かにブレが少ないね。そう。で、その地下水を守るために活動していると。
山で水を増やしてるみたいな話したよね。どこまで話したか忘れた。
スピーカー 2
そうそう。森林の方でね。水を作るみたいな言い方をしてた。
スピーカー 1
そう。で、サントリーすごいなって思ったのが2つあって。サントリーすごいなっていうのかな。
まあこの活動すごいなっていうのが2つあって。1つがまあ今の目的からするとサントリーに縁もゆかりもないところを守ってるわけじゃなくて、サントリーにゆかりのある地域の水を守ってるんだよね。
スピーカー 2
はいはい。自社で使うためにね。
スピーカー 1
そう。だから超ローカルに言うと、まあ自社の工場があるじゃない?ビール工場とか。それの水源地の山を守ってるらしいんだよ。
うんうん。
で、水源地の山。南アルプスとかじゃなくて、この山の北側の斜面のこの辺みたいなレベルでサントリー特定してるらしいんだよね。
スピーカー 2
はいはいはい。だいぶピンポイントで。
そう。で、それの特定方法に科学が詰まってるんだよね。
スピーカー 2
特定方法?ここを守るぞ、ここを使うぞみたいなこと?特定?
スピーカー 1
例えばサントリーのなんちゃら工場がありますと。で、地下水だからさ、どこからその地下水が来てるか見えないじゃん。
スピーカー 2
あ、そういうことか。
スピーカー 1
うん。川だったらさ、どんどんどんどん上流に遡っていけば行ける。どっかで見つかるけどさ、水源が。地下水もどこかで生まれてるからさ、生まれてるっていうのは、まあどっかで降った雨がどっかに溜まって、どっかで地下水になって、そこがスタートなわけじゃん。
スピーカー 2
工場まで地下水できてるってことか。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
湧水みたいな感じで、どっかで汲んだのを運んでんじゃなくて。
スピーカー 1
ああじゃなくて、工場で掘ってんだよね。
工場のところの地下水の元を辿ってんだ。
そう。
へえ。
そう。で、それが意外に工場の全然隣とかじゃなくて、何キロ離れた先のとか。
スピーカー 2
おお、そういうことね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だいぶピンポイントで。
スピーカー 1
そう。で、ちょっとだいぶはしょ…難しいからはしょっちゃうんだけど。
スピーカー 2
難しそう。
スピーカー 1
サントリーの水を分析して。
スピーカー 2
特定方法?
特定方法がすごい科学的で。
スピーカー 1
おお。
なんかね、サントリーのその工場に来てる水を分析すると、H2Oを分析するんだけど。
スピーカー 2
水分子。
スピーカー 1
Hがさ、重水素ってやつがたまにあるんだよね。
重水素。
水素ってさ。
ギリわかんない。名前だけだな。
スピーカー 1
なんだっけ?原子量っていうか、1じゃない?重さ1だったら覚えてる。
スピーカー 2
H1。
で、ヘリウムが2みたいな。
スピーカー 2
はいはい。水平リベね。
スピーカー 1
なんかね、1000個…1000分の1くらいの確率で2のやつがあったりするんだよね。
Hだけど2でヘリウムじゃないと。
じゃないやつみたいのがあって。
スピーカー 1
で、その割合を見て、どの辺から来た水っぽいぞっていうのを、ある程度割り出せるらしいんだよね。
スピーカー 2
すごい。それの割合。
スピーカー 1
そう。それが例えば500対1なのか、2000対1なのかとかで。
スピーカー 2
ああ、でもそうか。特定の工場の周りの中でその割合だもんね。全世界とかじゃなくて。
スピーカー 1
ああ、まあ全世界って言っちゃ全世界なんだけど、その傾向はつかめるみたいな。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
そう、なんかね、ちょっとうろうぼえなんだけど、なんだっけな、うろうぼえだからいいや。
環境によっては、例えば低地の川の水は少ないとか、その重水素って言うんだけど、重水素が多いのかな、まあ多いのかわかんないけど。
で、山は少ないとか、だからある程度の標高とかがそれで予測できるらしいんだよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
サントリーの工場がまあ500、標高仮に100mだったら、こうだから50だとか、こうだから200だとか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
っていうのをまず見ますとか、あとはね、結構人海戦術みたいなことやってて。
スピーカー 2
人海?
