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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、
フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、コミュマネ直伝、知っておくと便利なDiscordの使い方というテーマでお話ししていきます。
基本的な機能は知っているけれど、もう少し上手く使いこなしたいという方にお勧めの内容になっています。
結論から先に言うと、Discordでのコミュニケーションを格段に向上させるのは、返信機能、リアクション、そして見やすくする工夫です。
これらを使いこなせば、あなたもDiscord中上級者というふうに見られます。
まず、返信に関する便利な機能を3つお話ししていきます。
まず、メッセージにカーソルを合わせると、右上に左向きの矢印マークが出てきます。
これを押すと、誰のどの発言に対する返事なのかというのが分かりやすくなります。
特にチャットが活発で、複数の会話が並行して進んでいるときにはとても便利です。
ちなみに、右向きの矢印マークはメッセージを他のサーバーに転送することができます。
2つ目はスレッド機能ですね。
1つの話題について掘り下げたいとき、スレッドを作ると会話が見やすくなります。
メッセージ横の3点リーダーがあるんですけど、
それを押してもらうと、スレッドを作成するというのが選べます。
僕は、新しいコミュニティ参加者が自己紹介の書き込みをしてくれたときによく使っています。
メインのチャットを他企業みたいに流れずに、その人との会話を続けられます。
これは設定によってスレッドを作成できなかったりもするので、
これはコミュニティによるというところもあります。
3つ目はメンションですね。
アットマーク、ニックネーム、ディスコードのIDとかを指定すると、特定の人に声をかけることができます。
ただし、多用は控えめにしましょう。
通知が増えすぎると、相手の負担になってしまう可能性もあります。
あと大事なポイントですが、アットマークは全角ではなくて半角を使ってください。
次にリアクション機能の活用ですね。
広角的な使い方をご紹介していきます。
まず基本的な使い方としては、メッセージの右上にある絵文字マークから好きな絵文字でリアクションができます。
僕がよく使うリアクションをご紹介すると、まずハートですね。
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ハートはいいねという意味で使っています。
あと拍手とか、おめでとうとか素晴らしいとか、そういう意味で使っています。
あとディスは特に意味がないんですけど、僕といえばみたいな絵文字として使っています。
使い分けのコツとしては、スタンプ一つで書き込みに対する意味が伝わるようなものがいいですね。
例えばお知らせに対しては、いいねって了解のサインとして使います。
あと質問への回答には、OKジェスチャーで対応完了の意味で使ったりとか、これだけで文字を打たなくても一疎通ができます。
最後にメッセージを見やすくする工夫を2つお話しします。
まず、回用を入れることですね。
ShiftプラスEnterで回用ができます。
長い文章は適度に回行すると読みやすくなりますね。
だいたい2、3行に1回とか、そんな感じで使っています。
あとは絵文字をうまく使うことですね。
文章の後に、末尾に丸じゃなくて絵文字をつけると、そっけない印象を避けられるかなと僕は思っているんですけど、
あとは、内容が一目でわかりやすくなるかなと思います。
メガホンの絵文字はお知らせ、クエスチョンマークは質問、メモの絵文字は要点。
こんな風に使い分けると、ぱっと見で、ちゃんと読まないと内容はわからないですけど、どういうことを伝えたいのかなというのはわかりやすくなるかなと思います。
僕に関しては、こういった機能を使うようになってからは、コミュニティでのアナウンスとかでもよく使っているんですけど、
やり取りですね。それがずっとスムーズになったなと思っています。
特にリアクション機能は本当に便利で、短時間でいろんな人とコミュニケーションが取れるようになりました。
ではまとめに入ります。
今回はコミュバレー直伝、知っておくと便利なディスコードの使い方というテーマでお話ししました。
整理すると、返信機能でやり取りを明確に、リアクションで効果的にコミュニケーション、見やすくする工夫で相手に配慮。
まず、これらの機能からぜひ試してみてください。
慣れてきたらまた新しい使い方とか機能を紹介していきたいなと思います。
もしこの配信を聞いて感じたこととか、皆さんのお気に入りの使い方があればぜひコメントなどで教えてください。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。