はじめに:AI裏方の時代と人間の役割
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、AIに裏方がつく時代、人間の裏方はどうなるか、というテーマでお話しします。
AIを使った仕事に興味がある方、やっている方に向けて、うん、聞いてほしい内容になっております。
結論から先に言うと、AIが増えるほど、人間の裏方の価値は上がります。
今日は、そう思う理由を話していこうかなと思います。
今日は月曜日ですね。今週も始まりました。
そして、8月は今日で最終日になりますね。あっという間ですね。
AI裏方の台頭と初期の不安
AIにもう裏方がつき始めているなぁと感じているのは、先日見ていたブレインのランキングですね。
新着1位だった商品に、副題ですね。クロードコードに最強の裏方をつける、というのが文言がついていたんですよね。
クロードコードというのは、僕が仕事で使っているAIの道具です。
そのAIにも裏方をつける時代になったのか、というふうに思いました。
その後、こう思ったんですよね。じゃあ人間の裏方ってどうなんだろうなぁって。
最初は一瞬、こう思いました。
AIが賢くなるんだったら、人間の裏方はいらなくなるんじゃないかなと。
僕自身、オンライン社として働き始めた頃は、そこが不安でした。
実際、働いてみて分かったことがあります。
AIによる単純作業の代替と人間の付加価値
単純作業は確かにAIに置き換わっています。
僕自身、文章の下書きとか、情報のまとめとか、リサーチの一部とか、ちょっと前までは全部自分でやっていました。
今となっては、結構AIに丸投げとまではいかないですけど、結構の割合で任せています。
もちろん自分の目を通しますけどね。
少し前まで仕事ができる人といえば、作業が早い人だったなと思います。
議事録とか報告書とか、あとは資料作成とか。
でもそこはもうAIの方が断然早いです。
ただ、AIが出してくるのは、そのままでは使えないことが多いと思うんですよね。
だいたい6割とか7割ぐらいの出来なのかなと。
例えばクライアントさんに送るメールとか。
AIが書いた文章は間違ってはいません。
でもこの人にはこの言い方の方がいいなというのが出てくることもあるかなと。
そこを直して送れる形に整える。
ここはまだ人間がやるところかなと。
もう一つあります。
AI時代における人間の役割の重要性
何をAIに任せて何を任せないのか。
これを決める仕事ですね。
これも無くならないかなと。
むしろAIが増えるほど、この役目は大事になってくるかなと感じています。
今日一番言いたいことなんですけど、道具が増えるほど、それを使える人の価値は上がります。
道具というと、今の話で言うとAIなんですけど。
AIが入ると必要な人数というのは減っていくと思うんです。
これまで3人でやっていた仕事が1人で良くなると。
でもその1人が誰かで進む方は全然変わりますよね。
仕事を頼む側になって考えると分かりやすいと思います。
3人にお願いしていた時は誰かがカバーしてくれていました。
でも1人に頼むとなると、その人選びを間違えられないんですよね。
つまりこれからは誰に頼むかというのを選ぶマヨネーズがどんどん増えていきます。
だから選ばれる側にとって大事なのは、できることの数ではありません。
AIが使えるかどうかって入り口の話になっちゃうんですよね。
その先で見られているのは、どんな言葉を使う人か、どんな関わり方をする人か、どういうスタンスなのか。
こっちの方だと思います。
まとめとリスナーへの問いかけ
これってAIの世界だけの話ではないかなと思います。
まとめに入りますね。
今回はAIに裏方がつく時代、人間の裏方はどうなるのかというテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
単純作業はAIに任せていい。
AIが出すものは6割か7割。
相手に届く形に仕上げるのはまだ人の仕事。
何を任せて何を任せないかを決めるのも人の仕事。
AIが使えるかどうかは入り口、差がつくのはその先の関わり方。
こんな話をしました。
道具より先に必要なのは、周りから信頼される立ち回りの方だと思っています。
最後に一つ質問です。
皆さんは今どんな裏方を担っていますか?
自分では気づきにくいところだと思うので、よかったらコメントなどで教えてください。
お知らせ:Gmail整理秘書スキルの発売記念価格
最後に一つだけお知らせです。
今、Gmail整理書という教材をブレインで出させてもらっているんですけど、
発売記念の780円というのは今日までになります。
9月1日、明日ですね。
明日からは1280円に値上げになります。
概要欄にリンクを貼っておきますので、気になる方はそちらからぜひ覗いてみてください。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。