スピーカー 1
とある工場のそのこの辺が水源じゃないかみたいなところを歩きに歩いて、湧き水を100か所ぐらい見つけて、
それを樹津つなぎにして、この辺が最上流じゃないかみたいなことも。
スピーカー 2
なるほどね。1ポイントポイントのデータを比較して。
スピーカー 1
そう。で、その座標と、湧き水の座標情報と地形データみたいのを3Dモデル化して、この辺じゃないかみたいのを特定してるらしい。
スピーカー 2
本気だね。
スピーカー 1
うん。で、最終的にこのなんとか工場から離れ、何キロ離れたこの座標のところが水源であるっていうのを特定して、そこを守りに行くみたいな。
スピーカー 2
守る?まあまた守るとはだけどね。
スピーカー 1
守るは後で言うけどね。
スピーカー 2
ポイント。
それ2個目で言うわ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、これがね、何をやったかがすごいんだけど。
スピーカー 2
何をやったか?
スピーカー 1
今そのどういうメカニズムで水源を特定したかっていうのもまあ面白いんだけど、個人的には面白かったのは、これサントリーが今の言ったやつ自前でやってんだよね。
うん。独自で。
スピーカー 1
そう。だってさ、飲み物の会社だよ。飲料メーカーだよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあよくある研究、まあこれ研究分野なわけだけどさ、よくある研究テーマとしてはどうしたら美味しいかとか、どうしたら炭酸、どんな条件だと炭酸を強められるかとかさ、どうしたら変色しないかとかさ、そういう研究しそうじゃん。
スピーカー 2
確かに商品に直結しそうだもんね。
スピーカー 1
そう。それがさ、どんな山からどんな水が出るかとかさ、地形的にどうかとかっていうのを研究してるんだよね。
スピーカー 2
うん。
いやでもそれだけ水が大事だってことなの?
そうね、きっと。
なるほどね。
スピーカー 1
このために何年か、2000何年か知らんけど、水化学研究所っていうのを立ち上げてやってるらしいですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だから、この水化学研究所っていうのが、サントリーグローバルイノベーションセンターっていう。
スピーカー 2
グループ会社にしてるんだ。
スピーカー 1
そう、グループ会社にしてて、そこの参加に水化学研究所があると。
そこ結構ね、面白い。
スピーカー 2
基礎中の基礎みたいな研究を。
スピーカー 1
そう、基盤研究みたいな。
基盤か。
スピーカー 1
ここの研究所はその水とかもやってるし、健康とおいしさを科学してたり。
スピーカー 2
おー面白そう、それも。
スピーカー 1
あとはね、これいつかまた話したいけどね、植物もやってるんだよね、サントリーグローバルイノベーションセンターは。
スピーカー 2
植物、飲み物に繋がる何か。
スピーカー 1
繋がりません。
スピーカー 2
あ、繋がらないんだ。
スピーカー 1
サントリーグローバルイノベーションセンターは花売ってるんだよね。
スピーカー 2
へー、知らないんだ。
スピーカー 1
花事業やってるんだけど。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そう、そういう、なんか、基盤っぽかったりとか新規事業っぽいような研究をしてるところがあるらしい。
だからここに予算を張って、サントリーに今までなかったような知見を多分、いろんな大学との協業とかで溜めてるんだろうね。
スピーカー 2
おもろ。
スピーカー 1
はい、ていうのでサントリーが自前で研究してるのおもろと思って。
スピーカー 2
全然本質じゃないけどさ、
森林土壌の管理と水源涵養
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その山たどったところは誰の山とか、そのサントリーの範囲内なのかな?
スピーカー 1
あー、いい質問ですね。
サントリーの土地一個もないらしいよ。
スピーカー 2
一個もない?工場も含め?
いやいや、工場は、工場が水源じゃないじゃん。
スピーカー 1
水源で特定した場所ってサントリーの土地は一個もないらしい。
スピーカー 2
あ、守ってる今もサントリーの土地じゃないんだ。
スピーカー 1
そう、だから誰の土地かっていうところもまあそれは特定できるじゃん。
スピーカー 2
うん。
そうしたら、県とか国とかの保有地だったりするから、なんかこう協定みたいなの結んで一緒にやるらしい。そっから先は。
スピーカー 2
あー、おもろ。
掘り当てるというか大変だね。
スピーカー 1
あとはね、東京大学の円州林。
スピーカー 2
円州林?
