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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、フリーランスは厳しい、を読んで安心したよ、というテーマでお話しします。 在宅で働いてみたいけど、今から始めても遅いんじゃないかと感じている方、
特別なスキルがないから無理だろうな、と思っている方にぜひ聞いてほしい内容です。 結論から先に言います。
作業スキルの値段が下がる時代は、スキルで勝負できない人にとってむしろ有利ですよ、という話ですね。
この話をしようと思ったきっかけなんですけど、これはブレインのさこさんが書いていたX記事でした。
フリーランスはもう厳しいというタイトルですね。 これから在宅で働きたいと思っている人からすると、あんまり聞きたくない言葉だと思います。
僕もタイトルを見た時点で少し身構えました。 でも読み終わった後は逆に安心している自分がいたんですよね。
リンクは概要欄に貼っておきますね。 その記事の用紙はこんな感じでした。
AIが広まったことで作業そのものの希少価値が下がった。 だから単価の競争が起きていて、一つのスキルだけで勝負している人から厳しくなっていくよ、という内容ですね。
ここまでが半分正しいの方ですね。 作業ができること自体が武器だった時代は確かに終わりに近づいているのかなと。
同じ作業がもっと安く、もっと早く終わるようになれば、値段はやっぱりそっちに引っ張られますよね。
さこさんはこう続けてみました。 半分は間違っていると。
フリーランスがなくなるわけではなくて、二極化していくだけだとおっしゃってました。 そして最後に選ばれるのはこの人にお願いしたいと言われる理由がある人だと。
なくなるんじゃなくて分かれる。ここが読んでいて一番引っかかったところでした。 厳しいと終わるは全く別の話ということですね。
厳しくなるのはスキルの安さだけで並んでいた列の方です。 その列に並んでいない人まで消えるわけではないということです。
この結論を読んで 自分自身の最初の仕事を思い出しました。
僕自身も最初に仕事をもらえたのは資格でも専門スキルでもありませんでした。 コミュニティで顔を合わせて細かいやり取りを重ねた結果お仕事に繋がった。
みたいなことが最初はありましたね。それだけなんですよね。 人見知りなので自分から特に売り込んだわけでもありません。
僕にやらせてくださいと手を挙げた記憶もありません。 やっていたのは返事を早くするとか報告を遅らせないとかわからないことを放置しないとか
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言葉にすると当たり前すぎて表紙抜けするかもしれません。 でもそのくらいの積み重ねで任せれる幅っていうのは広がっていきました。
当時の僕にはあの人に自慢できるというか示せるスキルの一覧とかそういうものもありませんでした。
ここまで紹介してきた佐古さんの記事って多分現役フリーランス向けの継承として書かれているかなと思ってます。
でもこれから在宅で働きたい人にとっては逆なんですよね。 作業スキルの値段が下がる時代は誰にお願いするかの方が重くなる時代です。
スキルで勝負できない人が不利になる時代ではありません。 そこで効いてくるのは次の3つだと思います。
まず1つ目は相手を不安にさせない連絡ですね。 今どこまで進んでいるのか、いつ終わるのかそれがわかるだけで頼んだ側の気持ちは随分楽になります。
2つ目は意図を組んで動くこと。 言われたことをそのままやるだけじゃなくて何のためにその作業を頼まれたのかを考えて動く。
ここはAIに丸ごと渡しにくいところでもあるかなと。 3つ目は先回りして一言を添えること。
ついでにこちらも直しておきましたとか、この部分だけ確認をお願いしますとか、この一言があるかないかで次に声がかかるかどうかっていうのは変わってくるのかなと。
会社員をやっていれば毎日やっているようなことも多いかなと思います。 ですがここが結構大きいかなと。
ではまとめに入りますね。 今回はフリーランスは厳しいを読んで安心したというテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。 AIで作業の希少価値が下がり、単価競争が起きている。
一つのスキルだけで勝負している人から厳しくなると。 でもフリーランスがなくなるわけじゃなくて二極化するだけ。
残るのはこの人にお願いしたいと言われる理由がある人。 スキルの値段が下がる時代は誰にお願いするかが重くなる時代。
会社員が毎日やっているようなことが聞いてくると。 こんなお話をさせていただきました。
皆さんはこの人にお願いしたいと思うのはどんな人ですか? よかったらコメントなどで教えてもらえると嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。 最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。