#343 絵が描けないのに、LINEスタンプを20セット出した話
2026-09-08 08:32

#343 絵が描けないのに、LINEスタンプを20セット出した話

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テーマ:手間を省いて、何十倍の時間を溶かした話

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サマリー

絵が描けないにも関わらず、AIを活用して10日間で20セットのLINEスタンプを販売開始した話。著者は、他者の教材をAIに学習させ、ゼロから考える必要のない仕組みを構築したことで、制作スピードを向上させた。また、スタンプをまとめて見せるためのページや、自動投稿されるInstagramアカウントも開設。売上はまだ少ないものの、注目されなくなった後も継続できる仕組み作りが重要だと語る。

はじめに:LINEスタンプ制作の動機
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、絵が描けないのにLINEスタンプを20セット出した話、というテーマでお話しします。 この10日ぐらいですね、LINEスタンプをひたすら作っていました。
僕自身は絵は描けないんですけど、AIで作って、今日の時点で販売中が約20セットになりました。
副業を始めたいけど続けられる気がしないという方、本業があってまとまった時間が取れない方にぜひ聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、数が出したのは僕が早くなったからじゃなくて、毎回ゼロから考えなくていい仕組みを作ったからですね。
今日はその話をしていきます。きっかけなんですけど、これはXで2人の方の発信を見かけたからですね。
まず一人はHOKOさんという方ですね。がLINEスタンプを始めて1ヶ月足らずで売上を伸ばして、そのやり方をオープンに書かれていた。
それが一つ。あともう一人MATOさんですね。絵を1枚も描かずに動くスタンプを一発で通したというような投稿を見かけたからですね。
先ほども話しましたが、僕は絵が描けません。イラストの勉強も特にしたことは全くないです。
でも描かずに作れるんだったら話は別だよなと思ってて、先月末あたりからLINEスタンプでのマネタイズを頑張ってみるということを決めました。
制作の仕組み化:AIと教材の活用
LINEスタンプを作るのって大変なんじゃないかと思う方もいるかなと思うんですけど、実際にやってみたらそんなにきつくなかったんですよね。
理由ははっきりしていて、作り方を自分で考えていないからです。
まなみさんとかけいすけさんがそれぞれブレインでLINEスタンプの教材を販売されていて、僕はその両方を買っていたんですよね。
セリフをどう決めて申請までどう持っていくかとか、画像をどうやって40枚揃えるかとか、あとアニメーションスタンプの作り方とか、そういう考えないといけないところはだいたい書かれていました。
なので僕がやったのはその手順を自分のAIに覚えさせることだけです。
買った教材は読んで終わりにせずAI社員として自分の環境に入れると。
これは前からやっていることで今回もそれと同じですね。
おかげでテーマを渡すと40個分のセリフとか申請に必要な情報まで出してくれるようになりました。
そうやって今日の時点で販売中が20セットほど、審査中が今5セットぐらいかな。
着せ替えも1種類作りましたね。
これが約10日間で作ったスタンプになります。
販売促進の課題と対策:SNS活用
数が増えるとすぐ次の問題にぶつかりました。
LINEスタンプって1セットごとに商品ページが独立しているんですよね。
20セットあったらURLも20個。
人に見てくださいねとか言うのにも渡すリンクが1つに決まらないんですよね。
もちろんお気に入りとかおすすめのスタンプがあればまた話は別なんですけど。
まとめて見られるページが必要だなと思ったのですぐ作りました。
概要欄にリンクを貼っておきますね。
そしてあとLINEスタンプ用のインスタグラムも今日から始めようかなと思います。
予約等はしている状態ですね。
正確には元々あったアカウントを作り直した感じなんですけど
在宅ワーク用に作っておいたアカウントがあって
それをスタンプ用に変えました。
始めるにあたって自分に課したルールが1つあります。
それは自分で投稿しないことですね。
理由は単純で
僕には別に他にもいろいろやらせてもらっていることがあるので
オンライン秘書とかコミュニティマネージャーとか
運営側の仕事ですね。
そういうことをしながら毎週動画を1個1個ゼロから作るっていうのは
なかなかリソースが割かれるので続かないなと思ったんですよね。
なので続かない前提で設計というか
どういうふうに発信していくかっていうのを考えました。
手持ちのスタンプ画像ですね。作ったやつから
縦向きの動画が自動で組み上がって
週に3本4本ぐらいが自動で公開されるような
キャラの名前がコメントされたら自動返信して
購入先のリンクを送らせてもらうとか
そんなことを考えています。
1本目は本日20時に公開予約してあるので
気になる方はそちらチェックしてもらえると嬉しいです。
まだこれから始めるって段階で結果も何もないので
そういう再生数とかコメントとかも注視して
これから見ていこうかなとそこは分析が必要なので考えてます。
売上と継続性の考察:仕組み化の重要性
売上げの話をします。
先月のスタンプの売上げは管理画面を見る限り50円でした。
52円ですね。
9月に入ってからはまだ0円が並んでいます。
20セット出してこれです。
ただそんなに悲観はしていません。
というのも先ほど名前を出したけいすけさんが
ノートで書かれていた話がちょうど腑に落ちたところだったからですね。
ラインスタンプのブームって必ずいつか下火になると
本当に売上げを作っている人は数百から数千という単位で出していると
だから成功法は数で成果はすぐには出ない
そして勝負が決まるのは
誰も注目しなくなった後も作り続けられるかどうか
こんな話をされていました。
けいすけさんご自身の先月の売上げは3000円ほどと書かれてましたね。
それでも続けると。
この記事を読んで
僕が10日間ぐらいかなでやっていたことの意味が
自分なりに整理ができました。
僕がやっていたのは
ただスタンプを作ることじゃなくて
注目されなくなった後も
手が止まらない形を用意することだったんだなと
作るところとか見せるところ宣伝するところ
この3つが仕組みになっていれば
たとえ盛り上がりが終わったとしても
同じペースで作り続けられますと
やる気に頼らなくていいってところですね。
これってスタンプに限った話じゃないと思ってて
会社員をしながら副業を始めるとき
一番最初に折れるのって時間がなくて続かないとか
ここだと思うんですよね。
僕もそうでした。
だからこそ根性とか気合で回す前に
毎回ゼロから考えなくていい形を
組み上げるっていうところが大事だなと思います。
しかもそれってゼロから考える必要はなくて
既に誰かが公開している手順とか
今だったらAIがトレンドなのでスキルとか
そういうのを購入するなり配布されているんだったら
それを使って自分用にカスタマイズしていく
こういう方が十分練り上げやすいのかなと思います。
まとめとリスナーへの問いかけ
まとめに入りますね。
今回は絵が描けないのに
LINEスタンプを20セット出した話
というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
現時点で販売中のスタンプが20セット
審査中が5セットありますよ。
あと数が出たのは手が速くなったからではなくて
人の手順スキルを借りて自分のAIに覚えさせたから
あとは見せる場所と宣伝する場所も作ったよっていう話。
先月は売り上げ50円
今月はまず0円
それでも続けられる仕組み形を作ったのが今回の中身
こんな話をさせていただきました。
皆さんは今やっている日々の活動の中で
発信も含めて毎回ゼロから考え直しているところってありますか?
もしよかったらコメントなどで教えてもらえると嬉しいです。
今日の話が何か参考になったらいいね押していただけると嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。
08:32

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