スピーカー 1
円州林ってその…
スピーカー 2
中国の方かな?みたいな。
スピーカー 1
いやいや、林業とかを勉強するための円州林。
円州ってほら、円州問題とか言うじゃん。
スピーカー 2
あ、円州林?
スピーカー 1
そう。
っていうパターンの時は東京大学となんか提携したりとかね。
へー、そうなんだ。
スピーカー 1
うん、そうなんですよ。
っていうので、水源の特定すごいっていう話でした。
スピーカー 2
おー、地道。
スピーカー 1
もう一つが結局何してんの?みたいな。さっきの。
水を作るだか、そこを守るだか。
スピーカー 1
そこだと思うんだけど、何してるかっていうと、森を管理してます。
森が生き生きとするようになったら。
スピーカー 1
そう言ってしまうとちょっと抽象度高すぎなんだけど、もうちょっとコア、本質に近づいていくと、
山の土壌を適切な状態にするっていうことが目標らしいんだよね。
スピーカー 2
なるほど、そうか。
工場の地下水だから、でも多分あれだよね。
工場を建てる時からそこの地下水が良いから建てたとかもあるんだよね、きっと。
スピーカー 1
ああ、そういうのもあると思うよ。
スピーカー 2
だから元々良いけど維持したりより良くするみたいな。
スピーカー 1
そう、量を穢れないようにしたいってことだよね。
スピーカー 2
量の確保か、そうかそうか。最初言ってたね。
安定的に、安定供給だ。
スピーカー 1
そう。で、土を良い感じにしたいってことなんだけど、土が山の、山の土がちょうど良い感じに水を含むようにしたいんだよね。
キープできるように。
キープできないと何が起こるかっていうと、雨がなんか大して染み込まないで、泥として流れて川の方に行っちゃうとか。
スピーカー 2
はいはい、あ、なるほど。
キープね。ボールキープ率みたいな。水キープね。
スピーカー 1
で、サラサラすぎたらなんか川に行っちゃうらしいし、多分ドロドロすぎたら水たまりができて、ただ温かくなって揮発して終わるみたいな。
スピーカー 2
ちょうど良さが大事なんだ。
スピーカー 1
そう。で、ちょうど良くするためには、まあ人工的にただやるんだったら畑を耕すように、土を耕すみたいな。
ことなんだけどさ、山なんか耕してらんないじゃん。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
で、まあ実際にサントリーも1万2000ヘクタールですね。野球グラウンド1万2000個分くらい。
スピーカー 2
あれそれがピンポイントで特定してその広さがあるってこと?
スピーカー 1
ああ全部で、合計だけどね。
スピーカー 2
ああそうかそうか。
全国で。
スピーカー 2
いろんな工場があって。
スピーカー 1
20何か所。まあ工場1個に水源1個じゃないと思うからさ。いくつか特定した水源もあるんだろうけど。
スピーカー 2
うん。合計。え、野球場何個?
スピーカー 1
1万2000。
スピーカー 2
でか。
スピーカー 1
で、そんなスペース耕せないし、そもそも山あって斜面だからさ、トラクターとか入っていけないからさ。
そこで何の力を使うかっていうと、まあ例えばミミズとか微生物とかね。
スピーカー 2
なるほど。土の中で働かせる。
スピーカー 1
で、そいつらを巻くとかっていうのもあんま現実的じゃないじゃない?
スピーカー 2
そうだな。
スピーカー 1
だってそうでしょ。どこからミミズ持ってくんのみたいな話もあるしさ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そう。で結局やることはでもシンプルで、まあよく言う干ばつしたり、間引きしたり木を切って、逆に足りないんだったら植えたりとか。
はいはい。
スピーカー 1
するっていうのは、超やってることはありきたりかもしんないんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうすると土まで光が行き届くようになって土が暖かくなって微生物とかミミズが活動するようになったりとかして、土の質が上がる。
なるほど。
スピーカー 1
これはね、この辺は農業をやってる人だとよくわかると思うんだけど。
うん。あとちゃんと落葉樹とかが冬に落ちて土に行くけど。
スピーカー 2
ああ、それも大事なんだ。
スピーカー 1
そう。これがちゃんと発酵するというか腐るというか、これが土の中に混ざっていくといい感じになるんだよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
で、わかりやすく言うとスポンジみたいに一番いい状態だとなって。
スピーカー 2
土が。
そう。雨降ったらスポンジみたいに水を蓄えて、しとしとしとと地下に水をもたらしてくれると。
スピーカー 2
めっちゃ有能な感じだね。スポンジだと。
スピーカー 1
そら。そうそう。っていう状況を目指しているらしいです。
ちなみにこれ、水源寒養っていう難しい言葉があって。
スピーカー 2
寒養?
