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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、やってくれて当然をやめた話、というテーマでお伝えしていきます。 人に何かをお願いする立場の方、コミュニティ運営やチームで動いている方にぜひ聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、期待をゼロにするのではなく、やってくれたら嬉しいくらいの温度感に置き換えるだけで、消耗はグッと減りますよ、という話です。
これまでに、なんで伝わらないんだろうと思って、勝手にイライラしたことって、皆さんはありませんか? 僕は結構あります。相手は別に悪くないんですけどね。
きっかけは、子供のサッカーで僕はコーチをしているんですが、その時の出来事でした。
練習したことを試してほしいとか、失敗してもいいからチャレンジしてほしいとか、そう伝えているつもりだったんですよね。
でも思い通りにならないと、ちょっと不適切されたりとか、手を抜いて走っているとか、そういう姿を見ているとどうしてもイライラしちゃってたんですよね。
特に、自分の子も入っているんですけど、特に厳しく行ったりしたこともあります。
親であり、コーチでもある分、ちょっと複雑だったんですよね。
その日、いつも怒ると、夜寝る前に反省したりしているんですけど、その時に冷静に考えてみたんですよね。
出てきた答えは、当たり前すぎるものでした。
自分のことはコントロールできる、でも相手はコントロールできない。
そんなの当然でしょうって思いますよね。僕も思います。
でもイライラしている真っ只中では、この当たり前を綺麗に忘れてしまっていたんですよね。
これサッカーだけの話じゃなくて、コミュニティ運営でも、他のお仕事でも同じことが言えるかなと思うんですよね。
コミュニティ運営に置き換えると、もっと書き込みをしてほしいのにローム線の方が多いとか、質問を募集しても思ったより質問が集まらないとか、
ルールを説明しても同じことを繰り返す人がいるとか。
この時、僕の中では前提があったんですよね。これくらいはやってくれるはずかなと。
その前提が強いほど、答えてもらえない度に勝手にガッカリしたりイライラしちゃったりするんですよね。
じゃあ期待するのをやめればいいのか。それはまた違う気がします。
ゼロにすると、今度は相手に関心がなくなってしまうので、ちょうどいいのはやってくれたら嬉しいくらいの温度感かなと思っています。
返信が遅い、反応がない、思った通りに動かない、やってくれて当然だとその度に消耗してしまいます。
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でも、やってくれたら嬉しいだったら、やってくれた時に素直に嬉しいですよね。
同じ出来事なのに受け取り方が変わります。
どんな仕事をするにも結局は相手ありきです。
当然を持ったままだと相手をつい変えたくなりがちです。
でも相手は変えられない。そこを手放すと気持ちに余裕が生まれます。
相手が何をしてくれるのかではなくて、自分は何ができるのか。
期待でイライラしている時間はそっちに回した方が早いですね。
そう思うようになってから人間関係が随分スムーズになりました。
まとめに入ります。
今回はやってくれて当然を止めた話というテーマでお伝えしました。
整理するとこんな感じです。
子供のサッカーでコーチをしていて思い通りに動かないことにイライラしてしまった。
冷静に考えたら自分はコントロールできても相手はコントロールできないという当たり前のことだった。
コミュニティ運営でもこれぐらいはやってくれるはずというのが消耗の原因になっていた。
期待をゼロにするのではなくてやってくれたら嬉しいくらいの温度感に置き換える。
こんなお話を今日させていただきました。
今回の話が何か参考になったら嬉しいです。
いいねやコメントなどお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。