スピーカー 1
寒養。養は養うっていう字なんだけど寒が難しくて。
山水に箱立ての箱。
箱立て?確かに書いたことはないわ。
スピーカー 1
そう。まず箱立ての箱すら使わない。
スピーカー 2
読めるけど書けないやつだ。
スピーカー 1
それ山水もついてるからね。
そうそう。ということで水源寒養っていうのがその山の水を、山がちゃんと保持できるようになって、
その水が地下水にちゃんと行くようになるっていうシステムらしいですね。
スピーカー 2
めっちゃそっちも地道だね。
スピーカー 1
うん。一応サントリーは成績としてこれまで組み上げている、どういう計算かわかんないけど、
スピーカー 2
組み上げている地下水の量の2倍以上を山にキープし続けてるらしいよ。
なるほど。めっちゃゆとりがあるというか、安定感抜群な状態だ。
スピーカー 1
そう。これも多分水化学研究所が難しい計算をして割り出したんだろうね。
うん。
スピーカー 1
はい。ということをサントリーさんはやられておりました。
サントリーの水のこだわりと製品展開
スピーカー 2
水なんだね。まあ料理も水だしね。水でうまくなるしね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
よほど大事なんだな。
スピーカー 1
そう。結構すごいなと思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
水ってさ、水もなんかSDGsテーマ感ない。
スピーカー 2
あ、そうなのか。水不足的な?水。
スピーカー 1
SDGs系でよく言われるんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。水。
スピーカー 1
温室効果ガスを減らそうとかさ。
うん。
まあなんかそのために太陽光パネルみたいなのがあったりさ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
プラスチックを減らそうとかさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そのためになんかさ、ストローが紙になったりしてるじゃない?
スピーカー 2
植物性なんたらになってくるんだよね。
スピーカー 1
で、水を守ろうみたいなのめっちゃなんかむずいなって今までずっと思ってて。
うん。
その家庭で節水しようみたいなのができるじゃん。
スピーカー 2
うんうん。ちゃんと止める。
スピーカー 1
うん。工場とかさ、なんかできることあんのって思ってて。
うんうん。
もうないでしょみたいな。
ふふふふ。
ね。基本的に工場で何かを節約するってもうできることないからそういう多くの場合。
スピーカー 2
うん。
やってるぐらい。
電気とかもさ、電気代が減るならもうやってるみたいな。
スピーカー 1
SDGs目的とかじゃなくてね。
スピーカー 2
はい。確かに。
シンプルに自社メリットあるもんね。それだったら。
スピーカー 1
そうそうそう。そう。
で、ね。アディショナルになんかやることがあって、温室効果ガスだったら太陽光パネル置くとか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
プラスチックだったらプラのストローを紙ストローにしますとか。
うんうん。
あんだけど水だけそういうのねえよな、ないよなって思ってたのね。
アディショナルにできることって。
スピーカー 2
確かに。なさそうな気がね、するね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
っていうところにちょっとかなり大規模なイベントではあるが、サントリーはアディショナルにこういう水源を特定してみたいな。
スピーカー 1
活動をされると。
スピーカー 2
水と生きてますね。
スピーカー 1
そう。そうなのよな。
いやこれ、結構今話す順番これ難しいなと思ってたんだけど、
今、なんかどうやって水源を特定してる話してるかっていうのとさ、
どう、森林で何をしてるかって話したじゃん。
スピーカー 2
具体ね。
スピーカー 1
これ森林で何をしてるかの話だけ聞くとさ、
すごいなんか大手ならどこでもやってそうな気がするんだよね。
する内容ではあるんだよね。
樹を植えたりとかさ、
なんか間伐したりとかさ、
いやよくあるじゃん割り箸とかにもさ、
間伐剤を使った割り箸ですとかさ。
うんうん。見たことある。
スピーカー 1
書いてあるんですよね。
とか植林してるとかもなんかさ、
どっかできっと写真見たことあると思うんだけどさ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そうだから結構森を管理するっていう行為自体はありきたりだなって思ってたんだけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
どこの森を管理するの問題はあって、
それを高次元にやってるのがすごいなってのが一番の俺のすごポイント。
スピーカー 2
人海戦術も使って徹底してるもんね。
スピーカー 1
そう。そうなんですよ。
ちなみに天然水の森っていう活動だったよねこれが。
スピーカー 2
天然水の森。
スピーカー 1
そう。サントリー天然水の森で調べるとねわかりやすい。
あーサントリーさんのページ?
スピーカー 1
そう。で下の方、ページの下の方に天然水の森の疑問で。
さっき言った俺の1万2000ヘクタールって。
でかっ。
野球場1万2000個って言ったけど、サントリーは山手線の内側×2って言ってるね。
おー。確かにあの、×何がちっちゃめの方がイメージしやすいね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
なるほど。山手線の内側の2倍。
スピーカー 1
そう。とか他にも。これ読み上げてもわかりやすかったな。
サントリーは良質な地下水を育む影の一つが健全な森林土壌です。以下、ふかふかな土です。って書いてあるね。
スピーカー 2
ふかふかな土ね。
スピーカー 1
そう。天然水の森はサントリーの所有地ですか?
いいえ。サントリーは自治体や森林所有者様と中長期的な協定を結んでいます。
スピーカー 2
協定。
サントリーの社員だけでやってるんですか?っていうので質問もあって。
スピーカー 1
いろいろ。社員だけでなく、なんて読むのかな。
水門学、生態学、造林学、砂防学。砂防って砂を防ぐね。砂防学。土壌学。土質学。
森林利用学など様々な専門家を持つ研究者や地元の皆さんとやってます。
面白い。2000年にスタートしたらしいね。
スピーカー 2
まだ見れてないけど、そのページに水自体のこだわりについてもリンクがありますね。
水のこだわりを見る、みたいなリンクがあった。
スピーカー 1
どこだ?
スピーカー 2
商品並んでるところ?
スピーカー 1
商品ね。
良質な地下水を探すところから製品造りが始まります。
スピーカー 2
やはり。
工場を建てる場所がめちゃくちゃこだわってるんじゃないの?そもそも。
スピーカー 1
そうね。
これね、諸説あって。
スピーカー 2
諸説あんの?
天然水とかはもうマジでそのまんまらしい。
スピーカー 1
サントリーで言うとモルツとプレモルとかどうなんだろうって思ってて。
スピーカー 2
またね、水のこだわりのページからプレモルの水のこだわりがまた別ページにある。
スピーカー 1
プレモルの水のこだわり。
さらに別のこだわりがあるみたい。
スピーカー 1
プレモリの水のこだわりは天然水で仕込んでますって言ってるね。
スピーカー 2
天然水はやっぱり。
じゃあ大事だね。
スピーカー 1
プレモルは水大事なんだけど大事の方向性が違うと思ってて。
プレモルのうまさが進むためには。
スピーカー 1
プレモルってめちゃくちゃ人気の商品じゃん。
そのなんか小さいブルワリの商品とかじゃなくて絶対どこ売っても売ってるじゃん。
どこにどこ行っても。
それってさ1個の工場じゃ絶対作りきれないんだよね。
実際に今これ今のサイト見せたら群馬京都東京熊本で作ってるらしいんだよ。
スピーカー 2
4箇所。
2本。
スピーカー 1
サントリーのプレモルって。
だからその土地の水がいいだけじゃなくてこの4つのエリアで同じような水が取れないといけないんだ。
むず。同じような条件というかね。
スピーカー 1
水ってそこまで味に影響するのかわかんないけど。
でも味に影響しそうなので言うと発酵とかは関係ありそうだね。
何の発酵?
スピーカー 1
ビール発酵。
ビール作るときの発酵?
スピーカー 1
例えばミネラルの量とか水質の状況とかによってなんか発酵がうまくいったりいかなかったりしそうだから。
地元の酒蔵だったらさそれを特徴にすればいいんだけどさ。
スピーカー 2
売りにねむしろ偏りを。
スピーカー 1
北海道で飲んでも沖縄で飲んでもプレモルの味は一緒じゃないといけないからさ。
どこの工場で作っても。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だからこの量質なっていう一言で言ってもちょっと違う気がする。
このビール作りっていうかサントリーみたいなメガブランドみたいなものがあるんだろうね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
さっきのサントリーの天然水、南アルプスの天然水とか言ってるんだったらその産地の特徴みたいなの出してもいいかもね。
実際にあの水はね、天然水のページは産地というか生産地ごとにこだわりが書き分けられてる。
スピーカー 2
生産地ごとに?
へー。
スピーカー 1
俺ら知ってるのは南アルプスの天然水だけど、実際に北アルプスの天然水っていうのとか、アソの天然水とか、オクダイセンの天然水とかっていうのがあるらしい。
へー。
スピーカー 2
それが普通にどっかで売ってんだ。
スピーカー 1
九州で流通してんのはアソでとかじゃない?たぶん。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
九州で取れた水をさ、例えば北海道まで持ってくとコストかかるじゃない。
スピーカー 2
ほんとだよね。
スピーカー 1
だからミネラルウォーターは割と地産地消に近いんじゃないかな。
スピーカー 2
確かに。アソの説明見たらちゃんと九州熊本工場って出てくるね。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
へー。面白い。
スピーカー 1
面白い水。
あー面白いねー。ちゃんとビールの水のさっきの四工場と山崎?山崎?ウイスキー作ってるとこがまた違うしとか。
それに合った水とかさっきの安定感とか。
スピーカー 2
いろいろありそうだわ。
スピーカー 1
そうね。だから安定感出すためにわざとミネラル足したりもするらしいよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
発光の。
一番そのミネラル濃度が多分高い地域に合わせてとかね。
なるほどね。
スピーカー 1
だからあれだ。ちょっとまた話変わるけど、これ海外ではプレモル作れないかもしれないね。
スピーカー 2
日本の水が。
スピーカー 1
そう。香水とか軟水とかあるじゃん。ボルビックとかクリスタルガイザーとか。
もしかしたらスイスとかでプレモルを作ろうと思うと別物が出来上がっちゃうかもしれない。
発光が上手くいかないっていうか、発光が違う感じになるとかね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
水自体の飲み口も違うしね。
スピーカー 2
ね。だいたい軟水だもんね。日本は。
競合他社の取り組みと業界標準
スピーカー 1
ということでサントリーすげーなっていうオチにしようと思ってたんだけど。
違うの?すごいじゃん。
スピーカー 1
いやさっき、ちょっと待って検証しないといけないんだけど。
同じようなことをやってる会社ってないよねって。
スピーカー 2
ほかのね。
スピーカー 1
調べたの。
そしたらさ、コカ・コーラも同じようなことをやってました。
さすが。さすがナショナル。
スピーカー 1
さすがっすよね。
スピーカー 2
ナショナルブランド。
スピーカー 1
で、ちょっとサントリーとどっちがすごいかみたいのはあんまり直接比較できないんだけど。
さっきの水源関与をしてる面積でいうと8000ヘクタールっていうから。
山手線の内側1.5分ぐらいだよね。
スピーカー 2
サントリーの方がでかいと。
スピーカー 1
だけどなんか、じゃあ実際の水の量は?とかさ。
その、何箇所でやってるのとかっていうのではちょっと比較はしてないんだけど。
スピーカー 1
まあまあでも多分少なくとも同じぐらいの水準でやってるんだろうね。
はい、ということでなんかだんだん業界の標準をもしかしたらね。
標準になってきてるのかもしれないね。
スピーカー 1
面白いね。ごめんちょっとコカ・コーラさんは目標値作ってるわ。
目標値。
スピーカー 1
さっきの水源関与率っていうので2030年に350%って書いてある。
スピーカー 2
うん、わかんない。何の率なんだ。
スピーカー 1
多分さっきサントリーを2倍でとか言ってたじゃん。
自分たちが使ってる水、汲み取ってる水よりも2倍守ってますみたいな。
スピーカー 2
2倍山側で保持してるみたいな。
スピーカー 1
それを3.5倍目指すみたいな。
スピーカー 2
より高い目標だ。
スピーカー 1
うん、ことなのかなとか。
あとこれやばいぞ。ちょっと水使用量の削減率30%目指すらしい。
スピーカー 2
作る工程というかさっき減らせねえんじゃないかみたいな言ったところ?
スピーカー 1
そうそう、びっくりなんだけど。
スピーカー 2
それで30%減らすんだ。
スピーカー 1
コーラのペットボトル小さくなっちゃうみたいな。もうすでになってるけどね。
スピーカー 2
もうなってるね。小っちゃいパターンも何個かあるよね。
飲みやすいけど。
スピーカー 1
それが含まれてるかはさておき。
あんまりそんな30%減らせるの?って気になっちゃうけどね。
スピーカー 2
あるんだね、余地が。
スピーカー 1
飲み物の工場で捨てる水って何?ってね。
洗浄用なんだろうけどほとんどが。
例えばコーラ作った後にシシレモン作りますよって言ったらコーラ残ってちゃいけないからね。
スピーカー 2
同じ場所だったらそうか。
スピーカー 1
水流して捨てるとか、1回シシレモンちょっと流して捨てるとかあるんだろうけど。
それもね、そんな頻繁にやってるとは思わないから。
スピーカー 2
トモ洗いみたいな。
スピーカー 1
そうそう、まさにトモ洗い。コーラならずっとコーラ作ってる方が効率いいからね。
効率はね、確かに。
という目標を掲げておりますな。
スピーカー 2
さすがでございました。
アフタートーク:ネタの変遷とサントリーへの感謝
スピーカー 1
面白かったです。
コーラはイロハスがどうだったか言ってるね。
スピーカー 2
コカ・コーラといえば確かにイロハス、水は。
スピーカー 1
ということでございました。
ということで、面白かった。
スピーカー 1
まとめると、サントリーの水への思いが知ってたということでよろしいですか。
スピーカー 2
水と生きてた。
スピーカー 1
そう、水と生きてた。
ちなみにさっきの水化学研究所は2000年に立ち上がったっぽいね。
スピーカー 1
すごい歴史ですな。
スピーカー 2
26年前。
スピーカー 1
水と共に生きるっていうのはなんか割と最近言い出した印象だったけど、最近って言っても5年10年ぐらい?
だけど2000年ってもう俺らが小学生ぐらいの頃から水の研究をね、されてたと。
スピーカー 2
長いね。
スピーカー 1
ということでございました。2003年だね、ごめん。2003年。
スピーカー 2
まあまあでも20年以上前。
あと微妙にあれだけど、どっちも言ってんのかな。
俺のイメージサントリー水と生きるなんだけど。
水と共に生きるも言ってんのかなと。
スピーカー 1
水と生きるかも。
スピーカー 2
まあまあなんかリズム的にね、多分そっちの。
スピーカー 1
水と生きるでした。すいませんサントリーの方、すいませんでした。
スピーカー 2
水と生きる。
あ、でも待って水と共に生きるも言ってんな。
スピーカー 2
どうしようかって言ってんのかもね。
でもなんかロゴ的には。
スピーカー 1
ロゴ的には水と生きるサントリーですね。
はい、ありがとうございました。
ということで化学系ポッドキャスト8月水でした。
スピーカー 2
水でした。
スピーカー 1
ゆとさんどうでしたか?
スピーカー 2
水に感謝でございますね。
ありがとうございます。
ちょっとサントリー、コカ・コーラもやってるって話だけど、商品改めておさらいするわ。
サントリーはやっぱね、いろいろ特色のある製品が多いから面白いよ。
目の前で普通にサントリーウーロン茶飲んでたわ。
スピーカー 1
サントリーちょっと話ずれちゃうけど、サントリーすごくてさ、
黒ウーロン茶とかもさ、割と先駆け的にトコホのお茶。
トコホのお茶ってのもすごいけどさ、ジローの前に専用の自販機があってさ。
スピーカー 2
確かに。
あれすごいよね。
スピーカー 2
特に組みしてる。
スピーカー 1
最近ね、ギルティ炭酸ノープとかいろいろ出してさ。
スピーカー 2
それもサントリーか。
スピーカー 1
ね、わざわざ健康に悪そうなのを推してるからさ。
ギルティって言ってるからね。
スピーカー 2
こたけさんとコラボというかPRのやつやってたわ。
スピーカー 1
こたけさんって誰?
こたけ正義感芸人ね。
スピーカー 1
あ、こたけって呼ぶんだ、あれの人ね。
そうそうそう。
あのー。
スピーカー 2
ギルティってyoutubeで言ってるから。
スピーカー 1
あの人面白いよね。
まあいいや。
はい、ということでここまで聞いてくださりありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
今回のエピソード聞いた感想をハッシュタグ農夫、
スピーカー 1
まああとハッシュタグ科学系ポッドキャストの日で教えてもらえると嬉しいです。
お待ちしてます。
スピーカー 1
はい、それでは今回のお話はここまで。
さようなら。
スピーカー 2
さようなら。
スピーカー 1
ということでちょっとアフタートーク的なものを配信するかしないか置いといてしたいんですけど。
本当は昨日収録する予定だったじゃん。
スピーカー 2
はい、通常のリズムだと。
スピーカー 1
で、ちょっとどたけんしちゃったんだけど。
ちょっとネタに迷ってまして。
スピーカー 2
おお、そうなんだ。
この中身じゃなくてネタ自体なんか分からない。
取り上げるネタ自体。
スピーカー 1
俺が考えてきたネタ、
昨日ボツになったんですよ。
実は。
スピーカー 2
ボツになった。
スピーカー 1
うん。
もう2週間ぐらい前からちょっとずつネタの方向性は考えてて。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
俺の中でも決まったんだよね。
うん。
最初。
スピーカー 2
決まったはずだった。
スピーカー 1
海外と日本の水の違いが食べ物にどう影響するかみたいな。
スピーカー 2
はいはい。
高度の違いみたいな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
ミネラルの量ね。
スピーカー 1
いろいろこう水と軟水の違い調べたりとかしてて。
あとブログとかで外国だとお米がうまく炊けないとかさ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
お味噌汁がうまく出汁が取れないみたいな話があるらしくて。
その方向で進んでたんだけど。
スピーカー 2
何か問題が。
スピーカー 1
深掘ってもあんまり面白くなかったんだよね。
スピーカー 2
面白くなかった。
スピーカー 1
いやっていうのはあんまりこう科学的な根拠がまだよくわかんないみたいな状況だったりとか。
それでもそれ自体は面白いね。
スピーカー 1
まあそうね。
スピーカー 2
そうなんだ。
でそれを活かした商品とかビジネスっていうのも特になくて。
スピーカー 2
はいはい。
広がりもなかった。
スピーカー 1
そう。
とか食文化に影響したとかっていう仮説も俺の中にあったんだけど。
スピーカー 2
うんうん。水ありきというか。
スピーカー 1
そう。
何かねそれもピンとこなくて。
ピンとこずるな。
スピーカー 1
土曜の時点でそういう青写真が完成してて、
昨日の朝にファクトチェックしたら面白くないことがわかって。
ドタキャンしました。
スピーカー 2
そしてサントリー様様の。
スピーカー 1
そう。そうなんだよ。
お疲れ様でした。
本当にギリギリで助けてもらいました。
スピーカー 2
水と生きる。
スピーカー 1
本当はね気になったのは面文化とか水関係なかったかなと思ってて。
スピーカー 2
どの面が盛んかみたいな。
スピーカー 1
そう例えばさパスタはヨーロッパでしょ。
なんかこれ香水と関係あるかなとか。
日本はまあ蕎麦、うどん、そうめんとかあるじゃん。
これは実は軟水じゃないと作れないんじゃないかとか。
スピーカー 2
どういうのがうまいのかみたいな。
スピーカー 1
とかっていうことも最初考えてたんだけど、
それもあんまりねバシッとしたことが言えなくて。
むしろうどんはコシを出すためにミネラルとして塩を入れますとか。
足してんだ。香水寄りにしてんの。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
その辺がねあんまりいいデータがなかったっすね。
スピーカー 2
残念。
スピーカー 1
なのでちょっと方向性を変えて飲み物でじゃあ行こうと思って。
スピーカー 2
なるほどね。いやでも面白かったよ。さすがのサントリー様様。
スピーカー 1
サントリー様でした。
ということでちょっと夏休みに入ってきちゃうんで。
次回収録は未定ですが。
スピーカー 2
若干お休みになるかもしれない。
スピーカー 1
かもしれない。引き続き。
スピーカー 2
かもじゃないか。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
それではまた。
スピーカー 2
ほんでは。
じゃあねー。
42:16

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